2008.07.01

ツール・ド・フランスに備えスカパー!契約変更

月が替わったので、e2 by スカパー!の視聴番組を変更した。

1コインキャンペーンで申し込んだスター・チャンネルプレミア3を解約して、ツール・ド・フランスを観戦するためにJ sportsを契約。

スカパー!の解約は、その月のどの日に手続きしても月末まで視聴できる。解約月の視聴料は発生する。
契約の場合は手続きした日の翌日中から視聴でき、視聴料の発生は翌月からとなっている。


ツール・ド・フランスは、昨年からハイビジョン中継されるようになって、レースだけでなく映像としてもより楽しめるものとなった。

しかし、一昨年は優勝者のドーピングが後日発覚して、2位の選手が繰り上がった。
去年はほぼ優勝が決まりかけた時点のツアー途中に、ポイントリーダーが追放されるなんてこともあった。

ドーピング問題の取り扱いがレースを詰まらなくはしているけど、それでもツール・ド・フランスは見応えがある。
7月5日が楽しみだ。

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2008.06.09

久々の映画三昧

週末は梅雨の中休みとなったのに、ほとんど乗らなかった。
走らなくてはならないコースもあったが、後回しにした。何とも気乗りがしなかったのが原因。

日曜日は走行会の予定もあったのだけど、直前で中止になったので乗るきっかけを失った。
結局、週末は映画三昧という最近では珍しいパターンになった。

ゲージ付の空気ポンプが壊れたのも、走らなかった要因の一つ。
自転車は毎度走った後にタイヤの空気を減圧している。走る前に空気を充填するのだが、高圧タイヤはコースや天候を見て規定圧よりも低めに入れたりもする。
そのため、走る前は毎度ゲージ付のフロアポンプを使用する。
携帯ポンプで代替することも考えたけど、そもそも走りへ行く気分じゃなかったので、フロアポンプの破損を行かない理由の一つにして挙げてしまった。
壊れたポンプは、特に問題のある取り扱いではなかったこともあって、メーカー保証で交換されることになったのは幸いだ。

エキップアサダファンクラブのメールマガジンで、全日本選手権ロードタイムトライアルレースで岡崎和也選手が二連覇を達成されたニュースが届いた。
おめでとうございました!

菊池誠晃選手はU23で5位入賞!

ダイハツボンシャンス飯田の小森亮平選手はパンクで出遅れ、ブービーだったってのは彼のブログから。
先週、菊池選手と小森選手、ボンシャンスの山崎監督とで雑談してるとき、小森選手がソーラースポーツラインのアスファルトは路面が粗く尖ってる感じで、タイヤにダメージが多くてパンクしやすいって話していた。雨などで土砂が流れ込んでくるのも原因って聞いてるなんて話題から、ヨーロッパの舗装路の酷さって話題に発展して盛り上がっていた。
来年はFELTからTT専用バイクもスペア付きで供給されるくらい、残りシーズンもフランスで頑張って!


さて、週末に見た映画はすべてテレビ放送の録画で、『アイデンティティー』、『アーサーとミニモイの不思議な国』、黒沢版『椿三十郎』、『大菩薩峠』、『ユージュアルサスペクツ』、『ジャガーノート』、『アウトランド』、『THE 有頂天ホテル』、『ゴーストライダー』、『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』。

『椿三十郎』以外は初めて観たが、『ユージュアルサスペクツ』は評判通りの秀作。推理小説に慣れていると、からくりは比較的早い段階にわかってはしまうけど…。ってか、大物のわりに小芝居するメリットがよく飲み込めなかったgawk

『アイデンティティー』ってのは設定が面白かった。
『大菩薩峠』は、そこで終劇ですか…そうですかって感じ。力石徹はこの映画の仲代達也をかなり参考にして描き起こしたんじゃなかろうかとは思った。今更ですか?そうですか(苦笑)。

陰鬱なタイトルもあったが、映画のお陰で奈落に沈む感じじゃなくて良かった。しかし、秋葉原の事件で結構めげた。
心の健康のためにも、走りへ行くべきだった。かなり後悔した。

なんとか復調しつつあるけど、今日は午後の豪雨で夕練は取り止め。
日没後は、まるで台風一過の様な澄んだ空が拡がっている。明日の天気は良いらしいから、早朝練習しよう!と心に誓うpig

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2008.06.03

スター・チャンネル 1コインキャンペーン

先月から始まったスター・チャンネルの1コインキャンペーンでスター・チャンネルプレミア3を申し込んだ。

正直、映画観る時間ってなかなか作れないのだけど、7月解約するとして約2ヶ月間500円で利用できるのなら、2、3本観られれば充分だしね。

長女H氏がよく映画を観るようになったので、スタンダード放送ではあるけど吹き替え専門のスターチャンネルプラスに魅力を感じたこともある。
SD放送なら、録画用のHDDにそれなりの作品数を録り貯めできるしcatface

e2 by スカパー!スター・チャンネル1コインキャンペーン

スカパー!スター・チャンネル1コインキャンペーン


みーちゃん氏は映画館のポイントカードにはまったらしい。
しかも、毎月1日の千円デー(映画の日)を有効利用する考えだそうだ。
家族で観に行ったら、結構な額になるものな。ボクは映画観る時間あるなら走りへ行くけど(苦笑)。
ナルニア(カスピアン王子の角笛)は吹き替えだったこともあって、次女Y氏も楽しめたみたいだし。銀幕で映画観るのは良いことだとは思う。それがビデオ撮りであっても。

来月1日は、インディ・ジョーンズの新作を観に行くのだと。
って、いつの話だ? ハリソン・フォードだよね?って、公式サイト行ってもFlash Player8以上でないと見られないんだdespair
テキストページも作っておくれよ…。

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2008.05.29

めざましテレビにEQA新城選手が登場

明日5月30日金曜日の「めざましテレビ」(フジテレビ系列の朝の情報番組)に、梅丹本舗GDRエキップアサダの新城幸也選手が登場するそうだ。

時間は朝6時20分頃から4分間ほどとのこと。

ああいった番組だから時間が前後する場合もある。取り敢えず、前後5分間ほどマージンとって録画予約した。


新城選手は自転車ロードレースの北京オリンピック候補の一人で、同競技の全日本チャンピオンでもある。

日本の男子ロードレース出場枠は2名。

3日後の6月1日日曜日には、今年度の全日本チャンピオンを決める全日本選手権ロードが広島県中央森林公園(三原市)で開催される。

この全日本選手権は、北京五輪代表の最終選考会を兼ねている。

ライバルはチームメイトで昨年のアジアチャンピオンの宮澤崇史選手はじめ、現アジアチャンピオンの別府史之選手、そしてTOJでブルージャージを獲得した愛三工業の西谷泰治選手と、強い選手が多い。

それでも、今最も強い日本人選手と言えば、誰もが新城選手を一番に挙げるそうだ。

新城選手は北京五輪代表の座ばかりでなく、全日本選手権二連覇の偉業も達成して欲しい。


もっとも、現代の自転車ロードレースはチーム競技で、五輪出場枠が2名でしかない日本のロード選手が入賞できる確立は極めて低い。

日本では自転車ロードレースはまだまだマイナー競技のため、注目の集まるオリンピックに代表選手入りすることでマスコミでの露出度を高め、スポンサーに貢献するというのが主な目的となってしまう。

