2019.10.08

好きなスマートフォンケースをライドマウントにできるTRIGOの3Mマウントとユニバーサルベース

  お好みのスマホケースをライドマウントできるTRIGO Universal TRP1543という商品を見つけました。

値段が手頃なので、廉価になっているエレコム Xperia XZ1 Compact ケース ZEROSHOCKと組み合わせてみました。

しかし、エレコムZEROSHOCKはケース背面がくぼんでいて、3Mマウントが密着しません。

そこで、3Mマウントから両面テープを剥がし、一部削ってエポキシ接着剤で貼り付けてしまいました。

TRIGO Universal TRP1543

ちなみにマウント形状がTOPEAKのQuickClickに似ています。実際スライドマウント部のサイズは同じですが、ロックノッチの位置が違うため完全互換ではありません。

合成ゴムバンド固定のユニバーサルベースは使い勝手がよく、横向きに回転させることもできます。

200kmほど使いました。振動でお辞儀してしまうことはありますが、概ね満足しています。

今回、ベースとハンドルとの間にゴムシートを挟んでみました。振動で位置が変わることも防止できそうです。

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2019.08.26

ANT+が省略されたXperia XZ1 CompactでGarmin ANT+ Watch Uploader PROを使う

サイクルコンピューターはランニングコンピューターと兼用のGarmin Forerunnerシリーズを愛用しています。

2007年12月にForerunner 305を使い始め、7年近く愛用したものの防水性の低下で310XTへ買い換え。ところが310XTは早々のバッテリー劣化のため910XTへと更新してきました。

Forerunner 305はANT+で心拍計とスピードケイデンスセンサーならびにフットポッドとペアリングでき、ウェアブルながら当時のEdgeシリーズと性能に差はありません。

充電しながら使えたためとても重宝しました。

 

スマートフォンの普及とスマートウォッチの登場で、時計型のForerunnerシリーズは近年スマートウォッチ機能を積極的に実装しています。

そのためスマートフォンとの親和性が高く、サイコンやランコンのログを管理するウェブサービスとの利用や連携も、かつてのようにPCを介さずにスマートフォン上ですべて完結できるようになりました。

しかしながら多機能化に伴う高価格化は甚だしく、Forerunner 910XTラインの最新モデルであるForeathlete 945は8万円近くもします。

 

自分にとって、サイコンやランコンは910XTで充分です。

しかし、910XTはBluetoothに対応していないため、ANT+が搭載されていないスマートフォンとはペアリングできません。

 

以前使用していたSONY Xperia Z3 CompactはANT+搭載で、以前のエントリー「スマートフォンからANT+でガーミンのデータをGARMIN CONNECTへアップロード」のようにスマートフォンとペアリングできました。

Xperia Z3 Compactはバッテリーの寿命でXZ1 Compactへ更新しています。XperiaシリーズはZ5を最後にANT+の搭載を止めてしまっています。

そのため、XZ1 CompactとANT+しか搭載していないランコンやサイコンとペアリングするには、ANT+センサーを取り付ける必要があります。

Xperia XZ1 Compact with ANT+

上図のように、USBハブとOTG機能を持つUSB type CのカードリーダーへガーミンのUSB ANT+ドングルを挿すことで、Xperia XZ1 CompactへANT+を追加できました。

デバイスドライバとして、ANT Radio ServiceとANT+ Plugins Serviceに加え、ANT USB Serviceをインストールしています。

また、Ant Uploaderの開発が止まっているようなので、ANT2net PROへ乗り換えました。GARMIN Connectの仕様変更などで発生する不具合対応も早いのです。

 

以上で、Garmin Forerunner 910XTなどBluetoothを内蔵しないサイコンやランコンから、Xperia XZ1 Compactを利用してGarmin Connectへ直接データログをエクスポートできるようになりました。

ANT2net PROはアクティビティログのアップロード機能しかないため、コースのダウンロードやANT+体脂肪計で取得したデータのアップロードはできません。

ガーミンのBluetooth内蔵モデルに比べれば制約はありますが、実用上問題なく満足しています。

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2017.11.25

ガジェット・ケース

koziol DR.K MEDICINE CABINET

koziol DR.K MEDICINE CABINET

洗面所の壁に設置する薬箱。無闇に取り出せないように、シリンダー錠で開け閉めする。

扉には、クスシヘビが巻き付いたアスクレピオスの杖がレリーフされる。

わが家では薬箱ではなく、無造作にコーヒーテーブルの上に散乱していたガジェットのケースとして重宝している。

日本ではちょっと高価だが、個人輸入ならまだ現実的な送料別49,95 €。

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2016.08.19

スマートフォンからANT+でガーミンのデータをGARMIN CONNECTへアップロード

最近のガーミンデバイスはANT+とBluetoothの両方をサポートして、心拍計などのセンサーとはANT+で通信し、BluetoothではスマートフォンにインストールされたGARMIN CONNECTと連携できるようになっている。

