2007.11.29

茄子 スーツケースの渡り鳥

昼に20分ほどローラー踏んだ。サイコンもハートレイトモニターも無いので、ただペダリングしてるだけ。
それなりに負荷があって回転もそこそこだったと思うが、これじゃ時間潰しでしかないな。
安いのでいいから、ローラー台用に心拍計とサイコン買わなきゃだな。

夕練開始は日没まで1時間というタイトなものだったので、TITANIOでTOJコース逆周回して、途中から実業団コースへ入って天竜峡へ下った。

先日、川村選手からの貸し出し品を忘れてきたので、ボンシャンスのクラブハウスへ寄った。
したら、英語で喋っている声が聞こえてくる。国際電話でもしてるかと思ったら、福島晋一選手と奥さまだった。
日没近かったこともあって、川村さんから借りるものいただいてすぐにおいとま。

竜東線を阿島まで北上し、高松の坂を登って伊那上郷へ出、久しぶりにラーメンやひこで大盛り食べて〆。
体脂肪率を10%程度へ絞りたいのに、これじゃなんにもならないな(苦笑)。店出たらとっぷり日暮れだし。

Dist 38.26km,Time 1:29:43,Ave 25.6km/h,Max 61.9km/h


夜、次女Y氏と「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観る。

茄子 アンダルシアの夏」の続編で、今作は毎年10月に宇都宮で行われているジャパンカップ・サイクルロードレースが舞台となっていた。

なんか大雑把な作品だな。ってのが感想。
モチーフは面白いから、「おおきく振りかぶって」の様に丁寧に描けば、きっとおもしろい作品になると思うのだけど。
いやいや、せっかく日本を舞台にした作品だったわけだから、日本の選手をもっと活躍させたら評価は上がったと思うけどね(笑)。
チームPAOPAOごときがあんな形で勝ちをさらえるほどにジャパンカップはちょろくない!というのが評価の根底にあるし(苦笑)。

ツアー・オブ・ジャパンなど、サイクルロードレースのテレビ中継や、エキップアサダの宮澤選手のブログにあるレース模様を読む方が余程に面白いと感じた小一時間だった。

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2007.11.04

金ケロロ

マクドナルドハッピーセットのおまけは現在、66種類のケロロ軍曹キーホルダー
中身がわからない当てもので、おまけ配布されている。

写真の白いビニル袋に入っていて、ハッピーセットを買うと一緒についてくるが選ばせてはもらえない。
この袋は若干透けているようで、外からでも中身のキャラクターが何かはわかる。

さて、このシリーズには“当てもの”らしくシークレットがあり、「ポテトパッチリケロロ」を金塗装したものと、銀塗装したものがそれ。

で、みーちゃん氏がいきなりシークレットを当てて?きた。

いきなりだが、袋の外から中身のキャラクターが判別できないのがシークレットと思われる。
ケロロ小隊の5人?はそれぞれ色が異なる。ノーマルモデルはボディカラーが袋に透けて、どのキャラクターが中に入っているかわかるのだ。
しかし、金と銀のシークレットは白いビニール越しではよくわからない。つまり、袋越しにボディーカーラーがわからないのがシークレットだろうと推測できる。

それにしても、カラーリングが美しいノーマルバージョンに対し、なんて適当なシークレットのことよ(笑)。ありがちだけど。

アフロケロロにするとか、もっと遊び心で勝負して欲しかったな。

しかも、66種類にシークレット2種類とは、あざとい商売するよね(苦笑)。

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2007.08.16

灼熱のアンパンマンミュージアム

子供たちのたっての願いで横浜アンパンこどもミュージアムに行った。

第三京浜から首都高使えばすぐなのに、久しぶりに東名走ろうか?ってのが徒になって予定を40分ほどオーバー。
開館時間を過ぎて既に混み合っていた。
駐車場へはスムースに入れたから油断してしまった…。夏休み、侮り難し。

今日はこの夏一番の暑さ。
暴力的な陽射しが燦々と照りつけている。
にもかかわらず、ミュージアムの入館待ち1時間の列が炎天下に伸びていた…。

併設のファミリーレストランで時間をつぶそうにも、こちらも人が一杯で案内されるのはいつになることやら。
同じく併設の大きな土産もの売場(ショッピングモール)も人いきれで、オープンスペースなものだから冷房もほとんど効いていなくて暑い暑い…。

ファミレスの待合いがまだほんの少しながら涼しかったからか、それともハイテンションが功を奏してか、子供たちはぐずることなく元気いっぱいだったのが救いだ。

結局、ミュージアムには40分待ちで入館。レストランでは遂に我々の名は呼ばれなかったよ。トホホ。
1歳児から入館料取られるのね(苦笑)。大人は半額にして欲しい…。
で、これでやっと涼めると思ったら大間違い!最上階の3階から見学するのだけど、熱気が溜まって冷房能力が追いつかないそうで、30度以上の蒸し風呂状態だった…。

それでも子供たちは大興奮で、そんな暑さをものともせずに展示物で遊んでる。アンパンマンは偉大だなぁ。

蒸し暑さが大の苦手なので早く出たいのだがじっと我慢我慢。にしても、大人たちは流れる汗を拭き拭きぐったりした顔で子供たちのはしゃぐ姿を眺めている。きっとボクもそんな顔をしていたのだろう(苦笑)。
スタッフに文句を言う人も見当たらず、日本人って寛大な人が多いなぁって感じ。この暑さも含め、幾つか要望をスタッフに伝えておいたけど。

