2007.04.11

小径車に最適な携帯空気入れ

サスペンションポンプに代わるナイスな携帯ポンプを見つけたので紹介したい。

17BICYCLEから販売されているハンディーポンプ OP-107で、実は台湾airboneのZT-311 Dual-Direction PumpZT-611 Bicycle Pressure Gaugeをセットした商品だ。(ボール用アダプターは省略されているようだが、代わりに英式アダプターが追加されている)

airboneは分割式の水平対向ピストンを採用し、中央に米式口金を備えている。
二つのシリンダーを対向して同時に使うため、小型ながらとても効率よく空気を充填できるらしい。
しかも、分割して手のひらサイズに収納できる。

高価とは思ったが、サスペンションポンプよりも汎用性は高く、その携帯性にも惹かれて注文した。
アマゾンなら送料無料だし(笑)。


HANDYBIKEに乗っていた頃は、タイヤの空気入れにはサスポンプを愛用していた。

極小径車をはじめ、小径車のタイヤチューブバルブはMTBと同じ米式(シュレイダー)バルブが多い。
ちなみにオートバイや普通乗用車も米式バルブ。ガソリンスタンドのコンプレッサーでも空気充填できたりする。加減を間違うと、チューブを破裂させてしまうけどね(苦笑)。

極小径車の場合はバルブ周りが狭いため、MTBに対応したインフレーターでも口金が入らなくてバルブを銜えることができずに使えないことが普通だ。
そこで、サスペンションポンプを使っていた。

サスペンションポンプはねじ込み式の米式バルブ用口金がシリンダーからストレートチューブで出ていて、簡単にタイヤバルブへ繋げられる。
シリンダー1ストロークで充填できる空気量こそ少ないが、軽い力で空気を充填できる。6インチや8インチタイヤならタイヤの容積も小さいので、充填に要するストロークの回数も思ったほどではない。


最近、再び極小径車を購入した。
やっぱり手持ちのインフレーターは役に立たなかった。
そこでサスペンションポンプを物色していたのだが、調べている間にairboneを見つけ、17BICYCLEから販売されているハンディーポンプ OP-107を購入するのがお得と思った次第だ。

尚、airbone自体は、日本ではBIKE BINDなどから購入できる。サイトには使用方法や特徴が詳述されているので、参照されたい。

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2006.05.20

雨上がる

昨夜は終日の雨。
とは言え、午前中には少し降り止んで、路面が乾いた時間帯もあったようだ。
残念だったが、平日じゃこんなものだ。

ご存知の方もいらっしゃると思う。ハンディバイクとゼロバイクを手放すことになった。
空いた時間、それらの整備や梱包の準備に当てた。

ハンディバイクは駆動系に手を加えたものなのでお譲りする先方様に迷惑をかけるのではとの懸念がずっとあった。
しかし、同じ6インチのハンディバイクのオーナーで、他にも本格スポーツ系の小径折り畳み車乗りとお聞きして一安心。
ボクよりもずっと活用していただけるのではないかと、とてもうれしく感じた。

ゼロバイクは全体に硬めの乗り心地ではあるが、6インチのハンディバイクの様な慣れを要するアンバランスさは僅少だ。
駆動系はオリジナルのままで、摺動部やチェーンテンションはメンテナンス済みなので、未調整の新品に比べると乗り出しはとても楽だろう。
折り畳まれた状態から乗れる形態に展開する手順が折りたたみ自転車の中では煩雑な方で、特にブレーキケーブルの配索を考えながら組立するといった感じは、暫く戸惑うかも知れないけれども。


今日も夕方まで雨と聞いていたが、長男S氏の授乳に起きたら陽射しがあった。
ミルクを飲ませながらYahoo!WeatherとWeathernewsとをチェックすると、午前中に晴れ間があり、昼前後がまた雨で夕方からはすっかり上がるという予報だ。

S氏を寝かしつけ、アレーでひとまわりしてくることにした。
偶に痛くなる左脹ら脛が今朝も調子悪い。動かしている内に直るものだから、アップ代わりにはアレーが良いだろう。
本当は、カレラで峠へでも行きたいところなのだが。

