2008.07.05

暑さにめげるな!焼き肉食おうhappy01

正午から5時30分まで時間が取れることになったので、しらびそへでも上ろうとAllezで出掛けた。

ところが、全然脚が回らない。神坂峠越えの後、ずっと疲れが残ったままな感じが続いている。
レバーとか食べなきゃだなぁ…。

赤石峠の手前、矢筈トンネルを過ぎた辺りでしらびそ行きは取り止め。
今日は絶対に遅れられない。上町へ下ってしまってから走れなくなったら、みーちゃん氏に迎えに来てもらうしかない。
潔く引き返した。

朝からよく晴れたけど、梅雨のまっただ中。湿度がめちゃめちゃ高い。
しかも、午後は33度まで上がったらしい。日向は40度近かっただろうな。
額から落ちる汗も尋常じゃないし、ボトル1本ってのもどうかしていたwobbly
水場は頭に入っているから、なんとかなる計算だったけど、体調がイマイチなのであてにならないし。

それでもTOJコースへ回り、白砂トンネルから今田平へ抜けるルートのGPS録りはした。
グランフォンドのルートマップでも作ろうっと。

さて、時刻は14時半。まだ3時間あるな…。

Allezのフォークとステムを換えたところ、コラムパイプが薄く内径が大きくなってアンカープラグが使えなくなった。
そこで、評判の良いヒラメマルチプレッシャーアンカーへ交換した。

このアンカープラグはそこそこ重いけど、対応内径の幅が広く、カーボンコラムへのストレスは最小限に、しかもそれなりにがっちりと固定できるそうだ。

トップキャップ一体型と、写真の汎用モデルとがラインナップされている。

先にステムをコラムへ挿し込んでおいてから、アンカープラグを固定する。
アンカープラグはコラムの内壁を外側へ押して固定するため、コラムの外周が膨らんで、精度の高いステムだと入らなくなる。また、ステムが先に入っていれば、コラムが負けてクラックが入る失敗が減る。

6mmのアーレンキーを使ってステムコラムの内径に合わせてプレッシャーアンカーを開き、コラム内へ落とさないように適位置へ固定する。
写真ではやや斜めに入っている。アーレンキーでアンカー全体を擂り粉木運動させながらゆっくりと締めて、センター出しと固定とを同時に行った。

セッティングが終わったAllezの試走も兼ねて、しらびそを目指した次第だ。結局、体調と暑さに負けて尻尾巻いたけどねbleah


夏バテもあるんだろうなぁ。

涼しい高原で焼き肉でもガッツリと食べて、元気をもらおう!ってことで大平へ。

松川ダムを越えて鈴ヶ平あたりになると、けっこう涼しくなった。
街道は緑が濃く、木々のトンネルが続いて日光を遮っている。

決戦バイクに乗ってるのに、随分のんびりと登坂を楽しんだ。

途中、8名ほどのサイクリストに行き会う。今日もスポーツ自転車ブームを実感。

そして、お休み処「大平」です。
待望の高原焼き肉定食!heart04
どんぶり飯2杯もいただいてしまいました。

桜井様、いつもありがとうございます。

Dist 86.59km,Time 03:46.25,Ave 22.9km/h,Max 57.7km/h

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2008.06.30

遠山郷和田宿殿町の茶屋「ふじ姫饅頭」

あまりに美味しいと、秘密にしておきたくなるものかも知れない。
ちょっと良いものは、皆に教えたいものだけど。

坂道自転車通勤隊の隊長さんから教わったのが、旧南信濃村和田宿の遠山名物「ふじ姫饅頭」。
これが実に美味しい。

和田宿を見渡す丘の上に遠山郷土館和田城があって、隣接する龍淵寺には日本一のナチュラル・ミネラルウォーターとされる「観音霊水」が滔々と湧きだしている。
硬度178.0ながら、コントレックスほどの癖はない。

龍淵寺のご住職は、生まれてこの方病気をした記憶が無いと聞いた。
水量も豊富なうえ、名前通りの霊験あらたな清水ながら、今まではそれほど知られていなかった。
ところが先日、環境省の「平成の名水百選」に決定したため俄に注目されている。

ポリタンクを抱えた人々が列をなす日も、決して遠い将来ではなかろう。


「ふじ姫饅頭」を製造販売する「殿町の茶屋」は、和田城の駐車場にある。
観音霊水の人気が高まれば、おのずとこの超おいしい饅頭も話題になるだろう。

ふじ姫饅頭は、そば饅頭とよもぎ饅頭の2種類。
どちらも遠山産の材料を使って、地元の方が手作りされている。
早朝6時からその日の販売分を作り始め、朝の7時前には店頭に並びはじめる。
仕込み分が売り切れれば、その日はお仕舞い。
南信濃では定番の引き出物なようで、8個入り千円の折り詰めが飛ぶように売れて行く。
昼過ぎまで残ることは稀との噂でもある、既に幻となりそうなお饅頭だ。

小豆餡の砂糖と塩加減が絶妙で程良い甘さ。保存料も不使用だから、丸1日程度しか保たない。
冷凍保存しなけりゃ通販はあり得ないってのが、買いに行けるファンにとってはまだ幸いと言えるかも知れない。

米粉に長芋粉、そして蕎麦粉を練り上げた饅頭の皮はもっちりとして絶妙な歯ごたえ。そして、口中に広がる蕎麦の薫り。最高です。

「ふじ姫饅頭」のためだけに和田宿を訪れるのもアリだと思ってしまう今日この頃lovely


尚、昭和の名水百選では、飯田市街の後背、大平街道途中にある「猿倉の泉」が選定されている。
こちらは観音霊水とは真逆の軟水で、甘みを感じる茶の湯に適した水とされている。

南信州では、天竜川を挟んで西側が軟水、東側は硬水が多いと言われている。
平成の名水百選に推薦され、惜しくも選定に漏れた清内路村一番清水も軟水だ。

ちなみに飯田市街に水道水を供給する砂払浄水場の水源は、大平宿の黒川。
「うまい水」とされる軟水で、水道水でも美味しく、風呂水としても肌に優しい水質なのだそうだ。

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2008.06.29

松本縄手かえるまつり見物

ツール・ド・美ヶ原の代わりと言うわけではないが、昨年同様に「かえるまつり」見物へ家族揃って出掛けた。

途中、流れでみーちゃん氏のお友だちの家へお邪魔する。
次女Y氏のお友だちのお母さんな訳だが、カエラーな彼女お誘いのイベント。

取り敢えずちょっと早めの昼食してからってことで、生パスタが美味しいと評判のイタリアンレストラン「ヴェッソーネ」へ。
ボクは生パスタに懐疑的なので、乾麺を選べればと期待してたけど、生パスタ専門店でした。
メニューに乾麺を置かないのは、美味しい麺は原価率が高くなるからだろうな。
生パスタと言うと手が込んでると思って、少々高くても納得できる。でも、パスタマシーン使ってるだろうから、実際には大した手間でもないだろね。で、小麦高騰って言っても、美味しい高級乾麺使うこと考えたら原価なんて知れてるし。

わが家はエビとインゲンのトマトクリームソースのフェットチーネ・コン・スピナーチ、蒸し鶏とジャガイモのクリームソースのフェデリーニ、ボロネーゼソースのマケロニ・リガーティをオーダー。

