2008.07.17

ピュアレーサーは見送り

手持ちのスポーツバイクを整理して、スペシャライズドのアレーとディスクシクロを残し、代わりにレースとヒルクライム専用の高性能バイクを購入する腹積もりがあった。

候補はスコットのADDICT SL、またはサーベロのR3 SLで、どちらにしても7800 DURA組みホイールは練習用に7850。
そんな算段をしていたのだが、2ヶ月近い逡巡の末に、今暫くは手持ちのバイクで楽しむことに決めた。


バイクの新調よりも、クランク長の延伸を優先する。
77-DURAトリプルの172.5mmが手に入ったので、TITANIOから手をつけることにした。

シマノの9s対応ロード用トリプルは、デュラエースのみフロントディレーラーのキャパシティが23tと大きい。
TITANIOはULTEGRA 6500で組んであり、フロントは52-40-30となっている。DURA ACE 7700は53-39-30なので、アルテグラのフロントディレーラーは使えない。

また、77-DURAのトリプルは、センターチェンリングにインナーチェンリングの取り付けボルト台座がある専用デザイン。65-ULTEはクランクにインナーチェンリングの取り付け台座がある一般的なデザインだ。
そのため、チェンリングを組み替えて、クランクだけを77-DURAにするという使い方もできない。

シフターは互換性がありそうだが、フロントはシフトケーブルの引き量が違うらしい。こちらも77-DURAへ換える。

取り敢えず、77-DURAのトリプル用フロントディレーラーをブレアサイクリングさんへ注文した。


ALAN TITANIOへ172.5mmの77-DURAトリプルクランクをインストールした。BBは65-ULTEのままだが、こちらは軸長も同じなのでそのまま使う。
念のため、取り外してBB周りを清掃し、再び組み直した。

チェーンも交換した。旧いチェーンは6700kmほど使ったが、思った以上に伸びていた。
新しいチェーンは、手持ちにあったKMC Z99RBのミッシングリンク付き。
ミッシングリンクは便利だな。

今更知ったが、DURA-ACEは素晴らしいな。特にトリプルは出色の出来と思う。
9sの旧いコンポーネントだけど、軽量化と高剛性を両立していて53tなのにアルテの52tよりも軽く踏める。
尤も、170mmから172.5mmへの延伸が効いているのかな。

Specialized Allezは、取り敢えず駄目になったBBのみ78-DURAへ換えた。
今まで使っていたのはFSAで、シールベアリング自体はまったく問題ないのだが、ホローテック2互換の中空クランクシャフトを受ける樹脂スリーブが摩耗してガタが出ていた。
樹脂スリーブで受ける構造はシマノも同じなので、雨天走行をまずしないわが家のバイクでは、ベアリングよりもスリーブの摩耗がBBの寿命を決めることになりそうだ。

クランクは78-DURAの172.5mmとしたいが、4万円と高価だ。
アルミシャフトからデュラエースと同じクロモリシャフトになったULTEGRA SLで妥協するかも知れない。それでも2万3千円もするのだが。
取り敢えず、FSAの170mmのままになっている。

Allezも6100kmほど走ってチェーンは未交換なので、ブレアサイクリングさんで新しいものを買ってきて交換した。
78-DURAから66-ULTEへダウングレード。ザッキーさんの解説では、表面処理以外の差は無いってことで、ボンシャンスではチェーンに関しては66-ULTEしか使っていないとのことだった。

意外にも、78-DURAのチェーンは伸びがほとんど出ていなかった。
エキップアサダの菊池選手は3000kmでチェーンを換えていると仰っていたので、伸びていなくても6100km使っているなら貧脚のボクでも交換時期だったと勝手に納得する。
キタさんの指摘じゃないけど、いきなりチェーンが切れても困るしね。


TITANIOは30km程、Allezも20km、日没前に試走。
どちらも良い感じ。Allezは明らかに変速性能が向上した。やっぱりチェーンは換え時だった様だ。
TITANIOはFDを付けていないので、変速性能の評価はFD-7703が届くまでおあずけだ。

風邪が癒えたこともあって、摂氏35度の蒸し暑い天候ながら脚はそこそこ回った。
お陰で、TITANIOのクランク長が2.5mm延伸した効果なのか体調の良さなのか、ちょっと判断つきかねたけどねbleah

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2008.07.15

大平街道は別世界

土曜日にみーちゃん氏が夏風邪に罹患。39度近い熱で、次女Y氏の幼稚園行事はボクがピンチヒッターで一緒に行ってきた。
そして、翌日には夫婦揃って寝込んだ…。兎小屋、恐るべしshock

日曜日はダイハツボンシャンス飯田の面々に付いて150kmの山岳コースに挑戦したかったけど、朝から発熱で動けなかった。
そして、今日も熱が続いている。昨日は外せない所用で無理して出掛けたのだけど、まったく仕事にならなかったし、早く復調しないかなぁ。
自転車始めて体力がついたと思っていたのだけど、加齢に負けてるのかも…。もっと、トレーニングメニューや食事にも気を配る必要があるのだろうね。

さて、土曜日はブレアサイクリングさんの呼びかけで走行会があった。
梅丹本舗GDRエキップアサダの福島晋一選手が特別参加と、今回も豪華な企画。

ブレアサイクリングオーナーで、ダイハツボンシャンス飯田監督でもあるザッキーさんこと山崎店長はじめ、ボンシャンスメンバーも一緒に走った。

コースはJR天竜峡駅近くのブレアサイクリングさんからJR飯田駅を経由して大平街道を南木曽町へと抜け、R256で清内路峠を越えて戻るルート。

この日も最高気温は33度。日向はもっと気温が高かったことだろう。
梅雨のまっただ中ってこともあって、相変わらず湿度も高い。ところが、大平街道も松川ダムを過ぎる頃には木陰も多く、沢からは冷風が下りてきて避暑気分。
脚は重かったけど、快適に登って行ける。

体調がイマイチで、ボクは大平宿まで一人旅でしたbearing

写真は、福島選手を先頭に清内路峠を登るボンシャンスのメンバー。

坂隊の隊長さんにきたさん、みやさんにワニさんの5人で峠にあるトンネル手前までついて行き、僕等は旧道へ。
その後ワニさんと別れ、横川峠へ迂回してから天竜峡へと抜けた。

後半は意外に脚が回って、日曜日の150kmは大丈夫そうだなぁって思ったんだけどね。
結局、風邪に負けました。

楽しい機会を作ってくださったブレアサイクリングさんと福島晋一選手に感謝。

Dist 105.42km,Time 04:32.55,Ave 23.2km/h,Max 68.8km/h

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2008.07.07

アレーのポジション変更

Specialized Allezのフォークとステムを交換したのに伴い、一月ほどかけてポジションを見直してきた。

フォークは今までよりトレール量が若干増えている。
ステムの突き出しは変わらない。しかし、ライズ角がやや大きい。その分ハンドルが高くなったので、ヘッドパーツ付属のテーパー状カーボンスペーサーを抜いた。結果、13mmほどステムが下がった。

サドルとシートポストの位置関係に変化はないが、シートポストを3mm繰り出したので、サドルは少しだけ上がった。
先日の落車でずれたため、元々の高さからどの程度変化したかは不明(苦笑)。