スタッフから階下は比較的涼しいと聞いていたから、3階の展示に厭きて移動してくれたのはとてもうれしかった。

子供たちはしっかり堪能して大満足って感じだったけど、大人たちはホントぐったり。
それでも土産に固執するみーちゃん氏とちょっと険悪になったりして、真夏のアンパンマンミュージアムは鬼門だな(苦笑)。


みーちゃん氏がランドマークプラザのケロロ軍曹のショーを見に行かない?って切り出したので、機嫌を取るべくそっちへ寄った。子供たちもケロロ軍曹大好きだし。

したら、ちびケロが舞台から去って行くところだった。ああ~って腕伸ばしてみたりして(苦笑)。

最後のショーまで時間があるので、久しぶりにアンミラで食事した。
レアチーズケーキにチェリーソースは酸っぱすぎた。酸っぱいケーキにはブルーベリーソースだよね…。
みーちゃん氏が頼んだ豆乳チーズケーキ美味しかったな。でも、あれにはチェリーソースが合うね。

食事は美味しかったし、デザートも良い感じ。やっと人心地ついたな。

ショーの時間が近づいたので、長女H氏と次女Y氏は連れ立って早々に舞台へ行っている。
ゆっくりとデザートを味わってから、ぼくらもケロロショーがどんなものか見に行った。

ペコポン侵略音頭を皆で踊ろうってショーで、もう頭の中にリフレインして困ってしまう(笑)。
子供たちが踊っていた…。

みーちゃん氏はグッヅを買い漁ってるし、わが家の女子部はホント、ケロロ好きだなぁ。
ボクは長男S氏と階段の上り下りに精を出していた。S氏は音楽には反応するけど、着ぐるみや浴衣美女には興味なしらしい。

アンパンマンミュージアムでの苛立ちもすっかりケロロ軍曹に癒された感じ。
ああ、楽しい一日だったな。

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2007.05.01

耳下腺炎と中耳炎

長女H氏が学校へ出掛ける前、耳がちょっと痛いと言いながら元気に登校して行った。

昼前に学校から電話があって、首筋が腫れているからおたふく風邪かも知れないので帰したいとの連絡があった。
H氏は耳下腺炎を何度もしている。今日もきっとそうだろうとは思ったが、迎えに行く旨を伝えた。

所用から帰宅したみーちゃん氏が長男S氏の耳垂れを発見。
一昨日一緒に大風呂へ入りに行ってたから、湯が入ったのに気付かなくて中耳炎になったかも?
だから昨日の早朝にひどい夜泣きをしたのかも知れない。

長女H氏を小学校でピックアップし、次女Y氏の帰宅時間に併せてH氏とS氏を小児科へ連れて行った。

H氏は発熱なくって結構元気。既往症からも耳下腺炎である可能性が高いけど、おたふく風邪の可能性もあるから明日は学校を休ませてくださいとのこと。

S氏は小さくて鼓膜の状態は目視できないが耳道が腫れていて、十中八九中耳炎のため鼓膜が破れているだろうとの事だった。
なんでも小児の場合は中耳炎によって鼓膜が破れてしまうことが多く、その際に激痛があるとの事で、突然の夜泣きの件を話したところ、まず間違いなくその時に鼓膜が破れたのだろうとお話。
破れた後は痛みが無いそうだが、明日にでも耳鼻科で治療を受けて欲しいとの案内を受け、明朝にでも耳鼻科へ連れて行く。

ちなみに、昨夜は夜泣きしなかった。


さて、ケロロ軍曹をもっと見たいのでアニマックスを契約したいとのリクエストがみーちゃん氏と娘たちからあり、ちょうど月始めで切りも良いから早速ウェブから視聴手続きした。
e2(スカパー!110)なのが良かったのか、手続き後1時間も経たずに見られるようになった。

スカパーは視聴契約の翌月から課金が始まるシステムだ。
従って、契約を1日に行うとまるまる一ヶ月分無料視聴できることになる。
反面、解約は月末前に行わないと翌月分が無駄になる。アニマックスを契約する分、ほとんど見る番組が無くなったキッズステーションを月末に解約する予定だ。

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2007.03.29

スタンプラリー

スタンプラリー
ケロロ軍曹のスタンプラリーを西武線でやっているそうで、みーちゃん氏に誘われるまま子供たちと駅を回った。

鷺ノ宮から豊島園までの区間が1日乗り放題の切符とスタンプ帳がセットになっている。
池袋−練馬、西武新宿−鷺ノ宮間は利用できないのがミソか?

午後からなら時間が取れるので、鷺ノ宮のケロロ軍曹を起点として、1時半頃から順番にスタンプを集めていった。

今日は暑い。車窓には花盛りの街の景色が流れ、とても美しい。
梅に花桃、辛夷に菜の花、そして桜、桜、桜。東京は花盛りだ。

西武遊園地の桜も五分咲きほど。
春休みとあって、子供たちを連れたお母さんのグループが目立っていた。

西武球場前には初めて来たけど、ゲームの無い日は閑散としていて奇妙に寂しい景色だね。

電車の接続もまずまずで、順調にスタンプを集めることができた。
それでも、豊島園で冬樹のスタンプを押せたのは4時半のこと。10箇所回るって、結構時間掛かるね。

さて、子供たちが楽しかったかというと、う〜ん…。遊園地のアトラクに乗っている方が良いだろうなぁ(苦笑)。

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2007.02.16

カエラー

カエラー
みーちゃん氏のおともだちに、カエラーが居る。

カエラーとは、蛙マニアの事。結構生息しているらしく、カエルタイムスとかカエル新聞とかが定期刊行されているほどだ。
勿論、彼女はそれらを購読している。

影響を受けやすいのか、カエラー御用達のケロロランドをみーちゃん氏が購入。
それにしても、最近はケロロ軍曹ばっかりだなぁ…。


と、画像付きのモブログをしてみた。ここからはPCからブラウザ介して書いてる。
ケロロランド(写真)ってのは、ケロロ軍曹オンリーの月刊マンガ雑誌。人気アニメなんだね。
カエラーお薦めってことで、みーちゃん氏が見だした。BS Japanで毎週火曜日の18時からやってる。
そのカエラーの方はアニマックスで見ているそうだ。何故かBS Japanでやってることを知らず、教えてあげたら喜んでたそうだ。
ってのも、TXNが受信できない地域なのだ。
右の画像は、たまたま見た回に出てきたセーラープルートの様なキャラクター。一応、記念キャプ(笑)。