主要街道の路面は乾いていたが、通りが少なく日陰の場所はかなりなウェットコンディション。
普段のコースでは泥跳ねが鬱陶しいので、乾いた道路を選んで走った。

案の定、10kmも走らぬ内に脹ら脛の痛みは無くなった。
折角抑えて走っていたので、その後もシッティングと心拍を上げぬことに意識して走ってみた。
尤も、乾いた路面を選んだので、アップダウンは多くなってしまったが(苦笑)。

-今日の走行記録-
Dist 41.32km
Ave 23.8km/h
Time 1:44:09
Max 46.1km/h

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2006.02.15

ROAD HandleBars for ZEROBIKE

二分割式のドロップハンドルバーを手に入れた。

ゼロバイクのポジション改善に丁度よい感じ。

問題は強度と固定方法だな。

国内モデルのスチール製強化ステムが手元にあるので、これにシートクランプを組み合わせるのが現実的か?

パイプ径や加工の容易さを考えると、アルミ製のオリジナルステムが便利なのだけどね…。

ま、楽しみは尽きないってことで(笑)。

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2006.01.23

極小径車におけるワイヤレスサイコンの脱調

6インチサイズのタイヤ径を採用したHANDYBIKEと8インチタイヤ径のZEROBIKEにキャットアイのワイヤレスサイクルコンピュータを付けている。

6インチのタイヤ周長は実測で485mm、8インチは647mmである。
それら周長を設定出来るCC-FR7CLとCC-MC100Wとを試したが、ある速度を超えると正常に計測できない。

6インチのHANDYBIKEでは、CC-MC100Wで時速26km、CC-FR7CLでは時速31kmを超えると表示速度が実速度よりも小さくなって、ついには零表示になってしまう。
複数台で同傾向なので仕様らしい。
そこで、念のためにメーカーサポートへ問い合わせてみた。

早速回答があり、サイコンに使用しているICの計算能力が回転数換算で15rps程度とのことであった。

秒速15回転ということは、HANDYBIKEでは時速26.19km/hに相当してCC-MC100Wの仕様としては合点がゆく。
しかし、CC-FR7CLでは31km/hまで追随するので、CC-FR7CLの方がより高速なICが使われているのだろう。

どうもCC-FR7CLの方が、CC-MC100Wよりも20%も高速な応答性能があるようだ。
極小径車へキャットアイ社のワイヤレスサイコンを導入する際は、CC-MC100WよりもCC-FR7CLの方が適当と言えるだろうね。

とは言え、31km/hを超える速度を正確に計測されることはなさそうで、より応答性能の高いサイコンはないものだろうか…。
ハンディGPSを導入するのが手っ取り早いのかな?って、どんどんエスカレートするな(笑)。


ちなみに、CC-MC100Wが最大応答周波数15Hzとすると700×20c(周長:2086mm)で時速112.6km、CC-FR7CLは18Hzだろうから時速135.1kmまで計測できる訳で、一般車においてはなんら問題ない性能とも言える。

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2005.12.29

ZEROBIKE:タイヤの方向

サイコンを付けたときに、フロントタイヤが回転方向に対して逆付けされていることに気付く(苦笑)。

サイドウォールにはローテーション指定が無かったので気にしていなかったが、トレッドパターンを見れば逆に付いているのは明か。

雨天走行はしないから影響はほとんど無いと思うけど、気付いてしまったのだから直さなければなるまい(笑)。

当初、ホイールごと180度ひっくり返せば簡単と思ったが、くの字に曲がったエアバルブの先が回転方向に向くのは具合が悪い。
正攻法にタイヤを外して付け替えた。

写真右が正しいタイヤの取り付け方向。

6インチのHANDYBIKEと違って、タイヤはとても外しやすく、また取り付けも容易だった。
反面、リムの内側が深いためか、タイヤの位置を調整しながら空気を入れないと、タイヤが偏芯して付いてしまう。
また、バルブの位置も調整しつつ空気を充填しないと、バルブがホイールに潜り込んでしまい、結果、バルブとチューブとの接合部に無理が生じて裂けやすくなる。

