2016.08.19

スマートフォンからANT+でガーミンのデータをGARMIN CONNECTへアップロード

最近のガーミンデバイスはANT+とBluetoothの両方をサポートして、心拍計などのセンサーとはANT+で通信し、BluetoothではスマートフォンにインストールされたGARMIN CONNECTと連携できるようになっている。

当方が利用しているForerunner 310XTやForerunner 910XTにはBluetooth通信は内蔵されていないため、USB-ANT+ドングルをインストールしたWindowsパソコンなどでGARMIN ANT Agentなどを利用してGARMIN CONNECTへデータをアップロードしなければならない。

さて、ソニー製のスマートフォンXperiaシリーズは、ANT+をサポートしていることが知られている。

現在Xperia Z3 Compact (SO-02G)を使用しており、このモデルもANT+を標準でサポートしている。

そこで、Xperia Z3 CompactのANT+を介してForerunner 310XTのデータをGARMIN CONNECTへアップロードできないか試してみた。

結論としては、ANT Radio ServisとANT+ Plugins Serviceをインストールすることで、Ant Uploaderというアプリを利用して、Garmin Forerunner 310XTや910XTからスマートフォンのXperiaだけでGARMIN CONNECTへログをアップロードできた。

アプリ一覧


尚、Ant Uploader LiteはAnt Uploaderの無償評価版で、ログを一つのみ抽出してアップロードできるもの。

Ant UploaderはAndroid上のANT+デバイスを使用して、ANT+通信に対応したGARMIN ForerunnerやEdgeから直接ログデータを抽出するアプリケーション。

さらに、抽出した任意のログをGARMIN CONNECTやSTRAVA、RunKeeper、SportTracksへアップロードすることができる。

XperiaはANT+標準サポートなので必要ないが、他のスマートフォンではUSB-ANT+ドングルをOTGケーブルでUSB端子へ接続して、前述のアプリに加えANT USB Serviceをインストールすることで、Xperiaと同様にAnt UploaderでGARMINデバイスからANT+でログデータを抽出できるらしい。


Ant Uploaderの操作は簡単で、起動して"Download Activities"ボタンを押せば対応するガーミンデバイスとペアリングを始める。

SONY Xperia Z3 CompactとGarmin Forerunner 910XTとのペアリング

写真の様に、初回の接続ではガーミンデバイス側にペアリング許可を求めるダイアログが出るので、"Yes"とすればペアリングが実施される。

二回目以降、このダイアログは出ない。

また、Xperia Z3 CompactはBluetoothと同時使用が可能で、Bluetoothヘッドフォンとペアリングして音楽再生中でも問題なくANT+のペアリングが可能だった。

Garmin Forerunner 910XTからSONY Xperia Z3 Compactへデータ転送中

ANT Uploader Lite画面

ガーミンデバイスからログデータの抽出が完了後、アップロードしたいサービスのユーザーIDとパスワードをANT Uploaderへ登録してアップロードを実行すれば完了する。

SONY Xperiaの場合、ANT+のハードウェアが内蔵されているため、必要なアプリさえインストールすればスマートフォンだけで310XTや910XTのログデータをANT+経由でGARMIN CONNECTへアップロードできる。とても簡単だ。

おかげで、Forerunnerのログデータを出先でも簡単にアップロード可能になった。

| | トラックバック (0)

2014.10.10

Forerunner 310XT

怪我や坐骨神経痛による歩行障害、さらに諸々なトラブルの後に母の入院と、なんとも嫌な流れで半年が過ぎてしまった。

先月末になって、やっと一段落がついた。

先週あたりから、少ないながらも余暇を作れるようになってきたので、まずは8日の皆既月食を観望。
みーちゃん氏の多大なサポートのお陰で、月の出から部分月食の終わりまでを楽しむことができた。

先週末から、ロードバイクもぼちぼちと乗りはじめている。


さて、7年間使い続けてきたForerunner 305がいよいよ駄目だ。
経年使用によるケースの歪みで防水性能が劣化して、内部が腐食したようだ。加えて、サイドボタンのカバーも切れてきた。

