2008.05.11

カエルのギロ

松川町のR153沿いにある「喫茶アンサンブル」には人気のクッキーやケーキの他、スタッフ製作のものやタイで買い付けた雑貨も売っている。

みーちゃん氏の心を射止めたカエルのギロは、一躍わが家の人気者となった。

哀愁漂う姿形に音!

赤ダルマに似た語感と雰囲気も最高だ(笑)

ビデオの音はショボイけど、ホンモノは手に持って奏でるとかなり良い音します。

手作り品なので、音の個体差がかなりあります。好みの音色のものを求めましょう。
構造が木魚と変わらないので、音色はかなり似てるけどね♪叩くと(笑)

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2007.12.05

Wii Fit

クリスマスプレゼントにWii フィットが欲しいと長女H氏が言うので、品薄になる前にと確保してきた。

Amazonでは8,800円の定価販売で1~3週間以内に発送とあるので、入荷未定って訳ではないらしい。
しかし、近場の家電量販店は軒並み売り切れで入荷も未定。近くのジャスコも入荷未定となっていた。
みーちゃん氏が「週末にアピタで売ってたよ」って話してたのを思い出し、行ってみたらば「広告の品」ってことで6%オフで売っていた。

次女Y氏にはTEFAL エレクトロニック キッチンをリクエストされて、Amazonへ注文した。
意外に早く入荷するようだから、Wii フィットもクリスマス前にH氏へ渡してしまうことになるかも(苦笑)。

クリスマス近くなれば品薄になるだろうとは思ったが、すでに入荷未定の店があるとは驚いた。
一番近い店で買えるものと高を括っていたので、日暮れにもかかわらず固定ギヤのロールでおっとり出掛けた。ところが品切れで、結局10キロ以上走り回ることになってしまった(苦笑)。

しかも、Wiiフィットって結構重いのね。
革ジャンの袖にWiiフィットが入ったレジ袋引っ掛けて走ったけど、最後の登りでずり下がってきてまいった。
風が無かったからよかったが、風に煽られたら寒空の下、ロールを牽いて帰ることになったな…。

クリスマスケーキや、今年はケンタも注文しておかなくちゃだな。子供たちも結構食べるようになってきたので、年末年始は食費も莫迦にならないね(苦笑)。

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2007.11.28

GREAT CYCLING RACES 2008 カレンダー

来年のカレンダーをどうしよう?って物色していたら、ツール・ド・フランスをはじめとする自転車レース写真で有名な写真家の砂田弓弦さんのカレンダーがあるのを知った。

来年分のGREAT CYCLING RACES 2008がアマゾンで販売開始されたので、早速注文した。

カレンダーは結構嵩張るから、通販だと送料がばかにならない。アマゾンなら1500円以上は送料無料なので助かる。

ちなみに、GREAT CYCLING RACES 2008のサンプルはJ SPORTS online shopで見ることができる。

ボクの趣味でカレンダーを購入するのは珍しいが、小さいながら予定の書き込みスペースもあるのでみーちゃん氏も納得した次第だ。


今日は午後から3時間ほどロールで走った。山へは行かなかった。

昨日ユニクロで処分品を買ってきたドライメッシュの長TをファーストレイヤーにPrimal Wearの半袖ジャージ、ボトムは薄手のフィットネスロングスパッツにアディダスのショートスパッツの重ね履き。グラブは指切り軍手。

上衣は薄すぎで寒かった。強度上げてちょうど良い感じだったけど、汗をかかない代わりにかなり消耗したようだ。
距離と強度の割に帰宅してからの疲労を強く感じたのは、薄着による体温維持にもエネルギーが結構消費されたのかも知れないな。

Dist 77.04km,Time 3:00:56,Ave 25.5km/h,Max 59.7km/h

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2007.11.09

カエル屋敷のひみつ

先日の日曜練習(サイクリング)の時に、坂隊のキタさんが見つけたカエルにしか見えない奇妙な建物。

飯田峠へ登る前だったから、近くまで行って確かめることをしなかった。

今日の夕方、山の中腹に聳えるカエルハウスをめざし、次女Y氏と一緒に行ってみる。

はたして、如何なるカエラーが住んでいるのだろうか!?

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2007.11.01

チェアデスク

注文していたチェアデスクが届いた。

Royal Seating, Ltd.の製品で、60年代風のポップなデザインの事務用家具が素敵なメーカーだ。
チェアデスクを世に初めて送り出したのも、このメーカーらしい。

購入したのは1333 Series Royal Tablet Chair Desk。

フレームはブラックペイントかクロームメッキ、天板カラーはウォールナットやオークなど7種類、チェアカラーは11色から自由に組み合わせ注文ができる。

残念ながら、日本には正規ディーラーが無いのかな?
わが家は中古家具店で見つけた。

ポップなカラーが好みだけど、和室で使うことが多くなりそうなので、無難にクロームフレーム、ウォールナット天板、クリームイエローのシートでまとめる。
置いてみたらば、大正解だった。

意外に大きいのはご愛敬。

帰宅してきた子供たちには大受けで、大人気のスペースになった。
早速、長女H氏が勉強机としての優先使用を宣言して使ってるのだけど、足下に次女Y氏が潜り込んでるし、長男S氏も一緒になってる。そんな狭いスペースに集まらなくても良いだろうに(笑)。


昼前にステファニーが遊びに来て、みーちゃん氏とお出掛け。
N大に留学中の彼女は、昨日から日曜日まで連休になったのだそうだ。

次女Y氏のお迎えもつき合って、長女H氏が帰宅してからは、チェアデスクに集まる子供たちに受けていた(笑)。

夕方は子供たちの英語教室だったから、一緒についていってみーちゃん氏やお友だちとおしゃべりしたり、駅前のスーパーマーケットで買い物したりしてたらしい。

ホストファミリーが変わったそうで、今度は若い夫婦が切り盛りする商店だとか。前回は子供がいる家庭のマンションだった。

今週末は近所で賑々しそうなイベントもあるし、彼女が退屈する暇もなさそうだ。

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2007.10.17

迷惑電話対策

みーちゃん氏の実家から迷惑電話対策の相談を受けた。

昼間、お祖母ちゃんだけが在宅してることが多く、それを嗅ぎ付けたのか、明らかに老人を狙った詐欺擬いの迷惑電話が後を絶たず、お祖母ちゃんが電話を取れなくなってしまったとのこと。

