2016.09.15

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2015.05.11

陣馬形山経由、七久保で昼蕎麦

南信州「陣馬形山」からの眺望 2015年5月11日

昨日今日は朝の気温が低く、おかげで早朝の空はさわやかな快晴。

午後になると南西の風が強く吹き出し、雲も多くなる。
青空が拡がっている間に陣馬形山まで登ってしまおう。

日射しが強いと、日陰が少ないルートは避けたい。
最近は中川村アンフォルメル美術館からは上らず、陣馬形山林道の起点から上っている。
距離を稼ぐことになるが、斜度は大したことないし、日陰が多いのも嬉しい。

山頂キャンプ場にはテントがひとつ。山頂には登山者の方がお一人いらっしゃったが、地元の方だった。
2000メートル未満で眺望が良く、自転車でもアプローチしやすい南信の山々をいくつか教えていただいた。

山頂から下りてくると、キャンプ場の東屋にローディが二名休んでいた。
ボンシャンスのジャージを着ていたので話しかけたら、元エキップアサダの菊池誠晃さんとブレアサイクリングの山崎店長でした。

今朝は大鹿経由で、折草峠側から上ってきたとの事。さすが元プロレーサーと最速店長のコンビ!
大鹿経由って、獲得標高3000メートル越えじゃないかな。

自分は折草峠側へ下るので、二人とはキャンプ場入り口で別れて、駒ヶ根経由で飯島町七久保へと向かう。


JR飯田線の七久保駅脇に、昨年末、お蕎麦屋さんが開店した。

よく前を通るのだけど、いつ営業しているのか分からない。「そば道場ななくぼ」って店名以外、表示が無いし。

昨日、中日新聞のローカル面で、営業時間と定休日を知ることができた。

そば道場ななくぼ

陣馬形山で出会った地元の登山者も「そば道場ななくぼ」をご存知で、なかなか美味しいとお薦めくださった。

紙面によれば、飯島町のそば打ち愛好者でつくる「いいじま手打ち蕎麦の会」の会員の方が、日替わりで店長を勤めるお蕎麦屋さんとのこと。

営業は、昼の11時半から1時半のわずか2時間のみ。火曜日定休。
通りで、通る度やっていない訳だ。

写真は700円の大盛り蕎麦。蕎麦湯も付きます。

手打ち独特の喉ごしと噛み応えのお蕎麦でした。
蕎麦の味と香りは、国産蕎麦100%の田舎そばなので、同じような材料を使うチェーン店と大きな差は無いと思います。
しかし、蕎麦のしっかり感は、さすが丹精込めた手打ちらしいと満足します。

店長が変われば風味も変わるそうなので、ちょくちょく寄ってみたいと思いました。

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2015.05.03

林道極楽峠線阿智村浪合区間通行止め解除

下條村極楽峠パノラマパークから飯田盆地を望む

長野県下伊那郡下條村から阿智村浪合へ、極楽峠を経由して抜けられる極楽峠林道は、平成23年の台風18号により発生した土石流のため、浪合側が通行不能となっていました。

数十メートルにわたって林道が消失していましたが、補修が終わって通行できるようになっています。

反面、長野県道430号線は、天龍村和知野川キャンプ場から和知野発電所間が法面崩落により通行止めとなっています。

長野県道430号線法面崩落現場

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2015.05.02

長野県南部「陣馬形山」周辺道路状況

南信州の中川村にある陣馬形山山頂周辺はキャンプ場として整備されていて、立木が無く、1,445メートルの標高からの大パノラマを堪能できます。

長野県南部「陣馬形山」からの眺望

昨年、陣馬形山山頂から長野県道210号線折草峠までの林道(黒牛折草峠線林道)のアスファルト舗装工事も完了して、より走りやすくなりました。

この工事完了をもって、中川村村内の広域基幹林道陣馬形線の舗装化工事はほぼ完了したそうです。

なお、中組陣馬形線は黒牛折草峠線と並行するためか、舗装化はされず廃道に近い状態となっています。
また、林道陣馬形線(陣馬形林道)の飯島町、駒ヶ根市区間は、いまだに舗装化はされていません。

中川村村道の桑原を起点とする陣馬形林道は、黒牛折草峠線林道で陣馬形山山頂を経由して県道210号線へと抜けることで、ロードバイクでも楽しめる周回コースになりました。