それにしても、みーちゃん氏は…。
1800円の振替領収書があると思ったら、ケロロランド謹製トースターを注文してるんでやんの(苦笑)。
なんでも、ケロロ軍曹の顔が焦げ目になってパンにつくトースターなのだそうだ。

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2006.08.19

コスプレしてみた

ぱら☆あみ主催のうっ!さんに誘われて、今月末で閉館する松戸のバンダイミュージアムへ行ってきた。

出掛け次女Y氏に見つかり、彼女も連れて行くことに(苦笑)。

他に、ZEROさんご一家、アベルご一家が参加。
珍しく、ほぼ時間通りに皆が集まった。

バンダイミュージアムは松戸駅から出てすぐの雑居ビルの中にある。
入場は無料だが、写真のガンダムが展示されているエリアはガンダムミュージアムとなっていて、3歳から入場料500円が必要。

ミュージアムってほどのものでは無かったが、コスプレして等身大(腰から上だけ)ガンダムの目線までリフトで登れる「ガンダムリフト」ってアトラクション?が楽しかった。

他にザクマシンガンそっくりの形をしたエアマシンガンを撃ちまくる「ザクマシンガンシューティングレンジ」、アムロ気分に浸れる「ガンダムコクピット」と、マニア垂涎のアトラクばかり(笑)。

開館時間ほどなく入場したから待ち時間は少なかったが、1時間も経つとどのアトラクも90分待ちに…。
40畳も無さそうな狭い場所にアトラク待ちの人々がごった返し、結構トホホな状況ではあった。

それにしても、すっげぇ嬉しそうな顔して写ってる自分がキモい!(苦笑)。


バンダイが経営している軽井沢のワールドトイミュージアムの評判がすこぶる良いので、かなり期待しての参加だった。
閉館が決まってるから皆まで言わないけど、栃木県にオープン予定のおもちゃのまちバンダイミュージアムは、遠方からの来館者を満足させるものになって貰いたいものだ。

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2006.08.12

メイド喫茶へ行ったぞ

久しぶりに秋葉原へ。

ZEROさんの呼び掛けで、久々《ぱら☆あみ》のオフ会。
大阪からけーじさん、名古屋からはせっとさんもいらっしゃって、後はアベちゃんとうっ!さんって面子。

うっ!さんは太ったって聞いてたけど、聞きしにまさる状況(苦笑)。
中川家のおにいちゃんみたいな風貌になって、あれぇ~って感じ(笑)。
ここ8年は変化無しだったのに…。秋葉原と同じく変わったねぇ。
アベちゃんの体重は元に戻った?他メンバーは変わりなしって感じか。

うっ!さんとアベちゃんは案の定の遅刻。想定内です(笑)。
秋葉原UDX内の東京アニメセンターをぶらついてから、せっとさんのご要望でヴォーダフォンショップへ。

と、酷い雷雨になってバケツをひっくり返したかのような豪雨。遠雷も徐々に近づき、そのまま雨宿りしてたら、凄い轟音が…。
避雷針へ落ちたのだと思っていたのだけど、JRの変電施設だったんだね。山手線が3時間以上も止まっていた。

せっとさんの用も終わり、雨も小降りになったしでお茶でもしようかと思ったけど、どこも雨宿り客で満席状態。

再び秋葉原UDXをうろうろして、結局カレーショップへ入って飯にしちゃった。
2階のアキバ海岸って店だけど、15時までのランチはお得感あり。日曜祝日もランチサービスしてるそうだ。
ライス大盛り無料で、十穀米も選べる。カレーとの相性も良くって美味しかった。

やっとうっ!さんが合流して、PCショップなどを徘徊。
ボールタイプの初期型インテリマウスを探していたが、新品が安く見つかったのは嬉しかった。
Ver.1.2Aだったけど。できれば分解しやすい1.1Aの方がもっと嬉しかったのだが(笑)。

アベちゃんも合流する頃には、すっかり夕闇迫り…。

再びお茶しようってことで、昌平橋通りのファミレスへ。ドリンクバーあるしね。
だべったり、けーじさん作のヤマトジョークビデオを見せて貰ったりと、成長ないなぁ(笑)。


最終の新幹線までまだ時間もあるしって訳で、メイドカフェへ行こう!って流れに。

時間が遅いから、ネットでオーダーストップまで時間があるカフェをアベちゃんが探し、JAMアキハバラへ。

なんか普通の喫茶店で拍子抜け。
「お帰りなさいませご主人様」とか声掛けられたけど、店内の給仕さんが一斉に出迎えるわけでもなく(笑)、地下店舗な上にジャズバーな感じのシックな内装と相まって、普通な喫茶店。
特別なチャージ料も無ければ、メニューも味もボリュームも価格も真っ当だから、文句を言ったら罰が当たるかも?だが(苦笑)。

給仕さんのお仕着せは、いわゆるメイド服。当たり前か。
写真不可なので画像は無いけど、細身のメイド服が似合う背格好の娘が揃っているのはコスプレメイドカフェの面目躍如か。