10kmほど試走したところ、登りが楽になった。
山へ行っていないので、下りの評価はまた後日。

Allezは、一応、決戦用バイクの位置付けで運用している。
練習用バイクと分けるほどにレースをこなしている訳でもなく、今後はこのバイク中心に使って行きたいと思っている。

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2008.07.05

暑さにめげるな!焼き肉食おうhappy01

正午から5時30分まで時間が取れることになったので、しらびそへでも上ろうとAllezで出掛けた。

ところが、全然脚が回らない。神坂峠越えの後、ずっと疲れが残ったままな感じが続いている。
レバーとか食べなきゃだなぁ…。

赤石峠の手前、矢筈トンネルを過ぎた辺りでしらびそ行きは取り止め。
今日は絶対に遅れられない。上町へ下ってしまってから走れなくなったら、みーちゃん氏に迎えに来てもらうしかない。
潔く引き返した。

朝からよく晴れたけど、梅雨のまっただ中。湿度がめちゃめちゃ高い。
しかも、午後は33度まで上がったらしい。日向は40度近かっただろうな。
額から落ちる汗も尋常じゃないし、ボトル1本ってのもどうかしていたwobbly
水場は頭に入っているから、なんとかなる計算だったけど、体調がイマイチなのであてにならないし。

それでもTOJコースへ回り、白砂トンネルから今田平へ抜けるルートのGPS録りはした。
グランフォンドのルートマップでも作ろうっと。

さて、時刻は14時半。まだ3時間あるな…。

Allezのフォークとステムを換えたところ、コラムパイプが薄く内径が大きくなってアンカープラグが使えなくなった。
そこで、評判の良いヒラメマルチプレッシャーアンカーへ交換した。

このアンカープラグはそこそこ重いけど、対応内径の幅が広く、カーボンコラムへのストレスは最小限に、しかもそれなりにがっちりと固定できるそうだ。

トップキャップ一体型と、写真の汎用モデルとがラインナップされている。

先にステムをコラムへ挿し込んでおいてから、アンカープラグを固定する。
アンカープラグはコラムの内壁を外側へ押して固定するため、コラムの外周が膨らんで、精度の高いステムだと入らなくなる。また、ステムが先に入っていれば、コラムが負けてクラックが入る失敗が減る。

6mmのアーレンキーを使ってステムコラムの内径に合わせてプレッシャーアンカーを開き、コラム内へ落とさないように適位置へ固定する。
写真ではやや斜めに入っている。アーレンキーでアンカー全体を擂り粉木運動させながらゆっくりと締めて、センター出しと固定とを同時に行った。

セッティングが終わったAllezの試走も兼ねて、しらびそを目指した次第だ。結局、体調と暑さに負けて尻尾巻いたけどねbleah


夏バテもあるんだろうなぁ。

涼しい高原で焼き肉でもガッツリと食べて、元気をもらおう!ってことで大平へ。

松川ダムを越えて鈴ヶ平あたりになると、けっこう涼しくなった。
街道は緑が濃く、木々のトンネルが続いて日光を遮っている。

決戦バイクに乗ってるのに、随分のんびりと登坂を楽しんだ。

途中、8名ほどのサイクリストに行き会う。今日もスポーツ自転車ブームを実感。

そして、お休み処「大平」です。
待望の高原焼き肉定食!heart04
どんぶり飯2杯もいただいてしまいました。

桜井様、いつもありがとうございます。

Dist 86.59km,Time 03:46.25,Ave 22.9km/h,Max 57.7km/h

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2008.06.16

舌の根の乾かぬうちに…

落車した。もう、呆れてものも言えないってのはみーちゃん氏ですが、ホント、申し訳ない。
いやぁ、楽しい日曜日だったのに、こんな出だしで恥を重ねていますwobbly

さて、今月下旬に韓国で行われるツール・ド・韓国は、今年、プロローグとジャパンステージ1日を熊本県の山鹿市で実施し、ツール・ド・コリア-ジャパン2008としてアジアの二つの国を跨ぐステージレースとして開催される。
ゆくゆくは、アジアのほとんどの国々を縦断する大規模なステージレースへ発展させたいとの考えがあるそうだ。

ツール・ド・コリア-ジャパンには、我らが梅丹本舗GDRエキップアサダも参加する。総合優勝めざしガンバレ!
出場予定の6名(福島晋一、岡崎、福島康司、トミー、菊池、インチー)の内、福島晋一選手と康司選手、菊池選手にインチー選手が17日まで当地で合宿中だ。増田選手が故障中なのは残念。

金曜日に康司さんから、ちょっと一緒に走る機会が作れるよってお話しがあったそうで、土曜日の夕方に急遽サイクリングが決まった。
日曜日の朝に、ボンシャンスのクラブハウスからJR飯田線飯田駅経由で、大平宿まで2時間ほど掛けて走ろうってもの。

急なお誘いになったけど、近在のサイクリストが結構集まった。
しかも、晋一さんや菊池選手、インチー選手にボンシャンスの小島選手まで途中ご一緒くださることに。

そんなわけで、写真は坂道自転車通勤隊の隊長さんの案内で、福島晋一選手を先頭に二列になって河川敷を走る参加メンバーの姿。

このまま飯田駅まで隊長さんが案内したのだが、ボクは途中で遅れて単独落車し、偶々通りかかったランナーズウェーブの方に工具をお借りして飯田駅で復帰。
その節はどうもありがとうございました。野尻湖カップトライアスロン、頑張ってください。

飯田駅から参加のメンバーと合流して、20名近い大所帯に。
インチー選手は自主練で別れ、大平宿までは各自のペースで新緑の大平街道の登りを楽しんだ。

標高差730m、14kmの飯田峠までの道程には、ぼくら以外の多くのサイクリストも走っていた。

福島晋一選手、康司選手、菊池選手の一団にキタさんと加わって登って行った。
晋一さんによると、練習でのヒルクライムでは全体のペースが一定となるように、多くの場合斜度の緩い登り始めは抑え気味にして、斜度が厳しくなる後半に負荷を高めるように配分して、たれることがないように走るのだそうだ。
そんな訳で、しょっちゅう走っている峠道なのだけど、ボクは後半にたれてしまって置いてかれてしまった…。

ピークまで2kmほどから復調して踏んだけど、なんとかキタさんに追いつくのがやっとだった。

他のメンバーの様子を見に再び街道を小島君と戻り、その後大平宿へ。
「お休み処大平」で小休止して、楽しいサイクリングは一旦お開き。メンバーは焼き肉大会に突入!