当方が利用しているForerunner 310XTやForerunner 910XTにはBluetooth通信は内蔵されていないため、USB-ANT+ドングルをインストールしたWindowsパソコンなどでGARMIN ANT Agentなどを利用してGARMIN CONNECTへデータをアップロードしなければならない。

さて、ソニー製のスマートフォンXperiaシリーズは、ANT+をサポートしていることが知られている。

現在Xperia Z3 Compact (SO-02G)を使用しており、このモデルもANT+を標準でサポートしている。

そこで、Xperia Z3 CompactのANT+を介してForerunner 310XTのデータをGARMIN CONNECTへアップロードできないか試してみた。

結論としては、ANT Radio ServisとANT+ Plugins Serviceをインストールすることで、Ant Uploaderというアプリを利用して、Garmin Forerunner 310XTや910XTからスマートフォンのXperiaだけでGARMIN CONNECTへログをアップロードできた。

アプリ一覧


尚、Ant Uploader LiteはAnt Uploaderの無償評価版で、ログを一つのみ抽出してアップロードできるもの。

Ant UploaderはAndroid上のANT+デバイスを使用して、ANT+通信に対応したGARMIN ForerunnerやEdgeから直接ログデータを抽出するアプリケーション。

さらに、抽出した任意のログをGARMIN CONNECTやSTRAVA、RunKeeper、SportTracksへアップロードすることができる。

XperiaはANT+標準サポートなので必要ないが、他のスマートフォンではUSB-ANT+ドングルをOTGケーブルでUSB端子へ接続して、前述のアプリに加えANT USB Serviceをインストールすることで、Xperiaと同様にAnt UploaderでGARMINデバイスからANT+でログデータを抽出できるらしい。


Ant Uploaderの操作は簡単で、起動して"Download Activities"ボタンを押せば対応するガーミンデバイスとペアリングを始める。

SONY Xperia Z3 CompactとGarmin Forerunner 910XTとのペアリング

写真の様に、初回の接続ではガーミンデバイス側にペアリング許可を求めるダイアログが出るので、"Yes"とすればペアリングが実施される。

二回目以降、このダイアログは出ない。

また、Xperia Z3 CompactはBluetoothと同時使用が可能で、Bluetoothヘッドフォンとペアリングして音楽再生中でも問題なくANT+のペアリングが可能だった。

Garmin Forerunner 910XTからSONY Xperia Z3 Compactへデータ転送中

ANT Uploader Lite画面

ガーミンデバイスからログデータの抽出が完了後、アップロードしたいサービスのユーザーIDとパスワードをANT Uploaderへ登録してアップロードを実行すれば完了する。

SONY Xperiaの場合、ANT+のハードウェアが内蔵されているため、必要なアプリさえインストールすればスマートフォンだけで310XTや910XTのログデータをANT+経由でGARMIN CONNECTへアップロードできる。とても簡単だ。

おかげで、Forerunnerのログデータを出先でも簡単にアップロード可能になった。

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2015.07.06

ケータイ更新

SO-02GとSO-02F間抜けなことに、自転車に乗ったまま下り坂でUターンしようとしてバランスを崩して転んでしまった。

十日ほど前に落車して怪我をしたところがまた出血したのはいつものことだが、バックポケットに入れていたスマートフォンのスクリーンとタッチパネルを壊してしまった。

幸いマウスを使って操作はできるが、継続使用は難しい。

仕方が無いので、加入中のケータイ補償のお届けサービスを利用して新しいものへ交換した。

ドコモのケータイ補償は、月額380円の掛け捨て保険。

故障時は上限5000円で修理、もしくは修理済み品と交換してもらえるサービスだ。

1年間に2回利用でき、2回目は8000円負担。以上、消費税別。

時間が掛かる修理は依頼せず、ケータイ補償お届けサービスを申し込んだところ、自分が使っているSONY SO-02Fのライムカラーの在庫がないため、代替品の提案があった。

