2019.10.09

パシフィックサイクルズ キャリーミー (Pacific Cycles CarryMe) の軽量化を考える

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

Pacific cycles CarryMe(キャリーミー)をあちこち連れ出す時、もう少し軽ければなぁと感じることがあります。

そこで軽量化を検討。

  1. シートポスト 400g
    セットバック有り KCNC SEPRO Lite AL75 Seatpost 31.6mm 350mm - 216g, 400mm - 248g
    セットバック無し KCNC Ti Pro Lite Scandium Seatpost 31.6mm 350mm - 165g, 400mm - 186g
    ブラック、レッド、イエロー、シルバー アルマイト4色展開 Bike24

  2. ペダル 405g
    折りたたみペダル Sapience YP-126 370g ブラック、レッド、イエロー、シルバー アルマイト4色展開 Cyclingexpress
    着脱式ペダル TWTOPSE チタン車軸自転車ペダルなど 193g シルバー&ブラック Aliexpress

  3. ブレーキレバー 233g
    クランプ径22mm、キャリパーブレーキ用 ブロンプトン向けにリリースされているモデル 54g ~

  4. ブレーキアウターケーブル 2.1m - 135g
    日泉ケーブル株式会社ウルトラライトブレーキケーブル(ライナー入り) 2m - 55g アルミコイルなため潰れやすい

  5. サドル 400g
    カーボンベースなら 100g ! お尻に合わないサドルは苦痛なので、交換は慎重に

  6. クランクとBB 453g, 295g (DS: 907g, 544g)
    110PCD 5アームスパイダーのクランク
    THM-Carbones Clavicula SE 293g, BB Hybrid Ceramic Road for BSA 72g セットで1324ユーロ! r2-bike
    DSの場合クランクが重すぎなので、キックプレートに隠れる部分を肉抜き加工するのが現実的か?

  7. ヘッドパーツ 176g
    TANGE FL270C 100g

  8. リンクボルト 83g
    Multi-S チタンボルトセット 57g

  9. キャリパーブレーキ 156g
    KCNC CB3 85g (要オフセットシュー +18g) 注).枕頭ナット仕様

  10. ホイール軸
    Multi-S セラミックベアリングキット を使用するとフロントホイール軸がジュラルミン化で34gの軽量化ができるそうです

  11. ヘッドチューブ
    同サイズのドライカーボンパイプへ交換することで軽量化できるそうです

 

費用対効果と実現の難易度を勘案してリストアップしてみました。

各パーツタイトルに併記した数字はキャリーミーに採用されているパーツの重量ですが、年式によって違いはあります。

折りたたみ自転車のシートポストは頻繁にクランプの締め弛めを繰り返すため、金属製で高精度かつ軽量なKCNC製一択だと思います。

サドルは合う合わないがあるので、軽量化しやすいのですがリスクも高いです。合わないサドルだと、お尻の痛みで使い物になりません。

リストからクランク&BBの交換が軽量化に一番効くことがわかります。しかし、軽量クランクはとても高価です。

また、標準のクランクは160mm長であることにも注意が必要です。ちなみに、DSは2008年モデルまで170mmでした。

 

と言うことで、キャリーミー3台分の予算があれば、軽量パーツへの交換だけで6kg台のキャリーミーを組めますね。

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2019.10.06

Pacific cycles CarryMe DS 2008 小改造

今夏、キャリーミーで使用していたSCICON (シーコン)サドルバッグを落としてしまいました。

12年間で幾度か落としています。初期のローラーシステムなためロック機構が無く、振動で外れやすいのです。

帰宅して片付ける段で気付いてあわてて来た道を戻りました。しかし、時間も経っていて見つけることはできませんでした。

千葉ツーリングで無くして以来気を付けていましたが、今回は徒歩中で油断していました。ハーフカバーを使っていなかったのがそもそもの原因です。

バッグ自体はもう一つ予備があります。しかし、前後ライトと新調したばかりのハーフカバーを失ったのは地味に痛かった。

遺失届けは済ませてありますが、2ヶ月経っても見つかっていません。

そんな訳で、しっかり固定される手持ちのRIXEN&KAUL(リクセン&カウル)Klickfix Microへ変えました。

フロントラックにBlackburn(ブラックバーン) アウトポストカーゴケージを使った時点でマイクロボトルバッグへ変えるべきでしたが、標準のアダプターは樹脂製の押さえプレートが厚く、キャリーミーを折りたたんだ時に干渉してしまい対策が必要でした。

