KENDA KWEST 700X28C タイヤ

今まで使っていたのは、ケブラービードの34cシクロクロスタイヤで、一本の重さは375g。
28cのケンダKWESTは、ワイヤービードで一本580gもある。
28cは横幅が概ね28mmということだが、実際にはケブラービードの23c相当の太さに見える。
期待したよりも細く、肉厚でもあり、柔軟性に欠ける。
そのためか、28c~35c対応のチューブが収まらず、18c~25cのチューブへ変えた。
手持ちのチューブを使ったので、リムに対してバルブが長すぎだが仕方ない。
空気圧は最大85psi。80psiで使うことにした。
普段使っているケブラービードのタイヤに比べると、乗り味がとても硬い。
振動吸収性能が低く、グリップ性能もイマイチなのがよくわかる。
重い自重も手伝って、走りはもっさりしている。
ケブラービード(フォルダブル(軽量折畳みタイプ))のタイヤは二千円台前半から購入できるので、千円を惜しんでワイヤービードのタイヤを選ぶのはお薦めできない感じ。
K2 Enemyでも使っていて気に入っているMAXXIS DETONATORにすべきだったと少し後悔している。
後日実測したところ、幅は30mmだった。700x28cというのは、間違い無いようだ。
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