2008.04.29

タンデム・パスハント

ゴールデンウィークです。気儘に登坂練習とまではゆきません(苦笑)。

午前中、みーちゃん氏は長男S氏とお出掛け。長女H氏はお疲れ気味で朝寝したいそうなので、次女Y氏とサイクリングへ行くことになった。

自転車はいつものトレーラーバイク。彼女はこれに乗るのが好きだ。しかも、2時間くらいは平気で乗っていられる。

今日は山へ行きたい!そうだ。
そんじゃあまぁ、いつも河川敷ばかりを走るから、今日は趣向を変えて、お休み処大平へご飯を食べに行こう!
標高1235mの峠を一つ越えて、19kmほど走らなくちゃならないけど(笑)。

今日は風が冷たい。だけど、お天気は良い。絶好の行楽日和だな。ゴールデンウィークは全国的に好天に恵まれて、観光地はさぞや賑わうことだろう。
暫定税率復活が水を差すかも知れないけど、そんなの関係無いんだろうね、政治家とお役人の皆さんは(苦笑)。
憲法も裁判所も、彼らにはなめられてばかりだしな。

昨日書いたトライバッグは、トレーラーバイクで使うにはなかなか具合良かった。


えっちらおっちらと、街道を峠まで登っていった。
Y氏はなかなかの健脚で、結構アシストしてくれる。汗かいて冷えると困るから、あまり漕がないようにアドバイスしたけど。

ウグイスが煩いほどに鳴いていた。Y氏は山に大興奮だったのも束の間、だんだん飽きてきたらしい。内心は(笑)。
まだ登坂は半分もあるのに、「あとどの位?」を連発。ご飯食べたら、公園ですべり台滑って、写真撮って!って要求も。しかも、「いうとおりにしないとあばれるよ!」って(笑)、なんですか?どこでそんなフレーズを拾ってくるの!?

今日はサイクリストがとても多く、登り初めてすぐに2人のローディが下ってきた。
その後にまた1名、更に坂隊の方が1名。
峠を越えて大平宿へ下って行くと、二人のローディが笹藪で遊んでいた。後で知ったのだが、高校生だそうだ。若いね。

お待たせしました!大平へ到着。

Y氏は下り坂を怖がらないんです。「もっとはやく!はやく!!」ですから…。
ちなみに、所要時間は80分。昼前には着いて、ちょっと吃驚。

お休み処大平にはローディの二人組みがいらっしゃいました。坂隊の方でした!
しらびそヒルクライム、お互い頑張りましょう!!

さて、彼女は「つめたいおそばとコーラ」がご所望だったので、ざるそばとコーラでご機嫌です。
ボクは定番になりつつある、高原焼き肉定食!今日の野菜はキャベツとブナシメジ、タマネギ、ナス、モヤシに山菜のコシアブラ、タラノメ、ゼンマイでした。更にギョウジャニンニクと初物とも言えるシイタケ!美味しかったぁ。
今日のお味噌汁は旬のタケノコとエンドウ豆にお豆腐。小鉢はワラビのおひたしでした。
マトンが苦手じゃなかったら、お休み処大平の高原焼き肉定食(800円)は超お薦めです。がっつり食べたい方は特にね。

帰路は再び峠越えがあるけど、距離は大したことない。
峠を過ぎれば17kmの長い下り。ディスクブレーキだからこそ、それなりに安心して下って行ける。
Y氏にせかされるのだけは、敵わないけど(苦笑)。

森林公園へ行けとのY氏をなだめすかし、取り敢えず13時半頃に帰宅。
長女H氏がいない。みーちゃん氏が彼女をピックアップして、長男S氏と3人で出掛けた様子だ。
電話すると、郊外のスーパーマーケットに居ると言う。Y氏も合流してもらおうか。ってことで、スーパーマーケットまで送り届け、その後はフリーになった。みーちゃん氏サンキュー!

Dist 44.96km,Time 02:25:16,Ave 15.9km/h,Max 45.7km/h


飯田峠からの帰路、8名ものサイクリストとすれ違った。
一人は坂隊の方、もう一人はボンシャンスの方だったと思うけど、あとの6名は他県の方かな?
2時間あまりに15名のサイクリストと出遭うなんて!来てますねぇ、自転車ブーム(笑)。

ちょっと当てられて?、Allezに乗り換え登坂練習。再び街道を峠まで。
昨日と同じくダンシングで登って行く。タイムは38分48秒だった。スピードの割には、心拍が上がらないのは良いな。

大平宿に知り合いがいないか見たけど、今度は出遭わず。峠手前で、Y氏と一緒に下った時にすれ違ったローディの方には会ったけど。

先の峠も越え、蘭まで下って、清内路トンネル抜けて見事なハナモモを堪能しつつ、R153に合流。
県道から天竜峡へ抜けて、ブレアサイクリングで山崎さんのお邪魔してから帰宅。
火曜定休だそうですが、お仕事してました。お疲れさまです。

Dist 74.45km,Time 03:01:15,Ave 24.6km/h,Max 60.5km/h

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2008.04.20

オランダの子供乗せ自転車

ミスタードーナッツのチョコレートドーナツがリニューアルされたらしいけど、あの手のドーナツの中では一番好きだったココナツチョコレートの甘さが増したのはがっかり。

2月に新しくなったパイは結構好きだな。
特にラズベリーチーズとあずきもちは個人的にヒット(笑)。


さて、先日、トレーラーバイクについてお問い合せをいただいた。

「幼稚園の送り迎えに使えるものかどうか?」といったものだった。

ネット検索してみると、このようなキッズトレーラーを活用されている方はいらっしゃるようだが、トレーラーバイクを通園に使っているといった記事はなかった。

わが家にあるAdams Trail-A-Bikeには、次のような制約がある。

  • 牽引用の自転車とトレーラーバイクとの連結部は、地上から76cmの箇所にくるように連結部をシートポストに固定する。 また、連結ブームと後輪タイヤとのクリアランスは7.5cm以上確保する。
  • 乗車できる子供の体重は38.5kgまで。
    または、牽引用自転車の漕ぎ手の体重が77kg以下の場合、その半分の体重。

また、以前にも書いたと思うが、トレーラーバイクには独特な癖がある。

  • 自転車はペダルを漕ぐと体が左右に振れるが、牽引用自転車の漕ぎ手の左右の振れと、トレーラーバイクに乗る子供の左右の振れが一般的なタンデムバイクと違って一致しない。そのため、独特の違和感があって、自転車がふらつきやすい。
  • 自転車の全長が大きくなるし、旋回時にトレーラーバイクの車輪は牽引用自転車の前輪よりもかなり内側を通る。
    トレーラーバイクの長さとタイヤの軌跡に慣れた運転をしないと、トレーラーバイクを壁や電柱にぶつけたり、最悪は歩行者と事故を起こしたりしてしまう。

全長が大きくなる点と内輪差に関しては、キッズトレーラーも同じ問題を抱えている。しかし、キッズトレーラーはリヤカータイプのトレーラーなため、左右に倒れてしまうことはまずない。
また、子供はシートベルトで車体に固定されるので、振り落とされることも滅多にないだろう。

