新型ザフィーラのシートレイアウトに変化無し
オペルでも新型ザフィーラの専用HPが公開された。
ゴルフトゥーランとトラヴィックとで悩んでいたように、トラヴィックのオリジナルであるザフィーラの新型モデルは、とても気になる存在だ。
何と言っても、フォルクスワーゲンの名に恥じない保守的なデザインが苦手…。
実車はなかなかに格好良いのだけど、地味なボディカラーのトゥーランを写真にすると、プライベートな感じがしない。
って、未だに思っている。ちなみに、明日陸運局でナンバ申請するらしい。今週中に納車される予定だ。
新型ザフィーラは、最近のオペル車らしい作りの大きなグリルやライトが男性的で好きだ。
押し出しが強いデザインで、写真でもなかなかにボリュームを感じられる。
かなり高価なオプションになるだろうが、パノラマルーフシステムも特徴的で面白い。
中央のルーフの張り出しは樹脂製だろう。ちょっと洗車はし難い感じがするけどね(笑)。
気になっていたのは二列目シートで、トラヴィックは分割スライドできないベンチシートとなっている。ザフィーラも同様だった。
新型となって、ザフィーラも分割スライドシートが採用されたのでは?と思っていた。
競合他車が分割スライドとしているから当然なのだが、意に反してシートレイアウトは現行から変化なしというものになっている。
三列目シートの床収納方法にも変化がない。
尤も、ヘッドレストが汚れるのを改善できていれば、良くできた収納方法だから踏襲も当然とは思える。
ちなみに、ザフィーラのシートレイアウトシステムはflex7(R)と呼ばれている。システム踏襲ということらしい。
トラヴィックがマイナーチェンジ時に採用した二列目シートのリクライニング機構は、どうも無さそうに見える。
シートレイアウトだけに注目すると、新型ザフィーラはマイナーチェンジ後のトラヴィックよりも若干多様性に劣るかも知れない。
トラヴィックに対するトゥーランの優位性として、二列目シートレイアウトの多様性を挙げていた。
この点は、新型ザフィーラに対してもアドバンテージを保てると知ってちょっと一安心だ(苦笑)。
こんなことを思うほどに、今回のクルマ選びは難航したと言うことだ…。
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