留守電設定してしまうというのも一手だが、それではお祖母ちゃん独りの時に安否を心配しても確認の仕様が無くなってしまう。

そこで、ナンバーディスプレイサービスなどを使って限定した電話番号だけを着信受付する電話機が無いか探したところ、シャープのデジタルコードレス電話機 JD-S10CLを見つけた。

この電話機は、ナンバーディスプレイサービスを活用して、登録した5つの電話番号からの着信以外を総て留守電設定してしまう機能がある。
着信を許可する電話番号が5件というのはちょっと少ない気はしたが、家庭用電話機でこういった機能を持った製品はこれ以外に見つけることができなかった。

早速 JD-S10CW-B を購入し、電話機を交換した。

ナンバーディスプレイサービスも併せて申し込む。申込み方法をインターネットで調べると、メールフォームで申し込んでNTTからの連絡を待つものばかりだった。
面倒なので116へ電話したら土曜日にも関わらずそのまま受付され、1時間もしない内に工事が終わってナンバーディスプレイが使えるようになった。

JD-S10CW-B には非通知電話番号を拒否する機能もあり、着信呼び出しをする電話番号設定よりも優先される形で併用できる。

これら機能により、迷惑電話でお祖母ちゃんが煩わされることもほぼ無くなった様だ。


オレオレ詐欺が社会問題となった割には、この電話機の様な着信制限機能を持つ製品が無いのはどうしてだろうか?
こういった機能を前面に押し出せば、ナンバーディスプレイサービスの契約者も伸びるだろうし、電話機自体も結構売れるような気がするのだが。って、お年寄りは設定の煩雑さで尻込みしてしまうのかも知れないな。
プライバシーの問題が障壁になりそうだけど、電話機の設定サポートまで含めて営業できれば、ちょっと将来性ある気がするけどね。

JD-S10CW-B が存在するからこれを活用すれば良いわけだけど、如何せん受話器が小さいのは困りものだ。
携帯電話に慣れない年輩者に使ってもらうには、ぎりぎりな大きさだった。なんとかお祖母ちゃんには気に入って貰えたけど、一般的な電話機子機のサイズからすると二回り以上小さいから、発信の際はテンキーを押しにくい。

後はフックの問題。
充電位置に戻るとフックされるのは一般的な電話機子機と同じでわかりやすいが、受信の際には受話ボタンを押さないと通話しない。携帯に慣れていればまったく問題ないのだけど、一般的な電話機から乗り換える年輩者には戸惑うところのようだった。

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2006.12.02

ミシンの修理

コンパルLの調子が悪い。

ミシンの構造をJUKIミシン博物館で確認して、修理に望む。

不具合内容は、運針中、内釜に上糸が引っ掛かって止まってしまうというもの。

以前、釜を抑えているプレートを止めるネジが弛んでいて、内釜がずれたところに針先が当たって針を折ってしまったことがあった。
プレートはユーザーが釜の掃除を行えるようにメンテナンスハッチとなっていて、ステンレスのマイナスネジ2本で外せるようになっていたから、取り扱いが悪かったと反省している。

どうもこの事故で樹脂製の内釜に傷を付けたことが原因で、動作中に内釜が踊ってしまって糸が絡む様だ。

内釜を取り外し、針で傷ついてバリが出たところを1000番の紙ヤスリでやすってみたところ、一時的に改善した。
しかし、再発してしまった。

コンパルLの分解手順を参照して釜全体の状態を確認してみたが、素人見ながら異常と思えるガタを見つけられなかった。

悩んだ末に、内釜の踊りを抑えるにはプレートとのギャップを小さくするか、粘性の高いオイルなどで外釜へ貼り付けてしまえば良いだろうと判断。
内釜が樹脂製なので、樹脂を腐食させないRESPO RS-100ATIを内釜と外釜との摺動部に適量塗布した。

結果、動作音は静かになって、上糸が絡むこともなくなった。
オイルの効果が薄れたら、再発するかも知れないが。

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2006.08.22

Cube World

みーちゃん氏のたっての希望でCube Worldを買った。

意外に小さくてがっかり(苦笑)。
なんかガチャポン向けって感じのサイズだね。

ちなみに、写真の某ネズミキャラ人形の高さが11cm。

液晶の視認性もイマイチで、透過型だったら良かったのにね。
けっして安くはない売価なのだから、もっと部品を奢って欲しかった。

コンセプトはとっても面白い。
接続数が16個までと制限があるのは残念だけど。

みーちゃん氏としてはインテリアの一つとして欲しかった様だが、スリープ機能が働くのが早くて、観賞用としての利用には向かないみたいだ。

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2006.07.04

椅子の増殖

最近、椅子がまた増えている。

19世紀末に活躍した建築家のマッキントッシュがヒルハウスのために設計したハイバックチェアのレプリカを、みーちゃん氏の薦めで数年前に買ったのがきっかけで、デザイナーズチェアにはまった。

以後、物欲と出遭いが一致した時に少しずつ増えていった。

2年ほど前にストッケのエクストレムを手に入れて、一段落かな?なんて思っていたら、フィリップ・スタルクのラ・マリーをダイニング用にまとめ買いしてしまった。

ポリカーボネイト一体整形とは言えけっこう撓って怖々座っていたが、最近は慣れたようだ。

スタルクの椅子はエロエス以来だが、見た目の割にとても座り心地良く吃驚する。

しかし、プレイルームのPCチェアに使っているフラフープは座面が大きすぎてしっくりこない。
スタルクのデザインは素晴らしいが、すべてが自分にぴったりくる訳でもないな(苦笑)。

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2006.06.22

ナショナルのリモコンダクト“LK04171”

今の家にLouis PoulsenのPH5は似合わないが、仕舞っておくのもなんだから無理矢理使っている(苦笑)。

プレイルームのローゼットは2つあるのだけれど、PH5へ給電する予定位置のローゼットには対応した手元スイッチが無かった。
そこで、写真のようにナショナルのリモコンダクト“LK04171”を利用している。