そのため、動作中に勝手に電源が落ちたり、サイドスイッチ操作で電源が落ちたりすることが頻出するようになった。

バッテリー自体は、いまだに新品と変わらぬ持続力がある。

Forerunner 305は充電しながら使用することができるので、ロングライドでも安心して使うことができた。
本来なら修理してでも使い続けたいところだが、すでに修理は受け付けていないようだ。

そのため、新しく新調することになった。


Wi-Fiを内蔵することで、スマートフォンと連携したり、直接インターネットサービスへデータをアップロードすることができるGarmin Forerunner 920XTが発売している。

バッテリーは24時間もち、さらに40時間の低消費モードが追加されている。
しかも、Forerunner 910XTより11グラム軽量化され、2.3mmも本体が薄い。
加えて、スポーツウォッチモードが追加され、普段使いの腕時計にも対応する。
戦隊ヒーローもの的デザインは賛否分かれるところだろうが、機能的には大変魅力的な最新モデルだ。

しかし、450米ドルの価格は捻出できない。送料を加えるなら、日本円で5万5千円にはなるだろう。


Forerunner 310XT
個人的にはForerunner 910XTを欲しいところだったが、Forerunner 310XTのセール品が予算内だったので妥協した。

Forerunner 310XTも登場から6年目となっている。
それでも、基本的なスペックはForerunner 910XTに近いため、不便することは無いだろうと思った。


店頭では気がつかなかったが、購入したForerunner 310XTの付属ANTスティックは、新型のミニタイプだった。

これが自分にはくせものだった。
旧タイプのANTスティックのドライバーでは動作しないため、旧いアプリケーションとの連携ができず、データの記録が面倒になった。


普段は自転車のハンドルに付けるので大した問題ではないが、Forerunner 310XTは重心が高く、手首に付けるとForerunner 305よりも重く感じる。

操作性はほとんど変わらないが、バックライト点灯が煩雑になっているとか、実地での操作性は悪くなっている。

反面、ANT+での心拍計やスピード&ケイデンスセンサーとのペアリングはスムースになっていた。
この点、ストレスフリーだ。


Forerunner 310XTも、すでに三世代も前の製品。それにしても、データ接続までANT+にした意味は無かった感じ。

USBよりも転送が遅いし、充電には別の優先ケーブルを必要として効率が悪い。

充電しながら使用できたForerunner 305と違い、Forerunner 310XTは内蔵バッテリーでしか動作しない。

ANT+でのデータ通信の良さは感じられない。

一般ユースでは恩恵をあまり得られないのかも知れないが、リアルタイムにテレメーターへデータを渡すなどの使い方を想定していたのかな。


Forerunner 305に代わり、Forerunner 310XTを使うことになった。

| | トラックバック (0)

2014.01.29

GARMIN Forerunner 305 外部バッテリー

GARMIN Forerunner 305素晴らしい冬晴れだったが、なかなか時間を取れず、夕方近くにやっと走りへ行けた。

昼ごろまでは無風で、しかも気温もそこそこ上がった。陣馬形山へ登りたかったのにな。

さて、日没まで時間もないと言うのに、GPSサイコンとして使っているガーミンのForerunner 305のバッテリー警告が点いていた。
一時間前から起動させたままだったのが失敗だったかな?

だからと言って、内蔵バッテリーの劣化ではない。
このForerunner 305は使い始めて7年目になるが、厳冬期でも7時間は連続使用可能だ。新品時と大して変わらないバッテリー保持力を今でも維持できている。

ここ3日ほどデータをPCへ転送し忘れて、充電されていなかったため間抜けなことになった。

仕方が無いので、久しぶりに外部バッテリーを繋いで使用した。

GARMIN Forerunner 305は付属のクレードルを付けることで、USBミニケーブルで繋いだ外部バッテリーから、給電しながら使用することができる。

千丈ヶ岳とロードバイク

便利で丈夫なGPSサイコンのGARMIN Forerunner 305だが、防水の耐久性能は低かった。

スイッチの防水パッキンの劣化、そしてケース自体の経年劣化による歪みが、防水性能を奪ってしまうようだ。

当方はサイコンとして使うことが多いので、自転車のハンドルへ固定する。
しかし、多くのユーザーは腕時計の様に腕に巻いて使うだろう。
防水性が劣化すると、汗が内部へ入り込んで金属部を腐食させてしまう。
Forerunner 205と305の評判がイマイチなのは、そんな不具合が多かったためだろうと思われる。

