2008.07.19

自転車人 Vol.012 Summer 2008

7月14日に発行された『自転車人 12号』(山と渓谷社刊ムック誌)へ記事と写真を提供した。

17日の木曜日に見本誌が届いたので、最終校正用に送られてきたPDFの校了ページ以来はじめて内容を確認することができた。

提供した記事は、「この夏走りたい信州ツーリングガイド」の南信エリア紹介文と「秋葉街道~しらびそ峠~下栗の里絶景ルート」の文章すべて。

提供した写真は、P64左下の「中央アルプスと伊那谷」、P67の南信エリアの3枚の写真「TOJコースから望む飯田市街」、「陣馬形山山頂からの眺望」、「東山道神坂峠から伊那山地を望む」、それにP77のコース紹介用7枚。以上の計11枚。

フルカラーページでないのが残念ってほど綺麗な写真ばかりを集めたつもりwink


ブレアサイクリングの山崎店長のご仲介で当方が寄稿した。
ありがとうございました。

コースは「秋葉街道~しらびそ峠~下栗の里絶景ルート」と「大平街道~木曽路妻籠・馬籠~東山道神坂峠」の2案を紹介して、「しらびそ峠」が選ばれた訳だが、見本誌をいただいて吃驚!巻頭特集でいきなり「秋葉街道」で、かなりかぶってたcoldsweats01

まぁ、それだけ素晴らしいコースなのです。


さて、紙面の都合でお伝えできなかった情報も多い。
この場にて補足。

とにかく、山中は人家どころか車の通りも疎らです。
トラブルはすべて、サイクリスト自身で対処せざるを得ないのです。

尚、公共交通機関は路線バスが上村上町周辺からJR飯田線の飯田駅と平岡駅方面へ、大鹿村から伊那大島駅方面へとありますが、便数も僅少かつ自転車の持ち込みをさせてもらえません。

起こりがちなトラブルは、タイヤのパンク。
南信州の山間は法面から剥がれ落ちた転石が多く、小石は角張っている。そんな石を踏んでしまうと、タイヤチューブにピンホールを穿つような生やさしいパンクではなく、ナイフで切ったようにタイヤごとチューブが切れて、いわゆるカットパンクが起こる。
カットパンクしてしまったら、チューブの補修はまず不可能。予備チューブは必須だ。
また、タイヤの穴も塞がないと、チューブがそこからはみ出てパンクしてしまう。タイヤパッチ(パークツールのタイヤブート等)という商品や、古タイヤを短冊状に切ったお手製のタイヤパッチも携行を推奨する。
ケブラービートの折り畳み可能なタイヤなら、予備タイヤを携行することができる。

以下、箇条書きにて。

1.タイヤのパンクに対してセルフリカバリー可能な装備を携行する。
 ・携帯用空気入れ
 ・タイヤレバー
 ・チューブ用パッチ(冬季以外はイージーパッチでOK)
 ・予備のタイヤチューブ
 ・カットパンクリカバリー用タイヤパッチ(布ガムテープでも代用可)
 ・携帯工具(基本サイズのアーレンキーとプラス・マイナスドライバー)

2.幅員が狭い
 国道といえども、山中は道幅が狭いことも多い。
 普通乗用車と離合するのに、自転車を法面へ寄せる必要があるほど狭い箇所もある。
 交通量が少ないからといって、対向車を忘れて走ることのないようにしよう。

3.安全装備は必須
 厳しい坂道が続く山深いルートなため、自動車のドライバーはそんなところを自転車で走る酔狂な人間がいることを想定していない。
 安全な靴、グローブ、そしてヘルメットの着用を強く薦めたい。
 また、トンネルなどは照明が少ない。日中のサイクリングでも前照灯と尾灯は必須だ。

4.水とスポーツドリンク
 清流は多く水の確保はそれほど難しくない。しかし、その水は安全かと問われれば、体調や個人差によるとしか…。
 真夏でも涼しいルートを紹介したつもりだが、登坂での消耗は尋常じゃないと思われる。
 最低でも500ml超のボトル2本に水とスポーツドリンクをそれぞれに入れて携行し、補給食も充分持ってサイクリングを楽しんで欲しい。

5.天気予報を確認
 事前にインターネットの天気予報サービスでピンポイント予報を確認し、荒天を避けて欲しい。
 山の天気は変わりやすいことに注意。

6.携帯電話
 エリア外の多いコースだが、auは比較的繋がりやすい。しかし、ソフトバンクは絶望的。
 しらびそ高原のハイランドしらびそロビーに無線式の公衆電話はある。
 ちなみに、ハイランドしらびその食堂営業時間は10時~15時。ティーサーバー、ウォーターサーバーあり。

7.下り坂は特に注意
 林道区間は特にガードレールがなかったり、横断側溝のグレーチングに隙間があったり、それでいて急坂と、下りは危険が一杯。
 ブレーキを多用する。ブレーキシューは充分か?ブレーキワイヤーに劣化はないか?は、最低限チェックしてからコースに臨んで欲しい。
 また、ブレーキの摩擦熱でリムが加熱し、リムテープが融解してニップルホールが露出してしまいチューブを傷つけてパンクといったことも起こり得る。
 特にリムが加熱しやすい小径車は融点の高いリムテープを試すなど、リムの加熱によるパンクを回避する装備を考慮して欲しい。
 尚、チューブレスタイヤに対応したホイールならニップルホールが無いのでリムテープ不要だ。リムの加熱によるパンクリスクも無い。

8.スズメバチ
 無闇に藪へ入ったりしないこと。
 マムシは少ないが、スズメバチなどの蜂には注意して欲しい。
 刺されてしまったら、安全な場所まで逃げてから毒を吸いだして。ポイズンリムーバーという携帯用専用器具もある。ファーストエイドキットと一緒に携行することをお薦めしたい。

以上、ロングライドに臨む最低限の注意事項として補足した。


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2008.07.04

発電機付き自転車用ローラー台

長野県飯田市の環境商店街GARDEN4Sさんと坂道自転車通勤隊の共同企画「自転車発電プロジェクト」で製作中の家庭用100Vを発電する自転車用ローラー台の動作確認ビデオ映像。

負荷装置の代わりにローラー台へ固定された自動車用オルタネーターのDC12V出力を家庭用AC100Vへ変換して、ステレオラジカセと卓上扇風機が動いている。

発電方法は、有限会社ひのでやエコライフ研究所の鈴木靖文氏がインターネット上で公開されている資料を参考にした。

画面に登場する固定ローラータイプを3セット、他に3本ローラータイプとエアロバイクタイプも製作中。

8月9日土曜日に飯田市街で行われる飯田まつりりんごんにて、本装置を使った自転車発電体験イベントを実施する予定。

自転車発電体験イベントは、8月9日土曜日午前10時より長野県飯田市中央通り3丁目で行われる予定です。

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2008.06.30

遠山郷和田宿殿町の茶屋「ふじ姫饅頭」

あまりに美味しいと、秘密にしておきたくなるものかも知れない。
ちょっと良いものは、皆に教えたいものだけど。

坂道自転車通勤隊の隊長さんから教わったのが、旧南信濃村和田宿の遠山名物「ふじ姫饅頭」。
これが実に美味しい。

和田宿を見渡す丘の上に遠山郷土館和田城があって、隣接する龍淵寺には日本一のナチュラル・ミネラルウォーターとされる「観音霊水」が滔々と湧きだしている。
硬度178.0ながら、コントレックスほどの癖はない。

