2008.07.17

ピュアレーサーは見送り

手持ちのスポーツバイクを整理して、スペシャライズドのアレーとディスクシクロを残し、代わりにレースとヒルクライム専用の高性能バイクを購入する腹積もりがあった。

候補はスコットのADDICT SL、またはサーベロのR3 SLで、どちらにしても7800 DURA組みホイールは練習用に7850。
そんな算段をしていたのだが、2ヶ月近い逡巡の末に、今暫くは手持ちのバイクで楽しむことに決めた。


バイクの新調よりも、クランク長の延伸を優先する。
77-DURAトリプルの172.5mmが手に入ったので、TITANIOから手をつけることにした。

シマノの9s対応ロード用トリプルは、デュラエースのみフロントディレーラーのキャパシティが23tと大きい。
TITANIOはULTEGRA 6500で組んであり、フロントは52-40-30となっている。DURA ACE 7700は53-39-30なので、アルテグラのフロントディレーラーは使えない。

また、77-DURAのトリプルは、センターチェンリングにインナーチェンリングの取り付けボルト台座がある専用デザイン。65-ULTEはクランクにインナーチェンリングの取り付け台座がある一般的なデザインだ。
そのため、チェンリングを組み替えて、クランクだけを77-DURAにするという使い方もできない。

シフターは互換性がありそうだが、フロントはシフトケーブルの引き量が違うらしい。こちらも77-DURAへ換える。

取り敢えず、77-DURAのトリプル用フロントディレーラーをブレアサイクリングさんへ注文した。


ALAN TITANIOへ172.5mmの77-DURAトリプルクランクをインストールした。BBは65-ULTEのままだが、こちらは軸長も同じなのでそのまま使う。
念のため、取り外してBB周りを清掃し、再び組み直した。

チェーンも交換した。旧いチェーンは6700kmほど使ったが、思った以上に伸びていた。
新しいチェーンは、手持ちにあったKMC Z99RBのミッシングリンク付き。
ミッシングリンクは便利だな。

今更知ったが、DURA-ACEは素晴らしいな。特にトリプルは出色の出来と思う。
9sの旧いコンポーネントだけど、軽量化と高剛性を両立していて53tなのにアルテの52tよりも軽く踏める。
尤も、170mmから172.5mmへの延伸が効いているのかな。

Specialized Allezは、取り敢えず駄目になったBBのみ78-DURAへ換えた。
今まで使っていたのはFSAで、シールベアリング自体はまったく問題ないのだが、ホローテック2互換の中空クランクシャフトを受ける樹脂スリーブが摩耗してガタが出ていた。
樹脂スリーブで受ける構造はシマノも同じなので、雨天走行をまずしないわが家のバイクでは、ベアリングよりもスリーブの摩耗がBBの寿命を決めることになりそうだ。

クランクは78-DURAの172.5mmとしたいが、4万円と高価だ。
アルミシャフトからデュラエースと同じクロモリシャフトになったULTEGRA SLで妥協するかも知れない。それでも2万3千円もするのだが。
取り敢えず、FSAの170mmのままになっている。

Allezも6100kmほど走ってチェーンは未交換なので、ブレアサイクリングさんで新しいものを買ってきて交換した。
78-DURAから66-ULTEへダウングレード。ザッキーさんの解説では、表面処理以外の差は無いってことで、ボンシャンスではチェーンに関しては66-ULTEしか使っていないとのことだった。

意外にも、78-DURAのチェーンは伸びがほとんど出ていなかった。
エキップアサダの菊池選手は3000kmでチェーンを換えていると仰っていたので、伸びていなくても6100km使っているなら貧脚のボクでも交換時期だったと勝手に納得する。
キタさんの指摘じゃないけど、いきなりチェーンが切れても困るしね。


TITANIOは30km程、Allezも20km、日没前に試走。
どちらも良い感じ。Allezは明らかに変速性能が向上した。やっぱりチェーンは換え時だった様だ。
TITANIOはFDを付けていないので、変速性能の評価はFD-7703が届くまでおあずけだ。

風邪が癒えたこともあって、摂氏35度の蒸し暑い天候ながら脚はそこそこ回った。
お陰で、TITANIOのクランク長が2.5mm延伸した効果なのか体調の良さなのか、ちょっと判断つきかねたけどねbleah

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2008.05.30

ロードバイク ポジションとフレームサイズ

めざましテレビに出てた新城選手、よく笑ってましたね。

そう言えば、今シーズンからサインを変えたのね。
相変わらずの手前味噌だが(笑)、ちょうどこの写真に新旧サインが載っている。

右上、可愛いキャラクター風「Arashiro Yukiya」ってのが昨年のもの。
ブロマイドに書かれた達筆な「幸也」ってのが今年のもの。

サインと同じく、今年の新城選手は印象も精悍になった。
今まで通りのマイペースでのほほ~んなところは変わっていないけど、顔の丸みがとれてしぼれてるしcatface
お陰で、笑顔が少なくなった印象をあたえてるような気もする。でも、本人はいたって自然体らしく、普通の表情の印象が変わっただけなようだ。

精悍さが、ちょっとイメージするキャラクターを変えてしまった感じ。
そりゃまぁ、お互いに?歳とるわけだから、変わるのも当然だけどさ(苦笑)。


さてと、ロードバイクのポジションとフレームサイズについて書こうと思って自分のポジションの写真を集めたが、文章としてまとめるのが面倒になった。ってか、その知識と能力が足りないことに気付いた(笑)。

取り敢えず、画像と一緒にバイクのサイズを併記して、資料になるかな?ならないか…bearing

Seat Tube Height : 510
Top Tube Length : 535
bike stem Length : 110
Seat Tube Height : 540
Top Tube Length : 530
bike stem Length : 130
Seat Tube Height : 520
Top Tube Length : 530
bike stem Length : 120
Seat Tube Height : 540
Top Tube Length : 548
bike stem Length : 100

フレームサイズはホリゾンタル換算で、芯-芯での値。

以前、Wrench Scienceのfit system (WS Sizing System)を使って算出した適応フレームサイズは530mm (C-T:550mm)だった。

フレームサイズはホリゾンタル換算でのSeat Tube Heightを指す場合が多い。WS Sizing Systemでも同様だ。

WS Sizing Systemでは、OVERALL REACHが665mmとなっていた。
この値は、ホリゾンタル換算でトップチューブの芯-芯サイズにステムの突き出し量を足したものとのことだ。

WS Sizing System的には、右上のシクロクロスバイクがジャストサイズになるのかも知れない。
しかし、実際にはサドルとハンドルとの落差が変わると、肩からハンドルの距離は変わる。
現状、4台の自転車のポジションはうまくセッティングできていると思ってはいるが、さてどうだろうか。

今、クランク長はすべて170mmとしている。
写真上段の2台のペダルはクランクブラザースで、シマノSPD対応のMTBシューズで使っている。
下段の2台はLOOKのデルタ。シューズはSPD-SL対応のシマノ製ロード用。
LOOKは厚みがあるので、シマノのSPD-SLなどに比べると厚みの分だけシートポストが高くなる。

尚、プロロードレーサーはジャストサイズよりも僅かに小さめのフレームを選ぶ傾向があるらしい。
ステムやサドル、シートポストでの調整代を多く取りたいのかも知れない。

さて、今後の課題はクランク長の延伸。172.5mmを試したい。
併せて、ギヤ比も見直した方がよさそうだ。50-38tにしてみたいのだが、シマノにはPCD130の38tって無いのかな?
インナーはストロングライトやスギノでも、10tに対応していれば変速性能に問題は出ないだろうし。アウター50tはシマノにある。
様子をみながら、試して行こうと思っている。

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2008.05.27

しれっとは登れない

今日も晴天。
湿度も低く、この時期にしては山々が綺麗に見える。

ってことで、時間作って走ってきた。

登りはスピードがまったく上がらなかった。
転石が多く、下りもスピードはいつも以上に抑え気味。
平地で取り戻して、なんとか帳尻合わせた(苦笑)。って言っても、トホホな平均速度だけど…。

ハイランドしらびそ前の南側の登り坂にパイロン立てて、サイクリスト二人組が練習していた。
一人は競輪パンツ履いてた。なにかの合宿でもがき練習でもしてたのかな?