今回、金属製で薄い押さえプレートを入手して対応。バッグを付けるとリヤリフレクターを遮るため、リフレクターは上下反転させて対処しています。

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

ボトルが入れられる気室へハーフカバーと面ファスナーベルト、ファスナー付きの気室へは前後ライトと百均のパンク修理キットとマルチツールが収まります。

フロントライトのキャットアイVOLT400とリアライトキャットアイTL-LD610は外観寸法が似ています。加えてパンク修理キットとマルチツールも同様で収まり良いのです。

 

フロントラックにはクロームインダストリーズへリックスハンドルバーバッグを付属の面ファスナーストラップで付けていました。

ところが、ラックの横幅が狭いためバッグが型くずれして使いにくく、しかも面ファスナーストラップの着脱が地味に面倒なのです。

そこで、ストラップループを引っかけて固定するフックを誂えてみました。

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

フックはBASIL(バジル)のパニアバッグに付属していたABS樹脂製のスペーサー。固定金具はgearoop(ギアループ)のアクションカメラ用サドルレールマウントSDL-Gのものを使う予定でしたが、今回はOEM品のGORIX GX-SDLBCを使っています。

併せてあまったGOPROマウントパーツとキャットアイGPブラケットを組み合わせたものをフロントラックの下へ結束バンドで固定して、フロントライトマウントとしました。

また、アルミスペーサーとキャットアイ セーフティライト用ブラケット 5440980でリヤラック下へTL-LD610を付けられる様にしています。

なお、フロントラックは付属のベルトでキャリーミー専用キャリーバッグを括りつけることもできますし、キャリーバッグはリヤラックへ固定することもできます。

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

以上、ちょっとしたカスタマイズですが、使い勝手はそれなりに向上しました。

手持ちのアクセサリーに安いパーツを探して組み合わせているので、費用対効果は良かったと思います。

ただ、フロントライトがブレーキアウターの影を作るのは仕方ないですね。

キャットアイ フレックスタイトブラケット SP-13を利用してステム下への移動も考えましたが、キャリーミーを折り畳んで転がし移動する際の邪魔になるので止めました。

 

バッグを取り外した車体重量は9.23kgでした。

Carry-me DS 2008年モデルのカタログ車重は実測値でも8.8kgですので、430g増で済んでいます。

ドロップハンドル化やリヤホイールのクイックリリース化、前後ブレーキのデュアルピポッド化、フロントラックの増設、ポンプ内蔵のシートポスト、キャスター車輪の静音化といったカスタマイズを施していますが、軽量カーボンサドルへの交換による減量がずいぶんと効いているのでしょう。

あとは回転のしぶいペダルを交換したいところです。しかし、安価で軽量なフォールディングペダルを見つけられず保留中。

台湾製のSapience YP-126というペダルが良さそうですが、現地なら3500円程度でも日本から購入すると倍の値段。ちょっと躊躇しています。

今後の楽しみに取っておきましょう。

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2019.07.23

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

Pacific cycles CarryMe DS 2008 with drop handlebar

 

昨年12月に譲り受けたパシフィックサイクルズのキャリーミーDS 2008年モデルのカスタマイズはほぼ終了。

今年12年目になる2007年モデルと同じように、130mmステムにGIANT MR4の分割式ドロップハンドルバー、ポンプ内蔵のバイオロジック ポストポンプ シートポストの構成。

