老眼とか
年末の《ぱら☆あみ》の飲み会はメイドさんのおにぎりテクの他に、老眼の話題で盛り上がった。
アベちゃんがクリスマスに品川近視クリニックでレーシック手術をしたそうで、結果としてコンタクトレンズやメガネは不要になったが老眼であることが判明したそうだ。
視点があまり動かないPCに向かう仕事は、老眼が若い間から進むと言われたそうだ。
今までの位置ではディスプレイのフォントが滲むようになって、椅子を下げて見るようになったとのこと。
カナちゃんもNゲージのデカールが読めなくなってきたと実物を見せてくれたが、僕には全然文字が読めなかった(苦笑)。
最近、老眼が進んでいることを実感する。
月曜日に霙の中を走ったアレーは、前輪がパンクしていた。
チューブを引き出してみると、先々月に山道で石を踏んでリム打ちパンクしてイージーパッチを2枚使って修理した箇所が劣化していた。あれから1000km以上もったのだから、充分だ。
さて、痛んだイージーパッチを剥がして、百均の楕円パッチ1枚でスネークバイトを塞ぎ直す修理をするのだが、手元が暗くて穴の位置がよく分からない。今までなら問題ない明るさなのに、最近はそれなりに明るさがないとディテールが見えなくなってきた。
結局、1枚パッチを無駄にして、改めてパッチを貼り直して修理を終えた。
PCで作業する際に、書類を見たりもする。手元灯などいらなかったのに、最近は見にくいのでUSB給電のLEDスタンドライトを購入した。
吸盤台座にフレキシブルアーム、そして12灯の高輝度LEDで使い勝手が良い。たまたま秋葉原で見つけ、お店でデモまでしてもらって明るさを確認してから購入した。
調べてみると、既に生産終了した製品らしい。ユーザーレビューでは粗悪なLEDを使っているようで、経年劣化が早く、照度が急速に落ちるそうだ。駄目じゃん。
LEDと言えば、自宅前の街灯もLED化された。蛍光灯の交換頻度が減るならありがたい。
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