憧れのステーションワゴン
昨夜、久しぶりにうっ!さんから電話をもらった。
会話の中で、TOMYさんがシトロエンにしたらしいよってな話題があった。
CITROENと言えば、XMブレークが欲しかった。
旧いシトロエンによくある、1本スポークのハンドルであることが絶対条件だったけど(笑)。
92年モデルなら、まだモノスポークハンドルだったのではなかろうか?トラブルの多い、ハズレの年式と聞いたけど、ベルトーネ工房デザインのエクステリア&インテリアが好きで欲しかったし、所詮は脳内シミュレーションだけで終わるので無問題。
当時はまだ国内に入って来ていなかったと思う。
カー雑誌で見てとても欲しくなったが、セラを買ったばかりだったし、独り者にはでかすぎるしで、購入を検討するまでには至らなかった。
XMブレークは92年モデルから正式輸入されたこともあって、幻の車ではない。
メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなどの人気車種以外、輸入車の値落ちはとても大きい。
しかも10年以上のモデルなら、500万以上したXMブレークも数万円で買うことができる。
尤も、その後にそれなりの修理費用を覚悟しなくちゃならないだろうが。
しかし、切望しても乗ることができない車は多い。
91年のモーターショーに参考出品されたスバルのアマデウスもまた、憧れのステーションワゴンだ。
写真は、こちらからのリンク。
ジウジアーロ工房デザインのエクステリアを持つアルシオーネSVXをベースに、ステーションワゴン化したショーモデルである。
当時は、アルシオーネSVXよりも格好良く感じたほどに、デザインバランスが良いと感じた。
でも、写真を見返すと、やっぱりSVXの方が格好良いね。
2ドアということもあって、実際に量産しても成功しなかったとは思う。
しかし、憧れていたことは慥かで、SVXユーザーの方々は未だに量産を切望していることだろう。
セラやゴルフトゥーランを選んだように、趣味を優先したいと言いつつも決定はかなり打算的だ。
結局、車に手間を掛けたくないというのが本音か。
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