2017.03.27

CARRERA ROLL Fixed Gear

CARRERA ROLL Fixed Gear

White IndustriesのENOハブで固定ギヤ化したカレラ・ロールだが、チューブラーの頃は踏めていた42×16tがしんどいので、42×18tとした。

Magic Gearでの調整と違い、エキセントリックハブでチェーンを引けるようになったので、この程度の歯数の差ならチェーンのコマ数を変えずとも調整できるから容易い。

White Industries Eric's Eccentric ENO

White Industries Eric's Eccentric ENO

リヤコグをスギノ Fixie コグにしているので、ロックリングをシマノのホローテックII BBを脱着するためのこういった工具で外すだけで、異なるコグへ簡単に変えることができる。

42×18tにして、かつての軽快さが甦った。もっとも、自分の脚力が衰えただけのことなのだろうが。

ついでに、BBをチェーンリング側へずらして、チェーンラインをぴったり合わせた。

90年代後半のカレラのフレームは溶接も塗装もハンドメイドのイタリア製で、BBもヘッドもイタリアン規格になっている。

このロールにはワールドクラスというブランドのチタンBBを使っていて、フランジレスのため、チェーンラインをある程度自由に調整することができる。

山坂道を中心に30kmほど走ってきたが、なかなか楽しかった。

STURMEY ARCHER S3Xも復活させたいところだが、娘たちの進学などで懐も寂しいし、42×18tはお散歩バイクとして適当なギヤ比でもあるしで、ちょい乗り用に当面このまま使おうと思っている。

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2017.03.23

ロードバイクの固定ギヤ化

しばらくうっちゃっていたこちらのホイールを完成させた。

スポークテンションメーターが無いので、テンションは適当で振れだけ取った。

ロードバイクやMTBなどをシングルの固定ギヤ化するハブ、White Industries Eric's Eccentric ENOを使用したホイール。

今までは、チェーンリングの歯数とリヤコグの歯数、そしてチェーンの駒数の最適値によって、チェーンステイ長とどんぴしゃりの長さになる組み合わせ、Magic Gearを使って、チェーンテンショナーを使うことなく固定ギヤにしていた。

Magic Gearは、Fixed InnovationsというサイトのMagic Gearを簡単に算出できるツールで決定。

当初は、なるしまフレンド神宮店がカレラ・ロールを固定ギヤ化するためにインストールしたフロント42tでリヤコグは16tという組み合わせのままだったが、後にフロント52tでリヤコグは18tとした。

その際、STURMEY ARCHER S3Xという固定ギヤ用の3段変速内装ハブも導入した。

ところが、STURMEY ARCHER S3Xが壊れてしまった。

ハブの分解まではしていないが、こちらなどを見る限りでは、変速を切り替えて駆動力を伝達するためのキー(ドッグクラッチの代わりになっているもの)が摩耗破損しているのではないかと思われる。

先日、購入した和田サイクルさんで修理の相談をしたが、スターメーアーチャーは内部部品の供給が無いので修理は難しく、新しいハブと交換することになるだろうとのことだった。

そのため、新しいホイールを用意した次第だ。

Carrera Roll Fixed

White Industries Eric's Eccentric ENO

単純な固定ギヤで走らせたのは、実に七年ぶり。

当時はチューブラータイヤ、今回はクリンチャータイヤという違いはあるが、42×16tが随分と重く感じる。

しかも、スキップするような軽快さを感じない。脚力の衰えなのかな。

あの頃は、分杭峠も越えて走れていたのに。

それほどの重量ではないが、リヤキャリアとサイドバッグも軽快さをスポイルしているのかも知れない。

お散歩バイクという位置づけなので、このまま活用したいと思っているが、S3Xの方が向いているのかとも思う。

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2016.04.26

ピストホイールを組む

わかりやすくピストホイールと銘打ったが、トラック競技用の正式なものではなく、エンド幅130mmのロードバイクフレームで使用できる固定ギヤの700cクリンチャータイヤ用ホイールを組むことにした。

