2th Shirabisokogen Hillclimb Bicycle Rally 5.5x-speed
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昨年のボクの平均速度が16.42km/hだった。今年は16.92km/hと、わずかながらではあるが結果を出せたのは幸いだ。
しかし、9位。入賞には届かなかった。
結局、上位陣には初めから置いていかれたまま、最後まで彼らの後ろ姿を捉えられなかった。
計画通り、Xacti DMX-CA65
をシートポストに付け、レンズを後方へ向けてレース模様をビデオ撮影した。
こんなことしてる暇があるなら、もっとタイムを縮める工夫をすべきなんだろう…。
そうは言っても、楽しいことは優先しないとね。
優勝した牛丸選手の背中を少しでも長く見られるようには練習しないと…。
八ヶ岳では小田選手が牛丸選手をくだしたのだそうだ。その雪辱ができて良かったとおっしゃっていた。
小田選手とボクの差は、昨年の大会では1分25秒だった。今年は4分30秒も差が広がった。彼が調子悪かったのか、今年伸びたのかは知らない。
今年の牛丸さんは格段に速かった。新しいホイールの効果と謙遜されていたけど、エキスパートクラス3位と3秒も変わらなかった。
ヒルクライムではボンシャンスの川村選手も牛丸さんに比肩しうる力を持っている。
6位入賞、おめでとうございました。
身近に強い選手がいるのだから、勝てるようになることも目標にして練習しなくちゃね。
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昨日、シートポストへくくりつけたトピークのトライバッグ
(ベントボックス)にXacti
DMX-CA65
を仕込んで、ビデオを回しながらパスハントしてみた。
満充電でのぞまなかったから、撮影開始後26分ほどで画像は切れていた(苦笑)。
ビデオは適当にカット編集してから、ニフティのビデオ共有のアップロード可能な尺の長さに合わせ、再生速度を倍にして時間を半分の約10分間に圧縮してみた。
画面が傾いているのはご愛敬。
もっと振動がひどくて見られたものじゃないと思っていたが、意外にもよく撮れているね。
今日はレース模様でも撮影しようと思っている。
Dist 38.52km,Time 01:38:32,Ave 23.4km/h,Max 54.6km/h
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ステファニーが遊びに来たので、皆でいちご狩りへ行った。
今週二度目のイチゴ食べ放題だ(笑)。次女Y氏的に言えば「やっほ~ぃ!」♪だ。
あいにくの雨模様とゴールデンウィーク明けってのが功を奏して、週末ながらぼくらグループだけで、たわわに実る真っ赤なイチゴを目一杯満喫。
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今日も二種類のイチゴを食べ比べ。章姫もとても美味しかった。
苺の次は九輪草、そして三色藤と花巡り。昨日下見したコースだね。
昼食後に躑躅でもと思ったけど、思いの外にボリュームのある食事になった。
と言うのも、今日もまたアンサンブルでごはん(笑)。カレーライスもミートソーススパゲティも皆に大好評。
デザートもしっとりガトーショコラにニューヨークチーズケーキ、イングリッシュパウンドケーキ、それからサービスのクッキーって感じで、いちご狩りの後にこんなに食べるか?ってほどにがっつりといただいた。
カレーは子供たちには辛かったようだけど、ミートスパは大人気だったな。
ケーキはガトーショコラが特に美味しかった♪
パウンドケーキはボリュームあって、デザートじゃなくってランチとしても充分なほどだった。
そんな訳で、もう帰ってゆっくり映画でも見ようかって感じ(笑)。
最近マイブームなQuick Time VR。
全画面表示するページを作ったので、リンク一覧載せておきます。
ファイルサイズが5MBとか巨大なのも多いので、高速回線でお楽しみください。
泉龍院の三色藤 (下伊那郡豊丘村 2008年5月9日) その2
陣馬形山からの眺望 (上伊那郡中川村 2006年11月13日)
台城公園のツツジ (下伊那郡松川町 2008年5月9日)
夕立神からの南アルプス (下伊那郡大鹿村 2008年4月21日)
遠山郷下栗 (飯田市上村 2008年5月8日)
しらびそ高原からの南アルプス (飯田市上村 2008年5月6日)
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山へ登ると、素晴らしい眺望に息をのむ。
少しでもその感動を共有していただければと写真を撮ってこちらで紹介するのだけど、パノラマ写真にするのは手間がかかるし、パノラマ写真にしてもブログにただ載せただけではどうももの足りなかった。
今更ながら、わが家には簡単にパノラマ写真を作れるソフトウェアと、それをQuickTime VRで出力することでインタラクティブっぽいインタフェイスでパノラマ写真をご覧いただける方法があることに気付いた。
と言うのも、随分前に購入したCanon IXY DigitalにPhotoStitchというソフトウェアがバンドルされていて、これがパノラマ写真を簡単に作成し、QTVRへの出力もサポートしたアプリケーションだったのだ。
ってことで、試しに夕立神からの南アルプスの眺望をQTVRにしてみた。
画面上をマウスで左クリックしながら動かすと、画像が操作に応じてスクロールします。
尚、Windows 95上でQuickTime 5.0.2J、PhotoStitchはVersion 3.1を使用した。
圧縮コーデックはCinepackとクラッシック(笑)。
2816x2112x16Mといった巨大画像のままQTVRにしたこともあって、ファイルが随分大きい。
その分、拡大に耐えるので、是非ズームしてご覧ください。
-追記-
コーデックをフォトJPEGへ改めた。Cinepackよりもファイルサイズが小さくなるようだ。
階調もJPEGの方が綺麗に出る。もう少し試行錯誤して遊んでみよう。