そこで、サイクリングコースとしての案内板も新設されています。


また、県道210号線飯島町区間の道路改良工事も完了して、駒ヶ根市方面への通り抜けも可能となりました。

陣馬形山山頂の眺望を楽しんだ後、県道210号線から県道49号線へ出て、中沢峠から国道152号線へ入るのも容易です。

伊那大島駅起点で、陣馬形山、分杭峠、鹿塩温泉の日帰り入浴でさっぱりというという大周回が楽しそうですね。

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2015.01.21

雪が少ないので陣馬形山へ登っています

冬の中央アルプスと伊那谷

先月は全般に天気が悪く、12月にしては雪も多かった。
そのため、干し柿の出来やハウス栽培のイチゴに影響があったそうだ。

年が改まり、今月は平年に比べて晴天続きに思える。そして、里の雪がとても少ない。

国道はおろか、県道や市道でさえ雪は無い。村道でも、よほど日陰がちな場所でなければ、しっかり乾いている。

陣馬形山の登り口となる中川村の美里地区でも、例年ならすっかり凍結している場所が乾いている。
標高千メートル未満であれば、それほど雪を気にしなくても大丈夫な感じだ。


昨シーズン同様に、この冬も陣馬形山へ登っている。

自転車へリュックと防寒具を積み、登山道の入り口まで走っていって、そこから山頂まで歩く。

初日は地面に倒れ込むほど酷い痙攣に見舞われたりと、最近の運動不足が露呈した。
しかし、今はすっかり慣れて、以前のペースでこなせるようになった。

登山道は標高1050メートルあたりまで雪が無い。
ところが、1100メートル近辺まで中途半端に雪が残っていて、アイスバーンになっている。
雪の無い場所もあるので、足の運びを工夫して滑らないように歩いているが、簡易アイゼンを使いたくなる。

標高1300メートルを超えると、林の中でも一面の雪景色。積雪は20センチメートルほどか。
登山道の雪は踏み締められているが、凍ってはいないので歩きやすい。

林を抜けて山頂に近付くと、積雪は40~50センチほど。

陣馬形山には携帯電話アンテナ基地局が複数あるため、メンテナンス用に軽自動車が走れる幅だけ山頂までの林道が除雪されている。
しかし、除雪されていない場所は雪が深いので、踏み締められていない場所に足を置くと雪に嵌ってしまう。
いつも注意して歩いている。

だいたい上りに80分、下りで40分というペースになる。
自転車は往路90分、復路60分なので、休憩時間も含めて5時間弱。

登山口までの道程が雪に埋もれるまでは、陣馬形山へ通いたいと思っている。

陣馬形山から眺める冬の南アルプス

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2014.11.20

大洗あんこう祭

2014年11月15日~17日

カナちゃんに誘われて、ぱらあみのいつものメンバーで「大洗あんこう祭」へ行く機会を得た。

みーちゃん氏のご厚意で、休みをもらえた次第。多謝。

うっ!さん家に泊めていただけることになったので、初めて高速バス輪行をした。

利用した高速バスはトラビスジャパンで、諏訪乗り換えとなる。

ボストンバッグと同様に、床下のトランクへ積載してもらう。

折り畳んで専用のキャリーバックへ収納したキャリーミーは、ゴルフバッグより小さいほどの小型サイズだ。
ゴルフバッグ同様に縦長で幅は狭いこともあって、ボストンバッグが多い混雑時でも邪魔にならない。
バッグは横持ちなら安定性も高く、重さも全部で10kg以下と軽量なので、乗り換え時の載せ換えもスムースだった。


土曜日に上京。昼ごろに新宿着。

小田急メトロ街の墨繪に寄ってから、秋葉原までキャリーミーで移動した。

ところが、特に行きたい所も思いつかず、電気街をうろついただけで、中央通りのサイゼリアでお茶を飲んでいた。

待ち合わせは21時に拝島駅。時間もあるし、立川のイケアまで走って時間をつぶそう。

ふたたび新宿で所用を済ませ、五日市街道、人見街道、連雀通りの経路を使った。

府中街道を越えるあたりでライトを点け、イケアに着くころには、とっぷりと日は暮れていた。

店内を巡って夕飯もイケアで済ませ、うっ!さんから立川のHMVにレールガンとのコラボ自販機があると聞いて、駅前のクリスマスイルミネーションと併せて見てきた。

2014年11月16日「大洗あんこう祭出展の痛車」

日曜日はカナちゃんの車で大洗へ。

鹿島神宮駅前駐車場にZEROさんの車と共に停め、JRの「ときわ路パス」を利用した。

アニメ「ガールズ&パンツァー」とのコラボ企画が大当たりしていることもあって、あんこう祭は大盛況。
公式発表10万人という人出も、あながち誇張した数字ではない印象だった。