わが家のForerunner 305は、3年ほど前から防水性能が怪しくなった。
雨に打たれると内部に水が入るようで、ボタン操作で誤動作をはじめる。
完全に乾けば元に戻るが、いつ壊れてもおかしくない状況だ。なので、天気が怪しい時は、ラップなどを巻いて防水するように工夫したい。

| | トラックバック (0)

2013.07.18

GARMIN Forerunner 305 不調

6年と半年使っているGARMIN Forerunner 305の調子が悪い。

なんらかのサイドボタンを押して操作している間に、電源が切れてしまうようになった。

電源のオン・オフ、トップパネルのスタート・ストップボタンとラップ・リセットボタンは正常に動作する。

電源をのぞく、4つの側面のボタンが不調なのだ。

GARMIN Forerunner 305
GARMIN Forerunner 305

サイドボタン全体を覆う防水ゴムだろう素材のベゼルが、ボタン部分を中心に経年劣化で切れてきているようだ。

そこから雨水が浸入して、不具合を起こしているのだろう。

先月、二日間ほど雨の中走っている。


内蔵バッテリーに劣化はみられない。現在でも、7時間程度は連続使用できている。

取り敢えず、初期画面の表示データは視認できているし、GPSをはじめとする各種データの記録も正常に行われている。

リプレース品が出回ってずいぶん安くなっているとはいえ、310XT新調の決断をするには、壊れ方が中途半端で悩ましい。

そうでなくても、以前と比べると走っていない。

みーちゃん氏に買い替えを言い出すには、かなり分が悪いな。

今夜も早寝して、健康に気を使っていることをアピールしておこう。

| | トラックバック (0)

2011.01.15

SONY NV-U35 その4

折り畳み自動車と自転車とで同じカーナビを共用している。いわゆるポータブルナビゲーションデバイス(PND)だ。
モデルはSONYのNV-U35

iPhoneとナビゲーションアプリの性能向上で、PDNもiPhoneや同等のスマートフォンで十分になってきてはいる。
しかし、スマートフォンが高性能かつ高機能で使い勝手も良くなったように、カーナビゲーションシステムも同じ恩恵を受けてポータブルデバイス化したものが、長年カーナビゲーションシステムをリリースしているメーカーが作ったPNDだ。

地図データをネットに依存することなく、回線使用料も不要なスタンドアロンであり、なおかつ使い勝手や性能はカーナビとなんら違いがない。

自転車での使用も考慮して設計されているNV-U35では、耐候性能はもちろん、耐衝撃性能もスマートフォンに比べ優秀だ。
弱点とされている電池のもちに関しても、常時画面を点灯させているカーナビモードでも、連続6時間は使用できる。
自転車モードなら8時間近くもつ。

先月、ファームウェアが更新され、GPSログが1時間毎に区切られてしまう仕様が変更され、12時間までは1ファイルでGPSログが取れるようになった。
また、GPSが受信できないトンネル内のような区間のログも、前後のログから予測して補完する機能が盛り込まれた。
一部個体で充電時にインジケーターが変わらないといったマイナートラブルも、今回のファームアップで完全に修正できたようだ。

前モデルのNV-U3は、GPSの取得がとても遅かったそうだが、NV-U35ではコールドスタートでもほとんどの場合1分以内で計測開始できる。

今後改善して欲しい点を挙げるとすれば、液晶モニターの視認性のさらなる改良と高解像度化だろうか。
もちろん、内蔵バッテリーでの連続使用可能時間が延びるなら、それに越したことはない。
それでも、NV-U35は、すでに完成された観があるPNDだ。


さて、ゴルフトゥーランへは次の写真のように、ダッシュボード中央にあるリッド(蓋)付き小物入れにNV-U35を設置している。

以前の記事で、「クレードルはリッド底から外す必要がある」と紹介しているが、これは間違いだった。

ダッシュボードセンターの小物入れのリッドにロック解除用のボタンが付いたトゥーランでは、NV-U35のクレードルのアタッチメント部を90度回転させれば、クレードルをリッド裏面に固定させたまま蓋を閉めることができる。