十年前にこちらのエントリーでチェーンテンショナーの無いフレームを固定ギヤ化する方法に触れた。

そのとき紹介した、偏芯シャフトを持つWhite Industries社のハブ(Eric's Eccentric)を使ってホイールを作る。

リムはKINLINX-KEYMET XR-19W、スポークはホシ・ステンレス15番にブラスニップルとした。

ハブがとても高価なので、全体予算を抑えるために、リムやスポークはシルバーカラーの中で必要十分な仕様の安価なモデル。

実はこのホワイトインダストリーズのハブは何年も前に入手したものだ。

固定ギヤのホイールは、トラック用デュラエースハブをオールド130mmに改造したチューブラーリムのものと、3速の内装ギヤのクリンチャーリムのものを持っていることもあって、ホイールにはしていなかった。

ようやく形にすることにした次第。

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2014.01.30

Wレバー台座カバー(シフターボスカバー)

SHIMANO SM-CS50 アウターストッパー筺体固定ギヤ化しているロードバイク、カレラロールのダウンチューブに設けられている変速用Wレバー台座の左側は使っていない。

剥き出しだと引っ掛けて怪我をするので、シマノのWレバー台座用アウター受けの筺体をカバーとして使っている。

最近、モトクロスインターナショナルが扱っているプロブレムソルバーズ社から、シフターボスカバーという名称で専用品がリリースされているのを知った。

SM-CS50アウターストッパーの筺体はアルミ合金製なので、不要な部分を削り落し、シフターボスカバーに倣ったシンプルな形状へシェイプアップしてみた。

SHIMANO SM-CS50 アウターストッパー筺体をシフターボスカバーへ改造

コンパウンドが無かったので、つや出しは後日。

使用していないWレバー台座の処理下手糞な塗装のタッチアップの修正に労力をかけたほうが良いようなものだけど、まずまずの出来。

コンパウンドかければボルトとの一体感も出て、より品良く収まることだろう。


右側の変速レバーは、STURMEY ARCHER S3X 内装変速機用のもの。

固定ギヤ用のハブ内装3段変速装置だが、重く、そしてバックラッシュも大きいのが困りもの。

固定ギヤのダイレクト感を楽しみたい向きには、S3Xをおすすめできない。

近々、カレラロール用の新しい固定ギヤホイールを組んでみようと思っている。

チューブラーなら持っているが、今度はクリンチャー用リムのホイールとしたい。

そんな訳で、右側のWレバー台座用カバーも仕上げたい。


ところで、PROBLEM SOLVERSはXC用の気の利いた小物が多いね。

FD用の後付けリターンプーリーやチェーンデバイスなんて良い感じ。憶えておこう。

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2014.01.28

ロードバイクのピスト化(固定ギヤ化)

とりあえず、今日も2時間ほどは走ることができた。

南からの風が強い。しかし、昨日ほど冷たくはなかった。

荒川岳・赤石岳とロードバイク

初めてのロードバイクは、なぜか固定ギヤ仕様へ改造されたものだった。

固定ギヤのスポーツ自転車は、その後にピストという呼び名でブームになった。

シンプルが一番とブレーキを付けない無謀なファッションが「ノーブレーキピスト」とフィーチャーされ、当然ながら事故やそれを誘発させる事件が目立つようになり、反社会的と指弾されるに至った。

ブレーキのない自転車に乗っている人に対して、積極的にペナルティが課されるようになった。

公道でブレーキの無い自転車を使うのは論外だが、固定ギヤの自転車に乗るのは楽しい。
しかし、ピストは一度ケチがついたファッションだ。ブームは去り、10年前のようにあまり見かけなくなっていくだろう。


ピストブームの中で、大きく二つのトレンドがあったと思う。

一つは競輪用の自転車をリスペクトする流れ。
もうひとつは、BMXを彷彿とさせるフリースタイル。

そんな中、ロードバイクを固定ギヤ化して使うのは傍流といえるかも知れない。
しかし、競技で使わなくなったロードフレームを固定ギヤ化して遊ぶのは、ピストブーム以前なら多数派だった。


ロードバイクフレームは、軽量なものが多い。
そのため、ロードバイクを固定ギヤ化すると、市販されているピストバイクより軽量に仕上がる。

ロードバイクフレームで固定ギヤ車を組む時に最も困るのが、リヤエンドの違いとチェーンを引く機能(テンショナー)の追加方法だ。

リヤエンドの違いは、ロードエンドに対応するハブが多くリリースされ問題とされなくなった。
また、ロードバイク用のホイールを固定ギヤ化するコンバーターも出回って、固定ギヤ用のホイールを新しく組まなくても固定ギヤを楽しめるようにもなっている。