ソニー製はSO-03FとSO-02G、他社製の提示もあった。その中から、SO-02Fの後継機のSO-02Gへの交換をお願いした。

交換手数料はドコモポイントも使えるので、手持ちはすべて利用した。


さて、データの移行が必要だ。

取り敢えず、ドコモが予めインストールしているバックアップツールを利用した。

しかし、頻繁に利用しているショートメッセージサービス(SMS)の履歴は、ドコモのツールではバックアップされない。

調べたところ、JSバックアップというアプリが使いやすいとのことで、タブレットでダウンロードして、apkファイルへ変換するアプリでSDカードへ抽出し、壊れたスマホへインストールして利用した。

SMSログは、JSバックアップ専用形式でないと取得できない。

新しいスマホへバックアップアーカイブをインポートする際、SMSアプリをJSバックアップへ変更しないと導入できない点に戸惑った。

あくまでもバックアップアーカイブの復元のためSMSアプリをJSバックアップへ変更するのであって、SMSを利用する際には改めて元のアプリへの変更ダイアログが現れるので問題なかった。


スマートフォンの場合、大概のデータはクラウドサービスと同期させているので、機種更新などでのデータ移行は比較的容易だ。

ところが今回のように、クラウドなどでバックアップされていないデータがあると手間となる。

今回は液晶画面の7割方が標示でき、マウスでのオペレーションが可能だったので、故障後でもバックアップを取得できた。

JSバックアップもインストールしたことだし、新しいスマホでは定期的にバックアップを取ることにしよう。

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2015.07.01

スマートフォンの破損

SO-02F愛用しているソニーのXperia Z1fが壊れてしまった。

画面にひびが入り、液晶の一部が表示しない。タッチパネルも反応しなくなった。

しかし、その他は正常に動作している模様だ。

困ったのは、目覚まし用のアラームがスヌーズ動作になっていて切ることができないこと。

アラーム音自体は物理ボタンを押せば消せるが、スヌーズのため5分おきに操作しなくてはいけない。

修理か買い替えるしかなさそうなので、とりあえずドコモショップへと出掛けた。

ドコモショップは慣れたもので、症状を見るなり、マイクロUSB端子のマウスを渡してくれた。

スマホのUSB端子につなげば操作できるので、外部メモリーへのバックアップ等をしながら順番を待っていて欲しいとの事。

なるほど、マウスをUSB端子へ繋ぐ画面にカーソルが現れ、スマホを操作できるようになった。

早速、アラームを停止させた。

内蔵アプリでバックアップをとったりしていると、順番となった。

窓口で確認していただいたところ、ケータイ補償サービス加入中なので修理しても税別5千円とのこと。

また、修理の時間を待てないなら、修理と同額でリファービッシュ品(修理再生品)へ交換も可能で、翌日には手元に届くとの由。

修理に出すとスマホの一切がリセットされてしまうので、それなら修理再生品を新しく受け取っても変わらない。

再生品をお願いすることにした。

ところが、対応センターによると、Xperia Z1f ライムカラーの再生品の在庫が無いので、在庫のあるいくつかの別機種を代替品として選択可能という提案があった。

Z1fの後継に当たるZ3 Compactの提示があったので、迷わずそれにした。

対応代金にドコモポイントを当てたりして、4千円そこそこでスマホがアップデートされた。

ただ、SIM形状が変わるため、その再発行手続きの関係で、翌日受け取りというわけにはいかなかった。

取り急ぎ、液晶保護用の強化ガラスシートと本体用カバーを注文した。

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2014.04.06

Neutron Music PlayerとSONY Xperia Z1 f、SBH50

音楽はノートPCでインターネットラジオをエアチェックし、それをホームサーバーへ置いて、Android Tabletの音楽再生ソフトを使ってWiFi経由で聴くことが多くなった。

曲の前後が切れてることは多いが、クロスフェード再生するので気にしない。
ランダム再生して、気に入らない曲はスキップするという聴き方。


タブレットは、Amazon Kindle Fire HD (2012)を使っている。

最初のタブレットではヘッドフォンを繋いで聴いていたが、Kindle Fire HDでBluetooth接続できるワイヤレスステレオヘッドセットのSONY SBH50がとても便利で音質も悪くなかったので愛用している。