晋一さんたちは木曽の妻籠か馬籠へ行ってみるってことで、ご一緒させてもらった。
下りコーナーのアドバイスを康司さんにしていただいた。理屈ではわかっていても、全然実行できていなかった。
基本は下ハンを握り、コーナー進入までに充分減速を済ませ、コーナーアウト側のクランクを下死点にして踏ん張る。
コーナーイン側のハンドルを僅かに押す感じで、ラインが膨らまないようにコーナーリングする。
大平峠から国道256号線まで、約60個のコーナーを抜ける間、随分コーナーリングの姿勢がよくなったようだ。
サイクリングにつき合っていただいた上に、アドバイスまで本当にありがとうございました。

R256に出ると、道路は二車線になり路側帯も広く走りやすい。
途端にペースは上がった。交通量が少ない上に曲がりくねっているものの一本道、平均斜度6%の下りってこともあって、ペダルを止めていても充分なスピードが維持できる。しかし、当然ながら踏む踏む…。
下りで置いてかれました…。

高速コーナーが怖くて、どうしても減速してしまう。その分が遅れに繋がって、直線でいくら踏んでも取り戻せない。
大妻籠のT字路を見通せなかったため、どちらへ行ったか見失ってしまった。
ボクは妻籠へ下りたのだけど、馬籠峠へ向かったらしい。引き返したが、大妻籠までの登りで既にハンガーノック症状が出ている。馬籠峠の登りは大したことないけど、確信が無かったのと、その後の道程を思って気持ちが折れてしまった。

結局、大平街道の入口まで登り、焼き肉食べたさに(笑)再び大平峠越え。
お休み処大平へ着くと、ちょうど焼き肉組が帰り支度をしている最中だった。
Naさんご夫妻とキタさんは清内路峠越えへ、他のメンバーは大平峠を越えて木曽見茶屋までのコースを楽しむ予定らしい。

ご主人の桜井さんからいただいたお茶とお菓子で人心地。いつもありがとうございます。
いつも変わらず美味しくてボリューム満点の高原焼き肉定食をいただいて、復活!って言いたいところだけど、さてどうしよう。

飯田峠を越えて市街へ戻り、所用を片付けてからブレアサイクリングさんで誰か戻ってくるのを待つことにした。
峠の途中で、隊長さんとなかじ隊員に出会った。
飯田峠からの下りでも、康司さんからアドバイスしていただいた下りコーナーの基本姿勢に気を付けながら走る。

バイパス沿いの店に寄って用事を済ませ、ブレアサイクリングさんに寄ったら、丁度ユカさんが学連の審判を終えて来てたので暫し談笑。
その後、急にお店が忙しくなった感じ。
Naさん夫妻が戻られて、阿智で晋一さんたちに出会って、キタさんが付いていったとの事。
結局、馬籠から岐阜へ入って、神坂峠を越えて園原へ出たそうだ。せめて補給食を持っていたらなぁ、馬籠へ行く気力を出せただろうに。残念。

下条周りで戻るってことで、キタさんが来るかと思って待っていたけど、Naさんたちが帰るのに合わせてやっと辞去する。
ザッキーさんには、いつもいつもすみません。

んで、落車の影響で今日は発熱。火傷のような擦過傷って痛みも火傷の様なのね。ちょっと怪我の面積が大きかったのがいけないな。
いい歳して、こんな傷とはトホホだけど、痛くて昨夜はあまり寝られなかった。暇じゃ困るのだけど、今日は助かった(苦笑)。

明日くらいから、少しくらい身体が痛くても脚を回せる時間が取れるといいなぁ。

Dist 138.96km,Time 05:55:45,Ave 23.4km/h,Max 65.1km/h

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2008.06.12

交換部品ゾロゾロ

Allezでローラー台乗ってたら、左ペダルが下死点に来る前後でゴリゴリって感じの異音がするようになった。

ペダルシャフトのガタを疑ったのだけど、どうもボトムブラケット(BB)にガタが出ているようだ。

クランクを持って揺すってみると、1mm未満ながら、ラジアルガタがある感触。

ホローテック2のBBの寿命は10000km程度と聞いていたが、6000kmに達しない内にガタが出たことになる。

チェーンも交換していない。
変速性能に劣化はそれほど感じないけど、梅丹本舗GDRエキップアサダの菊池選手からは3000kmでのチェーン交換を奨められた。

クランク長を172.5mmにしたいこともあって、寿命が来たらしいBBと併せてクランクも換えてしまおうと思っている。
50-34辺りのコンパクトにするか、今まで同様に53-39または52-38辺りにするのかは決めあぐねているけど、デュラエースグレードなら3万円程度の出費になる。ってか、軽量化ねらって7800デュラを奢るつもりだ。

ケーブル類も交換していない。
雨天走行がなく、室内保管ってこともあって、一見綺麗ではある。
それでも、特にブレーキケーブルは命綱な訳で、インナーだけでも新しいものへ交換すべきだろうな…。

手持ちの700cはどれも6千~7千kmの走行になろうとしている。
シクロクロスはBBをスクエアテーパーからISISへ換えたため、BBとクランクはまだ2千程度しか使っていない。
固定ギヤのロールもチタンBBへ換えてからは3千km程度かな。チェーンも換えているから、シクロクロス同様にブレーキケーブルとバーテープの交換が宿題。

ちょっと面倒だけど、冬季にメンテナンスするよりもグリスやゴムなどが軟らかい今の時期が作業しやすい。
時間作ってメンテナンスするかな…。

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2008.06.05

梅雨時の自転車事情

昼にいつもの峠まで、フォークを新しくしたAllezで走ってきた。

あいにくとForerunner 305を付けてこなかったので正確なラップは分からないが、時計で見る限りは今までで最高タイムがでた感じ。そう、感じ(笑)。

フォーク換えただけで、進みが良くなったと実感できる。
なんて素敵なプラシーボ!bleah

雨がぱらついてきたので、隣町へ抜けるのは諦めて引き返した。

下りの連続コーナーで調子を見たかったが、路面がみるみるウェットになって、とてもスピードを上げられなかった。
そう言えば、ボンシャンス飯田の小森選手のブログでレース模様を読んだとき、タイヤを鳴らして下ってくなんてくだりがあったな。そのくらいに攻めきれないと、フォークの性能なんて評価もくそもないかもね。

一応、オフセットが5mm短くなったことで、旋回性能が若干低下した感じはした。
直線区間になって踏み込むと、以前のフォークよりも反応良くスピードが増すってのも実感。
これらも気のせいかも知れないけど。

結局のところ、タイムを実際に計って評価するしかないな。

Dist 38.67km,Time 01:39:42,Ave 23.3km/h,Max 54.7km/h


夕食後、小雨になったのでブレアサイクリングまでヒラメ・マルチプレッシャーアンカーを買いに行ってきた。
自転車は簡易ドロヨケ付けたディスクシクロ。みーちゃん氏が英語教室まで子供たち送ってクルマで行ってるので、遠くへ出掛けたければ自転車って選択になる(笑)。

簡易ドロヨケはフォーククラウンの前へフェンダーが突き出していないので、タイヤが前方へ跳ねた水滴が顔にかかってモチベーション下がる(苦笑)。

しかし、リアフェンダーのお陰で尻や背中はほとんど濡れない。サドルバッグは使わずに、予備チューブやタイヤレバー、携帯ポンプはジャージのバックポケットへ入れている。

山崎店長は接客中だった。断って、マルチプレッシャーアンカーを見せてもらった。
在庫はキャップ付きのみ。引き上げボルトとノーマルコラム用キャップが一体部品のため、汎用キャップが使えないことがわかった。
キャップ無しのモデルが別途用意されているそうで、取り寄せをお願いした。


さて、梅雨なので雨中走行が多くなりそうだ。
ジャージやパンツが濡れても、速乾素材だし着替えもあるから問題ない。しかし、シューズは濡れるとなかなか乾かない。

冬季練習用に購入したシマノのウィンターシューズSH-MW02がゴアテックスを使った防水仕様なので、雨中の効果を試しに使ってみた。

ボクはパッド付きのレーパンやインナーパンツは使っていないので、パッドが乾かなくて気持ち悪いって経験はない。
ちなみにウェーブワンの今年のレーパンは、昨年までのものに比べてパッドの乾きが格段に早くなったようだ。