サドルもロードレース用の軽量なモデルへ換えています。

タイヤ交換を容易にするため、リヤホイールシャフトを中空軸化して、精度の高いジュラルミン削り出しのチェーン引きへ換装して、今まで乗ってきたキャリーミーDSへ施した改造を踏襲。ただし、シャフトの固定はレバー式のクイックリリースとしています。

ブレーキはACOR ABR-2801を改造して使用し、純正に見まごうケーブルラインの実現にこだわりました。

既に500km以上を走りましたが、何の問題もありません。

尚、ペダルは手持ちのミカシマFD-6を使っていましたが、破損したのと、新しいキャリーバッグの内寸に余裕があって純正ペダルでも困らないため元に戻しました。

 

今まで乗ってきた2007年モデルとほとんど同じ仕様ですが、ブレーキの引きは格段に軽く、しかもよく効きます。

反面、抜き取ったシートポストの収まりは悪く、ベルトでシートステーにくくりつけることにしました。

今後テールライトとフェンダーを追加するカスタムを検討中。もっとも、このバイクはできるだけお金を掛けないつもりでしたので、これにて完成かな。

ちなみに、写真の状態で9.1kgです。(こちらは9.2kg)

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2019.05.14

キャリーミーのブレーキ交換 その4

Pacific Cycles CarryMe DS  ACOR

 

Pacific Cycles CarryMe DS 2007年モデルに続き、2008年モデルのブレーキも交換しました。

 

キャリーミーDS 2007年モデルで使用したテクトロR725が入手できないので、リテールモデルのTRP T925への交換を検討したが予算オーバー。

 

以前にアーチが長すぎて使用しなかったテクトロ 800Aのインストールも考えましたが、ACOR ABR-2801のセール品を見つけました。

 

エイカーABR-2801はロードバイク用のキャリパーブレーキで、アルミ合金ブロックからの削り出しボディのダブルピポッド。回転軸にはボールベアリングが内蔵されています。

オポジットブレーキキャリパーの名が示すのは、フロントブレーキのケーブル受けが一般的なロード用キャリパーブレーキと違い左側にあることです。

このブレーキの取り付け軸を交換してキャリーミーへインストールします。

 

リヤブレーキの取り付け軸をナット留め用のフロントキャリパーブレーキ軸へ、フロントブレーキの取り付け軸はリヤ用へ交換しました。

また、リヤ用はキタコ ケーブルエンドSET 0900-901-90003を利用して下引き化しています。

 

ブレーキケーブルの動きをできるだけ良くするためとクリアランス確保のため、ブレーキアジャスターは付属品に代えてフレキシブルタイプ。

リヤはアウターキャップ径(先端径)が6mmのダイアコンペ ショートフレキシー、フロントブレーキにはアウターキャップ径が5.5mmのテクトロ BR-TK-051を使っています。

 

残念ながらアーチ長が足りず、BOMAオフセットブレーキシューケースを併用。

フロントブレーキはヘッドチューブのスライドヒンジボルトと干渉したので、ボルトをクイックリリースレバーへ付け替えました。

 

尚、折りたたみ時にブレーキアウターの屈曲によりブレーキが引かれて後輪が動かなくなるので、その際はブレーキのクイックリリースレバーを解放することで対処します。

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2019.05.13

キャリーミーのリヤアクセルシャフトの中空化 その3

Pacific Cycles CarryMe DS  リヤホイールクイックリリース化

 

Pacific Cycles CarryMe DS 2007年モデルに続き、2008年モデルのリヤホイールも中空軸化しました。

 

こちらは、ホイールロックシャフトもクイックリリースにしています。

後輪のクイック化ですね。

手持ちのシマノ製クイックリリースレバーが意外と収まり良いのと、2007年モデルから外したホイールロックナットを使って、フロントのロックナットと合わせることで見栄えも考慮しました。

 

