BB交換 その3
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標準状態ではフレーム内の突起に干渉するTANGE LN-7922だが、ガムテープとセロテープでネジ山をマスキングして、突起部を百円ショップの半丸鑢で20ミクロンほどやすったら、普通に取り付けられた。
タンゲのLN-7922は中空シャフトにアルミワン。軸長113mmで重量220gだから、90g軽い。
BB-UN53に比べると回転に引っかかりを感じたが、数十回転かさせたらグリスが回ったようで滑らかになった。
ちなみに、BB-UN53の左ワンは樹脂製だが、成形が良いのでBBリムーバーTL-UN74-Sにピッタリ嵌合する。
モンキーレンチをプラハンマーで叩いて外したりもしたが、傷一つ付くことはなかった。
かなり丈夫な代物だね。しかし、経年劣化がどの程度かは不明だが。
LN-7922の左ワンはアルミ製で、肉厚が薄い。
こちらも工具をしっかり嵌合させて締め外ししないと、壊してしまいそうに感じた。
軸長5mmの差はそれほど見映えにも影響しないが、LN-7922はシャフトが銀色なので銀色のクランクと一体感が増して、BBまわりの間抜けな感じが薄らいだ気がするのだが、どうだろうか?
走りの方は、まったく変わった感じがしないけどね(苦笑)。
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