2010.12.15

リアキャリアとトレーラーバイクとの干渉回避

ウィンブルドン(Wimbledon Bicycles)ServiceAceにリアキャリアを付けたため、トレーラーバイクのブームとキャリアとのクリアランスが厳しくなった。

そこで、シートポストに取り付けている連結器(トレーラーヒッチ)を30mm上げることにした。
ちょうどオーバーサイズステム用の30mmカーボンコラムスペーサーが余っていたので、トレーラーヒッチを30mm上げて固定してから、コラムスペーサーを入れてシートポストをシートチューブへ取り付ける。

理屈ではスペーサーを入れる必要は無いのだが、シートバンドにクイックリリースタイプを使っているためか、時にシートポストの固定があまく下がってくることがある。
スペーサーを入れておけば、サドルが回転することはあっても下がることはない。

トレーラーヒッチを移動させて、トレーラーバイクがキャリアへ干渉する可能性は無くなった。
写真の通りクリアランスは少ないものの、トレーラーバイクの変速ケーブルも干渉しない。

次女Y氏を乗せて近くの森林公園まで走ってきたが、特に異常はなかった。
しかし、キャリアが無い状態に比べると、トレーラーが水平より下がる場合のクリアランスは随分と減ってしまった。
坂道へ入る時や、坂道から平坦な場所へ移る時などは特に注意したい。

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2010.12.06

Night Rider

ServiceAceで長女を迎えに行って、帰りは彼女が乗って帰る。

僕は荷物を抱えて、走って帰る(苦笑)。

フロントフォークブリッジに付けられた大きな砲丸タイプのヘッドランプが邪魔で、前篭をスマートに付けられそうにない。

なんとか工夫して、かわいいパニアバッグでも付けられるようにできると良いね。

小振りのリヤキャリアが入手できると良いのだけど。できれば、エンドステイと、あとはフェンダーで固定するタイプ。
問題は、ディスクブレーキキャリパーをどう逃がすかというところか。

元々安く買えた自転車だから、あまりお金をかけずに実用的な、それでいてちゃんと女の子の持ち物っぽく仕上げなくちゃだな。

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2010.12.01

Wimbledon Bicycles ServiceAceのサドルを下げる

Wimbledon Bicyclesサービスエースというトレッキングバイクのサドルを限界まで下げる工夫をした。

ママチャリなどで使われている櫓(ヤグラ)とピラーが別体のシートポストを使い、ヤグラをひっくり返してサドルを取り付ける。
このヤグラ返しについては、「サドルの高さをギリギリ下げる方法」として、CBアサヒのHPで詳しく解説されている。

黒色ながら、φ27.4mmのアルミ合金ピラーのシートポストが手元にあった。ヤグラはスチール。
しかし、ヤグラの形状に一癖あって、廃棄予定の子供乗せ自転車のヤグラの一部と交換して利用した。

櫓返しにより、BB中心からサドル座面までは565mmとなった。これで、長女なら普通に乗ることができるだろう。

シートチューブはC-Tで500mmなので、フレームのシートチューブ上端からサドル座面まで65mmという次第。

サドルの前部底面がシートピラー先端と干渉するため、写真よりサドルを引くことができない。サドルを高くして自分が乗る時は、ちょっとポジションが窮屈となるが仕方ないな。

トレーラーバイクを牽く時は、牽引用のヒッチと別のサドルが付いたシートポストへ交換して使用する。
そちらのサドルを目一杯引いてセッティングしておけば良い。

アルフィーネのクランクは170mmのワンサイズで、長女には長すぎる。できれば短いクランクを手当てしたい。

ハンドルも高すぎるので下げてみた。
もう10mm下げることはできるが、コラムを切りたくないので、見た目のバランスも考慮して10mmだけにした。

フロントライトが上向き過ぎるので、俯仰角調整用のネジを弛めて再調整。
ネジがとても固く締められていて、10mmのソケットレンチとラチェットレンチを併用した。プラスのねじ回しも当たるようになっているが、ネジを舐めてしまうだけだろう。