Dist 116.5km,Time 05:30:32,Ave 21.1km/h


-追記(5月28日)-

ウィンドブレーク素材を着ていないときに、長い下り坂や強い向かい風で強風を胸に受けると、Forerunnner 305付属の心拍計が異常に高い数値を記録する不具合が発生している。

冬季の様に湿度が低い時に発生しやすく、また、ジャージにだぶつきが多いと発生しやすい。

原因はジャージが風にはためいた時に発生する静電気だと思われるが、この日も赤石峠からウィンドブレーカーを着ずに下ったら、心拍数が240bpmを記録していた(苦笑)。

よく不具合が発生していた冬季は、ジャージの下に即乾素材の長Tを着ていた。ジャージと長Tとの摩擦で静電気が発生しやすいと思っていたのだが、今日はジャージ1枚だったので、インナーの有無はあまり関係なさそうだ。

試しにジャージのジッパーを下げて胸をはだけたら、心拍表示は114bpmまでみるみる下がっていった。

ログで評価するから致命的な不具合ではないけど、静電気防止スプレーを試さなくちゃかなぁ。

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2008.05.18

三本ローラー三態

ザクティDMX-CA65でいろいろと遊んでいる。

ロードレーサーの乗車フォームチェックを兼ねて、三本ローラーに乗っている自分を撮ってみた。

Roll、TITANIO、Allezと乗って、適当にアッセンブル編集している。

長男S氏が遊んでくれ!と訴えてました。この後、プラレールつきあいましたよ♪

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2008.03.26

Forerunner 305とスピード・ケイデンスセンサーGSC10

ライフスタイルマガジン「男の隠れ家」5月号(3月27日発売)は自転車特集。
坂道自転車通勤隊が紹介されています。是非、ご覧ください。


ローラー台でもForerunner 305(FR305)でトレーニングログが取れるように、スピード&ケイデンスセンサーGSC10をTITANIOへインストールしている。

FR305では3台分の自転車を登録することができるので、それぞれにGSC10をインストールして使い分けることも可能だ。
GSC10の日本での流通価格は高価だが、米国のオンラインショップなら$35程度で購入できる。
国際送料や関税を入れても、随分安く買えそうだ。しかも円高だし。注文しちゃおうかな。

FR305とGSC10とは、心拍計と同じくANTプロトコルのワイヤレス伝送で繋がる。
固有IDを持ったデジタル伝送なので、混信はまず無い。
デジタル方式のお陰か、電波が届かないといった問題も少ないようで、インストールはとても簡単だった。

ワイヤレスセンサーだから、見た目もすっきりしている。

TITANIOは練習でよく使用するバイクだが、細身のフレームでしかもポリッシュ仕上げということもあって、有線のケイデンスセンサーを付けなかった。
FR305とGSC10の組み合わせならワイヤーを結線する必要もなく、外観もそれほどスポイルされない。

フロントフォークにキャットアイの旧いコードレスサイコンのセンサーが付いている。
大きさはGSC10とそれほど変わらない。
とりあえずサイコンはそのままにしておくつもり。

GSC10をインストールしたことでケイデンスを表示、記録できるようになっただけでなく、GPSをロストしても速度が正常に表示されるようになった。
GSC10で取得した速度データは、専用のフィールドに記録されるようだ。しかし、ガーミンの専用ソフト以外では反映されないみたい。

速度はGPSのログデータを使って算出されるのが一般的なようで、汎用フィールドに速度データがあっても、そのデータを使うようにプログラムができていないと活用できない。

尚、GSC10に付属するマグネットはキャットアイのそれによく似ている。
しかし、キャットアイのそれと違って速度用のマグネットとスポークとの嵌合部分に滑り止めのゴムシートが無く、ネジをきつく締めても振れやすい。
マグネットがなにかに軽く当たっただけで取り付け角度がずれて、センサーブームに触れることがあった。


さて、昼から3時間ほど空いたので、TITANIOで一回りしてきた。
梅やこぶし、そして桜も咲いている。
今年初めて、ウグイスの声も聞いた。
珍しい景色があると、ついつい脚を止める観光気分なサイクリングになった。
春にうかれている次第だ。

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2008.03.23

秋葉街道初走り

定例の日曜練習。
今日は春の全国高校駅伝のために冬季練習コースは閉鎖が多いので、影響のない国道152号線で分杭峠越え。

R152の峠道は冬季閉鎖がある。
地蔵峠は4月4日の午前中まで閉鎖されているが、分杭峠は3月7日の夕方に閉鎖が解除された。
県道の中沢峠も同じく閉鎖解除されているので、大鹿村から駒ヶ根へ周回できる。

今日はボンシャンスの山崎監督、川名選手、佐藤選手に引いていただき、坂隊3名にアイアンマンレースから帰国したばかりのトライアスリートN氏の計7名。

途中まではサイクリングペースでまったり気分だったけど、分杭峠まで6kmってなあたりでキタさんがペースアップ。
佐藤選手が応えて、二人でどんどん先へ行ってしまった。

コーナーへ消えた二人を追ってペースアップしたけど、途中からは佐藤選手が一人で先行した。
なんとかキタさんの背中が50メートルほど先に見え隠れするってところまで詰めたけど、どうしても追いつけなかった。

トリプルのインナーまで落として回転で登ったりもしたけど、駄目だったなぁ。
40x25じゃ足らない。けど、フロント30は小さすぎるんだよね。このメンバーのペースだと、トリプルよりはコンパクトの方が使い勝手よさそうなんだよね。

分杭峠の零地場地点観光用の駐車場が除雪されていないため、路駐の車が多かった。
林道も雪が深く、スノータイヤでもスタックするほどだそうだ。

中沢峠までの下りは北側で、路肩の雪が多く、雪解け水で路面が随分濡れていた。
汚れたくないので、ゆっくり下って行く(笑)。

中沢峠から駒ヶ根までは路面の濡れも少なく、正面に見える木曽駒ヶ岳の眺望を楽しみながら、対向車を懸念して普段よりもゆっくりと下った。

河岸へ出てからはハイペース。お腹も減ったので、食堂までの道程を急ぐ。

昼食は『志をじ』でソースかつ丼。

すみません、がっつり食べたいので無理矢理誘導しちゃいました。

川名選手たちがオーダーした野菜炒め定食が美味そうだったな(笑)。

ボンシャンスのみなさま、毎度ありがとうございました。
練習会にご参加した皆さん。お疲れさまでした。

Dist 117.7km 6782kcal,Time 04:44:57,Ave 24.8km/h 129bpm 77rpm,Max 58.3km/h 219bpm