ショートパスタとボロネーゼの組み合わせが一番美味しかった。子供たちにも好評。
フェットチーネ・コン・スピナーチは香りも含めて麺の主張が強すぎ。せめて、やわらかめってオーダーすべきだった。
フェデリーニは次女Y氏がとても気に入って、結局彼女はこれしか食べなかった。

生パスタってむずかしいと思う。トマトクリームソースは乾麺だったらもっともっと美味しかっただろうな。

エスプレッソの代わりに長女H氏が選んだジンジャーエールがウィルキンソンぽかったりと、ちょっと大人向けのお店かも。そのわりにはランチタイムってことで、ボクらのような子供連れも多かった。

量だけど、レギュラーで190g、プラス350円の大盛りで260gらしい。セットのサラダもそこそこなボリュームで、意外にがっつり食べられます。


縄手へ移動して、「かえるまつり」見物へ。
ヒルクライムレースを中止させた雨は小降りとなって、カエル見物にはまずまずのお天気へ変わっている。

ところが、土曜日に訪れた昨年に比べると、随分と出店が少ない。
売り切れば撤収するため、最終日の午後ともなるとちょっと寂しくなってしまうらしい。

人出も前回より少ない。お陰で、子供イベントの定員に余裕があって、例年競争率が高いと言われた「ケロウィン」イベントに子供たちが待ち時間もなく参加することができた。
トリック・オア・トリート!の代わりに「お菓子をくれないとイタズラするケロ!」と提携店舗を練りまわるツアー。
随分と太っ腹な内容で、子供たちはとっても満足していたようだ。
お仕舞いは「さわむらしげはるにこにこ楽団」さんの演奏にあわせたダンス大会で盛り上がっていたようだ。


子供たちが楽しんでいる中、ぼくらは大手4丁目のフランス菓子マサムラ上土店でベビーシュークリームと純カスタードクリームをお土産に。お味は後述。

でも、マサムラのお菓子もいいけど、二件隣りのスギヤのアイスキャンデーは特にお薦め。
ミルクといちご、あずきにココア。どれも1本40円の素朴なアイスキャンデー。甘すぎないとてもすっきりした味のミルクアイスキャンデーを片手にかえるまつり見物は楽しかったですよ。
松本城や女鳥羽川周辺をアイスキャンデーなめながら散策ってのも、これからの時期はとっても良い感じ。
でも、食べ歩きされる方はゴミ入れ持参ね。

さて、マサムラのシュークリームは冷やして美味しくいただくそうで、帰宅後に2時間ほど冷蔵庫へ入れてから皆で夕食後のデザートにした。

東郷青児画伯のイラストをあしらった包装紙が洒落ている。
で、肝心のお味は。甘いです。シューは普通。カスタードと生クリームがたっぷりで、かじると溢れ出てくる。
小振りだけど、1つ食べれば満足できる感じ。

純カスタードクリームはブランデーが利いた大人の味。ボクはまだこちらの方が好みかな。
子供たちは当然のこと、みーちゃん氏もベビーシュー支持だった。

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2008.06.23

旬って大切

季節外れのアメリカンチェリー。

残念ながら熟しすぎていて、あまり美味しいものではなかった。

輸入果物といえども、食べ頃は大切ってことね。

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2008.05.26

明治亭のソースかつ丼とだるま料理店のお多福豆

松本と塩尻に所用ができたので、ついでにサイクリングでもと走ってきた。

ちょうど100kmを3時間半。往路は善知鳥峠で摂氏16度と、とても走りやすかった。
にわか雨にも出遭うことなく、路面がちょっと濡れてるかな?って程度だったのも幸いだ。

正午前にはすっかり快晴。気温もぐんぐんと上がった。
帰路は摂氏27度。甲州街道を走って諏訪まで出てしまうつもりだったけど、昼食をゼリー飲料で済ませたのがまずかったようで、ちょっとハンガーノック気味になった。
R152って予定は取り止めて、無難にR153を南下することにして、みどり湖を巻いて戻った。
今思えば、塩尻峠から勝弦峠、小野峠と走れば面白かっただろうにとちょっと後悔gawk

帰路は全般に下り基調だが、南西の風が強く、ひどい向かい風でペースはなかなか上がらなかった。
今日はサコッシュを持っている。みーちゃん氏お気に入りのお多福豆でも買って帰るかな。

伊那市のだるま料理店が販売しているお多福豆は、上品な甘味が好みでみーちゃん氏がとても気に入っている。
サコッシュに入れてもちょっと重いので、駒ヶ根市まで南下してからベルシャインで買うことにしよう。ってことで、昼食は明治亭のソースかつ丼で決定。

明治亭のソースはかなり甘めだが、多めの千切りキャベツと厚いロースカツのジューシーな脂、そして衣とからむととても美味しい。
さすがに有名店だけはあって、最後まで飽きることなく食べられた。って、結構な空腹だったことも手伝ってるけど。

食後はかなりペースダウン(苦笑)。ハンガーノック気味だった塩尻-駒ヶ根間より、残りの20kmの方がつらかったのは、食べ過ぎたためだろうな…。
強い向かい風も原因だけど。

何はともあれ無事帰還。最近は、この程度なら疲れが残らなくて良いね。

Dist 180.33km,Time 06:36:19,Ave 27.2km/h,Max 59.4km/h

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2008.03.07

チャリンコ一人旅の一期一会

坂隊のサッピーさんのご紹介で、『島崎敏一写真展 チャリンコ一人旅の一期一会』へ行った。

ツナくんこと島崎敏一さんが、自転車で世界各地を旅しながらカメラにおさめた、人々の素敵な表情一杯の写真展だ。

旅の途中から日本で待つ仲間へ宛てた手紙、日誌やロードマップ、お土産とかの展示も楽しい。

場所は、長野県下伊那郡松川町元大島のR153沿いにある「喫茶アンサンブル」(アンサンブル松川)。

開催は3月29日土曜日まで。
日曜日はお休み、春分の日はオープンしてるけど、翌土曜日の22日は振替休日。
おでかけになる方は、ご注意ください。

ツナくんの旅の記録は、「夢の力プロジェクト」のサイトで報告されています。
毎土曜日には写真展会場にいらっしゃるそうですよ。


喫茶アンサンブルはクッキーやケーキがおすすめですが、ボクは練習途中の補給にカレーの大盛りをいただきました。
とっても美味しかった♪しかも、写真のボリュームで600円ですよ!って、スケール感無い写真だ…ゴメン。

サッピーさん、ありがとうございました。また今度走りましょう!