龍淵寺のご住職は、生まれてこの方病気をした記憶が無いと聞いた。
水量も豊富なうえ、名前通りの霊験あらたな清水ながら、今まではそれほど知られていなかった。
ところが先日、環境省の「平成の名水百選」に決定したため俄に注目されている。

ポリタンクを抱えた人々が列をなす日も、決して遠い将来ではなかろう。


「ふじ姫饅頭」を製造販売する「殿町の茶屋」は、和田城の駐車場にある。
観音霊水の人気が高まれば、おのずとこの超おいしい饅頭も話題になるだろう。

ふじ姫饅頭は、そば饅頭とよもぎ饅頭の2種類。
どちらも遠山産の材料を使って、地元の方が手作りされている。
早朝6時からその日の販売分を作り始め、朝の7時前には店頭に並びはじめる。
仕込み分が売り切れれば、その日はお仕舞い。
南信濃では定番の引き出物なようで、8個入り千円の折り詰めが飛ぶように売れて行く。
昼過ぎまで残ることは稀との噂でもある、既に幻となりそうなお饅頭だ。

小豆餡の砂糖と塩加減が絶妙で程良い甘さ。保存料も不使用だから、丸1日程度しか保たない。
冷凍保存しなけりゃ通販はあり得ないってのが、買いに行けるファンにとってはまだ幸いと言えるかも知れない。

米粉に長芋粉、そして蕎麦粉を練り上げた饅頭の皮はもっちりとして絶妙な歯ごたえ。そして、口中に広がる蕎麦の薫り。最高です。

「ふじ姫饅頭」のためだけに和田宿を訪れるのもアリだと思ってしまう今日この頃lovely


尚、昭和の名水百選では、飯田市街の後背、大平街道途中にある「猿倉の泉」が選定されている。
こちらは観音霊水とは真逆の軟水で、甘みを感じる茶の湯に適した水とされている。

南信州では、天竜川を挟んで西側が軟水、東側は硬水が多いと言われている。
平成の名水百選に推薦され、惜しくも選定に漏れた清内路村一番清水も軟水だ。

ちなみに飯田市街に水道水を供給する砂払浄水場の水源は、大平宿の黒川。
「うまい水」とされる軟水で、水道水でも美味しく、風呂水としても肌に優しい水質なのだそうだ。

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2008.06.29

松本縄手かえるまつり見物

ツール・ド・美ヶ原の代わりと言うわけではないが、昨年同様に「かえるまつり」見物へ家族揃って出掛けた。

途中、流れでみーちゃん氏のお友だちの家へお邪魔する。
次女Y氏のお友だちのお母さんな訳だが、カエラーな彼女お誘いのイベント。

取り敢えずちょっと早めの昼食してからってことで、生パスタが美味しいと評判のイタリアンレストラン「ヴェッソーネ」へ。
ボクは生パスタに懐疑的なので、乾麺を選べればと期待してたけど、生パスタ専門店でした。
メニューに乾麺を置かないのは、美味しい麺は原価率が高くなるからだろうな。
生パスタと言うと手が込んでると思って、少々高くても納得できる。でも、パスタマシーン使ってるだろうから、実際には大した手間でもないだろね。で、小麦高騰って言っても、美味しい高級乾麺使うこと考えたら原価なんて知れてるし。

わが家はエビとインゲンのトマトクリームソースのフェットチーネ・コン・スピナーチ、蒸し鶏とジャガイモのクリームソースのフェデリーニ、ボロネーゼソースのマケロニ・リガーティをオーダー。

ショートパスタとボロネーゼの組み合わせが一番美味しかった。子供たちにも好評。
フェットチーネ・コン・スピナーチは香りも含めて麺の主張が強すぎ。せめて、やわらかめってオーダーすべきだった。
フェデリーニは次女Y氏がとても気に入って、結局彼女はこれしか食べなかった。

生パスタってむずかしいと思う。トマトクリームソースは乾麺だったらもっともっと美味しかっただろうな。

エスプレッソの代わりに長女H氏が選んだジンジャーエールがウィルキンソンぽかったりと、ちょっと大人向けのお店かも。そのわりにはランチタイムってことで、ボクらのような子供連れも多かった。

量だけど、レギュラーで190g、プラス350円の大盛りで260gらしい。セットのサラダもそこそこなボリュームで、意外にがっつり食べられます。


縄手へ移動して、「かえるまつり」見物へ。
ヒルクライムレースを中止させた雨は小降りとなって、カエル見物にはまずまずのお天気へ変わっている。

ところが、土曜日に訪れた昨年に比べると、随分と出店が少ない。
売り切れば撤収するため、最終日の午後ともなるとちょっと寂しくなってしまうらしい。

人出も前回より少ない。お陰で、子供イベントの定員に余裕があって、例年競争率が高いと言われた「ケロウィン」イベントに子供たちが待ち時間もなく参加することができた。
トリック・オア・トリート!の代わりに「お菓子をくれないとイタズラするケロ!」と提携店舗を練りまわるツアー。
随分と太っ腹な内容で、子供たちはとっても満足していたようだ。
お仕舞いは「さわむらしげはるにこにこ楽団」さんの演奏にあわせたダンス大会で盛り上がっていたようだ。


子供たちが楽しんでいる中、ぼくらは大手4丁目のフランス菓子マサムラ上土店でベビーシュークリームと純カスタードクリームをお土産に。お味は後述。

でも、マサムラのお菓子もいいけど、二件隣りのスギヤのアイスキャンデーは特にお薦め。
ミルクといちご、あずきにココア。どれも1本40円の素朴なアイスキャンデー。甘すぎないとてもすっきりした味のミルクアイスキャンデーを片手にかえるまつり見物は楽しかったですよ。
松本城や女鳥羽川周辺をアイスキャンデーなめながら散策ってのも、これからの時期はとっても良い感じ。
でも、食べ歩きされる方はゴミ入れ持参ね。

さて、マサムラのシュークリームは冷やして美味しくいただくそうで、帰宅後に2時間ほど冷蔵庫へ入れてから皆で夕食後のデザートにした。

東郷青児画伯のイラストをあしらった包装紙が洒落ている。
で、肝心のお味は。甘いです。シューは普通。カスタードと生クリームがたっぷりで、かじると溢れ出てくる。
小振りだけど、1つ食べれば満足できる感じ。

純カスタードクリームはブランデーが利いた大人の味。ボクはまだこちらの方が好みかな。
子供たちは当然のこと、みーちゃん氏もベビーシュー支持だった。

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2008.05.19

九十九谷の花々

下伊那郡喬木村の九十九谷(くじゅうくたに)では、クリン草に加えてシャクナゲも美しく花開いてきた。

夕方、ロールに乗って回復走がてら写真を撮ってきた。

QTVRでお楽しみいただければ幸いだ。

とても美しい花々です。是非、実際に足を運ばれたらいかがでしょうか?

