2017.05.16

Garmin スピードケイデンスセンサー GSC10 修理

Garmin スピードケイデンスセンサー GSC10が無反応になった。

CR2032電池を交換しようと電池蓋を外して入っていたボタン電池を外したら、GSC10本体のプラス側の端子が外れていた。

この不具合は以前にもあって、そのときは電池蓋を開けただけで、隙間からハンダ鏝の先を入れて、端子をハンダ付けしなおした。

隙間から鏝先を入れての作業だったので、ハンダの回りが十分ではなかったようだ。

Garmin GSC10 電池端子脱落

今回はGSC10本体を殻割りして基盤を露出させ、端子にハンダを盛り直してハンダ付けしなおした。

Garmin GSC10 電池端子のハンダ付け直し

端子をピンセットで摘んでのハンダ付けは老眼の身につらい作業だが、殻割りからハンダ付け、接着と自転車への再設置まで30分ほどで完了できた。

Garmin スピードケイデンスセンサー GSC10

早速に試走。問題なく機能している。

南アルプスとScott CR1 SL

尚、最近のGARMINのサイクルコンピュータは高機能すぎて使いこなせないので、8年前のEDGE500相当のGPSサイコン機能を内蔵した腕時計型のトライアスロンモデルFORERUNNER 910XTを愛用している。

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2017.05.01

シマノ・デュラエースのクランクが折れたので、アルテグラへ交換した

四日ほど前、国道の緩い登り坂をダンシングして上っている最中に、右のクランクが折れた。

2005年には終売したFC-7800なので年式としては旧いものだが、使用距離は僅か1万km程度でしかない。

あまりに短い寿命なので、きっと製造時に異物混入などがあった処理不良品だろうと思うことにした。

そうでもしないと、他のパーツも怖くて使えなくなってしまう。

阿智村富士見台高原からの眺望

さて、折れたFC-7800に換えて、元々使っていたFC-6501-Gへ交換した。

FC-6501-Gは2万km以上使ったものだが、初期不良がなければ、そうそう折れないだろうと思いたい。

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2017.04.27

"SHIMANO DURA-ACE FC-7800" クランクの破断

昼から夕方までフリーになったので、一昨日テレビで紹介されていた阿智村園原のハナモモ見物をしつつ、神坂峠を越えて馬込、妻籠、大平峠でも回ってこようとCR1で出かけた。

国道の緩やかな上り坂をダンシングしていたところ、突然右のシューズが外れた。

尻の左半分をサドルへ強かに打ったが、落車することなく停車。右のペダルが無い!

後方に、ペダルが落ちていた。

ペダルを拾うと、信じられないことに、クランクが破断して脱落したと知った。

クランクはシマノのデュラエース FC-7800。

現行より4世代も前のものなのでけっして新しくは無いが、ヒルクライムイベント用に組んだAddict用に購入して使っていたので、通算1万kmも使っていないクランクだ。

クランクが折れるなんて想定外で、帰宅せざるを得ない。

幸いにも自宅からはまだ5kmほどしか来ていない。左クランクだけの片足ペダルで帰ることにした。

昼休みが終わるのを待ってシマノのカスタマーセンターへ相談したが、2005年に終売したもので何も対応できないとのことだった。

大して使っていないのだが、それは関係無い。打ち身程度の怪我で済んだことを幸運と考えよう。


まだ時間があったので、Addictへ乗り換えて陣馬形山へ上った。

陣馬形山(南信州中川村)から中央アルプスと伊那谷を望む

園原のハナモモの代わりに、中川村美里や駒ヶ根中沢のハナモモが楽しめた。

中川村美里のハナモモと南駒ヶ岳

駒ヶ根中沢のハナモモ

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2016.11.08

シートポストのサドルクランプボルト破断

Columbus XLR8R SEATPOST 's clamp bolt is broken

大平高原から大平峠(木曽峠)への登坂中に、「ボキッ」という異音の後に部品の脱落音があり、サドルにも違和感が・・・。

あわてて止まり降車したら、サドルが外れた。

道路を戻ると、シートポストのやぐら部品と折れたクランプボルトが落ちていた。

Columbus XLR8R SEATPOST 's clamp bolt is broken

シートポストはColumbus XLR8R SEATPOSTという10年ほど前の製品。

ボルト周りの錆と経年劣化が破断の原因だろうか?