このバイクは、長女H氏が使うようになったら荷物を載せる工夫をしないといけないだろう。
フロントにスペースが無いので、リヤキャリアにサイドバッグあたりが適当だろうか。

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2010.11.30

TREKKING BIKES

ウィンブルドン(Wimbledon Bicycles)ServiceAceが届いた。

さっそくリヤフェンダー用テールランプワイヤー錠を追加した。


この自転車は、クロスバイクと言うよりはトレッキングバイクというカテゴリーのモデルらしい。

トレッキングバイクは欧州でもっとも売れている自転車の種類で、日本のクロスバイクとほぼ同じ車種ではある。

しかし、いわゆるママチャリと呼ばれるシティサイクルが実用自転車のデファクトスタンダードとなっている日本とは違い、ヨーロッパではママチャリのような圧倒的シェアを誇る定型な自転車は無いようだ。

クロスバイクがスポーツサイクリング用としてのニーズに絞られている日本とは違い、欧州ではスポーツ用自転車がシティサイクルとしても使われる。

そのため、トレッキングバイクにはフェンダー(泥よけ)や荷台が標準装備されていることが多い。

また、日本ほどに舗装路が整備されていない国も多く、旧い町では石畳も残っている。路面の補修サイクルも長いため、舗装路面が荒れている。
サスペンションが装備されているモデルが多いのも、日本のクロスバイク事情とは異なる点だ。


さて、届いた自転車は、典型的なトレッキングバイクの特徴を備えている。
しかも、シマノがトレッキングバイクのために開発したアルフィーネ(Alfine)コンポーネントをフル装備。

アルフィーネのディスクブレーキは油圧キャリパーで、すごく引きが軽く効きも良い。長女はこのブレーキがとても気に入ったようだ。
メンテナンスフリーなら、電動アシストモデルの様な重量のある自転車に標準採用して欲しいブレーキだ。

さらに砲弾型のヘッドライトは3wLEDが前輪ハブ内蔵のダイナモで給電されるオートライトで、コンデンサーにより停車時でも一定時間明かりが灯く。

チェーンステイ直結のアルミ製サイドスタンドが変わっていて、スタンドパイプを反時計方向へ捻るとロックが弛み、伸縮できるようになっている。時計方向へ捻ればロックされる。
工具なしで簡単にサイドスタンドの長さが変えられるので、少々斜めな場所でもスタンドを使うことができる。

フロントサスペンションは、エアサスペンション、オイルダンパーシステム。ロックアウトは手元操作できるようになっていた。

本革のサドルは、皮の伸びに応じて先端からアーレンキーで引くことができるようになっていた。
ハンドルグリップも、同じ本革のエルゴノミック形状なモデル。

台湾製の表示だが、フレーム自体は溶接が汚く塗装の仕上げも悪い。組み立てが台湾で、フレームは中国製かも知れない。

元々14万円の定価設定だけあって、使われているパーツも価格相応だ。
パーツに対してフレームの仕上げが悪いため、あまり高そうに見えないのは残念だ。

肝心の走りだが、内装変速機のためかギヤのかかりが悪い。そのため、軽快感に欠ける。
しかし、泥よけもダイナモライトも付いているし、サイドスタンドもある。ママチャリ兼トレーラーとして使い倒す予定だ。

附属のサスペンションシートポストでは、BB中心からサドル面まで660mmまでしか下げられなかった。
フレームC-T:500mmは、女性陣にはやっぱり大きすぎたな。
シートポストを一般的なもの(リッチータイプ)へ変えて、長女H氏がなんとか乗れそうな高さ(BB中心からサドルまで600mm)。彼女が普段使いできるようにするには、サドルをもう20mmほど下げる工夫をしないと駄目なようだ。

フレームのトップ長はホリゾンタル換算で560mm、ステム長は約125mmと、ロードバイク基準でみると随分大きいと思ったが、シティサイクルのポジションでは、むしろ短いと思ったほどだ。
身長152cmの長女も、ハンドルが遠いことは無いと言っていた。短いステムへ換えて、ハンドルもスワロータイプにしたいと思っていたが、そんな必要はない様だ。