新城選手にしても、宮澤選手にしても、ツール・ド・フランスに出場し戦績をあげることを目標に活動している。

応援ていどしかできないのが歯痒いけど、頑張って欲しい。


尚、全日本選手権ロード女子においては、脅威の10連勝中の女王沖美穂選手の前に立ち塞がる選手は誰か?いや、11連勝達成となるのか?が注目だ。


また、梅丹本舗GDRエキップアサダの岡崎和也選手が持つ個人タイムトライアルの全日本チャンピオンジャージをかけては、翌週の6月8日日曜日に秋田県の大潟村ソーラースポーツラインで行われる全日本選手権個人タイムトライアル・ロードレースで今年のチャンピオンが決まる。

男子はロード個人タイムトライアルの北京出場枠が1名あるのだが、代表は1日の全日本選手権ロード出場選手から選抜するとの発表で、選考方法がよくわからない。

岡崎選手にも、是非とも二連覇を達成して欲しい。応援してます!

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2008.02.27

スカパー!&WOWOW解約

地上波のテレビ番組をほとんど見なくなっている。
1.2TBの録画スペースもほとんど一杯の状態が続き、WOWOWで映画を録画視聴するのも手一杯になった。
ちょうどキャンペーン期間も今月で終わりだしってことで、解約した。
WOWOWは解約も電話一本なのが便利だ。


リビングでは利便性を優先してe2 by スカパー!、プレイルームにはミステリチャンネルとFOXムービー★SF&ホラーのためにスカパー!を契約している。

プレイルームでテレビを見ることは殆ど無く、専ら録画してリビングで見ることが多かったのだが、ここ数ヶ月はなんの番組もスカパー!では録画していない。

今後、テレビを見る時間は更に減るだろうし、Gyaoなどのネット配信はじめ、プログラムは増えている。
それらがミステリチャンネルやホラーチャンネルの代わりになるわけじゃないけど、ついでだからスカパー!も解約することになった。
e2 by スカパー!はディズニーチャンネルを見たいって子供たちの希望で、今まで通りに残す。

スカパー!は書面解約と聞いていたので、カスタマーセンターへ電話して解約申込書を送るように伝えたところ、今はWOWOW同様に電話で解約できるのだそうだ。

電話口でカスタマーコードと解約の旨を通知するだけで手続きが完了した。
本人確認を行ったWOWOWよりもあっけなくて拍子抜け。尤も、WOWOWは通話料無料だがスカパー!は有料だから、てきぱきと処置するようになっているのかも知れない。

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2007.12.22

わが家の年末年始注目テレビ番組

「あの伝説の番組再び!"イカ天2007復活祭"名物バンド激レア映像 今夜限りの大放出スペシャル」 TBS 12月30日 22:00 ~ 24:38

「のだめカンタービレinヨーロッパ」 フジテレビ 新年1月4日 21:00 ~ 23:22、1月5日 21:00 ~ 23:30

のだめは1月2日と3日にドラマ全11話の再放送があるので、一日中テレビの前に貼り付くことになるだろう(笑)。


昔、夢千代日記を2日に一挙放送したことがあって、テレビに貼り付いてたのが懐かしい。宿題もせずに…。

それにしても、民放地上波にチャンネルを合わせるだなんて、一体どれくらいぶりになるのだろう?
新しいガンダム(笑)を予約して録っている筈だが、まだ一度も観てないや。子供が見ない番組は、なかなか出力できないのよね(苦笑)。


テレビで視聴する番組はかなり偏向しているが、子供たちからは文句が出ない。
それだけ、彼らの生活も多様化しているのだろう。

ぼくらが子供の頃は、人気のテレビ番組を見ていないと小学校での会話に加われなかった。
今はテレビのチャンネル数はとても多いし、テレビゲームの普及で番組を見る時間も少なくなっている。
旧いキャラクターの復古もあって、新旧取り混ぜて好みの対象となるヒーローヒロインも無数にある。
皆で一つのものを支持するって時代じゃないんだろうね。

今日の昼間は家族で外出していたし、夕方からは幼稚園の行事へ行っていた。
途中、家にいた時はテレビがついていたけど、この三連休はスカパー!の無料放送日らしく、カートゥーンチャンネルを流していた。
夜、子供たちはWOWOWでガメラの映画を見て、その後はWii Fitに興じていた。

普段WOWOWは契約していないけど、映画目当てに年末年始のキャンペーン使って一時入会している。

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2007.11.29

茄子 スーツケースの渡り鳥

昼に20分ほどローラー踏んだ。サイコンもハートレイトモニターも無いので、ただペダリングしてるだけ。
それなりに負荷があって回転もそこそこだったと思うが、これじゃ時間潰しでしかないな。
安いのでいいから、ローラー台用に心拍計とサイコン買わなきゃだな。

夕練開始は日没まで1時間というタイトなものだったので、TITANIOでTOJコース逆周回して、途中から実業団コースへ入って天竜峡へ下った。

先日、川村選手からの貸し出し品を忘れてきたので、ボンシャンスのクラブハウスへ寄った。
したら、英語で喋っている声が聞こえてくる。国際電話でもしてるかと思ったら、福島晋一選手と奥さまだった。
日没近かったこともあって、川村さんから借りるものいただいてすぐにおいとま。

竜東線を阿島まで北上し、高松の坂を登って伊那上郷へ出、久しぶりにラーメンやひこで大盛り食べて〆。
体脂肪率を10%程度へ絞りたいのに、これじゃなんにもならないな(苦笑)。店出たらとっぷり日暮れだし。

Dist 38.26km,Time 1:29:43,Ave 25.6km/h,Max 61.9km/h


夜、次女Y氏と「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観る。

茄子 アンダルシアの夏」の続編で、今作は毎年10月に宇都宮で行われているジャパンカップ・サイクルロードレースが舞台となっていた。

なんか大雑把な作品だな。ってのが感想。
モチーフは面白いから、「おおきく振りかぶって」の様に丁寧に描けば、きっとおもしろい作品になると思うのだけど。
いやいや、せっかく日本を舞台にした作品だったわけだから、日本の選手をもっと活躍させたら評価は上がったと思うけどね(笑)。
チームPAOPAOごときがあんな形で勝ちをさらえるほどにジャパンカップはちょろくない!というのが評価の根底にあるし(苦笑)。

ツアー・オブ・ジャパンなど、サイクルロードレースのテレビ中継や、エキップアサダの宮澤選手のブログにあるレース模様を読む方が余程に面白いと感じた小一時間だった。

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2007.09.01

スターチャンネルの無料体験キャンペーン

CSディジタル放送E2 by スカパー!の映画専門チャンネル「スターチャンネル」が一ヶ月間無料キャンペーンを行っている。

スターチャンネルBS,ハイビジョン,クラッシックの10月分パック視聴料金が無料となるもので、今から申し込めばほぼ2ヶ月間無料で視聴できる。

スカパー!は契約月分が課金されないシステムなため、月初めに視聴契約するのがお得となる。
当然ながら、月末に解約して翌月に契約し直すといった課金逃れは受付されないようになっている。