TOJの南信州ステージコースから「くりん草」の案内看板に沿って行けばすぐに着きますよ。

全画面表示はこちら

水曜日の南信州ステージは今年も天気に恵まれて、より楽しく観戦できますね♪

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2008.05.13

日本のチロル「下栗の里」

遠山郷下栗の里。

今は飯田市上村の下栗地区というのかな?

標高860mから1080m、最大斜度38度にもなる標高差220mの急斜面に民家が点在し耕地が広がっている。

しらびそ峠と下栗とはセットで定番のサイクリングコースとして十数回は走っているけど、有名なこの構図で下栗の集落を眺めたことがなかった。

今日は思い切って山に分け入り、この構図の眺めを堪能。写真に収めることもできた。

なにぶん、木々の間から覗き見るような構図なので、パノラマ写真で紹介できないのが残念だ。

バルーンにリモートカメラぶら下げて上空からパノラマ写真を撮ったら、さぞや興味深い風景を楽しめることだろうな。

downwardright帯山のビューポイントから見た下栗のQuicktime VR 全画面表示リンク
遠山郷下栗 (飯田市上村 2008年5月8日)

それにしても、決戦用のロードシューズで山歩きなんて莫迦だったcoldsweats01
なまじ白いシューズだったから、しっかり土に染まってしまった。日曜日のレースに間に合うようにと帰ってから洗ったけど、薄茶のシューズになってしまった感じだ…bearing

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2008.05.12

サドル交換

破れたサドルをやっと交換した。

お気に入りのAVOCET O2だったけど、ジーンズ履いて使っていた期間がわざわいした。
伸縮性が低くざらざらしたジーンズ生地は摩擦が大きくなるし、綿だから湿気も含みやすい。上質のレザーを短期間ですり切れさせてしまった。
勿体ないことをしたな…。

新しいサドルも上質なレザーを表皮にもつVETTA SL。
AVOCET O2に比べると細身だが、座り心地よい。

Carry-meでマンガンレールのVETTA SLを使っていて気に入り、クロモリレールの中古品を見つけて入手しておいたもの。

チタンレールのAVOCET O2とほぼ同じ、235gの軽量サドルでもある。


今日は午後からAllez使ってしらびそへ登るつもりだったが、所用に手間取って午後も2時をまわってしまった。
夕方6時には戻らなくてはならないから、大平街道へ切り換え。乗りながらサドルのセッティングを行うことにした。

まずAVOCETと違ってレールと座面との角度が違う。
使っているシートポストは安物で、ヤグラの角度調整はノッチを噛み合わせるタイプなので微調整が効かない。

AVOCETではジャストと思える位置を出せていたが、VETTAではやや前下がりか若干前上がりの二択となった。
数キロ走り比べて、前上がりを選択。

サドルの前端がAVOCETと同じになるよう位置合わせしていたけど、角度が変わったためかしっくりこない。
AVOCETもだが、座面も一定に水平ってわけじゃない。
結局、5mmほどサドルを前へ出したら、違和感はほぼ無くなった。

サドルとBB中心からの距離もAllezやTITANIOに準じることにした。
実はペダルをクランクブラザースのエッグビーターからLOOKのデルタコンパチに換えた。ロード練習に使う頻度が圧倒的に多いので、トレーラー牽いたりブロックタイヤ履かせたりする時だけエッグビーターへ換えることにした次第。

トレーラーバイク用のヒッチメンバーはシートポストに取り付ける。もう一本安価なシートピラーをヒッチ取り付け専用に確保して、それにAVOCETを付けておこうかなとも思っている。
その都度にポジションのセッティングをし直すのも面倒だし。

週末の雨が冷気を運んできたようで、今日は肌寒かった。
ちょっと厚めの綿の長Tをアンダーにして、半袖ジャージを羽織ってパスハントした。
大平峠から蘭への下りでウィンドブレーカーを重ね着、そのまま帰着までウィンドブレーカーを脱ぐことはなかった。
グローブは軍手。なかなか重宝する。

清内路トンネルの寒暖計は摂氏10度を表示していた。涼しいどころか寒さを感じるわけだな。

先日は園原のハナモモを紹介したけど、このあたりでは清内路の方が有名だ。
川裾の花桃は終わりに近いが、清内路峠周辺から西はまだ見頃。
写真は、稗畑沢の清内路村ふるさと自然園のテニスコート脇にある花桃林でのもの。


夕方5時をまわっていたけど、チューブを買って帰ろうとブレアサイクリングへ行ったら、宿舎の前でフランス遠征組の外勢選手に会った。
月末の全日本選手権に合わせて一時帰国したそうだ。メイタンの選手たちと明日から合宿とのこと。
ザッキーさんは急に取材が入って、夕方から臨時休業とのこと。残念。今度の木曜日を逃したら、TOJが終わるまでは買えないな…。
彼にエールを送って帰路につく。

エキップアサダの選手が街道練習してるかも?と県道1号を北上したら、案の定、梅丹ジャージの二人組みが前から来た。
互いに片手を上げて挨拶してすれ違う。熊野の二日目を征した新城選手だった。もうひと方は確認しきれなかったけど、晋一さんだったかな?
TOJでの大活躍を期待しています。頑張ってください。

Dist 80.02km,Time 03:19:18,Ave 24.1km/h,Max 60.2km/h

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2008.05.10

雨の週末、満腹土曜日

ステファニーが遊びに来たので、皆でいちご狩りへ行った。

今週二度目のイチゴ食べ放題だ(笑)。次女Y氏的に言えば「やっほ~ぃ!」♪だ。

あいにくの雨模様とゴールデンウィーク明けってのが功を奏して、週末ながらぼくらグループだけで、たわわに実る真っ赤なイチゴを目一杯満喫。

今日も二種類のイチゴを食べ比べ。章姫もとても美味しかった。


苺の次は九輪草、そして三色藤と花巡り。昨日下見したコースだね。

昼食後に躑躅でもと思ったけど、思いの外にボリュームのある食事になった。

と言うのも、今日もまたアンサンブルでごはん(笑)。カレーライスもミートソーススパゲティも皆に大好評。
デザートもしっとりガトーショコラにニューヨークチーズケーキ、イングリッシュパウンドケーキ、それからサービスのクッキーって感じで、いちご狩りの後にこんなに食べるか?ってほどにがっつりといただいた。

カレーは子供たちには辛かったようだけど、ミートスパは大人気だったな。
ケーキはガトーショコラが特に美味しかった♪
パウンドケーキはボリュームあって、デザートじゃなくってランチとしても充分なほどだった。