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2010.11.25

ちゃんと乗れるじゃない

長男S氏を自転車に乗せてみた。

長女や次女が初めて乗ったのと同じ、12インチのマングースだ。

すっかり忘れていたけど、彼女たちは2歳になってから乗せてたんだよね。

彼はもう4歳。だけど身体が小さいから、ちょうど良い感じ。

フレームとおそろいのピンクのヘルメットをかぶせても、デザインにけちを付けないのは、お姉ちゃんたちで見慣れているおかげだろうか。

年齢が高いからか、ペダルを踏むことも、ハンドル操作も、バック踏んでコースターブレーキ使うことも、すぐにできるようになった。

抵抗の大きい芝生の上やグラウンドではまだ上手に進めないけど、コンクリート舗装の場所はちょっとしたアップダウンもちゃんと走ることができていた。

トレーラーバイクにも乗れるようになれば、ポタリングに連れ出してやりたいな。

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2010.11.24

トラクターバイク

ウィンブルドン(Wimbledon Bicycles)というブランドの2009年モデル自転車を、メーカー直販店が在庫処分している。

ミニベロとクロスバイクのラインアップで、いわゆる問屋企画物だろうが、シマノのシリーズコンポを奢っているのが魅力的だ。

仕様に見合った定価に対して、65~79%オフプライスで販売されている。

フレームデザインはいかがなものかとも思ったが、ハブダイナモと3WLEDランプ、そしてフルフェンダーにサイドスタンド付きなモデルが多く実用的だ。デザインはイマイチだが、鍛造エンドやハイドロフォーミングのチェーンステーといったアルミフレームは、コンポーネントの選ばれ方同様、真面目に作られているように思われる。

子供やみーちゃん氏と共用してママチャリ代わりに使おうと、CenterCourt20という内装3速のミニベロを注文するつもりでいた。
ところが、サイズの割に14kgと重量級で、小径のメリットが活かせない気がする。

最近、Yahoo!オークションで再販されているトレーラーバイクの牽引車で使ってきたシクロクロスバイクの代わりが欲しいと思っていたこともあり、CentreCourt26にした。

しかし、以前からわが家にある3段変速のふらっかーずでは、この辺りの坂道を登れないと言う。そのため、3段変速は嫌なのだそうだ。

700cは女性陣に大きすぎるとも思うのだが、外装9段変速器のデオーレを採用しているAdvantage700なら、登坂もそこそこ楽に上がれるだろう。
700cモデルはフレンチバルブチューブを採用しているのも、好感を覚える。

と、フルアルフィーネのServiceAceに目が行ってしまった。

フレームサイズが500しかないのだから、女性陣には厳しすぎる。しかし、3万円そこそこでシマノ内装コンポーネントの最高峰アルフィーネ8のハイドロリック・ディスクブレーキモデルをフルコンポーネントで採用している。
近々11速の新型アルフィーネが登場するらしいが、超お買い得であることには変わりない。

マグネシウムレッグでロックアウト付きなフロント・エアサスペンションは大袈裟だが、メーカーHPによれば、500サイズで車重14kgというのも驚異的だ。
もしかしたら、販売ページに書かれた15.5kgという方が正しいかも知れないが。

そんな訳で、女性陣も使えるという当初の予定が満たされない気もするが、ママチャリ代わりにもなりそうなトラクター用バイクを注文してみた。

シートポストとステムは換えてしまうだろうけど、概ね写真のように牽引できるだろう。

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2010.03.14

20インチMTB

長女も次女も20インチのMTBに乗っている。

長女はシュイーンのモノコックスチールフレームモデル。シートポストが長いので、なんとかポジションが出せている感じ。
成長早いよなぁ・・・。


次女はマングースのアルミフレームモデル。
MTBでも、長女のシュイーンの様なリジッドフォークのモデルが良かったのだが、納期と値段、そしてデザインで写真の自転車となった。

