2017.11.17

インターネットラジオ、いつまで使えるかな?

インターネットラジオ

ASUS Internet Radio AIR 3でインターネットラジオを楽しんでいたが、5年ほど前からネットワーク接続で音楽が再生できなくなり、iPOD DOCKにBluetoothオーディオレシーバーを付け、ブルートゥース・スピーカーとして使っている。

本来ASUS AIR3は、ネットワークへ接続することで、インターネットラジオとDLNAミュージックプレーヤー機能を利用できる。

ところが、インターネットラジオ局へ接続できても、数分経つと音が出なくなってしまう不具合が発生した。
ディスプレイには、正常に再生されている「プレイ中」の表示が出て、設定した局のURLがスクロール表示されている。
しかし、突然ミュートして、以降は本体をリセットするまで復帰しない。

日を置いてなどして様子を見たが、一時的な不具合ではなさそうだった。

DLNA再生でもまったく同じ不具合が出たので、バッファーメモリあたりの不具合と勝手に思って、以後はiPod Dockを活用していた。

それでも、AIR3の時刻設定はインターネットと同期しているので、LANケーブルは付けたままだった。


最近、有線LANが足りなくなって、AIR3に割り当てていたポートを削った。

時刻設定用に無線LANへネットワークの接続方法を変えたところ、インターネットラジオが使えるようになった。

と言っても、AIR3に内蔵されたインターネットラジオチャンネルは全て接続切れとなっていて、インフォメーション機能で表示できる天気や市況も、接続先のサービス自体が無くなっている。

インターネットラジオはURLを手動入力設定できるので、好きなチャンネルをインプットしたところ、とくに異常なく再生できることを確認した。

現状、PCやタブレットとBluetooth接続しているので、AIR3のインターネットラジオ機能が使えなくても問題ないが、有線LANでは駄目なのに無線LANなら問題ないというのも不可解で、記録しておく。

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2017.11.13

次のメインPCは

17インチノートパソコン

Windows 95が販売されて、パソコンブームがあって、それに乗っかってPC業界へ転職したこともあって、パソコンにはそれなりに詳しかった。しかし、それも昔のこと。

DVD画質の動画編集用に前世紀末組んだデスクトップPCを残すのみで、今世紀に入ってからのメインPCはノートモデルばかりだ。

そう言えば、最初に購入したWindows PCもノートタイプだった。
Compaq Contura 430cだったと思うが、すぐに手放して486DX2のIBMのデスクトップへ代えた。

その後、ThinkPad 220、Digital HiNote Ultra、DynaBook SSの順でサブPCとして使ってきた。
FMV-BIBLO MGにしてからは、ノートPCがメインのパソコンとなった。

FMV-BIBLO MGはSXGA+(1400×1050)の14インチモデルだったこともあって、とても使いやすかった。

ところが、次に買い換えたFMV-BIBLOはWXGA(1280×800)で、A4の書類をスクロールせずに編集することができずに難儀した。

キーボードをはじめとする全体の剛性低下に伴う操作性の悪化にも辟易して、DELLの17インチWUXGA(1600×1200)ディスプレイ搭載モデルへ買い換えて現在に至る。


購入したのはInspiron 1720で、ラインナップの中でもT7250の廉価モデルだった。

常用していたアプリケーションの関係で、VistaからXPへダウングレードした。

DVDプレーヤーとしても使用できる機能があって、ExpressCardスロットに収納できる赤外線リモコンが付属したり、ディスプレイを閉じていてもマルチメディアボタンが操作できるなど便利なところが多い。

XPのサポートが切れてからは、専らオーディオ用のPCとして利用している。

17インチノートパソコン

今のメインPCも17インチWUXGAのノートタイプで、DELLのVostro 1720。

Inspiron 1720に似ているが、テンキーの奥にあったページアップ、ダウン、ホーム、エンドの4つのキーが手前へ移されていていまだに戸惑う。

しかし、キーボード全体の質感は高く、Inspironよりもキーは打ちやすい。

OSはWindows 7 64bitのままで、とりあえずサポート終了まではこのままの予定。

最近ゲームなどはしないので、こんな旧いPCでも何の不満はない。

むしろ17インチWUXGAのノートパソコンは現行モデルに無く、4Kディスプレイパネル採用モデルはまだまだ高額。

それでも、東京オリンピックの頃には手頃なモデルが登場するだろうか?

