ゴルフトゥーランのバッテリー交換
昨日、みーちゃん氏が洗車へ出掛けたところ、エンジンがかからなくなってしまったそうだ。
幸いガソリンスタンドだったので、スタッフの方がバッテリー切れだろうとブースターケーブルで始動してくださり難を逃れた。
しかし、帰宅してエンジンを停止してからは、インジケーターランプさえ点かなくなった状態との事。
そうは言っても、集中ドアロックは機能したとのことなのでバッテリーの寿命が尽きたのだろうか。
このような症状になったら、メンテナンスフリーバッテリーは新しいものへ交換する必要がある。
ちょうど交換用としてボッシュ SLX-6Cを注文済みだ。
折りよく本日配達との連絡も受けている。
バッテリーは重く、エンジンレイアウト的に作業性もよくないので交換業者へ任せるつもりだったが、車を動かせないなら自分でバッテリーを交換したほうが早いかな。
宅配は大抵午前中に配達されるが、クリスマスに近い休日なためか昼を過ぎても届かない。
午後から雨との予報だったので少しやきもきしながら所用を片付け、ベランダの棚板の仕上げをした。
いい加減にあきらめて、雨が降り出す前にひとっ走りサイクリングへでもと用意しはじめたらバッテリーが届いた。
みーちゃん氏が車を使いたいだろうからと、すぐに交換を始める。
バッテリーの交換には、端子を外すための10mmレンチ、そしてバッテリー固定金具用の13mmレンチを使う。
どちらもラチェット式のコンビネーションレンチを使えるスペースがあったので、比較的スムースに作業を進めることができた。
バッテリーの取り外しに難儀すると聞いていたが、特に工夫も必要なく意外と簡単に取り外すことができた。
バッテリーケーブルを外して、バッテリーカバーを取り外し、固定金具を完全に取り除いてから、バッテリーを抜き出した。
BOSCH SLX-6Cは純正バッテリーと同サイズで、フェルト風のバッテリーカバーはそのまま流用した。
SLX-6Cにスペーサーが同梱されているが、特に必要なかった。固定金具もスムースに取り付けられた。
バッテリーカバーには猫の毛が付着していた。どこかの猫が潜り込んでいることがあるようだ。
バッテリー交換後は、問題なくエンジンを始動させることができた。
トリップメーターと時計がリセットされたので、時計は合わせ直した。
ダッシュボードの各種インジケーターが点灯したままになったが、走行をはじめると数分で消灯した。
バッテリーを手配したタイミングがよく、それほど支障なく対応できたのは幸いだった。
タイヤもスタッドレスへ交換したし、ディーラー点検も先週済ませている。
車のほうは、これで安心して年を越せそうだ。
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