2007.05.08

UKTvListとインターネットTVガイド

先月、インターネットTVガイドの仕様が変更になって、IE5では見られなくなった。

PocketPCであるW-ZERO3からはUKTvListというフリーウェアでインターネットTVガイドを利用していたが、同様に利用できなくなった。

しかし、UKTvListの作者の方がすぐに対応してくださって、今は以前通りにUKTvListで自分がカスタマイズした番組表を閲覧できる。

UKTvListはWindows用もリリースされているので、併せて利用することにした。
ブラウズ上ではもっさりした動作で使いにくくなったインターネットTVガイドだが、UKTvListではサクサク動作するしとても見やすい。

時間毎の各チャンネル番組一覧の他、チャンネル毎の番組一覧も素早く表示されるし便利だね。

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2007.04.19

インターネットTVガイドの改悪

インターネットTVガイドが仕様変更して、Javaスクリプトで番組表を生成するようになった。

結果として、UKTvListの利用ができなくなった。

しかもIE5でも表示されなくなるし、番組表のカスタマイズ性能も下がってしまった。

改悪じゃん(苦笑)。

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2007.04.11

Todayのテーマが変更不可に…

W-ZERO3では定番の不具合。

使っている内に、Todayの画面が崩れるようになった。
ソフトリセットすれば直るのだが、再発甚だしいので「設定」の「個人用」タブから「Today」を選び、「デザイン」タブで「デバイスのテーマ」を変更すれば直るかな?とやってみた。
ところが、今度ははじめに変えてみた「Windows 標準」テーマから他へのテーマへ変更できなくなってしまった。

ネット検索してみると、意外に知られた不具合らしい。
W-ZERO3を長く使っていると発生し、バックアップで復元させようとしても直らないとの事。

結局、オールリセットしてから最新バックアップを当てるしかないとの事だった。

納得いかないので、シャープのサポート窓口へ問い合わせた。
すると、そのような不具合事例は無いと言う。意外にも、皆サポートを利用しないのだなぁ…。

サポートの回答も結局同じ。バックアップは環境の総てに行われるわけではなく、Todayのテーマに関してはバックアップの範疇外と思われる。そのため、初期化してからバックアップを当てることを試して欲しいとの事だった。

実害は見映えだけなので、このまま使うことにする。
自転車もパソコンもケータイも、カスタマイズより使うことの方が楽しいのだ。
って、結局面倒なのが嫌なのかもな(苦笑)。

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2007.03.13

W-ZERO3用ヘッドフォン

注文していたiBud for Mobileがやっと届いた。

発注から3週間って…。気長になったよなぁ~(笑)。

心配していた音量不足も、まったくの杞憂だった。
室内なら、音量目盛1で充分。これで、一人映画を楽しむとかできるな。

iBud for Mobileは値段相応の作りかも知れないが、角形コネクタがデフォルトでコードもリール巻き取り式。
コンパクトだから使い勝手良い。

視聴ソースを作るにあたり、動画を優先して音声の帯域を抑えている。低レートのMP3特有の歪み音になっているから、ヘッドフォンの優劣はよくわからない。
今度、高ビットレートの音声でも聞いて試聴してみよう。

難はリール部分で、ここが服に擦れたりすると、振動が線を伝って雑音になる。とても耳障りだ。
リールにはクリップがあるから、服の適当な場所に固定できればいいのだけど、胸ポケットでもないとクリップできないんだよね。

iPODを挿してステレオミニコンポにするようなスピーカーシステムが売ってるけど、W-ZERO3版があったら嬉しいよね。
イヤフォンコネクターカバーの逃げが難しいか…。

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2007.03.02

W-ZERO3はわが家で大人気

ビデオクライアントにもなるW-ZERO3はDS並みに大人気。
次女Y氏のお気に入りはトトロやクレヨンしんちゃん。長女H氏はのだめとハルヒ、ケロロとか…。
最近、カエラーのお友だちの影響で、みーちゃん氏までケロロ軍曹にはまってるし(苦笑)。

