スポーク折れ
県道沿いの果物直売農家へブルーベリーを買いに行く途中、後輪からパキッと嫌な音がした。
確認すると、スプロケット側スポーク一本の頭が飛んでいた。
11年前に購入した完組のシクロクロスバイクのディスクブレーキ用700cホイールで、ずっと使い回している。
同様のスポーク折れは三度目。年式から考えれば寿命なのかも知れない。
スポークが折れるとホイールに振れが出る。
リムブレーキではブレーキシューに当たって走行に支障をきたすことが多いが、ディスクブレーキで、しかも29er対応のフレームなので、大きな振れでも走り続けることが出来てしまう。
ブルーベリー買って帰宅するまで16kmはあるが、構わず走り抜いた。
帰宅後、折れたスポークを交換した。
以前に坂隊の隊長さんから、対応する長さのスポークを数本いただいている。
折れたスポークをニップルから外して廃棄し、スプロケットを取り外して交換用のスポークを入れた。
ところが、ブレーキディスクが邪魔で組むことが出来ない。
T25 トルクのレンチビットをラチェットドライバーに取り付けてブレーキディスクを外し、スポーク交換を完了した。
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