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2008.03.16

いっぱいいっぱい

ボンシャンスの皆さんとの恒例になった日曜練習。
今日は初午。昨年は諸田選手と川村選手に引いてもらって、鹿塩温泉まで走ったのが懐かしい。

今朝は川名選手と新人の佐藤選手に坂隊4名が引いてもらって、(当地ではほぼ不可能だけど)平地中心の練習。

広域農道を北進して、適当な場所でUターンして南進ってなほぼサイクリングだったのだけど、強烈な南南西の風で、行きはよいよい、帰りは…。

なんか皆、余裕で走ってるように見えるのだけど、こっちは一杯一杯。
ちょっと踏み込みが甘いと、すぐに遅れてしまう。

北進中の追い風ではごまかせても、復路の向かい風では反応の悪さが目立つ。
登りに差し掛かると、すぐに間があいてしまう。
風よけ(笑)が無くなると、更に間が開いてく…。
結局、トルク不足なのかなぁ。

昼食はキタさんご紹介のカフェレスト・ペリカン(駒ヶ根市)。

兎に角ボリューム満点。

写真のナポリタンだけど、なんとなく少量に見えるが、スプーンとフォークは普通サイズ。
大体2.5人前ってなサイズで普通盛りです。もっとも、お値段も800円。それなりにお高め。
マイナス150円で小盛り(普通の1.5人前程度)、プラス300円で多盛り(誰も頼まなかったので量は不明)あり。

お味は、トマトケチャップの酸味と塩っぱさが際立つ懐かしさ。
パルメザンチーズたっぷりかけて食すとちょうど良い感じになって美味だった。

サラダやオムスパとかもビッグサイズ。がっつり食べたいときはお薦めなお店ですね。

この辺りはボリューム満点なソースかつ丼とか、なにげに大盛り、特盛りのB級グルメが多いのかも。
今度はみーちゃん氏連れてアンシャンテのカレーを食べに行きたいな。

大量のパスタで重くなった身体にむち打って(気持ち的にね)、前を走るキタさんで強い向かい風を避けながら(笑)、なんとか隊列について行く。

夕方から娘と遊ぶ約束してたので、途中離脱。
やれやれって感じだけど、ソロになったら向かい風にまともに曝されて、20km/hも出せずにひいこらと帰路を急いだ。

終始先頭を引いて下さった川名選手、佐藤選手、ありがとうございました。
そして参加された皆さん、お疲れさまでした。

Dist 117.46km 4824kcal,Time 04:20:21,Ave 27.1km/h 124bpm 85rpm,Max 54.4km/h 206bpm

下り坂を向かい風に抗いながら走っていたら、また心拍計が誤動作した。
今日は湿度も高かったし、静電気が原因じゃないのかな?ベストを羽織ったら、不具合は出なくなったけどね。

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2008.03.11

ステム交換

TITANIOのステムを、アルミ削りだしからクロモリパイプ熔接のモデルへ換えた。

ノーマルサイズのクイルステムで、突き出し量は120mmと変わらないが、寸胴クイルのお陰でハンドル位置を低くできる。
また、重量も120g程軽量化。

特筆すべきは振動吸収性能の良さ。
充分な剛性は確保されているのに、突き上げ感が軽減した。
3Tのハンドルも一役買っているが、流石にクロモリ素材ってことなのだろうか?

クランプの締め付けが甘く、ハンドルがお辞儀してしまった(苦笑)。
40kmほど走ってから漸く気付き、持っていた工具で修正。写真は直す前のもの。

Dist 76.55km 3035kcal,Time 02:51:05,Ave 26.8km/h 151bpm 80.0rpm,Max 60.7km/h 242bpm

最大心拍の値がとんでもないが、今日は暖かかったのでウィンドブレイク素材のジャージを着なかったらこの有り様。
下り坂で受ける風や強い向かい風を受けると、心拍が誤表示する。
ジャージが風にはためいてアンダーウェアとこすれ、静電気が発生して誤動作するって現象な模様。
ジャージ1枚なら大丈夫なのかな?
静電防止スプレーで解消するらしいから、対策してみよう。

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2008.01.27

初練習

ボンシャンスの川村選手、川名選手と一緒に55km程軽いサイクリング。

昨日は坂隊の隊長さんとみやさんとで林道走りへ行く予定だったのだけど、あまりの寒さで第二集合地点にてサイクリングを断念するというハプニングがあった。
気温はマイナス6度ほどだったようだ。ユニクロのウィンドストップフリースの手袋では、指先がしびれるばかりだった。
露出している顔は痛くなるし、つま先も感覚が無くなっていく。
隊長さんは普段サンダル履きとあって、手袋は軍手一枚、レーパンにレッグウォーマーという信じられない軽装だったので、命の危険を察知したらしい(苦笑)。

今日も最低気温こそ昨日と同じだが、日射しが強いようで気温の上がりは早かった。
昨日よりも2時間遅い10時集合ってのも良かった様だ。

軽いと言っても、ボクじゃ概ねメディオペース。

途中で美味しくてボリュームも満点ってなドライブインで昼食。
今日も+0.3kgの増量だ(笑)。

Dist 62.89km,Time 2:34:28,Ave 24.4km/h 134bpm,Max 56.6km/h 166bpm,Total 2394cal

今年も怪我なく走りましょう。よろしくお願いします。

さて、厳冬期用としてCampagnolo NEXT Thermo Textran Jerseyを購入した。
このシリーズは毎年黒と白に黄または赤か青の三つの配色でデザインされるのだけど、2006年モデルには白が入らない2色使いのモデルがあったのでチョイス。
カンパのウェアはパールなどに比べると若干大きめと聞いて、重ね着しないのでMサイズとした。
ジャケットとして使うにはLサイズが適当だったけど、ジャージとしてならMサイズでぴったりだった。

ユニクロのヒートテックプラスインナーにヒートテックの長Tを重ね、その上からこのジャージを着たが、氷点下でも日射しがあるとメディオペースでは暑かった。
ファスナーを下げて外気を入れた。ヒートテックの長Tは余分だったかも知れない。

しかし、じっとしていると寒い。スポーツ用なら、この位がちょうど良いのかも知れないな。
昨冬に比べれば、随分快適な装備となった。

帰宅後、日没前後にローラーを2時間。インターバルできず、メディオでペース走。
S.F.Rでのケイデンスが高いようなので、先日から負荷を最大にしている。

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2008.01.06

練習初め

やっと700cで走ってきた。走り初めはTITANIOにした。
今年も怪我なく乗り切りたい。

それにしても、新年も6日になって初練習じゃ目標達成はあやしいなぁ(苦笑)。

朝から快晴。しかも出掛けた午後1時の気温は11度と、この季節としてはかなり暖かい。
上衣に重ね着してた薄手のロングスリーブジャージは、初めの坂道を登ってすぐにバックポケットへ仕舞った。
ウィンドブレークフリースの手袋も大袈裟だった。これもバックポケットへ。観光道路まで登り切り、その後も隣町まで素手で走った。

雪は大晦日に降っただけのようだが、日中の気温が低いので日影は残っている。
主要街道は融雪剤で車道は大丈夫でも、路肩は気を付けないと雪が残っていたり雪解け水が凍っていたりする。

高原の観光道路はゴルフ場沿いの下り坂が凍っていた。轍の部分は濡れているだけのようだが、降車して歩いた。
シマノのSH-R130Bって、踵つかって歩けば意外に雪の上でも滑らないね。LOOKのデルタクリートに雪が詰まって、填めるときは雪を落とさなくちゃいけないけど。

いつも通りに北上したが、随分楽にスピードが乗ると思ったら、強い南風が吹いていた。
お陰で復路には難渋することになる。

観光道路を走った後は、雪や凍結に懲りたので交通量の多い街道を繋いで走った。
結局40kmほど離れた町までの往復となったが、TOJコースとかをぐるぐる周回して練習する方が安全かも知れない。

Dist 78.38km,Time 2:54:25,Ave 27.0km/h 154bpm,Max 55.1km/h 175bpm,Total 3134cal

700cで走るのは10日振りか…。運動量の割には心拍が高めだったな。

尚、気温が高かったためか、GARMIN Forerunner 305の心拍計の異常は発生しなかった。
ちなみに、心拍計を付けるときは電極を濡らさないと駄目みたいだ。一昨日、都内走ったときに電極を濡らさずに心拍計装着したら、汗ばむまでまったく出力しなかった。

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2007.12.26

心拍計の調子は?