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2005.12.17

ZEROBIKE:サイクルコンピュータ取り付け その2

HANDYBIKEへCC-FR7CLを戻したため、ZEROBIKEにCC-MC100Wをインストールした。

細くて長いタイラップの在庫が無く、本体(ディスプレイ部)のブラケットはFR7CL用のままになっている。
センサー部と違い本体のブラケットはMC100W用に新しくなっていて、トップチューブなどにも固定できるようにタイラップの横締め用穴が追加されていた。
反面、サイコンとのインタフェイス部の嵌合も僅かに違うようで、FR7CLの本体用ブラケットにMC100Wを嵌めるとガタつく。
逆にMC100W用へFR7CLを取り付けると、嵌め合いは若干きつくなる。

半透明のタイラップでブラケットを付け直したいが、汎用のは長さが短いため暫くはこのまま我慢しよう。

センサー部は筐体自体まったく同じと見えて、ブラケットのサイズも違いはなさそうだった。

尚、取り付け状態がわかりやすい写真を追加掲載しておく。

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2005.12.15

ZEROBIKE:サイクルコンピュータ取り付け

キャットアイのCC-FR7CL(コードレス7)サイクルコンピュータをZEROBIKEへインストール。

当初、アルミホイールのスポーク部にタップを立ててセンサ用のマグネットをねじ込む予定だった。
ところが、ホイールがあまりに軽量で肉薄。強度を少しでも損ないたくないと実感し、写真のようにタイラップ止めとした。
ちなみに、マグネットの取り付け位置は、チューブバルブとバランスが釣り合うことも配慮している。

テレメータ(センサ)部は、CC-FR7CL付属のラバーを介してフォークへタイラップ止め。
このラバーは角断面な切欠があって、そこがフォークのエッジと密着して丁度良い角度に収まる。

本体(ディスプレイ部)の位置はハンドルステム根元とした。
ステム左側(ベルの反対側)へ付ける予定だったが、サイコン本体の下にステムバーが来ると電波を遮るようで、テレメータからの電波を感知できなくなる。
写真の位置ならば、サイコンは正常に機能した。

これで、ゼロバイクでも走行情報をリアルタイムで知ることができるようになった。
また一段とポタリングが楽しくなるな。

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2005.11.18

極小径自転車:サーカスの熊

みーちゃん氏から、「普通の自転車買ったら?」と言われている(苦笑)。

インターネット上でなければ見かけない、小さな自転車で何十キロも走りまわる相方を不憫に思った?
と言うよりは、恥ずかしいから、せめて普通のサイズの自転車に乗ったら?ということのようだ…。

実際、傍から見たらどんな感じなのか?
写真を撮ってもらった。

サーカスの熊、言い得て妙かも…。

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2005.11.17

ZEROBIKE:サドル調整

前下がりだったサドルを、水平に調整した。

距離乗るとお尻の痛みを感じるようになって、サドルを元に戻さなくちゃかな?って思っていた。
先日、ブログ用の写真を撮ったら、サドルが前下がりになっていることに気付いた次第。

サドル調整前サドル調整後

結果は上々で、登坂中心に7kmほどを火曜日に走ったが、お尻の痛みはなかった。

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2005.11.15

晩秋・快晴・ポタリング

あまりに良い天気だったので、いつもの人工池には行かず遊歩道に沿ってポタリング。

周りはリンゴの果樹園ばかり。
ほとんど収穫済みだったが、遅い品種なのか、まだ一部の畑にリンゴが実っていた。

山々は、紅葉が美しい。
尤も、衰退した林業の名残で雑木林は少ないから、五色の絨毯って訳にはゆかないけど。


サドルの取り付け角度を変えたから、その効果を計りたい。
久しぶりにZEROBIKEで登坂に臨む。

ステムが弱いから、最近は街乗りにしか使っていなかった。

6インチのHANDYBIKEよりクランクが長いしフレームも固いから登坂には有利な感じだが、ハンドルの固定方法に伴うガタと高いギヤ比が災いして、HANDYBIKEよりは毎度疲れるな(苦笑)。
平坦地でも固いフレームのためか、数十キロの距離を乗ると疲労を強く感じる。