このリモコンダクトは調光機能もあって、付属の赤外線リモコンでオンオフと調光ができる優れものだ。

LK04171は買って4年になるが、最近PH5の一つが電球切れを起こし、数日後にはもう一方も使えなくなってしまった。
双方の電球を交換しても点灯しない…。

LK04171はリモコンでのオンオフ時に動作音が出る。
この音がしないからリモコンの電池を替えたが、改善しなかった。

昨夜、LK04171を一旦外してローゼットまでの通電を確認したが、電気はきちんと来ている。
壊れてしまったのだろうか…。

外したままでは邪魔なので取り敢えず取り付けようとしたところ、LK04171中央の丸い半透明の樹脂パーツが落下した。
中には赤外線受信器の他に、リモコンチャンネル切り換えスイッチと動作音のオンオフスイッチ、手動操作スイッチにリセットスイッチがあった。
こういった機能のことなど、すっかり忘れていた。取扱説明書は保管しているのに、今回はついつい見落としていたよ…。

すべて元通りに天井へ設置し直してから、リセットスイッチを押す。
何事もなかったかのように、以前同様リモコンでPH5が操作出来た。
備忘録代わりに記録しておこう。

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2006.06.13

掃除機を新調

普段の掃除には、5年ほど前に購入した東芝製のコードレスクリーナーVC-M1Xを使っている。

ニッケル水素蓄電池の採用や充電装置にも工夫があるのか、今でも電池容量充分で変わらず使い勝手は良い。
しかし、バッテリー駆動ということもあって吸引仕事率は低く、針の頭ほどより大きい砂粒やビーズ玉は吸い込めない。

それでもパワーブラシがしっかり働くので、カーペットの隙間の埃などはちゃんと掻き出して吸い込んでくれる。
小型コードレスでしかもチューブやブラシも含めて4kgを切っている軽量モデルだから、とてもハンドリングがよくすぐに使えるところも便利だ。

部屋以外では、オーソドックスな旧い東芝製の紙パック式クリーナーを使う。
小砂利も吸い込めるし、排気の嫌な臭いを我慢すれば、いまだに充分な性能だ。


母T氏から、掃除機が壊れたから新しいのを買って来て欲しいと頼まれた。

壊れたのは、2003年の秋に購入した三菱のTC-CPV6で、TC-WA6Pと同等品。
モーターブラシヘッドのフリージョイント部が360度回ってしまい、ブラシモーターの配線が断線していた。
樹脂部品の填め合いにもあちこちガタが出てきていて、毎日使い込まれたんだなぁと言った感じの有り様だった。

TC-CPV6はモーターパワーヘッドで紙パック式、吸引仕事率は560Wでコンパクトな外観でしかも軽量モデルだった。
購入価格は18K円。同条件の掃除機を探すことにする。

結果、郊外のスーパーマーケットで展示処分されていたサンヨーSC-MR7Fに決めた。
モーターパワーヘッドで紙パック式、吸引仕事率は610WとTC-CPV6よりも高性能だ。
しかも、交渉したところ15.8K円ってことだったので即決。
スーパーマーケットの家電売場だから、展示品もほとんど触られることなく綺麗なものだ。

帰宅後、早速試用させてもらった。
パワーヘッドの駆動音がとても大きく、初期的なオイルが焼ける感じの排気臭も結構気になるが吸引力には目を見張るものがある。
カーペットに絡みつく糸くずや髪の毛も、あっという間に吸い取ってしまう。
特に凄いのが、この商品の売りの「ガバどりターボブラシ」。
壁際のカーペットの埃が、あっという間に綺麗になった。これは、TC-CPV6にはできなかったもので、きっと重宝するだろう。

後はSC-MR7Fの耐久性だね。
ほぼ毎日使うから、応力に弱い箇所からガタがでるだろう。
TC-CPV6の様に断線につながるような部分にガタが出てしまうと、厄介なんだよね。
せめて3年は保ってもらいたいものだ。


当初、ダイソンの製品にしようとネット検索を活用して口コミ情報を漁った。
いい値段だが、それなりの価値は充分あるって評判を聞いていたからだ。
しかしながら、大きく重いといった特徴に加えて、ヘッドが弱くフリージョイントがとても壊れやすいといった意見を多く見かけたため、母T氏の要求には合致しないと検討対象から外した経緯がある。

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2006.03.16

コンパルL分解手順覚え書き

先月中古購入した電子ミシンのブラザー コンパルLにおいて、刺繍縫い模様番号A面、B面切り換え機構が作動不良となった。

切り換えスイッチをスライドさせてB面にしても、表示プレートが途中で曲がり、その弾性で押し戻されてしまうという不具合。

表示プレートの作動を軽くしようと注油したのが原因と思われる。
薄く長いプレートを押してスライドさせる構造で、浸潤したミシンオイルがプレート同士を貼り合わせる格好となって負荷が増したようだ。

写真のようにフロントパネルを取り外したが、切り換え機構は完全に分解できなかった。
仕方がないので、動きの悪くなったプレートを引き出してティシューペーパーで油分を拭き取ったところ問題は改善した。

何でも注油やグリスアップすれば良いと言うものでは無いって好例かもな(苦笑)。


さて、フロントパネルを取り外すまでの手順を備忘録代わりにここへ記録。

  1. アルミダイキャスト製の底板を外す(プラスネジ4本)
  2. 把手根元の黒いプラスネジを外す(2本)
  3. ランプカバーを外す(取説参照)
  4. リアパネルを右斜め下へスライドさせて外す
  5. ドライブベルトの隙間から、写真の2の位置にあるプラスネジを外す
  6. ランプカバーに隠されていた写真の1の位置にあるプラスネジを外す
  7. フロントパネルを上方へ押し上げて外し、コネクターを2箇所外す