ルックスも粒ぞろいってのはうっ!さんの言(笑)。
一人だけロングスカートの礼さん。好みでした。

うっ!さんが頼んだ「妖精さんの萌え萌えオムライス」はメイド喫茶らしいメニュー。
ケチャップでコメントやイラストを描いてくれます。
写真は新人のルカさん画。同人作家かも?訊かなかったけど(苦笑)。
あ、夏コミ流れだと思われたのか(笑)。

ボクはマレーシアカレーを注文。普通に美味かったです。

秋葉原でお茶するときは、ここへ来ることにしよう(笑)。

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2006.06.09

アニメ主題歌大全集

先月末にNHK BS2で放送された「BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集」が、今夜9時からNHK BShiでも放送される。

リンク先に曲名があるように、ほとんどがテレビアニメーションのオープニングソングで、歌手もその当時の方がNHKホールで熱唱していた。
ライブで聴きたかったなぁと、つい溜息が出る番組だ(笑)

心残りなのは、ルパン三世がなかったことか。
チャーリー・コーセイの歌声も聴きたかった。

それにしても、こういった番組が成立するほどにアニメーションが成熟したことは感慨深い。

尤も、映画全般と違って、アニメーションはジュブナイルが基本で、製作における主なターゲットは子供である。
初期のルパン三世は対象をハイティーン以上と意識して作られたらしいが、視聴率が奮わずに打ち切られた。
特撮ドラマでも、マイティジャックで同様な試みはあったが、やはり視聴率が低迷して途中から路線変更された。

そんな訳で、アニメ主題歌は子供時代を思い起こさせる懐かしさはあるが、青春や恋愛といったものの代名詞的な映画音楽とはちょっと一線を画すのではなかろうか。

なぁんて、レンタルビデオ登場以後、アニメーションや映画に時代性などはなくなった。
加えて、CS放送などでは連日旧いアニメーションが放映されて、わが家の子供たちにとって「となりのトトロ」や「アルプスの少女ハイジ」などは現在進行形の作品。
NHKホールで歌われたアニメ主題歌も、親子で歌って楽しめる時代って言うわけだ。

さて、今夜は再び往年のアニメ主題歌で、家族揃って盛り上がろうと思う(笑)。

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2005.08.19

まるごと!機動戦士ガンダム

見逃すな!BS2今夜10時からだ!!
駄目じゃん!7時30分からだよ~(笑)

http://www.nhk.or.jp/manga/main.html

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2005.06.28

BSアニメ夜話:未来少年コナン

昨夜、珍しく自分の意志でテレビ番組を見た。
特に番組チェックを行ってたわけでもないのだが、昨日の夕方に偶然番組の存在に気付いた(笑)。

NHK BS2のBSアニメ夜話だ。

未来少年コナン」の文字に反応した。

この番組で知ったのだが、未来少年コナン宮崎駿さんの初監督作品にあたるのね。

未来少年コナンは、昭和53年にNHKが初制作するテレビシリーズアニメーションとして26話構成で製作された、極めて完成度の高いアニメ作品だ。
個人的には、この作品はジャパニメーションの頂点であり、今後も不動のものであると確信している。

先週土曜日、偶々BS日テレで劇場用に再編集された未来少年コナンをやっていて、娘達と夕食を摂りながら眺めた。
劇場版は初めて見たのだが、この映画の監督は宮崎駿さんではない。
テレビ版のダイジェストという劇場版の制作方針を嫌った宮崎駿さんは、一切タッチしなかったのだそうだ。
内容はテレビ版の質の悪いダイジェスト作品でしかなく、この劇場版でしか未来少年コナンを見ていない方がいたら不幸と言えるほどだ(苦笑)。


さて、昨夜のBSアニメ夜話に戻る。
未来少年コナンで作画監督をされた大塚康生さんがゲストだった。
色々な裏話を語られていた。

Aプロダクションから日本アニメーションへ出向中の宮崎駿さんが、未来少年コナンで初演出(監督)を手掛けるにあたり、大塚さんへ直接作監をお願いしたらしい。
おれは鉄平のレイアウトにうんざりしていた時期だったそうだが、仕事虫の宮崎さんが演出する作品に加わることには躊躇があった様だ。
なんでも、朝3時に帰宅しようとすると、「もう帰るの?」と宮崎さんが言ったとのことだ。
ちなみに、始業は朝の9時…。

大塚さんの話で吃驚したのは、未来少年コナンの絵コンテは殆どすべて宮崎駿さんが描いたものだということ。
それだけではなく、原画もかなりの枚数を宮崎さんが描いている。
特にヒロインのラナは、ほとんどを宮崎さんが描いていて、大塚さんに対して駄目出しすることも多かったそうだ。

未来少年コナンのエンディングのクレジットでは、絵コンテを宮崎さん他5名のアニメーターが担当したことになっている。
高畑勲、とみの喜幸(富野喜幸)、早川啓二、石黒昇、奥田誠治という錚々たる顔ぶれである。
単独クレジットは外注という形で依頼したものらしいが、外注手数料は支払われたものの、殆どを宮崎さんが描き直してしまったとのことだ。
それほどまでに、宮崎駿がこだわりぬき、全身全霊を注いで製作したアニメーションがテレビシリーズ未来少年コナンということらしい。

食事を「ガソリン補給」と呼んで、食事を摂りながら製作を進める宮崎さんは有名らしいが、仕事も尋常でなく速い人らしい。
週一のシリーズアニメの絵コンテを描き直せる人など、宮崎駿以外いないだろうとのことだが、場面設定画もものの1分で描き上げるほどと言う。