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2017.10.31

Youtube著作権侵害の申し立てと撤回

上の動画をアップロードしたところ、著作権で保護されたコンテンツが含まれるとのことで、他者から閲覧できないようにブロックされた。

背景のラジオ音に反応したもののようだ。

そこで、コーヒーメーカーの操作を撮影したオリジナルコンテンツであり、当該コンテンツは偶然映り込んだものに過ぎないとして、「動画はアップロードしたユーザーのオリジナル コンテンツ」であるため「異議を申し立て」を行った。

異議申し立てから6日ほどして、「[著作権侵害の申し立て] 申し立ての撤回」メールが届き、晴れて公開可能となった。

実はこのようなケースは二度目で、いずれも異議申し立てが通って撤回されている。

大した動画ではないが、著作権侵害の申し立てを諾々と受け入れれば、著作権侵害動画をアップロードしたという履歴が残ることになる。

この履歴がマイナスの評価として記録に残り、将来何らかの審査を妨げるかも知れない。

そういった可能性も考慮して、不当な申し立てに対しては積極的に異議申し立てすべきと考える。

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2017.10.15

DVDビデオから音声を取り出してMP3ファイル化(備忘録)

娘が音楽CDだと思って買ってきた楽曲集がビデオクリップ集のDVDだった。

ポータブルDVDプレーヤーで見ていたが、スマホで聴けるようにできないかと相談された。

音声を抜き出してMP3化したので、手順を備忘録として残しておく。


使用したアプリケーションは次の通り。

1.DVD Decrypter http://www.dvddecrypter.com/

2.XMedia Recode http://www.xmedia-recode.de/en/

3.Quintessential Media Player http://www.quinnware.com/

4.MP3TAG https://www.mp3tag.de/en/


ビデオクリップ集はDVD三枚組で、曲毎にチャプターで区切られていた。

手順としては、DVDから音声データのみをチャプター毎に抽出して、それをMP3へエンコードする。

この二つで当初の目的は果たせるが、曲名とアーティスト名くらいはタグ情報に入れておきたい。

尚、楽曲が150もあるので、タグは自動取得したい。


1.DVDからチャプター毎に音声を取り出す

 次の記事を参考に行う。

 「DVD Decrypterで音声を抽出するやり方及び不具合が発生する時の対策を紹介する!」
 https://www.macxdvd.com/blog/smart-dvd-decrypter-sound-extraction.htm


2.VOBファイルをMP3へ変換する

 XMedia Recodeで一括変換。

 ビットレートとサンプリング周波数は、取得したVOBファイルのそれと同じにした。


3.MP3タグの入力

 Quintessential Media Playerの「MusicIDを使用してトラックを認識する」機能を利用。

 MusicIDでは判別できなかったものは、MP3TAGで手動入力を行う。


MusicIDでの認識が50%程度の精度で、手動でのタグの入力に一番時間が掛かった。

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2017.10.13

iMac向けデスクiRackの活用

1998年に登場したiMacがApple社の復活と二度目の快進撃のはじまりだった。

ライフスタイルを提案する家電の奔りがiMacだろう。

キュートで洗練されたスタイル。

そして、5色のカラーヴァリエーション。

パーソナルコンピュータ市場に登場した画期的なハードウェアに触発されて、iMacのデザインに合わせた色々な周辺機器と関連商品がサードパーティからリリースされた。

そんな一つに、小泉産業からリリースされたデスク&チェアの“iRack”がある。

小泉産業 iRack

iMacの登場から二十年。

わが家に残るiRackはキーボードテーブルと照明ユニットを外し、ラップトップPC用のワゴン、そしてIKEA MAMMUT テーブルの天板を載せて、コンパクトなダイニングテーブルとしていまだに使われている。