んな訳で、みーちゃん氏からもう1台W-ZERO3の本体だけ買ったら?と言われる始末。
今回はAir-H"カードからのグレードアップキャンペーンだったから数千円で買えたけど、本体だけを買うとなると2万円近く出さなくちゃならないんだよね。
DSがもう一台余裕で買えちゃうし、微妙だよなぁ。
せめて1万円程度で買えるなら、今すぐにでも欲しいけど(笑)。

右の写真がわが家のW-ZERO3の状態。
まぁ、オタクまるだしですな…。
カスタマイズは大してしていません。
常駐は定番のMagic Buttonにlock2suspendにBattery Monitor。
キー割り当てしていない多用ツールはスタートアップメニューへ。まぁ、退廃的な感じです。

短期間ながら使い倒しているW-ZERO3だけど、一番の不満はバッテリーの保ちの悪さ。
まぁ、誰しもが思っているだろうけどね。
無線LAN使ったビデオクライアントだと、2時間見られれば御の字って感じ。これはちょっと…。
容量が十数パーセントアップしているサードパーティー製専用電池ってのもあるそうだけど、費用対効果がイマイチだし…。
電池の劣化には目をつむって、AC電源の多用しかないのだろうか。
一応、電源管理はきめ細かく行ってはいるのだけどね。

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2007.02.25

miniSD 2GB

W-ZERO3はminiSDを採用しているので、WS003SHを注文したときに併せて購入した。

購入したのはKingston TECHNOLOGY SDM/2GBとTranscend TS2GSDMで、どちらも3千円を切っていた。
2GBの容量があって、この値段ってのが凄いよね。
秋葉原では4GBのminiSDが6千円を切って販売開始されたそうだし、SDサイズなら16GBもすぐに出てきそうだな。

そろそろデジタルビデオカメラを新しいのに換えたいのだけど、動画撮影機能付のコンパクトデジカメにした方が機動性が上がって良いかも知れない。
16GBあれば、VGAサイズで30fpsでも充分な時間撮れるだろうし。
聞くところによれば、今使っているSONY DCR-TRV10からの買い換えだと、満足できるカメラは民生機に無いって言われるし…。TRV900あたりだと、OHして使い続けたくなるだろうな(苦笑)。

さて、購入した2GBのminiSDは安いから書き込み速度が遅いのかと思ったら、Kingstonの方はなかなかに優秀だった。
Transcendは並みだったが、それでも実用充分な速度は出ている。

参考までに、こちらのベンチマークを利用してみた。
尚、計測に使ったWS003SHのディスクキャッシュは、Pocketの手を使ってFATFSとReplStore共に256としている。


Transcend TS2GSDM
書き込み: 17629ms (11420.19Kbps)
読み取り: 7438ms (27067.30Kbps)

Kingston TECHNOLOGY SDM/2GB
書き込み: 9883ms (20371.00Kbps)
読み取り: 6967ms (28897.17Kbps)

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2007.02.23

腐女子予備軍

W-ZERO3(WS003SH)でビデオサーバー上に録り貯めたテレビアニメを観る長女H氏。
小学二年生ともなると、「涼宮ハルヒの憂鬱」とか楽しんじゃうんだね…。

さて、昨年末にテレビをSONYのフルハイビジョン型薄型液晶テレビに換えて、WOWOWやスターチャンネルで放送されているハイビジョン映画を放送品質で録画するハードディスクレコーダーに録り貯めている。
1.2TBがほぼ埋まり、時間を作っては映画を観ているがなかなか消化しきれないからWOWOWも解約するつもりだ。
スターチャンネルは年末年始に無料体験期間が重なったから、それで充分だった。

タイムテーブルを観ながら、ハイビジョン(HD)放送の映画を選んで録画している。
WOWOWは同じ映画をスタンダード(SD)で放送したりHDで放送したりする。
SD画質と言っても、市販のDVDソフト並みな画質なので充分綺麗だ。でも、折角フルハイビジョンに対応しているのだからHDソースで観たい。
理屈では、DVDより3倍から4倍緻密な画像となっているし。


