ポンド安と個人輸入
先週は一段とポンド安が続き、為替の恩恵にあずかろうと久しぶりに英国のネット通販でまとめ買いをした。
週始めでも充分に安かったが、木曜日には更に10円も下がって吃驚。さすがに翌日は少し反発したが。
精力的に個人輸入していた頃は、ポンドの高さに辟易してイギリスのショップは滅多に使わなかった。
海外通販に不慣れなショップだと、VAT(付加価値税)の免除処理が面倒くさいのか、税込で売ろうとするところもあった。送料もポンド建てだしね…。
最近はインターネットの入力フォームも充実した。送金もペイパルがいつの間にか日本語対応になっているし、不具合時のやりとりを除けば英文を作る必要もない。
みーちゃん氏は、ディズニーのピーターパンというアニメーションに登場する、ティンカーベル(ティンク)というキャラクターのスタチュー(フィギュア)をコレクションしている。
今ちょうどティンクを主人公にした映画が公開されているが、数年前にティンクのブームがあったこともあり、日本でも旧いスタチューを容易に購入できるようになった。
お陰で、個人輸入する機会は激減した。
今回のお買い物は、新しいロードバイク用のパーツが目当て。チタンフレームとかも安いので、思わずもう一台組みたくなってしまうね…。
ポンドは元々高価だったから、ドル建てに比べて仕切が低いようだ。さらにこの円高ポンド安のお陰で、欧米製はもちろん、日本製品でも英国から個人輸入した方が日本国内で買うより40%以上も安いことが多い。
ショップによっては海外送料も無料なので、タイヤなどの消耗品も買い込んで、ついついチェックアウトの金額が伸してしまう。
海外通販で不具合に出くわしたのは3度ほど。
未達や異品の経験は無い。
1度はリモージュの小鉢の破損で、運送中の事故として保険が適用され円で弁済された。
あとの2度は製品の不具合。どちらもスタチューだったため、場合によっては個体差と言われても仕方なかった。
マスプロに近いリリース数のスタチューは、時間は掛かったものの新しいものへ交換された。
もう一方はハンドメイドで個体数も少なかったため返金という話しもあったが、製作者が手持ち分(アーティストプルーフ)を代品として譲ってくれることになった。
ラッキーなことも重なって、今のところ個人輸入で痛い目にあっていない。
今回の買い物では評判の良いショップを使ったが、それでも初めてのお店なのでどうなるか心配。
今週には荷物が届きだすだろうから、楽しみでもある。
| 固定リンク
