2015.06.20

至高の饅頭

ふじ姫饅頭と花園万頭みーちゃん氏のお母さんから花園万頭をいただいた。

お饅頭と言えば、南信濃和田の「殿町の茶屋」の「ふじ姫饅頭」が大好きだ。

今の時期なら「そば饅頭」と「よもぎ饅頭」が楽しめる。

梅雨の真っただ中だけど、晴れている。
思い切って、しらびそ高原へ行くことにして、その前に、殿町の茶屋でふじ姫饅頭を買ってこよう。

と言うことで、しらびそ高原を越えて買ってきた。

11時だったのに、そば饅頭は最後の5つ。
今日はよもぎ饅頭、そしておはぎまであったので、よもぎ饅頭も2つ購入。
おはぎは茶屋でいただいてきた。

最近はサドルバッグにサコッシュを入れている。
買ったお饅頭はサコッシュに入れ、肩から提げて走った。

遠山郷下栗の里2015年6月21日

今日は「天空の里ビューポイント」まで久しぶりに行った。
前回来た時と違って、よく整備されている。

しらびそ峠2015年6月21日

しらびそ高原は雲のため展望が利かず、しらびそ峠で写真を撮った。

伊那大島まで輪行して、そこから小径車(DAHON ImpulseのOEM)しらびそまで上ってきたサイクリストに出遭った。

すでに50km近い山坂道を走ってきたはずなのに、なかなか軽快な足取りでしらびそ峠のアプローチを上っていた。

声を掛けて写真を撮らせてもらった。

その伊那大島で、陸自のジープと軽装甲機動車が抜いていった。

木曜日の73式中型トラックといい、この辺りでも訓練に来ているのね。


夜、ふじ姫饅頭と花園万頭を堪能。いやぁ、美味しかった。

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2015.06.01

莫迦すぎ?ラーメン三連発

土曜の夜は、八王子のラーメン二郎野猿街道店2にて、大ラーメンに初挑戦。

ラーメン二郎野猿街道店2「大ラーメンとプチ二郎」

写真は大ラーメンと長女H氏が頼んだプチ二郎。

スケールが分かりにくいけど、プチ二郎が一般的な大盛りラーメンの量よりやや多い感じ。

大ラーメンは、一見まともな量なのに、食べども食べども減らないという半端ない大盛りでした…。

推定2000kcal。


日曜の昼は、秋葉原で博多風龍のとんこつラーメン。

秋葉原で博多風龍のとんこつラーメン

正月に食べそこなったので、待望の一杯だったのです。

ええ、ええ、替え玉2皿いきましたよ~。

推定1400kcal。


そして夜には、渋谷で桂花ラーメンの太肉麺(ターローメン)を家族で。

桂花ラーメンの太肉麺(ターローメン)

長男S氏とシェアしたので、摂取は推定600kcal。


この週末で1.9kg体重が増えました。トホホ。

でも、美味しかったぁ。

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レギュラーサイズ980円也

ルークスロブスターレギュラーサイズにかぶりつく

家族と合流後、みーちゃん氏に手渡された手頃なサイズのサンドウィッチにかぶりついた。

今日はザリガニ釣りにでも行こうかな。

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2015.05.11

陣馬形山経由、七久保で昼蕎麦

南信州「陣馬形山」からの眺望 2015年5月11日

昨日今日は朝の気温が低く、おかげで早朝の空はさわやかな快晴。

午後になると南西の風が強く吹き出し、雲も多くなる。
青空が拡がっている間に陣馬形山まで登ってしまおう。

日射しが強いと、日陰が少ないルートは避けたい。
最近は中川村アンフォルメル美術館からは上らず、陣馬形山林道の起点から上っている。
距離を稼ぐことになるが、斜度は大したことないし、日陰が多いのも嬉しい。

山頂キャンプ場にはテントがひとつ。山頂には登山者の方がお一人いらっしゃったが、地元の方だった。
2000メートル未満で眺望が良く、自転車でもアプローチしやすい南信の山々をいくつか教えていただいた。