日暮れて来たのでハーモニックは取り止めて、インターまで登ってから南下。
18時の音楽が流れる中、ちょうど帰り着いた。日が長くなって嬉しいね。

Dist 47.18km 1810kcal,Time 01:45:02,Ave 27.0km/h 132bpm,Max 57.1km/h 237bpm

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2008.01.03

正月ポタリング

年末に和田サイクルさんで引っ越しのお手伝いをした時に、正月ポタリングのお話を聞きつけて参加した。
常連さんが中心で、SNSのコミュで具体的な取りまとめをしているそうで不安だったが、行ってみたらFCYCLEでお世話になっている加藤さんやくろまるさんがいらしたり、以前から極小径自転車つながりで面識のあるしんちゃんも参加していて、けんゆうさんが不在の割に創業90周年パーティの時より居心地が良かった(笑)。
何と言っても自転車に乗れたし♪

今回、初めて輪行して電車移動という企画で、主催のokeyさんが随分下見を重ねられて大変だったと思います。ありがとうございました。
新春でしかも目的地の川越が初だるまという縁日では、なかなか予定通りは難しいですよね。
それでもトラブルなく、楽しいポタリングが味わえました。

先日は写真を撮らなかったので、シャッターが下ろされた和田サイクルさんの外観を記念に写真へ収めてから集合場所へ向かった。
月末から着工して、完成予定は9月末となっている。順調に建築許可が下りることをお祈りします。

引っ越しで多忙な和田さんは、今回お見送りのみのご参加。ちょっと残念ですが正月早々ご愁傷様です。

それにしても、和田サイクル常連さんたちだけあって集まった自転車のバリエーションが見事。
6インチから700cまで千差万別。ブロンプトン4台以外、すべて違う車種だったような。20台近い数の折り畳み自転車が集まっても、DAHONが一台も無いってのがちょっと面白い傾向だったな。

今回、輪行袋をどうしようか悩んだが、東京都の70Lゴミ袋がジャストサイズで重宝した。
後日詳報したい。

ポタリングは川越の七福神巡りという趣向。
初大師で普段の週末以上の人出だったそうで、混雑する観光地を避けての移動。
夕方からはお馴染みの蔵造りの町並みから菓子屋横丁を地元っ娘の方に案内していただいて、小江戸の風情を楽しんだ。

川越って、今度は自走で遊びに来たいな。

-1月9日追記-
6枚並べた内の写真2枚目は仲町(なかちょう)交差点にある「まめ屋」。
川越の有名店の一つで、各種煮豆を売ってる。
出来立ての煮豆はほとんど総て試食ができ、どれも美味しい。特に塩茹でした大粒の紫花豆にきな粉砂糖をまぶした「きなこまめ」が絶品で、お土産にした。
煮豆はデパートやお総菜屋さんでは随分高価なものだが、ここ「まめ屋」さんの煮豆は185g入り380円と、ボリュームがあってリーズナブルなのも嬉しい。

賞味期限は10日間で、今日みーちゃん氏と長男S氏と味わった。
きなこ豆は冷えているよりも、出来立ての温かいものの方が断然美味しかったので、電子レンジで軽くチンして味わった。ほどよく加熱すると、出来たてのようにふっくらする。
みーちゃん氏にも大好評。吃驚したのは、長男S氏が随分気に入ってぱくぱくと食べていたこと。

次回は「きなこまめ」買いに自走してこよう。

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2007.12.09

週末練習

土曜日は長女H氏からWiiフィットしたいってせがまれて(笑)、クリスマス前なのにプレゼント渡してしまった。

午後から練習へ出るつもりだったのに、Wiiフィットのセッティングをさせられて(苦笑)2時頃からRollで流してきた。

冬晴れ。しかも、この季節としては気温も高め。
雪化粧した南アルプスが美しかった。
中央アルプスは雲をかぶっている。

心拍計のOPAL-400だが、やっぱり山中でしかあてにならない。
明日の日曜練では電池を新しくして、今一度動作確認してみようと思う。

Dist 62.30km,Time 2:25:41,Ave 25.6km/h 140bpm,Max 54.0km/h 229bpm


今朝の日曜練習はメンバーが集まらず、ボンシャンスの川村選手と二人で天竜川沿いの県道を北へ。
13時までには帰り着かなくてはならなかったので、一杯一杯まで走れば良いのに、朝は遅刻した上にクラブハウスでちょっと休ませてもらっちゃうし、昼飯まで誘ってしまって申し訳なし。

中川村の登りではるさんに遭遇。川村さんはひょいひょい登って追いついたけど、こっちは息が上がって一杯一杯だった。
飯沼橋まで一緒に走って、ぼくらは更に北上、はるさんは渡河して東へ向かった。

吉瀬橋を渡って、右から段丘を巻いて登り、上赤須から上穂沢川沿いにひたすら東進して広域農道へ出た。
あとは南進して戻るのみ。

今回も七久保の「志をじ」で昼食(笑)。「志をじ丼」をオーダー。
ソースかつ丼(大)と同じ器で迫力あります。でも、エビフライもホタテフライも冷凍物だろうなぁって味。
やっぱり、ここへ来たら普通にソースかつ丼を食べるのが通というものかも知れません。
ってことで、ソースかつは大変おいしゅうございました(笑)。

大量の揚げ物と格闘しつつ川村さんと楽しくお喋りしていたので、ついつい長い昼食に…。
あと30分で帰り着けるのだろうか(苦笑)。

川村さんとローテーションしながら、って言っても、80パーセント以上引いてもらってましたが、なんとか3分遅れで帰着。
この間だけは心拍計がまとも働いていたようで、160bpsから167bpsの間を行ったり来たり。
いやぁ、しんどかった。

毎度ありがとうございました。

Dist 84.55km,Time 3:12:41,Ave 26.3km/h 134bpm,Max 54.6km/h 197bpm

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2007.11.25

絶景、デカ盛り、明日も晴れだ!


三連休最後の日曜日。定例日曜練習(という名のサイクリング)はボンシャンス川村選手、川名選手と坂隊みやさんにボクの4名。

雲一つない快晴だし、みやさんが13時からラン練習なので、前々回落石通行止めで登頂を断念した陣馬形山へ行く。

アンフォルメル美術館近くの登り口までは比較的緩やかなコースだ。
例年に比べるとやや暖かいとは言え、今朝の気温も零度近い。日向になるコースをできるだけ選びながら、体を温めつつ陣馬形山を目指した。

グローブが軍手なのを不憫に思われたか(苦笑)、川村さんにサイクリンググローブをいただいてしまった。
ありがとうございます。さっそく活用させていただいてます。

いつもより出発が遅かったこともあって、中川村着は10時半と微妙。山頂まで1時間は掛かるから、みやさんの予定だと厳しいかな。

手取沢沿いの坂は、川村さん装備の傾斜計によると最大斜度18%。42x25tで登り切りたかったけど、結局フロントインナーの30tを使ってしまった。
風三郎神社手前で路面が凍っていた。やっぱり寒いんだね。でも、登坂で身体は火照ってきて、いただいたグローブを外してバックポケットへ。指切り軍手で登る。ちょうど良い感じ。

陣馬形山へ続く林道黒牛折草線は、斜度が若干緩やかになる。
先行した川村さんを追いかけてフロント42tで踏んでいったが、結局山頂キャンプ場入口まで姿を見ることはなかった。

この三連休は毎日素晴らしい天気に恵まれた。
陣馬形山も大パノラマが拡がっている。西に中央アルプス、そして東には南アルプスの峰峰が連なり、北には白馬連峰から遠く焼岳までが見渡せた。

時間は11時半をまわっていたけど、この景色には代え難くみやさんは予定を20分繰り下げ。
きっと帰りは鬼漕ぎで集合場所へ向かったんだろうな。

勤労感謝の日にみやさんが奥さんと『志をじ』までサイクリングしたとの話を聞いてたから、昼食はやっぱりソースかつ丼でしょ!ってことで、風三郎神社前でみやさんと別れ、ぼくらは飯沼橋を目指す。

そのまま天竜川右岸の段丘を駆け上がり、最短距離で千人塚公園内の「志をじ」に到着。
名物のデカ盛りソースかつ丼に舌鼓と言った次第。

陣馬形山のパノラマと「志をじ」のソースかつ丼、ご満足いただけたでしょうか?