前輪に簡易フェンダーが付いているため、下半身への泥はねは少ない。
小雨程度なら、防水性能は期待できる。靴の中が濡れることはなかった。
しかし、ハイカット部はネオプレーン素材で、防水というよりは速乾ながら親水素材だ。雨足が激しいと、ネオプレーンが保水して靴下に浸潤するだろうと思われる。

気温は18度。湿度は高かったが、シューズ内が蒸れて気持ち悪いってこともなかった。
SH-MW02はこのシーズンも活用できそうだ。

Dist 26.49km,Time 00:58:40,Ave 27.0km/h,Max 47.8km/h

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2008.06.04

フォーク交換

昨日、Allezのフォークを交換した。

入梅して雨続きだが、昨夕雨が上がってから10kmほど試走してきた。
まだ仮組み状態だったので、フォークコラムはカットしていなかった。手持ちのコラムスペーサーでは足りず、シクロクロスバイクからもスペーサーを抜いて使った。

軽量フォークなので剛性低下を心配したけど、むしろ純正フォークより剛性は高い感じ。特にフォーククラウンがしっかりしているようで、ヘッド回りの撓みが軽減されたように思われる。
ブレーキのタッチや効きも良くなった。ブレーキ固定ボルトのアルミスペーサーを1枚抜いたのも、関係してるかも知れない。

スプリントするとフォークがぐにゃりと曲がってしまうような撓みを感じた以前のフォークと違い、そんな撓み感はまったくなく、踏んだ分だけ推進力に変わってくような安心感がある。
下りで攻めるような走りはしないので、高速コーナーでの安定感などはよくわからないが、180gの軽量化よりも高級フォークの完成度の高さに驚嘆した。

短い試走だったが、満足したのでコラムをカットして組み直す。
元のフォークと同じ長さにカットしたら、アンカープラグの鍔の分だけ長すぎた。今までのフォークのプラグはコラムの中にすっぽり入り込むタイプだったが、新しいフォークはコラムの内径が大きいため流用できず付属のプラグを使用した。
付属プラグはコラム内に落ち込まないように鍔がついた形状で、その鍔の厚みだけコラムが長くなってしまった。

アレーで使っているスペシャライズドのステムは専用形状のトップキャップが付属していて、ステムの上にスペーサーを入れると外径の大きなキャップが傘のように飛び出して都合悪い。
フォーク付属のアンカープラグは固定力も弱いので、ヒラメのマルチプレッシャーアンカーを別途購入して交換しようと思う。


フォークが新しくなってヘッド周りの剛性も増したように感じるが、これは今までのフォークに比べてコラム外径の寸法がやや太いことも原因な気がする。
今までのフォークは、コラムスペーサーなどがフォークの根元まで自重で落ちてくくらいのコラム外径だった。いわゆる「すきまばめ」だ。
ところが、新しいフォークはクラウンに近くなるほどに「中間はめ」になるようなミクロン単位のテーパーがついている。そのため、ヘッドパーツの嵌合がしっかりした感じ。
きっと、センタリングスリーブ(上玉押し)とアッパーベアリングとの嵌合が以前のフォークよりも良くなったのだろう。

反面、コラムスペーサーによっては隙間が足らずに入らないものもあった。特に、ヘッドパーツのダストキャップがとても入れにくくて難儀した。
アレーはインテグラルヘッドで、FSAのヘッドパーツがついている。フォークスリーブ(下玉押し)は割りが入っていて、簡単に取り外せるからそのまま移植した。
センタリングスリーブも割りが入っているので、コラム外径がミクロン単位でも太くなれば、センタリングスリーブの外径もその分拡がって、テーパー嵌合するアッパーベアリングとの位置関係が若干高くなる。
お陰で、センタリングスリーブとダストキャップとの間に入れていた0.3mmのスペーサーが不要になった。


今日はコラムカットしてセッティングがほぼ決まったAllezの調子を見るため、夕方から夜にかけて走ってきた。

実はフォークオフセットが45mmから40mmになっている。理屈ではその分、トレールが伸びて直進安定性は上がったはずだが、ハンドリング特性はダルになる。
しかし、その弊害も利点も特に感じなかった(苦笑)。

フロントセンターも5mm短くなった訳だが、シューズがタイヤに当たることもなく幸いだ。
実は、オフセットが40mmってことに新しいフォークを手にするまで気づかなかった間抜けです。

だが、昨日と同様にフォークの剛性が上がったことは実感できた。
とても進みが良いフレームに変わった感じ。シッティングでもダンシングでもかかりが良くなった。スプリントでも変な撓みがない。
夜間で安全確保が難しいのと路面の濡れを嫌って峠へは行っていないので、下りでの安定感の評価はまだできない。

西部山麓線から水晶山巻いて天竜峡へ出、実業団コースへ入ろうと県道の坂を上り始めたらフロントタイヤがパンクした。まだ辺りが明るいのは不幸中の幸いだ。
平坦な場所へ移動してスペアチューブに換えていたら、庭仕事をしていた老婦人が何か手伝えるか声を掛けてくださった。既に修理も終わり、ホイールを入れているところだったこともあって、大丈夫である旨とお礼を伝える。
アレーのタイヤは20cでタイヤの脱着が固くパンク修理は面倒だけど、恥ずかしながら慣れているからさほど大変とも思わない。それでも、援助の声を掛けてくださるととてもありがたく感じる。

パンク修理後は、実業団コースからそのままTOJコースへ入り、九十九谷へ回ってから河川敷へ戻った。
更に北上して河川敷の平坦コースでスプリント。対岸へ渡って、約3kmの直線をTTよろしく一杯まで踏んでみた。
普通に走る分には、新しいフォークの方が進みが良い感じでスピードの乗りも早いように思える。

ついでに注文していた写真をカメラ屋さんで受け取ってから帰宅した。

Dist 59.39km,Time 02:14:25,Ave 26.5km/h,Max 59.6km/h

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2008.05.30

ロードバイク ポジションとフレームサイズ

めざましテレビに出てた新城選手、よく笑ってましたね。

そう言えば、今シーズンからサインを変えたのね。
相変わらずの手前味噌だが(笑)、ちょうどこの写真に新旧サインが載っている。

右上、可愛いキャラクター風「Arashiro Yukiya」ってのが昨年のもの。
ブロマイドに書かれた達筆な「幸也」ってのが今年のもの。

サインと同じく、今年の新城選手は印象も精悍になった。
今まで通りのマイペースでのほほ~んなところは変わっていないけど、顔の丸みがとれてしぼれてるしcatface
お陰で、笑顔が少なくなった印象をあたえてるような気もする。でも、本人はいたって自然体らしく、普通の表情の印象が変わっただけなようだ。

精悍さが、ちょっとイメージするキャラクターを変えてしまった感じ。
そりゃまぁ、お互いに?歳とるわけだから、変わるのも当然だけどさ(苦笑)。


さてと、ロードバイクのポジションとフレームサイズについて書こうと思って自分のポジションの写真を集めたが、文章としてまとめるのが面倒になった。ってか、その知識と能力が足りないことに気付いた(笑)。