もっとも、トゥーランのダッシュボードセンターの小物入れは、マイナーチェンジ前のトゥーランに付けられていたリッドに開閉用ボタンの無いモデルの方が作りは凝っている。
リッド全体を押すことでロックが解除され、オイルダンパー付きのスプリングでせり上がる構造になっていた。
しかし、ロックを解除するためにリッドが一旦沈み込む必要があり、小物入れの中に背の高いものが入っているとロックを解除するクリアランスが得られず、蓋は閉められても開けることができなくなるという、致命的な不具合を持っていた。

そのため、現行の小物入れは、ダンパーを省略したスプリング構造へ改め、ロックもボタンで解除するという、見栄えよりも機構の簡便さを重視した設計へ改められている。

| | トラックバック (0)

2010.11.03

SONY DSC-HX5V購入

主に自転車で出かける時に愛用していた三洋電気のXacti DMX-CA65が調子悪いので、思い切って新しいデジカメを新調した。

ザクティは動画撮影がやりやすくて重宝した。新しいデジカメもザクティにしようと思っていたが、ソニーのDSC-HX5Vが静止画、動画ともに評価が高く、しかも高機能かつ安価なために購入した。

続きを読む "SONY DSC-HX5V購入"

| | トラックバック (0)

2010.10.22

Bikemap.net

ロードバイクで走った記録は、ガーミン製のフィットネス用GPSレシーバーForerunner 305により、ルートに対応した速度、ケイデンス、心拍数、高度それぞれの変化値がデータログで残される。

帰宅してシャワーを浴びる前に体重と体脂肪率を確認し、空いた時間でPCにインストールされたSportTracksというデータ管理&解析ツールへForerunner 305のログを転送すると共に、その日の体重などのデータも記録して、最寄りの気象台からの風速や気温、そして予め記録している使用機材の特徴から、擬似的な出力データが算出されるようになっている。

だからといって、SportTraksのデータをトレーニングへ活かせている訳ではないので、宝の持ち腐れと言われてしまうかも知れない。

トレーニングログの新しい活用方法を見つけた。
Bikemap.netへアップロードして、サイクリングコースとして紹介することだ。

YoutubeやPanoramioなど、Googleが提供するクラウドサービスともリンクしている。
利用者が多くなれば、とてもすばらしいサイクリングデータベースが構築されることだろう。


自転車ルート 735038 - powered by Bikemap 

普段のトレーニングコースをBikemap.netへアップロードしてみた。Windows95上のFirefoxから利用できるのが良い(笑)。
しかし、YoutubeはWin95環境で見られなくなってしまっている。

Bikemap.netでGPSログを利用したクラウドサービスがなかなか良いことを知ったので、GARMIN Connectも使いたくなった。ユーザー登録だけは、ずいぶん前に行っている。

そこで、メインPCでもWindows XPを使えるようにした。

続きを読む "Bikemap.net"

| | トラックバック (0)

2010.09.03

与川峠

南木曽岳(なぎそだけ)を反時計回りに、南木曽町の蘭(あららぎ)から読書(よみかき)へと抜ける林道を走ってきた。

蘭から長者畑林道を上り、与川峠を境に南木曽(下山沢)林道へ入って読書へと下る。
どちらもダブルトラックの未舗装だった。

南木曽林道の方が斜度があり、未舗装区間もずっと長い。
しかも、マサ化した花崗岩から出来ただろう山砂が多く、砂が轍を埋めてハンドルが取られて走りにくい。

蘭側から上って正解だった。読書からなら、途中で挫折しただろう。

上図が蘭から南木曽までのコースプロファイル。

カシミール3Dが作成した起伏図で、グリーンのところは国土地理院の10mメッシュ標高、赤線がGPSで取得したデータになる。
GPSはGARMINのForerunner 305を使っている。このモデルは気圧高度計をもたないため、GPSから標高を得ている。