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2006.03.12

空気清浄機のフィルター交換

花粉シーズン到来。

みーちゃん氏の洟が止まらないので、空気清浄機のフィルターを新調した。


わが家では4年前の春に購入したナショナルのEH3552というモデルを、エアコンの様に天井に近い壁に掛けて設置している。

できるだけ邪魔にならない場所、しかもサーキュレーターの代わりにもなればとの考えだ。

このモデルの活性炭フィルターは交換周期5年を謳っていたが、よくよく説明書を見ると連続運転での試算ではないらしい。

昨年夏にはフィルター交換ランプが点灯した。
しかし、不都合を感じなかったので、定期的な内部清掃だけでしのいできた(苦笑)。

ところが花粉シーズンとなって、まったく機能していないことが判明。
早速フィルターを注文した次第だ。


フィルター交換の効果は想像以上で、あれほど悩まされていた洟が部屋ではまったく出なくなった。

部屋へ入ると清涼感さえ感じるほど。
実際、部屋の匂いが爽やかになった。

ちなみに、空気清浄フィルター標準装備のゴルフトゥーランに乗っても彼女の洟は止まる。
空気清浄機は花粉症対策にはかなり有効だと感じている。


それにしても交換用フィルターはなかなかに高価なもので、ディスカウント店をあちこちネット検索して送料込みで4,872円で購入。

7,000円も出せば高性能な新機種が買えるわけで、なんとも複雑な気分ではある。


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2006.02.03

ミシンを買う

ミシンを買った。

長女H氏が幼稚園の時は、なんだかんだと購入を見送っていたが、4月から次女Y氏が入園するし、彼女が卒園すると同時に長男S氏が入園することになる。

もうミシンがなきゃ!ってみーちゃん氏(苦笑)。

んな訳で、いつもながら衝動的に購入(笑)。

って言っても、ミシンって販売形態からしてよくわからない。

「きっと日本製の旧い高級機種なら加工精度が高くて良いんじゃないか?
ミシンって大概一時期使われるだけで後は押入の肥やしになるものだから、家庭用なら古くても程度が良いのが多いだろうし。」
って適当に考察して、中古ミシン専門のネット販売業者から写真のブラザー・コンパルLというモデルを購入した。

その業者は完全OH済み動作保証、半年間無償修理保証、1年間修理費用半額を謳っていることもあって、年式の割には高価かな?とは思ったが利用してみた。

一応、自動糸通し必須って条件がみーちゃん氏からあったのでそれだけは満たしているけど、後はデザインでボクが決めてしまった(笑)。

後から調べたところ、Brother Compal-Lは1985年に19万8千円で販売されたものらしい。
価格とデザインから、最上位機種に決めしぶる若い客にデザインの奇抜さとちょっとした廉価感で売り込むために用意されたモデルって感じがする。

赤のボディに黒のサイドパネル、そして角張った外観と、オリベッティのタイプライタを彷彿とさせる。
上部に向かって絞り込んだスクエアなデザインと赤と黒のコントラストで、写真以上に実物は格好良く感じるな。
今なら“フェラーリ”か“赤い彗星”モデルなんて名前が付きそうだ(笑)。
ちなみに、赤の他に白モデルもある。

ところで肝心のミシンとしての機能だが、まだ活用してないからよくわからない。


さて、購入後になるがミシンに関して面白いサイトを見つけた。
有名サイトらしいが、一応ここでも紹介しておく。

★ ミシンの迷信 ★

当初、米国製のミシンが日本へ輸入販売されて普及してゆく訳だが、現在の自動車ほどに当時のミシンはとても高価な代物だった。
そのため、現金一括支払いを条件で売っていては台数がさばけない。
そこでミシンの販売業者は、独自にミシン購入専用月賦、つまり個人向けローンを用意して家庭にミシンを普及させていったんだね。

そこんとこを踏まえてリンク先にあたると、より興味深いかも?

その流れが今でも残っていて、ミシンの販売方法は一般の小売りとはちょっと違っている。
当時は時代を先取りしたものだった訳だけど、カードローンの登場と普及でその役割は終焉を迎えているのに、組織が対応できず足掻いているって状況かも。

アップルiPod + iTunesに楽曲販売を掌握されつつある日本のレコード業界みたいだね。

ちなみに、リンク先では2000年に解散したシンガー日鋼の話があるけど、シンガーは当時、ミシンだけじゃなくボーリング場のピンをセットしたりするピン・セッターやボールを自動的に戻すボール・リターンなど、一連のボーリング場設備の特許を持ち製造販売していて、ボーリングブームに乗じて日本でもシンガー日鋼が隆盛したんだね。
家庭用ミシン事業自体は、それほど重視して無かったんじゃないかな。
親会社だった日本製鋼所と個人向け小売り販売とがイマイチ結びつかないし…。
シンガーはSinger-Kearfott(シンガー・ケアフォット)といった軍需会社も持ってたから、どっちかってえとこっちの繋がりだったかもね。

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2005.12.13

ALESSIのクリスマスカード

カッシーナ・イクスシーからクリスマスカードが届いた。

Merry Kissmas だって(笑)。

フォログラムシートになっていて、ALESSANDRO M にキスされた ANNA G がウィンクするって趣向。

青山のショップでクリスマスプレゼントを買うと、写真のクリスマスカードを貰えるそうです。
年内はもう行けそうにありません。残念。

それにしても、ハッピーなクリスマスで仕舞いたいですね。
わが家は、これから大イベントが待っていますが…。

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2005.11.18

換気扇交換

昨夜のこと、台所の25cm換気扇が動かなくなった。
回っていたのを一度止めたら、再起動しなくなったそうだ。

普通の家庭用だが、24時間回していたので寿命かも知れない。

コンセントからプラグを抜いて手でブレードを回すと、動きがとても重い。
軸受けが焼き付き寸前なのかな?