昨日は上層雲が拡がって、アルプスの峰峰は綺麗に見えているのに冬空って一日だった。
お陰で日中も気温は上がらず、アウターが長袖ジャージでは寒かった。
そのためかは知らないが、Forerunner 305のハートレートモニターが下り坂に限って高い心拍を記録するという異常反応。
しかも、ジャージの上から手で覆ってやると、200bpmを超えるほどの心拍の表示がみるみる低下してゆくってもの(苦笑)。

今日は心拍計の電池を換えて様子を見ようと思ったが、一昨日のように青空が拡がり凪いでいる。
所用ついでということもあって、電池はそのまま心拍計を付け、ジャージの代わりにトレーナーを着てウインドブレーカーを羽織ってTITANIOでお出掛けした。

バイクプロファイルも変更し忘れた。距離が短いからどうでも良いか(苦笑)。

昨年ユニクロで買ったウィンドブレイクのフリースグラブは、この冬も重宝している。
少々性能過多なのか、暖冬だからなのか、すぐに暑くなるのはご愛敬。

登り坂で、仕事中のコロケロさんと遭遇。これ幸いと、立ち話しついでにウィンドブレーカーを脱いでグラブを外した。
一人で走っていると、信号でもなけりゃ止まるのも億劫になるんだよね(苦笑)。

コロケロさんは三連休に県境まで南下してきたそうだ。
あっち方面は帰路が登り基調なので、ついつい避けている。次回のグループ走行の機会があれば、是非海まで行きたいものだ。
そう言えば、月初めには白鼻祖登ったみたいだし、よく走ってるなぁ。
これからはウィンタースポーツシーズンとのこと。しっかり楽しんでくださいね♪

下り坂で高い心拍値を出力してしまうForerunner 305のハートレートモニターだが、今日はそんな異常は発生しなかった。
トレーナー着ていたからなのか、気温が高かったからなのか、不具合の再現条件がはっきりしないな。
明日はTITANIOで走り納めの予定なので、今一度様子を見てみよう。

Dist 29.41km,Time 1:09:18,Ave 25.5km/h 143bpm,Max 58.8km/h 165bpm Total 1443cal

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2007.12.21

Forerunner 305 その3

Forerunner 305のナビゲーション機能を試してみた。

Forerunner 305には、あらかじめ登録しておいたルートデータをトレースしてナビゲートする機能がある。

しかし、登録できるルートの構成点やウェイポイントの総点数は100までという制限がある。
50ルートまで登録できるが、ポイント総数100点という制約を受けるので、そう沢山は登録できない(苦笑)。

カシミール3Dで以前作った観光道路25km周回のトラックデータを使って、今日の練習コースとしてルートへ変換した。
そのルートデータを轍(Wadachi)で読み込んでポイントの間引きを行い、ポイントの総数を100点以下とする。

ポイントを間引いたルートをGoogle Earth KML (Keyhole Markup Language)形式で出力し、GPSBabelを使ってルートをGPXファイルへコンバート。

変換されたGPXファイルを再びカシミール3Dへ読み込んで、Forerunner 305へルートとしてアップロードした。

KMLファイルとGPXファイルが介在するのは、轍(Wadachi)の出力フォーマットの制約による。
轍(Wadachi)のポイント間引き機能が優れていると思うので、こういった面倒に見える手順をあえて踏んだ。
やってみると大した手間ではないが。


左の写真上は、ナビゲーション中の白地図画面。
下はナビゲーション画面。ルートポイントを通過する毎に、次のルートポイントの方向を示す。方向転換が必要な場合は、ビープ音に合わせてその旨の画面表示がある。

ルートの作成は、260ポイントほどのトラックデータを轍(Wadachi)で単純に98ポイントへ間引いた。
25kmの距離に98ポイントは多すぎで、走行中のルートビープが鬱陶しい。分岐点の前後を残して、道なりのポイントは省いて構わないだろう。
実際に使ってみると、総ポイント数100点でも必要充分なのかも知れない。


ナビゲーションは、メニューでナビゲーションを選択し、ルートリストからアップロードしたルートを選択すればOK。
各種ログは同時に取れるし、モードボタンで通常画面表示も可能。もちろん、ログ取得開始はスタートボタンを押す。

今日はTITANIOで出掛けた。
途中から設定ルートを逸脱するコースを選んだが、再び設定したルートに戻ればまた引き続きナビゲートしてくれた。
次回は初めて走るルートを設定して、ナビ機能を試してみたいと思う。

詳しい手順などは、また改めて記事としたい。

Dist 39.02km,Time 1:37:32,Ave 24.0km/h 146bpm,Max 59.9km/h 212bpm Total 1790cal

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2007.12.14

アベレージ30km/hに届かず…

試乗で借りていたX3を返して、戻りもTITANIOで自走してきた。

1時に出れば薄暮がはじまる4時半前には帰り着くだろうと思っていたのに、ついついディーラーで話し込んで、気が付けば1時40分になっていた(苦笑)。

慌てて辞去。
渋滞するR19も、自転車なら脇をすいすいと抜けて行ける。
R153へ入り、一気に善知鳥峠を越えて、後は気楽に下り基調を楽しむ。
良い具合に北風も吹いて、追い風がうれしかった。

朝食はがっつり食べてきたけど、昼食をとる時間がなかった。
辰野を抜ける頃に念のため持ってきていたゼリー状の補給食を飲んで、あとはひたすらペダルを踏む。

南箕輪村へ入る頃、アベレージが31km/hを超えていたので、30km/hを目標にアップダウンの少ないルートを選んで走った。

伊那で若干のミスコース。駒ヶ根でもちょっと損をしたかな。

残り6km地点でガス欠を自覚。数パーセントの登りでも25km/hを割り込んで、みるみるスピードが落ちてしまった。
アベレージは29.9km/h。あとは下りの方が多いから、アベ30km/hへ乗せることは難しくないと思っていたのに。

本格的なハンガーノックに陥ったら洒落にならないので、サイコンの表示を時刻と速度だけにしてアベレージは気にしないようにする(苦笑)。

それでも、スピードを乗せられる場所ではできるだけ踏んでみた。
良い感じで速度が乗っていたので取り返したかな?と思ったが、結局28.8km/hで到着した。
市街で裏通りへ入ったのも失敗だったな(苦笑)。

ひどい霧に悩まされた行きと違って、天気もまずまずで路面も乾いていた。
気温は4度から6度と、ウィンドブレーカーは一度も脱がなかった。登りで若干汗ばんだけど、快適な道程だったと思う。
帰着は4時33分。日没は過ぎたが、前照灯が必要になる前に戻ることができた。
3時間は切ったのだから良しとしよう。

Dist 85.08km,Time 2:50:58,Ave 29.8km/h,Max 59.4km/h

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2007.12.13

JOJOシクロクロスタイヤ新調

JOJOのタイヤをシクロクロス用へ換えた。

使用したのはHutchinsonプロシリーズ ケブラービード 700x30C

チューブはMICHELIN AIRCOMP CYCLOCROSS A3 700x30/35Cとした。

元々JOJOに付いていたタイヤがKENDA K879 700x30Cだったので、フェンダーへ収まるように同サイズを選んでいる。

KENDA K879では、オフロードを結構走った。ツーリング程度なので知れているが、不満は感じていない。
次のオフロードタイヤをユッチンソンへ換えたのは、K879と変わらない値段で入手できたから。
K879はオンロードにも使っていたこともあって、前後ローテーションして2000km程でブロックがほとんど無くなった。
オンロード用にはパナレーサーのTサーブを履くことにして、ホイールも2組用意している。