音楽再生ソフトは、最近日本語に完全対応したNeutron Music Player NEON。

Amazon Kindle Fire HDとSBH50、そしてNeutron Music Playerの相性はなかなか良い。

音切れは無い。

曲名とアーティスト情報は、SBH50のディスプレイにちゃんと出る。

プレーヤーのコントロールも問題ない。

ただ、ホームサーバー上の曲数が2万曲を超えて、現行バージョンのNutron Music Playerでは、Sambaでミュージックデータベースの構築ができなくなってしまった。
そのため、ホームサーバーのミュージックデータベースはバージョン1.73あたりで構築して、プレイリストとして保存する。
その後、最新バージョンへアップデートすることで対応している。


最近、携帯電話をSONY Xperia Z1 fへ替えた。

SBH50ヘッドセットは二つの端末とペアリングして、それぞれSBH50側から切り替えて使用することが可能だ(マルチペアリング・シングルポイント)。

更にマルチポイントと言って、二つの端末を同時にペアリングした状態で使うこともできる。
マルチポイントの場合は、どちらかをマスターとする。

マルチポイントでは、マスター端末の電話やメール着信が優先されるが、もう一方でアクティブになっている機器のSBH50対応マルチメディアアプリの利用も可能となる。

Kindle Fire HDのNeutron Music Playerで音楽を聴きつつ、Xperia Z1fの着信を受け取ることができる。


問題なく動作できると思ったが、Xperia Z1fとマルチペアリングさせると、Neutron Music Playerの曲名表示がSBH50でできなくなる。

ちなみに、Xperia Z1fとシングルペアリングしても、XperiaにインストールしたNeutron Music PlayerはSBH50のディスプレイへ曲名表示しない。

メーカー推奨のWalkmanアプリなら、曲名表示が利く。

メーカーのサポートへ問い合わせたが、Amazon Kindle Fire HD、そしてNeutron Music Playerも動作未確認のため不明との事だった。

例えば、みーちゃん氏のXperia Z1と自分のXperia Z1fとをマルチペアリングさせ、おたがいにWalkmanアプリを使った時、SBH50のディスプレイで曲名が出なければ、SBH50の不具合として修理対象とできるそうだ。

機会があったら試してみたいと思う。

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2014.03.26

スマートフォンのパックサービス解約

Kindle Fire HD & Xpelia Z1 fとSBH50子供に携帯電話を持たせることになった。
高校生なので、スマートフォンがよかろう。

さて、キャリアはどうするか?ってことで、イオン専用b-mobile SIMの予定だったが、MNP奨励金と端末料金のサポートが手厚かったドコモを利用することになった。

ドコモでは月々サポートと呼ばれる端末月賦の補填サービスが2年間つく。つまり、2年間契約を続けると、端末料金が無料となる仕組みだ。

BIC SIMに音声通話対応プランが登場した。
ドコモ端末で使用できるので、2年後はBIC simへMNPするのが良さそうと思っている。

それまでに、どこかのキャリアが、月の転送データ量を抑えてでも価格が安いパケット定額プランを用意すれば、そこへMNPするかも知れない。


MNPとスマートフォンへの移行に伴い、各種セット割引も利用した。

dヒットのようなマルチメディアサービス、あんしんパック、おすすめパックを契約したが、dヒットなどは7日間以内、二つのパックは31日間以内に解約すれば料金無料との事。

とりあえずマルチメディア系サービスを解約して、パック類は携帯保証サービスだけ残して来月解約することにした。

ドコモでは、「スゴ得コンテンツ」という名で、有料アプリケーションを月額セット料金で使い放題のサービスがある。
ショップからはダウンロードしてローカルで使えるアプリは、セット契約を解約しても使えるとの説明があった。
本当なら月額の意味が無いだろう。ドコモに直接確認すると、「スゴ得コンテンツ」はアプリ毎に月額契約でアクティベートされているので、解約するとアプリ自体が使えなくなるとの回答だった。
「スゴ得コンテンツ」はおすすめパックに含まれるので、使えなくなるアプリをダウンロードしても仕方ない。

ちなみに、アマゾンのKindleでは、毎日日替わりで有料アプリを無料提供するサービスを続けている。

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2014.03.21

寒い春分の日、初スマホ

SONY Xperia Z1 シリーズ長女の合格祝いになるのかな?
ちょっと前なら携帯電話なのだが、今はスマートフォンになる。

全部入りガラケーを使っていたみーちゃん氏も、スマホへ替えたいと言う。
しかも、お財布機能と赤外線通信は絶対必要とのことで、SONY Xperia Z1にしたいとこだわった。