ステムを天地逆さにして、サドルのヤグラも同様に天返し。シートポストはほぼ一杯まで下げてちょうど良い感じ。
しかし、152mmのクランク長は20インチの子供車にしては長すぎるだろう。135mm程度のものへ換えたいところだ。


同じ20インチモデルではあるものの、体格だけで考えるなら、長女のシュイーンを身長120cmの次女へ、マングースは147cmの長女へってのが適当なのだろう。
シュイーンの方がフロントサスペンションが無い分、ハンドルは低い。そして、クランクも短いのだ。
しかし、いつもお下がりってのもねぇってことで、新しいバイクを次女用に買った次第。

シュイーンは近い将来、長男が乗ることになるだろうね。

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2009.01.27

ボトルケージ台座を追加する

トレーラーバイクにはボトルケージ台座が無いので、ボトルを取り付けるには工夫が必要だ。

ボトルケージ台座を追加するアクセサリーは、以下のように数多くリリースされている。

ところが、どれもこれも帯に短し襷に長しって感じのデザインばかりで、フレームにボトルケージ台座をシンプルに追加するってコンセプトが見当たらない。

ミノウラのボトルバンドセットが理想型に近いけど、金属バンドでフレームに傷を付けそうだし、バンドを締めるネジの部分が飛び出していてスマートじゃない上に怪我を誘発しそうだ。
取り付けできるフレーム径にも制約があろう。

これら問題を改善した商品は、Mt.Zefal(ゼファール)からリリースされている。
GIZMO 108という樹脂製バンドを採用した製品で、ボトルケージ台座にバンドを締め付ける機構を内蔵して、外観もすっきりしている。
反面、バンド長に制約があり、多くのフレーム径に対応するためにサイズ別に4種類が用意される。
ちなみに、ボトルケージ台座のネジも含めて樹脂製。


さて先日、ネット通販でGIZMOに代わるボトルケージ台座を見つけたので取り寄せてみた。

ボトルケージで有名なイタリアエリート(ELITE)社の“VIP bottlecage clips”という製品。
専門メーカー製らしく、GIZMOで気になる点がすべてクリアされている。

対応するフレーム径は25~50mmと、これ1つで4種類のGIZMO以上のサイズをカバーする。
ボトルケージを受ける台座のボルトは金属製。
ユニバーサルバンド方式ながら、締め付け機構は台座と一体になっていてスマートだ。

ただし、いかにもなユニバーサルバンドのデザインは、GIZMOに比べるといけていない(苦笑)。
そして最大の問題は、何故か日本では流通していないということ。

ピストやシクロクロスバイクなど、短距離種目用フレームはボトルケージ台座が無いものも多い。
そういった競技用フレームを街乗りにする需要があるわけで、“VIP bottlecage clips”のニーズは結構あると思うのだ。

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2008.09.28

MONGOOSE ROCKADILE AL 20

次女Y氏のマングース ROCKADILE AL 20

身長116cmの彼女に合わせて、ポジションセッティングしている。
サドルの窪んでいる部分から地面までの距離は、写真の状態で58cm(最低サドル高)。
これでも、両足でなんとか爪先立ちできる程度だ。
既に補助輪が取れているならまったく問題ないが、そうでないと辛いかな。

昨日の投稿で記載したように、シートポストはヤグラ返し、ステムも同様に天地逆とした。
オリジナルのクランク長が152mmなため、127mmと短いトレーラーバイクのクランクと交換している。
ところがチェンリングの歯数が44Tと4歯多いため、チェンを2駒(4リンク)足した。