取り敢えず、画像と一緒にバイクのサイズを併記して、資料になるかな?ならないか…bearing

Seat Tube Height : 510
Top Tube Length : 535
bike stem Length : 110
Seat Tube Height : 540
Top Tube Length : 530
bike stem Length : 130
Seat Tube Height : 520
Top Tube Length : 530
bike stem Length : 120
Seat Tube Height : 540
Top Tube Length : 548
bike stem Length : 100

フレームサイズはホリゾンタル換算で、芯-芯での値。

以前、Wrench Scienceのfit system (WS Sizing System)を使って算出した適応フレームサイズは530mm (C-T:550mm)だった。

フレームサイズはホリゾンタル換算でのSeat Tube Heightを指す場合が多い。WS Sizing Systemでも同様だ。

WS Sizing Systemでは、OVERALL REACHが665mmとなっていた。
この値は、ホリゾンタル換算でトップチューブの芯-芯サイズにステムの突き出し量を足したものとのことだ。

WS Sizing System的には、右上のシクロクロスバイクがジャストサイズになるのかも知れない。
しかし、実際にはサドルとハンドルとの落差が変わると、肩からハンドルの距離は変わる。
現状、4台の自転車のポジションはうまくセッティングできていると思ってはいるが、さてどうだろうか。

今、クランク長はすべて170mmとしている。
写真上段の2台のペダルはクランクブラザースで、シマノSPD対応のMTBシューズで使っている。
下段の2台はLOOKのデルタ。シューズはSPD-SL対応のシマノ製ロード用。
LOOKは厚みがあるので、シマノのSPD-SLなどに比べると厚みの分だけシートポストが高くなる。

尚、プロロードレーサーはジャストサイズよりも僅かに小さめのフレームを選ぶ傾向があるらしい。
ステムやサドル、シートポストでの調整代を多く取りたいのかも知れない。

さて、今後の課題はクランク長の延伸。172.5mmを試したい。
併せて、ギヤ比も見直した方がよさそうだ。50-38tにしてみたいのだが、シマノにはPCD130の38tって無いのかな?
インナーはストロングライトやスギノでも、10tに対応していれば変速性能に問題は出ないだろうし。アウター50tはシマノにある。
様子をみながら、試して行こうと思っている。

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2008.05.19

第2回しらびそ高原ヒルクライム大会 下山

ロードバイクのシートポストへXacti DMX-CA65を取り付け、しらびそ高原からの集団ダウンヒルの模様を撮影した。

随分と速く走っているように見られるが、グループ毎に安全な間隔を置いて、先導車と誘導員の指示に従い秩序ある下山が行われた。

今年も天候に恵まれ、昨年以上に運営もスムーズ、昨年同様に地元の方々の暖かい応援と、とても素敵な大会だった。

来年も天気に恵まれますように。
そして、もっと速く登れるように力をつけたい。

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2008.05.18

第2回しらびそ高原ヒルクライム大会

昨年のボクの平均速度が16.42km/hだった。今年は16.92km/hと、わずかながらではあるが結果を出せたのは幸いだ。

しかし、9位。入賞には届かなかった。

結局、上位陣には初めから置いていかれたまま、最後まで彼らの後ろ姿を捉えられなかった。


計画通り、Xacti DMX-CA65をシートポストに付け、レンズを後方へ向けてレース模様をビデオ撮影した。

こんなことしてる暇があるなら、もっとタイムを縮める工夫をすべきなんだろう…。

そうは言っても、楽しいことは優先しないとね。


優勝した牛丸選手の背中を少しでも長く見られるようには練習しないと…。
八ヶ岳では小田選手が牛丸選手をくだしたのだそうだ。その雪辱ができて良かったとおっしゃっていた。
小田選手とボクの差は、昨年の大会では1分25秒だった。今年は4分30秒も差が広がった。彼が調子悪かったのか、今年伸びたのかは知らない。

今年の牛丸さんは格段に速かった。新しいホイールの効果と謙遜されていたけど、エキスパートクラス3位と3秒も変わらなかった。

ヒルクライムではボンシャンスの川村選手も牛丸さんに比肩しうる力を持っている。
6位入賞、おめでとうございました。

身近に強い選手がいるのだから、勝てるようになることも目標にして練習しなくちゃね。

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三本ローラー三態

ザクティDMX-CA65でいろいろと遊んでいる。

ロードレーサーの乗車フォームチェックを兼ねて、三本ローラーに乗っている自分を撮ってみた。

Roll、TITANIO、Allezと乗って、適当にアッセンブル編集している。

長男S氏が遊んでくれ!と訴えてました。この後、プラレールつきあいましたよ♪

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ロードレーサー車載ビデオテスト

昨日、シートポストへくくりつけたトピークトライバッグ(ベントボックス)にXacti DMX-CA65を仕込んで、ビデオを回しながらパスハントしてみた。

満充電でのぞまなかったから、撮影開始後26分ほどで画像は切れていた(苦笑)。

ビデオは適当にカット編集してから、ニフティのビデオ共有のアップロード可能な尺の長さに合わせ、再生速度を倍にして時間を半分の約10分間に圧縮してみた。

画面が傾いているのはご愛敬。
もっと振動がひどくて見られたものじゃないと思っていたが、意外にもよく撮れているね。

今日はレース模様でも撮影しようと思っている。

Dist 38.52km,Time 01:38:32,Ave 23.4km/h,Max 54.6km/h

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2008.05.16

ベントボックスをシートポストへくくりつける

トピークトライバッグをサドルへくくりつけてみた。
なかなか良い感じ。

ここにザクティDMX-CA65を仕込んで、HCレースの模様でも録画しようかと目論んでいる(笑)。


さて、夕方から3時間ほど走ってきた。

昨日寝違えた首はまだ治っていないが、ずいぶん良くなった。
右膝痛は大丈夫。左膝頭にちょっと痛みはあるが、深刻じゃない。
日曜日は今シーズン最初で最後?のレースだし、パスハントへ行くかってことで、いつもの周回。

ラップタイムを記録しているヒルクライム区間は38分20秒だった。
なにげに今期ベストラップだな。

結局軽めの峠を3つ越えて、80kmほど走って3時間ちょい。明日の朝はレース用ホイールへ入れ替えて、チェーンに注油でもしてから軽めに走って日曜日へ備える予定。


話は変わるが、朝、ニッポエンデカの選手に出会ったときに、彼らの自転車を見せてもらった。
コルナゴのCLXにカンパレコードコンポ、ハンドルとステムはチネリ(清水選手とガロファーロ選手はRAMを使っていた)、ホイールはフルクラムのレーシング1とレーシング3、サドルがプロロゴの座面交換可能なやつ、タイヤはヴィットリアREVO.KXS。

ミオリン選手のサドルはフィジークのアリオネだった。

特別軽い感じはしなかったが、ハンガーにサドルを引っ掛けると、フロントが少ししかおじぎせずに宙ぶらりんとなる。
随分とフロントが軽いバイクだなぁって印象。

CLXについて、今度ザッキーさんに訊いてみよう。

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2008.05.13

オーバーユース

昨日のサイクリングで右膝痛が再発したようだ。

違和感があったけど、昼前から夕方まで時間ができたし天気も良い。ついつい出掛けてしまった。

最初の登坂で早くも右膝が疼きだした。

上町から程野への移動は追い風だったのに、痛みで何度となく脚が止まる。

しらびそまでの登坂では、痛みが少ないペダリングを探りつつ騙し騙しって感じになった。

新しいスタート地点からゴールになるだろうところまでは74分36秒と、ハチャメチャなタイムになった…。

下栗から和田まで抜けて天竜川沿いを北上するつもりだったけど、これじゃ予定通り戻れそうもない。

帰りも赤石林道にお世話になろう。


御池山林道で下栗へ入るゲート手前で、テレビクルーに出遭う。
エキップアサダの選手が登ってくるのかな?と思ったら、案の定、すぐに福島晋一選手、康司選手と新城選手に熊野総合優勝の清水選手とすれ違った。