昨夜あまり冷え込まなかったお陰で、当地特有の朝霧がなかった。
冬型の気候になると晴天率が上がるのに、霧が発生しやすい地形なため午前中は曇っているのと同じってことがしょっちゅうなのだ。
気象記録は晴天なのに実際には日照が無く、晴れてるのに気温が上がらないって事が多いんだよね。

そんな訳で、無風なのに朝日を拝めた今日は最高のお散歩日和だったのだ。


みーちゃん氏との待ち合わせまでのたった一時間のポタリングだったけど、意外にあちこち回れて新しい道も開拓できた。

右の紅葉並木も初めて通った道。
途中で予算が無くなって作りかけって感じの道路だから、通ったことないのも当然なのだが…。
こんなのにも税金使われたのかな?なんて思うと腹が立つが、まぁ見頃の紅葉に免じて肩を竦めるだけにする。
ってか、選挙へ行くほかはその程度しかできない庶民って訳さ。


走行記録は地図によると、距離7.65kmで累積標高差は503mだった。

サドルのセッティングは上々で、お尻の痛みを感じることはなかった。
それにしても、ZEROBIKEにサイコン付けたいな(笑)。

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HANDYBIKE & ZEROBIKE その3

ハンディバイクもゼロバイクも、改造はひとまず完了。

交換や追加したパーツをここにまとめておく。

ZEROBIKE ZB-City-01 改HANDYBIKE HB-6 改
本体重量 : 8.2kg8.0kg
専用輪行バッグ(ストラップ含む) : 505g435g
・DIA-COMPE 188 REVERSE LEVER
・BS アルミベル
・SHIMANO BR6403用ブレーキシュー
・NITRO φ27.2mm 350mmアルミシートピラー
・AVOCET O2 AIR 40 Titanium サドル
・VP Componenys VP-116S 折り畳みペダル
・CAT'S EYE シートピラーリフレクター
・PAZZAZ BE-56S バーエンドバー
・OGK CX-R ハンドルグリップ
・TEKTRO RBP-202 ブレーキレバーエクステンション
・SHIMANO BR6403用ブレーキシュー
・SHIMANO XTR ブレーキケーブル
・BAZOOKA SEAT CLAMP CNC M5 BOLT φ34.9mm
 (ハンドルポストに使用)
・KALLOY SP-248φ29.8mm 350mmアルミシートピラー
・ODYSSEY PRO SEAT
・TANGE LN-7922 68JIS 113mmボトムブラケット
・RECHEY LOGIC 135mmクランク
・Vuelta USA DH CHAIN RING 58t
・Vuelta USA ATB CHAIN RING 50t
・SR SUNTOUR PL-NL-150 折り畳みペダル
・Specialized Type 1 ディレーラーハンガー改造品
・DABOMB SS TENSIONER RL-2 改造品
・BBB RollerBoys BDP-01-10T プーリー
・KMC SS91Sチェーン 108リンク
・Cheng Shin Tire 6X1 1/4 C-179-5 リアタイヤ
・CAT'S EYE CC-FR7CL サイクルコンピューター
ペダル1回転で進む距離: 3.82m4.02m (58t) / 3.46m (50t)
ケイデンス100rpmでの速度: 22.9km/h24.1km/h (58t) / 20.8km/h (50t)

ゼロバイク、お尻が痛いなぁと思ってたら、サドルが前下がり過ぎだね。
この写真撮って、初めて気付いたよ…(苦笑)。
早速、水平よりやや前上がりにセッティングしなおした。

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2005.11.13

ZEROBIKEのハブベアリング

ゼロバイクのハブベアリングの交換方法が2ちゃんねる自転車板の極小径スレ「【6インチ】極小径!HANDYBIKEってどう?その7【8インチ】」で公開されたので、備忘録として転載。