ピークにあるLap2地点が与川峠。
Lap1が長者畑林道のゲートで、未舗装路の始まりでもある。
Lap7が南木曽林道のゲート。Lap8は未舗装路の終わり。

与川峠は三叉路で、床浪高原へと続く奥市沢林道の起点でもある。

読書からは旧中山道を走り、妻籠で国道256号線、そして大平街道で戻る。
ちょうど南木曽岳を反時計回りに周回した恰好となった。

国土地理院の6千分の1オンラインマップをカシミール3Dで利用して、事前にコース図を作っておいた。
ガーミンのコース形式へ変換し、Forerunner 305へ転送させることで、コーストレーニング機能を使ってトレースする。
蘭から長者畑林道までには分岐が多く、道を間違いやすい。道を間違えても、15m程度コースから外れればすぐにビープ音と共に知らせてくれるから、安心して走ることができた。

続きを読む "与川峠"

| | トラックバック (0)

2010.05.06

SONY NV-U35 その3

NV-U35用の自転車用クレードルは今月末まで品薄状態が続く見込みだそうだが、僅かずつながら入荷はしている。

先日、ビックカメラ池袋本店へ寄ったところ、在庫を見つけた。物珍しさが勝って、ついつい衝動買いしてしまった。


その日、ジャージのバックポケットにNV-U35を突っ込んで、狸サイクルとサイクルパラダイス、ブルーラグ、なるしまフレンド神宮店の新店舗へとナビさせていた。

狸サイクルは住宅街の住民専用と案内されている道路の先だったが、スムーズに行き着けた。生憎とお休みだった様で、玄関脇のガレージに置かれたブリュッセルやアムステルダムではお馴染みの3輪カーゴバイクを見て後にした。

サイクルパラダイスへは経堂駅までナビ通り行けたが、駅前で迷ってしまった。電子コンパスが鉄道で狂ったのか、方向が定まらなかったのが原因かな。
音声ナビじゃじれったいので、地図を見て行き着いた。

ブルーラグは店が移転していてすぐに場所がわからず。しかも、移転先ももぬけの殻。
この日は5月1日。まだ新店舗の準備前だったらしいね。次回、再訪しよう。

なるしまフレンドへは問題なく行き着けた。

バックポケットへ入れての音声ナビは、時速20km/hを超えるあたりから風切り音の影響で聞き取りづらくなる。

地図を確認したいときはポケットから取り出さなくちゃならないし、高価でもクレードルが必要かな?と走りながら思ってもいた。

ビックカメラでCarry-meの狭いスペースに上手い具合にクレードルが固定でき、分割ハンドルを固定するクイックリリースにもNV-U35が干渉しないことも確認させてもらえたので、ついつい購入してしまった次第だ。

NV-U35は、メモリースティックが入っていないとGPSログを保存できない。
秋葉原で4GBのMS PRO DUOを購入して挿れている。ツクモ12号店が最安で、サンディスクのが1300円ほどだった。
ログ形式も選べるが、NMEA形式ならフリーウェアのWadachiなどでログを結合しやすい。

写真右上は、Windows 95でNV-U35のメモリースティックを認識させた様子。Windows 95用USBマスストレージドライバを使っている。
WadachiもWin95で動作する2.40を使っているので、不都合がない。

| | トラックバック (0)

2010.04.30

SONY NV-U35 その2

ゴルフトゥーランへは、ダッシュボード中央にあるリッド(蓋)付き小物入れにNV-U35を設置した。

写真のように、リッドの裏へNV-U35付属の車載用クレードルをぶら下げるように吸着させている。

NV-U35の自重によりリッドは必要最小限しか開かず、視界もそれほど妨げない。

仮に吸盤が外れても小物入れ内へ転がるだけなので、脱落防止用のリードを付ける必要も無いと思っている。


なお、ナビを使わないときは、NV-U35の本体は外して車内から持ち出す。
クレードルはリッド底から外す必要があるものの、吸着レバーを解除するだけなので、クレードルからNV-U35を脱着するのと同様に容易だ。
外したクレードルは折り畳む必要もなく、一緒にシガープラグとコードを束ねて放り込んでも、リッドはきちんと閉まるだけの深さが小物入れにはある。

しかし、GLiやEといった初期型トゥーランのダッシュボード中央にある小物入れはリッドのロック構造が異なるため、クレードルを仕舞うには、平たく折り畳まないとリッドの開閉ができなくなるだろうと思われる。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