山頂から下りてくると、キャンプ場の東屋にローディが二名休んでいた。
ボンシャンスのジャージを着ていたので話しかけたら、元エキップアサダの菊池誠晃さんとブレアサイクリングの山崎店長でした。

今朝は大鹿経由で、折草峠側から上ってきたとの事。さすが元プロレーサーと最速店長のコンビ!
大鹿経由って、獲得標高3000メートル越えじゃないかな。

自分は折草峠側へ下るので、二人とはキャンプ場入り口で別れて、駒ヶ根経由で飯島町七久保へと向かう。


JR飯田線の七久保駅脇に、昨年末、お蕎麦屋さんが開店した。

よく前を通るのだけど、いつ営業しているのか分からない。「そば道場ななくぼ」って店名以外、表示が無いし。

昨日、中日新聞のローカル面で、営業時間と定休日を知ることができた。

そば道場ななくぼ

陣馬形山で出会った地元の登山者も「そば道場ななくぼ」をご存知で、なかなか美味しいとお薦めくださった。

紙面によれば、飯島町のそば打ち愛好者でつくる「いいじま手打ち蕎麦の会」の会員の方が、日替わりで店長を勤めるお蕎麦屋さんとのこと。

営業は、昼の11時半から1時半のわずか2時間のみ。火曜日定休。
通りで、通る度やっていない訳だ。

写真は700円の大盛り蕎麦。蕎麦湯も付きます。

手打ち独特の喉ごしと噛み応えのお蕎麦でした。
蕎麦の味と香りは、国産蕎麦100%の田舎そばなので、同じような材料を使うチェーン店と大きな差は無いと思います。
しかし、蕎麦のしっかり感は、さすが丹精込めた手打ちらしいと満足します。

店長が変われば風味も変わるそうなので、ちょくちょく寄ってみたいと思いました。

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2014.03.17

サイクリングの合間にカフェへ

base camp COFFEE

中川村の陣馬形山登山者用駐車場(中川村アンフォルメル美術館そば)前に、Aコープ美里があった。
一昨日、改装されてカフェになっていることに気付いた。

ネット検索したところ、base camp COFFEEというカフェで、昨年4月から営業しているのだそうだ。

気になったので、寄ってみることにした。

「base camp COFFEE」のメニューなど

オーナーさんは北海道出身とのことで、徳光珈琲からコーヒー豆を取り寄せているそうだ。

マグカップ一杯に注がれた日替わりコーヒーをいただいた。
浅煎りの酸味が利いたすっきり味で、今日のような小春日和にはぴったり。

甘いものも欲しかったから、抹茶クリームぜんざいもオーダー。
甘さ控えめに煮た自家製小豆とバニラアイス、そこへお抹茶を点てて注いだ和風アフォガート。
こちらも美味しかった。

農業もやっていて、自家製野菜を使ったカレーをランチに出しているのだそうだ。

営業時間は午前11時~午後5時。金曜日が定休日。

陣馬形山へ登るときは、是非こちらでお茶しよう。


夜は久しぶりに、山羊印カフェでネパールカレーをいただいた。

このところ長女氏と予定が合わず、二か月ぶりかな?

結局今日も長女氏は予定が入ってしまい、みーちゃん氏と長男氏の三人での会食となった。

山羊印カフェでネパールカレーに舌鼓

スープカレーは辛さ調整できるようになった。みーちゃん氏は、試作時の辛めがお好み。
長男氏とはジューシーチキンのネパールカレーを賞味した。来週は春休みに入る長女氏と来られるだろう。

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2013.11.23

林檎屋本舗(松川町)営業再開!