251 :ツール・ド・名無しさん :2005/11/13(日) 15:18:20
>>249
以下、長くてごめんなさい。それとあくまで私のやった方法です。

まずJIS規格で628ZZのベアリングを4つ用意します。(これは後述します)

このページの構造を手がかりにホイールをはずします。
http://www.zerobike.com/Recambiosprecios/precios.%20Ingles.htm

ベアリングはホイールにはまってるだけなので、軸を抜いた穴から反対側のベアリングの内側を優しくコンコンと叩いてやるとポロッと取れると思います。

そのとき内側の回転するとこを叩かないとシールドを傷めてしまうので注意です。それと均等にコンコンやらないと斜めになって余計に硬くなってしまうかも。

後は新しいベアリングをスポンとはめ込んでばらした時の逆の手順で組みます。

252 :ツール・ド・名無しさん :2005/11/13(日) 15:26:57
続き

ベアリングはJIS規格で628ZZというやつです。
産業用に売ってるものを使います。

メーカーは不二越(NACHI)や光洋精工(KOYO)、NTN(NTN)なんかがあります。

購入方法ですが、私の場合、仕事でも使ってるので法人相手の通販サイトから購入しましたが、近所のホームセンターでもばら売りしてました。
# 通販では140円、ホームセンタでは340円でしたが。

私が買ったのはNACHIブランドです。
ホームセンターにあったのもNACHIでした。
交換前には北日本精機(EZO)の産業用のがはまってました。

たぶん国産のものであれば性能/耐久性的にまず大丈夫だと思います。
スケボー/ローラブレードの競技用のものもKOYOやNACHIなど国産ブランドのOEM品で、ほぼ同じ精度で作られてます。(ABEC3~7くらい)とりあえず手順?は、以上です。

ちなみに最初、いっちょスケボー用のいいやつ(ABEC9)を!と思いましたが、規格が608なので幅が合いませんでした。

私の場合、砂利道なんかを平気でどんどこ走ってたから、異物が入ったんでしょうね。替えたら元に戻りました。
シールドはずしたら、軌道に線条痕がありグリスが飛んでたので当たり前ですね。


お陰でゼロバイクに長く乗れそうだ。

土曜日は天気予報が外れて、朝から晴れ渡った。
家族で昼食がてら夕方までお出掛け。
日暮れ前、3kmほどをZEROBIKEでポタリング。

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2005.09.09

ZEROBIKE:折り畳み手順

ハンドルを反転
トップチューブを畳む
シートチューブをステム側へ倒し
シートステーを畳む
ペダルを畳み
サドルを反転
スタンドを畳み
ヘッドチューブを持って
ダウンチューブを折り畳む
ハンドルバーを外し
ホルダへ固定

フォークを畳んで完了
ネタ切れ(笑)。

ホームセンターのワゴンセールで、サンヨー製のキセノンサイクルライトを購入。ステムに付けた。

単2電池を2個と重量級。でも、LEDライトの数倍は明るいね。


右はわが家のZEROBIKEの折り畳み手順。

大きな工夫は無いが、ブレーキレバーをオポジットにしているため、ハンドルホルダーへは対向して差し入れている。

また、リアブレーキケーブルをシートチューブ端に固定するタイラップは、ブレーキケーブルがより緩やかな曲線を描くことを狙って、シートステー側からトップチューブ側へ変更した。


ダウンチューブとシートチューブ、シートチューブとシートステー、シートチューブとトップチューブ、それぞれのヒンジはボルト&ナット固定になっている。
折り畳み時、それぞれの部位の自重で倒れ込むことが無い程度には、しっかりナイロンナットを締め付けている。

特にシートチューブが後輪側へ自重で倒れ込んでしまうと、リアフェンダーにサドルの先端が当たってしまう。
アルミ製のフェンダーにえくぼができるんだよね(苦笑)。何度か直したのさ。


ペダルをVP ComponenysのVP-116Sへ換えているが、これはかなりお薦め。

VP-116Sのお陰で、畳んだペダルが勝手にグルグル回ってしまうことはない。
ZEROBIKEを折り畳んだ状態で自立させる時も、クランクの位置だけ調整すればよく、とても便利だ。