残った問題は、テンショナーの追加方法。

ここ15年内にリリースされたロードバイクは、そのほとんどがストレートドロップエンドと呼ばれるリヤエンドを採用している。

後輪の脱着をとても容易に行えるエンド形状だが、ホイール軸の位置を調整する余地は無い。
そのため、固定ギヤ化(シングルギヤ化)した場合には、エンドにチェーン引き(テンショナー)を追加することができないため、チェーンの弛みを取ることはできない。

ロードバイクのピスト化におけるチェーン引きの問題には、次の3つの解決策がある。

  1. 固定ギヤ化するロードフレームのリア-センター(チェーンステイ長)に合わせて、チェーンが弛まないチェーンリングとリヤコグの歯数を使用する

  2. エキセントリック・アクセルシャフトを採用してチェーンが引けるようになっているWhite Industries製のENO HUBを使って、固定ギヤ用のリヤホイールを組む

  3. BBがBSA(JIS)もしくはプレスフィット30なら、ホローテックIIコンパチブルのクランクセットとエキセントリック化BBを利用してチェーンが引けるようにする。
というもの。

第1案は、チェーンのテンションが最適となる位置と、フレームのチェーンステイ長とが一致していれば、テンショナーがなくても固定ギヤを組むことができるという理屈。
チェーンリングの歯数とリヤコグの歯数、そしてチェーンの駒数の最適値によって、チェーンステイ長とどんぴしゃりになる組み合わせをMagic Gearと呼ぶ。

Fixed Innovationsというサイトで、Magic Gearを簡単に算出できるツールが提供されている。

わが家のCarrera Rollは、Magic Gearを使って固定ギヤ化されている。


第2案、深谷産業が扱っているホワイトインダストリーズ製の偏芯アクセルシャフト採用固定ギヤハブで固定ギヤ用のホイールを組む。
これが、ストレートドロップエンドフレームを固定ギヤ化する定番な方法だろう。

White Industries Eric's Eccentric ENO Single Speed Rear Hubは、アクセルシャフトを大径化して、その中に偏芯させた固定軸を設けることでチェーンが引けるようになっている。

120mm、126mm、130mm、135mmと、対応するエンド幅のラインナップも多い。

ホワイトインダストリーズの製品は精度も仕上げも素晴らしいが、お値段も相応となっている。

ちなみに、Rolfにはこのハブの特注品を使った完組ホイール「Rolf PRIMA P-TOWN」があり、エキセントリックシャフトモデルのお値段は前後ペアで8万8千円とのことだ。


第3案は、Trickstuff ExcentrikerやPhil wood Philcentric Outboard Bottom Bracket Cups、FSA EE104 ECCENTRIC ADAPTERを使用して、BB側でチェーンを引けるようにする方法。

Trickstuff ExcentrikerはホローテックIIコンパチブルのクランク、Phil wood Philcentric Outboard Bottom Bracket CupsはTruvativとSRAMの中空シャフトクランクに対応するらしい。

これらは、クランク軸を偏芯機構に載せてチェーンが引けるようにした製品だ。
しかし、BSA(JIS)のBB径が小さいので偏芯量も少なく、チェーンリングとコグの歯数によっては、チェーンに半コマを加えないと使えない場合もあるそうだ。

