ミスターモーターマン運転じょうずエコでなりきり電車の運転手
鉄っちゃん製造機!?トイローヤルなりきり電車ごっこから4年、長男S氏はまた新しいマスコンを手に入れた!
その名も「ミスターモーターマン運転じょうずエコ」。鉄道博物館の売店で見つけ、気になっていた商品だ。
満を持して(笑)、長男S氏に購入を持ちかけた。すると、届くまで毎日のように催促される。しかも、来客がある度に届いたのかな?と待ちきれなくて玄関へと走り出す始末。
先週末ついに届き、連日大興奮で遊んでいる。
この製品は、単2電池1本で動くおもちゃをラジオコントロール化するもので、ずばりプラレール用途を狙って作られている。
元々、単2電池サイズの受信コントローラーは単5電池2本を入れる設計だったが、ニッケル水素型充電式単4電池対応へ改良されて“エコ”となった。
“ミスターモーターマン”と“ミスターモーターマン運転じょうず”とは、コントローラーであるマスコンの機能が異なる。
“ミスターモーターマン”はブレーキレバーがあるが、“運転じょうず”ではブレーキレバーがシフトレバー機能のみとなり、マスコンだけで操作できる。
マスコンでも速度調整できるため、電池の消耗で車輌の速度が落ちてきたらシフトレバーを操作して電圧を上げるといった使い方ができる。
単2電池を使うプラレール車輌は少ないが、“ミスターモーターマン”で遊ぶために敢えて単2電池タイプのプラレール車輌を揃える価値があるほどに良くできたおもちゃだ。
電波出力が弱く、操作可能距離が1.5m以内なのは残念。それでも、アンテナの工夫で操作距離を伸ばす方法を紹介したり、旧タイプからのアップグレードサービスを行っていたりと、メーカーの姿勢も商品のユニークさ同様に好ましい。
電池を気にせず遊べるように、早速単4型のエネループも注文した。
| 固定リンク
