ロードバイクは前乗りがトレンドって聞いたから…
先日、ボンシャンス飯田の上村クラブハウス組慰労と坂隊メンバー新婚さん祝賀の飲み会があった。
斉藤翼選手から、UCIプロはじめJプロツアーにおいても、サドルを目いっぱい前に出してさらに可能な限り高くする「前乗り」ポジションがトレンドになっていることを聞いた。
最近のロードフレームはとても硬いため、効果的な前乗りポジションをとれるからということだった。
ハンドリングに有利な後ろ乗りに対し、前乗りはレース展開に反応しやすい。
お互い酔っていたので、あらためて記述すると理屈が判然としない。
しかし、キタさんもフライフィッシャーさんも前乗りすると走りやすいと賛同。
後ろ乗り、前乗りと言っても、使う筋肉はそれほど違わない。
詳しくは、解説サイトがいくつもあるので、興味のある方は検索して確認ください。
さて、ここ50日間そこそこ走り込んで、体重以外はベストな状態になってきた。
体幹も以前並みにしっかりしてきたので、この機会に前乗りポジションを試してみよう。
組み上げてから変化のないポジションを、サドルのみいじってみたのが上の写真。
新城幸也選手に倣い、サドルを2cm前に、高さはやや低くめに1cmだけ上げた。
短い上りでもダンシングを使わず、シッティングのまま失速を抑えられるようになった気がする。
200kmは走ってみたが、よく踏みこめる実感もある。
残念ながら飯田峠などのタイムが上がったわけではないが、加齢によるパフォーマンスの低下を勘案すれば、悪くない数字が出ている。
しばらく新しいポジションで走ってみて、他の自転車のポジションもセッティングしなおしたい。
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