2007年モデルの方は、購入から12年を過ぎてスピードドライブやフレームからの異音が大きくなっています。

今後はこちらのキャリーミーを使い、2007年モデルはバックアップ用として整備しなおすつもりです。

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2019.05.10

Pacific Cycles CarryMe キャスター車輪交換

Pacific Cycles CarryMe DS  キャスター車輪交換

 

今更ですが、キャリーミーのコロコロ、キャスター車輪をボール軸受け(ベアリング)タイプへ交換しました。

 

以前からキャリーミー向けのベアリングキャスター車輪は販売されていましたが、どれも元の車輪の径よりも大きいため、自立時のバランスが変わるのが嫌で交換にいたりませんでした。

 

最近、オリジナル車輪と同径なタイヤ径40mmのベアリング軸ホイールが旅行用トランクケースの補修用として販売されているのを知ってサイズを確認したところ、軸径6mm、厚さ18mmとキャリーミーのキャスター車輪とまったく同じサイズでした。

 

工業用ベアリングを採用したものから、鉄にニッケル鍍金の本体に硬球を入れただけの廉価モデルまであります。

錆は心配ですが、お試しということで今回は廉価モデルを手配しました。

 

キャリーミー2007年モデルではリヤラックの形状の関係で内径6mm、厚み5mmのアルミカラーを併用して取り付けています。

2008年モデルはベアリングキャスター車輪だけを元々のネジとワッシャーでインストールしました。

購入したキャスターホイールはシャフトが貫通一体タイプで、スラスト加重をかけても軸受けにダメージがありません。回り止めのナットを省略できます。

回り止めナットの厚み分キャスターホイールの飛び出しがなくなって車幅も狭くできました。

回転のスムースさもさることながら、硬質プラスチックの車輪から硬質合成ゴムのタイヤになって転がしやすくなりました。

 

車輪径は今までと変わりませんので、自立させた状態でも変わりなく転がせます。とても良いですね。

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2019.05.09

ブラックバーンアウトポストカーゴケージ

Pacific Cycles CarryMe DS 2008

 

整備中のキャリーミーDS 2008年モデル用にブラックバーンアウトポストカーゴケージを使ってみました。

純正のボトルケージマウンターを介して、フロントキャリア台座へ固定しています。

標準の取り付け穴の位置では使いにくいので、ブラックバーンのロゴが入っている位置に取り付け穴を追加加工して、ハンドルポストを縮めてもステムが当たらない高さにしています。

付属ベルトで縛れるものなら、大抵のものは固定できてとても便利。

2リットルのペットボトルどころか、1ガロン(3.78リットル)でも余裕です。

自分はキャリーミーの標準バッグを括り付けるつもりですが、現状ブレーキアウターケーブルが干渉するので、長いものへ換えてループさせることで対策するつもり。

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2018.12.23

Pacific Cycles CarryMe DS 2008

Pacific Cycles CarryMe DS 2008 & 2007

和田サイクルさんは現在店舗改築以来の倉庫移動中で、ここ10年間に仕舞い込んだものがいろいろと発掘されているそうです。

写真左のキャリーミーDSは、当時の試乗車だったそうです。
自分と同じ2007年モデルの試乗車は今でも鮮明に覚えていますが、このグリーンの2008年式は記憶になく新鮮です。

キャリーミーは毎年改良が重ねられて現在でも販売されています。

しかし、自分の2007年モデルとは仕様が随分変わって、愛車が修理できないほど壊れたら困るなあと思っていた矢先なので、ほぼ同じ仕様の2008年モデルを入手できたのは幸運でした。