林檎屋本舗りんごバターどら焼き松川町清流苑そばの林檎屋本舗さんが、今月から営業を再開されています。

諸事情により昨年末に閉店。
ここの「りんごバターどら焼き」の大ファンのみーちゃん氏と長女H氏は、とても悲しんでいました。

知らなかったのですが、ゴールデンウィークに一時営業再開されて、近々正式再開の告知があったのですね。

そして今日、たまたま通りがかったらオープンしていて、びっくりしつつもみーちゃん氏への良いお土産になると、とにかく入ってみました。

お店の方のお話しでは、今月は紅玉の「りんごバターどら焼き」だけですが、これから徐々にメニューを復活させてゆきたいとのことでした。

来月には、ふじりんごの出荷のピークになりますから、ふじの「りんごバターどら焼き」も登場することでしょう。

お店の方にことわって、店内の写真も撮らせていただきました。

エスプレッソの提供も始められて、店内喫茶スペースでお茶できます。

林檎屋本舗(長野県下伊那郡松川町)営業再開

なお、現在メニューが一点だけなためか、紅玉の「りんごバターどら焼き」ですが、以前よりりんごを甘めに煮ているようです。

ふじの「りんごバターどら焼き」が登場すれば、紅玉の「りんごバターどら焼き」は酸味を活かした以前の味へともどされるのかな?
そうだと嬉しいな。

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2013.02.28

KRUPS KM7000 10-Cup Grind and Brew Coffee Maker

ドリップコーヒー用にKrups KM7000を使っている。

焙煎済みのコーヒー豆をミル(コーヒーグラインダー)に入れ、自動で豆を挽いてドリッパーに落とし、お湯が注がれるという全自動コーヒーメーカー。

デザインは全く異なるが、DeLonghi CMG310E-Sの改良版といった仕様の商品だ。


ホールと呼ばれる、挽いて粉になっていないコーヒー豆を使うことができる全自動ドリップコーヒーメーカーには、パナソニックのNC-A55P-KやツインバードのCM-D456Bがある。

どちらの商品も、コーヒー豆を粉にするミルという部分がプロペラ式で、フードプロセッサーのように回転歯を使って豆を砕いている。

構造が単純なため掃除がしやすく、パナソニックの製品はお湯でミルの内部を自動洗浄する機能までついている。

反面、コーヒー粉の細かさが不揃いになる傾向があり味のばらつきがおきやすく、微粉の発生による雑味も出やすいと評価されている。


DeLonghi CMG310E-Sや、同型のCapresso CoffeeTEAM、そしてKRUPS KM7000は、臼式のミルが採用されている。

粉の細かさは外歯と内歯の間隔で決まるため、コーヒー粉の大きさが良く揃い、粉の量とお湯の量、そして注ぎ方が同じなら、コーヒーの味は常に豆の品質のみが支配的になる。同じ豆を使っていれば、つねに同じ味が楽しめる訳だ。

ところが、臼式は粉が濡れると詰まってしまうため、蒸気が発生する全自動コーヒーメーカーへ組み込みにくい。

DeLonghi CMG310E-Sでは、ミルが動いていないときは常にシャッターが閉じる構造にして、ドリッパーからの蒸気がミル内に入り込まないように作られている。
しかし、このシャッターは不完全なようで、蒸気が入り込んでミルが詰まるというのは、このモデルでよくあるトラブルらしい。

そのトラブル対策をしたものが、KRUPS KM7000だ。ミルのシャッターに加え、ドリッパー全体も蓋をして蒸気がミルへ入り込まないようにしている。

しかし、このモデルにも大きな欠点がある。

ミルで挽かれたコーヒーは、直接ドリッパーへ落とされず、シャッターが設けられた通路(挽き豆用シュート)へ押し出される。
そのため、挽き豆用シュートにコーヒー粉が残り、残った粉は次の抽出時に使われる。挽きたてコーヒーに、さっき挽いた豆が若干混じることとなる。

また、ミルに残った挽き残しの豆を完全に取り除くことが難しい。
そのため、いろいろな種類の豆を入れ替えて飲み比べるような使い方には向かない。

なお、この特徴はDeLonghi CMG310E-Sも同様。


KRUPS KM7000は日本未発売のため、米アマゾンから日本円で1万円ほどになっていたセール品を購入した。

米国仕様なので、電源は110~120Vで60Hzとなっている。
日本は100Vのため、電圧の違いは出力差で表れるが、この製品では問題と思える現象はなかった。

保温温度が高いので、むしろ少しくらい電圧が低い方が良いと思えるほどだ。

問題は周波数だろう。
内蔵の時計が電源周波数に同期している。そのため、50Hz地域では時計が遅れて使えない。


機能や仕様に関しては、DeLonghi CMG310E-Sとほぼ一緒だ。

ドリッパーやジャグ、活性炭フィルター、そしてミルは共通部品と思われる。
そのため、DeLonghi CMG310E-Sのオプションや消耗品は、KRUPS KM7000でも使用できるだろう。

