第6回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム
第6回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムに参加してきた。
昨年までは平湯峠からのスタートだったが、今年から岐阜県警の協力の下、国道158号線沿いの殿下平がスタート地点となり、4.4km伸びて合計距離18.8km、標高差1342mのヒルクライムレースになった。
計算外だったのは、スタートから400mほどがパレード走行だったこと。
集団走行の経験が少ない114名の参加者が2列縦隊でそこそこな斜度の登り坂を並んで走ると、どうしても列が長く伸びてしまう。ほぼ最後尾スタートだったから、それなりにタイムを失った感じ。
並びの位置取りをもっと考えればよかった(苦笑)。
スタート時点は薄日も射して意外に暖かかった。畳平の気温6度の予報を警戒して、インナーに長Tを着ていたが、スタート直前ながら汗ばんできたので脱ぐことにした。
脱いだTシャツは、応援に来ていた坂隊の隊員さんにお願いして畳平まで持っていっていただいた。ありがとうございました。
コースは森林限界より上は冷たい強風が荒ぶいていたが、結果として、レース中は半袖ジャージ1枚と短パンツで充分だった。
スタートでの位置取りが悪かった他は、順調に登坂できた。
ゴール地点が標高2702mのため、低酸素での頭痛を怖れすぎて全体に抑え気味ではあった気がする。
いつも通りに荒い息遣いは続いたが、それほど追い込んで走っていない。ゴール後の消耗も少なかった。
心拍計を忘れたので、どの程度さぼっているか今ひとつ把握できなかったのも反省点だ。
後ろからのスタートだったので、同クラスの選手は追い越す一方。
結局、同クラスの先頭が誰かも把握できずにレースを終えたという体たらく。
森林限界を超えて残り4kmあたりからの冷たい強風には悩まされたが、幸いに真向かいからの風は少なく、風に泣くほどではなかった。
残り3kmあたりで、3分遅れのスタートだったMTBのトップ選手に追われた。
斜度が緩やかになったところから一気に引き離したが、きっとボクより2分は速いタイムだったろうな。

写真は、坂隊のみはげさんが撮ってくださったもの。いつもありがとうございます。
タイムはForerunner 305の設定が悪くて、うまくラップが取れなかったのだが、みはげさんの写真のExif情報から逆算すると、77分29秒ってところみたい。
GPSのログを繋ぎ合わせると77分ちょっとなので、そんなとこだろう。
リザルトを見られなかったので、タイムは公式サイトでの発表待ち。
尚、こちらのサイトによると、トップタイムは61分48秒だったようだ。
しらびそ高原HC同様に、今回もアディクトで走った。
フロント52-38、リア12-27は、このコースにベストマッチな感じ。
途中、40mほどの下り基調、そして最後の2kmではフロントアウターが役立った。
乗鞍スカイラインは最後に2km近くも平坦基調が続くので、アウターギヤが無いと辛い。
ゴール後は、すぐに荷物を受け取って乾いた衣類へ着替えた。ところが、天気が崩れることをまったく考慮していなかったので、ジャケットは坂隊のウィンドブレーカーしかないし、オーバーパンツも持っていなかった。
あまりに風が冷たく、早々に畳平のレストハウスでファンヒーターにあたって暖をとる始末。
まったく、山の天気をなめきっていた。真夏のレースとは言え、2000mを超える標高に登るなら、きちんとした雨具兼防風装備は必須だった。
しかも、下山は11時15分だったが、その30分ほど前から霙(みぞれ)が降りだしてしまった。
強風と相まって、下山には最悪のコンディション。レストハウスの中で、リザルトを確認へ行くのも忘れて震えていた。
しかし、こんな天候のため、選手下山用の臨時バスが出た。りょーまさんから教えていただいたお陰で乗ることが出来た。ありがとうございました。
乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムは前日受付となっている。泊まりとなるので参加できなかった。
今回はみーちゃん氏の勧めと協力があって、坂隊のキタさん主催のロッヂ泊グループに入れていただくことができた。ありがとうございました。
この大会は、長澤義明さん(前人未踏のワールドカッププロスクラッチ10連覇を成し遂げた中野浩一選手を支えたフレームビルダー兼メカニシャン)が検車と不具合車輌の整備をしてくださることでも有名だ。
長澤さんはとても気さくな方で、お手伝いのスタッフの方たちもとても親切にしてくださった。
自転車の気になる点を言うと、すぐにチェックしてくださり、自分のアディクトも自身素人組みのバイクだったから、お言葉に甘えてしっかり見ていただいた。特に問題無いとのことで、一安心。
カーボンコラムフォークが多いためかヘッドパーツの弛みが多いようで、ステムの組み直しをしていただいている自転車を多く見かけた。
変速調整で快適な変速フィーリングとなった隊員さん、ブレーキシューを交換していただいた隊員さん、そしてチェーンまで交換していただいた隊員さんと、お世話になりっぱなしだった。