応急修理もできない故障なので、サドルバッグからサコッシュを取り出して、サドルとサドルバッグにシートポストの部品をサコッシュに入れて肩から提げ、立ち漕ぎとトップチューブに座ってのクラウチングスタイルライディングで帰宅した。


このシートポストのサドルクランプボルトのネジピッチはM7で、JIS規格にはない特殊なもの。

しかも、六角穴の頭はM6ボルトと同径で、ドーム型のワッシャー部を持つ専用品だ。

代理店を通じて入手できそうか確認したが、Columbus XLR8R SEATPOST自体に正規輸入された記録が無く、10年前のモデルでもあり手配は無理だろうとの回答だった。

メーカーに直接確認することも考えたが、M6のボルトの頭がちょうど良いサイズなら、M7のナット側を8mm径のスルーホールへ加工して、キャリパーブレーキ取付に使うM6の沈頭ナットを埋め込んでしまえば良いと考えた。

M6の六角穴付きボルトなら、ホームセンターで適当なものが安価に入手できる。

クランプボルトの方は、ネジが切られている部分は必要最小限で、ほかは丸棒になるような長さのステンレスボルトをホームセンターで購入して、最適な長さにカットして使用した。

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2016.10.20

リヤタイヤ交換

摩耗したロードバイク用タイヤ

リヤタイヤは、きっかり5千キロメートル使用した。

補給のかなわない人里離れた場所を走ることが多いから、この程度で交換する。

新品のタイヤはワックスが付いているので、はじめのうちは曲がる時に急加速などしないように注意する。

走り初めて最初の交差点で旋回中に踏み込んだため、派手にすっ転んだことがある。

小渋ダム湖四徳方面

陣馬形山から南アルプスを望む

小渋ダムから折草峠を経て、陣馬形山山頂と林道を一巡りしてきた。

陣馬形山の山頂で、南信濃和田宿のふじ姫饅頭を食べた。美味かった。


大嶺山の山腹道を下っている時に、左腿に虫と思しきものがぶつかった。途端、激痛が走る。

痛みが消えないので、停車して様子を見ると、肌が紫色に変色しているように見える。痛みは続いている。

口が付けられる場所なので、気休めに痛みの場所を吸って唾を吐き出すのを繰り返した。

再び走り出したところ、痛みは無くなったようだった。

ところが、帰宅したら右半身に帯状発疹が出た。
虫さされが原因なのか、山頂で食べた蕎麦饅頭がアレルゲンだったのか・・・。

蕎麦は今まで問題になったことは無いし、ふじ姫饅頭も初めてじゃない。

まぁ、こんなこともあるよね。ってことで、新しいタイヤだったけど、転ぶことなくサイクリングを終えられた。

それにしても十月も下旬と言うのに、夏日が戻って暑かった。

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2016.10.16

リヤシフトケーブル破断

陣馬形山からの帰り、自宅まで3kmほどのところでリヤシフトケーブルが切れる感触があった。

シフトケーブルはワイヤーの縒り線で、何本かは切れずに残るので自宅まで保つだろうと思ったが、次のシフト操作で完全に破断した。

レバーをトップまで戻し、あとはリヤの変速操作をしないように気を付けて帰宅した。

ロードバイクのリヤシフトケーブル破断

破断したケーブルはユニコのテフロンコーティングワイヤ

昨年の11月16日に交換して、5900km使ったところで切れた。まぁ、寿命なのかな。

ちょうど和田サイクルさんでシマノのロード用SUSシフトケーブルを買ってあったので、帰宅後にすぐ交換した。

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2016.10.12

ブレーキシュー換えたら、タイヤも交換時期と知る

交換時期を過ぎたブレーキシューとタイヤ

普段使いのCR1のリヤブレーキシューの交換を先延ばしにしていたが、キャリーミーのリヤブレーキシューをテクトロからシマノのBR-7800用へ換えたので、シューが余った。