尚、陣馬形山頂から折草峠までのルートは、路肩工事で通行止めになっていた。風三郎神社以南の陣馬形林道は土砂に埋まって通行止めなので、陣馬形山へは手取沢以北の西側からしか車両は上がれなくなった。

Dist 92.34km,Time 4:12:11,Ave 21.9km/h,Max 65.5km/h

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2007.06.21

京極夏彦の新刊とか

今更ながら、巷説百物語の最新刊を購入した。
ってか、刊行されたことを知らず、みーちゃん氏につきあって久しぶりに大型書店へ行ったら平置きされていた。
ゴールデンウィーク頃に出てたみたいだね。

京極夏彦さんの作品もちょっとマンネリな感じに思えるけど、まぁご祝儀と思って2100円払って買ってきた(苦笑)。

そう言えば、森博嗣さんもXシリーズって新シリーズが始まったのね。
いい加減にミステリーは止めてしまうと思っていたけど、まだまだ試したいことがあるのかな?
Gシリーズも文庫落ちしてないからXシリーズが文庫化されるのはまだまだ先だろうけど、やっぱり読みたくなるのだろうね。

でも、四季のラストは気に入らない。家政婦に扮したエピソードは洒落だったのだろうけど、エピローグとしてるからなぁ…。混乱するな(苦笑)。

数日ブログを更新していないが、月、火とネタ不足で。
ってか、それなりに時間も取れたし、梅雨だというのに雨降って無かったのに自転車にも乗らなかった。
昨日は流石にやばいと思って朝練で50kmほど流したけど、峠は避けてしまった。
朝練の途中でサクランボ狩りの農園があったから料金とか訊ねたら、30分2千円だって。本止めてサクランボの食べ放題も良かったかも(笑)。あ!一人頭の料金か…。
実はみーちゃん氏からさくらんぼ狩りへ行きたい!って要請があったので、探していたのだった。この辺りの農園は大概先週には終わっていたのだけど、ちょっと標高があるところだから時期がずれるのかもね。
家族で行ったら、幼児半額って言っても全員で9千円だもんなぁ。

先週末に遊びへ来ていたステファニーは、日曜日にホームステイ先へ戻って行った。
日本語合宿も夏期休校になれば、また遊びに来るだろう。彦根まで遊びに行くのも良いかも。
自転車積んで行って、ボクは一人で琵琶湖一周とか…って、駄目かな?

日曜の夕方から坂隊のキタさんと極楽峠まで。
キタさんは午前中にzoolooさんたちと青芥子の花を見に行ったそうで、結構な激坂を登坂してお疲れ気味。
ボクもあまり脚が回らず、峠越えは断念して展望台で折り返した。それでも60kmほどのサイクリング。

舊振南の贅沢なパッケージ
この紫を撮るのに、旧いIXY DIGITAL 200を持ち出した。Caplio R3やDMC-FZ2では青く写るばかりだった。
昨日の早朝ってか一昨日の夜、NHK BS1でツアー・オブ・ジャパンの放送があって、録画したものをみーちゃん氏と一緒に見た。
みーちゃん氏に言わせると、テレビ朝日版ではレースの解説が乏しくよくわからなかったけど、NHK版はレース解説がしっかりしていて、レース展開や選手の行動の意味がよく理解できて面白かったとのこと。
この番組のお陰で、またモチベーションが上がって走りたくなった。
惜しむらくはスタンダード放送ってトコかな。モザイクノイズが気になりました。ワイド映像はハイビジョンで見たいものです。地デジで良いので、ハイビジョンで再放送して欲しいな。

そう言えば、19日には石垣島のITUトライアスロンワールドカップの模様を放送していた。
眠くなるまで見ていたけど、あのレベルになると自転車も迫力あるね。

さっき、アリスが台灣土産を持ってきてくれた。ありがとうございます。
舊振南餅舗(Jiu Zhen Nan Food)の鳳梨酥(パイナップルケーキ)でした。大分の「ざびえる」に似た触感で、味も結構似ている。
舊振南はバターの風味濃厚で、パイナップル餡だからフルーティ。とても美味しいお菓子です。
ネット検索したところ、舊振南餅舗は高雄の老舗。パッケージには“SINCE 1890”とある。台北のSOGOにも出店してるとのこと。

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2007.05.22

絶品おやき

母のご友人が長野土産に買ってきてくださった。

信州名物?のおやきは、大概それほど美味しいものではない。だから、母から「食べる?」って勧められても丁重に断った。
ところが、今回はだまされたと思って一口食べてみたら?なんて食い下がる(笑)。
それほど言うならと、無難な野沢菜のおやきを食べてみたら、なんと美味しかった。

これはみーちゃん氏にも食べさせなくては。
彼女はおやきが不味いものと、一度も手をつけたことがない。

おやきと言う食べ物は、小麦粉を水で溶かした水団生地でおかずになる具をつつんで食事代わりにする素朴な団子だ。
具は野沢菜の漬け物を油炒めしたものが定番で、他に茄子の味噌煮やかぼちゃの煮物がポピュラーかな。
長野県では冬になるとセブンイレブンでも売っていたが、最近はどうなんだろうか?

中華まんと同じくらいポピュラーで、ドライブインなどの売店なら大抵売っている。しかし、美味かった例しがない。
具の味付けが薄く水団生地に妙な甘みがあって、ボリュームだけが売りといったイメージを持っていた。

この印象はあながち特例でも無いようで、おやきを買ってきてくださった方も、その店の品をわざわざ予約してお土産にされたそうだ。

件のおやきは、長野市松代つたや本店の大名おやきというもの。
幾つか種類があるようで、どれも一つ210円らしい。

左は野沢菜で右がなす。

どちらも具の味がしっかりしていて、生地のほんのりした甘みとの調和も絶妙だった。
おやき初体験のみーちゃん氏も、美味しいと歓んでいたよ。

ただ、味がしっかりしている分、塩分も強いようだ。
食べると喉が渇いて仕方なかった(苦笑)。

尚、お店によって生地にふくらし粉を入れたり、焼く前に油揚げしたりするとのこと。
この店はこういったやり方をとっているらしい。

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2007.05.06

ぷりんどら

スーパーマーケットでゆふいん創作菓子ぷりんどらが処分品になってたので買い占めてきた(笑)。

ほろ苦いカラメルソースがアクセントになっていて、かなり美味かった。
キハチのトライフルロール以来のヒットかな(笑)。安いし入手しやすいのも良いな。

尚、冷蔵庫で二日ほどおいたものは、カステラがプリンの水分を吸いすぎてしまって食感がイマイチ。
生菓子はやっぱり早めに食べた方が良いね。

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2007.04.21

ミニ焼豚饅

スーパーマーケットの総菜売場で見つけたミニ焼豚饅。

チャーシューの甘煮が入ったひと口サイズの揚げパンなんだけど、思いの外に美味かった。

普段なら揚げパンってだけでパス。
けど、みーちゃん氏は新商品に弱いのだ。で、買っていったら歓ぶだろうなぁと思って。

案の定ウケがよかったし、味もよかったからまた買いに行ってしまったよ(笑)。

6ヶ入り250円とお手頃なのも良い。定番商品になってくれると嬉しいな。

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2007.04.02

ケ、ケロロショップって、これ!?

