2008.07.09

夏風邪連鎖

土曜日の夜に次女Y氏が発熱。
彼女の幼稚園ではマイコプラズマ肺炎に罹った子が数人いるので心配していたが、咳症状はなし。
口腔内に水疱も出なかったので、ヘルパンギーナでも無かったようだ。

日曜日は幼稚園のイベントに出掛けたが、途中で早退してきた。
その夜、39度以上になったけど、発熱でぐったりする他の目立った症状はなかった。

結局、2日ほど38度前後の発熱は続いたが、昨夜からは平熱。今日から幼稚園に復帰した。

しかし、今度は長女H氏に感染。昨日、午後から学校を早退してきた。38度の発熱。
ちょっとだけ吐いた。夜になって熱が上がったようで、苦しさを紛らわすためか唸っている。解熱剤を飲ませて寝かしつけた。
一夜明けると随分楽になったようで、熱は昨日と変わらないものの、喉の痛み程度で苦しくはないそうだ。

そして、今度は長男S氏も発熱した。午前中にぐずっていた様だが、昼頃には発熱。彼も吐いた。そして、夕方までうつらうつらしながらも、突然泣き出すって状態が続いている。
お姉ちゃんたちの状態を見ると、明日には元気になりそうだけど。

連夜、ツール・ド・フランスを観戦していて、寝不足気味ではある。
親まで寝込んだら洒落にならないな。取り敢えず、よく食べてはいるけど。

| | トラックバック (0)

2008.05.13

オーバーユース

昨日のサイクリングで右膝痛が再発したようだ。

違和感があったけど、昼前から夕方まで時間ができたし天気も良い。ついつい出掛けてしまった。

最初の登坂で早くも右膝が疼きだした。

上町から程野への移動は追い風だったのに、痛みで何度となく脚が止まる。

しらびそまでの登坂では、痛みが少ないペダリングを探りつつ騙し騙しって感じになった。

新しいスタート地点からゴールになるだろうところまでは74分36秒と、ハチャメチャなタイムになった…。

下栗から和田まで抜けて天竜川沿いを北上するつもりだったけど、これじゃ予定通り戻れそうもない。

帰りも赤石林道にお世話になろう。


御池山林道で下栗へ入るゲート手前で、テレビクルーに出遭う。
エキップアサダの選手が登ってくるのかな?と思ったら、案の定、すぐに福島晋一選手、康司選手と新城選手に熊野総合優勝の清水選手とすれ違った。

待ってカメラ回せば良かったな。残念。

そのあとにボンシャンスの佐藤選手と外勢選手も上がってきた。


帰路は小川路峠入口あたりで右膝に激痛って感じで小休止。
右足をペダルから外して左足だけで登るが、斜度がきつくなると回しきれない。

前加重で回転を落として立ち漕ぎすると右膝が疼痛程度に抑えられることに気付き、ギヤを重くしてもそれほど痛みが酷くならないようで、結局峠まで立ち漕ぎでしのいだ。


下りは踏んでも不思議と痛みが出ない。
なんとか約束の時間までに帰り着けた。

Dist 115.35km,Time 05:55:20,Ave 19.5km/h,Max 60.2km/h

前回より1時間近くも余分に掛かった。平均速度も20km/hを割るなどメタメタだった。
サイクリングは楽しいけど、無理してこの結果じゃ山へ行くべきじゃなかった。


夕方、家族揃って福島さんたちの合宿所へ差し入れ持って行ったら、取材ラッシュになっている。
練習の合間はほとんど取材が入っているようだ。

忙しいところお相手してくださった福島康司選手、新城幸也選手、それからボンシャンスの山崎監督、どうもありがとうございました。

長女H氏は新城選手に忘れられていて(笑)ショックを受けていたようだけど、康司さんがちゃんと憶えていてくれて良かったね。
幸也くんも康司さんの記憶力に「すげぇ~」って感嘆してた。一所懸命思い出そうとする誠実さが素敵です。

応援してますよ~♪

彼らに元気をもらって、明日からまた頑張れる。
けど、膝痛はどうもランナー膝と呼ばれる腸脛靱帯炎らしい。この症状の原因はオーバーユースってことで、走りすぎみたいです。

自分なりに走れるようになってきた矢先なので悔しいけど、治療を考えなくちゃだし、走るにしても距離よりも質を高めることに専念しないと今後が続けられなくなってしまうかもな…。

| | トラックバック (0)

2008.03.14

痛みが消えた

昨日傷めた左ふくらはぎだけど、打撲部位よりももう少し上方、左膝に掛かるように脹ら脛へ湿布を当てていたら、1時間もしない間に激痛はほとんど無くなってしまった。

鋭い痛みに歩くのも辛かったのに、湿布の位置をちょっとずらしたら治ってしまうなんて吃驚だ。

レントゲンでも触診でも目立った異常は見られなかったから、足が攣った時に起こるような痛みだったのかもね。

今日は終日の雨。昨日、今日と、良い休脚日になったってことだね。
週末の雨マークは消えたから、土曜日はしっかり走ってこよう。


ところで、今シーズン、喉の痛みに悩まされている。

慢性ぎみの扁桃炎もちで、春先に必ず発症していたのだが、自転車に乗るようになってからは風邪もひかず、扁桃炎なんて忘れていた。

昨秋、久しぶりに風邪で寝込んだ。
今月頭に200kmほど自転車で走った後、喉の痛みが出た。
ポピドンヨード液のスプレーで癒えたと思っていたが、なかなか完治せずに今日に至っている。

花粉と黄砂のせいじゃない?ってみーちゃん氏は茶化すのだけど、彼女はけっこう重い花粉症なのに、今年はまだ鼻水と涙に悩まされもせず病院へも行っていないんだよね。
みーちゃん氏は10日ほど前に風邪をひいて、ひどいがらがら声とぼくと同じ喉の痛みが続いている。「そのお陰で花粉症が出ないのかな?」なぁんてヘンテコなこと言ってるし(苦笑)。

花粉症の季節だけど、夫婦してちょっと変な症状で困ってます(苦笑)。

| | トラックバック (0)

2008.03.13

いつから走れるかな?