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Windows 95用のUSBマスストレージドライバのお陰で、リコー製のデジタルカメラやシャープ製のPDAに接続されたSDカードへUSB経由でアクセス出来るようになった。
それ以前はPCカードアダプタ経由でアクセスしていたので、USBケーブルを挿しさえすれば良くなって、随分と使いやすくなった。
先月、DMX-CA65を購入したが、このモデルもUSBマスストレージクラスで認識できる仕様なのだが、残念ながら前述のWin95用ドライバではディスクドライブとして認識されない。
手持ちのデジカメRICHO Caplio R7ならば、Win95用ドライバでディスクドライブとして認識されるし、SDHCカードも16GBまで問題なくアクセス出来る。
そこで、DMX-CA65の記録は、Caplio R7を経由してPCへ取り込んでいた。しかし、面倒だ(苦笑)。
ちなみに、DMX-CA65のUSB端子はアナログビデオ出力端子を兼ねているため、特殊形状の専用コネクタとなっている。
付属する専用USBケーブルを使用しないと、PCなどとの接続はできない。
Caplio R7をカードリーダー代わりにするよりも、安価なUSBマスストレージ規格対応のカードリーダーを用意した方が気楽だ。
どうせなら携帯電話で使っているMicroSDカードも直接挿せるものが良い。
たまにスマートメディアやコンパクトフラッシュ、それにメモリースティックも使うことがある。これらもそれぞれPCカードアダプタ使っていたけど、最近のUSBカードリーダならすべてに対応しているものも多いし。
USB1.1での接続になるが、前述のドライバを利用して、特に問題なくWindows 95で使用できる。
但し、組み込まれるディスクドライブは1台のみという制約はある。CFとSDの同時挿しなどはできなかった。
SDを抜いてCFを挿したり、スマートメディアへ入れ替えたりしても、メディアが常に1枚ならば異常は起こらない。
誤って同時挿ししても、認識されないだけでシステムに障害を及ぼすことはない。
16GBのSDHCも問題なく利用できた。またまたOSの乗り換えが先延ばしされてしまったな(苦笑)。
ちなみに、PL-CR30Uは名刺サイズのアルミ筐体で、コンパクトながらとても高級感がある。
にもかかわらず、実売価格がとても安いのも魅力的だ。
SDカードの抜き挿しが固いといったレビューも多いが、カードが少しお辞儀するように気持ち斜め下からゆっくり挿入するとすんなり収まる。
難を言えば、ブルーLEDのアクセスランプは明るすぎると思う。もっと輝度が低く小さなLEDなら良かった。
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DMX-CA65でビデオ録画すると、SDメモリーカードにMP4という拡張子を持つファイルで格納される。
16GBのSDHCを使っているので、最高画質のTV-SHQでビデオ撮影している。
640×480ピクセルの画像サイズで30fps、データレートは3Mbps。音声は2chステレオで48kHzにてサンプリング、16bit量子化される。
動画はMPEG-4 AVC/H.264、音声はAACで圧縮され、MP4というApple QuickTime形式の拡張フォーマットのファイル形式で記録する。
これが、MP4という拡張子のビデオファイルだ。
MP4形式はWindows Media Playerでは標準サポートされていないため、Windows PCで視聴するにはXactiに添付されているQuickTime7をインストールするのが手っ取り早い。
Win2kやXP、Vistaなら、CoreCodec AVC DirectShow Video DecoderのCoreAVCDecoder.axをシステムへ組み込み、マルチコーデックとして有名なFFDSHOWの最新版をインストールすれば、DirectShowに対応するMediaplayerはじめ各種マルチメディアプレイヤーで再生可能となる。
わが家のメインPCであるWindows 95では、シェアウェアの3ivx D4 4.5を使わないと再生できない。
3ivx D4 4.5は既にライセンス販売していないため、残念ながらMP4を直接扱うことは難しい。
しかし、MP4Cam2AVI v2.71でAVIファイル化してやれば、FFDSHOWを使って再生が可能だ。もちろん、ビデオ編集ソフトでも取り扱える。
MP4Cam2AVI v2.71はWindows 95でも使用可能で、Avi Utilを使ってDVなどへ再エンコードしてPremiereで編集、MPEG2出力する素材にできる。
FFDSHOWはffdshow_beta3_rev1324_20070701_clsid.exeであれば、Windows 95にインストールして利用できる。
以下の動画は、Xacti CA65で撮影とカット編集を行ってから、Windows 95上のMozilla Firefox 1.5.0.12でアップロードしてみたもの。
4月1日にPacific Cycles Inc. Carry-me DSに乗りながら、多摩川サイクリングロード沿いの福生の桜並木を三洋電機ザクティDMX-CA65で手持ち撮影してみた。
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三洋電機のザクティシリーズ DMX-CA65を購入した。
コンパクトデジタルカメラをベースに動画撮影機能を向上させ、DVカメラに迫るビデオカメラ性能を持ち、しかも超小型軽量で水中撮影も可能な防水機能を持つオンリーワンモデルだ。
コンデジベースでもあり、SDメモリーカードに記録する。
SDHCに対応。メーカーは8GBのSDHCまで動作保証している。
フラッシュメモリの高密度大容量化と高速化、そして低廉化は凄まじく、最新の16GB SDHCでも台湾製のCLASS6あたりなら7千円程度から購入できる。
実は、DMX-CA65は既に生産終了している。
次期モデルは6月頃に登場すると思われるが、カタログ落ちのために流通在庫は比較的ディスカウント率が高くお買い得感がある。