あんこう祭会場だけでなく、歩行者天国の商店街はとても活気づき、展示された一般公募だろう痛車も完成度がとても高いもので、それらを見て回るのも楽しい。

震災復興と商店街再生に取り組む大洗町のパワーを実感できる。

ただ、来場者が多すぎて鮟鱇を堪能できなかったのは残念だった。
十万人に対して二千食じゃ仕方ない。でも、商店街のお魚屋さんで、アンコウ汁にありついた。


月曜日は米軍横田基地前の国道16号線沿いに並ぶお店をながめつつ、新青梅街道、青梅街道、多摩湖自転車道のルートで都心へ。

井の頭通りへ入って、ふと足元を見たら、右の折り畳みペダルのケージを固定しているボルトが一つ欠損していた。

このまま走り続ければ、そのうちペダルの踏み面が折れ曲がってしまうだろう。

西荻から桃井を目指し和田サイクルさんへ。開店前だったが、運よく西久保さんと出会えて応急修理をしてくださった。

JRが輪行規定を厳格化したことで、折り畳み自転車の売上に影響が出ているそうだ。

噂では、ブロンプトンの転がし輪行中、駅構内の斜路で暴走させてしまい怪我人が出たそうだ。
そのため、自転車の車輪や補助輪を露出させた輪行形態の全面禁止という結果を招いてしまった。

ブロンプトンに関しては、JRの新しい規定に合致する輪行バッグの製作が進行中らしい。

BD-1やキャリーミーなどのパシフィックサイクル製品は、今年度で販売終了になることもお聞きした。

ミズタニの代理店契約終了によるためだそうで、パシフィックサイクルが日本法人を作るのではないかと噂されているが、今のところ何の知らせも無いとのことだ。

営業アプローチもなく、BD-1の最大市場だろう日本の販売チャンネルを一時的しろ失う手法に首を傾げてしまう。


秋葉原の博多風龍で昼食後、浅草のオオマエジムショさんへ。

浅麓堂の中堀さんがいらっしゃって、信州度合がアップ。
さらに長谷川自転車商会の長谷川さんまでいらっしゃって、いろいろと勉強させていただきました。

ランドナーこそ輪行と縁が深く、JRの輪行規定の厳格化の影響が出ているそうだ。
オーストリッチなどがJRのアドバイスを仰いでいるようだが、業界として話し合いするというまとまりはないようだ。


夕暮れなずむ頃合いに辞去して赤坂へ。しろたえでチーズケーキ。
サービスの保冷材では2時間しかもたないのね。

新宿西口の墨繪でフランボワーズクロワサン、バナナクロワサン、そしてショコラを買ってから高速バスへ乗り込んだ。


企画してくださったカナちゃん、宿を提供してくださったうっ!さん、ペダルを直してくださった西久保さん、大前さんにはいろいろなご教示とお話し、出会いの機会をいただき本当にありがとうございました。

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2014.11.06

中川村陣馬形林道黒牛折草峠線の舗装工事完了

陣馬形林道黒牛折草峠線の内、長野県道210号線折草峠から陣馬形山山頂までの区間がここ数年掛けてアスファルト舗装化されてきた。

今朝から車両通行止めが解除されると聞いて、走ってきた。

家を出た時はまだ朝霧に包まれていたが、中川村に入った頃には晴れだした。

山頂は秋晴れ。雲が良いアクセントになっている。

家の方を眺めると、まだ霧に包まれているようだった。

陣馬形山から中央アルプスを眺める

陣馬形山から南アルプスを眺める

山頂から県道59号に出るまでのダウンヒルをビデオに収めようと、安価なアクションカムを持参したのだが、システムエラーで使えなかった。

せっかくなので、代わりにデジカメをハンドルに固定してビデオ撮影してみた。

途中でメモリーが一杯になってしまったが、県道210号線の途中まで撮れていた。

濡れた落ち葉と対向車に注意してスピードを抑えて走っていたが、映像で見ると意外にスピード感あるものですね。


尚、長野県道210号線は折草峠から北が工事中で、駒ヶ根への通り抜けは出来ません。

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2014.03.19

JR飯田線伊那小沢駅の寒桜(天龍村)