ちょっとした事故(自転車がらみじゃないです)で左脹ら脛に加重がかかって、左膝の後ろから脹ら脛にかけて酷い痛みに襲われた。

安静にしていれば痛みは無いが、動かすと激痛が走って、歩行も困難になった。

腫れや変色は見られないから、骨には異常が無いと思う。素人判断してても治らないので、病院へ行って来た。

左足膝下の側面と正面それぞれX線写真を撮影。
一応、骨や腱には異常なさそうで一安心。
しかし、損傷初期はレントゲンに現れない骨折もあり得るそうで、経過によっては再診断して欲しいとのことだった。

今日の診断結果は筋肉の打撲傷。俗に言う肉離れの軽いヤツだろうってことだ。
湿布して安静にしていれば、比較的早く治るらしい。
まずは一安心ってところ。

それにしても酷い痛みだ。ひどくびっこを引いて歩くことになって、病院の入口で車椅子の使用を勧められるほど。
診断後も松葉杖の貸し出しを勧められたが、階段の多い地域なので辞退した。

痛み止めと湿布が処方された。
取り敢えず、患部と思われる場所に湿布をして安静にしている。

| | トラックバック (0)

2007.07.22

ムシムシムンムン

先週、わが家では夏風邪のヘルパンギーナが猛威をふるい、次女Y氏、長男S氏、長女H氏の順に罹患。

Y氏は三連休初日に発熱して、連休最終日には癒え、火曜日からは元気に幼稚園へ行った。高熱の割には他症状が見受けられず、意外に普通だったのは幸いだった。
ところが月曜日には長男S氏が発熱。ボクが不在中に泣きすぎて嘔吐したりとちょっと大変だったらしい。
そして火曜日には学校から長女H氏が発熱との連絡。彼女をピックアップして、長男S氏連れて二人を病院へ。
夏風邪だろうとの事だったが、夜に長女H氏が喉の痛みをうったえてヘルパンギーナと判明。結局、彼女が一番酷く、水曜日の夜まで喉の痛みと高熱に苦しんだ。
それでも木曜日の午前中にはけろって治ってしまったが。

ヘルパンギーナは小児の急性ウイルス性咽頭炎とされているように、大人はあまり罹らないらしく親は元気でいられたのが幸い。
それにしても、この病気は一気に39度近くまで発熱するからびっくりする。対症療法しかないそうで、医者からは高熱を抑える解熱剤が処方されただけだった。

小児の風邪でも、以前なら罹っていたかも知れない。
数年前までは春先に必ず扁桃炎を患っていた。また、風邪に罹りやすく、寝込むことも多かった。
ところが、JOJOを買って700Cの自転車へ乗るようになって、病気とはとんとご無沙汰している。この結果、みーちゃん氏もサイクリングに時間が割かれることを容認してくれている。ありがたいことだ。


さて、先週はあまり走りへは行かなかった。連夜のツール・ド・フランス観戦で消耗してたし(苦笑)。
土曜日の午後になって時間を作り出かけたが、朝降った雨に濡れた山道が嫌で街道を流すに止めた。
途中、何人ものサイクリストを追い抜いた。夜間装備でハンディGPSやマップフォルダ、ハイドレーションバッグといったスタイルの方ばかりだった。
幅員の広いところで数人のグループで走行していたサイクリストに訊いたところ、案の定、ブルベの参加メンバーとのことだった。
朝5時に静岡を出て、松本の先で折り返す600kmのコースとのこと。制限時間は40時間。
道中の無事を伝えて彼らと別れた。
帰宅してからネット検索したところ、BRM721静岡600㎞ブルベだった様だ。

後で坂隊の隊長さんに聞いた話では、静岡はブルベが盛んらしい。

山々には雲が重く懸かっていたが、降りだすことはなかった。
ブルベのメンバーに触発されたこともあって、50kmほど北上。18時まで二時間を切ったので転進した。
帰路は国道でより高いアベレージと思ったが、単調さが詰まらなくて川向こうへ迂回してしまった。お陰で7分の遅刻。みーちゃん氏のお怒りがなかったのは幸い。

Dist 96.29km,Time 3:22:16,Ave 28.6km/h,Max 64.2km/h


そして日曜日。久しぶりの日曜練習となった。
土曜の夜にボンシャンスの川村選手と連絡を取ったところ、山崎ディレクターが来ているので8時から昼の予定で走るとのこと。
坂隊の掲示板に告知したが、今日の明日じゃなかなか予定がたたないよね(苦笑)。結局、ボクと隊長さんしか出られませんでした。
クラブハウスへは通勤前のキタさんも顔を出して、川村選手が淹れてくれたコーヒーで出走前の一休み。

コースはクラブハウスから1号線を南下、和知野川沿いに430号、243号と西進して極楽峠越えで64号といった周回。
メンバーは山崎ディレクターに川村選手と川名選手。一般は隊長さんとボクの5名。

曇り予報だったのに陽が射して気温は急上昇。梅雨の湿度と相まって、不快指数も急上昇。
川沿いのルートだからまだマシとは言え、サイクリングにはきつい天候となった。
そう言えば、ブルベ参加者は今日も走り続けているんだね…。

比較的まったりペースで引っ張ってもらったけど、243号に入ってボクと隊長さんが遅れだした。
峠越え、林道の入口へ着く頃には5分近い遅れ。そこで合流して約4kmの峠越え。
ボンシャンスの方々には先へ行ってもらい。隊長さんとまったり登坂。
あまりの暑さでボトルは空っぽ。湧き水を幸いに喉へ流し込む。これで一段落かと思ったら、軽い熱中症なのかハンガーノックなのか、徹夜明けの様に空がピンク色に見えだした(笑)。
それでも何とかペダルを踏んで峠を越え、先の展望台で皆と落ち合った。