角形換気扇は特に交換が容易だ。
回らなくなった換気扇も5年前にボクが付け換えたもの。

樹脂筐体で、シャッターも樹脂。樹脂の4枚ブレードで、モーターは中国製というノンブランド品だった。
すべて中国製かも知れない。フィルター付きで、確か2千円ほどの製品。

半年ほど前、ブレードをモーターシャフトに固定するロックダイヤルが破損した。
真鍮製のロックナットを覆う樹脂カバーが取れただけだから、そのまま使っていた。
2年ほど前には三枚のシャッター板の内の一枚がもげたけれど、常時回していたので気にしなかった。


早速、新しい換気扇を購入した。
近くのホームセンターの広告品で、YAMAZENブランドのYK-25という製品。
金属製筐体に金属製のシャッター、樹脂製5枚ブレードな一品。
フィルターレスだが、樹脂製オイルパン付きで、温度センサーを使った安全装置付き。
結構しっかりした仕様なのに、¥1.98kとデフレを痛感するお値段だった。

ところが、帰宅すると件の換気扇が回っている。
どうも気化した料理用油が換気扇に付着、気温の低下で固化して抵抗になっていたようだ。
日が昇って気温が上がり、油分が液化したらしい…。

スイッチ入れたら回ったのよ、だってさ(苦笑)。

夜は一時停止させることがある。
今日の様子なら、ドライヤーで暖めるなりすれば動き出すのだろうけど、新しいのを買って来たことだし、やっぱり交換することにした。

交換作業は、ものの数分で終了。
取り外した換気扇は、モーター部のみ金属リサイクルへ、残りは埋立ゴミだな…。

YK-25は、不具合もなく普通に回っている。
でも、わが家で一番高価(笑)な東芝製のに比べると、回転バランスがイマイチな感じに見受けられるな。

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2005.06.28

エクストレム修理完了

昨年修理したストッケエクストレムだが、座面底部から張り地の布が剥がれ出す不具合が再発。再修理となった。

接着部から布地が剥がれてくるのは、エクストレムの定番不具合らしい。

オリジナルの布地は伸縮性に乏しく、クッションの弾性と相まって、ストレスが接着部に集中するのだろう。

エクストレムは数年前に仕様変更されて、現在は伸縮素材を布地に用いて、布地剥がれの不具合はないとの事だ。


わが家のエクストレムも、布地を新しい伸縮素材へ全面張り替えすることで修理してくださることになった。

修理に預けてから3ヶ月、先日修理完了してわが家へ戻ってきました。


さて、右の写真はLULLABYSからの転載。
ストッケのベビーカー“XPLORY”の2005年モデル。

オプション無しでも489~499ユーロという高額ベビーカーだけど、子育てを大切にする北欧らしい配慮の行き届いた製品で、かなり興味を惹かれた。

尤も、デザインから想像できるように、かなり重量のあるベビーカーだ。
アルミが多用されているが、オプション無しでの総重量は10.5kg。
ワンタッチで折りたたむ機能は無く、主輪が従輪側へフォールディングして二輪仕様になって階段や急坂に対処する構造。
収納時はフレームからチェアを外す。なら、チェアが自動車用と共用できる構造なら便利なのにね。取り付け強度とかで難しいのだろうけど。

軽さとフォールディング性能を競っている日本のベビーカーとは一線を画す。
平坦地にお住まいの向きには、従来のベビーカーに比べてより赤ちゃんとの距離が近いXPLORYは魅力的な製品ではなかろうか?

ってか、欲しいかも?
でも、ライフスタイルに合わないんだよね…。

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2005.06.10

エアコン配管の断熱材補修

南壁面というのに化粧カバーも無く設置されたエアコンの配管は、紫外線による経年劣化で銅管までもが露出して効率が極端に落ちていた。

先日、新しいエアコンの設置に来た業者へ劣化した配管の交換を相談したところ、エアコンを新調するのに近い費用となるだろう回答だった。

エアコン自体は壊れている訳では無い。
最新の省エネタイプへ交換すればメリットはあろうが、取り敢えず配管を補修することにした。

エアコンの取り付け業者の方からは、水道断熱用の発泡スチロールテープの利用を紹介されたが、壁から配管を剥がすのが面倒だ。
補修が必要な箇所も4メートル近くある。少し楽して、水道用の断熱チューブを利用した。

断熱チューブの最小径は13mm。被膜の無いスチロールチューブは、2メートル100円と格安だった。
ところがエアコン用の銅管は8mm弱と、スチロールチューブを被せただけではスカスカで断熱効果が低い。
そこで、発泡ウレタンスプレーで隙間を埋めたのが、右上の写真という次第。
量の加減がイマイチで、キノコよろしくムクムクと溢れているのはご愛敬(苦笑)。

仕上げは、100円ショップのキャンドゥで買った、50mm×6メートルのアルミテープを適当な長さに千切りながら巻いてく。
アルミ箔に粘着面だけのシンプルなテープで、ベーステープが無いから裂けやすいが、包み加工はとてもやり易い。
105円と格安なので、よく利用している。

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2005.06.08

TinkerBellウォールクロック

一昨年、avexから限定発売された「ディズニー・ガールズ」のピクチャーレコードを掛け時計に仕上げたもの。

時計を壁に飾るなんて、初めてでした。

今では、ないことの方が想像できないな。

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2005.06.06

日立エアコン白くまくん設置完了

壊れたエアコンを取り外し、先日購入した2004年モデルの白くまくんの設置が完了した。

壊れたエアコンの室外機は、ヤグラを組まずにもう1台のエアコンの室外機が乗っていたこともあり、付け替えには随分苦労されていた。
勿論、今回の工事ではヤグラを追加して、セオリー通りのきっちりとした工事をお願いした。

作業に来た方は2人。途中1人応援に来て、結局3人がかりで3時間もかかった。
1年半前と同じメンバーで、こちらとしても安心感があった。
足場が悪く、狭い場所への設置で随分苦労されていたが、前回同様に綺麗に設置してもらって満足している。
壊れたエアコンの冷媒パージは不明だが、エアコンの設置ではちゃんと真空引きで、ケーブルや配管の取り回しも合理的で信頼出来る。


気温も良いくらいに上がった(結局29.5度だった…)こともあって、冷房の試運転で性能を実感できた。
細かいインプレは生活の中で実感できるだろうが、使い勝手は良さそうだ。

左が機種選定時にこだわった簡単リモコン。

シャープ製に比べると、まだわかりやすさは足りないが、モードは自動運転に設定しておいて、必要に応じてダイレクトボタンで操作するという使い方になるだろう。

取り付け業者に言わせると、東芝と日立は特に性能が良い印象だそうだ。
三菱も評判は良いが、暖房が弱いとのことで、口コミ情報通りだね。
だからといって、将来的にこれらメーカーでかためるつもりもなく、必要な時に安く買える機種を選ぶことになるのだろうけど、それでも設置場所に合った工事はケチらずお願いするつもりだ。