今日も夕方から小一時間、公園でY氏の練習につき合った。
中腰でサドルを押さえながら走り回るのはきついな…wobbly

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2008.09.27

次女用自転車購入

お誕生日プレゼントに新しい自転車のリクエストがあった。
12インチの幼児車じゃもう小さすぎるし、なんとか応えてみようか。

長女H氏は写真左のジュニアMTBに乗っている。シュイーンの20インチモデルだ。6歳になるちょっと前に中古で購入した。
H氏はあまり自転車に乗らないが、それでもこのバイクをとても気に入っているのだそうだ。
実は、H氏のシュイーンをY氏へ回して、24インチのMTBをH氏へってことも考えたけど、H氏が手放さがらないし、そもそもお誕生日プレゼントになっちゃったからなぁ。ってことで、Y氏用の自転車を新調することになった。

で、いろいろと物色して、ルイガノのLGS-J206に決めたのだが、2008年モデルは既に完売していて、今秋あたりに出荷開始される2009年モデルを待つしかない。
仕様は好みだし、Y氏の好きなピンク色がラインナップされてるのもポイントが高いのだが…。

次点としていたマングースのROCKADILE AL 20に決めた。
ガールズモデルはピンク色だし、在庫もまだある。12インチの幼児車もマングースだしね。
ところが、ROCKADILE AL 20なら2007年モデルがまだ残っていることを知った。右上のカタログ写真の様に、ボーイズフレームながらレッド&シルバーのツートンな男女兼用デザイン。
次女Y氏がポップなレタリングを気に入ったので、早速発注した。

先ほど届いて、早速次女Y氏に合わせセッティングした。

サスペンションフォークのため、長女H氏のシュイーンよりもトップチューブやシートチューブの上端は高い位置にある。
身長116cmのY氏でも、標準状態のままでは両足の爪先すら届かない。
シートピラーがアルミポストに鉄ヤグラなので、サドル高をすこしでも下げるためにヤグラ返しした。

ハンドルが高過ぎるため、コラムスペーサーを10mm分抜き、ステムを天地ひっくり返す。
ハンドルの取り付け角度も見直し、ブレーキレバーとシフターの取り付け角度もY氏に合わせた。

ブレーキレバーも調整用のイモネジでグリップに近づけた。併せて、ワイヤーも固定し直さねばならなかったが。
シュイーンに付いていたPromaxの3フィンガーレバーは、イモネジを長いものへ換えないと調整しきれなかった。しかし、マングースに付いているPromax BL-81G youth leverは手の小さい人専用モデルらしく、問題なく調整できる。

クランク長が152mmは長すぎると思う。子供用20インチなら、130mm程度が適当だろう。
トレーラーバイクのクランクが127mmなので、スワップした。ところが、チェンリングが40Tから44Tになったため、チェーンが短すぎる。
公園で1時間ほどY氏の練習を手伝ったが、チェーンが短すぎる分ペダルが重いようだ。
夜になって、トレーラーバイクのチェーンを2駒(4リンク)詰め、それをマングースに移植して2駒分長くした。
サドルも前に出過ぎていると思われるので、15mmほど後退させた。

2007年モデルのROCKADILE AL 20は、台湾製となっていた。

フレームの熔接ビートは均一で、補強もしっかりしていて本格的。
焼き入れアルミフレームに丁寧な塗装もなかなか高級感がある。立体的なヘッドマークもマニアックだが、昔の意匠に比べると味がない。

ボクはセンタースタンドである点が気に入っている。H氏のシュイーンもセンタースタンドで、見た目がすっきりするのが良い。
LGS-J206は出来の良いジュニアマウンテンバイクだが、サイドスタンドが野暮ったい。だからといって、スタンドを外しちゃ使い勝手悪すぎるし…。
2007年モデルのROCKADILE AL 20のセンタースタンドは鉄製で、見た目ショボイけどね(苦笑)。

鉄製って言えば、ハンドルバーもクランクセットも鉄で重いな。
サスペンションフォークはクラウンのみアルミで、あとは鉄。リジッドフォークで充分なのにね。

子供は成長するから、自転車選びは難しいね。
トレーラーバイクに乗って慣れているから、Y氏ならすぐに乗りこなしてくれそうだが、ROCKADILE AL 20のボーイズフレームは身長120cmを超えないと厳しいんじゃないだろうか?

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