トレーラーバイクの良さは、全幅が一般の自転車と変わらないところだろう。
しかし、ふらつきしやすい。
脇をすり抜ける自動車はお構いなしだから、全幅の大きなリヤカータイプのトレーラーの方が自動車の邪魔になる分、かえって安全かも知れない。


さて、育児ママさんらが中心になって?、自転車の三人乗りに対する規制強化に反発、結果、子供2人を安全に乗せられる子供乗せ自転車を業界団体と協力して開発して行きましょうって前向きな動きとなっている。

尤も、海外では子供2人を乗せる設計の子供乗せ自転車はそれほど珍しいものではなさそうだ。
自転車先進国と言われるオランダでは、多人数子供乗せ自転車が多くのメーカーから製造販売されている。

ふらっかーずシリーズに代表される1人用子供乗せ自転車と同レベルの安全性で設計された2人を乗せられる自転車なんて、オランダのメーカーの製品をライセンスすれば事足りるんじゃなかろうか。

肝心なのは、行政が子供2人を乗せた自転車を実際に運用できるよう、法や道路インフラを整備することだ。

キッズトレーラーの運用における問題点を前述したが、例えば自転車専用道路やレーンがあれば問題点はほぼ解決する。
キッズトレーラーには荷台もあるし、トレーラー付き自転車も利用できる駐輪場がスーパーマーケットなどに整備されれば、子供2人用の子供乗せ自転車は、普通自転車にキッズトレーラーの追加が最も現実的と思う。
子供が成長して不要になれば、トレーラーだけリサイクルへ回せば良いわけだしね。

そうは言っても、法はともかく道路インフラの整備は、CO2排出量削減といった急務が後押ししても、物流から人の移動までを多分に自動車に頼っていて、なお且つ地方色が際立っている日本では、一律に行うこともできない難しい問題だ。

オランダは国土が平坦で狭く、そして人口密度も平均して高い。
土地柄が自転車に適しているし、そのために交通手段として自転車を活用でき、インフラの整備もスムースに行われたのだろう。


写真は、オランダのHenry WorkCycles社製Cargobike
荷物乗せのロングホイールバイクを子供乗せにしたものらしい。

こういったスタイルの子供乗せ自転車はオランダではポピュラーなもので、カーゴベイの下にスタンドが内蔵されていて、乗車したままスタンドを掛けることができる安全な構造になっている。

また、ハンモックサドルで知る人ぞ知る(笑)ドイツのKemperTransport Filibusも興味深い。
前後に子供乗せシートを設置するレイアウトで、日本では前後長と横幅がよりコンパクトに収まるこのタイプが有効ではなかろうか。


とは言え、ふらっかーずに代表されるような子供乗せ自転車でさえも登坂性能はとても低い。
オランダは平坦な土地柄なので、起伏の多い土地で使える子供乗せ自転車は無さそうだな。

ところが、キッズトレーラーなら、牽引車の性能と漕ぎ手のスキルが高ければ、ある程度の登坂もこなせる。
子供乗せ自転車の開発よりは、汎用性の高いキッズトレーラーの商品化と、その運用をサポートする法整備をまず行ってもらった方が良さそうな気がしてきた(苦笑)。

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2008.04.18

子供用ヘルメット

子供乗せ自転車での転倒事故が社会問題化して、子供用ヘルメットが急速に普及している。
お陰でホームセンターやスーパーマーケットの自転車売場でも、子供用ヘルメットが陳列されるようになった。

欧米では、ジュニア用ヘルメットが以前から多数ラインナップされていた。
ほとんどがロードレースやMTBレースに使われる競技用ヘルメットのスケールダウンデザインで、とてもスタイリッシュかつカラーリングも美しい製品ばかりだ。

ところが、スーパーマーケットやホームセンターに並ぶ子供用ヘルメットは、学童用ヘルメットのスケールダウンデザインなものがほとんどで、機能も性能もイマイチな観がぬぐえない。

写真は、3年ほど前に米国のディズニーストアで購入したBELL社のキッズ用ヘルメット“Amigo”。
ディズニーストア専用デザインで、プリンセスシリーズをモチーフにしたもの。
男の子用にはトイ・ストーリーのデザインだったと思う。

BELL Amigoは、50cm~55.8cmまでのワンタッチ・アジャスタブルサイズ・モデル。価格は26ドル55セントだった。

長女H氏用に求めたが、最近になって次女Y氏用にもとディズニーストアのオンラインを見ると、自転車用ヘルメットのラインナップが無くなっていた。

仕方がないので、ネットで適当な製品を探してみる。

見つけたのは、K2 ATHENA HELMET Sサイズ

インラインスケート用として販売されているものだが、構造はAmigoとまったく同じ。
衝撃吸収に優れ軽量な発泡スチロール一体成形の衝撃吸収ライナーを、カラーシートラミネートしたポリカーボネイト製シェルで覆い、吸湿素材の取り外し可能パッドとロータリータイプのアジャスト機構でフィッティングさせる。
ストラップもワンタッチアジャスタブルタイプで、速乾性素材。

重量もAmigoと同じ280gだった。

カラーラインナップが乏しいのは残念だが、娘は気に入ったようだ。

Sサイズの対応寸法は50~54cm。ちなみに、Mサイズが54~58cm、Lサイズは58~62cmとなっている。

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2008.03.09

久々タンデム

次女Y氏と自転車に乗る約束していたので、ディーラーから戻ってからいそいそとトレーラーバイクの準備をしてお出掛け。
ディーラーには長男S氏と一緒に彼女も連れていってたのだけど、ずぅっと「じてんしゃ、じてんしゃ」って言われ続けてたし(笑)。

今日は日曜練習に出られなかったので、開店準備中のDBI山崎監督のお店まで行ってきた。

目的地までは距離にして14kmほど。向かい風だが下り基調で、40分ほどでクラブハウスへ到着した。

天竜峡でデジ一持ったおじさんが見たことある感じだったので注視したら(笑)、中学時代にテニスのダブルスを組んでいた相棒のY氏だった。
久しぶりに立ち話し。彼の写真や展覧会があったことなどはネットで拝見している。彼もボクの近況を知っていた。ブログではなく、いくつか出た自転車レース会場で出遭った共通の知人から聞いていたらしい。
お互い息災でなによりだ。まぁ、しっかり老けてはいる訳だが(苦笑)。

さて、バイクショップは4月中旬の開店を目指し、着々と準備進行中。
ピナレロを中心に、ジャイアント、そしてFELT、GT、RITEWAYが中心になるようだ。
組み付けが終わったピナレロやオペラのロードバイクが眩しい。どれもサイズは50とのこと。
ピナレロはシートチューブ芯芯のサイズ表示で、50サイズでトップ長は52.5cm近辺。
身長162~175cmあたりの方にぴったりの売れ線サイズですね。お探しの方は是非お早めに!