16GBのSDHCの動作実績がユーザーから寄せられてもいたので、A-DATAの16GB SDHCとセットで3万円ほどで購入できた。
SDHCはドスパラの動作確認サービスを利用して、認識ならびに記録再生がされることを店頭で簡単にチェックしている。
ハイビジョン録画に対応したDMX-HD700も随分安くなっているために最後まで候補に残っていたが、防水機能の実用性がより魅力的に感じてDMX-CA65とした。
使用しているPCのスペックも低いから、720pとは言えハイビジョン動画を扱うには不足しているだろうし。
さて、撮影の手軽さと携帯性を除けば大きな期待をしていなかったXacti CA65だが、意外や意外、とても良くできた製品だった。
まずはサイズと形状が良い。
厚みがあるので、ジーンズのバックポケットに収めるってのは難しいが、サイクリングジャージのバックポケットには難なく収まる。
防水だから、汗にぬれるのは気にならない。後で丸洗いもできるし。
バッテリーとSDHC、付属ストラップを装備した総重量は249gと充分に軽量だ。
片手で操作する縦型デザインで、自転車乗りのデジカメとしてはなかなかの理想形状でもある。
マルチアングルの液晶ビューファインダーモニターは、15万画素の2.5型低温ポリシリコンTFTだが、直射日光下でも映像が視認できる微反射タイプなので、晴天の屋外でもちゃんと機能している。
ビューファインダーを閉じればスタンバイモードへ移行し、再びファインダーを開けば2.5秒ほどで撮影可能となる。
しかも、ビューファインダーのヒンジの動きがとてもスムースかつ摩擦の抵抗感も丁度よい。質感の高い外装と相まって、とても高品位な操作感が素敵だ。
操作系もなかなか練られていて、十字キーの左右にユーザーが機能割り付けできる余地があるので、ボタンが少ないながら結構小気味良い使い勝手となる。
十字キー左に露出補正、右にはフォーカスロックをユーザー設定した。
肝心の動画画質だが、最もデータレートが高いTV-SHQモードなら、DVカメラの映像と混ぜて編集してもそれほど違和感を覚えないだろうと思われる。
720x480サイズではなく、640×480サイズであることがとても残念な次第だが。
音声は、このサイズでしかも防水型にもかかわらずステレオ録音ってことで満足。更に電子的な風防機能も備えているし。
レンジは決して広くないけど、一般的なコンデジの動画音声に比べればビデオカメラだなぁって思えるちゃんとした録音だ。
動画記録フォーマットはMPEG-4 AVC/H.264。Quick Timeとの親和性は高いが、Video for Windowsとはイマイチだ。
レンズは35mm換算で38mm~190mmの6倍ズーム。ズーム速度は一定。勿論、動画撮影中にズーミングできる。
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昨日の雨ですっかり黄砂や花粉が洗われたようで、朝から素晴らしい青空が拡がった。
気温は19度まで上がり、ウィンドブレーカーすらいらない。
午前中に所用を片付け、昼食後に4時間ばかりもらってロールで走ってきた。
水曜日に傷めた左脹ら脛の痛みはすっかり退いた。
二日練習しなかったからか、脚の回りはイマイチだけど、春本番ってなぽかぽか陽気に素晴らしい眺望と、嬉しくって仕方ない。
病院へ行ったときは、こんなに早く走れるようになるとは思っていなかったし。
観光道路へ上がった。連日の小春日和と昨日の雨が、すっかり根雪を解かしてしまったようだ。
雪解け水は、ほとんど気にならなくなった。
あまりに気持ちが良いから、しらび平まで登ってみよう。
ところが、標高も千メートルを越えると、寒くてたまらない。
雪を戴く駒ヶ岳連峰から吹き下ろす風がとても冷たいから尚更だ。
素手が痺れてきたし、一般車両通行止めの看板も見えるから、引き返すことにした(苦笑)。
写真は、駒ヶ根橋からCaplio R3の最大望遠で撮った木曽駒ヶ岳連峰。
午後3時を回って、すでに夕方の光。しかも中央アルプスは午後から逆光になる。逆に南アルプスは順光だ。
鏡筒に入り込んだゴミが、映像に影を落としているな…。
結局、新しいデジカメはCaplio R7にした。Nikon Coolpix P50、P5100の三択まで絞って、最終的には使い慣れたCaplioシリーズに落ち着いた。
ちなみに、郊外のカメラのキタムラにて、Caplio R7が26,800円、Coolpix P50が15,800円、P5100は26,800円だった。
Coolpixは不要になったカメラを持参すれば千円引き。Caplioは出精値引きで22,800円。
光学ファインダーと単三電池電源、加えて28mm広角なのに15,800円って低廉なクールピクスP50が特に魅力的だったが。
でも、新しいカメラはみーちゃん氏がメインで使うことになるからコンパクトなのが良い。
Caplio R7は欲しかったオレンジが在庫にあったので、まぁ、わが家としては本命買いって感じだ。
COOLPIX P50の手ブレ補正がCCDシフトやレンズシフト方式だったら、もっと悩んだだろう。
いや、COOLPIX P5100の広角端が28mm以下だったら、きっとP5100を選んでいたことだろう。2992×2992ってスクエアなフレームサイズは使ってみたい。
なら、R8だろうって言われそうだけど、4万円ってな価格なので、また選択肢が変わってくる。
キタムラのネットショップはGX100 VF kitが56,800円だが、不要なカメラを1万で下取りしてくれるキャンペーン中だし。すると、R8との価格差は6800円だ。
Canon PowerShot G9も候補に挙げるべきだろうし。って、そうなると俺カメラだけど(苦笑)。
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上の二枚の写真は、レンズのゴミの影をレタッチソフトで消した。
青空みたいな一様な色調の中に落ちる影なら、比較的簡単に修正できる。しかし、集合写真とかでは難しいな。