競技用ならば32cあたりの方が有利らしい。今度の日曜日に30分のシクロクロスレースに出るので、それなりに検証できるだろう。

土曜日に試走できるかもとのことだが、午前中に次女Y氏のクリスマス会なのでコースへは行けないかも知れない。
取り敢えずセンタースタンドは外すが、フェンダーは付けたままでも出走可能だそうなので、試走がかなえば状況をみて外すかどうかを決めるつもり。


TITANIOで履いているMAXXIS FUSEのトレッド面にめり込んだ砂粒やガラス片の除去も行った。

このタイヤは手持ちの中では一番トレッド面が軟らかい感じがする。しかし、剛性は低いわけでもなく、なかなかのハイグリップでしかも乗り心地も良い。
濡れた路面でもグリップする方で、Tサーブよりは余程に安心して走ることができる。

爪楊枝で一つ一つ穿りだしたが、濡れた路面を90km走った後ということもあって、随分と異物が刺さっている。
夜明け前は路面がよく見えず、ガラス片が散乱する路肩を走ってしまったようで、細かなガラス片も沢山突き刺さっていた。パンクしなくて幸いだった。

TITANIOでは随分パンクに悩まされたが、寿命のきたIRCのリムテープを1mm幅が広い新品のミシュランへ換えてからはパンクがない。

JOJOのホイールもそろそろリムテープの換え時だけど、ロードバイクと違って空気圧が低いので、まだ大丈夫だと高を括っている。

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2007.12.12

X3

みーちゃん氏がBMW X3の三日間試乗キャンペーンに応募したそうで、貸し出し車両をディーラーまで取りに行ってきた。

お借りしたのはBMW X3 3.0si。

実は、先々月にBMW X5をBMW Tokyoまで見に行ったのだが、今その場で購入しない来訪者はお客じゃありませんといった対応だったので、BMWへの興味はまったく失っていた。

BMWでは雪道を走らないでください。パワーがありすぎて並みの腕ではコントロールできませんから。と言った、馬鹿なセールストールをタメ口で語る若造に呆れ、あの評判よかったBMW Tokyoでこの様なら、他のディーラーも推して知るべしと早合点した。

今日行ったディーラーは受付嬢から担当者、メカマンまで非常に対応が丁寧でとても好感をもった。
対応にあたった担当の方は、穏やかな物腰の紳士だったが、押しつけがましくなくBMWファンであることがひしひしと感じられ、いつもなら退屈なセールストークも楽しく聞くことが出来た。

所得層の二極化が進み、原油高にもかかわらずBMWの様な価格帯の自動車セールスは好調だという。
持てる者が増えれば、高級車は飛ぶように売れて行く。その状況にBMW Tokyoは奢ってしまっているのかも知れないね。


さて、BMWディーラーまでは結構な距離がある。
トゥーランで行って、X3に乗り換えて戻ってくるつもりだったが、朝練ついでにTITANIOで行った。
SUVタイプの車だから、輪行袋を持参してトランポすればよいだろう。ドライビングシューズもサドルバッグに突っ込んだ。
クリートが付いたサイクリングシューズで自動車を運転するわけにはゆかないし、裸足やスリッパも間抜け過ぎるからね。

午後から所用があるので、早朝に出ることにする。
ところが、昨夜は長女H氏が寝ながら嘔吐して大騒ぎ(苦笑)。睡眠不足での早朝練習はちときつかった。
しかも路面は昨日の雨で濡れたままだし、深い霧にも包まれている。
前照灯と尾灯を点滅させ、ウィンドブレーカーで霧から身を守りひたすら走った。

高森と伊那で霧が晴れた他は、北小野までずうっと深い霧だった。
運動による発熱と霧で濡れた衣類が乾くときに奪われる熱とが拮抗していたのか、ヘルメットからは終始雫が垂れるほどに濡れそぼっていたにもかかわらず、それほど寒さを感じなかった。
シューズカバーをしていないので、ロードシューズの風通しの良さだけは恨めしかったけど(苦笑)。

12月中旬とは思えない温かさも助かった。一番寒かった善知鳥峠さえ摂氏2度。
この時期に路面凍結を心配せず走れるのは、とてもありがたい。

ディーラーまでは地図で90kmほどだったので、約束した時間の3時間半前に出た。
ところが結構順調で、30分前に着いてしまったので、広丘駅前の自転車屋さんへ立ち寄って少々時間潰し。

広丘まで2時間48分ほどだった。
その後は適当に周辺を流し、時間が来たのでディーラーへ行った次第。

Dist 88.64km,Time 3:25:40,Ave 25.8km/h,Max 79.6km/h


BMW X3 3.0siのインプレは後日。
一般道と山坂道を100kmほど走った感想は、とにかくスムース。低い回転でも、静かな室内へかすかに漏れ聞こえるエキゾーストノートが良い音なんだよね。
ただ、ランフラットタイヤなためなのかは知れないが、路面のうねりに影響を受けやすい感じがした。イメージしたトレースラインから偶にずれるような感覚もあったりと、FFの癖が染みついているための錯覚だったりしてね(苦笑)。

ともかく、今日行ったBMWディーラーは感じよかったな。

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2007.12.09

週末練習

土曜日は長女H氏からWiiフィットしたいってせがまれて(笑)、クリスマス前なのにプレゼント渡してしまった。

午後から練習へ出るつもりだったのに、Wiiフィットのセッティングをさせられて(苦笑)2時頃からRollで流してきた。

冬晴れ。しかも、この季節としては気温も高め。
雪化粧した南アルプスが美しかった。
中央アルプスは雲をかぶっている。

心拍計のOPAL-400だが、やっぱり山中でしかあてにならない。
明日の日曜練では電池を新しくして、今一度動作確認してみようと思う。

Dist 62.30km,Time 2:25:41,Ave 25.6km/h 140bpm,Max 54.0km/h 229bpm


今朝の日曜練習はメンバーが集まらず、ボンシャンスの川村選手と二人で天竜川沿いの県道を北へ。
13時までには帰り着かなくてはならなかったので、一杯一杯まで走れば良いのに、朝は遅刻した上にクラブハウスでちょっと休ませてもらっちゃうし、昼飯まで誘ってしまって申し訳なし。

中川村の登りではるさんに遭遇。川村さんはひょいひょい登って追いついたけど、こっちは息が上がって一杯一杯だった。
飯沼橋まで一緒に走って、ぼくらは更に北上、はるさんは渡河して東へ向かった。

吉瀬橋を渡って、右から段丘を巻いて登り、上赤須から上穂沢川沿いにひたすら東進して広域農道へ出た。
あとは南進して戻るのみ。

今回も七久保の「志をじ」で昼食(笑)。「志をじ丼」をオーダー。
ソースかつ丼(大)と同じ器で迫力あります。でも、エビフライもホタテフライも冷凍物だろうなぁって味。
やっぱり、ここへ来たら普通にソースかつ丼を食べるのが通というものかも知れません。
ってことで、ソースかつは大変おいしゅうございました(笑)。