下りきって、村の食料品店って感じのお店で休憩。昼時だし、蕎麦を食べて帰ろうってことになって、R151の道の駅で蕎麦の食べ放題を川村さんと山崎さんとで挑戦した。
隊長さんと川名さんは各自好みのメニューをつつきながら観戦(笑)。結果、優勝は8枚平らげた川村選手!
ボクは6枚で及ばず。でも、5枚以上はお土産蕎麦が貰えました。

次回はレースシーズンが終わってからになるのかな?
苦しくも楽しいサイクリングだったけど、練習の邪魔をしちゃったようで力不足が不甲斐ない。
毎度お付き合いくださる選手の皆さんに感謝。

それにしても雨後ということもあって山道は出水多く、自転車もジャージも泥だらけ。
鉄砲水の痕って感じの場所もあったし、空梅雨予報が実感できないシーズンだな。

Dist 96.32km,Time 4:23:57,Ave 21.9km/h,Max 63.4km/h

| | トラックバック (0)

2007.06.24

あ、ビンディングだったんだ(苦笑)

昨日、みーちゃん氏は娘たちを連れて午後からお菓子作りに出かけた。
お饅頭屋さんの和菓子作り教室だそうで、やりたがり屋の次女Y氏は器用にひよこ饅頭を作ったそうだ。
もの作りが大好きな長女H氏はお手伝い不要。結局、みーちゃん氏の出る幕はほとんど無かったとのこと。
にもかかわらず、写真が少ないな…(苦笑)。

長女H氏は写真もビデオも沢山あるけど、次女Y氏、そして長男S氏となるとビデオはほとんど無く写真がぽちぽちとある感じ。
う~、よくあるパターンだけど、ゴメン…。

みーちゃん氏の「わが家のDCR-TRV10が大きすぎるから使わなくなった」って主張も一理あるし。
ってか、ビデオカメラと言えば、そろそろ新しいのが欲しいんだよね。でも、先立つものが…。
新しいビデオカメラって優先順位低いから、TRV10が壊れるとかしないと買い換えそうに無いよなぁ。
ハイビジョンは確かに魅力だけど、わが家の環境じゃDV規格しか編集できないし。

さて、今日はロングツーリングの予定だったのに雨の降り出し時間が早まる予報。
坂隊の隊長さんと6時ちょい過ぎに待ち合わせたけど、雑談しながら近くを1時間半ほどポタって解散した。
帰宅したらば、それなりに降ってきた。なかなか良いタイミングで戻ったものだ。

話の中で食品添加物の話題があった。
ボクは認識不足だったのだけど、マーガリンって西欧では古くから問題食品とされていたんだね。
隊長さんに聞いたところでは、元々は産業革命の頃にバターが足りなくなった英国が国策として庶民用に代用バターを生み出したものがマーガリンだそうだ。
植物油は菜種油や荏胡麻油など日本でも古くからあるから、植物油脂から作るマーガリンが問題食品との情報を聞き流していたようだ。
知ってる方ならマーガリンが問題食品であることはあまりに当たり前で今更と嗤われるだろうけど、全然認識してなかったからお恥ずかしい限り。
ちょっとネット検索したらば、要は含有するトランス型脂肪酸ってのが有機分解できないのが問題なのだそうだ。分子構造がプラスティックと変わらないため、食用プラスティックと揶揄されている。
トランス型脂肪酸の実害についてはいくらでも解説ページがあるので、興味のある方はそちらを参照して欲しい。
だからといって、マーガリンを止めてバターにすれば解決するかというと、実はそうでもないらしい。

トランス型脂肪酸ではなくても(シス型脂肪酸)、加熱によってトランス型脂肪酸へ変異する。
また、バターは飽和脂肪酸にあたるが、一般に飽和脂肪酸はコレステロールの原因物質とされて健康指向の人々からは摂取を避けられる食材だ。

結局のところ、どうも過剰摂取が問題であって、栄養バランス良い食事と摂取リズム、そして摂取カロリーに応じた運動による消費が拮抗していれば健康は維持できるものだろう。

尤も、欧州ではトランス型脂肪酸を有害添加物として含有食材に対し表示義務化しているそうだが、最近では米国でも遅ればせながら規制食品とされるようになってきた様だ。この動きが日本にもニュースで伝わって、食用プラスティックの話題が一部で沸騰しているらしい。

話しに夢中になって、商店街で立ち転けした(苦笑)。うっかりクリートを外しそこねてしまったよ。


坂隊メンバーの方が空き巣被害に遭われた話題も。
手口が強盗団って感じなので、物的被害で済んで不幸中の幸いだったかも。
窓ガラスを割られて侵入され、納戸からタンスまですべて物色されたそうだ。
空き巣も怖いが、ATMなどからつけてくるタイプの泥棒も怖い。徒歩で銀行や郵便局へ行った場合は、帰路特に注意が必要だ。
これも隊長さんから聞いた話だが、あるお年寄りがATMから引き出したお金を頭もとに置いて寝ていたのに、トイレの窓から侵入した窃盗に奪われたとのこと。
ちょうど連続強盗殺人が起こっている最中だったので、その犯人(逮捕死刑確定)だったかも知れないと怪我がなかっただけ幸いだったと話しているそうだ。

井戸端話ついで。みーちゃん氏に聞いたお話。
あるお母さんが乳離れしない娘の相談を産婦人科医にしたところ、早めに授乳を止めないと母親のホルモンの影響が子供に出る。場合によっては早期月経もあり得るって注意があったとのこと。
母乳の断乳が遅れると、未就学児でも初潮を迎える例もあるそうだ。

Dist 26.61km,Time 1:40:13,Ave 15.9km/h,Max 38.2km/h

| | トラックバック (0)

2006.10.27

歯列矯正

長女H氏の上あごの犬歯が内側に入り込み、噛み合わせが悪くなりそうな感じ。
彼女は顎が小さく、乳歯は隙間無く綺麗に生え揃っていた。だから、永久歯に生え替わると歯列は乱れるだろうとは思っていた。

先月、そろそろ歯列矯正でもと、行きつけの歯科医へ相談に行った。
型を作ったりして検査した結論は、歯列の乱れは確認できるが矯正の必要については判断できないというもの。
と言うのも、矯正歯科は専門ではなく対応していないとのことだった。
そこで、矯正歯科を紹介していただいた。