操作方法やディスプレイの表示も、DeLonghi CMG310E-Sと同じと考えてよい。

注湯を間欠的に行なうアロマ機能も、デロンギと同様に4杯以下の設定でしか使用できない。

ペーパーフィルターは、一般的な台形のものが使用できる。


湯量はタンクに入れた水の量で決まるのも、デロンギと同様。
一般的なコーヒーメーカーと同じように、ウォータータンクに入っている水をすべて使い切るタイプだ。

コーヒー粉の量を濃度設定(Strength)ボタンで3段階に変更できるが、さらに濃い味が好みなら、設定したカップの数よりも少ない水をタンクへ入れる。また、薄いものが好みなら、水の量よりも少ないカップ数で設定すれば良い。

抽出時間は、4カップ分を間欠注湯するアロマ設定にすると、ミル作動から16分もかかる。
毎朝6時14分にタイマーで作動させ、6時半に朝の一杯。あとは、一日2回ほど手動でも淹れる。


ミル(グラインダー)の挽き目は5段階設定。
このコーヒーメーカーでは、こちらの熱風式電気焙煎機でハイロースト程度に自家焙煎した豆を使っている。

試行錯誤の結果、ミルの挽き目は細かな方を1として“2”、濃さは“ライト”、4杯抽出にして水量も適量で、間欠注湯を行う“アロマ”設定にしている。

これでできる量は、マグカップでなみなみ注いでちょうど2杯分だ。

豆の種類はコロンビア、ブラジル、タンザニアを容積2対1対1でブレンド。
ハイローストながら、意外と酸味は少なく雑味を抑えた甘みの強いコーヒーが入る。

わが家の水道水は、中央アルプスの中腹を源とする河川の標高1100メートルほどに取水口を持つ浄水場から供給されている。年間の水量変化が少なく、花崗岩帯なためか、大雨でも水が濁らない。
水道水の平均硬度は6mg/Lで、日本一の軟水。美味しい水なので、ボトルの水を買う必要を感じない。

このコーヒーメーカーを使うようになって、豆の焙煎具合も安定してきた。
コーヒーの淹れ方で味がぶれないのは、コーヒー好きの素人にはありがたい。

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2013.01.23

ヘーゼルナッツチョコマキアート

エスプレッソマシンが欲しいと思うのだが、なかなか踏ん切りがつかない。

エスプレッソが飲みたいのではなく、カプチーノやフラットホワイト、ブラックでもロングブラックで飲むことになると思う。

ならば、ドリップコーヒーで十分じゃんと、みーちゃん氏にたしなめられる。

彼女的には、エスプレッソマシンならミルクフォーマーまで全自動のが良い。
1日にマグカップで10杯は淹れる。淹れる手間のかかるマニュアルモデルは、面倒くさくなってきっと使わなくなるだろう。

全自動は魅力的だが、とにかく高価。今使っているコーヒーメーカーは、修理費併せて千円ちょっと品物。

焙煎機は2千5百円で入手した中古品だし、ミルにいたってはミニチョッパーで代用中だ。

コーヒー通に申し訳ないが、水のように消費するので至宝の一杯よりも、そこそこ美味しい手軽な一杯で満足できる。

それでは、せめてフォームドミルクでカフェオレ程度と変化をつけてみよう。それなら、比較的安価に入門できる。

そこで、アマゾンの人気商品になっているハリオのクリーマーキュートを試してみた。

電子レンジと併用すると、簡単にフォームドミルクを作ることができる。
ただし、スチームミルクと違い、寒い冬はすぐに冷めてしまう。でも、冷めてもそれほど泡が潰れません。