そんな訳で、もう帰ってゆっくり映画でも見ようかって感じ(笑)。


最近マイブームなQuick Time VR。
全画面表示するページを作ったので、リンク一覧載せておきます。
ファイルサイズが5MBとか巨大なのも多いので、高速回線でお楽しみください。

泉龍院の三色藤 (下伊那郡豊丘村 2008年5月9日) その2

陣馬形山からの眺望 (上伊那郡中川村 2006年11月13日)

台城公園のツツジ (下伊那郡松川町 2008年5月9日)

夕立神からの南アルプス (下伊那郡大鹿村 2008年4月21日)

遠山郷下栗 (飯田市上村 2008年5月8日)

しらびそ高原からの南アルプス (飯田市上村 2008年5月6日)

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2008.05.09

皐月花巡り

週末、ステファニーが遊びにくると言うので、適当に案内する予定。

一昨日タイヤを換えたRollで回復走ついでに、いくつかの花の名所の様子を見てきた。

昼食はアンサンブルでカレーとニューヨークチーズケーキを堪能したし、ブレアサイクリングへまた寄れたし(お邪魔してすみません)、楽しいポタリングになった。


五月の花と言えば、まずはツツジとサツキ。

松川町の大島城趾台城公園のツツジは、この辺りではそこそこ有名。

ゴールデンウィークに見頃を迎えるが、今年はやっぱり早めだったようだ。

盛りを過ぎた観はあるけど、写真を撮ってきたのでQuickTime VR(QTVR)で紹介したい。


ツツジの頃はフジも見頃を迎える。

峠へ行けば、薄紫の花の房がよく目に付く。
河岸の道沿いは、ニセアカシアの白い花の芳香が満ちている。

フジは喬木村阿島の大藤が観光名所になっているが、豊丘村泉龍院の三色藤もまた美しい。

こちらは見頃なのかな。藤色に白色、そして珍しい薄桃色の藤の花。


さて、QTVRウィンドウを飾る花はクリン草。

喬木村九十九谷のクリン草がちょうど見頃になっている。

明日はこの可憐な花を見に行こう。

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2008.05.08

ニホンカモシカと遠山郷下栗の風景

午後から6時間ほど空いた。しらびそへ登ることにする。
今日は早めにまわりたかったので、赤石峠を越え、R152を北上してしらびそHCスタート地点、しらびそ高原から下栗へ下り、再び赤石峠越えというコースをとった。

小川川沿いに登って行く。
矢筈ダム手前の葛折れを登ったら、左法面に獣が小枝を踏む音が聞こえた。

引き返して見ると、2メートルはあろうニホンカモシカが若葉を食んでいる。

慌ててバックポケットからXacti CA65を取り出し、ビデオ撮影した。

ちょうど沢になっている場所で、車道は橋のように高架となっている。法面は車道の下へと続いていて、こちらから取り付くことはできない。
そんなことに気付いているかのように、カモシカは悠然と食事を続けている。

結局、30分近くもカモシカを撮っていた。予定通りに戻れるかな?


赤石トンネルへと登りながら、みーちゃん氏が長女H氏の予約を取ったか気になった。
トンネルを抜けて上村側に公衆電話があるとの看板だったのに、いつの間にか撤去されている。去年はあったと思うのだが…。

上町の旧上村役場の駐車場に公衆電話があるのは憶えているので、そこまで下って電話した。
やっぱり忘れていたようだ(苦笑)。

上町から程野までR152を北上。
上村川がつくる天神峡谷の風景は美しいが、あまり好きではない登り坂だ。

R152からしらびそHCのスタート地点へ登る道は、左折してぐるりと回り込むループ橋構造へと改修されている。

時間がないので、どんどん登って行った。

昨年のスタート地点からしらびそのゴール地点までのラップタイムは62分18秒。
50分切りが目標なんだが、こんなんで大丈夫なのだろうか?
今更じたばたしても仕方ないけど…。

ハイランドしらびそへも寄らず、そのまま下栗へと下る。

御池山隕石クレーターの展望台へ登ってみようかとも思ったが、岩肌を結構歩かなくちゃならないようで、クリートをいたわってパスした。

今日は下栗で写真撮ろうと思っていたのだけど、いいポイントが見つからない。
結局、毎度お馴染み帯山のビューポイントで撮影。QTVRにしたので、お楽しみくださいませ。

帰路、赤石峠の手前でNaさんにお会いした。
しらびそHC、お互いに頑張りましょう!

下りで何台かに道を譲ってもらっちゃったので、迷惑にならないよう目一杯踏んで走った。
練習にはなったけど、ちょっとしんどかったな。家まで数メートルってとこで、左太ももが攣りそうになっちゃった(苦笑)。

18時までにはちゃんと戻れたから、結果オーライだけどね。

Dist 111.21km,Time 05:09:15,Ave 21.6km/h,Max 59.6km/h

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2008.04.27

陣馬形山 パノラマ写真 その2

以前、パノラマ写真にした陣馬形山からのアルプスの眺望を360度パノラマ写真に改め、QTVRで出力してみた。

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2008.03.12

貧乏神神社

練習コースのマンネリ化にうんざりって訳ではないが、隧道の氷塊でも見ようと久しぶりに西へ走らせた。

時間をあまり取れないので、すぐに走り出せるロールを使う。

山に向かってえっちらおっちら登って行ったが、林道の入口からアイスバーンで、とても先へは進めそうもなかった。

仕方なく、南へ方向転換。
別荘地を抜けて広域農道へ出ようとしたら、そちらも所々にアイスバーンが残っている。
諦めて、元来た道を戻っていった。

東南に面した小径を見つけ、入り込んでみる。
日向続きのその道には、雪などまったく残っていない。

そろそろ広域農道が見えてきた頃、殺風景な空き地に観光バスがぽつねんと停まって、近くに観光客がたむろしているのが見下ろせた。

農道側に空き地の入口がある。
見ると、「貧乏神神社」とある。

神社と言うには随分と殺風景なところだけど、貧乏神の社なんだから当然か。

実は、注文したデジカメにケチが付いた。デジカメの新調は、また改めることに。

転福に、ボクも蹴飛ばして行きたいところ(苦笑)。って、小さいなぁ(笑)。

適当に40kmほど走り、最後に郊外の量販店でデジカメを見てきた。

SIGMA DP1が発売されていたのね。すっごく魅力的だけど、内蔵ストロボくらいは欲しかったかな。
20年ほど前に、ミノルタのCLEというレンジファインダーカメラを使っていた。レンズ交換できない他は、形状といいコンポーネントといい結構似ている。
押入のマミヤ6でも引っぱり出して遊んでみようかとも思っていたが、ブローニーフィルムのランニングコストに堪えられそうもないし(苦笑)、DP1って選択は良いかもね。

2008/03/12 Roll,Dist 43.36km 1928kcal,Time 01:56:32,Ave 22.3km/h 128bpm,Max 46.2km/h 221bpm

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2008.03.07

チャリンコ一人旅の一期一会

坂隊のサッピーさんのご紹介で、『島崎敏一写真展 チャリンコ一人旅の一期一会』へ行った。

ツナくんこと島崎敏一さんが、自転車で世界各地を旅しながらカメラにおさめた、人々の素敵な表情一杯の写真展だ。

旅の途中から日本で待つ仲間へ宛てた手紙、日誌やロードマップ、お土産とかの展示も楽しい。

場所は、長野県下伊那郡松川町元大島のR153沿いにある「喫茶アンサンブル」(アンサンブル松川)。

開催は3月29日土曜日まで。
日曜日はお休み、春分の日はオープンしてるけど、翌土曜日の22日は振替休日。
おでかけになる方は、ご注意ください。

ツナくんの旅の記録は、「夢の力プロジェクト」のサイトで報告されています。
毎土曜日には写真展会場にいらっしゃるそうですよ。


喫茶アンサンブルはクッキーやケーキがおすすめですが、ボクは練習途中の補給にカレーの大盛りをいただきました。
とっても美味しかった♪しかも、写真のボリュームで600円ですよ!って、スケール感無い写真だ…ゴメン。

サッピーさん、ありがとうございました。また今度走りましょう!