大量の揚げ物と格闘しつつ川村さんと楽しくお喋りしていたので、ついつい長い昼食に…。
あと30分で帰り着けるのだろうか(苦笑)。

川村さんとローテーションしながら、って言っても、80パーセント以上引いてもらってましたが、なんとか3分遅れで帰着。
この間だけは心拍計がまとも働いていたようで、160bpsから167bpsの間を行ったり来たり。
いやぁ、しんどかった。

毎度ありがとうございました。

Dist 84.55km,Time 3:12:41,Ave 26.3km/h 134bpm,Max 54.6km/h 197bpm

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2007.12.07

ハートレートモニタ

数日前からローラー台練習に心拍計を導入した。

心拍計はGARMINのEdge 305あたりからPolar CS200など、どうせ買うなら高機能なものとも考えた。
しかし、自転車を複数台持っているし、取り敢えずお試しにって気分の方が勝って、受信機が腕時計型でしかも安価なモデルにした。

キャットアイのモデルをはじめ幾つかピックアップした中で、ECHOWELL OPAL-400というモデルが送料入金手数料込み3千8百円と最安だったので注文した。

事前に調べたところ、OPAL-400は1998年頃に登場した製品らしい。
ECHOWELLは台湾メーカーで、ウェブカタログにOPAL-400は無いが、今年の台北國際自行車展覽會で出品されているので現行モデルと考えて良いのだろう。

時計機能に加えて消費カロリー計算機能などがあるらしい。
もちろん、ターゲットゾーン設定や平均心拍、最大心拍記録機能はある。

他社のコードレスサイコンなどとの混信も少ないと聞いて、まぁ使い物になるのだろうと購入に踏み切った。
4千円を切るハートレートモニタとは随分廉価な品だが、使えなかったら元も子もない。


心拍をリアルタイムに管理することにより、色々なトレーニングメニューを実戦できるらしい。
しかし、パワーゲージはおろかケイデンス計や速度計もローラー台に設置していないため、ローラー負荷とギヤ比、そして心拍のみでトレーニング管理する。

とりあえず、マフェトン理論の180公式で最大エアロビック心拍数を把握し、15分間のウォームアップを経て最大エアロビック心拍数まで上げ、52x19または52x17で心拍を35分間キープ。
10分間でクーリングダウンというパターンでローラーを回すことにした。
ハイパーマグの負荷はダイヤルで『4』に合わせている。

心拍管理して、一定条件でローラーを回すというトレーニングでしかない。
トレーニング結果はより高い負荷で回せるようになったとか、より重いギヤ比で回せるようになった程度しか確認できない。
しかし、心拍の他にケイデンスの管理が無いと、一定条件と言えないな。

最大エアロビック心拍数で35分間のローラー台トレーニングをしてみて痛感したこと。後からかなりの疲労感を味わう…。
トレーニング中はいつまでも踏んでいられる感じなのだが、トレーニング後一時間ほどしてからの疲労感は今までのサイクリングでは味わったこと無い感じのもの。オーバートレーニングなのかな…。


固定ローラーでは正常に動作していたOPAL-400だが、今日の夕練でTITANIOに取り付けて走り出したらウォーミングアップ中はロストしまくり。
体が汗ばむと調子良く信号を拾うようになったけど、町中ではなんらかの電波の影響を受けるようで、実際よりも低いと思われる心拍になったり、急に200bpm以上の値を表示したりと安定性が悪い。

TITANIOではキャットアイのコードレスサイコンCC-CL200を使っているが、OPAL-400との相互干渉はなかった。
山中では異常と思われる値を見かけなかったので、町中の機器から発生している電波の影響を受けることがあるのだろう。

信号のロストに関しては、心拍センサーが正常に動作していなかったものと思われる。
ハンドクリームを電極に塗るなどして、体が汗ばむ前でもセンシングしやすいようにしてやれば改善されるだろう。

実走で使い物になるかどうかは、もう少し使い込んでやらないとわからない。


今日はユニクロのヒートテック・プラスも初めて使ってみた。
インナー用にリリースされている製品で、中空の化繊を使って保温性を高めた速乾タイプの長袖シャツだ。
スポーツ用に開発されたボディテックに比べると、同じサイズではルーズな作り。リンガーTシャツは9分袖のはずなのだが、なんか普通な感じだな…(苦笑)。
ファーストレイヤーにするなら、1サイズ小さいのにすればよかった。

ヒートテックでもハーフジップやタートルネックTシャツなら、ジャストサイズで丁度良いのだろうけどね。

中空で織りも粗いのか、ボディテックに比べると軽量だ。
外気温8度程度までなら、ドライメッシュの長Tを重ねて、更にパールイズミの夏用ジャージを重ねただけで充分温かかった。


Dist 37.57km,Time 1:29:31,Ave 25.1km/h 139bpm,Max 57.6km/h 228bpm

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2007.12.02

駅伝大会先導

実業団ロードレースチームのダイハツボンシャンス飯田の方々と、地元の小学生マラソンと駅伝大会の先導を自転車でおこなった。

NIPPO梅丹本舗エキップアサダ所属のプロロードレーサー、福島康司選手と奥さま、公募の中学生男女にボンシャンスの選手という混成チームで駅伝大会へ参加するため、先導の助っ人を坂隊へ頼まれたもの。
福島晋一選手は駅伝チーム監督でした。

駅伝やマラソンはウォーキングと並んで一般参加型の人気競技とあって、とても盛況な大会だった。
地区選抜での競争って構図も、盛り上がる要素なのだろう。

来賓も市長をはじめ地区選出の衆議院議員、参議院議員に県議会議長はじめとする県議たちが多数挨拶に立つという盛況振り(苦笑)。
かなり大きな金額が投入された箱ものの落成式ならいざ知らず、ローカルスポーツイベントにこれだけの数の政治家が集まるのもちょっと異様だ。
せっかくだから、政治家チームで駅伝に参加したら、より面白いイベントになるかも知れない(笑)。

ちなみに、この大会の主催は地元新聞社で、記録会でないこともあって、他のマスコミの取材は地元ケーブルテレビだけだったようだ。


小学生マラソンも駅伝も、各選手が日頃の練習成果を発揮して素晴らしい走りだった。
とくに速いランナーは、フォームも洗練されていて美しいね。

我らがボンシャンスチームは、福島康司選手が区間5位と健闘。さすがは元陸上部と、皆をうならせるタイムだった様だ。


先導を終えて、坂隊りょーまさんのおはからいで暖かいうどんやおでんに舌鼓。とても美味しかったです。
こういった機会をあたえてくださったボンシャンス川村選手に多謝。

大会終了後、隊長さんとみやさん、キタさんの4人で、実業団コースとTOJコースを走って、冬晴れの日曜日の午後を堪能した。
10月の「オナカいっぱいの坂道」ツーリング同様、登り坂では先行するキタさんに追いつけず。
登り坂の強化をもっとしないと駄目だな…。取り敢えず、ハートレート管理しよう(笑)。

Dist 86.89km,Time 4:19:13,Ave 20.0km/h,Max 55.1km/h

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2007.11.29

茄子 スーツケースの渡り鳥

昼に20分ほどローラー踏んだ。サイコンもハートレイトモニターも無いので、ただペダリングしてるだけ。
それなりに負荷があって回転もそこそこだったと思うが、これじゃ時間潰しでしかないな。
安いのでいいから、ローラー台用に心拍計とサイコン買わなきゃだな。

夕練開始は日没まで1時間というタイトなものだったので、TITANIOでTOJコース逆周回して、途中から実業団コースへ入って天竜峡へ下った。

先日、川村選手からの貸し出し品を忘れてきたので、ボンシャンスのクラブハウスへ寄った。
したら、英語で喋っている声が聞こえてくる。国際電話でもしてるかと思ったら、福島晋一選手と奥さまだった。
日没近かったこともあって、川村さんから借りるものいただいてすぐにおいとま。