マグカップを2つ用意して、クリーマーキュートで作ったフォームドミルクを均等に入れ、そこへ熱々のドリップコーヒーを注ぐと、まずまず美味しいカプチーノ風カフェオレの出来上がり。なかなか良い。


さて、表題のヘーゼルナッツチョコマキアート。

クリーマーキュートに規定量のミルクを入れ、さらにヌテラのへーゼルナッツ&ココアスプレッドを小さじ山盛り一杯加えて、500Wの電子レンジで70秒加熱。

そうして作ったフォームドミルクでカフェオレを作れば、ヘーゼルナッツとカカオの香り高いマキアート風コーヒー飲料の出来上がり。

カロリーは心配ですが、自家焙煎に慣れて飲めなくなったスーパーのレギュラーコーヒーを消費するにも十分な美味しさ。実は、今一番のお気に入りです。

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2013.01.15

Cuisinart Cafe Robo Coffee Machine

Cuisinart Cafe Robo Coffee Machine

先日入手した焙煎機能付きコーヒーメーカーの製造元がわかった。

米国のキッチン機器メーカー、クイジナートが1991年に発表した「Cuisinart Cafe Robo Coffee Machine」がオリジナルモデルらしい。

ネットワークビジネス商材として開発された製品ではないと知って、その作りの確かさに納得してしまった。

ちなみに、「Cuisinart Cafe Robo」でネット検索しても、e-bayで販売されたプレスフォトしかヒットしない。

また、「Caffe Robo」でなら、YouTubeに台湾から動画が上がっている。

この製品、ロースターの熱でコーヒーメーカーのカバーの一部が熱変形していた。

また、熱変形するので、絶対に空焙煎運転をしないようにとの注意勧告シールが貼られている。

この不具合のためにクイジナートでは商品化を見送り、台湾あたりのOEM供給元が権利譲渡を受けてアリババあたりでパートナーを募ったという感じだろうか?


さて、電動ミルの内蓋を外しておけば、安全装置が働いてミルが作動しないことが分かった。

室内では焙煎時の臭いがこもるので、屋外でロースター単体として利用するためキッチンタイマーを併用して手動でスイッチを切っていたが、自動運転でもミル内にロースト済みの豆が落ちれば安全装置で停止する。

豆の量でも焙煎時間を調整する必要があるため、意図したように焙煎したければ豆の色を見ながら手動でタイマーを操作した方が良いのだけど。
ダイヤル式のACタイマーが使われているので、手動操作で調整可能なのは便利ともいえる。

ちなみに、一回で焙煎できる生豆の量は60g50g位までのようだ。


手間も最小で使いやすいロースターが格安で手に入り、自家焙煎コーヒーが手軽に楽しめるようになった。

生豆もハンドピック済みのコロンビア・スプレモがキロ1,120円で4キロ手に入ったし、ブラジルとタンザニア併せて8キロあるから、しばらくはもつだろう。半額セールのブラジルを追加発注できなかったのは残念だった。

次はエスプレッソが飲みたいな。対応するコーヒーミルが肝心らしい。いろいろと下調べしようと思う。

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2013.01.10

焙煎機能付き全自動コーヒーメーカー

全自動エスプレッソメーカーが欲しいけど、とても高価だ。

普段ドリップコーヒーばかりだからエスプレッソである必要はないのだけど、スタバで飲むようなコーヒーを作れると聞くと欲しくなる。

いっそ、ユーラでもなんて半年ばかり悩んでいたら、フリマで焙煎機能が付いたコーヒーメーカーの中古品が2千5百円で売っていた。
エスプレッソメーカーとは違うが、普段飲み慣れたドリップコーヒーを生豆から淹れられるとは興味ある。
生豆は安いと聞くから、美味いコーヒーが手軽に安く飲めるのならこれで良いじゃん。