FSAのEE104 ECCENTRIC ADAPTERはPF30用なので、十分な偏芯量を確保しているだろう。


このように、ストレートドロップエンドのフレームでも固定ギヤ化は難しくない。

愛用のロードバイクを、より軽量で剛性の高い最新フレームへアップデートして、余ったフレームで固定ギヤのバイクを組みたいというニーズは今でもあるだろう。

フリーギヤを使ったシングルスピードで組む場合でも、上記の手法を採れば、チェーンをプーリーで押さえつける不格好なテンショナーを使わずにすむ。

第1案と第3案は、内装ギヤ化でも応用できる情報だ。

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2013.12.15

お散歩バイク

Carrera Roll

ちょっと小さめサイズの旧いロードバイクフレーム。

STURMEY ARCHER S3Xという固定ギヤで3段変速内装というハブを使って組んだ。

リアキャリアを付けている。そこへサイドバッグを掛けて買い物とかできるように。

この自転車は、初めて買ったロードバイク。

中古で傷だらけだったけど、とても気に入っている。

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2013.11.26

RIXEN KAUL ST820 カーゴ パニアバッグ

ロードバイクにパニアバッグ

リュックサックを自転車の荷台に固定する方法を考えていたが、リュックサックが入るパニアバッグを使うという解決策をとってみた。

リクセンカウルST820 カーゴ・パニアバッグは、畳めるサイドバッグ。

学生カバンを入れるような昔懐かしい折りたたみサイドバスケットに似ているが、前後長は若干小さい。

荷台から簡単に脱着できて、ショッピングバッグとして使えるのが折り畳みカゴと違うところ。

脱着が容易なので、駐輪中の盗難防止を講じる必要はあるけどね。

自転車で山道上がって、途中で駐輪してトレッキングをする際に、リュックサックを持ってゆきたいと考えた次第。

RIXEN&KAUL ST820 Cargo Pannier bag

サイドバッグとしては前後に長い部類だが、ロードバイクのジオメトリでも工夫次第でなんとかなる。

モンスタークロスとサイドパニアバッグ

クロスバイクのような自転車で使うことの方が、きっと多いだろう。

荷物を担いで自転車を漕ぐのが苦手なので、リアラックにサイドバッグという組み合わせをよく使っている。

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2013.11.04

そうか、秋深し

飯田駅裏にて今年は残暑がとても長かったし、長女や次女の送り迎えでくらいしか自転車にも乗らなかったので、秋を実感しなかった。

駅裏のカレー屋さん(普段はブックカフェで、月曜日だけカレー屋さんになるお店)で長女とランチをいただきながら外を眺めたら、公園の大きな木、ケヤキだろうか?が色づいて落葉していた。

と、辺りはすっかり秋の景色だった。

イチョウ並木も黄が目立ってきている。

そう言えば、ガード下に咲いていたノウゼンカツラの花はもうない。
散ってしまうほどに、秋は深まっているのだ。


長女はデザートのマンゴースムージーを平らげると、自転車にまたがって出かけて行った。

以前に組んだマングースのサブロサを長女が使えるようになった。

心もち危なっかしいけど、来年からは通学に毎日使ってくれることだろう。


晩秋の気分を味わうため、ちょっと自転車散歩してみることにした。

さくら並木の紅葉をながめつつ、県道を北上して野底山まで数キロ走る。

山間は日射しがとどかず寒さを感じる。

今日は比較的暖かかったので上着は長T一枚だったが、汗が冷えて寒くなってきた。

展望台まで上ろうとしたが、今朝までの雨で山道がぬかるんでいて引き返すことにした。


街へと戻り、一回りしてから帰路へとついた。

飯田の秋の風景

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2012.07.06

Lateral Pull (側面引き) Uブレーキ エアロタイプ(TT用)

Carrera Roll with TEKTRO R725

Tektro R725 TTブレーキの最新バージョンを譲り受けた。
アーチサイズは39mm~49mm。重量はフロント用が179g、リヤ用は161gとなっている。

OVAL A700 TTブレーキキャリパーとして、2004年ごろに販売されていた側面引きUブレーキの改良版だ。

OVAL A700ならびに、当時のR725は、ケーブルの引き出し方向が決まっていた。
改良版では、フレームや取り付け方向に合わせて、左右どちらからでもケーブルを引き出せるようになっている。

現在では、ブレーキボディの面取りをしてハイポリッシュ仕上げとし、チタン製のピポッドボルトとCNC加工で肉抜きされたカートリッジシューホルダを採用して軽量化したモデルが、TektroのレースブランドのTRPからT925として販売されている。

また、カンパニョーロのタイムトライアルUブレーキ Lateral PullもR725のOEMモデルと思われる。

空力特性の向上が求められるタイムトライアルレース(TT)用バイクにおいて、ブレーキの出っ張りにより発生する乱流を少しでも抑えるため、フロントフォークの裏やチェーンステーに取り付けられるよう、Uブレーキを横引きにしてロープロファイル(全高が小さい)なデザインを実現している。