図らずも学校の歯科検診でも歯列の乱れを指摘されていた。
歯列矯正は自由診療のため、そこそこの出費が必要になる。どの歯科医で矯正しても費用はそれほど大差なさそうだ。なら、経験やテクニックが期待でき、評判も良いところをお願いしたら、母校の付属病院を紹介された。

そんな訳で、みーちゃん氏がお茶の水まで長女H氏を連れて行くことになった。
初診費用は、CTなどによる検査も含めて5万円。今日の検査結果を踏まえ、矯正方針を決める。
掛かる費用は12歳くらいまでに30万円から40万円ほどらしいが、それは次回はっきりするだろう。
ちなみに、初診から1年以内に一括支払いしなくちゃならないらしい。また、永久歯が生え揃った後も矯正が必要な場合は、別途費用が必要とのことだった。

尚、顎の状態によっては永久歯がほぼ生え揃うまで矯正を見送り、抜歯してスペースを確保してから矯正するという判断もあるそうだ。

| | トラックバック (0)

2005.12.31

年の瀬は風邪

みーちゃん氏が入院中、母T氏に娘たちをお願いして見舞いに行った日があった。
帰ると、次女Y氏がこたつで寝ていた。
慌てて着替えさせて寝室へ連れていったが、翌日には洟垂れさんになっていた。

37度程度だったけど発熱もして、ああ風邪ひいたなって感じだが、本人はいたって元気。

みーちゃん氏と長男S氏が帰宅した翌日、次女Y氏が寝ながら吐瀉…。
まだおむつが取れてないので下はいいとして、シーツから枕はお洗濯。

でも、その日にもう二度ほど下痢があってからは、すっかり治ってしまった。
それにしても、ずぅっと元気に遊び回っていたのは、若い(笑)ってことかなぁ。


昨朝、5時前だったか、あまりの胸のむかつきで起きてしまった。
2時間ほど悶々として、やっと嘔吐。発熱はない。

それからが最低。手足がしびれた感じが続き、酷い頭痛…。
寝てられないので、居間でのたうちまわっていた。したら、眼窩の縁をテーブルにぶつけるし。
どうも、喉が渇いて砂糖湯代わりにパルスウィートを溶かした白湯を飲んだのが原因か?
一気に血圧が下がってしまった感じだった。

夜になって、やっと落ち着いた。
うどんを作ってもらって、なんとか食べる。
吐いてないから、ほぼ治った感じ。


しかし、今朝、長女H氏が嘔吐。
軽い発熱もあって、ぐったりしている。
大晦日ってのに、なんてこったいって感じだ。

| | トラックバック (0)

2005.12.27

さて、また始めましょうか

みーちゃん氏と長男氏は昨日ご帰宅。

出産時にマイリスは使っていないとのことだ。
ブドウ糖に混ぜて点滴した陣痛促進剤の中に、それと似たような効能の成分が入っていたそうだけど。

二日目の長男氏の嘔吐の原因は、糖水の飲ませ過ぎだった模様。
消化が充分ではない出生直後にミルクの代わりに飲ませる砂糖水で、10ml程度で充分なのにミルク並に40mlも飲ませたのが悪かったらしい。

赤ちゃんは3年振り。
オムツを替えたりミルクをあげたり、また振り出しに戻った感じ。

病院では夜型だったから、昨夜は一時間おきに起こされて眠い眠い…。
今日はできるだけ昼間に起きていてもらおう。

| | トラックバック (0)

2005.12.22

羊水が出きってません

長男氏はまだ胃に羊水が残っているそうで、授乳後に吐いてしまう状況。
特に異常ということではないそうで、心配するにはおよばないらしい。

午後、次女Y氏を連れて病院へ。
新生児室でスヤスヤ眠る弟くんを、Y氏が初めて眺めました。
一応、「かあいいねぇ~」ってな感想だけど、ライバル視するんじゃないかとちょっとだけ心配(苦笑)。

昨日も感じたことだが、みーちゃん氏の体調はすこぶる調子が良く、次女Y氏の時とはまったく違うな。
尤も、あの時は出産前のストレスが異常にあって、当然の結果だったのかも知れない。

今回は子宮の収縮も教科書通りとのことで、胎盤の状態も健康そのものだったし、ホント、結果はオーライな模様。
後は、長男氏が吐かなくなれば、懸念もほぼ無くなるね。

退院は26日の予定。
クリスマスは病棟で過ごすことになります。病院食はローストチキンにケーキだそうで、楽しみらしい(苦笑)。
ケーキが予約済みなので、長男氏の状態が許せば、デイルームで家族揃ってケーキをむさぼりたいな(笑)。
本当は銀座マキシム・ド・パリ ケーキショップのミルフィーユをオーダーしたかったのだけど、とても取りに行けそうにないから、今年も近所の和菓子屋さんへスペシャルオーダー。
4人で食べるなら、厭きずに美味しく食べられそう。
長男氏が舌鼓を打てるのは、二年先か?

| | トラックバック (0)

2005.12.21

心拍数低下…まぁ、結果よければ

長女H氏を学校から迎え、宿題を終わらせてから次女Y氏同様に母へ預けた。

今日は終日子供たちの面倒を見る時間があるそうだ。
ツイている。

そろそろ16時になる頃、病院へ戻ることができた。

既にお隣の分娩台では赤ちゃんが産まれている。
みーちゃん氏はと言うと、陣痛の真っ最中だ。

11時から投薬が始まった促進剤で、15時頃から本格的な陣痛がやって来たらしい。

既に頻度も高まっていて、途中から助産士助手の方が出産準備を始め、代わってボクが背中をさすったりしていた。
「もうお産やめる」の言は切実だった。


酸素吸入開始。

陣痛の頻度は相変わらず、40分ほど経ち、姿勢を変えてからドプラ心拍数計がアラーム音を幾度も発するようになった。

ドプラ心拍数計は胎児の心拍数を検知するセンサーだが、母体の腹部にプローブを貼り付けて胎児の心音を探知してカウントしている。
陣痛(お腹の張り)計と対になって数値を記録紙へ折れ線グラフで描画し、その波形でお産の状態をリアルタイムで的確に知ることができるらしい。

