クランク交換
新しいバイクには軽量クランクを奢りたかったが、予算の都合で見送った。
代わりに、AllezのDURA-ACE FC-7800を移植することにした。
Allezには、ULTEGRA SL FC-6601-Gを導入。
シルバーカラーのFC-6600の方が見かけは好きだが、アイスグレイのULTEGRA SLシリーズのクランクは、デュラエースと同じクロモリシャフトに変わって軽量化されているので妥協した。
ギヤは52-39を選択。52Tは、FC-7800で利用予定。インナーはスギノかTAの38tにして、52-38とする。
FC-6601-Gには、今まで使ってきたFSAの53-39を取り付け。
FC-7800で使っていたのと同様、変速性能は意外に良い。ただ、既に8千kmほど使っているので、スプロケットも併せて交換時期かも知れないな。
トルクかけて回している時、不意に加重が抜けるとギヤが飛ぶ(苦笑)。
尚、FC-6601-Gのチェーンリングピンはアルミ合金製トルクス仕様となったが、グリスも付けずにかなり強く締め付けられている。
手持ちのトルクスレンチでは弛めることが出来ず、使っていないバーハンドルを利用して持ち手を延長することで、なんとかピンを外した。
FSAも軽合金製のトルクス仕様だが、ネジ止め剤を弛み防止に使って、締め付けトルク自体はそれほど高くなかった記憶がある。
ULTEGLA SLのクランクを購入したら、使用前にギヤの5ピンをグリスなど使って取り付け直した方が良いかも知れない。
腐食したら、すぐに外せなくなりそうだ。
また、FC-7800とFC-6601-Gの重量差は、172.5mmで44gだった。
左右クランクならびにセンターキャップの合計重量は、FC-7800が516g、FC-6601-Gは560g。
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