VWトゥーランのテールゲート その2
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右の写真は、テールゲートのフロア中央に設けられたキャッチャーフック。
国産車では剥き出しが普通だけど、ゴルフトゥーランはカバーされている。
尤も、このフックが剥き出しになっていて困ったことなど一度として無いが(苦笑)。
コストパフォーマンスをどこへ求めるか?が欧州と日本とでは違うという一例なのかな。
いや、ドイツのクラフトマンシップだね。
ちなみに、写真のキャッチャーフックカバーに付いている白い筋は、ゲート側のキャッチャーが摺ってできた傷。
どこかの掲示板で、リサイクルプラスチックになって傷が付きやすくなったとお嘆きのゴルフユーザーを見かけたが、確かに内装のプラスチックは傷が付きやすいと感じる。
ピラーから天井に到るアイボリーの内張は汚れやすいし、ヘアライン処理が美しいドアトリムのアルミパネルも厚みが薄いから凹みやすかったりする。
ドイツ車と言うことで、唯一知っているBMWの内装に近いものを期待してたのだが、ちょっと重厚さに足りないかな?と思うこともあります。
しかし、バーゲンプライスなクルマなのだから、この程度は充分我慢できる範疇です。
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