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2005.06.02

エアコン買い換え

1992年製の富士通ゼネラルのエアコンが機能しなくなった。
室内機の自己診断ランプ点滅状態を見ると「シリアル信号エラー」で、室外電機部品の故障らしい。

故障したモデルは当時3台購入したが、一昨年に2台が同じ症状で買い換えた。
ついに最後の1台も故障した訳だ。

2003年の買い換えは9月で、電気屋さんに予算だけ伝えてお任せしたところ、シャープの除菌イオンエアコンAY-P22V5という2002年モデルを1台あたりコミコミ98K円ということであった。
南西向きの2階と3階への設置で、古いエアコンは室外配管に巻かれた樹脂テープが紫外線でボロボロになった経験から、化粧パイプをつかった所謂デラックス工事を条件としていた。
既設エアコンの取り外しと引き取りリサイクル料も含んでいるので、随分安くやってくれた印象だ。

そんな訳で、今回も同じ電気店へお任せすることにした。


当時の担当者は退社していた。
新しい担当者にAY-P22V5を買った際の伝票を見せて、同等品を紹介してもらうことにする。
ところが、2004年から新機種の投入時期が2月となり、年式落ちでディスカウント販売できる在庫が無いと言う。

2003年までは、エアコンの新機種を各社10月に発売していたのだと言う。
お陰で、夏商戦がほぼ完了する9月は、新機種発表により売れ残りを年式落ちでディスカウント販売できる最初の月にあたり、対象品も種類と在庫が豊富だったとのことだ。
しかし、2004年から新機種の発売が2月になって、6月では型落ち在庫もほとんど無く、予算相応のモデルしか提供できないという。

まぁ、冷暖房がきちんと機能すれば良いので、実はメーカーや機種にこだわりはない。
でも、日本の家電ブランドであること。AY-P22V5同様、リモコンに「冷」「暖」「除湿」が独立ボタンで配されている機種が希望だ。
と告げると、そういった誰でもわかりやすいリモコンを採用しているメーカーが意外に少ない。
シャープは現行モデルにも踏襲されているが、他社は東芝の高付加価値機種と日立の同クラスモデルにしか確認できなかった。
左は、AY-P22V5用リモコンのボタン部分。


結局、在庫に残っていた日立のRAS-H22Sを購入。
昨年3月発売のモデルで年式落ちとなる。付け替え工事費やリサイクル費用等、コミコミで100K円也。

このモデル、口コミ評価は競合他社製に比べるとあまり良くないが、グレード的には高いモデルだから長持ちしてくれるものと勝手に期待している。
室外機の騒音が低いモデルならなお嬉しいのだが、新冷媒(代替フロン)になってから熱交換効率が低下して能率を稼ぐためコンプレッションを上げている。
更に樹脂部品の多用と省スペース化で剛性も低下しているし、旧い機種よりもうるさく感じるエアコンは、昨今多いのだそうだ…。


長々と書いたが、要はエアコンの購入は1月から3月が狙い目ということだ。
特に決算期にあたる3月は、かなり良い買い物ができるだろう。
勿論、年式落ちを狙うという場合に於いてだが(苦笑)。

また、お買い物前には、価格.comなどの口コミ情報も活用すると良いだろう。
AY-P22V5の黴臭や、RAS-H22Sの騒音とか、自分の検討の甘さを露呈しているな…。
大抵が衝動買いなので(笑)、いつも買ってから口コミ見て一喜一憂するクチです(苦笑)。

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2005.04.15

ALESSI買い込む

カッシーナ・イクスシーのファミリーセールへ行った。

みーちゃん氏が、初日にどうしても行きたいと言うので、スケジュール調整する。
しかし、長女H氏は小学校だ。
彼女はお留守番すると言っていたが、急遽同行。慌ててお友だちに連絡帳を託す。

H氏ひとりで留守する訳ではなかったものの、急に寂しくなったようだ。無理もあるまい。
みーちゃん氏も、安心できるとよろこんでいた。

さて、セールの狙いはALESSIの製品。
7年ほど前からちょこちょこ生活に入り込んで、今ではわが家の一大勢力になっている(笑)。

特にStefano Giovannoniデザインの樹脂製品が気に入っている。
今セールでも、まずはジョバンノーニのBunny & Carrotが一番狙いだった。
キッチンペーパーホルダなのだが、なぜか未入手だったもので…。


ファミセの会場は、恵比寿のカッシーナ・イクスシー。
青山と違って車が停められないかな?と電車で行く。子供たちはお祖母ちゃんと遊びたいそうで、みーちゃん氏とふたりだけでデート(笑)。

開場より40分ほども早く着いたが、整理券番号は既に30番近くも進んでいた。
時間まで、パティオの椅子に腰掛けて待てたのは幸い。その間も続々と人は集まり、開場までには300人以上になった様だ。

それにしても、客層は特徴的だね。
スマートでハイセンスなファッションの人ばかり。派手ではないけど、趣味が良いのは傍目でもわかるって人種(笑)。
漏れ聞こえてくる会話も、「ミラノでは…」、「パリはどうだった…」なんて感じで、どうも自分の存在が場違いな感も…(苦笑)。

入場は人数制限があって、最初のグループだったから余裕で買い物ができた。
それにしても、開場に入るとハイセンスでファッショナブルも関係なく、皆が普通にバーゲンセールを楽しんでいる。
中にはオークションのネタ集めに来た人もいるんだろうなぁ…。そう思うと、浅ましさも感じたりして(苦笑)。

わが家は予定通り、Bunny & Carrotのグリーンをみーちゃん氏がゲット。
赤いSUPERPEPPER(野菜みじん切り器)があまりに可愛くって、使いもしないのに買い物袋に突っ込んでやんの(笑)。
SPANKのブルーがあったので、予備に購入。
スタルクのゴールドなレモンスクイーザーは限定品残りで、随分迷ったけど、その値段にパス。ティンクのコレクションを始めてなければ買っただろうけどね。

