ALAN TITANIO ポジション変更
ダンシング時や下り坂で腰が充分に入らないので、ステムを12mm上げた。
同時にハンドルをしゃくってみたが、微調整している内に元の位置へ戻ってしまった(苦笑)。
ハンドル水平部上端から地上までの高さは、アレーやアディクトとほぼ同じになった。

また、リアスプロケットを12-25tから11-23tへ換えた。
土曜日、EQAの菊池選手について飯田峠を上った時は、既に11-23tを使っていた。
フロント53,39では、11-23tはギヤが足りない。チタニオは53,39,30のトリプルなので、フロント3速を使い切るなら、11-23tで問題ないかな。
しかし、アレーの53,39、12-25tの方が気持ちよく上ることができる。チタニオはアレーより重いし、外周の重いホイールを使っている。
リア変速も9sなので、アレーよりフィーリングが劣るのは仕方がない。
でも、菊池選手のお陰とは言え、飯田峠のTT区間自己ベストはチタニオで更新したのだけどね。
尚、スプロケットのロックリングは12t用しか手元になく、今のところ11tトップが使えない。
11t用のロックリングを手配せねば。CS-7800用のロックリングが900円なので、これを取り寄せたいと思っている。
EQAの岡崎和也選手が、来週28日の全日本選手権を最後に現役引退されるそうだ。
昨年、一昨年と2年連続でロードの個人タイムトライアルで全日本チャンピオンだった。2002年、2003年にも同種目の日本チャンプで、都合4度もナショナルチャンピオンジャージを獲得している強い選手だ。
まだまだ力の衰えなど微塵も見せない走りでファンを魅了しているだけに残念だけど、「男岡崎和也」、「熱い男」、「いぶし銀」と言ったイメージ通りの引際なのかも知れない。
次のステージでの活躍を祝福します。
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