Dist 87.96km 3507kcal,Time 03:28:33,Ave 25.3km/h 147bpm,Max 56.8km/h 175bpm
春を実感する素晴らしい天気で、気温だけじゃなく湿度も結構上がっていた。
3日前と同じ服装だったのに、今日は心拍計の異常は起こらなかった。やはり静電気のいたずらなんだろうな。
これからは湿度が高いし、気温がもっと高くなればジャージ1枚で走るようにもなる。インナーと摺れて静電気が起こるなんてことも無くなるから、静電気対策は来冬まで不要だろうな。
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練習コースのマンネリ化にうんざりって訳ではないが、隧道の氷塊でも見ようと久しぶりに西へ走らせた。
時間をあまり取れないので、すぐに走り出せるロールを使う。
山に向かってえっちらおっちら登って行ったが、林道の入口からアイスバーンで、とても先へは進めそうもなかった。
仕方なく、南へ方向転換。
別荘地を抜けて広域農道へ出ようとしたら、そちらも所々にアイスバーンが残っている。
諦めて、元来た道を戻っていった。
東南に面した小径を見つけ、入り込んでみる。
日向続きのその道には、雪などまったく残っていない。
そろそろ広域農道が見えてきた頃、殺風景な空き地に観光バスがぽつねんと停まって、近くに観光客がたむろしているのが見下ろせた。
農道側に空き地の入口がある。
見ると、「貧乏神神社」とある。
神社と言うには随分と殺風景なところだけど、貧乏神の社なんだから当然か。
実は、注文したデジカメにケチが付いた。デジカメの新調は、また改めることに。
転福に、ボクも蹴飛ばして行きたいところ(苦笑)。って、小さいなぁ(笑)。
適当に40kmほど走り、最後に郊外の量販店でデジカメを見てきた。
SIGMA DP1が発売されていたのね。すっごく魅力的だけど、内蔵ストロボくらいは欲しかったかな。
20年ほど前に、ミノルタのCLEというレンジファインダーカメラを使っていた。レンズ交換できない他は、形状といいコンポーネントといい結構似ている。
押入のマミヤ6でも引っぱり出して遊んでみようかとも思っていたが、ブローニーフィルムのランニングコストに堪えられそうもないし(苦笑)、DP1って選択は良いかもね。
2008/03/12 Roll,Dist 43.36km 1928kcal,Time 01:56:32,Ave 22.3km/h 128bpm,Max 46.2km/h 221bpm
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リコーのCaplio R3を愛用している。
軽量コンパクトでありながら、35mmフィルムカメラ換算で焦点距離が28mm~200mmの光学7.1倍ズームレンズという仕様で、手ブレ補正も良く利く。
レンズ先1cmから合焦するマクロの仕様も、このカメラの魅力だ。
ユーザー設定をきちんと行わないと露出オーバー傾向をしめすが、シーンに合わせて上手に設定してやれば、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)でもここまで撮れるって写真があったりして気に入っている。
ところが、沈胴式レンズのためか、レンズ内に埃が入りやすい。
左の画像のように、望遠で撮影すると、レンズに付着したゴミの陰がとても気になる。
一昨年の11月、銀座のリコーカメラセンターでレンズユニットを交換している。
原因はレンズ内に侵入した埃。どうもレンズ筒の分解清掃は行えないらしい。
この時は保証修理で無償交換だった。再び修理するにも、今度は有償となる。概算見積では21000円の模様。
コンデジはかなり値頃になっている。
修理費用にちょっと足すだけで、最新のカメラを新調できる。
そこで、Caplio R3は自転車で持ち歩くとかの専用にして使い倒し、行事などで使うカメラを新調することにした。
ニコンのコンデジは前から使ってみたかったが、今までは縁がなかった。
ほぼ決めかけていたのだが、唯一の不満が広角短の画角の狭さ。
28mmに慣れているので、広角36mmというのは使いにくそうだ。
反面、1/2.5 CCDから 1/1.72 CCDと撮像素子が大型化することによる画質の向上はとても魅力的だ。
ハンドリングの良いグリップはありがたいが、普段使いのケースに入らなくなる公算が大きいのもちょっと残念なところ。
すると、リコーのCaplio R5Jがアマゾンで格安販売されているではないか。
Caplio R5はCaplio R3の進化モデルで、機能は変えずに解像度ならびに画質向上や感度アップ、高速化、省電力化が図られている。
尤も、最新モデルに比べると暗ノイズが多いなど、不具合もそれなりにある。安かろう悪かろうって言ってしまえば、元も子もないが。
また、Caplio R5とR5Jは若干違う。ファームウェアが異なり、マイセッティング機能が無い。
ボディ色もアースカラー1色の設定で、R5の過剰在庫処分用のモデルかも知れない。
バッテリーはCaplio R3と共用で、USBによるPC接続も高速化されたとはいえ、Windows 98が動作対応に入っているなど、旧いPCを使っているわが家にはありがたい。
結局、画質よりも利便性と価格を採って、Caplio R5を注文した。
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風邪が癒えたみーちゃん氏はソフトバンクショップへ出掛けたようだ。
夕練から戻っても誰もいなかったから、てっきりどこかへ行っているものと思ったら電話があった。
まだソフトバンクショップに居るとのことだった。
なんでも、昼過ぎからずぅっと手続きに掛かっていたそうで、なんと4時間以上も待たされたとの事。
やったことは、SBの端末を1機解約して、MNP使ってディズニーモバイルを新規契約。また、コドモバイル端末でSBを新規契約して、既契約のSB端末を1機契約変更って感じ。
都合4機種分の手続きと、大した内容じゃない。この程度にこんな時間かけて、商売になるんかな?(苦笑)。
しかも、システム障害で手続きを先延ばしにして、今回3度目の来店だった訳だし。