8月のツール・ド・フランスを視聴するため、7月にJ sports ALLを契約した。
一連のドーピング問題にしらけたのと、ハイビジョン配信だったツール・ド・フランスとそれ以外の通常放送との映像ギャップにも思うところあって(苦笑)、8月一杯で解約した。
そもそも、そんなにテレビを見る時間もとれないし…。

スカパー!契約以来ずっと視聴していたキッズステーションも、見る番組がほとんど無くなってしまい先月解約した。

そんな状況でスターチャンネルを見る時間はあるのか?というと、微妙…。
正月のWOWOWやスカパー!の無料体験で録り貯めた映画も、まだ見られずにHDDに残ったままなのだ。


現在、テレビ番組の録画はBRAVIA X1000で一括管理している。
X1000の予約機能を使い、内蔵のWチューナーから録画する。放送品質で録画したい場合、iLINKで繋いだRec-POTを録画先として指定する。
Rec-POTにはMPEG2-TSで格納され、録画内容はX1000で管理される。番組情報も記録されるので、放送をリアルタイムに視聴している状況と変わらない。

Rec-POTはムーブに対応していない録りきり専用の600GBモデルを2台繋いでいるが、それぞれ40タイトル以上の映画が格納されたままになっている。
観たら消すのだけど、スカパーの無料開放日やBSデジタルの放送でついつい追加録画してしまい、いつもディスク残量は2%以下だ…。

2ヶ月近くもスターチャンネルが無料視聴できるのに、きっと大して見ることはできないような気がする(苦笑)。
にもかかわらず、早速視聴申込みした。
午前中に電話で申し込み、夕方には視聴できるようになった。対応早いな。
目玉になる映画はあるかな?番組表を見るのが楽しみだったりする(笑)。


尚、録画したコンテンツは、Blu-ray DiscやDVDで残しておきたいとは思っていない。というのも、狭い古家に収納スペースは少ないし、コンテンツは次々に提供されているので事欠かない。
それでも、ジブリの作品のように子供たちの希望で残すものはある。

BRAVIA X1000では、外部録画機器制御をAVマウスに設定すると、Rec-POTからの再生映像も外部モニターへ出力できる。
コピーワンス信号をはじめとするコピーガードに影響されない旧いキャプチャーボードが流通しているので、それを通してPCでより分解能が小さく圧縮率の高いビデオファイルに変換してファイルサーバーで子供たちのPCと共用したり、必要に応じてDVD化したりして旧来のVHSなどの媒体の代替としている。

長男S氏は、先月から大のトーマス好きになった。暫くは、きかんしゃトーマスを録画して、適当にDVDへまとめねばな。

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ケーブルテレビ局のジレンマ

契約しているケーブルテレビ局から、STB(セットトップボックス)をデジタル放送対応の製品へ無料交換するキャンペーンの連絡があった。
1世帯あたり2台までを無料交換するというのはありがたい話だが、デジタルSTBにするとSTB1台あたりのケーブルテレビ利用料が月額525円アップするのだと言う。
スポーツ系のCSチャンネルが2つほど余分に見られるようになるそうなので単純に値上げとも言えないが、視聴頻度を考えれば割高だ。

そのケーブルテレビ局では、75Ωの同軸ケーブルにアナログ放送とデジタル放送を混交して配信している。更にインターネット接続サービスも乗せているな。
アナログ放送に関しては、アナログ地上波やスカパー!はそのまま配信し、BSデジタル放送はアナログ変換して配信しているそうだ。
2011年のアナログテレビ電波の停波を受け、将来的にアナログ配信は止める予定とのこと。まずは近年中にBSデジタルのアナログ配信を終了することは決定済み。
そのため、従来のアナログ専用STBを使い続けた場合は、視聴できるチャンネルが減ることになる。その際に利用料が据え置かれるならば、実質値上げということだ。

また、2011年のアナログテレビ電波の停波後は、アナログ放送配信を取り止める予定とのことだ。
しかしながら、そのCATV局ではアナログ専用STBユーザーが7千人以上いて、順調にデジタルSTBへ移行して貰えるかはまだ不明。
なにせ利用料が15%ほども値上がるし、デジタルテレビ放送用の双方向通信機能などで煩雑になったリモコンはお年寄り世帯にとても評判が悪いそうで、デジタル放送の付加機能はデジタルSTB普及を阻害しているようだ。
そんな訳で、アナログ停波前にデジタルSTB利用料の見直しは少なくともあると予想できる。

それにしても、デジタルテレビ放送の双方向通信機能をチューナーから省略するという選択ができない現状はあまりに馬鹿げている。
現状、双方向通信機能はチューナーに電話モデムを内蔵し、電話回線に繋げることで実現している。デジタル放送視聴者の内、一体どの程度がチューナーを電話回線に繋げていると言うのだろう?
携帯電話が普及し、固定電話を持たなくても不自由しない。特に単身世帯では、固定電話を持たないケースがとても増えていると思われる。実際、固定電話契約は減少傾向だ。
デジタルテレビチューナーから双方向通信機能を省けば、機器の大きなコストダウン要素になるし、リモコンも旧来通りのレイアウトで充分となって煩雑さを感じることもなかろう。

そうでなくてもデジタルテレビチューナーには、コンテンツメーカーの権利を守るためにB-CASカードとそのリーダー装置を付加して、ユーザー負担としている。
B-CASカードとそのリーダー装置については、ICチップ化して機能を置き換えコストダウンする提案は既になされている。

また、コピーワンスと呼ばれるコンテンツ保護機能について、いまだ見直しの論議があり、デジタル放送受信機の仕様の変更が予想される。

こういった状況でもあるから、デジタルテレビ機器を低価格化してアナログテレビ電波停波をよりスムースに実行するため、テレビ視聴の機能以外を省略するという妥協があるとも思える。
尤も、インタラクティブ機能はデジタルテレビ放送の目玉の一つとされているので、内蔵モデムとデータボタンを省くのは総務省がなかなか首を縦に振らないかも知れないが(苦笑)。

さて、STBで視聴するテレビではBSデジタル放送をほとんど見ていない。
また、更なる高画質も必要としていない。
結果、STBは旧来のアナログ専用モデルを使い続ける選択をした。2011年のアナログ放送停波を受け、ケーブルテレビ局もアナログ配信を止めることになったら、またその時に検討したいと思っている。
しかし、それを待つまでもなく、ケーブルテレビは解約して素直に地上波デジタルとBSデジタル受信で代替することになるような予感がする。
何と言っても、地上波デジタルチューナー内蔵テレビの更なる低廉化は絶対だろうと思うからだ。

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2007.05.08

UKTvListとインターネットTVガイド

先月、インターネットTVガイドの仕様が変更になって、IE5では見られなくなった。

PocketPCであるW-ZERO3からはUKTvListというフリーウェアでインターネットTVガイドを利用していたが、同様に利用できなくなった。

しかし、UKTvListの作者の方がすぐに対応してくださって、今は以前通りにUKTvListで自分がカスタマイズした番組表を閲覧できる。

UKTvListはWindows用もリリースされているので、併せて利用することにした。
ブラウズ上ではもっさりした動作で使いにくくなったインターネットTVガイドだが、UKTvListではサクサク動作するしとても見やすい。

