2019.10.08

好きなスマートフォンケースをライドマウントにできるTRIGOの3Mマウントとユニバーサルベース

  お好みのスマホケースをライドマウントできるTRIGO Universal TRP1543という商品を見つけました。

値段が手頃なので、廉価になっているエレコム Xperia XZ1 Compact ケース ZEROSHOCKと組み合わせてみました。

しかし、エレコムZEROSHOCKはケース背面がくぼんでいて、3Mマウントが密着しません。

そこで、3Mマウントから両面テープを剥がし、一部削ってエポキシ接着剤で貼り付けてしまいました。

TRIGO Universal TRP1543

ちなみにマウント形状がTOPEAKのQuickClickに似ています。実際スライドマウント部のサイズは同じですが、ロックノッチの位置が違うため完全互換ではありません。

合成ゴムバンド固定のユニバーサルベースは使い勝手がよく、横向きに回転させることもできます。

200kmほど使いました。振動でお辞儀してしまうことはありますが、概ね満足しています。

今回、ベースとハンドルとの間にゴムシートを挟んでみました。振動で位置が変わることも防止できそうです。

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2018.12.07

ASUSのノートPCをSSD化

ノートPCが調子悪いので、それでも良かったらもらってってことでASUS K55VDというノートパソコンをいただいた。

Windows 8.0がプリインストールされたモデルで、intel Core i5-3210Mにメモリは4GB、HDDが750GBという構成なのに信じられないほど遅い。

初期化されているにもかかわらず、起動には5分以上掛かり、立ち上がっても遅くて使う気になれない。

とりあえずWindows 8.1へアップデートしたが、遅いのは相変わらずで、とても実用的ではない。

あれこれ設定していると、「ハードディスクの問題が検出されました」とのダイアログが現れた。

HDDに障害があるようだ。そのため、Windowsの起動から動作まで激遅になっているのだろう。

Asus k55vd HDD

新しいHDDへ交換するため、内蔵HDDの仕様を確認する。

シリアルATAの2.5インチタイプで、厚さ9.8mmのものが使われていた。

代替品を調べてみると、容量500GBになるが、同サイズのSSDが9千円前後になっている。

500GBサイズのSSDが1万円を切っているとは思いもしなかった。

現在、SSDは500GBクラスが一番コストパフォーマンスが良い。

早速、評判の良いモデルを注文したところ、期間限定ながら送料込み8266円になっている。

この際、自転車ローラー台のヴァーチャルサイクリングに使っているPCのHDDもSSD化してしまおう。

注文の翌々日の夕方、待望のSSDが郵送で届けられた。


KURO-DACHI CLONE U3

以前、ノートPCのHDD復旧用に購入したKURO-DACHI CLONE U3というコピー機能付きHDD外付けスタンドを使い、自転車ローラー台用のPCのHDDからSSD化した。

250GBのHDDを500GBのSSDへコピーするので、なんの問題もなくクローン化。

取り外したHDDの代わりにクローン化したSSDをインストールして起動すると、驚くほど早くWindows 7が起動した。

仮想メモリーの動作も高速化したため、実に快適。メモリーの増設を考えていたが、これなら不要だろう。

PC2-6400の2GBを2枚で4GBになっている。PC2-6400の4GBを2枚にして8GBとしたいのだが、あまり市場に出回らなかったSO-DIMMのためとても高価なのだ。

メモリの増設よりも、HDDをSSD化して高速化した方が安上がりで効果的ということを実感した。

尚、データがコピーされているのは250GBの領域だけなので、残り半分は空いている。

管理ツールでマルチDVDドライブのドライブレターを変えてから、SSDの未割り当てのパーティションをフォーマットしてDドライブとして割り当てた。


次にASUS K55VDをSSD化する。

750GBのHDDから500GBのSSDへのデータクローンは、KURO-DACHI CLONE U3では行えない。

KURO-DACHI CLONE U3でディスクのコピーを行う場合、受け側の容量は送り側と同等かそれ以上の大きさでなければならない。

そのため、SSD化が終わったローラー台用のPCへKURO-DACHI CLONE U3をUSB接続し、EaseUS Todo Backup Freeを利用して、K55VDから取り外したHDDのWindows 8がインストールされている領域を新調したSSDへセクタバイセクタでSSD最適化オプションを付けてコピー。