オーバーホール依頼のデ・ローザのマクロ、そして、二十数年前にツノダでオーダー製作されたロードバイク(30cまでは入りそうなブリッジ、ロングアーチブレーキでフレームとタイヤの間隔も広いから、ドロヨケを外したスポルティーフかクラブモデルかもね)で初期デュラ組み、メッキが施されたイタリアンラグが美しいクロモリフレーム車も入っていた。

お忙しいところ手を止めてもらっちゃって、いろいろとお話しできて楽しかった。
ご馳走にもなっちゃって、ありがとうございました。

H氏は眠くなってしまって、後半寝てた(苦笑)。
自転車に乗るのは大好きだけど、自転車の話しは退屈なんですね…。って、幼稚園児には当然か。

それでも帰る段になると、それなりにシャキッとして、残り14kmの登り基調をトレーラーバイクでしっかりペダリングしてた。
感心感心。

Dist 28.06km,Time 01:26:44,Ave 19.4km/h,Max 40.1km/h

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2008.02.01

寒いけど楽しいらしい

次女Y氏が自転車に乗せろとせがむ。
彼女の言う自転車とは、トレーラーバイクだ。
みーちゃん氏にも誘導されて、とても断れる雰囲気ではない(苦笑)。

外気温は4度ほどで風も吹いてるけど、日射しがあって部屋はポカポカしている。
きっとこの陽気に勘違いして、真冬のサイクリングをなめているのだろう。

トレーラーバイクは、センタースタンドを付けているJOJOで牽く。
ロード用ホイールにローラー台用のタイヤを履かせていたから、シクロクロス用のホイールへタイヤを填め換え。
ついでに寿命が近いウレタン系のリムテープも手持ちのミシュラン製へ換えた。

ローラー台で使っていたホイールには、舗装路用のパナレーサーTサーブを履かせた。
このホイールにはヴィットリアのリムテープが付いていて、まだまだしっかりしているから安心だ。

牽引用のアダプタをJOJOに付け、折り畳んで保管しているトレーラーバイクを出してきて接続した。


日没までは1時間ほど。
山へ行きたいと言うので、高原を走る観光道路までポタリングした。

登りは結構汗をかく。
1km近く10%以上の勾配が続いたが、Y氏なりに一所懸命漕いでいて吃驚する。

初めのピークにある食堂で休憩。
五平餅を二人して食べ、お茶をすすって大満足(笑)。

Y氏はまだまだ走りたいと言うので、次のピークの展望台まで走ってから戻ることにした。


日は沈み、寒さが身にしみる。
帰路は下り基調だから、冷たく乾燥した風が顔面に容赦なく当たり、随分と寒かったことだろう。
頬だけでなく鼻の頭も真っ赤になっていたが、本人は随分楽しげに寒風の中のサイクリングを楽しんでいた。

Dist 16.38km,Time 00:57:42,Ave 17.0km/h,Max 45.6km/h

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2007.11.23

寒い、お腹すいた

昨日から長男S氏が発熱。ぐずってしまって、ずぅっと抱っこ。
いびきをかきだしたので蒲団に寝かせ、ベランダでローラーを踏んでいたら、30分もしない内に泣き出してしまった。

夜には40度まで上がってしまい解熱剤の座薬で昨夜は寝かしつけたが、夜中に何度もぐずって起こされる。
そんな訳で、今日は朝から快晴微風といったサイクリング日和だったけど、夕方まで出かけられなかった。

朝から長男S氏をみーちゃん氏と交替で抱っこ。昼過ぎになって、また40度まで上がってしまったので、休日診療病院へ連れて行くことにした。
長女H氏は劇の練習へ行っている。帰りは22時と、彼女も結構ハードなスケジュールだな。
今日は地元のイベントへ連れて行くはずが駄目になった次女Y氏が可哀想ってこともあって、みーちゃん氏がS氏を病院へ連れて行き、ボクはトレーラバイクでY氏をサイクリングへ連れ出すことにした。

次女Y氏はTrail-A-Bikeが大のお気に入り。
ボクがローラー台からJOJOを外してトレーラーバイクの準備をしている間、ずぅっと「まだぁ?」を連呼していた(苦笑)。

適当に走るには時間が遅いので、ボンシャンスのクラブハウスまで往復する。
平坦な道が多いから、Y氏とおしゃべりしながらまったりと流す。
途中、堤防の未舗装路や、シクロクロスコースに予定されている河川敷とかも走らせてみた。
普通に走れるな。当たり前だろうけど(笑)。

時間が悪かったか、クラブハウスには誰もいなかった。残念。
Y氏は名残惜しそうだったが、日没近いので早々に戻る。往路は右岸を下ってきたから、帰りは左岸を北上した。

だんだんと日影がちになると、ジャンパー羽織って手袋にマフラーとそれなりな格好をしているY氏でも寒いらしい。
「さむいぃ~、おなかすいたぁ~」を連呼するようになったので、できるだけ日の当たる道を選びながら寄り道せずに帰った。

Dist 31.22km,Time 1:34:00,Ave 19.9km/h,Max 96.2km/h
今日も最高速は異常値だな…やれやれ。

長男S氏は病院から帰ってきたらちょっと元気になって、少し食欲が出てきたようだ。
菓子パンを少し食べた後、子供カレーを少しにうどんをお椀に半分平らげた。
診断は風邪。溶連菌とかの検査は問題なし。そんな訳で、注射もなく、解熱剤の処方のみだったようだ。
結局、水分しっかりとって、安静にしてるしかないそうだ。インフルエンザだとしても、治りが遅い風邪なので、そちらの検査はされなかったそうだ。
ともあれ、フォローアップミルクと麦茶だけじゃ心配だ。食欲が出てきたのは幸いだな。

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2007.11.06

ADAMS Trail-A-Bike その3

メーカー:ADAMS(カナダ)

モデル:Trail-A-Bike Shifter 2002 (ハンドルバーとペダルをHANDYBIKE HB-6 用へ交換済)

生産国:中国

全長、高さ、幅:176 x 83 (68.5) x 40 cm (折り畳み時:112 x 68.5 x 23.5 cm、牽引車側連結ベースとフラッグを除く)

車重:10kg (写真の仕様で分解能200gのヘルスメーターを使い計測、牽引車側連結ベース除く)

フレーム:Cro-Mo (メーカーサイトより)

タイヤ径:20インチ 英式チューブバルブ

その他諸元:
   SHIMANO SIS 5 speed & SRAM GRIPSHIFT MRX shifting system
   クランク長 127mm 鉄製コッタレス
   シートポスト φ25.6mm、カロイ製サスペンションシートポスト

乗車推奨年齢:4~6歳 (メーカーサイトより)

乗車制限体重:37kg (但し、牽引バイクのライダー体重の2分の1以下であること)