しかし、鉄ケージなのでクランクに傷が付くこともある。
最近知ったのだが、村山コーポレーションのMC-1は、アルミケージのVP-116Aを採用しているようだ。
MC-1の保守部品として、VP-116Aを入手できるかも知れない。
アルミケージなら、クランクの傷も減ることだろう(笑)。


折り畳み手順はやや煩雑だが、よくデザインされている。
わが家のZEROBIKEは各部の精度がよく、調整要素はブレーキケーブルの取り回し程度なので、慣れると2分以内で折り畳める。

面倒なのが、展開時の輪行バッグの収納。
しかし、並行輸入のZEROBIKE専用バッグは、比較的簡単に畳める工夫があって、短時間に収納できる。
但し、生地がとても薄いので、耐久性はとても低そうだけど(苦笑)。


畳んだサイズは、縦45cm横66cm高さ23cmほどでしかない。

重量は実測8.2kg(分解能200gのデジタル体重計使用)。
アルミステムモデルなので、これ以上の軽量化はBBの交換くらいかな?

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2005.09.08

Folding styles

HANDYBIKEZEROBIKEとを、畳んだ状態で並べたことなかったんで、やってみた(笑)。

HANDYBIKEは縦に長いが、ハンドル畳めないので横幅も大きい。

ハンドルポストのクイックを弛めてハンドルバーを横にするのが基本だが、ポジションを重視したためブレーキレバーが邪魔になってハンドルバーを回せない。
ハンドルの幅が狭く専用輪行バッグにもそのまま入るので、折り畳み時にハンドル周りは弄らないことにした。
展開時にハンドルの位置決めする必要もないので、折り畳みと展開が速くできてメリットの方が大きいな。

HUMPERC(X-TASY)のF.H.S.2といったフォールディングハンドルを使うと、フォールディングペダル間ほどまで幅を詰められそうだが、今のポジションからハンドル位置が高くなってしまうのと、重量増や費用の割には必要性が今一歩なので見送っている。
フォールディングハンドルは、何度も和田サイクルさんで買おうとしたんだけどね(苦笑)。いろいろと見せて貰ってばっかりで、全然買わないから客でもないですね…御免なさい。


写真をご覧いただくとおわかりいただけるように、ZEROBIKEの方が圧倒的に小さくなる。

ところが、折り畳み手順が煩雑で、ブレーキワイヤーの取り回しにも気を使う必要があって、頻繁に折り畳みと展開を繰り返すような使い方には向かない。

とは言え、ハンドルが左右にぶれることなく伸縮可能であったり、左クランクと中間ギヤならびに後輪とで折り畳み時も自立するなど、できるだけ簡単に折れ畳みさせようという工夫は随所に見られる。
今では2分程度で、写真の状態まで折り畳みできるようになった。


HANDYBIKEのメリットは、折り畳み方式が単純明快で手順が少なく、折り畳んだ後もサドルを持って前輪で転がし移動できること。

リアブレーキのクイックレリースでシュー間隔を拡げ、シートステイ中央のロックレバーを引き上げ中折れさせる。
シートチューブに設けられたロック金具をフリーにして前方へ倒し、ハンドルステムのクイックを弛めてロックを解除し、ハンドルを折り、ロックボルトとロック金具でシートチューブに固定して折り畳み完了。
折り畳み、展開共に、ものの数十秒なので、買い物時にその都度畳んで店内へ持ち込むのも苦にならない。

6インチモデルのHANDYBIKEは縦に自立はしないが、シートポストを繰り出したままの状態で、JRなどの切符売り場のカウンターにサドルを引っ掛けてはおける。
ファミレスタイプの飲食店のテーブル、カウンター席だけのラーメン屋などでも、サドルを引っ掛けて縦に置けるから、屋外に駐輪せず持ち込んでしまえることが多い。