時間毎の各チャンネル番組一覧の他、チャンネル毎の番組一覧も素早く表示されるし便利だね。

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2007.05.01

金田一耕助と怪奇大作戦

BS hiで怪奇大作戦セカンドファイルってのをやったのね。
ってか、以前に告知を見た記憶が今甦った(笑)。

昨日、BS2で旧い怪奇大作戦と一緒に再放送されることを知ったので、急遽録画した。

日曜日から一作品ずつ、市川崑監督の横溝正史原作金田一耕助シリーズ5本を放映している。
これを録画しながら夜中に一人楽しんでいるが(笑)、そのお陰で怪奇大作戦の放送も知った次第。

今日は終日雨だったこともあって、サイクリングの時間を旧い怪奇大作戦の視聴にあてた。
なかなか面白かったです。

セカンドファイルの方は、また後日楽しみたいと思っている。ちなみに、総合でも放送予定らしい。

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2007.01.12

WOWOW契約とアニメのだめカンタービレ

2月のWOWOWでロード・オブ・ザ・リング三部作を一挙ハイビジョン放送するので、2月末まで980円で視聴できるキャンペーン契約した。

明日で15日間のお試しが終わる。明日の『宇宙戦争』吹き替え版を録画して子供たちと一緒に観たいしってこともあって、まぁ980円ならいいかなってことで。
来月後半になったら、解約申込みを忘れずに行おう。そうしないと、3月以降も継続契約として通常料金の引き落としがされてしまうものね。

スカパー!110に加入しているので、夏休みや年末年始にスターチャンネルを契約すればハイビジョン映画は事足りるだろう。
WOWOWは映画だけじゃないから、却ってちょっと魅力薄なのだ。

ディスクモード専用のRec-POT、HVR-HD600LEを追加発注してしまった。
これでRD-X1へシンクロ録画してしのぐ必要も無くなるな。

2月末までのWOWOWは、年末年始で録画を見送った作品の再放送も多くて、観たい映画作品が結構多いからね(苦笑)。

さて、のだめカンタービレのアニメ版がフジのノイタミナ枠で始まったので早速見た。
月9ドラマに比べると、楽しさ4分の1と言ったところか。ドラマがとても面白かったから、そのぶん期待せずに見たので落胆することはなかった。
コミックだと情報が少ないところは記憶が補完してくれる。アニメーションは情報量が中途半端で、音楽がテーマな分、物足りない。

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2006.12.24

スカパー!110、WOWOWなどを無料視聴

スカパー!のアンテナをBS/CS110度アンテナへ換えて新しくした薄型テレビへ接続したところ、WOWOWが見られるようになった。
チャンネルを合わせてから一週間無料視聴できるのだそうだ。

左上にキャンペーンテロップが出たままで鬱陶しいが、二画面で見ればテロップは出ないし、録画はテロップ無しで普通にできる。
また、ハードディスク内蔵モデルなら、録画しながら追っかけ再生して見ればテロップは出ない。

ちょうど年末のスペシャルタイムテーブルなので、メジャーな映画タイトルが目白押しだ。
スターウォーズシリーズをはじめ、ハリーポッターの最新作やディズニー映画の最近のものとか。録画し放題なので、早速録れるだけ録画予約してしまった。

さらに15日間の無料視聴が申し込みすることによって可能なので、一週間の無料視聴が終わったら引き続き15日間申し込んで正月のスペシャルタイムテーブルで映画を録画しようと思っている。


スカパー!110は16日間の無料視聴ができる。ディズニーチャンネルとトゥーンディズニーも無料対象だったので、スカパー!はまだ解約していないけどチューナーも外してしまった。

スカパー!110の無料視聴は申し込みが必要。ウェブページから申し込んだが、一向に見られるようにならない。
今朝、カスタマーセンターへ電話して訊ねたところ、CS194チャンネルに1~2時間ほど合わせたままにしておけば信号を受信して見られるようになり、また1時間ほどBS200に合わせたままにしておけばBS200チャンネルも見られるようになるとのこと。

試しに二画面にしておいて、副画面をCS194チャンネルにしていたら、15分ほどしてスカパー!110が見られるようになった。
さらにディズニーチャンネルを子供たちに見せつつ副画面をBS200にしていたところ、20分ほどでスターチャンネルも映った。

スカパー!110は正月の帰省直前にキャッシュバック専用申込書FAXで正式申込みして、スカパー!110登録完了後にスカパー!を解約してしまう予定だ。
1月中にすべてが完了すれば、出費も最少で済むだろう。


それにしても、スカパー!110はテレビ内蔵チューナーの為か映像が綺麗だ。
以前はチューナーからアナログ同軸でレコーダーに接続して、レコーダーからコンポーネントでテレビへ出力していた。
スカパー!に比べて信号のデータレートも高いと聞いている。

スカパー!110やWOWOWの録画は地上波デジタル同様にテレビ側で簡単に予約できるし、i.Link接続しているHDRに録画した分はチャンネルを合わせて見るようにテレビでコントロールできる。
これではテレビ番組に時間を割かれて仕方ないな…(苦笑)。

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2006.11.06

生ガチャピン、見たかったなぁ

先週の日曜日はみーちゃん氏と池袋でデートしてたんだけど、途中で彼女はZARAへ行き、ボクは池袋チャーリーという自転車屋さんへ行っていた。

ZARAで待ち合わせてたから、ビックカメラ前の横断歩道渡ったんだけど、ビックカメラから公開放送みたいなノイズは耳に届いてたんだよね。
ちなみに、ZARAはビックカメラ池袋店前のスクランブル横断歩道を渡った向かいのビル。池袋チャーリーはビックカメラの裏通り、P'PARCO前を大塚方向へJR沿いに歩いてくと1階にゲーセンが入ったD-BOXって雑居ビルがあって、そこの2階に釣具の上州屋池袋店と一緒に入ってる。(初めて行ったとき、場所をネットで調べきれなかったのでちょっと詳しく書いてみた)

で、今日になって、みーちゃん氏が「ガチャピンとムックがいたんだよぉ」だって…。
そう言えば、ガチャピンに似た声がなんかコマーシャルしてるの聞こえてきてたなぁ。人だかりは嫌いなので、覗きに行かなかった…。ZARAで教えてくれたらよかったのに(苦笑)。

ネット検索すると、ビックカメラ池袋店でガチャピン・ムック1日店長イベント開催!!って記事を見つけた。
ちぇっ。写真イベントもあったらしいし。残念。

さて、見に行ったみーちゃん氏に聞いたところ、ボクの耳にも届いていたように、ガチャピンとムック共々にちゃんとおしゃべりが成立してたとのこと。ってことは、声優さんがインカム付けて装演してたか、別にナレーションブースがあって、声優さんがリアルタイムにアテレコしていたものと思われる。