当初、作業終了まで70時間という表示だったが、一晩放置していたら翌朝には終了していた。


早速コピーが終わったSSDをK55VDへインストールしてPCを起動する。

ところが、BIOS画面から先へ進まない。

インターネットで調べたところ、ブート領域を監視しているか何かで、無償ツールでは対処できないようだ。

少なくとも、EaseUS Todo Backup FreeではASUSのノートPC用HDDの換装には使えないらしい。

結局、修復DISCが必要なのだが、K55VDには元々付属していないとのこと。

不具合はあるものの、元のHDDでWindsows 8.1が起動できるので、修復DISCを作成することにする。

ところが、元のHDDへ戻してもWindowsが正常起動しない。途中で修復が必要になって、再起動指示のループ。

仕方がないので再びHDDを取り出し、KURO-DACHI CLONE U3でローラー台用のPCへ接続して、Windows 7のディスクエラーチェックで修復した。


修復済みのHDDを再びK55VDへインストールして起動する。

Windows 8.1は正常起動しないものの、復旧メニューを選択できた。

初期化が可能だったので実行し、工場出荷時の状態へ修復することに成功した。

ASUS Backtracker

ASUSのノートPCで修復DISKをつくるには、ASUS Backtracker というアプリケーションを使用する。

修復イメージはDVD-Rなどではなく、8GB以上のUSBメモリーへ作るのだそうだ。

手持ちに16GBのUSBメモリーがあったので、初期化してダウンロードしたASUS Backtrackerのインストーラーをコピーした。

K55VDでWindows 8を起動し、USBメモリーからASUS Backtrackerをインストール。

ASUS BacktrackerでUSBメモリーをブータブルシステムリカバリーメディアにした。


K55VDがネットワークに接続されていたのが原因なのか、リカバリーメディア作成中にASUSのアップデーターが働いてシステムリブートダイアログが出てしまい、更にWindowsアップデートまであって、ASUS Backtrackerが正常終了したのか見届けられない間に、Windows 8の操作ができなくなった。

USBメモリーを抜いて他のPCで中身を見たところ、約8GBのシステムファイルがある。

K55VDを強制終了し、HDDをSSDへ換装。併せて、別途購入していた4GBの増設メモリーもインストールした。

Asus k55vd メモリー増設

K55VDはPC3-12800Sで、メモリースロットは2つ。4GBが1枚インストールされている。

このメモリーは安いので、SSDと一緒に4GBを1枚買っておいた。

作成したシステムリカバリーメディアをUSBスロットへ挿してK55Vを起動すると、無事USBブートされてWindows 8をSSD上へ修復インストールすることができた。

あとはリカバリーメディアを外し、通常通りにシステム構築する。

利用者情報を登録したり、不要なプリインストールアプリをアンインストール。

Windows 8を8.1へアップデートして一連の作業は終了。

正常時のK55VDの動作フィーリングは知らないが、SSD化により実用充分な動作速度となった。

物理メモリーの倍増も同時に行ってしまったのでSSD化の効果を正しく評価できないが、Windowsエクスペリエンスインデックスは4.7から5.9へアップした。

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2017.11.17

インターネットラジオ、いつまで使えるかな?

インターネットラジオ

ASUS Internet Radio AIR 3でインターネットラジオを楽しんでいたが、5年ほど前からネットワーク接続で音楽が再生できなくなり、iPOD DOCKにBluetoothオーディオレシーバーを付け、ブルートゥース・スピーカーとして使っている。

本来ASUS AIR3は、ネットワークへ接続することで、インターネットラジオとDLNAミュージックプレーヤー機能を利用できる。

ところが、インターネットラジオ局へ接続できても、数分経つと音が出なくなってしまう不具合が発生した。
ディスプレイには、正常に再生されている「プレイ中」の表示が出て、設定した局のURLがスクロール表示されている。
しかし、突然ミュートして、以降は本体をリセットするまで復帰しない。

日を置いてなどして様子を見たが、一時的な不具合ではなさそうだった。

DLNA再生でもまったく同じ不具合が出たので、バッファーメモリあたりの不具合と勝手に思って、以後はiPod Dockを活用していた。

それでも、AIR3の時刻設定はインターネットと同期しているので、LANケーブルは付けたままだった。


最近、有線LANが足りなくなって、AIR3に割り当てていたポートを削った。

時刻設定用に無線LANへネットワークの接続方法を変えたところ、インターネットラジオが使えるようになった。

と言っても、AIR3に内蔵されたインターネットラジオチャンネルは全て接続切れとなっていて、インフォメーション機能で表示できる天気や市況も、接続先のサービス自体が無くなっている。