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2007.11.05

ADAMS Trail-A-Bike その2

次女Y氏にせがまれて、森林公園までポタリング。

彼女が公園で遊んでいる間に、上記写真や遊んでいるY氏をデジカメで撮影。

子供を乗せずにトレーラーバイクを牽いて走ったが、誰も乗っていないと存在を忘れるほど自然に走れるのね(笑)。

園内のクロスカントリー風なアップダウンも空荷(笑)で走った。Y氏が乗ってるときに比べると、まるでトレーラーなど牽いていないようだ。普通にクリアした。

さて、前回も書いたけど、タンデム車と違ってクランクがシンクロしないため、トレーラーバイクの子供が漕いでいるとふらつきやすくなる。
特に下りでは、ペダリングは必ず止めるように言い聞かせておいた方が良いと思う。
5歳のY氏はまだ地面に両足接地しないので、ボクが漕ぐのをお願いするとき以外ではペダリングしないように、そしてペダルからは絶対に足を離さないように言い聞かせている。

Y氏はトレーラーバイクに乗るのが余程楽しいようで、言いつけを守らないと乗せて貰えないと思ってか、普段では考えられないほどに素直に従っている。

また、旋回時、トレーラーバイクの車輪は、牽引している自転車の後輪よりも若干内側を通過する。
走行スピードと併せて、トレーラーのタイヤの軌跡を常にイメージして走らせている。しかし、どうしても狭い場所へ入り込んでしまうこともある。

わが家のTrail-A-Bikeは、オリジナルよりも10センチ幅が小さいハンドルへ換えた。また、ペダルは汎用に換えたので、オリジナルの子供用ペダルよりも幅が広い。
こうすることで路地でもハンドルが引っ掛かることはなく、やむを得ず当ててしまったとしてもペダルが先になるので子供が怪我をする確立は低くなったと思う。

尚、トレーラーバイクをCarry-meで牽くのは無理なようだ。
トレーラーバイクが充分なBBハイトを確保するには、連結部を地面から76センチ以上の高さに設置しなければならない。
トレーラーバイクのクランク長を短くすれば、連結部をある程度下げることは可能だろう。
それでもCarry-meでは、連結部の接地高を確保することが難しい。しかも、Carry-meの重心よりもかなり後ろ寄りに連結部が来るため、駐輪時にトレーラーバイクの重さで前輪が持ち上がってしまうだろう。
もちろん、Carry-meの寿命を著しく損なう負荷になることも、容易に予想できる(苦笑)。

Dist 11.14km,Time 0:49:39,Ave 13.4km/h,Max 35.6km/h

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2007.11.03

お見送りとフィギュア・マーケット

坂隊のサッピーさんが、一泊二日300kmのサイクリングへ出かけた。
坂隊有志でお見送りしようってことで、トレーラーバイクに長女H氏を乗せてJOJOで行ってきた。

早朝5時25分、辺りは濃い朝霧につつまれている。この時期としては大して寒くない。
念のため、H氏に手袋をさせて出かけた。

トレーラーバイクはタンデム自転車と違って、キャプテンとストーカーとのクランクがシンクロしない。
左右のバランスの取り方がシンクロしづらいので、その分ふらつきやすい。
次女Y氏よりも体重のあるH氏が漕ぐと、ことさらにバランスをとりにくい。
特に登りは、とてもふらつく。脚を止めることが多い下り坂は、結構安定して走ることができる。

6時02分頃に集合場所Bへ到着するが、誰もいない。隊長さんへの電話は通じず、キタさんに集合場所Aと知らされて慌てて移動。
BからAへの移動は下るだけなので楽ではあるが、スピードが上がる分、冷たい風に二人して悲鳴を上げながら(苦笑)集合地点へと急いだ。

既にサッピーさんを送るべく、キタさん、りょーまさん、zoolooさんも到着していた。
程なく隊長さんも現れて、6時25分頃に伴走開始。7kmほどを追走してから、道中の無事を告げて離脱。帰路についた。

寒さに辟易しながらも、なんとか帰着。朝食をとって、H氏は二度寝。こっちは風呂で暖をとった(笑)。

Dist 35.20km,Time 2:00:58,Ave 17.4km/h,Max 40.7km/h

昼間はステファニーと一緒に、商店街のイベント見物へ。

イベントのタイトルは威勢良かったけど、ワンフェスにも宝島フリマにも遠くおよばず。
出展者には申しわけないけど、子供たちやステファニーも彼らなりに充分楽しめたから良かったです。

長女H氏は、おままごとセットのミニチュアを安くゲットできてホクホクだったのでは?


遅い昼食の後、みーちゃん氏とステファニー、そしてH氏は「ハイスクールミュージカル2」を観るとのことなので、Y氏をポタリングへ誘った。

交換したハンドルは調子良いそうで、彼女はご機嫌。市街をまわるのは飽きたそうだから、川べりの道まで下って、おしゃべりしながら晩秋のポタリングを楽しんだ。

朝は寒かったけど、霧が晴れて快晴となった昼過ぎからは気温も上がり、とても気持ちの良い午後だった。
途中で坂隊ジャージのはるさんに出遭って、挨拶を交わした。

日没近くなり帰路を急ぐと、Y氏はまだ走りたいと訴える(苦笑)。
仕方ないので、昨日と同じ公園へ行って、日没までクロカンよろしく芝生の丘を登ったり下りたり。
その内、リアタイヤが滑って転倒したけど、H氏は全然へっちゃら。水飲み場で汚れた手を洗って、再びトレーラーバイクへ跨っていた。

ハンディバイクのハンドルでは狭すぎて、バランスが取りにくいかな?と思ったけど、背の低いH氏にはちょうど良いようだ。
このまま様子をみようと思う。

Dist 20.34km,Time 1:19:59,Ave 15.2km/h,Max 47.3km/h

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2007.11.02

Trail-A-Bikeセッティング

みーちゃん氏はステファニーとハンドベルのレッスン。その後はお友だちを招いて、お茶会(ものは言いようだ)なのだそうだ。

長男S氏がお昼寝中にTrail-A-Bikeのセッティングをした。

夕方、次女Y氏を乗せて試走。彼女は補助輪無しの自転車に乗れないが、まぁなんとかなろう。
サドルはなんとか一人で乗れる高さにセッティングできた。BMXタイプのアップハンドルは手前に倒し、楽にハンドルを握れるようにした。

牽引用の自転車はJOJOを使っている。

BELLの子供用ヘルメットを被せ、近くの公園まで走らせる。

Y氏はバランスが取れないので、トレーラーの左右のふらつきが大きく、最初はかなり戸惑った。
それでも走らせる程にコツが掴めてきて、ふらつきも徐々に小さくなってゆく。

Y氏は怖がることなく大喜びで、いつまでも公園内をぐるぐる回ることになった。


さて、サドルをもう少し下げる工夫が必要だ。
また、ハンドルの幅が60センチと大きすぎる。路地でバーエンドが当たるとY氏からクレームがついた(苦笑)。

子供車では定番のやぐら返しでサドルを下げ、更に前方へオフセットさせた。

ハンドルは標準のBMXタイプアップハンドルから、ハンディバイクの40cmストレートハンドルへ換装する。
次女Y氏にお願いしてポジションを取ってもらったが、ストレートハンドルへ換えても問題なさそうだ。