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2016.05.16

プリントサーバー新調

バッファローのリンクステーションへリコーのレーザープリンター(IPSiO SP 4000)をUSB接続してネットワークプリンターにしていたのだが、リンクステーションのHDDが壊れてしまった。

アイ・オー・データ機器のネットワークサーバーも運用していたのだが、呼応するかのように壊れてしまった。

仕方がないので、安くなっていたNETGEAR ReadyNAS 102Seagate 4TB 2台で新しいサーバーをあつらえたのだが、プリンターサーバー機能が無かった。

バーチャルUSBアプリケーションをインストールすることで、ReadyNASへUSB接続したプリンターをクライアントPCから利用することは可能なのだが、バーチャルUSBのクライアントアプリケーションがシェアウェアだった。
クライアント1台のみ無償利用可能となっているのに、使用期限が過ぎたのでレジストせよとなって使えなくなった。
サポート掲示板を覗くと、同様の現象の報告がポストされていたが、環境の問題なので諦めろってことらしい。

カラー印刷用に使っているEPSON PM-T960がネットワークプリンターなので当座はなんとかなるのだが、郵送する書類はレーザープリンターで出力したい。

I-O DATA ET-FPS1L

そこで、プリントサーバーを別途あつらえることにした。

調べてみると、パラレルポート接続のI-O DATA ET-FPS1Lというモデルが安価に入手しやすいことがわかった。

14年前の製品だが、プリンターも10年前のものなので最新モデルよりも適当だろう。

プリンターのパラレルポートに接続してLANケーブルと電源を接続すれば、ルーターからIPアドレスが自動で割り振られたようだ。
ET-FPS1Lのテストプリントボタンを押したところ、テストプリントシートが正常に印刷された。
そこにET-FPS1Lの現状ステータスがすべて印字されている。

ネットワークに接続されたパソコンのウェブブラウザで、ET-FPS1Lのテストプリントに表示されているIPアドレスを開くと設定ページが表示された。

IPSiO SP 4000のプリンター設定で、ET-FPS1LのIPアドレスを指定したTCP/IPポートを追加した。
取扱説明書に従い、プロトコルはLPR、キュー名にlpt1、LPRバイトカウントは有効とした。

ワードとエクセル、それぞれの書類をテストプリントすると、今まで通り印刷することができた。

ReadyNAS 102が一般的なプリントサーバーとして使えないというのは誤算だった。
ET-FPS1Lで代替して、安価にリカバリーできたのは幸いだ。

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2015.07.06

ケータイ更新

SO-02GとSO-02F間抜けなことに、自転車に乗ったまま下り坂でUターンしようとしてバランスを崩して転んでしまった。

十日ほど前に落車して怪我をしたところがまた出血したのはいつものことだが、バックポケットに入れていたスマートフォンのスクリーンとタッチパネルを壊してしまった。

幸いマウスを使って操作はできるが、継続使用は難しい。

仕方が無いので、加入中のケータイ補償のお届けサービスを利用して新しいものへ交換した。

ドコモのケータイ補償は、月額380円の掛け捨て保険。

故障時は上限5000円で修理、もしくは修理済み品と交換してもらえるサービスだ。

1年間に2回利用でき、2回目は8000円負担。以上、消費税別。

時間が掛かる修理は依頼せず、ケータイ補償お届けサービスを申し込んだところ、自分が使っているSONY SO-02Fのライムカラーの在庫がないため、代替品の提案があった。

