イラク日本人人質ふたたび
前回のイラク邦人拉致人質事件では、人質となった5人の方々にはイラクに留まる大儀があった。
それさえを非難した政治家や文化人もいたが、概ねは彼らに同情的だった。
結果として無事解放されたこともあり、折衝を成功させた政府の株は上がり、被害に遭われた方々への非難に対する糾弾も立ち消えとなって、事件自体もマスコミ的には風化したニュースとなっている。
今回は、かなり厳しい結果を皆が予感している。
最悪の場合となった時、非難されるべきは日本のイラク対応である筈だが、結局は被害者に同情が集まるか否かで評価が決まるだろう。
果たしてマスコミは、どういった報道姿勢を見せるだろうか?
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