前輪を右足の内側に当たるように車体を立てて、ハンドルバーを股に挟み、サドルを右肘で押さえると、立ち読み時もホールド可能(笑)。

そんな訳で、シートピラーは滅多に縮めることがないな。

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2005.08.17

ZEROBIKE正規品と並行輸入品の違い

以前、ZEROBIKEの正規輸入品と並行輸入品との違いをこちらに書いた。

ところが、細かいことばかりで肝心な点が抜けていたので、改めて記しておく。

右の写真は、並行輸入品と正規輸入品のステムを並べたもの。
左が並行もの、右が正規品だ。
厚みと色、溶接部の盛り上がりの大小で予想されるように、並行ものはアルミ製で、正規品は鉄製になっている。

また、写真の正規品は2005年モデルのもので、ステム突き出し部とピラーとの接合部に補強が施されている。

気になる重量だが、並行もののステムが480g、正規2005年モデルのステムは740gとなっている。


シートステイとチェンステイとを結ぶ“Diagonal Tube”という部品も、並行輸入品はアルミ製だが、正規品は鉄製に変わっている。


これらの変更は、正規輸入元が独自に行ったものと推察する。
それは、この様な事故を経験すれば容易にわかることで、“Diagonal Tube”にしても強度不足とされているのかなぁ~と、並行輸入のゼロバイクに乗るのがちょっと憂鬱になる今日この頃だ(苦笑)。

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2005.07.21

極小径車のポジション

KOMAの検討(笑)した時につくったHANDYBIKEの画像に、ZEROBIKEの写真を合成してみた。

ポジションがほとんど一緒になっていて、ちょっと吃驚した。
まぁ、自分に合わせてるわけだから当たり前か(笑)。

ちなみに、ハンドルの固定がキックスケーターと同じでガタがあるし、ステムの強度不足ってな問題もあって、バーエンドバーの取り付けは問題外。
その分、ハンディバイクほどにポジションの自由度はないな。


また、ゼロバイクの方がクランクが長い分、ペダリングは窮屈だ。
特に、U字型のステムが膝に干渉して邪魔になる。

ハンディバイクに比べるとBBやヘッドパーツの位置が高い分、ゼロバイクの重心は高い。
ゼロバイクの方がタイヤも細く、トップチューブがある為か乗り心地は固い。
ばたつき感もあって、距離乗るとハンディバイクよりも疲れる自転車だ。

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2005.07.19

ZEROBIKEでTOJコースを走る

連休最終日、みーちゃん氏のZEROBIKEを借りて、初日にHANDYBIKEで走ったコースに再チャレンジ。

ちょっと疲れ気味なので、ヘアピンから周回コースへ入って一周して、すぐに駅へ戻るコースをとった。

ゼロバイクにはサイコンを付けていないので、ラップはデジカメのタイムスタンプで測定(笑)。
結果は次の通り。

Dist 12.2km
Time 0:43:47
累積標高差 754m

HANDYBIKEのときより遅いな…。
今日の方が、ずいぶん速い感じがしたのだけどね。

本日の総走行距離は20.8kmで、所用は1時間17分。
累積標高差は1038mだった。

BBをグリスアップして球当たりを調整し直した効果はあったようで、ペダリングがそこそこ軽くなったように感じた。
しかし、ハンディバイクよりもクランクが長い分、トルクの原理は有利に働くが、動作円周も大きくなるのでペダルに力を加えて踏み続ける時間も長くなる。
片足がペダルを踏み続ける間、引き足になる反対の足はある程度休息できる。
クランクの長さでそれらの時間も変わってくる。その辺りがモーメントの違いだけでなく、ペダリングに影響するように思う今日この頃(笑)。

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2005.07.17

ZEROBIKEのBBグリスアップとか

家族でお出掛け。
暑いけど曇りがちで陽射しはない。
エアコンは使わず、サイドウィンドウ全開にして、裏街道をトゥーランで飛ばす。

次女Y氏のチャイルドシートは腰高で、ウェストラインが高いトゥーランでもサイドウィンドウを全開にしているとなんとなく振り落としてしまう気がして嫌な感じ(苦笑)。
だから、普段なら後席のサイドウィンドウは半分しか開けないんだよね。
ところが、今日は全開のまま走ってた。
しかも、何度もカーブでタイヤ鳴らしてたし…。
みーちゃん氏に「怖かったと」と指摘されてしまった。運転を怖がられるなんて初めてかも?
注意散漫になってるのかな?気を引き締めなければ。
幸い、次女Y氏は無事でした。ってか、実際には仮にベルトが切れても振り落とされるような高さじゃないんだけどね…。