他にも欲しいものは沢山あったけど、薬缶を二種類買って満足することに。
定番中の定番と名高いRichrard SapperのKETTLE WITH MELODIC WHISTLEとMichael GravesのKETTLE WITH BIRDの電気ポット版。
どちらも高価な品なので、買っていなかった。片や定番商品、もう一方は比較的新しい商品ってことで、セールになるとは思ってなかったな。

5年振りだと思ったら、実際には3年振りのセールだって。ちぇっ、前回招待券届かなかったよ…(苦笑)。

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2005.04.12

カッシーナ・イクスシーのセール&トゥーランのマイナートラブル

カッシーナ・イクスシー(旧カッシーナ・インターデコール・ジャパン)セールの招待状が来た。
ALESSI製品などの雑貨を中心にした在庫処分セールで、実に5年振りだな…。

スケジュール的に青山まで出向くのは難しいが、みーちゃん氏としては気が気ではないらしい(苦笑)。
最悪は日帰りでも、行けるようにしなくちゃかな?


さて、右の写真はゴルフトゥーランの助手席ランバーサポート調整ダイヤルが外れた姿。
妙にダイヤルが軽いなぁって思ったら、ぽろっと抜けてしまった。

押し入れると定位置で固定されるが、暫くするとクッションの弾性に負けて浮き上がってきてしまう。

早速ディーラーからサポート工場へ話を通し、修理手配をしていただいた。
部品交換するらしいが、ダイヤルの嵌合部を見る限り、固定ラッチは見当たらない。
シート側のシャフトの不具合だと、作業が大事になるなぁ…(苦笑)。

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2005.01.27

まきストーブ人気

“スローライフ”でまき人気 下呂のメーカーに注文増加(中日新聞)


別荘地なら構わないが、都市部で薪ストーブは迷惑だと思うが…。

近所に風呂をまきで焚いているらしい家があるが、きな臭くて不快だ。

わが家まで匂いはやってこないし、風呂と言うこともあって使われるのは専ら夜間だから我慢できる。

しかし、薪が燃やされている時に偶々近くを通ることがあると、髪や衣服に匂いが付いて慣れるまで難儀する。
まぁ、紫煙に比べれば遙かにましだが、良い香りというものではないから嬉しくはない。

ストーブとなれば、時間に関係なく利用される。
お隣の家で洗濯物を干しているから、ストーブの利用を控えるって人も居まい。

焚き火に比べれば、ストーブは燃焼温度が高く煙は少ないだろうけど、臭いは周りにまき散らされるわけで、住宅密集地で薪をくべるのは勘弁して欲しいと思うのだが…。

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2005.01.15

マイナスイオンスチームストレーター

先月、長女H氏の前髪をつくろうと美容院へ連れていったみーちゃん氏だが、美容師さんたちの意見も採り入れて、結局前髪をつくることは止めたそうだ。
その時、三つ編み癖のついたウェーブをストレーターで直毛へ矯正したのが気に入ったらしい。
ストレーターが欲しい!ってことになった。

さて、何を買おうか?と言うことになって、お友だちからプロ用のセラミックタイプが良いよ!ってなアドバイスもいただいたが、如何せん高価。


ナショナルのイオニティドライヤーがお気に入りで、そのシリーズのストレーターも評判が良いらしい。
競合他社と比べてお値段は張るが、プロ用セラミックタイプに比べればかなり安いしね。

インターネットで口コミ情報を何件か検索確認して、National イオニティ マイナスイオンスチームストレーター EH1612を購入した。

EH1612は、かなりな人気機種だったそうなEH1611の後継機で、実質は筐体カラーの変更とオープン価格化だけの違いらしい。
EH1611が型落ちってことで特売されてたら、そっち買った方がお得だろう。


で、効果はまずまず。
アイロン面はフッ素コーティングで滑りは良いし、スチーム&イオンの効果で髪の傷みは最小限って感じ。
ただ、筐体の幅がアイロン面よりも大きいから、その分、髪の根元までアイロン面が当たらない。
ショートヘアの方には適さないかも知れない。

ちなみに、美容院でやって貰った時に比べると、ストレート感はイマイチ。
整髪料を併用していないのが原因と思われ、どんなのが適当か要研究かな。

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2004.12.24

ドアクローザー修理

クリスマスイヴの話題としては寂しいが、念のためメモ。

職場のドアの一つが締まらなくなった。

見ると、ドアクローザーが途中でつっかえている。
リンケージがドアの枠に引っ掛かった痕があるので、歪んでしまったのかな?って確認するが、何処にも干渉している様子はない。

樹脂製のクローザーのカバーを外してよく観ると、スプリングダンパーの軸がつっかえて回らないのが原因らしい。

リンケージとダンパーとは10mmの角柱で繋がれ、平ワッシャとスプリングワッシャを介し8mmの六角ボルトで固定されている。
六角ボルトは指で簡単に外れてしまった。

つまり、六角ボルトが弛み落ち、リンケージが外れてしまった。
リンケージを再接合するには、ドアを閉じた状態でなければならない。
しかし、ドア枠が邪魔で、ドアを開いた状態でないとリンケージを取り付けられない。
で、外れたまま放置すれば良いのに、ドアを開けたまま付け直した訳ね。

ダンパー軸は、ドアが閉じている状態が無負荷で、ドアを開いてゆくと内蔵のスプリングが絞られる。
外れたリンケージをドアが開いたままダンパー軸へ固定すれば、位置がずれて正常に動作しない。

では、どうすれば良いか?