ロードのリヤブレーキはフロントほどの制動力を必要としないため、交換時期を幸いにキャリーミーから外したテクトロのシューへ換えた。

多くのユーザーから絶大な信頼を寄せられるシマノのブレーキシューも、交換サイン以上に削り込むと極端に制動力が落ちる。

それでも、リヤブレーキだから、あまり気にせずにシューとの接触を気にするほどまで使い込んでしまった。


ブレーキシューを交換していたら、リヤタイヤも交換時期を過ぎていることに気付いた。

一昨日に掃除した時にはこんなではなかったので、昨日一日でトレッドが擦り切れてしまったようだ。

STRAVAの記録を見ると、4500km以上使っている。

寿命としては適当だろう。

このタイヤは十年近く前に海外通販で大量に購入したもの。まだ数本の在庫があったはずだ。

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2015.12.21

曲がった、割れた…

下り坂で段差越えのため車体をジャンプさせたら、左のクリートが外れてしまった。

落車はまぬがれたものの、サドルに尻餅をつく格好になってしまった。

その後、座面に違和感があったので、サドルを見たら、先端がお辞儀していた。

止まって確認すると、サドルレールが曲がり、サドルレール先端固定部は破損、サドル座面も穴あき部左側が折れていた。

一応、サドルに座ることはできる。

応急処置として、サドルレールの曲がりが中央に来るように、そしてサドル全体が水平になるように固定し直した。

破損したサドル

デッドストックを下ろしたばかりなのに残念だったが、怪我をしなかったのは幸いだ。

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2015.12.13

消耗部品の交換ラッシュ

11月27日、初雪が降った日にCR1のボトムブラケット(BB)が壊れた。

前日の夕方、右ペダルに違和感を覚えた。

陣馬形山からの帰宅途中、「ガチン」と右ペダルが鳴った。そして、踏み込む度に「カチン、カチン」と異音がするようになった。

ペダルの問題だと思い、帰宅後にペダル軸を分解して、軸受をグリスアップした。

しかし、翌日も異音は解消せず、信号待ちでふと右のクランクに目をやったところ、BBからナイロンワッシャ―のような黒い物体が落ちかかっているのに気付いた。

ナイロンワッシャ―のような物は、BBのベアリングを包む樹脂パーツの残骸だった。

BBを交換する必要がある。


自宅から自転車で10分ほどの場所に卸売団地があって、そこに「自転車のトライ」の本部がある。

ちょうど一年ほど前から店頭販売を始めたそうなので、シマノ・ホローテックII用のBBの在庫を求めて行ってみた。

SM-BB5700の在庫があったので、これ幸いと思ったが、あいにくとイタリアンだった。

JIS用は新型のSM-BBR60しかなかった。外径が小さくなって、軽量化されている。

外径が小さいので従来工具は適応しないが、強化樹脂製のスペーサーが同梱されているので問題ない。

アルテグラグレードながら2千円足らずだったので、SM-BBR60を使ってみることにした。

壊れたSM-BB6700

早速BBを交換する。

クランクを外したところ、ボールベアリングがこぼれ落ちてきた。

SM-BB6700の右ワンは、写真の様な有様だった。

かれこれ1万キロメートルは使ったのかな?ちょっと無頓着すぎたね。

さくっと交換。

SM-BBR60はワンが小さくなって取り付け外しに不安を覚えたが、同梱のTL-FC25と従来工具との勘合が抜群で使いやすく調子が良かった。

これなら、工具との勘合部分をなめることもなく作業ができる。


先月初旬にリヤシフトワイヤーが切れかかって交換した。

ユニコのテフロンコーティングワイヤだったが、こいつは寄り線がシマノより細く、ワイヤ全体の径も小さい。

だからか知らないが、ちょっと駄目になるのが早すぎる。シマノの三分の一程度の耐久性と感じた。

もう一本このワイヤをストックしていたから同じ物へと交換したが、今後はシマノの純正かAddictで使っていて調子も良いジャグワイヤ製のみとしたい。


一昨日はチェーンが伸びていることに気付き、トライでCN-HG95を買ってきて交換。

ロード用の10Sなら、現行モデルはCN-6701が適当だろうが、MTB用でも10S用なら問題ない。

壊れたBBをSM-BBR60へ換えたときは異音が無くなった程度しか違いを感じなかったが、伸びたチェーンを新しくした効果は絶大。

動作音は静かになるし、変速性能の向上も実感できる。しかも、使っていたCN-7801の初期時よりも動きが滑らかな感じもする。

それもそのはずで、デュラエースとはいえCN-7801はHGグレードに対し、CN-HG95はHG-X。

CN-HG95は特殊表面処理“SIL-TEC”で滑らかさが向上している。しかも、HG-Xはチェーンプレート自体が左右非対称設計となって、変速性能も高い。

ロード用のCN-6701の表面処理は旧来タイプ。プレート裏面に肉抜き加工があって軽量化されているが、CN-HG95との重量差はカタログ値で1グラムしかない。

肉抜き加工は耐久性に不安があるし、実際にCN-6700でクラックが入る不具合もあってCN-6701へとマイナーチェンジされた。肉抜き部に汚れが溜まるのも気になる。

10S用のHG-Xなら、ロードでもCN-HG95の方が満足度は高いと感じた。

AddictのチェーンもCN-HG95へ変えたくなった。


シマノの製品は高性能な上、他社に比べて安価だ。とは言え、こうも交換時期が重なると財布に響く。

リヤタイヤもブレーキシューも交換時期を迎えている。やれやれだ。

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2015.05.27

リア用セーフティライトの取り付け位置変更

SCOTT CR1 リア用セーフティライトの取り付け位置変更

サドルバッグをRIXEN&KAULマイクロボトルバッグへ変えたところ、リア用セーフティライトが見難くなった。

そこで、取り付けバンドを替えて、セーフティライトの位置を下げてみた。

従来使っていたのは、キャットアイのキャットアイ SP-10というブラケット。

元々シートポストクランプ下のシートチューブにブラケットを取り付けたかったのだが、SP-10ブラケットのバンドの長さが足りず、シートポストに付けている。

今回、キャットアイ SP-11ブラケットを新調して、シートチューブへ取り付けなおした。

なお、SP-11ブラケットを単品で購入するよりも、SP-11を付属するオムニファイブセーフティライトを買ってしまった方がよさそうだ。

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