基本は昔ながらのUブレーキで、比率が大きな梃子やカムによる倍力機構はない。
そのため、一般的なダブルピポッドのキャリパーブレーキと同じ制動力を必要とするなら、より力強くブレーキレバーを握りこむ必要がある。

リターンスプリングもかなり強力。利きの悪さも重なって、頻繁にブレーキを使うと手が疲れるだろう。

TTレースではブレーキをあまり使用しないためか、制動性能やブレーキ使用における疲労度などは影響がないのかも知れない。


TTバイクに限らず、リカンベントバイクやトライクなどでロープロファイルのキャリパーブレーキが必要な場合、Tektro R725が採用されるケースも多い。

当方は、キャリーミーのブレーキとして興味を持っていた。

数年前に池袋チャーリーでT925がワゴンセールされていた時には、よほど購入を検討したのだが、ブレーキとしての性能は低いことを知っていたので見送った。


今回、縁あってR725の前後セットが手元に来た。早速キャリーミーへインストールを試みた。

リアブレーキはロードブレーキ用の6mmボルト用アルミカラーと、純正ブレーキを固定しているナイロンロックナットで簡単に取り付けできる。

しかし、フロントブレーキは、取り付けボルトの穴を開け直す必要がありそうだ。
むしろ、リア用のR725をフロントにも使って、枕頭ナットの長いもので取り付けてしまった方がよさそうだ。

もっとも、枕頭ナットを通すには、内径6mmで作られているキャリーミーのブレーキ取り付け穴の一部を、内径8mmへ拡大する必要がある。

ブレーキ取り付けボルトを長いものへ変えた方が改造部位は少なくて済むが、ボルトの頭が小判型と特種形状のため、より工夫が必要になりそうだ。

リアブレーキだけ使おうかとも思ったが、シルバーフレームに黒いブレーキをリアだけというのは見栄えがイマイチ。
しかも、既知の通りブレーキの引きはとても重いし、利きも良くならない。
Tektro R725をキャリーミーで使うのは取りやめることにした。


結局、固定ギヤにしているカレラのロールへインストールした。

Tektro R725 FrontTektro R725 Rear

R725付属パーツだけでインストール出来ると思っていたが、フロントブレーキはロング枕頭ナットと6mmの六角穴付き丸小ネジ、そして内径6mを8mmへ拡大した3mm厚のアルミカラーを使用した。

ブレーキケーブルの引き出しも、左からに改めている。

リアブレーキは、付属のギザ付きアルミカラーを3mm厚のアルミカラーへ交換して取り付けた。


R725のスプリングが強いので、リアブレーキレバーが戻りきらないということは完全に無くなった。

それ以外は、見栄えが変わっただけで、使い勝手は悪くなっている。

ブレーキシューは付属のものを使用。結構ブレーキ鳴きがある。馴染めば静かになるだろうか(苦笑)。


それにしても、リアホイールに内装変速機が入っている上、荷台まで付けている。
普段はサイドパニアバッグを引っかけていることもあって、後ろの荷重がなかなか抜けない。

ハンドル形状も前荷重しにくくて、スキッドはやりにくい。
その割りに、前傾もきつい。ドロップハンドルへ戻そうかな。

まだまだ課題が残っているが、Carrera Roll はこれにて完成としたい。

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2012.06.25

自転車の荷台にビデオカメラを付けて撮影

固定ギヤでありながら3段変速機を内装させた Podium Carrera Roll と、ADAMS Trail-A-Bike Shifter を牽いた MONGOOSE SABROSA OCHO modoki の荷台にハイビジョンビデオカメラを取り付けて、走行しながらビデオ撮影して見た。

いわゆるオンボードカメラによる車載動画です。

トレーラーバイクは、長女、次女、そして長男と使い続けています。

彼らがどのように乗っているかを見るのは、これが初めて。


カレラ・ロールの方は、スターメーアーチャーのS3Xの操作などがわかればと思いましたが、カメラの画角とアングルもいまいちで、趣旨には及びませんでした。

固定ギヤでも、変速操作は意外に支障がありません。

ダウンチューブのダブルレバー台座に変速レバーを取り付けていますが、ハンドルへレバーを取り付ければ、より安全に操作できるものと思います。

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