花粉症が悪化(苦笑)したみーちゃん氏はずうっとテンションが超低かったけど、休みもあと僅かだし心残り無いようにってことで、奮起して池袋のケロロショップへ向かった。
ってか、当然ながら子供たちを引き連れてお供する(笑)。

ケロロランドの記事を見た記憶だけでちょっと想像を膨らませすぎたようだ。
それはキオスクを一カ所、ショップに当てているだけのものだった。品揃えもしょぼく、これならアキバへ行った方がケロログッズが揃っているだろう。
あまりにトホホで写真も撮らなかったよ…。

みーちゃん氏はDSケースが欲しかったのに全く無くってがっかり。
失意は隠しきれない(笑)が、ハンズもトイザらスもあるさってことでサンシャインシティへ歩き出す。

結局、ビックカメラで白のケースを見かけた他は、ケロロのDSケースは見つけられなかった。
どちらかというとギロロのケースが欲しかったこともあって、結局購入せず。

しかし、今日はサンシャインシティアルタのレストラン街にオープンした丸亀製麺のうどんが食べれたから皆大満足だった。
ボクとみーちゃん氏は釜玉うどんを食べたのだけど、子供たちがオーダーした冷やしのとろ玉うどんが絶品。
娘達は一杯ずつ平らげて、追加でもう一杯をシェアして食べてるし。んなことなら大盛りにしとけば良かったぜ(苦笑)
お客の回転が早いこともあって、天ぷらも揚げたて。ついつい手が伸びてしまう。
いやぁ〜、美味しかったです。帰りに桂花を見つけたのに、寄ろうと思わなかったくらいお腹一杯食べちゃいました(笑)。

確かナンジャタウンで食べたことがあったと思うコールドストーンクリームリーも近くに出店していて、随分長い列ができていた。
帰りは空いていたから、ベリー系とチョコレート系をデザートに。
ベリー系は特徴が出てたけど、チョコは普通。アイスクリームに関しては和田サイクルのけんゆうさんから西荻に美味しいお店があることを教えてもらったので、今度行ってみようと思っている。

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2007.02.07

ラーメンのこと

久しぶりにみーちゃん氏とラーメンを食べに行った。

昨年末に一応有名店とされるラーメン店の支店がバイパス沿いに出来、評判もまずまずということで出掛けた次第。

とんこつラーメンと聞いていたが、とんこつ醤油でちょっとがっかり。
麺は博多風の細麺で、茹で加減は粉落としからの対応は良い感じだったが。

みーちゃん氏共々結構期待していたのだけど、妙に雑味の多いスープが総てを台無しにしていた。
灰汁っぽいと感じで、後味が最悪なんだよね。

競争の激しい都会では、流行っている店は大概美味しい。
麺屋武蔵のように、まったく好みじゃないが流行っている店もあるけど。きっと、ぼくらの味覚に難があるのだろう(苦笑)。


何度か書いてるけど、期待して食べに行ったラーメン屋に裏切られると、決まって東西線浦安駅近くのマルバを思い出す。
あそこへ初めて行ったのは1999年頃だった。よく臨時休業するお店で、行く前には必ず電話して留守電を聞いたものだ。
スープの出来が悪いと店を開けなかった。店主の小松さんがその旨を留守電に吹き込んでいた。

マルバはとんこつラーメンのお店だったが、とんこつ特有の臭味が一切無かった。
とんこつはスープを取る前に手作業で丁寧に水洗いされて、臭味や雑味がほとんど無いとてもミルキーなとんこつスープとなっていた。それに組み合わされる味の深い博多風細麺、そして江戸前の焼き海苔が絶妙のハーモニー。トッピングされた白ゴマの香ばしさも懐かしい。

鰹ふりかけを組み合わせたかのような黒皿が登場したあたりからスープに雑味を感じ始め、夏の柚子塩スープとか、新しい味を模索するようになって、皆が愛した赤皿の味が大きく変化していってしまったと今思えば感じる。

本八幡に支店が出来た頃から厨房に小松さんの姿がなくなり、赤皿は堪えられないほど味が変わってしまってその後は行っていない。

久しぶりに気になってネット検索したら、今はとても臭いのきついとんこつラーメンになってしまっているらしい。
看板のデザインが変わった頃から、既に往時を偲ぶことは出来なくなっていたな…。


スープの出来が悪いと店を休んでいた頃のマルバの味と同じくらい忘れられない味は、支那そば屋の絹越和伊麺。佐野実さんが絹越和伊麺をラー博の支那そば屋で出すようになった頃、偶然食べる機会があった。
長女H氏がまだベビーカーに乗っていた頃で、叱られはしないかと(笑)ちょっと心配になったものだ。
醤油ラーメンでは、出色の美味さだった。

1年ほど前だったか、テレビ番組で佐野さんがラーメンを作っていた。手をふるわせながら、「ラーメン作るの2年振りなんだよね」って(苦笑)。
マルバと同じで、佐野実の支那そばも伝説の味になってしまったんだなぁと、みーちゃん氏ともどもがっかりしたものだ。


年々感性は変化というか劣化しているから、当時感動した味に今再び出遭ったとしても満足できるかはわからない。
そうは言っても、ラー博の支那そば屋以来、感動するラーメンには出遭っていない。

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2006.12.29

矢場とんの味噌だれ美味すぎ

クリスマスに買ってきた矢場とんのみそだれでトンカツを食べた。

お肉屋さんで豚ロース買ってきて、家でトンカツにして、レンジで暖めた味噌だれをかけて食べた。

美味すぎ。

店頭でしか買えないのは残念だけど、銀座にも矢場とんがあるから、また今度みそだれを買ってこようと思っている。

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2006.12.25

ティンカー・ベルと妖精のなかまたち展

名古屋パルコギャラリーのティンカー・ベルと妖精のなかまたち展へ行ってきた。
昨年末、【ディズニー フェアリーズ】書籍シリーズの出版を記念して池袋西武で開催された『ティンカー・ベルと妖精のなかまたち展』の第二回展示。
この展示にはTinkerbell WorldのTパパさんがT家のコレクションを貸し出ししているので、是非見たいと思っていたのだがなかなか日程が合わず、結局池袋の展示は見られなかった。

ちょうど昼時だったので、クレストンホテルキングスベンチのランチバイキングで昼食をとってから展覧会を見ることにした。
キングスベンチのランチバイキングはかなり美味しかった。子供たちにも好評。
全体にこぢんまりしているけど、洋食中心に品数もまずまず。ってか、洋食以外のものはちらし寿司のみだった。
デザートは数種類のプチケーキにパンプディング、コーヒーゼリーと林檎のジュレ、バニラアイスクリーム。華やかさはないけど、どのデザートも美味。
クリスマスということもあって、ローストチキンのクランベリーソースがけがサービスでついたりもした。