それでもみーちゃん氏は、待望のディズニー携帯を手にして満足してる様だ。
早速メールアドレスを登録した。まだまだ新ドメイン名でのサービスが始まったばかりだから、思惑通り(笑)のメルアドも取得できて大満足って感じ。
ところが、充電器を買い忘れたことに気付いて、やっと?おかんむり!(笑)。
コドモバイルと共用できるものだけど、3Gケータイは初めて購入だってことはショップもわかってるんだから、充電器をどうするかくらいは訊けよな!って、今になってお腹立ちのご様子…。
さてと、みーちゃん氏のお友だちたちに新しいメルアドを通知して、こっちもケータイのメルアドは変更しようかな。
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昨日の夕方にみーちゃん氏が取りへ行ったが、またまたシステム障害で持ち帰れず(苦笑)。
ソフトバンクショップで雑談して帰ってきたそうだ。
彼女は風邪気味で、今日は寝込んでしまっている。
取り敢えず長女H氏のコドモバイルの電話番号だけは取得できたらしい。
ディズニー携帯も含め、新規は下4桁を選択できるのだが、希望番号は既得で不可だったそうだ。
結局ランダムで幾つか候補を出してもらい、その中から良いと思った番号にしたとのこと。
ディズニー携帯は、解約したJ-SH51の番号をMNP使って引き継ぐことに。
持っていたJ-SH51はJ-PHONEショップの特別モデルだったもので、一般に良番と呼ばれるものがセットだった。
そんな訳で、新規で取れる番号にはJ-SH51の番号に代わる良さげな番号を見つけられなかったそうだ。
ディズニーモバイルは店頭窓口こそソフトバンクショップが代行するが、別会社である。
そのため、番号ポータビリティ制度を利用できる。
また、支払い請求やカスタマーサポートはディズニーモバイル側が行う。従って、支払い手続きも別途行う必要があった。
J-SH53とコドモバイルの2機分と一緒にソフトバンクモバイルから請求された方がシンプルなんだけどな(苦笑)。
ディズニーモバイルでは、クレジットカード支払いまたは金融機関の口座引き落としでの支払いとなる。振り込み用紙を送ってもらってコンビニ支払いとかには対応していない。
ディズニー携帯が品切れってのは既に書いた。流通在庫が若干あった様だが、既にそれらもショップ間での取り合いで押さえられている。
困ったことに、ショップに対して次回入荷予定がアナウンスされていないそうで、もろにDSやWiiと同じ状態ってか戦略だね。
ドコモとauは臍をかんだままな感じだけど、Googleとの提携とか、Apple iPhoneの行方とか、巻き返しチャンスはまだまだあるね。
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今日は朝から良い天気だ。お陰で気温が下がって寒さが堪える。
昨日のサイクリングで汚れた自転車やサイクリングウェア、シューズを洗った。
普段の泥汚れと違って、融雪剤がたっぷり含まれている。
塩入りの泥水って訳で、これが固まってこびり付いている。
ウェア類は洗濯機を使うからお手軽だけど、ウィンドブレーカーについた塩化カルシウムの白いシミは洗濯だけじゃ取れず、雑巾で拭き取って漸く綺麗になった。
シューズはスニーカーブラシを使ってゴシゴシと洗う。
凹凸に付いた塩化カルシウムのシミはなかなか取れないから、古歯ブラシの助けを借りた(笑)。
一緒にサドルバッグも洗って、お次は自転車だな。
寒いので、洗車は午後に回す。
風呂場に持ち込んで温水シャワーで落とそうか?とも思ったが、却下されたので(苦笑)スチームガンを持ち出した。
こんなヤツ→
車体にこびり付いた泥汚れが調子よく吹き飛ばされるのだけど、ボイラーがタンク一体式で容量が小さいので幾度となく水を補給しなくちゃならない。
水の補給はある程度ボイラーが冷めないと危険だしで、思いの外に時間が掛かってしまった。
仕上げに雑巾で吹き上げて、室内へ持ち込んでも文句言われない程度には綺麗になった。
スチームガンは油脂も吹き飛ばしてしまうから、洗車の後は各部へ注油。
チェーンには念入りとワックスルブを回して、これで大丈夫だろう。
時計を見たら3時を回っていた…。今日は走りへ行けないな。
と言うのも、昨日の内にみーちゃん氏がディズニー携帯をキープしてきたそうで、それを受け取りへソフトバンクショップへ行かなくちゃならない。
現行機種のプラン変更とかもあって、契約者が行かないと駄目なんだと。
J-Phone時代の端末を2つ使っている。元々通話エリアの関係でAUへ乗り換える予定だった。
ところがディズニー携帯のアナウンスがあってから、みーちゃん氏の態度が豹変(苦笑)。
結局、一番古いJ-SH51を解約してJ-SH53をキープしプラン変更、ディズニー携帯とキッズ携帯を新規契約ってことにしたらしい。
ディズニー携帯発売日の昨日、早速ソフトバンクショップへ出向いて端末だけは確保してきたのだそうだ。
端末は1つ増えるが、月々の支払いは減るのだそうだ。ホワイトプラン&学割、恐るべし。
そんな訳で、首を長くして?待っていたみーちゃん氏と子供たちを引き連れて(笑)ソフトバンクショップへ。
暖房が効きすぎていて暑い暑い…。
手続きとかはみーちゃん氏と担当さんに任せて、こっちは子供たちの面倒を見てるのだけど、一向に手続きが終わらない。
なんと、ソフトバンクショップのネットワーク障害で手続きができず。キッズ携帯の方はセンターとFAXでやり取りして手続きできるそうだが、みーちゃん氏にとっては肝心のディズニー携帯はオンラインが使えないと駄目だそうだ。
ってことで、後日改めてと相成った(苦笑)。
結局、委任状書いて、みーちゃん氏がまたソフトバンクショップへ出向くって感じですな。
さすが、安全値を低く見積もってますなぁ。SBらしいってかな?マネージメントの妙とも言えるけど。
ディズニー携帯は春、夏、秋冬と端末の新機種を投入してくそうだが、初回分は初日で完売してしまったそうだ。
一応、ディズニーモバイルってことでメールドメインもソフトバンクとは違うけど、ディズニーモバイルの登録者数はソフトバンクモバイルのそれとしてカウントされるとの事。