日暮れて来たのでハーモニックは取り止めて、インターまで登ってから南下。
18時の音楽が流れる中、ちょうど帰り着いた。日が長くなって嬉しいね。

Dist 47.18km 1810kcal,Time 01:45:02,Ave 27.0km/h 132bpm,Max 57.1km/h 237bpm

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2008.03.06

丸尾のブナ

一ヶ月ほど前に雪で登山をあきらめた陣馬形山へ行った。
風三郎神社までは前回よりも雪が少なく、担いだのはほんの数メートル。陣馬形林道も雪が少なくなって、轍に沿ってなら走れそうだ。
山頂までの林道が登れるか様子を見るため、陣馬形山方面への入口まで雪道を走ってみた。

登り口へ着くと、ハイカーの一団が山頂から下ってきたところに出くわした。
登山道の積雪は20cmほどだが、林道の方は車の通った形跡がなく、上の方はかなり積もっているとの事。
一気に萎えてしまった。
今回も諦めようと思ったが、山頂までは6km足らず。
ちょうど日向で雪が無いところも見えるし、登れるところまで行ってみることにした。

500メートルも登らないうちに、完全に雪道となった。
積雪も30cmを超えているようで、自転車を曳いて歩くのも辛い。
思い切って自転車は担ぎ、林道よりもショートカットできる登山道を歩くことにする。

登山道は意外にハイカーが多いようで、しっかりと雪が踏み固められている。
ところが、一歩道を踏み外すと、数十センチもずぶずぶと雪の中に足が埋まってしまう。
道が斜面を横切るようになると、踏み固められた雪道をちょっとでも谷側に踏み外すと、そのまま40cm以上も足が取られて洒落にならない。

倒木の下をくぐる時は、担いだ自転車を下ろす。
この繰り返しは、腰に堪える。

再び林道を横切る。ハイカーの方が言っていたように、車の轍も無い。
積雪は20~30cmほどか。ちょっと歩いてみたが、かんじきでも履かないと雪に足が潜って歩くのが辛い。
いい加減引き返そうかと思っていたら、再びハイカーの集団が下ってきた。
山頂は絶景だったそうだ。折角だから、もう少し登ることにしよう。

右手に林道を見下ろしながら、自転車を担いで雪の登山道を登る。
ハイカーの足跡で作られた道を外さなければ、結構快適に歩くことができた。
それでも、登山道のこの区間を歩くのは初めてだ。結構歩いたが、あとどの位だろうか。

と、突然に開け、巨木が目に飛び込んできた。

天然記念物に指定されている丸尾のブナだった。

林道を走っていると、「丸尾のブナこの上100m」という看板を毎度見てきた。
いつか見ようと思っていて、結局一度も訪れたことがなかった。
今日、初めてお目見えした。

このブナの巨木は、樹齢600年を超えているそうだ。
「文明元年(1469年)にご神木とされ、根元に祠が建立された。
諏訪大社の御神体として薙鎌(なぎかま)を祠に祀り、『ブナの木明神』と称して、毎年三月初めの酉の日を祭日として祝い祀ってきたが、明治初年、丸尾熊野神社へ移奉した。」
という由緒書が近くにあった。

三月初めの酉の日というのは、諏訪大社の酉の祭りで、現代では4月15日に催されているらしい。

それにしても、立派なブナだ。
今は落葉しているが、初夏は緑の葉が茂り、とても美しいらしい。
また夏に再会しよう。

登山道は丸尾のブナを右手に見て、左側を巻いて登って行く。

ほどなく、林道を横切る。
最初の電波塔が目の前に見えた。山頂キャンプ場までは1kmも無いだろう。しかし、雪が深い。

南アルプスの峰峰を一望する尾根へ出た。
この積雪の中、陣馬形山を登るのは初めてだ。日没までに下山できるか時間を計れない。

丸尾のブナにも出会えた。美しい山々の眺望も見られたことだし、今日は引き返そう。

林道は平均斜度14%程だろうか。
下りなら雪の抵抗がちょうど良いブレーキになって、乗ったまま走って行けるかもなんてちょっと甘い考えもあった。

しかし、積雪が多すぎて車輪がハブまで雪に埋まってしまう。
BBも擦る始末で、とても進むどころではない。

登山道の下りで足を踏み外すのが怖くて、斜面を横切る区間を避けて林道を下りることにしたのだが、思わぬ積雪の酷さに難渋してしまった。

カモシカのだろう足跡を踏むようにするのだが、それでも足は20cm近くも雪に埋まる。
足を引き抜き、また踏み出した足が雪に沈み込む。
雪の表面が適度に硬く、自転車の車輪はそれほど潜らせずに曳けたのは幸いだった。

林道を登山道が横切る場所に出て、今度は迷わず登山道を下る。
もう林の中を下って行くだけのコース。雪道の下りだけど、意外にも靴底が滑ることは無かった。
乗車して下って行けるか試したけど、ロードタイヤじゃまったく歯が立たない(苦笑)。
前輪を持ち上げ、後輪だけ接地させて、あとは駆け足で登山道を下りていった。

意外に早く下ることができた。ロード練習の続きに、30km程走って帰還。

Dist 70.98km,Time 03:38:09,Ave 19.5km/h,Max 49.4km/h

ロード練習がメインってこともあって、山へ入るには服装が軽装過ぎた。
天気に恵まれていたから登る気にもなった訳だけど、今思えば軽率過ぎだった。
しかし、寒いとか冷たいって感じる状況にならなかったのは本当に幸い。

今回、シマノのウィンターシューズSH-MW02にとても助けられた。深い雪に埋もれながら歩いても、雪の浸入はほとんどなかった。
雪道でのグリップがとても良く、狭い登山道を自転車担いで歩く局面でも、一歩一歩確実に進むことができた。
坂を駆け下ることができたのも、このシューズのお陰だろう。