ドプラ心拍計のセンサプローブと胎児との位置が変わるとすぐにセンシングできなくなる。
こいつのアラーム音はしょっちゅう聞いていたので気に留めていなかったが、助産士が慌てて担当医を呼んでいる。

今回のアラームは胎児の心拍数低下を知らせるものだったらしい。
説明表示によると、お産時の胎児心拍数基線は110~160bpmが正常値なのだが、80~90bpmまで低下している様子。

担当医師が来て診察。
子宮口開大度は7cm程度。胎胞が認められるも子宮口が硬かったのでマイリスの使用を指示した模様。

胎児心拍数基線が100bpm台へ。正常とは言えないが、回復傾向にあるか。
帝王切開も視野に入れて、段取りを始めたらしい。

数分後、再び胎児心拍数基線が90bpmを割る。
担当医師がそのまま出せるか緊急手術かの判断をするための診断を行った。

子宮口の開大がなかなか進んでいないらしいが、児頭は見えているとの事。
「あれ?破水しているみたいだぞ」って、誰も気付かないほど微量だったのか…。
どうも破水して胎児は下がってきたが、子宮は充分開かないから圧迫されているらしい。
吸引の準備と併せて、ストレッチャーの指示等々。

と、みーちゃん氏が突然息みだし、あっという間に児頭が露出。
助産士が慌ててサポートに手を出した途端、ぐるりと時計回りに半回転しながら赤ちゃんが産まれた。

彼は臍帯を首に巻いていたが、幸い締まってはおらず、すぐに助産士が首から外して処置。
元気に産声を上げている。
小児科医の診断も、いたって正常というもの。

あまりのスピーディな展開に、産室の緊張は一気に弾けて、みな安堵の笑い。
担当の先生はちょっとしたナチュラルハイ状態で、結果よければすべて良しって事でを連発していたな(苦笑)。


担当医に言わせると、あの状態でこれほど上手い具合に出産できたのは非常に珍しいケースらしい。
三人目であることや、3000g程度の小さめの赤ちゃんだったのが幸いしたのかな?って感想だった。

次女Y氏の時の様な酷い出血もなく、産後もかなり楽な模様。
赤ちゃんはこの上なく可愛いが、お産はもうお仕舞いと言うのが実感だろうけど。

みーちゃん氏は陣痛に苦しむ中、不穏な雰囲気でかなり不安だったと思うが、産後はすぐに笑顔が戻った。
お疲れ様でした。


新生児は、出産から二時間は分娩室で母親と過ごす。
彼は産声の後は泣くこともなくおとなしい。そう言えば、長女も次女もこんなだったか。
面差しは長女H氏に似ているな。性格は、どんな子に育つのかな。

スキンシップを重点に、出産後できるだけ早く母乳をあたえる指導をされているそうで、やってみたところすぐに乳首をくわえて吸いだした。
なかなか器用なようだ(笑)。

ともあれ、母子共にいたって健康。
先生の言ではないが、結果オーライである。って、ホント男親は気楽なものだ…。

| | トラックバック (0)

寒さにも少しは慣れたかな

みーちゃん氏は午前中から陣痛促進剤を投薬。
かつては錠剤だったそうだが、現在はブドウ糖に混ぜての点滴で、少しずつゆっくり投薬されるため陣痛の促進もとても緩やかなのだそう。


さて、写真はゴルフトゥーランのマルチファンクションディスプレイ(MDF)。
昨日の朝、病院の駐車場で撮影。

-5°Cは外気温を示し、その左の雪マークは凍結路面の可能性を注意勧告するもの。

走行中、外気温が摂氏4度以下になると、ポーンってな旅客機のシートベルトサインの案内音と同じ警告音が鳴って雪マークが点滅する。
起動時、既に4度以下であれば、雪マークが点いたまま警告音はない。

寒気が緩んだとのことだが、結構寒い。
しかし、身体は慣れたようで、先週までは18度だったファンヒーターの設定温度は、今週から15度へ下がっている。

雪は既に三度ほども積って融けてを繰り返した。
昨日が早朝から素晴らしい快晴だったこともあって、今日は裏道もほとんど乾いている。

先週末に交換したトゥーランのスノータイヤ、ミシュランX-ICEの195/65 R15は、ドライ路面の街乗りではかなりがさつな乗り味に思える。
舗装の悪さを素直に拾って、細かな振動をパッセンジャーへ伝えてしまう。
標準のミシュランENERGY 205/55R16では、こういった振動はなかった。
お陰でロードノイズも増えた感じ。
しかし、雪道性能はまずまずだから、スタッドレスタイヤとしては不足ない。
来月には高速での長距離走行もする予定だから、真価を発揮するかも知れないが。


昼になって、みーちゃん氏は陣痛室から分娩室へ移された。
まだ陣痛は来ていないが、次の患者さんの都合もあっての処置(苦笑)。
とは言え、陣痛促進を急ぐことなどは当然されない。

どちらにしても、あと数時間でお産になろう。
ところが、お隣の患者さんの方が先に産気づき、ボクは追い出されてしまった。
夕方改めて付き添うことにして、一旦帰宅する。


病院の駐車場は混雑している。
上手い具合に無料スペースを確保できたので、ここはキープしてトランクのゼロバイクを取りだした。

先日インストールしたサイコンの調子を見る良い機会だ(笑)。

近くの本屋さんで文庫を二冊買って、帰宅した。
CC-MC100Wは応答よく機能しているが、時速38km/hを超えると脱調が始まる模様。
一応、41km/hの最高速を記録してはいるが、リアルタイムで見た限りでは、38km/hを超えると0km/hと表示されていることが多かった。
周長の違いを考え合わせると、CC-FR7CLと同傾向だな…。