リンケージをドア枠から外してダンパー軸へ接合し、改めてリンケージをドア枠へ付けるのが一つの方法。
但し、付け直すネジの数が多い。
もう一つは、ダンパー軸をドアが開いている角度に合わせてスプリングが絞られる方向へ回して置いてから、リンケージを接合し直す方法。
10mmのスパナがあれば、後者の方が楽チン。

と言うことで、原因がわかってしまえば簡単で、ものの数分で直りました。

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2004.11.23

ツリースカートが見つからない…

休日と言うのに外出もせず、終日お片付け。

プレイルームの片付けが終わりクリスマスツリーを出そうと納戸をあたるが、ツリースカートとクリスマスストッキングが行方不明。

昨シーズンはツリーを出さなかったから、2年振りのツリー。
ツリー自体はすぐに見つかっても、ツリースカートは一向に行方知れず。


写真は2年前のもの。

ツリースカートはUSのディズニーストアから個人輸入したもので、金糸でファミリーネームが縫い取りされている。
こういったサービスは無料で、シーズンオフのセールが始まるまでは受け付けてくれる。

ストッキングもネームの刺繍を入れてもらえる。
娘二人分あるが、次女が生まれる前に買ったこともあってネームは入れていない。

それにしても、みーちゃん氏と二人して心当たりは粗方探したんだよね。
押入の段ボールまで幾つも開梱してみたのに、一体何処へいったのやら…。

ま、クリスマスまでに見つかればいいなぁ(笑)。

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2004.11.18

美味しい珈琲の淹れ方

ペーパードリップにしてから、機械まかせ。

珈琲を水の如く消費するから、やや薄目で淹れている。

ボクにとって、熱く薫り高い珈琲が美味い珈琲で、実は味覚への刺激をそれほど重視していない。

ブラックで飲むからこそ、苦みや酸味は際立つ。だから、適量よりも少ない豆でドリップする。


味は珈琲の銘柄で決定的となるけど、数年前から見かけるようになったケナフや竹といった、非木材を使ったペーパーフィルターのお陰で、より自分好みの珈琲を味わえるようになった。

非木材を主原料にしたコーヒーフィルターは繊維が長くしっかりしているためか、毛細管現象がより効率的に機能する様に思われる。
そのために、従来のコーヒーフィルターと比べて、明らかにドリップが速い。

抽出速度が速ければ、雑味が出難い様に思われる。
実際、非木材を主原料にしたペーパーフィルターを使うと、味わいがすっきりしたことを感じられる。

実は珈琲の銘柄にはそれほどのこだわりが無い。安心という意味で有名ブランドから選んでも、特売の豆ばかり。
でも、コーヒーフィルタだけは、非木材を使ったペーパーフィルタを選ぶことにしている。

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2004.11.06

エクストレム修理

ストッケエクストレムを修理へ出すことになった。
代理店に相談したところ、購入1年未満なので無償修理してもらえるという。

エクストレムは、スチールパイプだろうと思われる素材でスケルトンを作り、ウレタンフォームだろうクッションで肉付けされている。
そこにシームレスの布生地を被せて、中央の接合部内でクッションへ接着されているらしい。

座面の裏(底)にフレーム接合部が暴露しているため、生地の接着部も露出している。そこから生地が剥離して、ずり上がってきたのが不具合内容。

代理店から販売店経由で修理依頼して欲しいとの連絡があり、引き取りに来てもらったのが10月7日のこと。
そして今日、一ヶ月目にして修理完了品を受領。


ストッケ製品の修理は、ノルウェーまで戻すことはなく正規代理店で行われる。
ストッケで訓練を受けた認定スタッフがいて、彼らが修理を行うそうだ。

今回は、生地を引っ張って元の位置へ戻し、再接着という手順での修理となった。
代理店からは生地の張り替えという話もあったが、流通在庫だったために修理費用が販売店負担となって、4万円という張り替え代金の負担は難しいと泣きが入ったため妥協した。
生地張り替えはウレタンフォームも一緒に替える必要があって、そういった価格になるのだそうだ。
とは言え、今後また不具合が発生したしたら遠慮せず申し入れてくださいと殊勝なお言葉があった。

販売店の対応に不満はない。願わくば、せめて5年はもって欲しいものだ。
半年過ぎれば無償修理保証は無くなるが、気に入ったものはいつまでも使いたいという性格なので、修理対応が保証されているのは本当にありがたい。

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2004.10.13

床下浸水

近所の水道管から漏水し、職場の床下に浸水した。

壁から水の流れる音を母T氏が聞きつけ、懇意の大工さんに見て貰ったところ、壁から水が流れ込んでいた。
傾斜地に建つため、こんな珍事となった。

侵入した水は床下に溜まり、なんと50センチほどの深さになっている。
床上まで10センチも無い…。

慌てて床に穴を穿ち、手持ちの電動ポンプで水を汲み出す。
次に水の出所を探ると、どうも水道局管轄の導管から漏水しているらしい。

早速水道局に電話をし、半日ほどで導管の漏水は修理された。

さて、職場の床下浸水だが、給湯管の断熱材がすっかり水を吸い、しかも漏水は以前からあったようで、給湯管自体も腐食が激しく漏水が見られる。
一切を交換しないと、遠からずひどい漏水になるとの事。
しかし、タイル張りの床下に配管されている箇所もあって、簡単には修理が出来ない。
結局、露出配管で修理を依頼することとする。

ところで、職場の修理費用はどこ持ちになるのだろうか?
また、浸水で床下収納に置いていた物は一切が駄目になり、今朝はその片付けに追われていた。

取り敢えず、午後から水道局から挨拶に来るそうだから、その時に話し合うこととなろう。

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2004.08.11

もぐもぐキキまる

モンすたージオキキまるの玩具、もぐもぐキキまるを買った。

CMで見て気になってたんだけど、先日、池袋西武でタカラがデモ販売をやっていて、次女Y氏がはまっていた。
それを見ていたみーちゃん氏も、どうやらはまっていたらしい。

アクアシティーのトイザらスで、期間限定3,999円ってのも良いタイミングだったと言えよう(笑)。

この玩具、ぬいぐるみなのだが、付属するプラスティック製のリンゴやお魚を口へ入れると、しゃべるエレクトロニクスが内蔵されている。
リンゴやお魚にICタグを仕込んでいるらしく、食べさせたものに対応した会話をする。
欲しい食べ物をねだったり、嫌いなものをいやがったりと、工夫されている。
コンピュータゲームによくある様に、同じものを何度も与えると、違う会話が返ってくる。

CMを見たときは、一緒に発売されたうさちゃんが良さげと思っていたが、実物は口の造形が悪くグロテスクに感じた。
わが家の娘達はモンすたージオを見てはいないが、キキまるの方がカラフルで余程かわいく感じたのでお持ち帰りとなった。

長女H氏もいたくお気に入りで