子供の頃、アニメ雑誌などで宮崎さんの場面設定画を幾度か見た。
素晴らしいデッサン力と緻密な描写、にもかかわらず動きも感じさせられる素晴らしいものだ。
あれを1分程度で描くのだから、一人でアニメーションを作ることも可能だったのかも知れない…。

あれほどの才能の方が大病もせずに第一線で活躍されているのは、僕らにとってホント幸運なことだよね。

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2005.02.07

『ハウルの動く城』を観た

今更ながら、ハウルの動く城を観た。

周りの評価がイマイチなものばかりだったので逡巡していたが、とても面白かった。

複線を張りっぱなしで謎の答えが提示されていないとかレビューによく出てきているが、釈然としないトコとかはほとんど無かったけど…。

以下、ネタバレです。


ソフィーの呪いは、荒れ地の魔女がサリマンに力を奪われた時に失効したのだろうね。
公式HPのキャラクター紹介を見ると、「若さを呪縛のように感じ、自分が何をしたいのか分からない娘」とある。
呪いの半分は、ソフィーが自分自身にかけていたもの。荒れ地の魔女の力がほとんど無くなってからは、彼女自身の呪縛だった訳だ。
だからこそ、彼女の感情のあり方に応じて、その姿も変わったのだろう。

戦争のきっかけは、隣国の王子の失踪に起因してると見るのが素直かな。
それ以前にも緊張はあっただろうが、ちょっと第一次大戦を彷彿とさせてるのかも知れない。

穿った見方をすれば、カブ頭にしたのはサリマンかな?
動機は、戦争を口実にハウルを呼び戻すという、ただそれだけのこと。
魔法で兵士(弟子?)を化け物にして戦場へ駆り出す様な魔女である。自分の後継者たるハウルのためなら、人の命など何万人犠牲にしようが意に介さない。なぁんて雰囲気を感じたけど、ひねた見解?

だからこそ、ハウルが戦っていた。サリマンの元へ戻るくらいなら、ひとりで戦争を終わらせることを選んだのだろう。
心は少年の時のままな訳で、あまり良いやり方ではないのは、子供の考えることだからってことか?


『千と千尋の神隠し』の方が、すっきりと分かった気がしなかった。
『ハウルの動く城』は、巷で言われているほどに、解答が用意されず放置された伏線が多いとは感じなかったし、感情移入もそれなりにできたし、とても期待に違わぬ面白さだった。
尤も、悪い前評判を聞きすぎたから、評価が甘くなっているきらいはあるかも知れない。
尚、取り沙汰された声優の件だけど、ハウルの声は、トトロのおとうさん役並だった。しかし、ソフィーの声は老けすぎで、違和感が大きかったな。

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2005.01.16

『ガラスの仮面』最新刊と『扉を開けて』改訂版

家族揃って郊外のスーパーマーケットへ出掛けた。

書籍売場で本を物色していたら、みーちゃん氏が『ガラスの仮面』の新刊を見つけた。42巻だそうだ。
41巻以来、何年振りの新刊だろう?って言うか、まだ描かれていたことに驚きを感じる。

ストーリィはアレなんで、まぁ置いといて、アシスタントさんが優秀になったのか、パソコンも使うようになったのか知りませんが、風景やメカ、小物などの描き込みがリアルになってるね。
今風の背景画に、美内キャラがなかなか…。
『ガラスの仮面』と言えば、ついつい第1巻の横浜~って画が心に残ってて(笑)。

え~と、姫川亜弓の失明はどうなったの!?って、単行本化で、また話変えちゃったのか?
単行本化にあたり、主に辻褄合わせで、美内さんは連載から大幅に改稿する作家。しかし、姫川亜弓の失明を無かったことにしたら、あまりに陳腐すぎるだろうと思うのだが…。


書籍売場では、新井素子さんの『扉を開けて』を見つけた。

文庫だが、装幀が記憶と違うので手に取ると、あとがきが2004年になっている。
読むと、改稿しているとある。これにも吃驚!
何せ、四半世紀ぶりの改訂版だからね。

久しぶりに再読してみることにした。

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2004.11.04

帰ってきた「未来少年コナン」

NHK教育(ETV)で、今日から「未来少年コナン」が始まった。

1978年にNHKで制作、放送された傑作アニメーションだ。

テレビシリーズのアニメでは、未だに最高と思える作品。

今、娘達と一緒に観ている。なんとも感慨深い。

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2004.11.01

宮尾岳さん、佐野浩敏さん?

長女H氏用の自転車を個人売買でゲット。
リジットなMTBでアヘッドステムが本格っぽく、ルビーカラーがかなり可愛かったので超うれしいのだけど、子供車なんで傷もあるし、メンテ不足でドライブ周りは錆だらけ。

取り敢えず錆が浮き始めている鉄製のハンドルバーを軽合金製へ換えようと、和田サイクルさんへ出かけた。


先客にクランクブラザーズの4面ステップインビンディングペダルを付けたトランジットスーパーライトのオーナーさんがいた。
見ると、ポリカーボネイトの風防まで付けている。
日東の便利ホルダーのステイみたいなものでしっかり固定されていて、まるで純正みたいな仕上がりだけど、自作なんだろうなぁ。

そのオーナーさんが2速化されているハンディバイクに気が付いて話しかけてきた。
物腰の柔らかい好々爺って感じで、白髪混じりの長髪が老けても見えるけど、40歳前後なのかなぁ?って方。

互いの自転車について普通にお話など。とは言え、どちらも和田さんに用があって来たわけで、会話に盛り上がるって訳でも無かったです。


和田さんとの用も終わる頃、ダークグレーのスクーターで乗り付けた恰幅の良い中年男性が来店。
注文品を取りに来たらしい。すると、和田さんから「漫画家の宮尾さんだよ」って紹介された。
ゴメン、知りません。誰?