尤も、6インチや8インチなんて小さなタイヤでこんなスピード出すのが想定外なのかも知れない。
しかし、仕様外の使い方ではないので、メーカーさんには対策して欲しいものだ。

| | トラックバック (0)

2005.12.20

みんなで夕食

みーちゃん氏から電話があって、皆で夕食をとっても良いと言われたとのこと。
処置室は感染対策で中学生以下の子供が入れないので、昨日の昼に次女Y氏と面談室で会って以来子供たちとすごせていない。

寂しがっていた長女H氏と次女Y氏を連れ、お弁当を買って病院へ。

入院して一日半が過ぎた。
そろそろ出てきてくれそうだが、明朝まで待っても自然なお産にならなければ誘発剤を使うことになるそうだ。
どちらにしても、前回、前々回の様に破水で入院ではないので、母子共に負担が掛からぬようスローペースで対応してくださっていて、みーちゃん氏共々喜んでいる。
前回のような産後の肥立ちの悪さは、もう嫌だろう。


夕食は産院のデイルームで、買って来たお弁当をひろげた。
みーちゃん氏は病院食。シンプルながら、なかなか美味しいらしい。
フルーツなどは、次女Y氏に奪われていたが(笑)。

ずうっと陣痛室で過ごしていたみーちゃん氏だが、かなりリラックスできたし睡眠もしっかり取れたそうで、顎関節痛も治まったとのこと。

昼はお腹の張りに伴う痛みに顔を歪めることも屡々だったけど、この時間は全然そんなこともなく皆で夕食を楽しんだ。
ってことは、やっぱり今日は出てこないか?
何でも大安で日は良いらしいが、もちろんそんなことを気にする家族ではないので(笑)。

リラックスしたみーちゃん氏を見て一安心。
子供たちもほっとした感じだ。
特にY氏は、昨日の昼にみーちゃん氏と会ったときは雰囲気の違いに戸惑って泣き通しだったからね。
場所は違えど、家族四人でいつも通りの夕食になった。

名残惜しいが、食事を終えて子供たちと一旦帰宅。
子供たちはもう分かっていて、次女Y氏も悲しむことなく、普通にまったね~♪って感じでエレベータに乗り込めた。
みーちゃん氏は再び陣痛室へ。

朝までに陣痛が始まれば、連絡をいただけることになっている。
深夜から早朝なら、寝ている子供たちを母T氏にお願いして病院へ行けるだろう。
明朝は長女H氏の参観があるので、その間は付き添うことができない。
H氏もY氏の時も完全看護で立ち会いはできなかった。
今回もタイミングが合わない予感。

今までと違ってゆっくりセオリー通りの経過だから、きっと一番みーちゃん氏の負担が少ないお産になってくれるものと希望している。

| | トラックバック (0)

2005.12.19

みーちゃん氏入院

予定日過ぎても出てこない。
「よほど居心地が良いんだ」って、耳蛸らしい(苦笑)。

金曜日に診察へ行って、羊水も少なくなってきてるみたいだしってことで、今日から入院することになった。

当初、予定日は20日頃かな?ってな診断もあったから、別に異常ってほどでもないのだろうけど、期日を決められるとちょっとしたプレッシャーで、みーちゃん氏は土曜日から顎関節痛に悩まされている。


長女H氏も次女Y氏も、破水が先で入院した。
今回はそれと違うけど、結局セオリー通りにはいかないらしい。

それにしても顎関節痛を除けば直前まで元気で、昨日のティンカーベルワールドのオフ会にも行けたじゃんって彼女は悔しがっている。

そうは言っても、みーちゃん氏は二度のお産に結構苦しんだ。
陣痛が後になったことも原因だろうが、長女の時は丸一日ちかく掛かったし、次女の時は時間もさることながら出血が多かった。
そんな訳で、産後はかなりしんどい。

出産日を決められたから、拷問を待つ身ってな思いになったストレスで顎関節痛になっちゃったとは本人談だ。


長女H氏を学校へ送りだし、次女Y氏は寝かせたまま母へ託してみーちゃん氏と病院へ行った。
診断してから処置って流れで、結構時間が掛かりそうだから改めて来てってことで、こっちは一旦帰宅している。

母子共に健勝であることを願うくらいしかできることがないのは歯痒い。

| | トラックバック (0)

2005.07.20

おたふく風邪と耳下腺炎

夏休みまであとわずか。
にもかかわらず、長女H氏はすでに長期休暇へ突入(苦笑)。

タイトル通り耳下腺が腫れて、お医者さんから登校を止められています。

月曜日の夕方、右の顎辺りが痛いと言うので、また中耳炎?って思ってたら、夜には左側の耳下腺辺りが目立って腫れてきた。
すわ、おたふく風邪?ってことで、行きつけの小児科を予約。

やっぱり、おたふく風邪か耳下腺炎って診断。
小学生の場合、おたふく風邪の確立が高いとのことで、感染予防のために耳下腺の痛みがなくなるまで登校しないでくださいってコトでした。

さて、おたふく風邪と耳下腺炎は、診ただけでは判断できないのだそうだ。
3週間後に血液検査で抗体の有無を調べ、初めておたふく風邪だったか耳下腺炎だったかがわかる。
尤も、おたふく風邪には以前に罹患していたが症状が軽微で気付かず、血液検査して抗体は見つかったものの発症自体は耳下腺炎だったという可能性もある。

ってか、耳下腺炎の内、特定のウィルスが原因なのがおたふく風邪って呼ばれてるのだろうね。
な訳で、おたふく風邪になっても耳下腺が腫れない人もいるそうです。

H氏は、耳下腺の腫れの他はいたって元気。
昨日同級生が届けてくれた夏休みの宿題を、既にちょっとずつ始めて時間をつぶしてる様子。
そうなのだ、元気なのに学校へ行けなくて、暇を持てあましてる贅沢なヤツなのです。

| | トラックバック (0)

2005.07.10

次女Y氏発熱

数日前から、虫さされのような発疹が身体にできていた。

昨日、発熱。38.4度で、かかりつけの小児科へ連れて行く。

発熱の他はいたって元気なのが不思議だが、夕方には39.2度まで熱が上がったので、解熱剤をお尻に入れた。

医者の診断は夏風邪。しかし、発疹が気になるので、かゆみ止めも処方して、様子を見てとのコト。

一晩経って、発熱はあまり治まらず、昼には38.6度だった…。
ところが、本人はやっぱり元気。よく眠り、普通に食べている。しかし、便は下痢。

夕方、39.2度。また解熱剤を使う。
やっぱり本人は元気。お祖母ちゃんから送られてきた佐賀牛のステーキに舌鼓していた。

今、元気に飛び回っている。でも、まだ熱っぽい…。

尚、夏風邪には解熱剤以外の薬が処方されない。そういった考えの病院。

さて、もう少し様子を見るしかないのかな。

| | トラックバック (0)

2005.04.11

花粉症?