インターネットラジオはURLを手動入力設定できるので、好きなチャンネルをインプットしたところ、とくに異常なく再生できることを確認した。

現状、PCやタブレットとBluetooth接続しているので、AIR3のインターネットラジオ機能が使えなくても問題ないが、有線LANでは駄目なのに無線LANなら問題ないというのも不可解で、記録しておく。

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2017.11.13

次のメインPCは

17インチノートパソコン

Windows 95が販売されて、パソコンブームがあって、それに乗っかってPC業界へ転職したこともあって、パソコンにはそれなりに詳しかった。しかし、それも昔のこと。

DVD画質の動画編集用に前世紀末組んだデスクトップPCを残すのみで、今世紀に入ってからのメインPCはノートモデルばかりだ。

そう言えば、最初に購入したWindows PCもノートタイプだった。
Compaq Contura 430cだったと思うが、すぐに手放して486DX2のIBMのデスクトップへ代えた。

その後、ThinkPad 220、Digital HiNote Ultra、DynaBook SSの順でサブPCとして使ってきた。
FMV-BIBLO MGにしてからは、ノートPCがメインのパソコンとなった。

FMV-BIBLO MGはSXGA+(1400×1050)の14インチモデルだったこともあって、とても使いやすかった。

ところが、次に買い換えたFMV-BIBLOはWXGA(1280×800)で、A4の書類をスクロールせずに編集することができずに難儀した。

キーボードをはじめとする全体の剛性低下に伴う操作性の悪化にも辟易して、DELLの17インチWUXGA(1600×1200)ディスプレイ搭載モデルへ買い換えて現在に至る。


購入したのはInspiron 1720で、ラインナップの中でもT7250の廉価モデルだった。

常用していたアプリケーションの関係で、VistaからXPへダウングレードした。

DVDプレーヤーとしても使用できる機能があって、ExpressCardスロットに収納できる赤外線リモコンが付属したり、ディスプレイを閉じていてもマルチメディアボタンが操作できるなど便利なところが多い。

XPのサポートが切れてからは、専らオーディオ用のPCとして利用している。

17インチノートパソコン

今のメインPCも17インチWUXGAのノートタイプで、DELLのVostro 1720。

Inspiron 1720に似ているが、テンキーの奥にあったページアップ、ダウン、ホーム、エンドの4つのキーが手前へ移されていていまだに戸惑う。

しかし、キーボード全体の質感は高く、Inspironよりもキーは打ちやすい。

OSはWindows 7 64bitのままで、とりあえずサポート終了まではこのままの予定。

最近ゲームなどはしないので、こんな旧いPCでも何の不満はない。

むしろ17インチWUXGAのノートパソコンは現行モデルに無く、4Kディスプレイパネル採用モデルはまだまだ高額。

それでも、東京オリンピックの頃には手頃なモデルが登場するだろうか?

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2017.10.31

Youtube著作権侵害の申し立てと撤回

上の動画をアップロードしたところ、著作権で保護されたコンテンツが含まれるとのことで、他者から閲覧できないようにブロックされた。

背景のラジオ音に反応したもののようだ。

そこで、コーヒーメーカーの操作を撮影したオリジナルコンテンツであり、当該コンテンツは偶然映り込んだものに過ぎないとして、「動画はアップロードしたユーザーのオリジナル コンテンツ」であるため「異議を申し立て」を行った。

異議申し立てから6日ほどして、「[著作権侵害の申し立て] 申し立ての撤回」メールが届き、晴れて公開可能となった。

実はこのようなケースは二度目で、いずれも異議申し立てが通って撤回されている。

大した動画ではないが、著作権侵害の申し立てを諾々と受け入れれば、著作権侵害動画をアップロードしたという履歴が残ることになる。

この履歴がマイナスの評価として記録に残り、将来何らかの審査を妨げるかも知れない。

そういった可能性も考慮して、不当な申し立てに対しては積極的に異議申し立てすべきと考える。

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2017.10.15

DVDビデオから音声を取り出してMP3ファイル化(備忘録)