ハンドルの交換はグリップの取り外しに時間が掛かるものだが、こちらの方法でフロアポンプ使ってちゃっちゃと外し、比較的短時間に作業を終えた。

日はとっぷり暮れているので、試走は明日。今度は長女H氏を乗せて、ちょっと長距離を走る予定。


Dist 11.63km,Time 0:57:03,Ave 12.2km/h,Max 27.0km/h

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2007.10.27

ADAMS Trail-A-Bike

注文していたトレーラーバイクが届いたので、早速組み立てた。
生憎と雨なため、試運転は後日。

購入したのはADAMS Trail-A-Bike Shifter。

スチールフレームの5段変速で、仕様やカラーリングが現行モデルとは異なる。
インターネットアーカイブで過去モデルにあたってみたところ、どうも2002年モデルもしくは、それに準ずるものらしい。

現行モデルはフレームデザインも若干変わり、変速装置も7段ギヤとなっているし、泥除けもフルフェンダーへ改められ、ハンドルの固定方法も変更されている。

購入元はこちら。説明文では6段変速となっているが、記述間違いのようだ。ハブもスチール製で軽合金ではない。

日本語取扱説明書が付属し、車体に貼られた注意書きシールも日本語になっていた。
タイヤチューブのバルブも英式になっているので、Trail-A-Bike Shifterの2002年モデルを元にした日本向け専用モデルかも知れない。

箱書きには中国製の表記。
日本語の取扱説明書は、連絡先としてNORCO社の電子メールアドレスだけが表記されている。箱にもNORCO社のADAMS部門といった記載がある。
ADAMS社はカナダのメーカーで、2002年頃は自転車メーカーのNORCO社の一部門だった。しかし、ADAMS社の現在のホームページには、NORCO社との繋がりは記載されていない。

やっぱり、2002年~2003年当時に作られたもので、長期在庫となっていたのかな?

届いた製品はペダルが付けられていない9分組みの状態だが、折り畳み機構があるので、ハンドル、シートポスト、サドルを組み付ける必要がある。

話によると、折りたたみ機構の無い“Starter”だと、ホイールはユーザーが取り付けなければならないらしい。

Trail-A-Bikeは、フレームや部品に傷が付かないように段ボールやチューブ状の発泡スチロールで保護し、タイラップで厳重に結束されていた。

付属品が結構あって、シートポストアダプタと3種類の樹脂製シム、そしてピンやボルト、ブロックを含む連結金具はそれぞれ2セット付いていた。
お陰で取り付け金具を2台の自転車へ取り付けておくことが可能で、連結部のスペアも用意されていることになる。

連結ブーム(ダウンチューブ)に付けるオプションのマットガードも付属し、子供用のストロー式ドリンクボトルと専用台座も付いていたが、不衛生な感じで使うにはちょっと躊躇してしまうものだった(苦笑)。

トライクではお馴染みのフラッグも付属するけど、連結式のロッドはグラスファイバー製とはちがって重量がある。
ハブのアクセルボルトに共締めする取り付けプレートもごつくて重い。

直径25.6mmのシートポストは、鉄製のストレートタイプとサスペンションシートポストの二種類が付属する。重量はどちらも似たようなものなので、サスペンションシートポストで組んだ。
VELO製の子供用サドルは、シートクッションがジェルタイプで表皮はスウェット地。ビニールカバーと違って汚れやすいのが玉に瑕。

ハンドルはBMXタイプで、子供用に小振りなものでもなく(苦笑)、60cmと結構な幅広。
ハンドルステムはフレームから分離でき、クイックリリース締めとピンの二重固定になっている。クランプ径は1インチ。
ハンドルのクロスバーは、発泡スチロールの芯が入った専用カバーでガードされている。

コッタレスのクランクは鉄製で、長さは127mm。Shifterのペダルは一般的な9/16"アクスルなので、付属の小振りなペダルの代わりにフォールディングペダルをインストールした。

BBシャフトの回転が信じられないくらいに渋かったので、BBを分解してグリスアップと球当たり調整を行った。
ハブは許容範囲で、そのまま。

連結器のユニバーサルジョイント軸もグリスアップ。ここにはグリスガン用のグリスホールが穿たれている。
メーカーではグリス注入していないので、ユーザーが行う必要がある。
シートチューブの内側やステムとの結合部もグリスアップした。

さて気になる本体重量だが、残念ながら秤がないため正確にはわからない。
持った感じでは、12kgほどだろうと思われる。

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2007.10.24

ITchairを使ったブロンプトン・タンデム

写真はこちらからの転載。

以前紹介したブロンプトンを子供乗せ自転車にしてしまうITchairにペダルを付けて、タンデムバイクにしてしまった逸品。

4歳児くらいまでしか乗せられないわけだけど、素敵なペアバイクだよね。

よく見ると、外装2速に内装3速の変速器を組み合わせているようだ。って、ここはオリジナルの6速そのものか。
前後のポジションライトは「まじ軽」方式だね。

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2007.10.23

トレーラーバイク

以前から欲しいと思っていたAdams Trail-A-Bikeを思い切って注文してしまった。

ベーシックで充分と考えたが、みーちゃん氏から「収納に困るので折り畳みできるのにして!」ってリクエストもあり、結局は変速器まで付いた“Shifter”にしてしまった。

クイックを弛めてシートポストを抜くと、BB前方のダウンチューブの立ち上がり部分から回転して、半分のサイズに折り畳める構造になっている。
また、ハンドルもクイックを弛めて外すことができる。

カタログ表記を信じれば、フレームはクロモリ製なのだそうだ。

JOJOで牽引しようと思っている。

7月末の中央構造線サイクリング大会で、トレーラーバイクを牽いて地蔵峠を越える親子に出遭ったから、こんな山坂道でもなんとかなるだろう。

平地ならCarry-meでも使えるだろうか?

初乗りは、週末にでも次女Y氏をサイクリングへ連れ出そうと思っている。

尚、トレーラーバイクについてはメーカーページの他に、こちらこちらのページを参考にした。

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2007.04.22

トレーニングバイクorファーストバイク

写真は先月末に和田サイクルさんで見せていただいた12インチの子供車。
ペダルレスの所謂トレーニングバイクと呼ばれるものだけど、ホイールも車体も木製合板で作られている。

幼児用三輪車は木製も珍しくない。
長男S氏や次女Y氏が部屋で乗ってるのも、タイヤとシャフトこそプラとスティールだが、他は木製。
でも、二輪の幼児車で木製ってのは初めて見た。

トレーニングバイクはThe BMW Kids' Bikeってのを知っていた。ドライブユニットも付属していて、普通の自転車に発展するようになっている。
日本でも流通しているが、結構高価な代物だ。
実はアキコーポレーションのオリジナルブランドLOUIS GARNEAUからもRENNRADという名前でOEMモデルが安く売られていたのだが、今年のラインナップから外れてしまった。

写真のLIKEaBIKEはウッドホイールが格好良いね。プラホイールモデルもなかなか。また、カラーバリエーションも豊富。
価格はウッドホイールモデルで279ドル。中華自転車が氾濫して自転車に対する価値観が変わってしまった日本では、デパートの子供服フロアに置いた方が売れそうだな。