反面、W-ZERO3でも充分に映画を楽しむことが出来る。
SDどころか、非力なCPUと描画性能に合わせてQVGAへ画面サイズを小さくしている動画だ。
要はワンセグサイズと言ったところだが、フレームレートは30fps。
15fpsのワンセグよりも滑らかな映像だ。その分、音は間引いているけどね。

意外に字幕スーパーも綺麗に表示されて、字幕の洋画でもごろ寝しながら存分に楽しめる。
残念ながらW-ZERO3用の動画を自動生成するAV機器は無いので、PCに取り込んでからシュリンクしなければならないのが面倒だけど。

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2007.02.20

W-ZERO3の不具合

先週末のこと、突然W-ZERO3(WS003SH)から無線LAN経由でアクセスポイントに繋げられなくなった。
しかも、サーバーまで調子が悪い。
Wiiもインターネットが使えなくなっているので、アクセスポイントの問題かも知れない。
だが、自宅用とはアイソレートされた仕事用のアクセスポイントへも、W-ZERO3から繋げられなくなっている。偶に接続が確立されるのだが、利用している内に切れてしまいダイヤルアップしようとする。

取り敢えず、アクセスポイントやルーター類、サーバーも含めてリセットをかけた。
結果、PCやWiiからのインターネット接続は回復した。しかし、W-ZERO3は相変わらず。
接続設定をやり直しても、一時的には回復するがすぐに接続が切れてPHSからダイヤルアップしようとする。

無線LANの接続先リストを見ると、わが家のアクセスポイントがリストから消えている。
何度登録し直してもリストに表示されず、のらAPばかりがリストアップされてしまう。
それらは正常に動作していたときも見えていたAPだが、今までは登録していたわが家のAPもちゃんとリストに載っていた。
どうもステルス設定されているAPに繋げられなくなってしまったようだ。

考えられる原因は、昨夜インストールしたVirtual Earth Mobile (VEM)。
Google Mapに似たモバイルPC用のオンライン地図ビューアーで、自己位置をGPS機器からの情報のほか、無線LANから取得する機能がある。
プロバイダ情報か何かから住所を抜いているのか50km近い誤差のある位置情報だったが、VEMの初回起動時に表示される地図は米西海岸なので、50km程度の誤差でも自動で表示変更してくれるから便利ではある。
そして、この機能が今回の不具合の要因だろうと思っているのだが…。

VEMはとても面白いアプリケーションだが、地図の読み込みが遅すぎて実用的ではない。
Google Map Mobileと違い、日本エリアも地図が提供されているから、表示スピードさえ改善されれば使えるのだが…。ってか、VEMの地図がGoogle Map Mobileで使えれば良いんだけど(苦笑)。

VEMが不具合の原因かは面倒だから検証しないが、使い物にならないツールだからアンインストールした。
更にVEM導入前にバックアップした環境を復元したら、無線LAN接続の不具合は解消した。

VEMの地図を利用して、位置情報はPHS基地局情報を使うフリーウェアVEM_MAPがリリースされている。
このアプリケーションはPHSで得た自己位置に該当するVEM地図の1枚を取得するもので、地図のシームレス表示やスムーシングには対応していないが、とても高速に自己位置周辺の地図が取得でき実用的だ。
また、シームレスな地図表示が必要なら、W-ZERO3専用に提供されているちず丸 for WILLCOMをIEの全画面表示と併せて利用すれば使い勝手は良い。


さて、バックアップツールでも不具合に遭遇。
バックアップツールを使ってバックアップしようとすると、エラー(番号65553)が表示されてバックアップできなくなった。
ネット検索してみると、シャープのサポートQ&Aに回答が載っていた。ソフトのバグだと思われるが、ユーザー側で原因となっているファイルを削除すれば使えるようになるとのこと。
詳しくは、こちらを参照。