写真は、変速テクニックについて長澤さんの講義を受ける坂隊隊員さん。そして、土曜日試走時の乗鞍の風景。
長澤さんの講演の模様は、岐阜新聞でもこちらの記事で紹介されている。
- 追記 -
岐阜新聞Web 7月13日付 『レイノルズ、独走ゴール 序盤から積極アタック』
岐阜新聞Web 7月13日付 『実業団女子の部、星川がV 乗鞍ヒルクライム』
大会事務局によると、正式リザルトは後日大会公式ページに掲示するとのこと。
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ツール・ド・フランス第6ステージ。











日本ではCS放送の
ゴール手前50m。
このレースを最後に、梅丹本舗グラファイトデザイン・エキップアサダの岡崎和也選手が引退した。
U23の世界選手権枠を獲得すべくエリート参戦したTREKリブストロングU23の小森亮平選手は堂々の10位!
尚、ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージ後にされた宮澤崇史選手のインタビューが、八重洲出版から発売中の


























坂隊グループは人数が多いので、遅い昼食は分散して。
そして同じ月、直径6インチと言う超小径タイヤの自転車、ブリヂストンサイクル Handybike HB-6と言う折り畳み自転車を購入して自転車趣味が始まった。
同じ様な極小径自転車のZEROBIKE(8インチ)を買い足す。主に改造することが楽しみの中心だった。
和田さんの勧めで、2005年12月末にシクロクロスバイクを購入してからは、極小径車では入り込めなかった未舗装路がポタリングコースに加わった。






原宿のルコックスポルティフで、カジュアルっぽいサイクリングショーツを買うつもりだったが、長女H氏の具合が悪くなって行けなかった。
届いた製品は、Sサイズな割にルーズフィット。





公式結果は確認していないのだが、GPSでのラップタイムは1時間28分6秒だった。
実は先月の「昭和の日」に登る予定だったが、風邪で不参加となったリベンジだ。


















4時間半掛けて120kmほど走ったが、ボトル台座のがたつきもなく、使い勝手は思った以上に良かった。

ディスクシクロで所用へ出掛けようとしたら、フロントから金属のがたつき音がする。




英国の通販会社にバックオーダーとなっていた工具セットの出荷メールがあったのは、日本時間の2日夜だった。


例年より1週間以上も早く開花した桜だが、先週初めから続く花冷えでなかなか咲き揃わない。

結局、軽量なものよりも、剛性が高くより安いものへ落ち着いた。

特に外科手術とかはしていないが、全治2ヶ月の骨折でもあり、同じ部位を打つわけにはいかない。








本来、洗面台と洗濯機を設置すべき1畳のスペースを、
トレーラーバイクを引く時に
ミルクパンのレシピに、フルーツグラノーラをたっぷりと。
自転車で帰ろうと思ったが、血腫は徐々に発生することもあるので数日は安静して様子を見るようにとの事で、みーちゃん氏に迎えへ来てもらった。こんなことも初めてだ。
みやさんからロードバイクでのLSDトレーニングのお誘いがあったので、一緒に走ってきた。










坂隊工具あらため
タイヤ周長はGPSを使って自動算出できるため、タイヤサイズを換えても設定の変更を気にする必要はない。



昨年末から集めていた新しいバイク用のパーツがすべて揃った。
昨年12月、全日本選手権のコースを走った。
さて、やっとブレーキパッドが手に入ったので交換した。



フロント6bar、リア6.4barで空気を充填して、TITANIOを使って80kmほど山岳コースを走ってみた。









季節外れのぽかぽか陽気も終わり、午後から冷たい強風が南西より北へ抜けて吹き荒ぶ。


今日も2月中旬としては異例な、最高気温18度。





2月中旬なのに、気温は18度まで上がったそうだ。



週末は素晴らしい快晴に恵まれた。




新しいバイクには軽量クランクを奢りたかったが、予算の都合で見送った。





















軽量バイクを組もうと少しずつパーツを集めている。

昨夜の忘年会の席で、坂隊のまつきちさんから写真をいただいた。
今月、地元を離れる自転車選手たちを送別した。















所用ついでに走ってきた。