Allez ポジション微調整、他

昨日は午前中にLSDで100kmほど走り、午後からはアレーのポジションを少し直したので60kmほど試走した。
アディクトに倣ってハンドルをしゃくり、STIを立てた。
こちらの数値は、ハンドル位置を変更した後のもの。
アディクト組み立て時にアレーのフォークコラムを切り詰めたが、ヘッド周りにガタを感じたので組み直してもいる。
ブラケットの位置の変更は良い感じ。しかし、ハンドルの撓みが気になるようになった。
ヘッド周りは剛性が上がって、下りのコーナーが楽になった。アディクトほど楽には下れないけどね。
さて、サイコンをガーミン
Forerunner 305 (ForeAthlete305
)とスピード/ケイデンスセンサー
の組み合わせへ換えた。
先日、アディクトとアレーそれぞれに取り付けたセンサのペアリングを行ったが、今日はバイクプロファイルの変更だけで、それ以上は特段手続きなくケイデンスが表示されるようになった。
仕様通りだが、良くできているな。
アレーはチェーンステーが他のバイクよりも内側へ絞られている様で、チタニオやアディクトの様に、ホイールに付けたマグネットを感知するスピード用センサーのブームをチェーンステー方向へ倒して取り付けるとマグネットに干渉してしまう。
仕方ないので、ブームを立てて設置した。外側へ出っ張る訳ではないので、なにかに引っ掛けてしまうことはまず無いだろうが、目に付くのが気になる(苦笑)。
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