HANDYBIKE チェーン掛け替え方法
ハンディバイクの二速化は、フロントチェーンリングの掛け替えで対応している。
ディレーラーが無いので、走行中は変速できない。
58tから50tへの掛け替えは、踵でチェーンを蹴ればやれないこともないけどね(笑)。
降車して、直接チェーンを押さえながらクランクを反転させて掛け替えている。
手を汚すのも難だし、ギヤに挟まれたら敵わないから、写真のような樹脂製の筒を使う。
この筒は、組み立て家具「エレクター」のABSテーパーをセロファンテープで固定したもの。
サイズ、重量、強度ともに適当で、使いやすい。
ちなみに、58tから50tへの掛け替えは一瞬だが、その反対は時間が掛かることもある。
テンショナーとチェーンのクリアランスとギヤ比とのトレードオフにより、チェーン長を58tに合わせている。
チェーンを長くすると、50t時にテンショナーのテンションプーリー軸に干渉してしまう。
そのため、チェーンと58tギヤとの噛み合い時にテンショナーの遊びが少なく、スムーズに掛からないことがあるのだ。
ディレーラーを使って、連続した回転でギヤを掛け替えられれば、こういった問題は回避できるのかも知れないね。
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