金曜日の夜あたりから、次女Y氏の両目が充血して涙ぐんだ状態が続いていた。
鼻水も垂れ流しだが、発熱や咳などの症状はない。

山火事と思ったら花粉の飛散だったなんて冗談のようなニュースがあったほどに、今シーズンは杉檜科花粉の当たり年(苦笑)だそうで、当地でも観測史上最高値が日々更新されているとう状況らしい。
昨日の杉花粉の飛散量は驚異的で、ついに1000個/c㎡/日を超えた。
更に檜花粉の飛散も始まり、花粉症の方々にとっては、春の訪れは憂鬱の種ってトコか…。

Y氏の涙と鼻水は週末中続き、「すわ花粉症か?」と小児科へ連れていったところ年齢的に考えにくいとの事。
取り敢えず風邪薬を処方されたが、症状が酷くなければ使わないでも結構です。だそうだ。
と言うのも、昨日には涙目も治まり、今朝は鼻水も黄色くなってきていたから。

花粉症は乳児でも発症することがあるらしいが、告知することによりデメリットが目立つから医師は注意しなければならないような事を友人から聞いたことがある。
医学雑誌の依頼だかでその項に関する記事を書くほどの専門家なのだが、彼に依れば、乳幼児である子供が花粉症であることを知った親が、それをきっかけに育児放棄をするケースがあるのだという。
新聞などをにぎわしている育児放棄ほどではないにせよ、オムツの交換頻度が極端に減ったりする例は意外に多いらしく、子供に対する親の期待値を下げる行為は慎重にすべきだとの結論だった。

Y氏は午後になって、すっかり症状が消えた。
やっぱり花粉症なんじゃないか?ってのは穿ちすぎだっかな。
とは言え、発疹が出やすかったりと環境に対して敏感なトコがあるから、今まで以上にケアしよう。

| | トラックバック (0)

2005.01.14

子供は風の子ねぇ…

公園で次女Y氏と遊んだ。

日陰に先日の雪が残り、彼女は大喜び。

既に陽射しが無く寒いのに、手袋もせずに雪で遊んでいる。

遊具も雪に埋もれてたけど、そんなのお構いなくすべり台によじ登り、積もった雪と一緒にすべり降りていた。


子供は風の子って言うけど、基礎体温が高いから寒さに強いとかって?
表面積は小さいけど、その分容積は小さいし体重も軽い。大人に比べて熱容量が小さいから、体温を保つにはエネルギーはより必要だろうね。

大人と違って集中力が優り、遊ぶことに夢中になりすぎるから、寒さや冷たさに気が回らない。
いや、遊ぶことの楽しさの方が、寒さの辛さに優るのだろうか。


帰宅してからもY氏は大暴れで、どこにそんなエネルギーが?って、こっちがヘトヘトだったりして(笑)。

| | トラックバック (0)

2004.11.17

風邪の輪廻

長女H氏の熱が下がり、元気になったかな?って頃合いに次女Y氏が発熱。

38度以上あるが、体温が高い他に異常が見られないのは幸い。
食欲も変わらない。軟便ではあるけど、下痢と言うほどでもない。
月曜の夜に39度を超えたので、解熱剤の座薬を投薬。火曜日にはすっかり良くなった。

みーちゃん氏は日曜の夜に発熱。腰痛が酷く、食欲不振。
手持ちの感冒薬で凌いで、月曜に医者へ連れて行くも臨時休診でやんの…。
火曜の午前中には発熱は治まり、結局医者へ行かずに済ませてしまった。

いまのところボクに回ってくる様子はなく、なんとかやり過ごせた感じ。

| | トラックバック (0)

2004.11.01

がん患者のあきらめない診察室

がん患者のあきらめない診察室==セカンドオピニオンと最新抗がん剤の治療法

うっ!さんから、お母様が亡くなったとのメールがあった。

ほんの一週間前に闘病のことを話したばかりだから、なんともな感じだけど、親父の時を思えば肺癌の経過は似ているな。

卵巣癌の発見が遅く、肺に転移していたのだそう。国立がんセンターでも匙を投げられ、ホスピスへの転院を強く薦められていたけど治療に拘って闘病を続けられていたのだそう。

貧乏暇無しでも、いい加減歳をとったら、健康診断の手間を惜しまない方が長生きできると実感してしまう。
ボクは生に淡泊と見られるけど、そんなコトはない。当たり前。
癌になったら、最後まで治療に拘るだろうなぁ。と思う。
そんな訳で、頼りになりそうなサイトをメモしておこう。


公共病院では、根治医療と緩和医療とが役割分担されていて、治療院で緩和医療が採られることはなく、ホスピスで治療はされない。
また、健保医療内では制約もあり、理屈としては治療可能でも条件的に治療不可と判断されることもある。

癌は現在にいたって最大の致死病であるにも関わらず、発症メカニズムが特殊な病気で、治療実績も病院毎に随分なバラツキがある。
患者やその家族は、主治医や病院だけにお任せせず、自身もその病気について充分に知るべきと思う。
より長く人生を謳歌したいと思うのなら…。

| | トラックバック (0)