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2007.10.30

ハロウィン・インパ

31日に赤坂見附で私用ができて、急遽前日にインパとなった。

睡眠時間2時間で14時間フルに遊びまくるなんて、カツカツですけど楽しかった(笑)。

珍しくワンマンの写真撮ったので、並べておきます。

全身仮装日の割には、両翼ゲートを開けないくらいに空いていた。
相変わらずアトラク中心に遊びまくった。スプラッシュマウンテンは今日もお休み。改装中なのかな?
ミッキーマウスレビューはやってたけど、今度はスモールワールドがお休み。小さい子連れには辛いな…。

ハロウィン限定のスーパードゥーパー・ジャンピングタイムが楽しそうだったけど、入れ替え制じゃないんで常連で占められてしまって、偶のインパのゲストには敷居が高過ぎました。
待ってる時間がもったいない(苦笑)。

長男S氏が急な発熱で救護センターのお世話になったけど、医療行為ができる施設じゃないのね。
氷嚢をくださいました。お陰で彼は落ち着いて、最後まで楽しめたのが幸い。ボクは寝不足で、早めに切り上げてくれても全然OKだったけどさ。

スペースマウンテンって、改装後初めて乗った。
「2001年宇宙の旅」のオマージュって内装が改められていたのは、ちょっと残念。
コースが以前よりきつくなったかな?ボクはこのアトラクが苦手で、やっぱり怖かった(苦笑)。
一緒に乗った次女Y氏は、「こわかった。もうのらない。」って言いつつ、絶叫するでもなく、腕にしがみつくでもなく、普通に乗っていた。
ぼくらの前に座っていたカップルから、幼児なのに余裕だねぇ~なぁんて声かけられていたけど、よっぽど怖かったからリアクションが薄かったのかな。でも、怖いときはすっごいリアクションとるからなぁ??

エレクトリカルパレードも久しぶりに立ち止まって見たのだけど、新しい山車が加わっていたのね。

さて、今回も子供たちは仮装なし。次女Y氏は衣装あるんだから着せてやりたいところだけど、前準備の時間がうまく取れなくてかなわず。
ジャック・スパローに扮した5歳くらいの女の子とかいたし、長女H氏なんて小さい頃はいろんな仮装させたんだから、Y氏も可愛い格好させてやらなくっちゃなのにね…。

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2007.10.12

久しぶりのインパ

このブログで確認したら、またまた一年振りだな。
前回も一年振りってなっているから、ホント、インパしなくなったものだ。

これも総てカリフォルニアでインパした後遺症がまだまだ続いているのが原因な訳だ。CDRは本当に楽しかったのであった…チャンチャン(笑)。

さて、大人たちはこんな感じなのだが、子供たちはそうはいかない。
いい加減、ディスニーランド行こうよう!って感じ。そのコールにみーちゃん氏が応え、しぶしぶながらボクも重い腰を上げた。

当初は15日にインパする予定だったが、月曜日は混むに決まってるから金曜日にすべき!ってみーちゃん氏のお友だちたちから猛反対をいただき、それもそうだよなぁと、木曜日の夕方に急遽12日インパを決めて長女H氏の先生へご連絡。バカ親?やっぱ…。

そんなこんなで、ボク自身は予備知識ゼロ。
子供たち並びにみーちゃん氏はハロウィーン期間中にインパすることは決めてたようで、ディズニーファン買ってお勉強していたらしいけど(苦笑)。

兎に角ワンマンは見たいのだそうだ。だから整理券取るために走らなければ…。
って、そこで笑わない!知らなかったのだもん。

入園すると、ねずみさんたちとの写真を撮る列に家族を残し、ボクは一人ショーベースへ急ぐ。
いきなり疲労困憊しながらショーベースに辿り着くのだが、なんと整理券の列が無い!手近のキャストさんに訊ねると、二年近く前から指定席が廃止になって全席自由席になったので整理券の配布も無くなったとのこと!
ひぇ~、そう言えば、前回(去年)はワンマンズドリームII見逃してるから、まったく気付いていなかったぁ~。

仕方ないのでハニハンのファストパス取って、貸し切り状態のピーターパンを独りで楽しんでからワールドバザールのみーちゃん氏たちに合流。
ミキミニが中身のバトンタッチ中でまだ写真撮る前だったので、家族全員で写真を撮って貰った。
ところが、カメラの設定を間違えて、解像度が低くなってしまっていた。ワンマンの整理券に次いでテンション下がる一幕だ(苦笑)。

天気がもったこともあってパークは混雑し始めたが、ジャックのホーンテッドマンションのファストパスも無事取ったし、ジャック・スパローが加わったカリブの海賊も堪能した。

そして、みーちゃん氏待望のワンマンも、初回開演40分前から並んで中央で見られてご満悦。
今日の目的は午前中でほぼ達成できた感じ。

それにしても、キャンディーボックス持ったキャストさんが少ないね。結局、トリック・ア・トリートと声を掛けたのは一度きりだったな。
去年のまっずいパンプキンキャンディーじゃなく、グリーンアップル味のキャンディーになっていたのはありがたかったけど(笑)。

ミッキーマウスシンフォニーが休演で仮眠も取れないし、スプラッシュマウンテンも休みだったからファストパスの効率が悪かった。
ビッグサンダーマウンテンを交替乗りしてたら安全装置が働いて、コースターがリフトの上で停止したまま炎天下の中20分間も待たされるし。しかも、こういうときに限ってカメラを持ってない。
復旧を待ってる間にキャストさんが写真を撮ってくれたりしていて、普通だったら絶対あり得ない構図の写真になった筈だから、一緒に乗っていた長女H氏はとても残念がっていた。

今回もキャッスルショーの抽選ははずれ。負けが続いているな…。

ガラスの靴に寄ったら、アリバスのジュエリーシリーズの新作が出ていて、これがなかなかに魅力的だった。
シンブルに座ってるティンクも持ってないのだけど、今回のはインク壺に片足入れてるヤツ。16cm程度の大きさだと思うのだが、お値段は9万7千5百円だったかな?とても手が出ません。一人で見に来て良かったかも。
ここでもカメラ持ってこなかったから、目に焼き付けるだけでお暇しました。

今日はファストパスの繋ぎがイマイチで、お陰で随分歩いた感じ。それでも子供たちは精力的で、開演から閉園時間まで目一杯遊んでいた。
みーちゃん氏的には、アストロブラスターできなかったのはちょっと心残りだったみたいだけど。
反面、結構キャラクターに出遭ったね。カリフォルニアでインパして、TDRのキャラグリの貧困さが際立った感じだったので、これは高評価。
今後はキャラグリにもっと力を注いで、ディズニーランド色を高めてくれると子供たちはもっともっと喜ぶと思うのだけどなぁ。

なあんて、キャラグリ!って言ってる割にはパレードをしっかり見ず仕舞い。兎に角アトラク!ってのが、わが家の流儀なのかも。
いや、ボクはパレード好きなんだけどね。子供たちはアトラクションの方が楽しいようですな。

園内で次女Y氏のお友だち家族と出遭ったりと、なかなかサプライズもあった。
長男S氏もディズニーチャンネルのお陰でミッキーとか大好き。娘たちは勿論、彼にとってもずいぶん楽しい一日になったようで安心した。