ティンカーベル展の方は、クリスマスながら平日なためか結構空いていた。
東京と違って街行く人が少ないこともあって、ふらっと立ち寄る感じの客層は僅少なんだよね。

もう終わってしまった展示会なので詳細は省くけど、Tパパさんにはもう貸し出しやめた方が良いんじゃないかな?って伝えたい。そんな内容だった。
コレクターのみーちゃん氏はかなりご立腹だったし。


矢場とんの新店舗で特製みそだれを2本、ヤマダ電気でプリンターのインクを1本買って帰った。
特製味噌だれは、みーちゃん氏が前から欲しがっていたもの。これで彼女の機嫌もなおった感じ(笑)。
このたれは保存剤無添加なため、品質保持期限がとても短く通販していない。買ったときも、冷蔵庫保管でできるだけ早く使い切ってくださいと説明された。ラベルには、要冷蔵で1月1日までとなっている。

矢場の交差点で、サンタ帽をかぶった自転車タクシー(ベロタクシー)のお兄さんに会った。
娘たちに大人気!(笑)。
お願いして、写真を撮らせてもらった。格好良いね!

師走になってなかなか時間がとれず、折角の暖冬でしかも晴天が多いのに自転車へ乗れてない。
なんとか正月までに一度くらい走りへ行きたいものだ。

帰りにトゥーランへハイオク満タン給油。リッター135円だった。
都内に比べてまだ若干高いけど、まぁ安くなったな。

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2006.12.14

ももいちごにはがっかりだ…

お歳暮が届いた。
みーちゃん氏がリクエストしていた伊勢丹のももいちごだ。

一年以上も前から楽しみにしていたもの(苦笑)だから、喜びもひとしお。

「ももいちご」は徳島県佐那河内村の特産イチゴで、他品種に比べて実がふっくらと大きく、甘いのが特徴とされている。
写真のもので、ゴルフボールより一回り大きいほどの体積がある。

佐那河内村だけでしか生産されていないこともあって、知名度の上昇と共にプレミアが付いて、いただいたものは一粒500円にもなっている。

このイチゴを知ったのは、二年ほど前に見たテレビ番組だった。
みーちゃん氏が食べてみたいと、お取り寄せのネット通販をいくつかあたってみた。しかし、流通量が少なく買えなかった。
伊勢丹のお歳暮カタログに現定数ながらあったそうで、お義母さんが送ってくださった次第。


早速届いたももいちごとご対面。部屋中にイチゴの良い薫りが拡がるほど強い芳香に期待は高まる。
取り敢えず子供たちには明日ってことで、彼らを寝かしつけてからみーちゃん氏と一粒ずつ食べてみる。

ぽいと一口で食べられるほど小さくはないので、かじりついた(笑)。
鼻孔に拡がる強い薫り、桃のようにジューシーな触感だが、期待したほど甘くない。ってか、大味だよな…。
秀20玉入り10というグレードのものだったけど、こんなものなの?って拍子抜けな感じ。

流通させるための制約もあろうが、完熟ではなさそうである。完熟なら、名前負けしない素晴らしいものなのかも知れない。
そうは言っても、これでは一粒500円の価値を到底見いだせない。
はっきり言って、スーパーマーケットなどで買う「とよのか」のパック入りの方が味が良いことが多いと思う。

「もも」と言うからにはそれなりに甘露でないと桃に失礼ではないか(苦笑)。
ももいちごは甘露とは言い難い。

まぁ、話の種って価値かな。もし機会があれば、完熟の「ももいちご」を食べて評価を刷新できればと思うのだけど、佐那河内村まで足を運ばないとかなわないことかも知れない。


冬の果物と言えば、ふじリンゴってのが我が家の定番。
こたつに温州みかんが一般的かも知れないけど、袋がけされずに栽培されたサンふじの甘くジューシーながらシャクっとした食感がたまらない。

先日、シカゴ在住のユミさんが、ご実家特産のサンふじリンゴを送ってくださった。
大町市の宮田麓成園のもので、その素晴らしい糖度の高さに驚いた。
勿論、ふじらしいとてもジューシーな果肉で、しかも歯ごたえはしっかりしている。そして、蜜と呼称される黄色で半透明な組織もたっぷり楽しむことができる。
ちなみに、とても美味しそうに見える蜜の部分って、実際は味に関係してないと思う。ここだけ食べてみると、実感できる。

ももいちごにはがっかりだったが、サンふじリンゴは間違いない。
特に宮田麓成園のものは、飛び抜けて甘くジューシーで、美味しいリンゴには事欠かないと思っていたけど、上には上があることを知った。

お義母さん、そしてユミさん、どうもありがとうございました。


-追記-
すれた大人と違って、子供たちは素直に「ももいちご」の大きさに感激していた。
そして、果肉がとても白いことに驚いていた。
味も「あまいあまい」とよろこんでいたから、ボクやみーちゃん氏の味覚が鈍っているのかも知れない(苦笑)。一応、みーちゃん氏のお友だちにお裾分けして、彼女も僕らと同じ評価だったことは付け加えておこう。

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2006.11.06

ビーホンとビーコー

長女H氏は、彼女の幼なじみHちゃんのお誕生会にご招待されて楽しんできたようだ。
加えて、お誕生会用にHちゃんのお母さんが手作りしたフィリピン料理をお裾分けしていただいちゃった。

写真左がビーホン、右がビーコーと呼ぶそうだ。

ビーホンは焼きビーフンの一種で、鶏ガラスープと塩胡椒で味付けしていて、具材が多いのが特徴か?
家庭家庭でレシピに違いはあろうけど、いただいたビーホンの具材は豚バラ肉と牛レバー、鳥手羽肉に野菜はニンジン、キャベツ、ニンニク、エンドウ、ミニタマネギと盛り沢山。
ビーフンは短く2センチほどに切られていて、長い麺じゃないのも特徴。
すごく美味しかった♪

ビーコー(ビーコ)は餅米を使ったお菓子で、甘いちまき。
炊いた餅米に黒砂糖をからめ型に入れ、ココナッツを敷いた上から更に黒砂糖をからめた餅米を敷いて冷蔵庫で寝かせたものらしい。黒く見えるのは、黒砂糖の色というよりは黒米を混ぜているための様だ。
ピーナッツを砕いたものを揚げてトッピング。
こちらも上品な甘さとココナッツのコクが良い感じ。とっても美味しかった!

ちなみに、宮崎県ではビーコーという名の中華ちまきがあるらしい。ってか、中華ちまきをビーコーと呼ぶらしい。
ビーフンは米粉で、訛ってビーホンだろうか?ビーコーも中国語から来てるのかな??
ちまきは中国語だと粽子らしいから、ちょっと違うか…。ちなみに、粽という漢字は「ちまき」と訓読みする。
ビーコーのビーは、やっぱ米だろうね。コーってどんな漢字が当たるかな?