ちなみに、着ぐるみの演者と声とは違う方が担当するのが普通だと思うけど、以前もなにかのトピックで書いたように、着ぐるみの装演者がインカム付けて声も担当しているものがある。
有名な例は、NHK教育テレビ「いないいないばぁ」という幼児番組のワンワン。以前、NHK放送センターのゴールデンウィークイベントでお会いした(笑)ことがある。
昨年末で終了した「ひとりでできるもん」ってな教育番組のみぃるも、声優さんが装演していた。
特番の1回だけだったらしいが、セーラームーンの声優さんで有名な三石琴乃さんが「むしまるQ」のうららの着ぐるみを装演したこともあるそうだ。

「おかあさんといっしょ」のスプーは、収録時に子供たちと絡むので声優さんが収録に参加している。
でも演者は別の方で、声優さんはスプーが登場する前にはナレーションブースに引っ込んでリアルタイムでアテレコしている。ガチャピンとムックもこのパターンだったのかな?なんてったって、ガチャピンはなんでもやっちゃうからなぁ…(笑)。

それにしても、生ガチャピンと生ムック…。10メートル先に居たとは、悔やまれる(苦笑)。

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2006.07.17

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

みーちゃん氏の強い希望で先行を観た。

ポリスアカデミーって感じのドタバタコメディに仕上がっていた。
しかも、前後編の前半だけって感じのぶった切り方なんだね。

各キャラも大して魅力的じゃないし、一作目だけで充分だったかな。
ノリントンはなかなかに印象深かったけど。

このままだと消化不良なので(苦笑)、第三作目も見るとは思う。

ジブリの新作も随分評判悪いし、カーズでもまた観にいこうかね。

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2006.06.09

アニメ主題歌大全集

先月末にNHK BS2で放送された「BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集」が、今夜9時からNHK BShiでも放送される。

リンク先に曲名があるように、ほとんどがテレビアニメーションのオープニングソングで、歌手もその当時の方がNHKホールで熱唱していた。
ライブで聴きたかったなぁと、つい溜息が出る番組だ(笑)

心残りなのは、ルパン三世がなかったことか。
チャーリー・コーセイの歌声も聴きたかった。

それにしても、こういった番組が成立するほどにアニメーションが成熟したことは感慨深い。

尤も、映画全般と違って、アニメーションはジュブナイルが基本で、製作における主なターゲットは子供である。
初期のルパン三世は対象をハイティーン以上と意識して作られたらしいが、視聴率が奮わずに打ち切られた。
特撮ドラマでも、マイティジャックで同様な試みはあったが、やはり視聴率が低迷して途中から路線変更された。

そんな訳で、アニメ主題歌は子供時代を思い起こさせる懐かしさはあるが、青春や恋愛といったものの代名詞的な映画音楽とはちょっと一線を画すのではなかろうか。

なぁんて、レンタルビデオ登場以後、アニメーションや映画に時代性などはなくなった。
加えて、CS放送などでは連日旧いアニメーションが放映されて、わが家の子供たちにとって「となりのトトロ」や「アルプスの少女ハイジ」などは現在進行形の作品。
NHKホールで歌われたアニメ主題歌も、親子で歌って楽しめる時代って言うわけだ。

さて、今夜は再び往年のアニメ主題歌で、家族揃って盛り上がろうと思う(笑)。

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2006.03.22

一緒にうたお!

地上波デジタルチューナー内蔵テレビを新調すべきだったか?(苦笑)

教育テレビの映り、悪いんだよね…。

放送センターの見学コースにあるモニターで見てたから、どんな風に撮れてるか知っていた。

次女Y氏はあろうことか、オープニングから鼻をほじほじ…(苦笑)。
恥ずかしくって、友達とかにお知らせできませんでしたのことよ(笑)。

それでも、何人かには知らせてたんだけど、元気があって良かった!って感想が多くて嬉しかったですね。

応募要項教えて!ってメールも沢山ありました。
改めて、おかあさんといっしょ申し込み要領のページをリンクしておきます。

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2006.03.05

クローズド・キャプション

1980年代初頭から英語圏、特に米国で普及しているテレビ向け字幕規格で、日本の放送局でも一時期利用されていたが、現在はほとんど使われていない。

クローズド・キャプションは専用信号を利用しているため、別途デコーダーが必要になる。
クローズドキャプションデコーダーを内蔵したテレビやビデオ機器も過去存在したが、最近はほとんど無い。

クローズド・キャプションについては、クローズド・キャプション最新情報というページが詳しい。

さて、スカパー!ディズニーチャンネルトゥーン・ディズニーを視聴している。
ほとんどのプログラムが米国製作だけあってか、クローズドキャプションで英語字幕が付いている番組は多い。

利用しているスカパー専用チューナー(東芝CSR-B5)がクローズドキャプションデコーダーを内蔵しているので、英語音声に英語字幕でBGV代わりに流すことが多くなった。

番組毎、信号切り換え操作で英語音声に設定しなくちゃならないのは面倒だけどね。


写真はディズニーチャンネルの一場面。
キャプションはすべて大文字で表記されているが、小文字大文字混じりの通常の書式で表示される番組もある。

アニメーションがほとんどなので、口の動きと発音とが一致するような見方は出来ないが、子供向けのプログラムで科白は平易な文章が多い。

英語は苦手なので、少しでも活用できればいいな。

次女Y氏などは、音声が英語だろうと文句も言わずに眺めている。
彼女にとって英語が少しでも耳障り良くなれば、ま、効果はあったと言えるかも知れないな(苦笑)。

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2006.02.28

おかあさんといっしょ出場記

以前、次女Y氏に当選はがきが届いたことを書いた。

おかあさんといっしょに出場する子供は一般公募。
申し込み方法は次のURLでも案内されている。
http://www.nhk.or.jp/plaza/toiawase/answer01.html
さりげなく、応募無効とする場合があることを指摘している点に注意。

上記ページに記載されているように、応募のチャンスは13回。
1度の収録で50人ほどの子供達が出場しているから、月に1000人は出られる勘定だ。
応募期間中におよそ1万3千人が当選する訳で、意外に高確率であることが予想されるのだが、いかがなものだろうか?

次女Y氏の場合、三月目に出したはがきが当選した。
翌月分を出し終えた後に当選はがきが届いたのだが、その分は後日落選はがきとして届いた。

出場が決まっても、またの応募が有効かは不明だ。
過去に二度出場した子がいたとの噂をどこかの掲示板で見た記憶はあるが、この番組にわが子を出場させたい親は数多いる訳で、そういった意向を汲んで地方局での収録を主体としたBSおかあさんといっしょも始まったのだろうし、同じ子が何度も当選する様な仕組みにはなっていないと考えられる。


さて、収録日となって、次女Y氏とみーちゃん氏を渋谷のNHK放送センターまで送った。
同伴は1名なので、案内があった場所で二人を車から下ろし別れたが、実は集合場所までは同伴人数に制限が無かったのだそうだ。
出場する子供たちの集合場所へ歌のお兄さんやお姉さん、体操のお兄さん、お姉さんが迎えに来る。
場内での撮影録音の禁止はもちろん、携帯電話の電源も切ることになっているけど、集合場所では制限されていない。
子供達を迎えに来たお兄さん、お姉さん達を写真撮影することはできた。
みーちゃん氏は手ぶらだったんで、ちょっと残念だったと申しておりました(苦笑)。