ソニー製はSO-03FとSO-02G、他社製の提示もあった。その中から、SO-02Fの後継機のSO-02Gへの交換をお願いした。

交換手数料はドコモポイントも使えるので、手持ちはすべて利用した。


さて、データの移行が必要だ。

取り敢えず、ドコモが予めインストールしているバックアップツールを利用した。

しかし、頻繁に利用しているショートメッセージサービス(SMS)の履歴は、ドコモのツールではバックアップされない。

調べたところ、JSバックアップというアプリが使いやすいとのことで、タブレットでダウンロードして、apkファイルへ変換するアプリでSDカードへ抽出し、壊れたスマホへインストールして利用した。

SMSログは、JSバックアップ専用形式でないと取得できない。

新しいスマホへバックアップアーカイブをインポートする際、SMSアプリをJSバックアップへ変更しないと導入できない点に戸惑った。

あくまでもバックアップアーカイブの復元のためSMSアプリをJSバックアップへ変更するのであって、SMSを利用する際には改めて元のアプリへの変更ダイアログが現れるので問題なかった。


スマートフォンの場合、大概のデータはクラウドサービスと同期させているので、機種更新などでのデータ移行は比較的容易だ。

ところが今回のように、クラウドなどでバックアップされていないデータがあると手間となる。

今回は液晶画面の7割方が標示でき、マウスでのオペレーションが可能だったので、故障後でもバックアップを取得できた。

JSバックアップもインストールしたことだし、新しいスマホでは定期的にバックアップを取ることにしよう。

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2015.07.01

スマートフォンの破損

SO-02F愛用しているソニーのXperia Z1fが壊れてしまった。

画面にひびが入り、液晶の一部が表示しない。タッチパネルも反応しなくなった。

しかし、その他は正常に動作している模様だ。

困ったのは、目覚まし用のアラームがスヌーズ動作になっていて切ることができないこと。

アラーム音自体は物理ボタンを押せば消せるが、スヌーズのため5分おきに操作しなくてはいけない。

修理か買い替えるしかなさそうなので、とりあえずドコモショップへと出掛けた。

ドコモショップは慣れたもので、症状を見るなり、マイクロUSB端子のマウスを渡してくれた。

スマホのUSB端子につなげば操作できるので、外部メモリーへのバックアップ等をしながら順番を待っていて欲しいとの事。

なるほど、マウスをUSB端子へ繋ぐ画面にカーソルが現れ、スマホを操作できるようになった。

早速、アラームを停止させた。

内蔵アプリでバックアップをとったりしていると、順番となった。

窓口で確認していただいたところ、ケータイ補償サービス加入中なので修理しても税別5千円とのこと。

また、修理の時間を待てないなら、修理と同額でリファービッシュ品(修理再生品)へ交換も可能で、翌日には手元に届くとの由。

修理に出すとスマホの一切がリセットされてしまうので、それなら修理再生品を新しく受け取っても変わらない。

再生品をお願いすることにした。

ところが、対応センターによると、Xperia Z1f ライムカラーの再生品の在庫が無いので、在庫のあるいくつかの別機種を代替品として選択可能という提案があった。

Z1fの後継に当たるZ3 Compactの提示があったので、迷わずそれにした。

対応代金にドコモポイントを当てたりして、4千円そこそこでスマホがアップデートされた。

ただ、SIM形状が変わるため、その再発行手続きの関係で、翌日受け取りというわけにはいかなかった。

取り急ぎ、液晶保護用の強化ガラスシートと本体用カバーを注文した。

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2013.08.23

中華タブレット卒業

Ployer MOMO9 加強版という中国ブランドのAndroidタブレットを購入して一年間ほど使用した。

7インチモデルで、樹脂筺体にアクリル風防なので軽量。
シングルコアながらネットワークドライブ上の動画再生に強く、連続7時間は使用できるバッテリー性能だった。

バッテリーは劣化をほとんど感じさせず、中国製品に対する不安も使用日数が経つことに払拭されていった。

ところが、使用から3か月を経過するころから、内部ドライブ(フラッシュメモリー)の動作があやしくなり、ついに内部ドライブの空き容量が「0」と表示されるようになって、設定が保存されなくなった。