他にもBugaBikeってのを見つけた。欧米はこういった選択肢が広いね。


さて、来月のヒルクライム大会はどのバイクで出ようかな。
手持ちの機材でってことなら、Allezのホイールを使ってTITANIOで登るのが現実的だ。

コンパクトクランクをAllezに新調するのが理想的だけど、Carry-me買っちゃったからなぁ(苦笑)。
カーボンホイールとコンパクト両方買えたのにねって、皆に言われてしまったよ(笑)。

そのCarry-meは、只今入院中。スピードドライブのドグクラッチが滑るようになってしまった不具合によるもの。
2ちゃんの自転車板によると、ボクの他にもスピードドライブの不具合に見舞われたオーナーがいるようだ。
対策部品云々ってコメントだったから、きっと左側の遊び調整用灰色ナットと固定用の黒色ナットをCarry-meのBB幅に最適化したものへ変えるのだろう。
どうもこの部品サイズに問題があって、ドグクラッチの噛み合いがあまくなっているらしい。

Allezの方は、フロントインナーを39tから38tへ変えて、スプロケットも12-27tってのを使うことも考えている。
しかし、デュラエースグレードのスプロケットとチェンリングだと、アルテグラグレードのコンパクトクランクセット買うのと変わらないからなぁ…って感じ。
やっぱり、TITANIOで出るのが素直な選択かも知れないな。

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2007.03.31

ブロンプトン子ども乗せモデル

土曜日は長男S氏のお散歩にかこつけて和田サイクルさんに入り浸っていた。
親のみならず、ベビーカーが邪魔だったことでしょう。すみません…。

さて、以前に謎和田さんのペアバイクを見かけたが、今日はブロンプトンを子ども乗せにされたご夫婦に出会った。
あまりに素敵なので、お願いして撮らせてもらいました。

これはブロンプトン専用に作られたサードパーティ製の子ども乗せ追加フレーム(写真右)ITchairで、支障なく折り畳みできるデザインになっているそうだ。

しかし、ドライバーのシートポストの高さに制約があったり、価格がとても高いこともあって、溶接加工ができる人なら自作した方が良いかも知れない。図面引いて鉄工所へお願いするのと、それほど変わらないだろう値段だったりする。
ちなみにサドルは付属せず、ブロンプトンのものを部品購入して取り付ける。

2歳から4歳児頃まで一緒に乗れそう。
リア三角を折り畳んで安定した自立状態で乗せておいて、ひょいと持ち上げて走行状態にさせるって使い方だろうか?

それにしても、これは可愛いよね!

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2005.01.16

ママチャリじゃ登れないや…

ふらっかーずComoなるママチャリがある。
「ふらつかない」からふらっかーずらしい。
子供乗せとして名の知れたモデルで、わが家では一番高価な自転車。
長女H氏を乗せてお買い物などへ行くため、みーちゃん氏が2000年に購入した。

アップダウンの少ない平野部では、機動性抜群だ。
シマノのネクサス3内装ギヤ付きモデルで、スピードも結構出る。
ところが、坂道の多い当地では、3段変速がまったく役に立たない。

と言うのも、ペダル1回転での進む距離を稼ぐようなギヤ比を採用しているのだ。
最も軽いギヤを選択しても、登坂には重すぎる。

そもそも20kg超もある自転車である。坂道が多いところで使うことを想定していないらしい。


坂道の多い地方では、土地が安くマイホーム比率が高い。マイカー比率も高いし、更に土地の安い田舎へ行くほど駐車スペースを確保しやすいから、免許取得年齢になればオートバイや自動車を購入するのが普通になる。
そんな訳で、田舎ほど税率が低く維持費用が安い軽自動車のニーズが高まる訳だ。

ちなみに、民間の給与水準は地方が低い。関東などから移り住むと、わびしい現実を知る。
殆どが持ち家で、相続している場合も多いという土地柄では、住宅費分だけ安いのも当然という理屈らしい。
ところが、公務員は横並びだから、地方配属の国家公務員などは懐が豊かなことだろう。
しかも、勤務地手当などがついたりするとかしないとか?


わが家のふらっかーずは24インチモデル(前輪は22インチ)。
ギヤ構成は同じだと思うから、26インチモデルよりは、タイヤ周長が短い分ギヤ比は小さい。
より坂道に有利だと思うのだが、これが登って行かない…。

まぁ、脚力の無さと誹られそうだが、ママチャリの多段モデルはギヤ比を軽くして坂道を登りやすくする為に変速機をオプション設定している訳ではないらしい。
まぁ、ふらっかーずComoの2000年モデル限定なのかも知れないけど、ママチャリで登坂性能を気にするなら、電動アシスト自転車にすべきだろう。

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2004.12.17

カップ外して新しいの圧入しなくちゃ

ワンピースクランクを3ピース化したいと、TIOGAのコンバージョンキットの利用を検討していた。

ヘッドスパナがあれば交換できると聞いてたけど、実際にはBBカップもコンバージョンキットに付属のものへ交換しないとスムーズな回転が得られないと指摘された。

って言うか、コンバージョンキットのカップって、アメリカンサイズのBBそのものなんだね。
てっきり、アメリカンサイズのBBカップへすっぽりカップごと納まっちゃうものかと思ってたよ(苦笑)。

まぁ、アメリカンBBカップの交換は、100円ショップのプラハンマーなどを使えば外せそうだし、圧入もホームセンタで長ネジとプレート買って来て対応できそうな感じはする。

問題は、135mmのクランク。

HANDYBIKE用に買ったGT MICRO用の135mmアルミクランクを調達予定だったが、自転車店から入荷未定で注文をキャンセルして欲しい旨の連絡があった。

身長120cm足らずの娘用のMTBだから、今付いてるワンピースクランクも135mmってこともあり、短くするのは良いけど長くするのはちょっとね…。

他に135mmクランクはBMX用でいくつかあるけど、どれもジュニアMTBが新車で買えるお値段。
ショップで切断加工してくれるトコもあるけど、GT MICRO用に比べると倍以上する。

そんな訳で、娘のMTBのクランク交換は暫く保留です。

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2004.12.15

Tioga Beartrap American bottom bracket with CrMo Euro spindle CR9544

長女H氏のジュニア用MTBには、ワンピースクランクが使われている。

クランク長も135mm程と悪くないし、見た目もシンプルで良いのだけど、如何せん重い。
交換するにも、一般的な3ピースクランクと違って選択肢はなさそう…。

以前、どこかのHPで、ワンピースクランクを3ピース化するためのBBがあるという記事を見た。

ワンピースクランク用のBBワンの上から、四角コッタレスクランクシャフトのBBを被せ入れる商品らしい。
そのため、ヘッドスパナ以外の工具も不要とのこと。

商品名がはっきりせず、近所の自転車屋さんに訊いたりしてもわからなかった。
和田さんに訊けば良かったのだが、その時はすっかり忘れてたよ。
折を見て探していたが、やっと見つけたので注文することにした。
上の写真がそれで、ミシガンのAlfred E. Bikeからの転載。

