HANDYBIKEチェーン外れ
夕方、ちょっと時間ができたのでハンディバイクでポタリング。
杉林の山肌を坂路が葛折りに続く。
薄暗く、杉の根がアスファルトを波打たせ、甚だ登りにくい。
それでも、クランクを延長し、フロント50tに減速したハンディなら、なんとか登っていける。
杉林を抜け、傾斜も緩くなった。
峠まではもう少し漕がなくてはなるまい。
と、携帯が鳴った。
みーちゃん氏との待ち合わせ時間だ。
夕闇迫る閉塞された世界を背景に記念撮影など(苦笑)。
さて、2速化したハンディバイクだが、フリクションロスを必要最小限にしたいがために、テンショナーのスプリングはできるだけ撥条レートが小さいものを使っている。
それが災いしてだろう、フロント50tで走行時、大きな段差を乗り越えたときなどにチェーンが外れることがある。
今日は杉林の葛折りを登坂中に、テンショナープーリーからチェーンが外れていた。
駆動に問題はなかったが、フリクションロスは大きくなるし、テンショナーも傷むし、良いことはない。
今使っている撥条は、線径0.9mmで直径8mm、長さ75mmのステンレススプリング。
早速ホームセンタで物色するが、この上のサイズは線径1mm、直径が8mmで長さ54mm、更に上の線径1.2mmの撥条は手持ちにあるが強すぎる。
長さが短いが、線径1mmのものを試すことにする。
スプリングさえ手に入れば、交換作業はしごく簡単。
整備性が良いのも、今回の2速化の特徴だしね。
明日も天気が良さそうだから、時間を作って試走を重ねてみよう。
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