収録の様子などは、以下。みーちゃん氏の記録です。



行ってきました!初の「おかあさんといっしょ」(^0^)/
 
集合時間、集合場所へまるで計算したかのようにピッタリ着いた私達。
入口にはすでに沢山の人だかり、エプロン姿のおばさん・・いや、おねえさん達が説明をしていた。
ここからはこのお姉さん達が、世話をしてくれるらしい。
ウチの娘はコートを着ていたので、脱がそうと努力するが失敗した(>o<)
 
玄関口は狭くなっているのだが、ここまでは家族全員ウロウロできる。しかしここから先は、さよなら~(^o^)/^^
出場する子供以外は保護者1名のみ(小さい子供もダメ)しか入場できないからだ。約50名のほとんどは母親の付き添いで、お父さんは2・3名だった。残した家族を捨て、みんな浮き足立って広いロビーの左側に移動する。
 
みんな着飾って来るのかな?と思っていたが、ほとんど普段着。1人だけ入園式?って子もいた。
ウチは気合い入れて行ったよ~誰よりも可愛い格好させてたと思う。娘も自身も可愛いしね♪←親バカ
当選はがきの1~23番までは壁側、残りはその隣に並べられてはがきのチェックに移る。
娘のコートを脱がせようとして、また失敗。うーん、強情なやつめ。やっぱりパパ似だわ。

スタッフが順番に「お名前は?」と子供に聞いている。しまった!ウチの子はまだ名前がうまく言えないのだ。案の定、名前を聞かれた娘はだんまり。シーンとした空気が長く感じる・・
表情1つ変えないおねえさんが「はい、(駄目だわこの子という感じ)今日は楽しんでってね」とグーチョコランタンのTシャツをくれた。出場記念品だ。
それにしても笑顔もないスタッフ、もう何人も子供を産み落としてるだろうと思われる年齢だ。なのにこの対応じゃダメなんじゃない?
しかし今年の夏、子供に毎日のように着せないと・・いい加減グーチョコは長いからそろそろ寿命だろうし。

「子供は前に来てください」の言葉と同時に、私はコートを脱がせることに成功した。ちょっとした達・成・感。
出遅れたので、あっという間に子供の周りにお母様方が・・表現するとしたら、Uの字の形かな。
私は小さいので隙間から我が子の様子を見ることにした。娘が探している。私はここよ~気づいてぇ~(ToT)

エプロンおねえさんが注意事項の話を始めた。それに対して子供達は「は~い」と元気良く答えている。もちろん娘も「は~い」と元気良く手を上げている、うんうん。
その間お母様方はカメラやビデオで我が子を撮りまくり。
私はうかつにも何も持たずに来てしまったので暇。ビデオやカメラは必ず持って行くべきだった。

やはり全然見えないので、Uの字の先端まで移動した。
しかしもう子供とは接触することはできない、彼らは出場者なのである。おーい、ママはここよ~。
お母様達が、ざわつきだした・・そろそろか?「おかあさんといっしょのみんなが、お迎えに来てくれました~」の一言で「きゃー」「わぁー」の大歓声?である。弘道お兄さんの時は外まで聞こえるほどだったんだって。
でもお兄さんお姉さんを間近で見られるのを、私も楽しみにしてたのよ~(^o^)

右の角から「こんにちは~」と来た来た来た~♪手を伸ばせば届く距離まで。記者会見のようなフラッシュの嵐。私はまゆお姉さんの目を凝視した。う~ん二重のような気がする・・やっぱり整形かぁ?
ここで私の第一印象。まゆお姉さんは、テレビより可愛い。体操のよしお兄さんは、さわやか、元気いっぱい。しょうこお姉さんは、綺麗で化粧映えのするヅカ顔。でもちょっとお疲れ?小じわが目立つかな・・ゆうぞうお兄さんは普通の兄ちゃん、さらりと流すように話をする人。
お兄さんお姉さんの写真撮影タイムもきちんとあった。あぁ~カメラ~。

さあ、子供たちはお兄さんお姉さんと一緒にスタジオへ。後から私達は二列になってついて行く。
よくよく考えれば入口から奥まで、じょうごの形になっている。入口でさよならした家族もその場所に残っていたならば、生のお兄さんお姉さんを見れただろう。でも、そんなことは知る由もない。

スタジオに入ると長椅子に座らせられる。「ここから絶対に動かないで下さい。身体を前に出さないで下さい。」と注文を出される。子供達はいつもテレビで見ている体操をする絨毯の上(説明しにくい・・)に集められていた。
どうしても親から離れられない子は、慣れるまで一緒にいられる。
いいなぁ~私もいつも子供たちが座っている椅子に座ってみたかった・・あの絨毯踏んでみたかった・・お兄さんお姉さんに「大丈夫だから一緒に遊ぼう」とぐずる子供の隣で聞きたかった・・ウチの子は?きちんと言うことを聞いておとなしくしている・・こんな時にはママ~ンって来てくれればいいのに、残念・・

そして子供達のお待ちかねスプーの登場である。遠くの方からバタバタバタと近づいてきたスプー、近くで見ると迫力がある。しかしそんなことお構いなしの子供達はスプーを取り巻いている。奥手な子も必ず全員スプーに触れられるように、スタッフが気を配ってくれる。
落ち着いたら、パワワップ体操の練習の始まりだ。本番が始まったら25分間、生中継のように通し録り。貴重な練習時間なのだ。

私は1つ気になることがある・・まゆお姉さんは、いつダンスをする子供を選ぶのだろう。
お母さんに言われてなのかわからないが、まゆお姉さんにベッタリくっついている子や積極的に話している子供がいる。椅子に座る時も離れない、よく教育してある。多分そういう子が選ばれるのだろうと思っていた。
噂ではパワワップ体操の練習を見て、この子ならついてこれる、きちんとできると思われる子供を選んでいると聞く。あと、前の回に男の子か女の子のどちらかを選んでいるかによっても違うのだろう。

そしてついにその時が来た!本番が始まり「さあ、グーチョコランタンの時間だよ~」の後、子供達を椅子から絨毯に導いた瞬間、私が見る限り今までまゆお姉さんと話したことも接触したこともなかった子の手を取り走り去って行った。ウチの子は選ばれなかった・・ちぇっ。
選ばれた子は、これから練習が始まるのだ。今までベッタリくっついていた子には目もくれず、可哀想なものだ。
娘は本番が始まってから、ずーと鼻をほじっている。注意できないのが、辛いところだね。恥ずかしいのでウチの子出ました~なんて言えないよぅ。

子供達は最初に歌った後、最後のパワワップ体操までVTRを見ることになる。
はっきり言って暇だね。子供は退屈でウロウロ、捕まえるスタッフ。きりがない。子供はみな素人、じっとなんてしてないよ。大変だな子供番組。
でも楽だったよ~あやしてくれるし、トイレには連れていってくれるし…まるで幼稚園の参観日に来てるみたいだったもん。