取扱説明書が付属しなかった。ネットで探せば何とかなるだろうと思って、買ってしまった。

ところが、使い方も製造メーカーすら見つけることはできず、代わりに販売会社とその来歴がわかった。

なんと、ネットワークビジネス商材として開発された製品のようだ。


焙煎したコーヒーは賞味期限が短い。一般に半年とされているようだが、愛好家は2週間を目安とするそうだ。

ところが、焙煎前のいわゆる生豆は、カビなどを発生させなければ常温で3年間は品質が変わらないとされている。

また、焙煎したてから2週間までの間、味の変化を楽しめるのだそうだ。

焙煎時間の長さ(焙煎の度合い)でも大きく味が変わるし、コーヒー豆の種類によって適切な焙煎度合いがあるという。

そして、生豆は焙煎済みのコーヒーに比べて格段に安価とされている。


そこで、焙煎機能が付いた家庭用のコーヒーメーカーを会員に提供し、毎月いろいろな種類のコーヒー生豆をオートシップする商材を開発したのだろう。

コーヒーメーカーの末端価格は、7万円~12万円だったとわかった。

さすがにそんな値段で店頭販売できるような作りには見えないが、機械自体は専業メーカーが開発し製造した製品であることは一目瞭然だった。


インターネットで詳しい使い方を知ることはできなかったが、レビューを見つけることができたので、ダイヤルと焙煎度合いの関係がある程度把握できた。

しかし、手元にコーヒーの生豆はない。
自家焙煎をしているコーヒー豆の専門店は、中川村のスーパーマーケットに入っている。
生豆をわけてもらえるかも知れない。

また、市内の比較的近所に自家焙煎の喫茶店もあるそうだ。

ネット通販はどうだろうか?
アマゾンや楽天のほか、コーヒー豆専門の通販業者をいくつも見つけることができる。


そんな中、石油ファンヒーターのダイニチ工業が半業務用のコーヒー豆焙煎機と、焙煎機能付きコーヒーメーカーを製造販売していて、併せてコーヒー生豆をネット通販で小売していることを知った。

折よく正月セールで半額になっていおり、まだ売れ残っていた「ブラジルNo.2」と「タンザニアAA」を発注した。
ネット通販のセオリー通り、送料無料で翌日到着、しかも代引き手数料も無料だった。


そうこうして焙煎から抽出までを動画で撮影したのが、巻頭の映像。


60Hz地区の場合、室温16度でコーヒー生豆40gはダイヤル目盛4でシティローストって感じ。

1目盛2分。クールダウンは2分と5分を選択可能で、5分としている。ミルと抽出は5分程度。
都合、18分で5カップ分の焙煎から抽出までが完了する。

ちなみに生豆40gというのは、ジョグ一杯でちょうど良いと思えた分量。ブラジルN0.2では、シティロースト程度でちょうど良いと思えた。
タンザニアAAは酸味が飛んでしまうのだが、目盛3.5では酸っぱすぎる。結局、ブラジルと2対1でブレンドして飲んでいる。

良質な豆ということもあって、味も香りも申し分ない。
普段は西友の500gで298円という格安レギュラーコーヒーなのだから、美味しいと感じて当然かも。
ちなみに、西友のはブラジル・ベトナム産ミックス品。値段の割には、まずまずな品質で妥協できている。

このコーヒーメーカーのミルは結構細かく挽かれているが、ドリップは早い。ペーパーは一般のもので、特別に透過のよいものを使ってはいない。

ドリッパーが上手く作られているのか、雑味のないすっきりしているが、豆の特徴はきちんと味わえるコーヒーになった。

機能も出来上がるコーヒーの味も、かなりハイレベルなものだった。


焙煎時に出るチャフ(薄皮・シルバースキン)は、そのほとんどがトレーに落ちる構造となっている。

しかし、豆の油分とドリッパーの水蒸気とで、コーヒーの粉がドリッパーやミルの蓋の内側にかなり付着する。

コーヒーを作るごとに、ミルとドリッパーは洗う必要がある。パーツがそこそこ多い上に大きいので、結構な手間だ。

そして、一番の問題は焙煎時の臭い。
わが家の換気装置はフードが無いためか、換気しててもきな臭さが部屋に残ってしまう。

今後は焙煎をベランダで行って、ミルとドリッパーはいつも使っているものという使い分けになりそうな予感。
しかし、同じ味で淹れられるかは、試行錯誤が要りそうだ。

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