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2007.02.15

W-ZERO3をビデオクライアント

日曜日に届いたWS003SHを翌日サイクリングに持ち出した。

横幅が大きいため、シーコンのセルラーフォンケースには収まらなかった。
仕方ないので、チタニオのボトルケージにシーコンのチューボを付け、そこへソフトケースごとWS003SHを無理矢理つっこんだ。

振動や衝撃にも問題なさそうで良い収納方法だが、ボトルが必要な時期になったら使えないな。

PHSだから田舎では通話圏に期待していなかったけど、なんとなく普段使っているソフトバンクよりも広い感じ。市街地の建物内はauよりもよく電波が入るし、これは本来の携帯電話としても活躍しそうだ。

反面、デジカメの性能は前世紀の専用品よりひどいな…。
左の写真が冬晴れのもと撮った写真だけど、夕方とは言えあまりにぼやけた画なので、リサイズせずシャープネスフィルタをかけた。


さて、Widowsに標準搭載されているエクスプローラーに対し、W-ZERO3のそれは簡単なファイル閲覧程度の機能しか無くファイル操作がとてもしづらい。
そこで、W-ZERO3では定番のGSFinder+ for HTC Universalをインストールしている。

これでほぼエクスプローラーライクなファイル閲覧と操作ができ、ウィンドウズと同様に特殊フォルダとショートカットファイルで構成されているスタートメニューやSend toなどのカスタマイズも容易になる。

併せて、MSネットワークサーバーに接続すれば、クライアントとして簡単に機能させられる。
これで、アクティブシンクやminiSDを介さなくても、PCとW-ZERO3とのファイルのやり取りをLAN経由で行える。
尤も、データのやり取りならマスストレージドライバを使ってUSB接続し、直接W-ZERO3のminiSDへアクセスしてしまった方が手っ取り早いけどね。

ネットワーククライアント機能を使えば、サーバーに置いたビデオファイルやオーディオファイルの閲覧用クライアントとして活用できるかも知れない。

W-ZERO3にプリインストールされているWindows Mediaは対応フォーマットが少なくあまり役立たないらしい。
そこで、やはり定番らしいTCPMPを利用する。本家のサーバーは繋がらなかったので、こちらから tcpmp.pocketpc.0.72RC1.pack.cab をダウンロードして利用した。
CAB形式なので、miniSDへダウンロードしてクリックしてやればインストールできる。

大抵の動画コーデックに対応しているらしいが、噂通りH264の再生は遅い。
DivXがスムースの様なので、MPEG2のビデオファイルをPocketDivXEncoderを利用してPDA向けに再圧縮。すると、サーバーに置いたビデオファイルを無線LAN経由でW-ZERO3からストレス無く再生することが出来るようになった。

ちなみに、TCPMPの設定を試行錯誤した結果、ビデオは「スムーズズーム(50%のみ)」、「通常画質」、「ビデオドライバー:インテル XScale」、「拡張設定:『ビデオメモリが遅い場合』、『D-Padを画面方向に対応』のみチェック」、「DirectDraw:自動、他は未チェック」ってのが一番もたつき少なく再生できる。

尚、aac.ARM.CABは必要なければインストールしない方が良いみたいだ。
バッファの取り扱いが変わるのか、ストリーム再生途中で映像が止まることが多くなったのでアンインストールした。

また、サーバーからビデオファイルをminiSDへダウンロードすれば外出先でも視聴できるが、無線LAN経由でのダウンロードではスピードも遅くハングアップすることが多い。
これは、miniSDへのアクセスのタスク順位に問題があるためらしい。
わが家では、マスストレージクラス設定したUSB経由でメインPCと繋いでminiSDへダウンロードしている。こうすれば、メインPCのOSからのコントロールになるので、W-ZERO3がハングアップしてしまうこともない。但し、USB1.1だからスピードはそれなりだが…。

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モブログはじめ

W-ZERO3の活用の一環として、モブログを取り入れてみる。
メールを利用してブログを更新する手法で、特段新しいツールではないが、ブラウザからココログにログインして更新するよりも、はるかに携帯端末に適していそうだ。