OS(ROM)を焼き直せば復活するが、ひと月もしない内に再発する。

結局、粗悪なフラッシュメモリーを採用している結果な様だ。

MOMO9 加強版は2台使用していたが、2台ともにフラッシュメモリーの不具合に見舞われた。

また、1台はイヤフォンジャックも壊れてしまい、ヘッドフォンが使えなくなった。

そして今日、勝手に再起動した後、Google Play 開発者サービスやカレンダー、その他常駐アプリが機能しなくなり、同期もとれなくなった。


2か月ほど前になるが、9インチクラスのタブレットが必要になって、急遽ONDA V812というモデルを入手した。

価格の問題で8インチへランクを落としたが、スペック的には非常に優秀なタブレットだ。

ところが、実際に使ってみると期待したほどではなく、動作はMOMO9 加強版より少し速いかな?という程度。

むしろ、内蔵スピーカーが比較的小音量でも音割れして聞き取りにくかったり、バッテリーが3時間程度しか持たなかったりと、MOMO9 加強版よりも使い勝手が悪かった。


そんな中、Amazonがサマーセールとして、Kindleの3千円クーポンを発行した。

サマークーポンで、お買い得感があるKindle Fire HD 16GBを購入。

ルートを取ってみると、普通のAndroid端末として使用でき、バッテリーのもちは良いし、WiFiの安定性は抜群、画面も綺麗でタッチパネルの反応も良い。

しかも、内蔵ステレオスピーカーの音質が素晴らしい。
タブレット用に開発されたバッテリー駆動のロジクール製スピーカーを使っていたが、そのような外部スピーカーが不要となった。


今日から9月1日まで、Amazonは再びKindleのプライスダウンを行っている。

巷では新型の投入が近い証左とされ、しかも新型の漏れ聞こえるスペックはGoogle Nexus 7の新型を凌駕するものだそうだ。

しかしながら、現行Kindle Fire HDのコストバランスに感服したこともあって、MOMO9 加強版も使えなくなったし、もう一台Kindle Fire HD 16GBを購入しようかと迷っている次第だ。

どちらにしても、今後は中華タブレットを選択することは無いだろう。

中華タブレットは、中国メーカーが中国国内向けに商品開発して製造販売している製品だ。
自分が使うには、その作りこみの甘さや、品質に対する認識の食い違いによって被るストレスが大きすぎると思われる。

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2012.12.16

7インチタブレットをスマートに携帯できそうな防水仕様レッグバッグ

BSフジで土曜深夜に放送中のアニメ「ROBOTICS;NOTES【ロボティクス・ノーツ】」で、登場人物達が7インチクラスのタブレットを使っている。

彼らがタブレットを持ち歩くための専用バッグが幾種類も描かれていて、似たように使えるバッグを探していた。

できれば自転車でも使いたい。
ロードバイクでは使えなくても、ポタリング程度のサイクリングには使えるもので、できるだけ小さいものが良い。

探してみると、レッグバッグという太股に沿うように下げるウェストバッグが良さそうだ。

そして、オートバイ用品の中から防水仕様でちょうど良さそうなサイズの「KOMINE SA-211」というバッグを見つけた。

iPAD Mini程度まで入りそうなレッグバッグの中では一番小さくて、デザインもシンプル。

しかも防水仕様なのはありがたい。

メインポケットに仕切りが無いのは残念だが、防水ジッパーの小物入れが付いている。

ゴムひものグローブホルダーも便利だ。

実際に自転車で使ってみた。

ウェストベルトは最大112cm。厚着している上からは締められないかも。

レッグバンドは62cm程度で、途中がゴムの伸縮式になっている。
おかげで、ペダリングの支障はなかった。

もう一回り小さければ、7インチタブレットジャストサイズだった。
丈は更に短くても良いかな。

お薦めです。

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