トランジットスーパーライトのオーナーさんとまたおしゃべり。
「ブレーキ換えたの?」、「いえ、純正ですよ」って感じ。
よく見ると、 ブレーキはアルホンガへ換えて、デュラエースのトーイン調整可能なシューが付いてる。
クランクもデュラエースだし、BBも同様らしい。
SADDLECO FLOW ti らしいサドルも目を引いた。

トランジットスーパーライトは、フレーム折り畳み部のロック金具が大きく張り出していて、高速化に必須の56T等大径チェンリングが使えない。そこが悩みだとお嘆きだった。目一杯大きなアウターギヤを付けてたけどね。
それでも、和田さん曰く、赤松のハブに換えて更に多段化すると言ってたので、何とかなるのだろう。
スピードドライブを使うのかな?って、それじゃデュラエースのBBとクランクが無駄になるか…。

「この人も有名なんだよ。サノさんって言うガンダムとかの絵描く人で、サイン会とかもしてるんだよ。」ってトランジットスーパーライトのオーナーさんを紹介してくれた。サノさんじゃなくてサトーさんだったかな?

サンライズのアニメーターもやってたことあって、(イラストの)代表作はガンダム0083とかです。ってその方が教えてくださったのだけど、すみません、最近のガンダムの作り手については全く知らないもので…。

後でネットで調べたら、どうも佐野浩敏さんなのかな?顔写真とか見つからなかったので、イマイチ自信ないです…。


和田さんが宮尾さんに2速化されたハンディバイクが乗りやすいからってなことで、お貸しして試乗。
確かに乗りやすくなってるけど、タイヤ小さいから乗り味固いねぇ。だって。
全体が小さい分、保管が省スペースですむから便利だよね。ってフォロー入ったけど、車移動がメインで積むのに便利だからって答えたら、なんとも妙な顔をしたのは自動車嫌いなのかな?
宮尾さんって田舎の代議士然なしゃべり方なんだよね。悠然と構えて目下の者に鷹揚に答えるって感じの。
ちょっと面白かったです。

宮尾さん、サノさんのトランジットスーパーライトにも試乗してた。

和田さんがわざわざ宮尾さんの漫画本を持って来て、「ボクも登場してるんだよ」って見せてくださいました。
並木橋通りアオバ自転車店』ってタイトルの第1巻。
宮尾さんに連載雑誌名を訊ねたら、「ヤングキング」だって。宮尾岳ってなペンネームなんですね。
少年画報社には思い入れあるけど、最近はビックコミックオリジナルしか読まないからなぁ。
反応薄くてゴメン。


和田さんが宮尾さんに佐野さんを紹介して、彼らが編集者などの話で盛り上がり始めたんで、その隙に残りの用事を片づけ、和田さんらに挨拶してその場を辞した。

帰ってから、佐野さん(佐藤さんだったかも知れないが…)と宮尾さんについてネット検索したら、和田さんが言った通り人気が高い方々だったのですね。
サインぐらいもらえば良かったかな?(苦笑)。

それにしても、宮尾さんのジョークに反応できなくてスミマセン。
ステレオタイプなとこがあって、反省反省…。

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2004.10.22

ハウルの動く城

いよいよ明日、東京国際映画祭のオープニングナイトで公開されるらしい。

宮崎アニメと言うと、どうしてもお腹一杯な印象を拭えないけど、やっぱり観に行くんだろうなぁ。

前回の「千と千尋の神隠し」は長女H氏を連れてみーちゃん氏と映画館へ出かけたが、H氏が幼すぎてか退屈だったようだ。
挙げ句、冷房がきつかったか、盛大にお漏らししてくれた。しかも二度も!!(苦笑)。
抱っこしてたから、映画館のシートは汚さなかったけど、こっちはジーンズが小便まみれで嗤うしかありませんでしたよ…。

長女H氏も成長して、今度は一緒に楽しめるだろう。
最近は、「グーニーズ」や「メリーポピンズ」、「チキ・チキ・バン・バン」など、ディズニーの子供向け実写映画を好んで観るようになった。
ストーリィでも長編映画を楽しめるようになったんだなぁと、成長を感じる今日この頃だ。

さて、「ハウルの動く城」、前売り買おうかどうしようかな?
オムツも取れていない次女Y氏は、映画館を堪えられるのかが問題だ…。
H氏とふたりで行くなんて言ったら、みーちゃん氏に叱られるだろうしなぁ。

まぁ、楽しみは多いに越したことがない。
宮崎アニメは一度観れば暫くはいいやって感じのこってり感があるけど、それだけ美味しくってボリューム満点で、イベントとしても申し分ないからねぇ。
って、料理じゃない!っての(笑)。

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2004.10.19

彼氏彼女の事情 19巻

彼氏彼女の事情 19巻が発売したとのことで、昨夜皆で郊外の本屋さんへ。

エヴァンゲリオンと同じスタッフが作ったテレビシリーズのカレカノで、みーちゃん氏共々はまった。

みーちゃん氏の幼なじみのトコへ遊びに行ったとき、原作漫画を読ませてもらい、買いそろえることに。
以来、新刊が出るのを楽しみにしている。

19巻で、「彼氏」の事情、有馬家の不幸の連鎖は断ち切ることができるのだろうか?
新たな課題が登場し、今後も益々楽しみ。
次巻からは雪乃が中心のストーリィ展開に戻って、お待たせしましたぁ!って感もある。
あぁ、LaLa購読しようかなぁ~(苦笑)。