昨日のこと。帰宅したら、Wiiのディスクスロットが青い光を放ってゆっくりと明滅していた。
何事かと思ったら、新しいチャンネルがリリースされたお知らせだった。
「みんなの投票」というリサーチものだった。お気楽な世論調査ゲームだが、既に300万台以上を売っているWiIでどの程度の反響があるのか興味がある。
結果次第では、リサーチビジネスとして大いに活用されるかも知れない。

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2007.02.14

Windows 95用USBマスストレージドライバ

W-ZERO3にインストールしたminiSDは、USBケーブルを介してPCやテレビなどのUSBホスト機器からマスストレージとして認識させることが出来る。

Windows 2000はリモート作業用と娘たちのPCにしか使っていないため、アクティブシンクもUSBモデム機能も利用しない。
そこで、Pocketの手を利用して、W-ZERO3のUSBをUSB Mass Storage Drive専用に設定した。

愛用しているリコーのデジカメもUSBマスストレージに対応している。
年末にテレビを新調したところ、USBマスストレージに対応したデジカメの画像やビデオをUSB経由でスライドショーさせる機能が付いていた。
早速、USBマスストレージ設定したW-ZERO3をSONYのBRAVIA X1000へUSBで接続した。すると、W-ZERO3のminiSDに収められたマルチメディアファイルにBRAVIAからアクセス出来るようになった。

さて、わが家のメインPCのOSはWindows 95で、USBサポートをインストールしてはいるが、Windows 98以降のUSBサポートと互換性が無いためにドライバーを共用出来ない。
そのため、Windows 95で利用できるUSB機器は、USB黎明期にWIndows 95ドライバが用意された極限られた機種しか存在しない。
プリンターはコダックのフォトプリンターの一部、スキャナーはNECやU-MAXに1機種ずつ、USB 10BASE-Tコンバーターやシリアル&パラレルコンバーターはBelkinにあった。USBカメラは、スイスの会社からWindows 95用がリリースされていた記憶がある。USBオーディオはローランドのUA-100だけ対応している。
残念なことに、USB外部記憶装置でWindows 95ドライバを提供したものはバッファローのメモリーカードリーダー以外なかったと思う。IOデータがPCI接続のUSB 2.0ボードにWindows 95用のドライバとハードディスクコントローラードライバを提供しているが、当該ボードをインストールして試してみたところ、わが家の環境では動作しなかった。


何とはなしに「USB Mass strage Driver Windows 95」のキーワードで検索をかけてみた。
すると、以前は見つけることが出来なかったWindows 95用のUSBマスストレージドライバがこちらで公開されていた。(Windows NT 4やMS-DOS用のUSBドライバーへのリンクも紹介されている)

ドライバをダウンロードしてウィルスチェック。問題ない。
アーカイバで解凍すると、2つのINFファイルと2つのドライバが格納されている。INFファイルをエディタでながめると、ディスクコントローラとUSBクラスそれぞれのファイルだった。
USBクラスドライバはUSB Mass Storage Port、HDCクラスはUSB接続の各ドライブ用らしい。
リストアップされている機器名も多く、かなり期待できる内容。早速インストールすると、あっけなくUSBマスストレージ機器の利用が出来るようになった。

以前試用したバッファローのWindows 95対応USBメモリーカードリーダーは動作がとてつもなく不安定だったが、このUSBマスストレージドライバはすこぶる安定している。
また、INFファイル内に列挙された機器を見ると、iPODをはじめ、メモリーカード系だけではなくCD-R/RWやFD、Zip、HiFD、Super Driveまで対応しているようだ。
しかし、250GBのHDDはドライブを振り当てられなかった。

尚、リコーのデジカメCaplio R3では、デバイスマネージャーにディスクドライブとして「 USB MASS STORAGE」が追加され、プロパティでドライブレターの変更が任意に出来る。また、Caplioの制限だろうが、データの読み出しは出来てもUSB経由の書き込みや削除はできずライトプロテクトされている。