待ってカメラ回せば良かったな。残念。

そのあとにボンシャンスの佐藤選手と外勢選手も上がってきた。


帰路は小川路峠入口あたりで右膝に激痛って感じで小休止。
右足をペダルから外して左足だけで登るが、斜度がきつくなると回しきれない。

前加重で回転を落として立ち漕ぎすると右膝が疼痛程度に抑えられることに気付き、ギヤを重くしてもそれほど痛みが酷くならないようで、結局峠まで立ち漕ぎでしのいだ。


下りは踏んでも不思議と痛みが出ない。
なんとか約束の時間までに帰り着けた。

Dist 115.35km,Time 05:55:20,Ave 19.5km/h,Max 60.2km/h

前回より1時間近くも余分に掛かった。平均速度も20km/hを割るなどメタメタだった。
サイクリングは楽しいけど、無理してこの結果じゃ山へ行くべきじゃなかった。


夕方、家族揃って福島さんたちの合宿所へ差し入れ持って行ったら、取材ラッシュになっている。
練習の合間はほとんど取材が入っているようだ。

忙しいところお相手してくださった福島康司選手、新城幸也選手、それからボンシャンスの山崎監督、どうもありがとうございました。

長女H氏は新城選手に忘れられていて(笑)ショックを受けていたようだけど、康司さんがちゃんと憶えていてくれて良かったね。
幸也くんも康司さんの記憶力に「すげぇ~」って感嘆してた。一所懸命思い出そうとする誠実さが素敵です。

応援してますよ~♪

彼らに元気をもらって、明日からまた頑張れる。
けど、膝痛はどうもランナー膝と呼ばれる腸脛靱帯炎らしい。この症状の原因はオーバーユースってことで、走りすぎみたいです。

自分なりに走れるようになってきた矢先なので悔しいけど、治療を考えなくちゃだし、走るにしても距離よりも質を高めることに専念しないと今後が続けられなくなってしまうかもな…。

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2008.05.08

ニホンカモシカと遠山郷下栗の風景

午後から6時間ほど空いた。しらびそへ登ることにする。
今日は早めにまわりたかったので、赤石峠を越え、R152を北上してしらびそHCスタート地点、しらびそ高原から下栗へ下り、再び赤石峠越えというコースをとった。

小川川沿いに登って行く。
矢筈ダム手前の葛折れを登ったら、左法面に獣が小枝を踏む音が聞こえた。

引き返して見ると、2メートルはあろうニホンカモシカが若葉を食んでいる。

慌ててバックポケットからXacti CA65を取り出し、ビデオ撮影した。

ちょうど沢になっている場所で、車道は橋のように高架となっている。法面は車道の下へと続いていて、こちらから取り付くことはできない。
そんなことに気付いているかのように、カモシカは悠然と食事を続けている。

結局、30分近くもカモシカを撮っていた。予定通りに戻れるかな?


赤石トンネルへと登りながら、みーちゃん氏が長女H氏の予約を取ったか気になった。
トンネルを抜けて上村側に公衆電話があるとの看板だったのに、いつの間にか撤去されている。去年はあったと思うのだが…。

上町の旧上村役場の駐車場に公衆電話があるのは憶えているので、そこまで下って電話した。
やっぱり忘れていたようだ(苦笑)。

上町から程野までR152を北上。
上村川がつくる天神峡谷の風景は美しいが、あまり好きではない登り坂だ。

R152からしらびそHCのスタート地点へ登る道は、左折してぐるりと回り込むループ橋構造へと改修されている。

時間がないので、どんどん登って行った。

昨年のスタート地点からしらびそのゴール地点までのラップタイムは62分18秒。
50分切りが目標なんだが、こんなんで大丈夫なのだろうか?
今更じたばたしても仕方ないけど…。

ハイランドしらびそへも寄らず、そのまま下栗へと下る。

御池山隕石クレーターの展望台へ登ってみようかとも思ったが、岩肌を結構歩かなくちゃならないようで、クリートをいたわってパスした。

今日は下栗で写真撮ろうと思っていたのだけど、いいポイントが見つからない。
結局、毎度お馴染み帯山のビューポイントで撮影。QTVRにしたので、お楽しみくださいませ。

帰路、赤石峠の手前でNaさんにお会いした。
しらびそHC、お互いに頑張りましょう!

下りで何台かに道を譲ってもらっちゃったので、迷惑にならないよう目一杯踏んで走った。
練習にはなったけど、ちょっとしんどかったな。家まで数メートルってとこで、左太ももが攣りそうになっちゃった(苦笑)。

18時までにはちゃんと戻れたから、結果オーライだけどね。

Dist 111.21km,Time 05:09:15,Ave 21.6km/h,Max 59.6km/h

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2008.05.07

パンク修理

昨日パンクさせてしまったAllezのチューブを修理した。

小石を踏んだことでリム打ちして、スネークバイト穴ができている。
石が飛んだお陰で圧力が低かったようで、比較的小さな穴で済んだ。

クリンチャータイヤ用のチューブを修理するときは、100円ショップのパンク修理キットを使っている。

以前は、薄さを重視してイージーパッチを使っていた。
しかし、イージーパッチは耐久性が低く、1年もしないうちにエア漏れを起こしてしまう。

チューブの穴の周辺をよく荒らして、ゴム糊つけて数分おいて、パンク修理パッチを当ててプラハンマーで軽くたたいて仕上げるのが一番ってことに落ち着いた。

パッチも100円ショップのパンク修理キットに同梱のものだ。薄くもないし、特別しなやかでもないけど、チューブサイズがタイヤサイズに合っていれば、8bar程度なら使用に問題を感じない。

ゴム糊は劣化することもあって、気兼ねなく使える安価なパンク修理キットは重宝している。

昨日入れたスペアチューブを外して、修理が終わったチューブへ換える。
すると、チューブの一部がビートに挟まったままだった。よく爆ぜなかったな…。
R-Airはしなやかで、チューブ自体も薄いのが幸いしたのかもね。空気圧を控え目にしたのも良かったのだろう。

パッチ修理したチューブはパナレーサーの普及品。R-Airに比べると、質も劣っているのがわかる。
それでも、普段乗るには不自由ない。

ビートに噛ませないよう注意してチューブを入れた。
空気を充填して夕練に使ったが、特に異常なく走ることができた。まぁ、当然なことだけど(苦笑)。


さて、Rollの前輪タイヤのトレッドがすり切れたまま、タイヤ交換をしていない。
パンクしたままの古タイヤを修理して、交換するつもりでそのまま放置していた。

回復走にRollを使いたいこともあって、夕食後にやっとラリーのパンク修理を行った。
修理自体は大して時間は掛からないが、針仕事なのでついつい億劫になって先延ばししてきてしまった。