これだけの人気なら、すぐに第二ロット以降のディズニー携帯が店頭に並ぶことだろう。契約者の純増はソフトバンクモバイルの使命だものね。
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秋雨前線が活発化して曇りがちだったけど、なんとか観望できた。
長女H氏は赤銅色の月に大興奮。微熱が続く次女Y氏も望遠鏡をのぞいて楽しげだった。
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| 20時26分01秒 | 20時29分16秒 |
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| 20時32分07秒 | 20時34分39秒 | 20時38分33秒 |
なんとも不鮮明な写真だけど、アストロスキャンのアイピースにリコーCaplio R3のレンズを押しつけて月食をコリメート撮影したもの。
左下2枚の写真には、皆既月食中の月に隠されたみずがめ座σ星が出現時刻を過ぎてなんとか写っている。
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W-ZERO3では定番の不具合。
使っている内に、Todayの画面が崩れるようになった。
ソフトリセットすれば直るのだが、再発甚だしいので「設定」の「個人用」タブから「Today」を選び、「デザイン」タブで「デバイスのテーマ」を変更すれば直るかな?とやってみた。
ところが、今度ははじめに変えてみた「Windows 標準」テーマから他へのテーマへ変更できなくなってしまった。
ネット検索してみると、意外に知られた不具合らしい。
W-ZERO3を長く使っていると発生し、バックアップで復元させようとしても直らないとの事。
結局、オールリセットしてから最新バックアップを当てるしかないとの事だった。
納得いかないので、シャープのサポート窓口へ問い合わせた。
すると、そのような不具合事例は無いと言う。意外にも、皆サポートを利用しないのだなぁ…。
サポートの回答も結局同じ。バックアップは環境の総てに行われるわけではなく、Todayのテーマに関してはバックアップの範疇外と思われる。そのため、初期化してからバックアップを当てることを試して欲しいとの事だった。
実害は見映えだけなので、このまま使うことにする。
自転車もパソコンもケータイも、カスタマイズより使うことの方が楽しいのだ。
って、結局面倒なのが嫌なのかもな(苦笑)。
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注文していたiBud for Mobileがやっと届いた。
発注から3週間って…。気長になったよなぁ~(笑)。
心配していた音量不足も、まったくの杞憂だった。
室内なら、音量目盛1で充分。これで、一人映画を楽しむとかできるな。
iBud for Mobileは値段相応の作りかも知れないが、角形コネクタがデフォルトでコードもリール巻き取り式。
コンパクトだから使い勝手良い。
視聴ソースを作るにあたり、動画を優先して音声の帯域を抑えている。低レートのMP3特有の歪み音になっているから、ヘッドフォンの優劣はよくわからない。
今度、高ビットレートの音声でも聞いて試聴してみよう。
難はリール部分で、ここが服に擦れたりすると、振動が線を伝って雑音になる。とても耳障りだ。
リールにはクリップがあるから、服の適当な場所に固定できればいいのだけど、胸ポケットでもないとクリップできないんだよね。
iPODを挿してステレオミニコンポにするようなスピーカーシステムが売ってるけど、W-ZERO3版があったら嬉しいよね。
イヤフォンコネクターカバーの逃げが難しいか…。
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随分前に撮った台場埠頭の風景。
データを整理していて見つけたもの。
どうってことない風景だけど、けっこう写真になってる感じで気に入っている。
この頃はオリンパスのCAMEDIA C-1400XLという141万画のデジカメを使っていた。
初めて購入したデジタルカメラだったが、銀塩の雰囲気に近い写りで満足できた。
解像度の低さは仕方ない。
まぁ、定価12万8千円と、今ならデジタル一眼レフが充分買える価格なのだから、当然と言えば当然か。
でも、9年前の製品でもあるんだよね。
コンパクトデジカメほどにデジタル臭さを感じないのは、3分の2インチという大きなCCDで、それに合わせて大口径のレンズが奢られてるからだろう。
更に画素数が少ない大判CCDだから、感度も高くS/N比が良い。
今使っているRICHO Caplio R3は、35mmフィルムカメラ換算で28mmから200mmの広域ズーム内蔵ながら小型軽量で、しかも手ぶれ補正と無限遠固定があってかなり使いやすい。
しかし、2.5分の1インチで525万画素というCCDは、S/N比もイマイチでダイナミックレンジも狭い。
出来上がる写真は、家庭用デジタルビデオカメラの様に階調表現が乏しく、ノイズ感も多いものになりがちだ。
数年前かな?、フィルム回帰がちょっとしたブームになって、ロシア製のコンパクトカメラが結構売れた。
主に女子高生がブームの火付け役だったそうだけど、デジカメやケータイ内蔵カメラのお陰で写真を撮ることが身近になって、フィルムカメラの写真にインパクトを感じるようになったのかもね。
ま、DPEサービスでプリントアウトがお手軽だったってのが真相か。
今はデジカメからのDPEサービスが充実してお手軽になったから、ちょっとしたコンパクトフィルムカメラブームも去ったのかな?
とはいえ、フィルムは風景をレンズで切り取るだけで画をでっち上げられる感じがする。デジカメに比べるとね。
ま、言い過ぎだろうけど、コンデジで絶景を撮っても、なんか画になり難いんだよね…。
シグマがAPS-Cサイズ相当のFoveon X3を採用した広角短焦点のコンパクトデジカメを参考出品している。
資本力の差だろうけど、大判CMOSやCCDの進化が結構早かったからか、Foveon X3はシグマ以外コンシューマーでは過去にポラロイドが採用しただけじゃないのかな?