そしてパワワップ体操の前に、スタッフが子供達に「丸い円の中から出ないでね~」と指導してくれる。カメラワークぎりぎりみたいだ。
体操が始まると、娘は思いっ切り円の中からはみ出してる。何してるんだよ~これじゃあ映らないよ・・と私の思いとは裏腹に、楽しそうに踊っている。諦めましょう・・きっとチラッとは映っているかもね。

エンディングではトンネルもきちんとくぐり、風船も落ちてきた。この風船は4~5人のスタッフが、上から落としているのである。
みんなガツガツ風船を拾っている中で、拾っては投げ、拾っては投げを繰り返している子供がいる。我が娘であった。ゆうぞうお兄さんに投げつけ、無理矢理キャッチボールをしてもらっている。
「風船は空気を抜いて、お母さんに渡して持ち帰ってくださいね」とのこと。
なかなか持ってこない娘を見て、しょうこお姉さんが連れてきてくれた。ありがとう。
ママがいなくてもへっちゃらね、娘よ。入園しても安心だわ。
さあ、あとは放送日を待つだけかな。

終わった後は、子供達とで記念撮影。1枚千百円の振り込みだって、こういう所も収入源なんだ・・辛いねNHK。
撮影が終わるとスタジオの外の壁に親を並べて、子供達を解き放ち親元に帰す作戦がとられる。そのままみんなでゾロゾロ玄関まで帰っていくのだ。

お兄さんお姉さんはというと、最初から最後まで親とは一切接触は無かった。スタジオの出口で「ばいば~い」でドアがバタン、はいおしまい。あっけないものだった。
子供達はもの足りなかったらしく泣く、すねる、ぐずる子続出で、モヤモヤした雰囲気の中帰って行った。
実は娘もすねて大変だった。結果的にはそれだけみんな楽しかったのだろうね(^o^;)a

最後に私のお兄さんお姉さんに対する感想・・優しかった。ホントに自分から子供の輪の中に入って遊んでくれていたと思う。ゆうぞうお兄さんは子供が苦手との噂だけあって、やっぱり関わりが少ないかな?来なければ関わらないって感じっす。あれ、ぞう兄さんどこ行っちゃったの?って・・見た目は優しそうなんだけどねぇ。
まぁ仕方ないよね~自分に子供がいないと、子供ってこういうものだって分からないと思う。私が独身時代だってそうだったもん。

「おかあさんといっしょ」は楽しかったの一言でした。1時間30分の間は親も子供も夢中だった。
娘の大好きな、まねっこピーナッツの収録日だったらもっと良かったんだけどなぁ~。他の曜日は子供達があまり映らないので、損した気分になるんだよね。
長男が3歳になったら、また是非応募してみようと思います。

そうそう、当選した人の中に明らかに友達同士という人達がいた。偶然とは、なかなか言い難い。
いったいどうなっているんだろう・・不思議だ。

ちなみにNHKに来るまでの交通費は出ないんです。私は地方ながら実家が東京なので困ることはないが、そうでない人の方が圧倒的に多いだろう。撮影日は平日だし、みなどうしてるのかな?
実費ということを考えてみると、申し込まない人は多いんじゃないかな。ほとんど関東近辺の申し込みなんじゃないの?考えてみれば飛行機や新幹線に乗って、わざわざ来る家庭はどのぐらいなのだろう・・。
ウチは車で4時間、決して近くはない。
どちらにしても母親の根性とへそくりで「おかあさんといっしょ」に出場できると私は思う 0(^o^)0


お母さんが友達同士と思える出場者がいたとの話だが、おかあさんといっしょ出場掲示板なるものもあるそうだから、そういったとこで収録予定日が同じ仲間を見つけたのかも知れないな。

以前にも触れたが、出演者の友達だった方がみーちゃん氏とボクの共通の友人でもあるので、以前は結構いろいろなニュースが流れてきた。
王様の耳はロバの耳よろしく、差し障りのない範疇でここに記述したこともあるけど、不思議なことに今頃になって不穏なアクセス記録が増えたのでそういったコンテンツを削除した。
どこかの掲示板にここが貼られたのかも知れない。
差し障りを判断する閾値が主観的でもあるし、あらぬ所に迷惑をかけかねないと判断しての処置。
妙な誤解で不利益を被るのもおもしろくない。つまらない詮索をされる前に念のためと書き記しておく。

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2006.01.11

おかあさんといっしょ当選

次女Y氏がETVのおかあさんといっしょに出場できることになった。

意外に早い当選に吃驚(笑)。
おむつが完璧には取れてないのに…。

ハズレはがきにはぐーチョコのキャラクターが可愛くスタンプされてたけど、当選はがきは事務的なレイアウト。

兎にも角にも長女H氏の時に出場申し込みすべきだったと後悔している。
長男S氏も忘れずに(苦笑)はがきを出さねば。

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2005.09.28

第一容疑者 姿なき殺人

珍しくテレビの番組表なんぞを眺めてたら、鳥肌が立った(苦笑)。

第一容疑者

副題に「姿なき殺人」とある。

今日、20時からNHK BS2で放映される。

早速、NHKのHPで確認すると、『第一容疑者』の最新作であることがわかった。

確か警視にまで昇進していたテニスンだが、その後にどうなっているのかも興味深い。
NHKの解説には、「勤続30年を迎え周囲に退職を促されて心中穏やかでないテニスン」とある。

刑事版「鉄の女」の最新作。是非、見ねばなるまい。

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2005.07.12

WAR OF THE WORLDS

二十数年ぶりに『宇宙戦争』というタイトルの映画を観た。

このストーリィを知らなかったみーちゃん氏は、見終わって憤慨(苦笑)。
そう言うものかも知れないが、リメイクとは言え再見になるボクにとっては、なかなか面白い映画だった。

H.G.ウェルズの原作は未読。
オーソン・ウェルズの伝説的なラジオドラマも、聞いたことはない。ってか、ヒアリングできないか(笑)。

それにしても、パニックものでロードムービーって、最近の流行?
THE DAY AFTER TOMORROWもこんな感じだったな…。
要は冒険譚だから、より感情移入しやすいってことなんだろうね。

SF小説の方も、ロードムービー素材目白押しだもんなぁ。


まぁ、あまり理屈を捏ねる映画じゃないです。
ホラーものと思って、楽しみましょう。

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2005.06.25

SW EP3

何度か書いているかも知れない。

幼少期、吹き替え版の洋画をよく見た。

マカロニ・ウェスタンジュリアーノ・ジェンマとか、ハリウッドならスティーブ・マックイーンジョン・ウェインが好きだった。

見るのは専らTVの深夜枠で、映画館へ足を運んだことはあまり無い。

海底軍艦を親父と見に行ったのが、一番古い記憶だ。
近所の悪ガキとゴジラ対ヘドラを何度も観たことが思い出だ(笑)。

小学校の頃にパニック映画ブームがあって、中でもタワーリングインフェルノが印象深い。
スター競演ってのも、この頃が最後だったかも知れない。
タワーリングインフェルノでは、スティーブ・マックイーンポール・ニューマンとが競演していた。

ローティーン時代に最もインパクトを感じた映画はジョーズだが、お祭り騒ぎとして印象深いのは、やはりスターウォーズだろう。
雑誌での特集やムック本も何冊か発売されて、公開前から随分盛り上がっていた。
中学校では映画館の利用を禁止していたが、校則の無効化を怖れて、この映画だけは学校が許可せざるを得なかった。