長野県内で最初に咲くとされる桜の花は、天龍村の平岡にある。

JR飯田線伊那小沢駅(いなこざわえき)にあるカンザクラで、昭和11年に三信鉄道伊那小沢駅が開業した際に記念として植えられたものとのことだ。

一昨日の3月17日月曜日に開花したとのニュースを聞いた。例年より二週間ほど遅い。

2014年3月19日「JR飯田線伊那小沢駅の寒桜(天龍村)」

サイクリング日和なので、午後から伊那小沢駅のカンザクラを目指して走ってみた。

コースは長野県道1号線を使う。
天竜峡から平岡までの約35kmの区間は広い二車線となっていて、適度なアップダウンとカーブが続く。
現在フランスのチーム・ヨーロッパカーで活躍中の新城幸也選手がエキップ・アサダ時代に飯田滞在中、自主練コースとしていたことで、当地のサイクリストに知られている。

泰阜村温田の下りで、上ってくる二人のローディに挨拶した。
温田から明島まで、標高差400メートルを一気に上ることになる。長野県道1号線は、サイクリストにとっては結構えぐいコースだ。

飯田市街から伊那小沢駅までは45kmほど。天竜川沿いに南下する。
南風がそこそこ強いので、帰路は追い風の恩恵を受けて温田の上りも少しは楽だろう。

2014年3月19日「JR飯田線伊那小沢駅の寒桜(天龍村)」

快走して、14時半頃に到着。カンザクラは二分咲きほどか。

電車と一緒に撮りたかったが、15時52分の上り列車まで無いことを知って早々にあきらめた。

2014年3月19日「水神橋から見たJR飯田線伊那小沢駅周辺パノラマ」

帰路も県道1号線をひたすら戻る。

平岡駅を過ぎてから風向きが北になった気がしたが、気のせいだった。

追い風のアシストもあって、温田から明島までの上りも順調。
回り道もせずに16時半には帰着した。

なお、鶯巣(うぐす)の梅園はほぼ満開だった。

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2014.03.17

飯田城ゆかりの紅梅も花開く小春日和

飯田市仲ノ町「飯田城主堀公ゆかりの紅梅(樹齢350年)」

今日は朝から快晴。午後の気温は17度まで上がる小春日和。

近所にある、樹齢350年を数えるとされる「飯田城主堀公ゆかりの紅梅」も、日当たりの良い枝から開花して二分咲きとなっていた。

風も穏やか。サイクリングには最高の一日。
遠出したいところだが仕事がある。それでも、午後に3時間だけ走ってきた。

飯島町から南アルプスを望む

春なので、春夏用のロードシューズを使うべく、クリートに合わせてペダルを換えた。

シューズカバーは必要ない。抜ける風が気持ちいい。


途中、いすゞの117クーペを見かけた。
ハンドメイドモデルかは自分にはわからないが、ジウジアーロの端正な意匠は色あせない。

いすゞ117クーペ

ピアッツァどころか、ジェミニでさえまったく見かけなくなって久しい。


霞もそれほど気にならない。中央アルプスが綺麗に見える場所を探して、中川村の丸尾の坂を上った。

中川村から中央アルプスを望む

その後、一昨日から気になっていたカフェに寄って帰宅した。

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サイクリングの合間にカフェへ

base camp COFFEE

中川村の陣馬形山登山者用駐車場(中川村アンフォルメル美術館そば)前に、Aコープ美里があった。
一昨日、改装されてカフェになっていることに気付いた。

ネット検索したところ、base camp COFFEEというカフェで、昨年4月から営業しているのだそうだ。

気になったので、寄ってみることにした。

「base camp COFFEE」のメニューなど

オーナーさんは北海道出身とのことで、徳光珈琲からコーヒー豆を取り寄せているそうだ。

マグカップ一杯に注がれた日替わりコーヒーをいただいた。
浅煎りの酸味が利いたすっきり味で、今日のような小春日和にはぴったり。

甘いものも欲しかったから、抹茶クリームぜんざいもオーダー。
甘さ控えめに煮た自家製小豆とバニラアイス、そこへお抹茶を点てて注いだ和風アフォガート。
こちらも美味しかった。

農業もやっていて、自家製野菜を使ったカレーをランチに出しているのだそうだ。

営業時間は午前11時~午後5時。金曜日が定休日。

陣馬形山へ登るときは、是非こちらでお茶しよう。


夜は久しぶりに、山羊印カフェでネパールカレーをいただいた。

このところ長女氏と予定が合わず、二か月ぶりかな?

結局今日も長女氏は予定が入ってしまい、みーちゃん氏と長男氏の三人での会食となった。

山羊印カフェでネパールカレーに舌鼓

スープカレーは辛さ調整できるようになった。みーちゃん氏は、試作時の辛めがお好み。
長男氏とはジューシーチキンのネパールカレーを賞味した。来週は春休みに入る長女氏と来られるだろう。

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