娘が音楽CDだと思って買ってきた楽曲集がビデオクリップ集のDVDだった。

ポータブルDVDプレーヤーで見ていたが、スマホで聴けるようにできないかと相談された。

音声を抜き出してMP3化したので、手順を備忘録として残しておく。


使用したアプリケーションは次の通り。

1.DVD Decrypter http://www.dvddecrypter.com/

2.XMedia Recode http://www.xmedia-recode.de/en/

3.Quintessential Media Player http://www.quinnware.com/

4.MP3TAG https://www.mp3tag.de/en/


ビデオクリップ集はDVD三枚組で、曲毎にチャプターで区切られていた。

手順としては、DVDから音声データのみをチャプター毎に抽出して、それをMP3へエンコードする。

この二つで当初の目的は果たせるが、曲名とアーティスト名くらいはタグ情報に入れておきたい。

尚、楽曲が150もあるので、タグは自動取得したい。


1.DVDからチャプター毎に音声を取り出す

 次の記事を参考に行う。

 「DVD Decrypterで音声を抽出するやり方及び不具合が発生する時の対策を紹介する!」
 https://www.macxdvd.com/blog/smart-dvd-decrypter-sound-extraction.htm


2.VOBファイルをMP3へ変換する

 XMedia Recodeで一括変換。

 ビットレートとサンプリング周波数は、取得したVOBファイルのそれと同じにした。


3.MP3タグの入力

 Quintessential Media Playerの「MusicIDを使用してトラックを認識する」機能を利用。

 MusicIDでは判別できなかったものは、MP3TAGで手動入力を行う。


MusicIDでの認識が50%程度の精度で、手動でのタグの入力に一番時間が掛かった。

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2017.10.13

iMac向けデスクiRackの活用

1998年に登場したiMacがApple社の復活と二度目の快進撃のはじまりだった。

ライフスタイルを提案する家電の奔りがiMacだろう。

キュートで洗練されたスタイル。

そして、5色のカラーヴァリエーション。

パーソナルコンピュータ市場に登場した画期的なハードウェアに触発されて、iMacのデザインに合わせた色々な周辺機器と関連商品がサードパーティからリリースされた。

そんな一つに、小泉産業からリリースされたデスク&チェアの“iRack”がある。

小泉産業 iRack

iMacの登場から二十年。

わが家に残るiRackはキーボードテーブルと照明ユニットを外し、ラップトップPC用のワゴン、そしてIKEA MAMMUT テーブルの天板を載せて、コンパクトなダイニングテーブルとしていまだに使われている。

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2016.05.16

プリントサーバー新調

バッファローのリンクステーションへリコーのレーザープリンター(IPSiO SP 4000)をUSB接続してネットワークプリンターにしていたのだが、リンクステーションのHDDが壊れてしまった。

アイ・オー・データ機器のネットワークサーバーも運用していたのだが、呼応するかのように壊れてしまった。

仕方がないので、安くなっていたNETGEAR ReadyNAS 102Seagate 4TB 2台で新しいサーバーをあつらえたのだが、プリンターサーバー機能が無かった。

バーチャルUSBアプリケーションをインストールすることで、ReadyNASへUSB接続したプリンターをクライアントPCから利用することは可能なのだが、バーチャルUSBのクライアントアプリケーションがシェアウェアだった。
クライアント1台のみ無償利用可能となっているのに、使用期限が過ぎたのでレジストせよとなって使えなくなった。
サポート掲示板を覗くと、同様の現象の報告がポストされていたが、環境の問題なので諦めろってことらしい。

カラー印刷用に使っているEPSON PM-T960がネットワークプリンターなので当座はなんとかなるのだが、郵送する書類はレーザープリンターで出力したい。

I-O DATA ET-FPS1L

そこで、プリントサーバーを別途あつらえることにした。

調べてみると、パラレルポート接続のI-O DATA ET-FPS1Lというモデルが安価に入手しやすいことがわかった。

14年前の製品だが、プリンターも10年前のものなので最新モデルよりも適当だろう。

プリンターのパラレルポートに接続してLANケーブルと電源を接続すれば、ルーターからIPアドレスが自動で割り振られたようだ。
ET-FPS1Lのテストプリントボタンを押したところ、テストプリントシートが正常に印刷された。
そこにET-FPS1Lの現状ステータスがすべて印字されている。

ネットワークに接続されたパソコンのウェブブラウザで、ET-FPS1Lのテストプリントに表示されているIPアドレスを開くと設定ページが表示された。

IPSiO SP 4000のプリンター設定で、ET-FPS1LのIPアドレスを指定したTCP/IPポートを追加した。
取扱説明書に従い、プロトコルはLPR、キュー名にlpt1、LPRバイトカウントは有効とした。

