経皮吸収型鎮痛剤
左足ふくらはぎの痛みは酷くなった感じ。
朝、みーちゃん氏から湿布か薬でも塗ったら?って言われて、薬箱から出して薬を塗ってみたら、思った以上に効いた。
この手の塗り薬は気休め程度と勝手に解釈していた。使ってみるものだ(笑)。
階段では痛みが走るものの、平坦な場所を歩くにはびっこを引くこともない。
ここ一週間ほど4月の陽気が続いている。そのせいか、鼻水が止まらない。喉も痛くなる。
薬の世話になるほどじゃないが、この季節は仕方ないな。
週末あたりから、また冬が戻ってくるらしい。予報では最低気温-4度、最高気温も4度なんて、今日より15度も低くなるのか?
体壊すのも仕方ないか(苦笑)。
アレーの前輪のトレッドが随分と無くなり、所々カーカスが見えているので交換した。
リアもそろそろ交換時期となりそうだ。一度ローテーションしているため、大体前後の寿命は同じ感じ。
左ペダルからシューズを外したとき、ペダルがスムースに上を向かなくなった。
回転を見てみると、右に比べて渋い。それにガタも多い。
ルックのPP206を使っている。
クロモリシャフトを固定している樹脂ナットを外してシャフトを抜くと、クランク側にカートリッジベアリングが入っていて、シャフト先端はローラーベアリングのローラーに直接当たる構造だった。
玉当たり調整出来る構造ではない。
シャフト先端のグリスを拭き取り、新しいリチウムグリスを塗布。カートリッジベアリングの外周にもグリスを薄く塗布して組み直した。
ちなみに、左側のペダルはクランクには逆ネジで締めるが、ペダルシャフトは正ネジで抜ける。
反対に、右側ペダルシャフトは逆ネジでペダル本体から抜く構造の様だ。
ペダルシャフト固定用の樹脂ナットをしっかり締め、取り敢えず良い感じとなった。
ローラーベアリングに当たるシャフト先端に摩耗は見られたが、あと2万キロは使えそうな感じ。
| 固定リンク