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2004.10.17

日テレ版ブラックジャック

犬夜叉の後番でブラックジャックが始まった。

みーちゃん氏と留守録してあったビデオを見た。

正直、つまらない構成だ。
手塚治虫の漫画からメッセージ性が強い表現を省き、漫然とアニメ化したに過ぎない駄作としか思えなかった。

状況を楽しんでいるとしか見えないブラックジャック。
明るく談笑するブラックジャック。
違うだろ、ウザイ演出は同じでも、まだ特番&OVA版の方が数段まともだったな…。

日テレ月曜夜7時と言えば、あしたのジョー2が印象深い。
って言うか、ジョー2を想って期待してたのさ。ブラックジャックが始まると聞いてね。
ところが、あれじゃあなぁ…。

ブラックジャックの特番&OVAの監督はジョー2と同じ出崎統さんだったから、演出がウザイのはアレだがテレビシリーズも見られるレベルと思ってたんだがなぁ(苦笑)。
スタッフも全然違うのかな?別にどうでもいいけどさ…。


まぁ、テレビシリーズでブラックジャックに興味を持って、漫画を手に取る若者が増えれば、それで充分存在意義はあるのだろうけどね。

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2004.09.24

コマ撮りアニメーション

先日、長女H氏が撮っていたコマ撮りアニメは一応完成。

BGMは、自動作成ソフトを使っています。

Windows Media ツールでASFファイルにしたものを左の絵にリンク。

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2004.09.21

コマ撮りアニメーションづくり

長女H氏が、コマ撮りアニメを作りたいという。
どこでコマ撮りなんて知ったのかと思ったら、ETVの「ニャッキ!」や「ロボットパルタ」、「実りの森のなかまたち」、「カペリート」など、コマ撮りで作られた実写アニメが大好きで、機会がある度にどうやって作られてるかを訊かれたなぁ。
めぐむさん家へきぃくんに会いに行ったときも、めぐ夫さんに一杯聞いてたっけかな。

彼女としてはクレイアニメが作りたいそうだが、それはあまりに大変なので、小さなフィギュアをちょっとずつ動かしてビデオに撮ってみたらと言ってみる。
ずいぶん前に使っていたSONY CCD-V900には、コマ撮り機能があった。
今使っているDCR-TRV10にも付いてると思ったら、無いんだね(苦笑)。
Digital8DCR-TRV620(ソニーのサイトからは抹殺か!?)にもコマ撮り機能は無いし、仕方がないから、テープに静止画を記録するフォト機能で撮影させて、Premiereでコマを詰めることにする。

フォト機能を使えば、リモコンのフォトボタンを押すだけで録画できる。
TRV620をビデオ三脚に固定し、フォーカスもマニュアルで固定して、後は長女H氏にお任せした。

彼女はプレイルームにこもって、黙々と撮影している。
ところが、次女Y氏が乱入して、セットに並んだフィギュアを動かしてしまった…。

仕方なく、次女Y氏が寝てから再撮影することに。
ってことで、写真は撮り直し中の長女H氏。
気分は映画監督!?

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2004.09.19

アンパンマン!?

みーちゃん氏から、郊外の本屋でアンパンマンの握手会をやってるから子供たちを連れてこうと誘いがあった。

行ってみたところ、微妙なのが愛嬌を振りまいている。

みーちゃん氏もボクも、「それいけ!アンパンマンくらぶ」の着ぐるみを想像して来た。
ところが、色褪せてつんつるてんの衣装に、やっぱり褪せたモケット地の小振りの被りもので、極めつけは裾からはみ出した白いシャツ…。

もう、笑うしかないアンパンマンがそこにいた。

とは言え、次女Y氏は大喜び、擦れた長女H氏の冷笑が気になったが…。
みーちゃん氏共々大いに受けたし、まぁ、ささやかなサービスかも知れないが、ちょっと楽しい一時だった。


さて、アンパンマンの原作者でお馴染みのやなせたかしさんだけど、東京新聞夕刊の「この道」というコラムを先月まで半年間ほど担当されていた。

内容は自叙伝なのだが、楽しく拝読した。

「手のひらを太陽に」の作詞がやなせさんってことは、アンパンマンを通じて知った。小学生のときに散々歌ったのに、誰が作詞したかなんて関心がなかったもので。

アンパンマンの主題歌など、やなせさんの詞は好きだ。感動できる。
アンパンマンに至る発想の一端に触れることができる。

「この道」が単行本に纏められたら、再読したいと思っている。


それにしても、大衆小説も文芸の範疇とされて、インテリ的な価値を持つようになった。
映画もアートの範疇とされている。

漫画やテレビが娯楽の主流となって、小説や映画がマイナになったと言うことなのだろう。

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2004.09.15

アニメーションづくり

先週の土曜日のこと、長女H氏がアニメーションを作りたいと言って、紙芝居形式の作品を完成させた。

来年は小学生とは言え、アニメーションとは…(笑)。

最初は、紙に書いた絵をスキャナで取り込んで作って!って言われたのだけど、ならミッキーの魔法のお絵かきで描きなよ。
プレイルームの自分のパソコンに向かって暫くすると、絵が描けたから動くようにして!だって。

このソフトはBGM付きのスライドショーをQuicktimeムービーで出力できる。
アニメというか、電子紙芝居なのだけど、出来上がったものは彼女のねらい通りだったようで満足している。
ところが、お話を音声で付けたいという。

スライドショーを見せながら別のソフトでナレーションを録音して、Premiereで再編集してあげることにした。

彼女のパソコンにヘッドセットマイクを付け、Windows付属のサウンドレコーダーで各場面事のナレーションを吹き込んだ。

周りをうろつきながら遊んでいる次女Y氏の物音がひどく入ったときなど、何度か録り直した。
台本を読んでるわけじゃないので、その都度微妙に内容が変わっておもしろかった。