しかし、W-ZERO3(WS003SH)はディスクドライブとしては追加されず、ドライブレターは順番に振り当てられる。W-ZERO3からminiSDはソフト的に取り外され、USBホスト側からのアクセスが制限無く可能となる。
USBケーブルを抜けばソフト的にも接続は自動解除され、再びW-ZERO3側がminiSDの挿入を検知してソフト的に組み込む仕様になっている。

CaplioでもW-ZERO3でも、USB接続の確立と解除はケーブルの抜き差しで正常に行われ、Windowsが不安的になることもなかった。
PCMCIAやCard BUSなどのPCカード接続より安定している。
こんな便利なドライバーなら、もっと早く欲しかったな。

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2007.02.11

W-ZERO3導入

ウィルコムのW-ZERO3が届いたので、早速使えるようにしてみた。

Kingstonの2GBのminiSDが3千円だったので、これに電子ブックの広辞苑などを突っ込んで携帯辞書代わりに使えるようにする。
併せて、無線LANの設定やらダイヤルアップの登録を行った。

使い勝手を検証するため、試しにこのブログをW-ZERO3で書いている。

ノートPCでのタイピングに比べればもどかしいが、意外に使い勝手が良いのは予想外だ。

インターネットブラウザにはモバイル版のオペラをインストールしている。
画面の幅に合わせて表示してくれるので、VGA化しなくても充分広い画面でブラウズできる。

W-ZERO3から共有フォルダへアクセスできるようにするため、GSFinder+ for HTC Universalというフリーのファイラーも導入した。
ネットワークドライブを2台設置しているので、それらを経由して他のPCとファイルのやりとりをしたり、公開フォルダに置いたマルチメディアファイルをW-ZER3で再生できるようになった。

なかなか使えるガジェットだ。
これでGPSが使えれば最高なのだが、残念ながら難しいようだ。

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2007.02.09

ガジェット

【gadget】《口語》(便利で気のきいた)小道具,ちょっとした(思いつきの)機械
(ニューセンチュリー英和辞典より)

先週末、みーちゃん氏の要望でニンテンドーDS Liteを購入した。
以前から欲しいとは言われていたが、品薄を幸いに入手しなかった。しかし、郊外のスーパーマーケットで在庫を見つけてしまい、希望色のパールホワイトがあったことも禍して(笑)抗弁することはできなかった。
Wiiを買ったばかりなのに…。

DS Liteはお勉強用に使うらしい。英語と漢字のソフトを買ってくるように仰せつかっているが、みーちゃん氏がDSをやる時間をまだとれそうもないようで、督促されていない。
漢字の方は長女H氏が主に使うらしいが、遊びの予定と算数ドリルに追われて彼女も忙しそうである。


ボクも無駄遣いをした。
先月末にウィルコムからダイレクトメールがあった。AIR EDGEカードをW-ZERO3へ格安で機種変更するキャンペーン対象になっているというもの。
データ端末から音声端末に変えさせてプラン変更させるという作戦かな?と警戒したが、従来通りのネット25プランでもW-ZERO3が利用できると聞いてキャンペーンにのっかる事にした。
ウィルコムのメールも専用サイトも利用しないし、着信通話は無料。しかも、発信通話も安価な従量課金なので、携帯が増えて便利だ。
Bフレッツを導入して以来、AIR EDGEは出先でしか使わない。W-ZERO3なら音声端末としても使えるから、今より活用できるだろう。モデムとしてはWindows 2000かXPでなければ利用できないのが残念だけど。

WS003SHが9,800円、WS007SHPが19,800円だと言う。
最新型のWS007SHPの携帯性はとても魅力的。しかし、無線LANが内蔵されて9,800円ってなWS003SHのお得感に負けた(苦笑)。
WS007SHPに無線LANカード付けたら3万円だし、miniSDカードが使えなくなってしまうものね。

WS003SHのカラーはシャンパンシルバーにした。
日曜日には届くそうだ。これからはサイクリングのお供にしてみようかな。

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