架空の宇宙船がハイスピードで空中戦を行う様には、とても感動したことを憶えている。
続編、続々編と、完成と公開を指折り数えるほど、ファンになっていたな。

スターウォーズのお陰で、SF映画も復古された。
2001年宇宙の旅を筆頭に、60年代のSF映画が随分TV放送されるようになった。
地球最後の日宇宙戦争宇宙水爆戦地球が静止する日縮みゆく人間ソイレントグリーン遊星よりの物体X等々。
時代的にはスターウォーズとほとんど同じだろうけど、サイレントランニングなんてのも印象深い。
異色なトコでは惑星ソラリスだけど、流石に民放でのテレビ放送はされていないと思う。

中でも2001年宇宙の旅は別格で、スターウォーズでSF映画を知った少年たちの憧れの映画だったのではあるまいか?
この映画は、なかなかテレビ放映されなかった。
レンタルビデオ時代になった頃に、やっと日曜洋画劇場でテレビ放送が実現した。

2010年公開に伴うタイアップ放送だったのかも知れない。


前置きが長くなった。
先日、スターウォーズシリーズの第3章、エピソードIII シスの復讐を見た。

これで、映画シリーズはすべての章が制作終了ということらしい。

ネタバレは不要だろうから書かないが、みーちゃん氏はスターウォーズシリーズの中で一番面白かったと言っていた。

ボク的には、少年時代にエピソード4 新たなる希望、つまり最初のスターウォーズを見た時の衝撃が強く、CGでできないことは無くなったかの様な21世紀シリーズにはそれほどの思い入れを感じない。
まぁ、歳をとり過ぎたということなのだろう。

それにしても、エピソード5 帝国の逆襲での雪原の戦闘シーンやエピソード6 ジェダイの復讐での森の中、エアバイクでの戦闘シーンなど、映画史に残る名演出で、ある意味、この頃に映画という映像表現はピークを迎えていたような気がする…。

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2005.03.16

高所得者ほどテレビを見ないらしい

もう十数年も前だと思うが、NHKが必要か否かというリベートを民放番組の深夜枠で見た。
勿論、専門家が参加したものではなく、タレント登録はしてるのであろうけど限りなく一般人に近い出演者を集め、適当に討論?させているに過ぎない代物だった。
番組がつまらないからNHKは不要だなんて、妙な論点だったかな。

当時も今も変わらないけど、プログラムは圧倒的にNHKが優れていると感じている。
まぁ、主観に過ぎないかも知れないか?
民放の役割はNHKが暴走しないための安全装置でしかなく、今のTVネットワークの状態は悪いものではないとも思っている。
危惧するのは、教育レベルの低下と視聴者年齢層の拡大と単独化で、受け手の情報の真贋を見極める能力が年々低下傾向にあるだろう点。
って言うか、近年、偏差値の高い大卒者を中心に、テレビ番組を見ない傾向が強くなっているのだと言う。

わが家はテレビ番組をよく見てるけどね(笑)。

インターネットは、テレビやラジオ以上に即時性の高い情報インフラだ。
テレビやラジオはプログラムを連続的に並べて発信するのに対し、インターネットは新聞や書籍のリアルタイム版って感じなメディアなので、好きなときに最小限の時間で最新情報を入手することができる。
所得が上がれば上がるほどに、自由な時間を捻出するのが困難になるのが現状だろう。
そんな中、効率の悪い情報伝達しかしないテレビ番組、特に民放のプログラムは見られなくなるのも当然だ。

尤も、口コミ情報以外は、インターネットだろうが情報ソースはテレビやラジオ、新聞とまったく同じ。
これらインフラは、報道はするが独自取材はあまりしないというか、日本のマスコミは取材というシステムがどうも無さそうだね…。
だから、インターネットの情報だからと言っても新聞やテレビの情報と同じく、真贋を判断する能力は必要だね。

<つづく>

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2005.02.07

『ハウルの動く城』を観た

今更ながら、ハウルの動く城を観た。

周りの評価がイマイチなものばかりだったので逡巡していたが、とても面白かった。

複線を張りっぱなしで謎の答えが提示されていないとかレビューによく出てきているが、釈然としないトコとかはほとんど無かったけど…。

以下、ネタバレです。


ソフィーの呪いは、荒れ地の魔女がサリマンに力を奪われた時に失効したのだろうね。
公式HPのキャラクター紹介を見ると、「若さを呪縛のように感じ、自分が何をしたいのか分からない娘」とある。
呪いの半分は、ソフィーが自分自身にかけていたもの。荒れ地の魔女の力がほとんど無くなってからは、彼女自身の呪縛だった訳だ。
だからこそ、彼女の感情のあり方に応じて、その姿も変わったのだろう。

戦争のきっかけは、隣国の王子の失踪に起因してると見るのが素直かな。
それ以前にも緊張はあっただろうが、ちょっと第一次大戦を彷彿とさせてるのかも知れない。

穿った見方をすれば、カブ頭にしたのはサリマンかな?
動機は、戦争を口実にハウルを呼び戻すという、ただそれだけのこと。
魔法で兵士(弟子?)を化け物にして戦場へ駆り出す様な魔女である。自分の後継者たるハウルのためなら、人の命など何万人犠牲にしようが意に介さない。なぁんて雰囲気を感じたけど、ひねた見解?

だからこそ、ハウルが戦っていた。サリマンの元へ戻るくらいなら、ひとりで戦争を終わらせることを選んだのだろう。
心は少年の時のままな訳で、あまり良いやり方ではないのは、子供の考えることだからってことか?


『千と千尋の神隠し』の方が、すっきりと分かった気がしなかった。
『ハウルの動く城』は、巷で言われているほどに、解答が用意されず放置された伏線が多いとは感じなかったし、感情移入もそれなりにできたし、とても期待に違わぬ面白さだった。
尤も、悪い前評判を聞きすぎたから、評価が甘くなっているきらいはあるかも知れない。
尚、取り沙汰された声優の件だけど、ハウルの声は、トトロのおとうさん役並だった。しかし、ソフィーの声は老けすぎで、違和感が大きかったな。

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2005.02.03

鳥ハムはとても美味しかった

銭形金太郎で紹介されたビンボー松茸ご飯に続き、鳥ハムもみーちゃん氏が作ってくれた。

それにしても、2日放送分の銭金から構成が随分変わったのね…。
はっきり言って詰まらなくなったのは、CMの入れ方やビンボーレシピなんて時間稼ぎのコーナーを追加したためだけじゃなく、強烈キャラのビンボーさんを見つけにくくなったからだろうね。
もう、ネタ切れなんだろう(苦笑)。

さて、鳥ハムは結構有名な簡単料理らしく、ネット検索しても紹介サイトがわらわらヒットする。
それらも参考にさせていただき、できたのが写真のもの。

途中、仕込んだのを忘れてて(笑)塩漬けを4日もした割には、とても上品でやさしい味に仕上がった。

特に子供たちには大人気で、手づかみでムシャムシャむちゃむちゃと何枚も食べていたのが印象的。

寝か