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2007.08.16

灼熱のアンパンマンミュージアム

子供たちのたっての願いで横浜アンパンこどもミュージアムに行った。

第三京浜から首都高使えばすぐなのに、久しぶりに東名走ろうか?ってのが徒になって予定を40分ほどオーバー。
開館時間を過ぎて既に混み合っていた。
駐車場へはスムースに入れたから油断してしまった…。夏休み、侮り難し。

今日はこの夏一番の暑さ。
暴力的な陽射しが燦々と照りつけている。
にもかかわらず、ミュージアムの入館待ち1時間の列が炎天下に伸びていた…。

併設のファミリーレストランで時間をつぶそうにも、こちらも人が一杯で案内されるのはいつになることやら。
同じく併設の大きな土産もの売場(ショッピングモール)も人いきれで、オープンスペースなものだから冷房もほとんど効いていなくて暑い暑い…。

ファミレスの待合いがまだほんの少しながら涼しかったからか、それともハイテンションが功を奏してか、子供たちはぐずることなく元気いっぱいだったのが救いだ。

結局、ミュージアムには40分待ちで入館。レストランでは遂に我々の名は呼ばれなかったよ。トホホ。
1歳児から入館料取られるのね(苦笑)。大人は半額にして欲しい…。
で、これでやっと涼めると思ったら大間違い!最上階の3階から見学するのだけど、熱気が溜まって冷房能力が追いつかないそうで、30度以上の蒸し風呂状態だった…。

それでも子供たちは大興奮で、そんな暑さをものともせずに展示物で遊んでる。アンパンマンは偉大だなぁ。

蒸し暑さが大の苦手なので早く出たいのだがじっと我慢我慢。にしても、大人たちは流れる汗を拭き拭きぐったりした顔で子供たちのはしゃぐ姿を眺めている。きっとボクもそんな顔をしていたのだろう(苦笑)。
スタッフに文句を言う人も見当たらず、日本人って寛大な人が多いなぁって感じ。この暑さも含め、幾つか要望をスタッフに伝えておいたけど。

スタッフから階下は比較的涼しいと聞いていたから、3階の展示に厭きて移動してくれたのはとてもうれしかった。

子供たちはしっかり堪能して大満足って感じだったけど、大人たちはホントぐったり。
それでも土産に固執するみーちゃん氏とちょっと険悪になったりして、真夏のアンパンマンミュージアムは鬼門だな(苦笑)。


みーちゃん氏がランドマークプラザのケロロ軍曹のショーを見に行かない?って切り出したので、機嫌を取るべくそっちへ寄った。子供たちもケロロ軍曹大好きだし。

したら、ちびケロが舞台から去って行くところだった。ああ~って腕伸ばしてみたりして(苦笑)。

最後のショーまで時間があるので、久しぶりにアンミラで食事した。
レアチーズケーキにチェリーソースは酸っぱすぎた。酸っぱいケーキにはブルーベリーソースだよね…。
みーちゃん氏が頼んだ豆乳チーズケーキ美味しかったな。でも、あれにはチェリーソースが合うね。

食事は美味しかったし、デザートも良い感じ。やっと人心地ついたな。

ショーの時間が近づいたので、長女H氏と次女Y氏は連れ立って早々に舞台へ行っている。
ゆっくりとデザートを味わってから、ぼくらもケロロショーがどんなものか見に行った。

ペコポン侵略音頭を皆で踊ろうってショーで、もう頭の中にリフレインして困ってしまう(笑)。
子供たちが踊っていた…。

みーちゃん氏はグッヅを買い漁ってるし、わが家の女子部はホント、ケロロ好きだなぁ。
ボクは長男S氏と階段の上り下りに精を出していた。S氏は音楽には反応するけど、着ぐるみや浴衣美女には興味なしらしい。

アンパンマンミュージアムでの苛立ちもすっかりケロロ軍曹に癒された感じ。
ああ、楽しい一日だったな。

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2006.11.13

陣馬形山 パノラマ写真

陣馬形山からの眺望をパノラマ写真にしてみた。

上段が西に見える中央アルプス、下段は東に見える南アルプスをそれぞれ北からスクロールさせて表示している。

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2006.11.03

丁銀形の五平餅

写真が悪くてわかり難いが(苦笑)、丁銀(ちょうぎん)の形をした五平餅をいただいた。

五平餅と言うのは、炊いたうるち米をすりつぶして団子状にし、串に挿して味噌だれをつけながら炙り焼きしたもの。

タレと形に地域色があって、胡桃味噌と柚子味噌が二大勢力。ってか、この二つ以外の味の五平餅を食べたことは無いけど。
形は団子形、草鞋(わらじ)形、御幣形と丁銀形って感じか。

団子形は、ピンポン玉大の団子を少し押しつぶしたものを竹串に三つ四つ挿したものと、一回りほど小さい今川焼きって感じに竹の輪や木型で抜いたものを竹串に二つ三つ刺したものが多い。

草鞋形、御幣形や軍配形、丁銀形はどれも平たいので、板五平(いたごへい)と総称することもある。
木簡状にした杉材の串を包み込むよう棒状にした餅を貼り付け、板状にして形を整えている。

ちなみに、味噌だれをつけながら炙り焼きするものと、炙った五平餅に味噌だれを塗って完成させるものとがあるようだ。

写真の五平餅は板五平の中でも比較的珍しい丁銀の形を模していて、サイズもかなり大きい。胡桃味噌をつけながら炙り焼きしている。
しかし、胡桃味噌が薄味でお味はイマイチに感じた。かなり大きいから、塩分控え目で良いのかも知れないけど。

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2006.08.19

コスプレしてみた

ぱら☆あみ主催のうっ!さんに誘われて、今月末で閉館する松戸のバンダイミュージアムへ行ってきた。

出掛け次女Y氏に見つかり、彼女も連れて行くことに(苦笑)。

他に、ZEROさんご一家、アベルご一家が参加。
珍しく、ほぼ時間通りに皆が集まった。

バンダイミュージアムは松戸駅から出てすぐの雑居ビルの中にある。
入場は無料だが、写真のガンダムが展示されているエリアはガンダムミュージアムとなっていて、3歳から入場料500円が必要。

ミュージアムってほどのものでは無かったが、コスプレして等身大(腰から上だけ)ガンダムの目線までリフトで登れる「ガンダムリフト」ってアトラクション?が楽しかった。

他にザクマシンガンそっくりの形をしたエアマシンガンを撃ちまくる「ザクマシンガンシューティングレンジ」、アムロ気分に浸れる「ガンダムコクピット」と、マニア垂涎のアトラクばかり(笑)。

開館時間ほどなく入場したから待ち時間は少なかったが、1時間も経つとどのアトラクも90分待ちに…。
40畳も無さそうな狭い場所にアトラク待ちの人々がごった返し、結構トホホな状況ではあった。