ワードとエクセル、それぞれの書類をテストプリントすると、今まで通り印刷することができた。

ReadyNAS 102が一般的なプリントサーバーとして使えないというのは誤算だった。
ET-FPS1Lで代替して、安価にリカバリーできたのは幸いだ。

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2015.07.06

ケータイ更新

SO-02GとSO-02F間抜けなことに、自転車に乗ったまま下り坂でUターンしようとしてバランスを崩して転んでしまった。

十日ほど前に落車して怪我をしたところがまた出血したのはいつものことだが、バックポケットに入れていたスマートフォンのスクリーンとタッチパネルを壊してしまった。

幸いマウスを使って操作はできるが、継続使用は難しい。

仕方が無いので、加入中のケータイ補償のお届けサービスを利用して新しいものへ交換した。

ドコモのケータイ補償は、月額380円の掛け捨て保険。

故障時は上限5000円で修理、もしくは修理済み品と交換してもらえるサービスだ。

1年間に2回利用でき、2回目は8000円負担。以上、消費税別。

時間が掛かる修理は依頼せず、ケータイ補償お届けサービスを申し込んだところ、自分が使っているSONY SO-02Fのライムカラーの在庫がないため、代替品の提案があった。

ソニー製はSO-03FとSO-02G、他社製の提示もあった。その中から、SO-02Fの後継機のSO-02Gへの交換をお願いした。

交換手数料はドコモポイントも使えるので、手持ちはすべて利用した。


さて、データの移行が必要だ。

取り敢えず、ドコモが予めインストールしているバックアップツールを利用した。

しかし、頻繁に利用しているショートメッセージサービス(SMS)の履歴は、ドコモのツールではバックアップされない。

調べたところ、JSバックアップというアプリが使いやすいとのことで、タブレットでダウンロードして、apkファイルへ変換するアプリでSDカードへ抽出し、壊れたスマホへインストールして利用した。

SMSログは、JSバックアップ専用形式でないと取得できない。

新しいスマホへバックアップアーカイブをインポートする際、SMSアプリをJSバックアップへ変更しないと導入できない点に戸惑った。

あくまでもバックアップアーカイブの復元のためSMSアプリをJSバックアップへ変更するのであって、SMSを利用する際には改めて元のアプリへの変更ダイアログが現れるので問題なかった。


スマートフォンの場合、大概のデータはクラウドサービスと同期させているので、機種更新などでのデータ移行は比較的容易だ。

ところが今回のように、クラウドなどでバックアップされていないデータがあると手間となる。

今回は液晶画面の7割方が標示でき、マウスでのオペレーションが可能だったので、故障後でもバックアップを取得できた。

JSバックアップもインストールしたことだし、新しいスマホでは定期的にバックアップを取ることにしよう。

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2015.07.01

スマートフォンの破損

SO-02F愛用しているソニーのXperia Z1fが壊れてしまった。

画面にひびが入り、液晶の一部が表示しない。タッチパネルも反応しなくなった。

しかし、その他は正常に動作している模様だ。

困ったのは、目覚まし用のアラームがスヌーズ動作になっていて切ることができないこと。

アラーム音自体は物理ボタンを押せば消せるが、スヌーズのため5分おきに操作しなくてはいけない。

修理か買い替えるしかなさそうなので、とりあえずドコモショップへと出掛けた。

ドコモショップは慣れたもので、症状を見るなり、マイクロUSB端子のマウスを渡してくれた。

スマホのUSB端子につなげば操作できるので、外部メモリーへのバックアップ等をしながら順番を待っていて欲しいとの事。

なるほど、マウスをUSB端子へ繋ぐ画面にカーソルが現れ、スマホを操作できるようになった。

早速、アラームを停止させた。

内蔵アプリでバックアップをとったりしていると、順番となった。

窓口で確認していただいたところ、ケータイ補償サービス加入中なので修理しても税別5千円とのこと。

また、修理の時間を待てないなら、修理と同額でリファービッシュ品(修理再生品)へ交換も可能で、翌日には手元に届くとの由。

修理に出すとスマホの一切がリセットされてしまうので、それなら修理再生品を新しく受け取っても変わらない。

再生品をお願いすることにした。

ところが、対応センターによると、Xperia Z1f ライムカラーの再生品の在庫が無いので、在庫のあるいくつかの別機種を代替品として選択可能という提案があった。

Z1fの後継に当たるZ3 Compactの提示があったので、迷わずそれにした。

対応代金にドコモポイントを当てたりして、4千円そこそこでスマホがアップデートされた。

ただ、SIM形状が変わるため、その再発行手続きの関係で、翌日受け取りというわけにはいかなかった。

取り急ぎ、液晶保護用の強化ガラスシートと本体用カバーを注文した。

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