竜東線を阿島まで北上し、高松の坂を登って伊那上郷へ出、久しぶりにラーメンやひこで大盛り食べて〆。
体脂肪率を10%程度へ絞りたいのに、これじゃなんにもならないな(苦笑)。店出たらとっぷり日暮れだし。

Dist 38.26km,Time 1:29:43,Ave 25.6km/h,Max 61.9km/h


夜、次女Y氏と「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観る。

茄子 アンダルシアの夏」の続編で、今作は毎年10月に宇都宮で行われているジャパンカップ・サイクルロードレースが舞台となっていた。

なんか大雑把な作品だな。ってのが感想。
モチーフは面白いから、「おおきく振りかぶって」の様に丁寧に描けば、きっとおもしろい作品になると思うのだけど。
いやいや、せっかく日本を舞台にした作品だったわけだから、日本の選手をもっと活躍させたら評価は上がったと思うけどね(笑)。
チームPAOPAOごときがあんな形で勝ちをさらえるほどにジャパンカップはちょろくない!というのが評価の根底にあるし(苦笑)。

ツアー・オブ・ジャパンなど、サイクルロードレースのテレビ中継や、エキップアサダの宮澤選手のブログにあるレース模様を読む方が余程に面白いと感じた小一時間だった。

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2007.11.25

絶景、デカ盛り、明日も晴れだ!


三連休最後の日曜日。定例日曜練習(という名のサイクリング)はボンシャンス川村選手、川名選手と坂隊みやさんにボクの4名。

雲一つない快晴だし、みやさんが13時からラン練習なので、前々回落石通行止めで登頂を断念した陣馬形山へ行く。

アンフォルメル美術館近くの登り口までは比較的緩やかなコースだ。
例年に比べるとやや暖かいとは言え、今朝の気温も零度近い。日向になるコースをできるだけ選びながら、体を温めつつ陣馬形山を目指した。

グローブが軍手なのを不憫に思われたか(苦笑)、川村さんにサイクリンググローブをいただいてしまった。
ありがとうございます。さっそく活用させていただいてます。

いつもより出発が遅かったこともあって、中川村着は10時半と微妙。山頂まで1時間は掛かるから、みやさんの予定だと厳しいかな。

手取沢沿いの坂は、川村さん装備の傾斜計によると最大斜度18%。42x25tで登り切りたかったけど、結局フロントインナーの30tを使ってしまった。
風三郎神社手前で路面が凍っていた。やっぱり寒いんだね。でも、登坂で身体は火照ってきて、いただいたグローブを外してバックポケットへ。指切り軍手で登る。ちょうど良い感じ。

陣馬形山へ続く林道黒牛折草線は、斜度が若干緩やかになる。
先行した川村さんを追いかけてフロント42tで踏んでいったが、結局山頂キャンプ場入口まで姿を見ることはなかった。

この三連休は毎日素晴らしい天気に恵まれた。
陣馬形山も大パノラマが拡がっている。西に中央アルプス、そして東には南アルプスの峰峰が連なり、北には白馬連峰から遠く焼岳までが見渡せた。

時間は11時半をまわっていたけど、この景色には代え難くみやさんは予定を20分繰り下げ。
きっと帰りは鬼漕ぎで集合場所へ向かったんだろうな。

勤労感謝の日にみやさんが奥さんと『志をじ』までサイクリングしたとの話を聞いてたから、昼食はやっぱりソースかつ丼でしょ!ってことで、風三郎神社前でみやさんと別れ、ぼくらは飯沼橋を目指す。

そのまま天竜川右岸の段丘を駆け上がり、最短距離で千人塚公園内の「志をじ」に到着。
名物のデカ盛りソースかつ丼に舌鼓と言った次第。

陣馬形山のパノラマと「志をじ」のソースかつ丼、ご満足いただけたでしょうか?

尚、陣馬形山頂から折草峠までのルートは、路肩工事で通行止めになっていた。風三郎神社以南の陣馬形林道は土砂に埋まって通行止めなので、陣馬形山へは手取沢以北の西側からしか車両は上がれなくなった。

Dist 92.34km,Time 4:12:11,Ave 21.9km/h,Max 65.5km/h

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2007.11.20

JOJOの軽量化考

夕練は久しぶりにTITANIOで。今日も北側から部奈へ登ってきた。
昨日Rollで登り切れなかった激坂は、30x25tにものを言わせて(笑)かぐわしい銀杏を踏み踏み走破した。

Dist 41.42km,Time 1:42:21,Ave 24.2km/h,Max 55.4km/h

手持ちの自転車の日の丸構図な写真を続けたから、最後にTITANIOの写真も(笑)。
6月に撮ったものなので、今は付けていないインフレーターがあったり、ペダルも違っているけど。

さて、今日はJOJOの軽量化のお話。

JOJOは戦闘的なバイクではないので、パーツ交換してどうこうするつもりは無い。
しかし、来月のシクロクロス大会へスポット参戦する予定だから、センタースタンドとフルフェンダーを外してJOJOで出るつもり。

パーツを交換するなどして戦闘力を増そうとするなら、サスペンションフォークとそれに合わせたフレームをそっくり換えてしまった方が適当だろう。
みーちゃん氏から「新しいフレームを買ったら?お金は無いけど(笑)」ってことを言われたので、机上検討くらいはしてみようか。

ディスク台座付きのシクロクロスフレームでまず思い浮かぶのがLeMond Poprad Disc 2007なのだけど、リアエンドが130mmとディスクブレーキ専用モデルにしては特殊だ。
ディスクブレーキ対応ハブはMTB用が充実している。MTBのリアハブは135mm幅。
一般にMTBのディスク対応ハブを使ってホイールを組むため、ディスクブレーキ対応のシクロクロスやクロスバイク用フレームはリアエンドが135mmや133mmか132.5mmが多い。
132.5mmや133mmってなリアエンドは、130mmのロードバイク用ハブも兼用できるように設定されているサイズ。アルミフレームでは破断しやすいためまず兼用サイズはないけど、クロモリやチタンフレームでは偶に見られる。

アルミフレームと違い、ポップラッドはクロモリフレーム。エンド幅を拡げられればいいのだけど、ディスク台座に歪みがでるのかも知れない。
135mmのリアエンドに対応する記述は見つけられなかった。


お次はSalsa Cycles Las Cruces。
スカンジウムのスローピングフレームで、カンチブレーキとディスクブレーキ両対応になっている。
明るいオレンジ色が目映い素敵なフレーム。リアエンドも135mmだが、シートチューブ径が34.9mmだからフロントディレーラーは買い直さなくてはならない。JOJOのフロントディレーラーバンド径は31.8mmだ。
ちなみにPopradは28.6mmなのかな?クロモリフレームだから細いに違いない。

Salsaにはクロモリフレーム&フォークのLa Cruzってのもあるのだけど、日本では完成車でしか売らないようだ。
Las Crucesが高価だから、La Cruzは魅力あるんだけどね。


GIANTにもTCXってディスク台座付きのシクロクロスフレームがあったのだけど、2005年モデル以降はカンチ台座だけになってしまった。そして2006モデルを最後にフレーム売りは無くなったみたい。

日本のブランドではOTAKE FR-700ってニオブスチールのフレームがある。でも高価!

ロイヤル・ノートンにもディスク台座付きのロードフレームがあったと思う。オーダーフレームだったかも知れないけど、FR-700よりは安価と聞いた。
オーダーフレームなら、GIRAFFEのTJクロスにディスク台座ってのが良いかも?