TIOGA製Beartrap American bottom bracket with CrMo Euro spindle CR9544という商品名で、売価にかなり幅があって、Alfred E. Bikeが一番安かった。
海外発送料も良心的に対応するとのことで、国内で探すよりも安くあがりそうな予感。

ちなみに、クランクはGT MICRO 135を使う予定。


-追記-
これって同じものかな?
送料によっては、国内で買った方がメリットあるかな?(苦笑)。

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2004.11.26

MTBの整備 その2

夕食後に時間ができたので、長女H氏のMTBで気になっていたトコを整備。


まずはブレーキレバーの握り位置。

彼女のMTBにはPROMAXの3フィンガーレバーが付いている。
幼児の小さな手に合わせ、調整用のイモネジを一杯まで締め込んでレバーをグリップに近づけている。
しかし、それでも人差し指の第一関節をなんとか引っ掛けることができる程度。

ジュニア用のBMXレーサーに使われているダイヤコンペのレバーへ換えようかとも考えたが、Vブレーキには使えなさそうで止めた。

ブレーキレバーの引きしろは、まだ充分に余裕がある。
そこで、調整用のイモネジを長いものへ換え、レバーをさらにグリップへ近づけることとした。

使っていないカンチ用ブレーキレバーから、スプリング付きの調整用ネジを拝借。
ちょっと長すぎるが、実用充分なので良しとする。

右は、標準状態と調整後とのレバー位置の比較写真。

当然ながらケーブルの引きしろも変わるため、ブレーキワイヤの固定位置から調整し直している。
ブレーキレバー摺動部のグリスアップを行い、ブレーキワイヤのトラベル量が最小になるよう、ブレーキシューのセンタリングも再調整した。


フロントブレーキ調整時、フロントハブのゴリゴリ感が気になり、洗浄してグリスアップ。

ハブスパナが無いため、組立家具についていた13mmレンチで球押しを抑え、手持ちのメガネレンチでロックナットを外そうとしたら、13mmレンチがなめてしまった(苦笑)。焼き入れ処理もされてない板金ものだからなぁ…。

仕方がないので、左右のロックナット同士を手持ちのレンチ使ってえいやって弛めたら、球押しもろとも弛んでくんでやんの…。
ジャンク箱で組立家具の13mmレンチをもう一本見つけ、弛んだ球押しに当ててロックナットをメガネレンチで。
今度はロックナットと球押しが別れました(笑)。

中のグリスはほとんど無く、残っていたものも経年劣化で焦げ茶色に固まってる。

クルマ用のブレーキ洗浄スプレーとCRCとを併用して洗浄し、シマノのデュラエースグリスをたっぷりボールレースへ盛って組み直し。XTグリスじゃないけど、レーシングバイクじゃないんで(苦笑)。

結果、ゴリゴリ感を完全に無くすことはできなかったものの、かなりスムーズにシャフトを回せるようになりました。

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2004.11.08

MTBの整備

中古で譲り受けた子供用MTBには、あちこち不具合があって整備した。

BBにガタがあり、オーバーホール。ベアリングの挿入方向が逆に組まれていたこともあって手間取った。

ブレーキレバーの曲がりをハンドパワーで修正。
PROMAXの3フィンガーレバーは長女H氏の小さな手に余る。レバーがグリップに一番近くなるように調整ネジでポジショニング。併せてブレーキの引き代を直す。

リアには7段変速が組まれている。スプロケットもディレーラーもシマノのTOURNEYで、シフターはMicroshift M25というもの。
安物だそうだけど、カチカチとシフターのクリック位置で精度良くシフトが決まる。昔のランドナーのレバーシフトと比べると、ホントに隔世の感。
しかし、シフターをロー側一杯に回すとガタの分だけディレーラーがホイール側へ動き、チェーンがスプロケットとハブの間に落ちてしまう。チェーンが外れるだけならまだしも、タイヤに干渉してチェーンが運ばれ、BBとチェーンステイの間に押し込まれてしまうと酷いことに…。
リアディレーラーの動作範囲を調整するネジで余分に動かないようにして、不具合解消。

錆に覆われていたチェーンはCRCで軽く洗浄後、マシンオイルを浸潤。
まだ錆は完全に取れていないけど、使っている内に落ちてくだろうと放置。錆汚れが付きやすいのは難だ…。

タイヤにはブロックパターンに沿って亀裂が見られるが、低圧でもあり当面は大丈夫な感じと高を括る。

ハンドルを軽合金製へ交換したが、破れたグリップは取り敢えずそのまま。
HANDYBIKEで使っているウレタングリップを今度買ってこよう。


土曜日から長女H氏がMTBに乗る練習を始めた。
毎日20分ほどだけど、近くの公園で練習の手伝いをしている。サドルを後ろから押さえ、彼女のペダリングに合わせて駆けるのはかなりしんどい。
でも、なかなか良い感じで漕いでくんだよね。自転車って、ある日突然な感じで体得するものだから焦りは禁物だけど、結構早く乗れるようになるんじゃないかと、ついつい期待してしまう(苦笑)。

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2004.11.07

H氏補助輪無しで練習開始

今日も娘達の自転車練習につきあわされる。

みーちゃん氏はコレクションの空箱などを整理するので多忙なため、自転車を指してうるさく捲し立てる次女Y氏と二人で公園へ。
長女H氏はどちらかというとインドア派で、自転車練習には消極的。「後でいいよ」ってクールな反応をされている…。


Y氏は公園へ着いた途端、砂場へ行けとうるさい。自転車よりも砂遊びがしたかったらしい…。

砂遊びの準備はしてこなかったから、近所をポタリングで誤魔化す。って言っても、彼女を自転車に乗せてハンドルとサドルを押さえてだから、こっちはかなりしんどいんだけどね。

結局、動物園まで行って、ペンギンやエミュー、ミーアキャットを眺めてから帰宅。


今度はH氏を連れて再び公園へ。

サドルを後ろから両手で押さえ、倒れないようにアシストしながら漕がせてみる。
彼女の自転車は7段変速でギヤは一番軽くしているけど、中腰で駆けながら自転車支えるってかなりしんどいね…。

ちなみにH氏用自転車のワンピースクランクのベアリング挿入方向は、右だけじゃなく左側も逆になってた。分解時メモった方向通りに組み立てたから、元々ベアリングが反対に付けられていたんだね。だからガタを付けないと回らなかったんだろう。球押しとチェンリング側にレース痕があったし…。
再々組み付けして、今度はガタなくスムースにクランクが回るようになった。異音も皆無でメデタシメデタシ。
でも、32mmのヘッドスパナで球押しを固定しないと、緩み防止ボルトを締め込めない。モンキーレンチで緩み防止ボルトだけを締め込もうとしても、球押しまで回ってしまう。必要なものだし、ヘッドスパナもセットになった自転車工具セットの安いヤツを買おうかな?