Foveon X3は光電素子的にはCMOSの亜流になると思うが、RGB三原色それぞれの感度特性のセンサーを三層重ねた構造になっている。
映像化はセンサーだけで決まるものではないけど、登場当時はフィルムに優るとも劣らない素性のものとしてかなり期待された記憶がある。
1.8分の1インチ450万画素(150万画素×3)のFoveon X3を採用したコンパクトデジカメが過去にあった。
リコー製の高性能レンズが搭載されたPolaroid x530というモデルがそれで、その評価は芳しくなかった。
x530はFoveon X3の問題というよりも、ポラロイドのデジカメ作りに難がある気はする。
シグマはFoveon X3を採用したデジタル一眼レフを何世代も市場に送り出しており、x530のような事にはなるまいと信じてはいる。
シグマのDP1、早くサンプル画像を見てみたいものだ。
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やはりビデオカメラの代替はビデオカメラでなきゃ駄目なんだろうね。
PowerShot TX5の動画はAV Watchのレビューだけで判断すれば、とても購入意欲が湧かない。
しかし、同じキャノンのデジタルビデオカメラiVIS HV20はとても良さそうだ。
と言うことで、みーちゃん氏を送っていった後に長男S氏を連れて郊外の大型家電量販店へ行ってきた。
iVIS HV20の展示品があり、粗方操作してモニターでの画質やAF性能などを確認。
長男S氏を抱きながらだったからじっくりとはいかなかったけど、かなり満足できそうな感触だった。
愛用のSONY DCR-TRV10が調子悪くなっている。
早送りでエラーが出てテープイジェクトを要求するようになった。一旦バッテリィを外してリセットしてやれば回復するが、購入から8年目を迎えて、そろそろ寿命も近いのかも知れない。
そんな訳で、新しいビデオカメラを物色しつつある。
iVIS HV20は12万円ほどの売価な様だ。まだちょっと高価だな。
DCR-TRV10が完全に使えなくなったら、乗り換えよう(笑)。
みーちゃん氏が帰宅して、まだ陽があったのでひとっ走り。
啓蟄の日から寒の戻りがあって、以来気温は低め。午後になると南東から冷たく強い風が毎日吹いている。
それでも景色は春気分。
雪が少ないアルプスを遠景に、梅の花が咲いている。
写真は愛用のRICHO Caplio R3で撮った。
コンパクトデジカメながら、35mmフィルムカメラ換算で28mm~200mmのワイドズームが特徴。
長焦点の圧縮効果を使って、アルプスが実際よりも大きく背景にくるようにフレーミングしている。
しかし、画質はビデオカメラ的だね。色解像度が低いって感じ。
Dist 52.64,Time 2:12:03,Ave 23.9km/h,Max 55.3km/h
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キャノンの新しいデジカメPowerShot TX1は、超コンパクトデジタルビデオカメラとして注目していた。
光学10倍ズームに光学手ぶれ補正で、Motion-JPEGによる30fpsのVGA動画が保存でき、音声もPCMステレオ録音。
1GBでも7分ちょっとしか撮れない動画フォーマットだが、編集素材としてはとても扱いやすい筈だ。
SDカードは今年中に16GBが1万2千円ほどで出回るだろし、2時間強撮ることができるなら問題はまったく無い。
何と言っても、そのコンパクト性は圧倒的で、待望の製品だった。
ふらふらと焦点が変わるAF、手動調整できないゲイン、そしてボクにとって致命的なのは、TX1のMotion-JPEGが何故かわが家のPremiereでは操作出来ないって点。
AviUtlなどでは問題なく扱えるので、呼び出しているコーデックの問題だと思う。
別のフォーマットへレンダリングしてから素材として利用する手もあるが、あまりに面倒だ。
でもね、PowerShot S1 ISなどのMotion-JPEGは問題ないんだよなぁ…。
ま、あのAFが何とかならないと、映像に悪酔いしてしまう。
ゲイン調整できないのも、経験上使い物にならないだろうな。AV Watchのサンプル画像も、露出オーバーが顕著だ。
兎に角、あのふらふらなAFを一般的なビデオの挙動へ変えないと、とても使おうとは思えない。
フォーカスロックで凌ぐにしても、使い勝手が悪すぎる。
ファームウェアのバージョンアップで改善できる内容なら良いのだけどね。
このカメラについては様子見だな。
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ビデオクライアントにもなるW-ZERO3はDS並みに大人気。
次女Y氏のお気に入りはトトロやクレヨンしんちゃん。長女H氏はのだめとハルヒ、ケロロとか…。
最近、カエラーのお友だちの影響で、みーちゃん氏までケロロ軍曹にはまってるし(苦笑)。
んな訳で、みーちゃん氏からもう1台W-ZERO3の本体だけ買ったら?と言われる始末。
今回はAir-H"カードからのグレードアップキャンペーンだったから数千円で買えたけど、本体だけを買うとなると2万円近く出さなくちゃならないんだよね。
DSがもう一台余裕で買えちゃうし、微妙だよなぁ。
せめて1万円程度で買えるなら、今すぐにでも欲しいけど(笑)。
右の写真がわが家のW-ZERO3の状態。
まぁ、オタクまるだしですな…。
カスタマイズは大してしていません。
常駐は定番のMagic Buttonにlock2suspendにBattery Monitor。
キー割り当てしていない多用ツールはスタートアップメニューへ。まぁ、退廃的な感じです。
短期間ながら使い倒しているW-ZERO3だけど、一番の不満はバッテリーの保ちの悪さ。
まぁ、誰しもが思っているだろうけどね。
無線LAN使ったビデオクライアントだと、2時間見られれば御の字って感じ。これはちょっと…。
容量が十数パーセントアップしているサードパーティー製専用電池ってのもあるそうだけど、費用対効果がイマイチだし…。
電池の劣化には目をつむって、AC電源の多用しかないのだろうか。
一応、電源管理はきめ細かく行ってはいるのだけどね。
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W-ZERO3はminiSDを採用しているので、WS003SHを注文したときに併せて購入した。
購入したのはKingston TECHNOLOGY SDM/2GBとTranscend TS2GSDMで、どちらも3千円を切っていた。
2GBの容量があって、この値段ってのが凄いよね。
秋葉原では4GBのminiSDが6千円を切って販売開始されたそうだし、SDサイズなら16GBもすぐに出てきそうだな。
そろそろデジタルビデオカメラを新しいのに換えたいのだけど、動画撮影機能付のコンパクトデジカメにした方が機動性が上がって良いかも知れない。
16GBあれば、VGAサイズで30fpsでも充分な時間撮れるだろうし。
聞くところによれば、今使っているSONY DCR-TRV10からの買い換えだと、満足できるカメラは民生機に無いって言われるし…。TRV900あたりだと、OHして使い続けたくなるだろうな(苦笑)。
さて、購入した2GBのminiSDは安いから書き込み速度が遅いのかと思ったら、Kingstonの方はなかなかに優秀だった。
Transcendは並みだったが、それでも実用充分な速度は出ている。
参考までに、こちらのベンチマークを利用してみた。