GIANT TCXなきあと、比較的安価なのがVooDoo Wazooのフレームセット。
クロモリフレームで、シングルギヤにも対応するために可動式リヤエンドって凝った設計。その分、重量増な訳だが…。
リアエンドは130mmだけど、カタログでは135mmにも対応と説明されている。
ホリゾンタルフレームで、あのフロントバッヂやシートチューブの髑髏マークとか、VooDooのクロモリフレームバイクは。


とまぁ妄想を膨らませるのだが、JOJOの前後ホイールは結構重い。
フレーム&フォークを軽量なSalsa Las Crucesへ換えられたとしても、11kg台がやっとだろう。
10kg前後に収めるにはホイールハブにXTRを奢ったり、コンポもSORAからアップグレードするなりしないと難しいと思われる。
そんなことするなら、完成車を買ってしまった方が安くつく。なかなかに難しいな(苦笑)。

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2007.10.28

恵那山の秋

宇都宮へNIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダの応援へ行ければいいのだけど、そこまで足を伸ばすのはむずかしい。
家族で行ければ良いのだけど、みーちゃん氏も子供たちも予定があってかなわなかった。

クラブハウスでお留守番の山入端選手と坂隊のフライフィッシャーさんの3人で日曜練習。
秋の恵那山の景色を堪能しよう!って趣向のサイクリングです。

昨日までの雨はすっかり上がり、雲一つない快晴となった。
数日前から一気に紅葉が進んでいる。今日あたりはきっと見頃だろう。

コースは夏休みに亮くんを連れ出した時と同じく、水晶山を巻いて園原へ抜け、神坂峠を越え神坂から馬籠、そして馬籠峠、大妻籠、木曽峠、大平宿、大平峠といったルート。

思った通り、恵那山の紅葉はちょうど見頃。路面は出水が酷く跳ね放題だったけど、景色は最高だった。

富士見台からの眺めも最高!
雪山は左から木曽駒ヶ岳、南駒ヶ岳、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳、北岳から赤石岳あたりまでが写っている。
富士山が見えるとしたら、聖岳の後方らしいのだが、気球にでも乗らないと無理そうだ(笑)。

岐阜県側の下りは、道路が川のようになってしまっている場所も多数あった。
神坂までもう少しという森の中の左カーブで、先行していた山入端選手が落車。擦過傷と打撲程度で済んだのが不幸中の幸い。

紅葉狩りの行楽客もあって、馬籠宿はずいぶんと賑わっていた。
ランドナーやMTB、ルック車のグループなど、サイクリストも多かった。
蘭や大平街道でもサイクリストの出遭う。

木曽見茶屋では、南木曾岳と摺古木山の間から、遠く乗鞍や穂高連峰が綺麗に見えていた。

いろりの里『大平』で遅い昼食。こちらの食堂ではサイクリストを応援して下っていて、駐輪ハンガーも完備しているし、安くてボリューム満点の焼き肉が楽しめる。
今日もずいぶんサービスしていただいた。走った以上のカロリーを摂ったのではないかと思うほど(笑)。

美味しい焼き肉にうれしくなってまったりし過ぎて、市街へ下りた頃には日が暮れていた。

Dist 114.47km,Time 5:33:59,Ave 20.5km/h,Max 59.1km/h

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2007.10.25

秋の日はつるべ落とし

所用のついでに、長男S氏をお散歩へ連れ出した。

いくつか用事を済ませ、動物園でペンギンやフラミンゴをながめる。
S氏はミーアキャットがお気に入りだった。

スーパーマーケットへ寄ったら、ブリスターパックのトミカが4台で千円ってセールだったので、S氏に選ばせて購入。
ジンベエザメが荷台にいる回遊館のロゴが付いたロングトラックと、オーストラリアとかの露天掘り鉱床の映像でお馴染みの超大型オフロードダンプが長男S氏のお気に入り。まぁ、超大型って言っても、トミカは統一スケールじゃないんで、皆同じ大きさなんだけどね。
残り2台は日立建機のクローラキャリアと消防庁のスーパーアンビュランスで、これはボクの趣味(笑)。

帰ったら、早速ミニテーブルに乗っけて遊んでいた。あとで名前を書いておこう。

昼から日没まで走れそうだったが、事務処理に追われて、結局3時過ぎになってしまった。

先月走らなかった後遺症はほぼ癒え、登り坂も以前のように走れる。今日も大平宿を目指した。

手前の峠まではちょうど一時間。やや遅い。
シッティングを意識していたはずなのに、スタンディングが多かった気がする(苦笑)。

大平宿で4時10分。次の峠までは20分程度で行けるだろう。一昨日の日没が4時45分だった。
そう言えば、尾灯はあるのに前照灯を忘れてきたな…。それでも、パンクさえ無ければ、木曽見茶屋で折り返しても夕暮れ前に帰り着けるだろう。
隣町まで行くことにする。

木曽見茶屋には4時31分着。西側は開けているから、まだまだ日没までは余裕に思えてしまう。しかし、折り返せば既に陽はなく、すぐに夕闇が訪れるだろう。

帰路の登りはひたすらペダルを踏み、下りではできるだけ先を見つつ、路面の状態にも最新の注意をしながら駆け下る。

思った以上に道は昏いが、出水箇所や砂の浮いている場所は憶えているから、それほど不安は感じない。
市街に入って、携帯メールしながら信号無視して交差点に入ってきた歩行者に危うく接触しそうになったのだけは肝が冷えたけど…。

家へ帰り着いた頃には、薄暗くなっていた。前照灯は忘れずに!

Dist 49.46km,Time 2:12:06,Ave 22.4km/h,Max 52.5km/h

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2007.10.06

みんなでロングツーリング

早朝5時10分発で大町市までツーリングへ行ってきた。


坂隊メンバーのみで100km以上を走るのは初めてだ。参加者も多かった。

青木湖周回の登りで何故かスプリントしてしまい、ちょっと接触があって2名ほど負傷したが、擦過傷程度で済んで幸い。
それ以外ではパンクすら誰もしないという優等生振り。っても、パンク常習者はボクな訳だが(苦笑)。

90km先の山形村でレガルスィ・イナーメ信濃山形自転車クラブのメンバーの方が2名出迎えてくださり、大町まで先導していただいた。多謝。
これは、9月22日のボンシャンスと信濃毎日新聞社によるイベントの際に、クラブ代表の中畑さんと坂道自転車通勤隊隊長さんとが意気投合して実現したもの。

ちなみに、大町ツーリング自体は、すぴっつ隊員が所属されるNASL地球環境フォーラムのイベントで8月末に自転車でお伊勢参りへ向かう彼らを見送ったことが発端で、みやさんの「自走で出かけて大町方面をサイクリングしてみたいですね」ってひとことと、坂隊隊長の「行こうかなー、どうしようかなー、なーんて思っていたところでした」ってコメントで具体化。
すっごく遠くだと思っていたら、ナビソフトで道程計ると130km弱と、意外に近いことも判明した次第。


松本平から安曇野を抜けて仁科三湖へ至るルートは初めて自転車で走ったが、これほど平坦とは知らなかった。
なんとも気持ちの良いサイクリングを楽しめて、最高の気分が味わえた。
この地なら、シニアの方とかの「自転車はじめようかなぁ」なんて一言があっても、「気持ち良いですよ~。是非はじめてみたら?」って気軽に応えられる感じ。
わが家の周りじゃ、取り敢えず坂が登れるようにならないと全然楽しめないものなぁ(苦笑)。坂隊発祥の地らしいエピソードですが(笑)。

NASL地球環境フ