いつもありがとうございます。

2008年モデルのDSは現行キャリーミーと同じクランク長160mmと聞いていましたが、写真のものは2007年モデルと同じように170mmでした。

キャリーミーは2009年モデルから、全体の強度を上げるため、フレームの長さやシートチューブ径などが大きくなっています。

2008年モデルも細かく仕様が変わっていますが、シートポスト径は2007年モデルと同じ27.2mm。

使用中のシートポスト一体タイヤポンプがそのまま使えます。

予備車両としては理想的なものでした。どちらのキャリーミーも大事に使っていこうと思います。

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2016.10.03

キャリパーブレーキの下引き改造

秋の長雨と言いますが、今秋は例年に比べても昼間の雨が多いと感じます。

それでも、昨日の日曜日は秋雨の中休みというように晴れ間がのぞき、当地では一斉に運動会が開催されていました。

仕事の合間に、長男の勇姿を眺めにいった次第です。

彼の小学校は母校なのですが、当時の生徒数の三分の一もいません。

都市のドーナツ化現象と少子化のダブルパンチで、近隣の小中学校の生徒数はどこもそんな感じです。

にも関わらず、1kmと離れていない学校同士を合併させようという話しがまったく出ない。

変化に消極的な土地柄は、あらゆるところに見られます。そこを上手いこと突いて、美味しいところをかっさらうのは大抵が外部からの勢力な訳です。


どうでもいい枕が長くなったところで、スポーツ用自転車のキャリパーブレーキの下引き改造のお話し。

20161003_121621

写真はキタコ ケーブルエンドSET 0900-901-90003というバイク用の小物です。

ごらんの通り、ワイヤー端の汎用タイコ。クラッチワイヤーの応急修理用として販売されているものです。

自転車用キャリパーブレーキを下引きへ改造する際、自転車用品の中では適当なワイヤー止めが商品ラインナップされていないので、このようなバイク用品の存在を知らないと余計な手間が掛かります。

SHIMANO BR-4400 下引き化改造

バイク用ケーブルエンドを使って、シマノ・ティアグラのキャリパーブレーキを下引きタイプへ改造してみました。

ケーブル固定板とケーブルアジャストボルトを外し、ケーブル固定板があった場所へケーブルアジャストボルトをクリップと一緒にねじ込んだだけです。

キタコのケーブルエンドを使って、ケーブルアジャストボルト側でブレーキケーブルを固定しています。

キャリーミーも、リヤブレーキなら、これがそのまま使えました。

どうしてもチェーン側にブレーキケーブルを配索したかったので、ボツ案ですね。

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2016.10.02

Pacific cycles CarryMe DS with drop handlebar

台湾パシフィックサイクルズのキャリーミーDS 2007年モデルをカスタマイズして使用している。

2007年3月に和田サイクルさんで購入して、一週間後にはドロップハンドル化した。

また、ポジションを合わせるため、ステムをスペシャライズドの130mmとした。

併せて、サイクルコンピューター(サイコン)を搭載すると共に、ブレーキシューをシマノのアルテグラ・グレードへ換えている。

その後、シートポストをダホンの空気入れ内蔵タイプにして、サドルもスペシャライズドへ換装した。

ペダルは三ヶ島製作所のFD-6を使っていたが、破損後はZEROBIKEで使用していたVP-166S。
最近になって右ペダルはVP-166Aへ交換し、左はケージのみVP-166A用に換える改造を施している。

つい先日、ブレーキキャリパーと後輪のアクセルシャフト、そしてチェーン引きを換えた。

この時、サイコンのセンサーとブレーキが干渉したため、サイコンは取り外した。

Pacific cycles CarryMe DS with drop handlebar side-view

Pacific cycles CarryMe DS with drop handlebar front-view

Pacific cycles CarryMe DS with drop handlebar rear-view

Folding form of “Pacific cycles CarryMe DS with drop handlebar”

このキャリーミーも十年目。実用一点張りでカスタムしてきた。

定番とも言えるチェーン引きやブレーキキャリパーの交換が後回しになったが、やっと気になっていた部分すべて片づいた。

とてもユニークな自転車で、今でも継続生産されているものの仕様は大幅に変わっている。

今後も修理できないような破損や故障をさせないように使ってゆきたい。

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