それにしても、どちらもとても美味しゅうございました。ありがとう♪Hちゃんのお母さん。
ドリアンのジャムまでいただいちゃった。こちらの感想はまた後日。

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2006.11.03

丁銀形の五平餅

写真が悪くてわかり難いが(苦笑)、丁銀(ちょうぎん)の形をした五平餅をいただいた。

五平餅と言うのは、炊いたうるち米をすりつぶして団子状にし、串に挿して味噌だれをつけながら炙り焼きしたもの。

タレと形に地域色があって、胡桃味噌と柚子味噌が二大勢力。ってか、この二つ以外の味の五平餅を食べたことは無いけど。
形は団子形、草鞋(わらじ)形、御幣形と丁銀形って感じか。

団子形は、ピンポン玉大の団子を少し押しつぶしたものを竹串に三つ四つ挿したものと、一回りほど小さい今川焼きって感じに竹の輪や木型で抜いたものを竹串に二つ三つ刺したものが多い。

草鞋形、御幣形や軍配形、丁銀形はどれも平たいので、板五平(いたごへい)と総称することもある。
木簡状にした杉材の串を包み込むよう棒状にした餅を貼り付け、板状にして形を整えている。

ちなみに、味噌だれをつけながら炙り焼きするものと、炙った五平餅に味噌だれを塗って完成させるものとがあるようだ。

写真の五平餅は板五平の中でも比較的珍しい丁銀の形を模していて、サイズもかなり大きい。胡桃味噌をつけながら炙り焼きしている。
しかし、胡桃味噌が薄味でお味はイマイチに感じた。かなり大きいから、塩分控え目で良いのかも知れないけど。

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2006.10.07

松茸

今年は夏の終わりに雨が多く、それでいて秋の深まりは平年並みってことで豊作。

雨後に松山へ行くと、薫りにむせかえるほどだった。

山中では薫りだけしか楽しむことはできなかったけど、山主さんから30cmほどもある松茸を6本もいただきました。

ちなみに豊作だけど安くもなく(苦笑)、いただいた約1kgは市場で8万円ほどらしい。

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2006.09.16

すずらんソフトクリーム

朝から空は雲に覆われて灰色一色。
でも、雨は夜までないってな予報。

今日は午後からお祭りだから、午前中に軽く流してこようってことでALANに乗って出かけた。

時間は2時間40分ほどある。
先月行った道の駅までソフトクリームを食べに行くことにする。
往復で50kmほどだから、丁度良いだろう。同じルートじゃ詰まらないので、ちょっと遠回りしたが。

今日は山道じゃないので落車もなく順調。
ちょっと小雨がぱらついたが、濡れるほどでもなく幸いだった。

アベレージ30km/h超を意識して踏んだのだけれど、結果は27.8km/hと惨敗。
逆回りの周回だったら、もう少し速かったとは思うのだが。

右がお目当ての「すずらんソフトクリーム」。
水飴のねっとり感がなく、濃厚な牛乳の酷を残しながらもさっぱりとした味わい。
ソフトクリームに牛乳のシャーベットを混ぜ合わせた様な食感も面白い。

帰宅後、みーちゃん氏に思いっきり「ずるーい!」と叫ばれてしまった。
デスクトップに右の写真を見つけた模様(苦笑)。

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2006.08.31

マレットゴルフコース発祥の地でソースかつ丼を食す

ソースカツ丼を食べに行ってきた(笑)。

今日は終日の晴れとの予報で、実はしらびそ峠へ行くつもりで準備していた。
しかし、午前中に急用が入ったため、予定を変更した。

晴れの予報なのに雲が多い。
太陽は容赦なく照りつけているが、山々は雲に隠れて景色は今ひとつだった。

目指すお店は、中央アルプスを望む湖畔の宿にある。
味もさることながら、そのボリュームで有名なのだそうだ。

ソースかつ丼と言うのは、どんぶりにご飯を盛った上から千切りキャベツを敷き、揚げたてのトンカツをウスターソースにくぐらせたものを乗せたもの。
市販のウスターソースでは酸味がきついため、酸味を抑えた専用のソースを使っている様だ。
更にみりんなどで甘みを加えたり、醤油を足して風味を変えたりと、店々で個性を競っている。
ソースは継ぎ足し継ぎ足しして使われ続けているから、カツのコクも加わっていると思われる。

さて、早速注文しよう。
このお店には卵でとじたカツ丼は無いので、メニューの「かつどん」がソースカツ丼である。

メニューには、「かつどん(小)800円、かつどん(中)1000円、かつどん(大)1200円」とある。
結構なお値段だが、噂のボリュームを達成するには致し方ないようだ。
(大)はちょっと無理そうなので、かつどん(中)を注文する。

すご!食べきれるかな?
いただきます!
蓋に移してっと
ごちそうさまでした
店内に飾られた昭和の生活骨董やらピンナップポスター、ペッツのコレクションなどを眺めながら待つこと10分余り、運ばれてきたそれは噂に違わぬ異様な量だった。

どんぶり飯に二等分された3枚のトンカツが乗っている。
都合、6切れのカツだ。

2cmほどの分厚いトンカツはラードでカラッと揚げられて、20年間継ぎ足しされてきた特製ソースにくぐらせている。

ソースは酸味が薄くてフルーティ。
トンカツの旨味が際立ち、ソースはまったく前に出ない感じ。
言い換えれば、薄味?

見かけに圧倒されたけど、普通サイズのどんぶりだからご飯の量は普通ってか、少ないくらいかも知れない。
キャベツも少な目で、肉好きの人なら結構ぺろっていっちゃえるのではなかろうか?
ってか、意外にいけちゃいました(笑)。

さて、個人的にはちょっとソースが物足りない。
宮田村ってトコのレストランときわが売っているソースかつ丼のたれのファンとしては、もっとたっぷり千切りキャベツが欲しいし、ソースの主張ももう少し欲しかったのでありました。

腹ごなしに林道まわって、道の駅で「すずらん ソフトクリーム」食べて(笑)、ああ、高カロリーな昼下がり。

ちなみに、「すずらんソフトクリーム」は「すずらん牛乳」ってブランドの牛乳を使っていて、素晴らしいこくのミルクジェラート。
ミルクアイスでは、もしかしたら歴代ナンバーワンの美味さだったかも?って、サイクリング途中で味わうものは大抵美味さが増幅されて感じるんだよね(苦笑)。
今度みーちゃん氏を連れてこようっと。

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2006.08.12

メイド喫茶へ行ったぞ

久しぶりに秋葉原へ。

ZEROさんの呼び掛けで、久々《ぱら☆あみ》のオフ会。
大阪からけーじさん、名古屋からはせっとさんもいらっしゃって、後はアベちゃんとうっ!さんって面子。

うっ!さんは太ったって聞いてたけど、聞きしにまさる状況(苦笑)。
中川家のおにいちゃんみたいな風貌になって、あれぇ~って感じ(笑)。
ここ8年は変化無しだったのに…。秋葉原と同じく変わったねぇ。
アベちゃんの体重は元に戻った?他メンバーは変わりなしって感じか。

うっ!さんとアベちゃんは案の定の遅刻。想定内です(笑)。
秋葉原UDX内の東京アニメセンターをぶらついてから、せっとさんのご要望でヴォーダフォンショップへ。

と、酷い雷雨になってバケツをひっくり返したかのような豪雨。遠雷も徐々に近づき、そのまま雨宿りしてたら、凄い轟音が…。
避雷針へ落ちたのだと思っていたのだけど、JRの変電施設だったんだね。山手線が3時間以上も止まっていた。