2004.08.09

フィジカルアビリティチャレンジ

東京ドームシティでアテネオリンピック記念「基礎体力で日本代表選手に挑戦!!」ってなイベントをミズノがやってた。

長女H氏がハイジャンプチャレンジの順番待ちをしてる間に挑戦。
その後、裕ノンとみーちゃん、H氏も挑戦したぞ(笑)。

基礎体力
測定
男子選手
平均
蝉時雨みーちゃん長女H女子選手
平均
握力 右手49.843.734.45.033.8 kg
握力 左手-48.734.0-- kg
背筋力192.1134.070.012.0108.8 kg
立位体前屈12.110.34.51.618.9 cm
垂直飛び58.947.031.014.043.3 cm

結果は上の通り。

オリンピック競技はパワー系ばかりじゃないから、スポーツ選手の値としては選手平均値は低めと思えるけど、その値を超えることはできなかった…。
まぁ、最近ポタリングをするくらいで、運動らしいことを殆どしていないからなぁ。

長生きしたかったら、もっと筋肉に負荷かけることをした方が良いのかな?


ステップと腕立て伏せ、スクワットを15秒間で何回できるか?ってなチャレンジもしたぞ。
それぞれ10秒のインターバルをおいて、トータル65秒間のチャレンジ。

結果は115ポイント!

ステップが65、腕立て伏せ29、スクワット21ってな内訳。

正面のカウンターを見ずに、足下のセンサーを目視確認しながらステップしたら、もっと回数稼げたのにな(苦笑)。
体力ヘロヘロで、ステップ位置がずれてセンサーを踏んでなかったよ…。

| | トラックバック (0)

2004.05.31

歯科治療

一月ほど前から歯医者に通っている。

先週で虫歯の治療が終わり、今週からは歯周病予防に入った。

虫歯はそれほど進行していなかったため、削った部分も小さく、充填も金属ではなく3Mの光硬化樹脂が使われた。
光重合型グライスアイオノマー系コンポジットレジンというものらしく、光重合器にはおなじく3Mのハロゲンタイプを使っていた。

歯科医療は新技術や新素材の導入が早いので、できるだけ先生が若く新しい医院を利用するようにしている。
勿論、評判もちゃんとリサーチするけど。

歯周病は、歯と歯茎の間に残った食べかすに細菌が繁殖し歯垢が生成され付着すると、歯垢下に真性嫌気性菌が繁殖し毒素を生成して炎症を引き起こす病気。
怖いのは細菌の毒素によって破骨細胞が活性化され、歯根を支える骨が破壊されて歯と歯茎の隙間が拡大し、より歯垢が堆積して細菌の繁殖が促進され破骨細胞が活性化するという悪循環が加速し、最終的に歯根を支える骨が無くなって歯が抜けてしまうというメカニズムである点。

歯と歯茎との隙間にエキスプローラー(探針)を差し入れ、何ミリ入るかで歯周病の進行具合を診る。
1~2ミリなら軽度だが、3ミリ以上だと既に骨が侵されているのだそうだ。

ボクの場合、前歯を除き3~5ミリ。軽傷とはいえ、一部骨に達しているだろうとの事。

歯周病予防は、24時間に一度は歯と歯茎の間に付着した汚れを除去すること。
つまり、正しいブラッシングで歯磨きするという簡単な内容。
日頃の習慣がものをいう次第。

次回通院時に、愛用の歯ブラシの持参を依頼された。
ブラッシング指導を行うためだそうだ。

併せて、歯石の除去をしてくれるらしい。
果たして、歯周病完治に至るだろうか。
すべては、自分の意識次第という訳だ…。

| | トラックバック (0)

2004.04.24

H氏中耳炎を再発す

どうも癖になってるのだろうか?長女H氏がまた中耳炎になった。

朝?起きて、耳と喉が痛いとみーちゃん氏に訴えた。
以前にも風邪と中耳炎を併発したことがあって、今回も同じパターンだろうと小児科を予約。

小児科は、いろいろな評判を聞いて、今のところに決めた。
なに分二十年も離れていると、当地のことはよくわからない。近所の方に聞いて最初に行った小児科は、初老の医師で要点が不明瞭な話し方で信頼できなかった。と、みーちゃん氏の言。
結局、幼稚園のお母さん方からの情報を元に、今の小児科がホームドクターって感じ。

H氏はみーちゃん氏が付き添って診察に。ボクは次女Y氏を連れて、病院近くの電器屋さんで時間を潰すことに。

小児科では、中耳炎との診断。耳鼻科へ行けとのこと。近所の電器屋さんのネット端末で、やっぱり幼稚園のお母さん方の評判がよい耳鼻科の電話番号を調べて携帯で受付時間を確認。まだ1時間ほどは大丈夫で、今の時間は空いてるとのこと。早速耳鼻科へ車をとばす。

小児科の診断通りに中耳炎。処置と薬の処方があって、一安心。
午前中はまったく食欲無くだるそうだったH氏だが、夕方には元気になって食欲も快復した模様。
やっぱり、子供が元気なのは気分が良い。

ちなみに、鼻水をすすって耳に感染したのだろうってことだった。鼻水は必ずかませるようにとお叱りを受けた。

| | トラックバック (0)

2004.04.02

扁桃炎

数年前に患って以来、毎年この季節に発症する。
喉の痛みを感じたら、市販のポピドンヨード製剤を喉に塗布。通院しなくても、10日もすれば治るようになった。

今年も先月末あたりから薬を使っている。昨日のデートが響いたか、今朝は声が出なかった。昨日はH氏とずいぶん喋ってたから、喉がかれたようだ。

扁桃は子供の器官だそうで、成人するにつれて縮退するのだそうだけど、扁桃を患うと縮退せずに残るらしい。そして、慢性疾患となる。子供の頃に患った記憶はないのだけどね(苦笑)。

みーちゃん氏に言わせると、結構渋い声になってるそうだ。ガラガラ声というのはわかるけど、良い感じなのかな?
ビデオを編集してるとき、偶に自分の声が入ってて、録音された声の違いに苦笑する。その声はあまり好きではない。

| | トラックバック (0)