当初はSIMフリー端末を購入して格安SIMを利用するつもりだったが、端末代金が馬鹿にならないため、結局NTTdocomoで新規契約した。

Xperia Z1やiPhone5cクラスの性能で16GBメモリ程度の売れ筋スマホの場合、本体価格6万円はくだらない。


今回利用したドコモ・ショップでは、この三連休限定キャンペーンとして、SONY Xperia Z1とXperia Z1 fも端末代金実質ゼロ円となる対象機種に入っていた。
このサービスは、ファミリー割り引きや学割、各種クーポンなどを組み合わせて2年縛りのプランを利用するなら、月々サポート割引が適用されるというもの。結果、端末の分割購入代金とほぼ同額が相殺される。
さらに、MNP奨励金(キャッシュバック)が1ナンバーにつき6万円(現金3万円、JCB商品券3万円)の対象でもあった。

ちなみに、iPhoneならキャッシュバックは7万円。
iPhone 5cの16GBモデルとすれば本体割引も多く、月々サポートで基本使用料も少し安くなるようでもあった。

サービスプランと各オプション毎の月々の支払額、そしてその合計が契約明細として出ないシステムは解せないが、説明通りなら3回線で掛る基本料金は消費税8%込み19,900円となる。
そのほとんどがパケット定額サービスだ。Xiパケ・ホーダイライトで1台あたり月額5,076円となっている。

今回の契約における事務手数料は、2回線のMNPで4,200円。そして、3回線の契約手数料が9,450円だった。
毎月約2万円の基本使用料2年間の総額は48万円。トータル49万円が3台のスマートフォンを2年間ドコモで使用するのに掛る費用。

しかし、MNP2回線分で12万円のキャッシュバック、そして月々サポートによる端末代金の相殺は3台分で約24万円となり、トータル約36万円の割引と考えれば、純粋にパケット定額の携帯電話通信料金サービスへ支払う金額は1台あたり月額1,800円となる。

もっとも、携帯電話としての利用が本筋なので、実質的には出費増。痛し痒しなのだ。


さて、次女をスタジオへ送ったあと、開店時間の10時を数分まわった頃にドコモショップへ入ったのだが、すでに30分待ちだった。

そして新しいスマートフォンを受け取って、ドコモショップを後にしたのは14時40分だった。
それほど丁寧な説明と対応を受けた訳だが、予定はぐだぐだ(苦笑)。15時のお迎えになんとか間に合ったって流れ。


春分の日なのに、午前中は霙まじりの雪がちらつき寒い一日だった。

日没近くになって、ようやく晴れ間が見られるようになった。

昨日は一日雨だったこともあって、少しでもと走ってきた。

平成26年春分の日の月夜平からの風景

土日はよく晴れるようだ。しかし、朝晩は真冬並みの寒さだろう。

それでも、明日からは夏至へと向けて昼間がどんどん長くなる。峠道の冬季閉鎖解除が待ち遠しい。

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2014.01.06

ペンタックスのデジ一なら、アストロトレーサーが便利

2014年1月6日 Comet C/2013 R1 Lovejoy

4時前に目が覚めたので、ラブジョイ彗星を撮ってきた。

今朝も、ただ写しましたってだけなもの。


中学校の時に、ビクセンのニューポラリス赤道儀を、クーデ式ガイド鏡付きのポータブル赤道儀へ改造して使っていた。

現在はステッピングモーターで水晶発振同期のオープンループが主流みたいだが、当時はDCモーターで可変抵抗
を使った電圧制御でコントロールはガイド鏡を覗く人間ってなスタイルが普通で、やっと安価なモータードライブセットが登場したころだ。

ステッピングモーター自体は新しいものではないが、コントローラーの小型、軽量化、低価格化を実現する半導体の登場に時間が掛ったのだろう。


ペンタックスのデジタル一眼レフは、イメージセンサー(CMOSやCCD)をリニアモーター(圧電素子?)で上下左右に駆動して手ぶれ補正を行っている。
この機構を利用して、GPSユニットを追加することで地球の自転を検出し、それを相殺する方向へイメージセンサーを動かすことで星を点像として捉える「アストロトレーサー」という機能が標準装備されている。

GPSユニットは、カメラのホットシューに取り付けられる小さなもの。ホットシューのマルチ端子を利用しているので、別途結線する必要もない。

カメラ三脚とGPSユニットがあれば、赤道儀がなくても星像を点に写し撮ることができる。


2012年の金環日食と金星の太陽面通過が撮りたくてポータブル赤道儀を新たに買い求めたが、今のような使い方なら、アストロトレーサーが手軽で便利だろうと思っている。

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