せっとさんの用も終わり、雨も小降りになったしでお茶でもしようかと思ったけど、どこも雨宿り客で満席状態。

再び秋葉原UDXをうろうろして、結局カレーショップへ入って飯にしちゃった。
2階のアキバ海岸って店だけど、15時までのランチはお得感あり。日曜祝日もランチサービスしてるそうだ。
ライス大盛り無料で、十穀米も選べる。カレーとの相性も良くって美味しかった。

やっとうっ!さんが合流して、PCショップなどを徘徊。
ボールタイプの初期型インテリマウスを探していたが、新品が安く見つかったのは嬉しかった。
Ver.1.2Aだったけど。できれば分解しやすい1.1Aの方がもっと嬉しかったのだが(笑)。

アベちゃんも合流する頃には、すっかり夕闇迫り…。

再びお茶しようってことで、昌平橋通りのファミレスへ。ドリンクバーあるしね。
だべったり、けーじさん作のヤマトジョークビデオを見せて貰ったりと、成長ないなぁ(笑)。


最終の新幹線までまだ時間もあるしって訳で、メイドカフェへ行こう!って流れに。

時間が遅いから、ネットでオーダーストップまで時間があるカフェをアベちゃんが探し、JAMアキハバラへ。

なんか普通の喫茶店で拍子抜け。
「お帰りなさいませご主人様」とか声掛けられたけど、店内の給仕さんが一斉に出迎えるわけでもなく(笑)、地下店舗な上にジャズバーな感じのシックな内装と相まって、普通な喫茶店。
特別なチャージ料も無ければ、メニューも味もボリュームも価格も真っ当だから、文句を言ったら罰が当たるかも?だが(苦笑)。

給仕さんのお仕着せは、いわゆるメイド服。当たり前か。
写真不可なので画像は無いけど、細身のメイド服が似合う背格好の娘が揃っているのはコスプレメイドカフェの面目躍如か。

ルックスも粒ぞろいってのはうっ!さんの言(笑)。
一人だけロングスカートの礼さん。好みでした。

うっ!さんが頼んだ「妖精さんの萌え萌えオムライス」はメイド喫茶らしいメニュー。
ケチャップでコメントやイラストを描いてくれます。
写真は新人のルカさん画。同人作家かも?訊かなかったけど(苦笑)。
あ、夏コミ流れだと思われたのか(笑)。

ボクはマレーシアカレーを注文。普通に美味かったです。

秋葉原でお茶するときは、ここへ来ることにしよう(笑)。

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2006.07.25

JELLY BELLY

JELLY BELLYジェリーベリー)って、自転車チームをはじめ様々なモータースポーツのスポンサーにもなっている有名なお菓子メーカーなのね。

先日、デイヴィッドのお母さんから、ステンドグラスと一緒にアメリカ土産として10種類のジェリーベリーが入ったギフトボックスをいただいた。

大豆ほどの大きさで、まさにジェリービーンズ!

ボクが知っているジェリービーンズはバナナの様な形で子供の小指大。
めるへんめーかーって方の漫画の中で宝物の様に描かれたものを思い出すけど、見た目は良くても甘いばかりといった印象だった。

JELLY BELLYって、ボクもみーちゃん氏も知らなかった。
アメリカではかなりポピュラーなブランドらしい。

自転車チームも持っているほどなので、最近ではジェリービーンズタイプの栄養補助食品にも力を入れているそうだ。

JELLY BELLYはスーパーマーケットなどで買えるパッケージ商品もあるが、専門店を展開して色々な種類のフレーバーを量り売りしてもいるそうだ。
日本代理店のHPを見ると、都内には結構ショップ展開されているようだね。

50種類以上のフレーバーがあって、それぞれが特徴的でなかなかに美味しい。
中にはリコリス(Licorice)なんて珍妙で薬のような味のものもある。
お菓子らしからぬ味と匂いは当然で、リコリスは漢方薬でお馴染みの甘草の根のエキスとのこと。
リコリスはアメリカでポピュラーながら、誰もが嫌いと言う不思議なフレーバーなのだそうな…。
ドクターペッパーみたいなものか?

サーティーワンアイスクリームの様にマンスリーフレーバーも用意されていて、なかなかに楽しそうだ。
先のコミックではないが、ジェリービーンズって色も形も質感も可愛いし。

それに、サイズが小さくって丁度良い。お馴染みのバナナ形状は大きすぎて厭きてしまう。

ユニークなのは、色々なフレーバーを同時に頬ばって新しい味が楽しめるっていうレシピ。
ま、レシピの内容に大した意外性はないけど、遊び心が良い感じ。

みーちゃん氏はいたく感銘を受けたようで、早速4ポンドボトルをネット注文してるんでやんの(笑)。

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2006.05.27

天保山

みーちゃん氏の幼なじみのAご夫妻から先々月自転車を譲っていただけるとのお申し出をいただいた。
当方の都合や婦人のご出産などもあって、この週末に受け取りがてら遊びにうかがった。

400kmほどの距離も、高速道路のICが近いから結構ラクチン。
天気予報に反して雨もほとんど降ることなく、照りつける太陽もなかったからエアコンも不要で燃費も14km/lを超えていた。
燃費に関しては、全般に下り基調ってのも効いていたと思うが。

昼前には苦楽園のご自宅に到着。赤ちゃんにご挨拶。
昼食も兼ねて、天保山マーケットプレースへ連れていっていただいた。

なにわ食いしんぼ横丁で大阪食い倒れを満喫。
新世界とか怖くて行けないので(苦笑)、ここで手軽に老舗の味をまとめて堪能できるのが良いね。
お好み焼きゆかりの食いしんぼ焼、元祖たこ焼き会津屋のラヂオ焼きがお薦め!

子供たちのためには回遊館。
マスコットのジンベエザメは二代目でまだ小柄なのだそうな。
オウサマペンギンってのは初めて知った。ってか、コウテイペンギンとは別種なのね。
クラゲの水槽が綺麗だったな。名古屋港水族館に比べるとエンターテインメント性は薄いかな。

夕飯に連れていっていただいたシティホテルノボテル甲子園直営のレストランポモドールは値段の割りに料理がとても美味しく、ケーキ類の種類の豊富さ、そして味もレベル高かったな。
ビュッフェ形式で週末のディナーなのに、都内の平日ランチバイキング並ってお値段だった。ケーキもどんどん種類が変わってって、まるでケーキバイキングな感じ。
甘党には特にお薦めのレストランですね。

なにからなにまで、どうもありがとうございました。

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2006.05.25

おから蒟蒻とか

みーちゃん氏の強い要望(笑)で、「津軽雪花」 おからこんにゃくを通販。

待つこと1ヶ月。
先日届いたので、早速おすすめレシピの中でも一番低カロリーなカルビ焼き肉風で食す。

確かに蒟蒻とは思えない食感だけど、肉というには歯ごたえが足りない。
強いて言えば、鶏肉に近いかな?
おからを混ぜたコンニャクと知れば、なるほどそう言った食感に味だ!と合点がゆく。そんな感じ。

ダイエット食に変化をつけたい方には最適だろうけど、写真の3kg分で送料等込み4千円弱は微妙かな。
ま、その手の商品としては安いのかも知れないが、雪花菜と蒟蒻だからなぁ…って、焼