それにしても、すっげぇ嬉しそうな顔して写ってる自分がキモい!(苦笑)。


バンダイが経営している軽井沢のワールドトイミュージアムの評判がすこぶる良いので、かなり期待しての参加だった。
閉館が決まってるから皆まで言わないけど、栃木県にオープン予定のおもちゃのまちバンダイミュージアムは、遠方からの来館者を満足させるものになって貰いたいものだ。

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2006.05.28

このカードは使えません…

日曜日はららぽーと甲子園へ連れていっていただく。

今日も天気予報に反して雨はなく、陽射しまで戻って良い感じ。
雨の中を子連れで出歩くのは辛いものね。

神戸や大阪の観光地へ行けよ!って言われそうだけど、すっかり擦れちゃっててね。
文化財見て回っても、幼児はよろこばないし(苦笑)。

ららポイントつけようと思ったら、「このカード使えないよ」だと!
Aご夫妻のカード見せていただいたら、ららぽーと甲子園専用なのね。
駐車券サービスも船橋のじゃ駄目なんだ…。折角「ららぽーと」なんだから、カードにも共通性もたせればいいのに。

一番の目的のディズニーストアでTシャツを購入。 ちょっと衝動買いしてしまった。

オンワードの子供服ブランド3 can 4 on(さんかんしおん)は安くて可愛いね。
関東にも出店してるみたいだから、これからは要チェックかな。

K.L.C.があったのでのぞいたけど今シーズンはイマイチ。長靴がちょっと可愛かったかな。
店舗毎に品物が違うので、他店には趣味に合うのがあるかもだけど。

それにしてもAご夫妻にファミリーセール情報をお聞きしたけど、やっぱ安いなぁ。
ファミセみたいな機会が多い都会はお得だね。都市と呼ばれるレベルに人は集まって生活すべきなんだよ。
ライフラインの整備や維持の個人負担は最小だし、教育やレクリエーションの充実だって確実。
過疎地は他人と離れて暮らす贅沢を享受する分、不便さを受け入れるのもまた仕方ないとしなきゃね。

そう言えば、西宮って関西っぽくないね。
ファッションに違和感を感じない。ってか、変な先入観もってるだけだと思うけど。

一つよく目に付いたアイテムが、マクラーレンのベビーカー。
ららぽーと甲子園でも何台も見たし、この後に行った西宮駅の阪神百貨店でも見かけた。
この辺りのちょっとしたステータスになってるのかな?
尤も、銀座とか最近は自転車で通り過ぎる程度だから、都内でも結構増殖中かも知れない。

西宮駅の阪神百貨店では、念願だった551蓬莱の豚まんをゲット。
冷凍タイプは関空や梅田でないと扱っていないそうで、ちょっと残念だったけど。

この週末はAご夫妻にはお世話になりっぱなし。
重ね重ねありがとうございました。
是非是非、夏休みにでも遊びに来てくださいね。

帰路は往路よりも順調で、3時間ちょっとで帰り着いた。
長女H氏は早速日記に楽しい思い出を綴っていたし、次女Y氏は再びYちゃんやDくんと遊ぶのを楽しみにしている。

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2006.05.27

天保山

みーちゃん氏の幼なじみのAご夫妻から先々月自転車を譲っていただけるとのお申し出をいただいた。
当方の都合や婦人のご出産などもあって、この週末に受け取りがてら遊びにうかがった。

400kmほどの距離も、高速道路のICが近いから結構ラクチン。
天気予報に反して雨もほとんど降ることなく、照りつける太陽もなかったからエアコンも不要で燃費も14km/lを超えていた。
燃費に関しては、全般に下り基調ってのも効いていたと思うが。

昼前には苦楽園のご自宅に到着。赤ちゃんにご挨拶。
昼食も兼ねて、天保山マーケットプレースへ連れていっていただいた。

なにわ食いしんぼ横丁で大阪食い倒れを満喫。
新世界とか怖くて行けないので(苦笑)、ここで手軽に老舗の味をまとめて堪能できるのが良いね。
お好み焼きゆかりの食いしんぼ焼、元祖たこ焼き会津屋のラヂオ焼きがお薦め!

子供たちのためには回遊館。
マスコットのジンベエザメは二代目でまだ小柄なのだそうな。
オウサマペンギンってのは初めて知った。ってか、コウテイペンギンとは別種なのね。
クラゲの水槽が綺麗だったな。名古屋港水族館に比べるとエンターテインメント性は薄いかな。

夕飯に連れていっていただいたシティホテルノボテル甲子園直営のレストランポモドールは値段の割りに料理がとても美味しく、ケーキ類の種類の豊富さ、そして味もレベル高かったな。
ビュッフェ形式で週末のディナーなのに、都内の平日ランチバイキング並ってお値段だった。ケーキもどんどん種類が変わってって、まるでケーキバイキングな感じ。
甘党には特にお薦めのレストランですね。

なにからなにまで、どうもありがとうございました。

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2005.11.11

紅葉狩り

紅葉狩りへ行ったが、まだ早かったみたいだ。

銀杏は九分割り色づいていた。紅葉は一割程度だった。

公園で子供たちと遊び、田舎蕎麦を食べたり、名水として名高いらしい湧き水を飲みに行ったりした。

蕎麦屋はネットで探し当てた有名店で、そこそこ混んでいた。
駐車場の車は、それぞれ違う都府県ナンバーだ。入る前から、かなり期待したのだが…。
その店名物の十割蕎麦、つまりつなぎを使わない蕎麦を盛りで頼んだ。
ところが新蕎麦な割に薫りはイマイチ、喉越しと言うより固いばかり、つゆは魚節の香りが強くダシが出しゃばるといった体たらく。
お上品な量の割に一枚千円近くもして、結構な出費でもありました。
娘たちは普通の蕎麦(繋ぎの小麦粉1割)を頼んだが、こっちの方が小麦粉の旨味のお陰か美味しく感じたな。
でも、喉越しはイマイチだったけど。
まぁ、子供たちは喜んでいたので良しとしよう。


翌日の夕方、みーちゃん氏が子供たちと遊んでいる間に時間を貰って、持参したハンディバイクで1時間ほどポタリング。
早朝からの素晴らしい快晴で、軽めのペダリングでも汗ばむほど。

積雪した高山の頂きから、月が昇ってきた。
左下の小さな影はアキアカネだろうか。
晩秋の日光をむさぼるかのように、沢山のトンボの翅が煌めいていた。


この日の走行記録は次の通り。

Dist 15.60km
Ave 14.6km/h
Time 1:03:51
Max 35.0km/h
累積標高差 682.0m

スプロケット周りの異音が大きい。帰宅したら、メンテナンスせねば。

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2005.08.10

MEGASTAR-II cosmos

日本科学未来館MEGASTAR-II cosmosが見たくて、長女H氏を味方に付けお台場で遊ぶことにする。

午後から、KAZUMYさんとも待ち合わせの予定。
夏休みってコトもあって、科学未来館は結構混んでるそうだ。
10時開館に合わせて午前中に出掛けた。

お台場