尚、計測に使ったWS003SHのディスクキャッシュは、Pocketの手を使ってFATFSとReplStore共に256としている。
Transcend TS2GSDM
書き込み: 17629ms (11420.19Kbps)
読み取り: 7438ms (27067.30Kbps)
Kingston TECHNOLOGY SDM/2GB
書き込み: 9883ms (20371.00Kbps)
読み取り: 6967ms (28897.17Kbps)
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先週末のこと、突然W-ZERO3(WS003SH)から無線LAN経由でアクセスポイントに繋げられなくなった。
しかも、サーバーまで調子が悪い。
Wiiもインターネットが使えなくなっているので、アクセスポイントの問題かも知れない。
だが、自宅用とはアイソレートされた仕事用のアクセスポイントへも、W-ZERO3から繋げられなくなっている。偶に接続が確立されるのだが、利用している内に切れてしまいダイヤルアップしようとする。
取り敢えず、アクセスポイントやルーター類、サーバーも含めてリセットをかけた。
結果、PCやWiiからのインターネット接続は回復した。しかし、W-ZERO3は相変わらず。
接続設定をやり直しても、一時的には回復するがすぐに接続が切れてPHSからダイヤルアップしようとする。
無線LANの接続先リストを見ると、わが家のアクセスポイントがリストから消えている。
何度登録し直してもリストに表示されず、のらAPばかりがリストアップされてしまう。
それらは正常に動作していたときも見えていたAPだが、今までは登録していたわが家のAPもちゃんとリストに載っていた。
どうもステルス設定されているAPに繋げられなくなってしまったようだ。
考えられる原因は、昨夜インストールしたVirtual Earth Mobile (VEM)。
Google Mapに似たモバイルPC用のオンライン地図ビューアーで、自己位置をGPS機器からの情報のほか、無線LANから取得する機能がある。
プロバイダ情報か何かから住所を抜いているのか50km近い誤差のある位置情報だったが、VEMの初回起動時に表示される地図は米西海岸なので、50km程度の誤差でも自動で表示変更してくれるから便利ではある。
そして、この機能が今回の不具合の要因だろうと思っているのだが…。
VEMはとても面白いアプリケーションだが、地図の読み込みが遅すぎて実用的ではない。
Google Map Mobileと違い、日本エリアも地図が提供されているから、表示スピードさえ改善されれば使えるのだが…。ってか、VEMの地図がGoogle Map Mobileで使えれば良いんだけど(苦笑)。
VEMが不具合の原因かは面倒だから検証しないが、使い物にならないツールだからアンインストールした。
更にVEM導入前にバックアップした環境を復元したら、無線LAN接続の不具合は解消した。
VEMの地図を利用して、位置情報はPHS基地局情報を使うフリーウェアVEM_MAPがリリースされている。
このアプリケーションはPHSで得た自己位置に該当するVEM地図の1枚を取得するもので、地図のシームレス表示やスムーシングには対応していないが、とても高速に自己位置周辺の地図が取得でき実用的だ。
また、シームレスな地図表示が必要なら、W-ZERO3専用に提供されているちず丸 for WILLCOMをIEの全画面表示と併せて利用すれば使い勝手は良い。
さて、バックアップツールでも不具合に遭遇。
バックアップツールを使ってバックアップしようとすると、エラー(番号65553)が表示されてバックアップできなくなった。
ネット検索してみると、シャープのサポートQ&Aに回答が載っていた。ソフトのバグだと思われるが、ユーザー側で原因となっているファイルを削除すれば使えるようになるとのこと。
詳しくは、こちらを参照。
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ウィルコムのW-ZERO3が届いたので、早速使えるようにしてみた。
Kingstonの2GBのminiSDが3千円だったので、これに電子ブックの広辞苑などを突っ込んで携帯辞書代わりに使えるようにする。
併せて、無線LANの設定やらダイヤルアップの登録を行った。
使い勝手を検証するため、試しにこのブログをW-ZERO3で書いている。
ノートPCでのタイピングに比べればもどかしいが、意外に使い勝手が良いのは予想外だ。
インターネットブラウザにはモバイル版のオペラをインストールしている。
画面の幅に合わせて表示してくれるので、VGA化しなくても充分広い画面でブラウズできる。
W-ZERO3から共有フォルダへアクセスできるようにするため、GSFinder+ for HTC Universalというフリーのファイラーも導入した。
ネットワークドライブを2台設置しているので、それらを経由して他のPCとファイルのやりとりをしたり、公開フォルダに置いたマルチメディアファイルをW-ZER3で再生できるようになった。
なかなか使えるガジェットだ。
これでGPSが使えれば最高なのだが、残念ながら難しいようだ。
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【gadget】《口語》(便利で気のきいた)小道具,ちょっとした(思いつきの)機械
(ニューセンチュリー英和辞典より)
先週末、みーちゃん氏の要望でニンテンドーDS Liteを購入した。
以前から欲しいとは言われていたが、品薄を幸いに入手しなかった。しかし、郊外のスーパーマーケットで在庫を見つけてしまい、希望色のパールホワイトがあったことも禍して(笑)抗弁することはできなかった。
Wiiを買ったばかりなのに…。
DS Liteはお勉強用に使うらしい。英語と漢字のソフトを買ってくるように仰せつかっているが、みーちゃん氏がDSをやる時間をまだとれそうもないようで、督促されていない。
漢字の方は長女H氏が主に使うらしいが、遊びの予定と算数ドリルに追われて彼女も忙しそうである。
ボクも無駄遣いをした。
先月末にウィルコムからダイレクトメールがあった。AIR EDGEカードをW-ZERO3へ格安で機種変更するキャンペーン対象になっているというもの。
データ端末から音声端末に変えさせてプラン変更させるという作戦かな?と警戒したが、従来通りのネット25プランでもW-ZERO3が利用できると聞いてキャンペーンにのっかる事にした。
ウィルコムのメールも専用サイトも利用しないし、着信通話は無料。しかも、発信通話も安価な従量課金なので、携帯が増えて便利だ。
Bフレッツを導入して以来、AIR EDGEは出先でしか使わない。W-ZERO3なら音声端末としても使えるから、今より活用できるだろう。モデムとしてはWindows 2000かXPでなければ利用できないのが残念だけど。
WS003SHが9,800円、WS007SHPが19,800円だと言う。
最新型のWS007SHPの携帯性はとても魅力的。しかし、無線LANが内蔵されて9,800円ってなWS003SHのお得感に負けた(苦笑)。
WS007SHPに無線LANカード付けたら3万円だし、miniSDカードが使えなくなってしまうものね。
WS003SHのカラーはシャンパンシルバーにした。
日曜日には届くそうだ。これからはサイクリングのお供にしてみようかな。
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