すべてのファイルをネットワーク経由でメインPCへ送り、Premiereで簡単な編集。
トランジションも適当につけて、完成。

Quicktimeムービーで出力したら、ヴァージョンが旧いためかファイルをシュリンクできない。
仕方がないので、Windows Media ツールでASFファイルにしたものを上の絵にリンクしときます。

Windows Media Player互換プレイヤなどで見てやってくださいませ。

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2004.08.11

同人用語辞典

《ぱら☆あみ》的 同人用語の基礎知識秀和システムより書籍版で登場。

その名も同人用語辞典って、なぁ~んかタイトル地味くない?>うっ!さん

とまれ、とっても便利な一冊。これがあれば、同人用語をはじめ2ちゃんねるからコミケまで、オタク文化における専門用語のすべてを理解できちゃいますよ。

一家に一冊、窪田光純著同人用語辞典」を是非!
備えあれば憂いなしっすよ!ねぇ、そこの奥さん♪

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2004.08.02

スクラップドプリンセス

スクラップド・プリンセスWOWOWで放送当時、偶々第3話辺りを見かけ、以来みーちゃん氏共々ファンだ。

キッズステーションで始まったので、録画予約して毎週楽しく見ている。
物語も佳境に入り、結末を知っていてもワクワクできちゃったりする。

ボクにとっては、未来少年コナンと同じくらい好きなアニメーションだったりする。
他に挙げるとすれば、学園戦記ムリョウも良いね。

今まで見た中でベスト3を聞かれたら、結局この三作品を選ぶだろうな。

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2004.05.26

十二国記

十二国記にはまったのは昨年のことだが、今年度はETVで水曜深夜に再放送していることもあって、今更ながら十二国記にはまったという話題をよく聞く。

週末に友人T氏と会ったときも、十二国記の話題が出た。
元々奥さんに勧められてたらしいが、ファンタジーは読まないので手をつけなかったそうだ。
ところが、ETVの放送を見てはまったらしい。

原作に関して、彼が詳しく教えてくれた。
講談社文庫で刊行されている十二国記だが、集英社文庫にサイドストーリィがあって、TVはこのサイドストーリィもプラスアルファした脚本になっているそうだ。
また、そのサイドストーリィはホラー仕立てなのだとのこと。
興味があったので、早速買って読んでみた。

魔性の子というタイトルで集英社文庫から刊行されている書き下ろし作品で、内容は高里が現世に帰還し、再び十二国記の世界へ帰って行くまでが書かれている。
アニメでは杉本が関わってくるが、魔性の子では登場しない。
代わりと言えるか微妙だが、広瀬という教生が終始関わることになる。

魔性の子でも、高里は泰麒なのだが、この小説は十二国記の世界観はあまり関係がない。
高里の役割は人間世界に紛れ込んだ異物であって、その混入のために禍禍しい災厄が起こるというお話の種として描かれる。
どうして高里が現世に再び現れたかの説明はされず、まるで災厄を振り撒くためだけにやって来たとしか思えない。
理不尽な意趣返しの犠牲となって多くの血が流される。
結局、十二国記の仕組みを使ったホラー作品という訳だ。

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2004.04.17

プラネテス

NHK BS2 のプラネテスが最終回を迎えた。モーニング誌を買っていた当時、連載を見て気に入っていた。アニメ化されると聞いて録画予約に加え、時間を作っては毎週欠かさず見ている。

脚本も作画もすべてにおいて、流石はNHKな作品だった。クオリティが高く、検閲(笑)も緩やか。
NHK総合では「地球大進化」ってな新しいスペシャルシリーズが始まったけど、こちらも素晴らしいプログラムだ。NHKが提供する質の高い作品を見ると、民放各局が気の毒になってしまう。そもそも台所事情が違うし、スポンサーという口やかましいお目付役が常に目を光らせているのだから致し方ないのだろうけど。
まぁ、民放の存在意義は、NHKの暴走を牽制するってことで、十分役割を果たしているのだろう。

NHKのアニメといえば、未来少年コナンが最も印象深い。…四半世紀も前の作品だけど、公式サイトがあるんだね。
NHKで初めて作られる連続ドラマ形式のアニメーション作品だったのだけど、今と違って情報誌もそれほどなくって、鳴り物入りって印象はない。でも、番組宣伝はコマーシャル形式で流れたと思う。
当時、宮崎駿さん描くキャラクタは可愛すぎて苦手でした。松本零士キャラに傾倒していた時代なので、宮崎キャラの見かけだけで子供向けと決めつけて、番宣を見てもコナンを見たいとは思わなかった。
そもそも環境の変化への適応で一杯一杯だったし、テレビ番組に注目する余裕なんて無かったってのが当時の状況だったような気もします。
コナンは7時のニュースが終わって7時半からってな時間帯だったから、偶然見る機会が高く、第3話にいたって何となく目に映すことになります。そして、一気にはまりましたね。万難を排して、火曜日の7時30分にはテレビの前にいるといった次第。

ビデオ機器も高性能化して、放送時間にテレビの前にいなくても見たい番組を逃すことはなくなった。放送局の都合で放送時間が急遽変わり録画されなかったとなれば、影響を受けた視聴者のクレームはすぐに局へ届き、場合によっては臨時の再放送さえ行われる時代である。先週のプラネテスはそういった例で、わが家は偶然に番組の変更を知って予約を変更できたが、NHKは19日の深夜に再放送することとしたそうだ。インタラクティブだねぇ。

ところで、ハキムは結局どうしたのだろうか…。

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