針は危ないから、子供たちが怪我をしないように注意しなくちゃならないし。

リムフラップをタイヤから剥がせて、縫い目から裂いてチューブを引っぱり出せるタイヤでないと修理はできない。
決戦用のコルサEVOをパンクさせたら修理できそうもないが、普段使いのラリーなら比較的簡単だ。

チューブラーのパンク修理は、穴の位置探しが一番時間がかかる。
次に、リムフラップ(フンドシ)剥がしも面倒だ。ウォータープライヤー使ってフンドシの端を掴み、梃子を使って剥がしてくのだけど、慌てるとフンドシを裂いてしまうんだよね。

縫い目が露出したら、電子工作用のニッパーを使って適当な分だけ糸を切り、チューブを引っぱり出してパンク穴を塞ぐ。

クリンチャータイヤ用のチューブでは応急修理にしか使わないイージーパッチだけど、チューブラータイヤのパンク修理ではもっぱらイージーパッチで穴を塞いでいる。
パッチが薄いし、ゴム糊を塗らなくてよいこともあって、小さな穴から引っぱり出したチューブの穴を塞ぐ作業には向いている。
しかも、チューブラーではイージーパッチの耐久性の低さに悩まされたことはない。
加圧するとチューブ表面とタイヤの内側とがしっかり密着するから、パッチが均一に押されて劣化しにくいのかも知れない。

以前にも書いたが、縫い針と糸は皮革縫製用のものを使っている。
指貫もレザークラフト用を使いたいところだけど、裁縫箱にあった普通のものを使っている。偶に指貫が負けて、針の頭が指に食い込むことがあるのはいただけない。ティンクのシンブルがあればいいのだけどな(笑)。
今日は充分注意したから、怪我するなんて間抜けなことは無かったけど(苦笑)。

運針は一番シンプルなもの。経験上、これで特に不具合はでない。

フンドシの再接着にはリムセメントを使う。仮に次回も同じ場所をパンクしても、剥がすに容易。
一度だけ、そんな経験をした。

さて、駄目になったタイヤを剥がして、修理したタイヤを貼ろうか。

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2008.05.06

いちご狩りとヒルクライム

ゴールデンウィーク最終日はイチゴ狩りで締めくくり。

今年は章姫ゆめのかを心ゆくまで堪能。

子供たちは大喜びなのだけど、大人の方がしっかり食べていたような(笑)。

特に新品種のゆめのかが甘くて美味しかった。

農園の方の話だと、春になってゆめのかの方が甘みが増してきたのだそうだ。


昼食も久しぶりに外食。

子供たちのリクエストで、回転寿司に(苦笑)。
家族連れで随分と混雑していたけど、お客の回転も早いから大して待たずに食事がとれるのは便利だな。

長女H氏は中トロ、次女Y氏は甘エビ、長男S氏はイクラと、三人揃って偏食してるなぁ。
イクラは食べ過ぎてアレルギーになった子を知っているので、控え目にあげてます。もっとも、その子は他に何品目もアレルギーだから、体質かも知れないけど。


今日は朝からしらびそ高原へ登る旨の書き込みが、キタさんから坂隊のBBSへあった。

昨日の雨は夜には上がり、早朝から素晴らしい青空が拡がっている。

もう昼過ぎだけど、是非ともしらびそまで登ってこよう!ってことで、13時をまわったが出掛けることにした。

赤石隧道手前の通行止めは、既に解除されている。予定より2週間も早いな。

キタさんたちは正午にしらびそ高原着の予定で登ったので、赤石峠越えの途中で出会うかなと思ったけど、上町まで自転車乗りと会うことはなかった。

しらびそHCのコースまでR152を北上するルートが好きじゃないので、下栗から御池山林道を走ってしらびそ高原へ登り、帰路は地蔵峠から大鹿へ出て小渋線で戻ることにする。

前回RONさんとキタさんとで下栗から登ったときは、ハイランドしらびそ前の登りで両足が攣りそうになった。
今日は、少しペースを落として登って行った。

上村小中学校の登り口発が14時31分、半場通過15時7分、その先でキタさんたち一行とすれ違った。
丁度斜度が緩やかな場所だったので、挨拶する余裕があったのは幸いだ(笑)。

ハイランドしらびそ到着は16時7分だった。結局、所要時間96分と、先週と変わらなかったな。
登坂は辛いけど、今日のような素晴らしい眺望を眺めながらなら、結構楽しく走ることができる。

今日は初めてしらびそ高原の展望台へ登って、南アルプスの写真を撮った。
パノラマ写真にしてQTVR化したので、素晴らしい眺望を共有してくだされば幸いだ。

帰路、前輪をリム打ちパンクさせてしまった。相変わらず下手くそ…。
今日のバイクは20cを履かせたAllezなのでパンク修理に時間が掛かりそうだ。
緩パンクだったので、インフレーターで空気を増し入れしてだましだまし行こうかとも思ったが、まだ50kmは走らなきゃならない。新しいチューブへ換えることにした。

タイヤレバーが上手く引っ掛からないし、なんとかチューブを入れ替えたけど、今度はビードがチューブを噛んだのをなかなか修正できない。
スペアチューブはR-Air一本だから、慌ててバーストさせたりでもしたら目も当てられない。

19分も掛かって、なんとかチューブ交換を終える。
さて走り出したら、なんか変な振動が…。すぐに原因を探ると、何のことはない、一箇所ビードが外れているとこがあるでやんの。
チューブが爆ぜなくてよかったぁ。慌てて空気抜いて、ビードを入れ直して、チューブ噛んでないことをよく確認してから再度空気充填。

う~ん、タイヤもスペアの23cへ換えてしまった方が早かったかもね。結局、余計に2分ロスして、再出発したのは17時もほんの少し前って時間だった。

20cの良いところは、タイヤウォールの剛性が高いところだな。お陰で、低圧でも安心して走ることができる。

その後は順調に残りの行程を消化。登坂を避けたので、気楽にサイクリングを楽しんだ。

18時38分に帰着。予定より8分遅れ。チューブにパッチ貼って修理でもするか。

Dist 115.63km,Time 04:59:27,Ave 23.2km/h,Max 61.0km/h

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2008.05.01

しらびそサイクリング

昼から6時間空いた。週末は忙しそうなので、時間的に厳しいながら、しらびそHCのコースを走りへ行こう。

赤石峠は工事通行止め。小渋線から大鹿回りで地蔵峠、蛇洞林道を経由して、しらびそHCのスタート地点まで下ろう。
大回りになるけど、ギリギリ間に合いそうだし。

14時にしらびそHCのスタート地点の予定だったが、蛇洞林道のしらびそとR152への分岐点着が14時10分だった。
登坂に備え、小休憩して補給食をとる。

スタート地点まで下り、登坂開始が14時23分、しらびそ高原のゴール地点着が15時27分だった。ラップタイムは63分48秒。駄目じゃん…。

ハイランドしらびそで休憩をとるつもりだった。しかし、食堂は15時までなのね。
ここで水の補給をするつもりだったから、当てが外れた。まぁ、上村までは下るだけだからいいか。

上町で補給と休憩を入れることにして、御池山林道で下栗へと下って行った。

サイクリストは地蔵峠で車をデポしていたクロスバイクの二人組み、そしてキャンパーの一人とローディ一人に出遭う。
ローディの方は、和田にデポしてしらびそ高原まで登ったそうだ。

御池山ですれ違ったキャンパーが奮っていて、まるで70年代の「サイクル野郎」って感じの方。結構寒かったのに、赤いTシャツに短パン、白いタオルを頭に巻いて、ハンドルもセミドロップだったような。
荷物満載のリアキャリア、右側になぜか60cm大の熊のぬいぐるみが…。挨拶を交わしたが、不思議な荷物に目を奪われて、ちょっと声がうわずったかも知れない(苦笑)。

上村小中学校まで下りきる手前に清水が整備されていた。ありがたく補給させていただく。
一本木の水って書いてあったかな?これで安心して最後の峠に挑めるな。

上町着、16時16分。時間が押しているので休憩は省略。さて、最後の登坂と思ったら、右膝がひどく痛む。
仕方ないので、右脚では踏み込まないように注意してゆっくり登って行った。18時までに帰り着けるかな?

