2008.06.05

肉食しない米国学生

先日、「米国の大学生はベジタリアンが多い気がする」と書いたが、実際には肉食をせずに魚は食べる。

みーちゃん氏が通っている英語サークルへステファニーを連れていったときに、「肉食をしない」件について話題となったそうだ。

彼女たちの先生である米国人男性に言わせると、肉食をしない米国人は多く、その理由は宗教的なものよりも単純に動物を殺すのを可哀想と感じ、その結果として肉を口にしなくなっているのだそうだ。

肉食をしないステファニーに理由を聞いたところ、同じように「動物を殺すのが可哀想だから」ということだった。
「じゃあ、魚は可哀想じゃないの?」って疑問は当然だから、みーちゃん氏が訊いてみると、「魚は殺され方が残酷じゃないので…」ってな不可解なもので、寿司も刺身も好物なところからも、動物に魚は含まれていないようだ。

哺乳動物はだめで魚は問題ないといった差別感を覚えるものの、「動物を食べるのは可哀想でできない」だから「肉は食べない」を実践している人々が意外に多いということは知っておいた方が良いと思う。

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2008.05.05

クラフト三昧

森林公園でクラフト祭りと銘打って、様々なワークショップが開催された。
昨年も参加した長女H氏が楽しみにしていたイベントだ。

生憎の天気だったが、H氏は朝からクラフト三昧で、充実した一日を過ごしたことだろう。

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2008.03.13

お花見のご馳走

小学3年生の算数ドリルとして配布された課題。

なかなか挑戦的な内容の文章問題となっている。


数日前に、某予備校の新4年生春期集中講習を申し込んだそうだが、2千円の教材費以外は授業料無料との連絡があった。
そう言えば、一昨年も無料だったな。

算数と国語がそれぞれ50分を2限ずつ、理科と社会がそれぞれ50分を1限ずつで、1日計6限。それが4日間というボリュームだそうだ。
集中授業の数日前に学力テストをやって、その結果から苦手な箇所を集中的に授業するとのこと。

小学生も大変だな。

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