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2004.11.06

自転車初体験

長女H氏の自転車が整備できたので、彼女が今まで使っていた(10kmも乗っていないと思うけど…)マングースの12インチ幼児車を次女Y氏へってぇコトで、そっちも整備。

Y氏は2歳になったばかり。H氏がマングース12を手に入れたのが2歳8ヶ月だったから、半年以上早いな。
H氏が初乗りしたときは、サドルを目一杯下げてつま先立ちだった。


マングース12はスチール製の自転車だが、意外に錆びは少ない。
難はサドルピラーで、肉厚が薄くて固定するとつぶれる…。H氏の成長に合わせて3回セッティングを変えてるが、その数だけ縊れのあるピラーを如何に戻すかが問題だぁ。

結局、ピラーとシートチューブ内を清掃してグリスアップで凌ぐ。

ハンドルも長女の身長に合わせてるから、Y氏に合わせて再調整。


整備が終わり、Y氏を乗せてみる。
待ちきれずにボクの周りをうろうろしてただけあって、すぐにでも跨ろうと四苦八苦。股下が足りず、一人じゃ乗れそうもないね。
抱き上げて乗せると、グリップをゆったり握って堂に入ってるな。屋内用だけど、三輪車乗り慣れてるからか?
押して動かせとうるさいから、近所の駐車場でつき合ってあげた。

昼食後、また自転車に乗らせろとうるさい。
長女H氏も幼稚園から帰ってきたし、みーちゃん氏と一緒に家族4人で公園に出かけて娘達の自転車練習につきあった。

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2004.08.12

和田サイは来週夏期休暇

久しぶりにみーちゃん氏とポタリング。

和田サイクルさん寄ってからビッグフラワー行こうって誘ったら、和田さんトコ寄ると話し込んで長くなるからヤダだって(苦笑)。

ビッグフラワーで鶏頭買って、一旦帰宅、改めてひとり和田サイクルさんへ行ってきた。

右はみーちゃん氏ポジションのゼロバイク。
買った花束をU字のステムの間に置いて、輪にしたゴムひもをクイックに引っかけて上手に固定してます。
500mlペットボトルの直径以下なら、長モノは大抵固定して運べるんだよね。
フレームに固定した輪行バッグのサイドポケットには、工具や雑誌を入れることもできる。
小さい癖に意外や使い勝手の良い自転車なのです。


和田サイクルさんでは、ゼロバイクに付ける予定でオポジットブレーキレバーを購入。
専用グリップ付きのモノで、値段は相変わらず良心的でした。
調子こいてギドネットレバーあります?って聞いたら、もう手に入らないって、残念。
エンドバー付けてると、ああいったレバーが便利なのにね。
レバーを延長させるサポートバーも販売が終了して、今は手に入らないんだって。

忙しい和田さんの手を止めさせちゃって、暫く談笑してました。
みーちゃん氏の予想通り…。

昨日は定休日だったのに、女子サッカー見ながらホイールを8本も組んだそう。
内4本は、ブロンプトンのインター8組み込み用。土曜までに4台仕上げるとの事。
面倒だったのはKHS用の真っ黒20インチホイール作成の依頼で、黒のハブに黒のリムはいいとしても、20インチ用の黒色スポークなんて無く、スポーク長を計算して、36本長いのを切って自作して組んだとの事。
白の車体に組むのですかねぇ?って訊ねたら、黒の車体に組んで真っ黒にするんだって…。

面白いペアバイクがあるよって、青い小型の二人乗り車を見せてくれました。
どこかで見たことが…。和田って方の?って訊いたら、「そうそう、謎和田さんの」だって。
インター8が組まれてました…。今日、取りに来るらしい。
ブログでは注目してなかったんですが、実物見ると面白い自転車ですね!
乳児は無理ですが、幼児用の子供乗せとしては最高の車体って感じ。
自転車の感覚をわからせるメリットもあるし、ウチも一台欲しいかも?
とは言え、フラッカーズもあるし、家族でサイクリングって土地柄でも無いので、買えませんが(苦笑)。
それにしても、子連れで輪行ですか…。関東に暮らしてる内に、自転車を趣味にしたかったなぁ。

ベルトドライブのBD-2のインター7をインター8へ換装依頼があってやったけど、意外に仕様が違ってて、あちこち削ってやっと入れたけど異音が出ちゃって再調整だぁ~。だって。
BD-2はベルトドライブなんで、スプロケットが専用品で流用するから、それがポン付けできないみたい。
インター7にたった1速の追加だけど、クロスギヤっぽくなって良い感じらしいね>インター8
もう2つしかストックないらしいけど、休み明けにまた大量のバックオーダー?

そう言えば、米田さんのフロッグも、いつスポーク折れるか気が気じゃないよ!って、和田さん心配してましたよ(苦笑)。

トレンクルの在庫は全部はけて、ディレーラーハンガーの在庫も無いそう。
っていうのも、HANDYBIKEの二速化用にわけて貰おうって思ったのでした。
削り方とか教えてもらって、適当なチェンリングの値段聞いたりとか。

少しずつ店内が片づく反面、改造依頼で増えてくんだよねぇ…。置くトコ無いよぉ!ですって。
インター8組み込みの依頼とか全部今週中に片づけて発送して、少しでもスペース作ってから、来週は夏期休暇とるそうです。
しっかり休んでくださいませ。

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2004.04.21

108センチ

次女Y氏の1歳半検診へ行くのに自転車を使いたいとのことで、引っ越し以来乗っていなかった子供乗せ自転車を整備。と言っても、みーちゃん氏が偶に注油などをしてたので、タイヤに空気を入れて不要となったリヤキャリア用の駕籠を外し、樹脂製のウェアガードを取り付け直した程度だけど。

幼稚園から帰ってきた長女H氏に、天気も良いし彼女の自転車も久しぶりに整備して一緒に公園へでも行こうと誘った。
早速ふたりで自転車の汚れを拭いて、空気を入れたりサドルの高さの調整をしたり。膝が当たるので、ハンドルもいっぱいに上げた。

彼女の自転車は2歳の時に買ったもので、ハンドブレーキは無くって、代わりにリアハブ内にコースターブレーキが内蔵されている。
アメリカのマングースというブランドのジュニア用12インチタイヤモデルで、美しいメタリックピンクのフレームとホワイトのラバー類といったカラーリングがとても素敵な自転車だ。しかし、クランクシャフトの軸受け摩擦抵抗が大きく、幼児向けとしてはペダルが重すぎる。おまけにコースターブレーキなものだから、とても癖のあるペダリングの自転車で、H氏も滅多に跨らなくなってしまっていた。

現在の身長は、購入時に対して20センチアップ。自転車が随分小さく見える。
思った以上にまともにペダリングしてるけど、ハンドブレーキが無いのは不安そう。コースターブレーキはロックタイプなので、速度調整には使えない。進むか止まるかしか無いのです。

しばらく公園通いをしてみるつもり。H氏は随分楽しんでたけど、初動は押してあげないとペダリングできないし、スピードのコントロールが無理だから、上達しにくいだろうね。今シーズン中に補助輪を外すまでになれるかな?
場合によっては、16インチの新車を与えてしまうかも?

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