途中、空腹を感じて補給食をとる。ピーク着は17時15分。9.1km、標高差625mの登りに随分とかかった。
隧道を抜けてからの下りは順調で、なんとか18時3分に帰着。

以前はこれだけ走るとヘトヘトになったが、最近は回復が早い。
右膝痛もすぐに治まったし、明日も時間を作って走りへ行こうかな。

Dist 127.61km,Time 05:41:29,Ave 22.4km/h,Max 55.2km/h

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2008.04.30

園原の花桃並木

坂隊の隊長さんが、昨夜、園原の駒繋ぎの桜を見に行ったそうだ。
この近辺は樹齢を重ねた一本桜が多いことで有名らしい。なるほど、名桜と呼ぶに相応しい見事な枝振りの桜を思い浮かべながら、指折り数えることができる。

駒繋ぎの桜は神坂峠越えの途中にあるのだが、東山道古道にあって通ったことがない。

今年は近在の名桜の艶姿を見に行かなかった。良い機会だから駒繋ぎの桜は見ておこうと、夕練のコースに選んだ。

16時から時間ができた。写真も撮りたいので、RICHO Caplio R7を持参する。
一応、練習ということで、自転車はAllezを使う。

陽のある内に駒繋ぎの桜まで辿り着きたい。最短ルートの国道を走った。
登り基調でしかも向かい風。なかなかスピードが上がらないのがもどかしい。

東山道古道の入口は、そこそこの激坂。アウターでは登れず、インナーローでダンシング。
対面の竹林の中に咲く山桜が綺麗だった。

もうちょっと登ると、田植え前の水田に映る大きな桜が視界に入る。

日没にはまだ充分な時間があったのだけど、神坂山の東斜面に根を張る駒繋ぎの桜には、既に陽がなかった。
この桜を撮るなら、午前中に訪れねばいけないのだろうな。残念。


今日は日暮れを考慮して、先日購入したHL-EL510を取り付けきた。

付属の取り付けブラケットは直径26mm以下に適応するが、ゴムパッドを外せば直径28mmにもクランプできる。
Allezのハンドルのステムクランプ径は31.6mmのオーバーサイズ。しかし、グリップは部は28mmに絞られているので、ゴムパッドを外して写真のように固定している。

HL-EL510は良くできたヘッドライトだが、防水性能がイマイチ。
アマゾンのレビューを見ると、防水性能の高いHL-EL500が米国モデルのHL-EL530相等になっているらしい情報もあるので、ずんぐりしたデザインが許せるならHL-EL500の方が良いかも知れない。

左側にも取り付けられるスペースがあるので、ブルベに出ることになればHL-EL500を追加してダブルライトで夜間走行したいな。
もっとも、ブルベで走るなら、ALAN TITANIOあたりを使うことになると思うけど。


富士見台まで登ってみようかとも思ったが、転石の多い林道を暗くなってから下るのはリスクが大きすぎる。
と、眼下に美しいハナモモの林が見えた。

ハナモモ並木が満開となっている。このあたりは清内路のハナモモが有名だけど、園原も負けていないな。
ってことで、Caplioのビデオモードでハナモモ並木を撮してみた。

帰路は比較的アップダウンのある農道を使って戻る。まぁ、サイクリングとしては良いコースだったな。

Dist 56.17km,Time 02:13:41,Ave 25.2km/h,Max 62.2km/h

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2008.04.29

タンデム・パスハント

ゴールデンウィークです。気儘に登坂練習とまではゆきません(苦笑)。

午前中、みーちゃん氏は長男S氏とお出掛け。長女H氏はお疲れ気味で朝寝したいそうなので、次女Y氏とサイクリングへ行くことになった。

自転車はいつものトレーラーバイク。彼女はこれに乗るのが好きだ。しかも、2時間くらいは平気で乗っていられる。

今日は山へ行きたい!そうだ。
そんじゃあまぁ、いつも河川敷ばかりを走るから、今日は趣向を変えて、お休み処大平へご飯を食べに行こう!
標高1235mの峠を一つ越えて、19kmほど走らなくちゃならないけど(笑)。

今日は風が冷たい。だけど、お天気は良い。絶好の行楽日和だな。ゴールデンウィークは全国的に好天に恵まれて、観光地はさぞや賑わうことだろう。
暫定税率復活が水を差すかも知れないけど、そんなの関係無いんだろうね、政治家とお役人の皆さんは(苦笑)。
憲法も裁判所も、彼らにはなめられてばかりだしな。

昨日書いたトライバッグは、トレーラーバイクで使うにはなかなか具合良かった。


えっちらおっちらと、街道を峠まで登っていった。
Y氏はなかなかの健脚で、結構アシストしてくれる。汗かいて冷えると困るから、あまり漕がないようにアドバイスしたけど。

ウグイスが煩いほどに鳴いていた。Y氏は山に大興奮だったのも束の間、だんだん飽きてきたらしい。内心は(笑)。
まだ登坂は半分もあるのに、「あとどの位?」を連発。ご飯食べたら、公園ですべり台滑って、写真撮って!って要求も。しかも、「いうとおりにしないとあばれるよ!」って(笑)、なんですか?どこでそんなフレーズを拾ってくるの!?

今日はサイクリストがとても多く、登り初めてすぐに2人のローディが下ってきた。
その後にまた1名、更に坂隊の方が1名。
峠を越えて大平宿へ下って行くと、二人のローディが笹藪で遊んでいた。後で知ったのだが、高校生だそうだ。若いね。

お待たせしました!大平へ到着。

Y氏は下り坂を怖がらないんです。「もっとはやく!はやく!!」ですから…。
ちなみに、所要時間は80分。昼前には着いて、ちょっと吃驚。

お休み処大平にはローディの二人組みがいらっしゃいました。坂隊の方でした!
しらびそヒルクライム、お互い頑張りましょう!!

さて、彼女は「つめたいおそばとコーラ」がご所望だったので、ざるそばとコーラでご機嫌です。
ボクは定番になりつつある、高原焼き肉定食!今日の野菜はキャベツとブナシメジ、タマネギ、ナス、モヤシに山菜のコシアブラ、タラノメ、ゼンマイでした。更にギョウジャニンニクと初物とも言えるシイタケ!美味しかったぁ。
今日のお味噌汁は旬のタケノコとエンドウ豆にお豆腐。小鉢はワラビのおひたしでした。
マトンが苦手じゃなかったら、お休み処大平の高原焼き肉定食(800円)は超お薦めです。がっつり食べたい方は特にね。

帰路は再び峠