帰宅後、女性陣は部屋でまったり過ごすことにしたらしい。
折角の三連休なんだから遠出したいとこだけど、なかなか上手いこといきませんね…。
それでも秋までには連休取って、遠方へ遊びに行くつもりなのです。


さて、ちょっと時間もらってZEROBIKEBBの具合を見ることにする。
と言うのも、以前はHANDYBIKEに比べて良く進むと思っていたZEROBIKEが、最近は乗るのも億劫になるほど進みが悪い感じがする。

ブレーキシューが触っていないか?とか、フェンダーなどにタイヤが接触していないか?とか、チェーンの張りが強すぎないか?、ハブベアリングに不具合はないか?等々確認したが、異常は見つからない。
それに、クランクを手で回した感じ、いたって普通な感じ。
先日HANDYBIKEのBBを換えた時、オリジナルのBBは軸を直接手で回すと意外に回転が悪かった。
うむ~、ZEROBIKEもBBの回転はイマイチなのかもね…。

とは言え、中間ギヤを使って増速しているZEROBIKEのギヤトレインは特殊で、BB軸が長く代替品を見つけられない。
取り敢えず、グリスアップを行った。

BBの分解手順はHANDYBIKEと同じ。
但し、ワンを外すには16mmの専用レンチが必要だ。
今回は30cm長のモンキーレンチで左ワンのみを外した。

実は、中間ギヤも外さないとプライマリチェーンが外れず、右クランクを抜くことができない。
チェンを切りたくはないし、中間ギヤを外すのも面倒なので、結局クランクを外した状態でBBシャフトの回転を見ることはできなかった。
と言うのも、左ワンを外してBBシャフトを抜けば右クランクは外せる。
しかし、クランクを外したままBBを組めば、今度は右クランクかプライマリドライブチェンかが付かなくなるのだ(苦笑)。
勿論、チェンを切るか中間ギヤを外せば問題ない訳だが。

右ワンのグリスは問題なかったが、左ワンのグリスはかなり劣化していた。
ワンとリテーナーの古いグリスを左右拭い取って、DURA-ACEグリスを盛る。
右クランクへBB軸を通しながら、BBを組み直した。

左ワンで球当たりを調整する。右クランクが付いたままだから、微妙な調整は難しい。
左ワンを素手で締め込んで、ガタが出ないギリギリの当たりで組んだつもり。
ロックリングを締めてガタを見直したが、特に問題なさそうだった。

ちなみに、ZEROBIKEのクランクは、テーパー部にグリスを塗ってきちんと組まれていた。
各ボルト類もネジロック剤が使われているし、かなり丁寧に組まれている感じ。
反面、ブレーキやセカンダリーチェーンの張りなど調整可能な部位は自転車屋さんに任されているみたいで、バラエティショップで買ったわが家のゼロバイクは、それら箇所の調整が必要だった。

さて、BBのグリスアップの所要時間は20分ほど。
右ワンを外さなかったから、こんなものだろう。

珈琲ブレークの後、試走してみる。
ちょっとは楽になった感じがする。気持ちの問題だけかも知れないが、効果あったとしよう(笑)。

…きっと、ステムが折れてから、強度に不安を感じるようになっているんだろうなぁ。
それが軽快に走れなくなった原因な気もする。

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2005.06.16

ZEROBIKE 修理完了

破損したゼロバイクのステムは、販売店のご厚意で、使えるものを安く譲っていただいた。

並行輸入品のために新品のリペアパーツの確保が難しいようで、完成品から部品取りしたものらしい。
チューブに随分傷があるから、不具合品から外したのかも知れない。
勿論、傷のことは先に知らされていた。思いの外に多かったけどね(苦笑)。


昨年からゼロバイクの並行輸入品がバラエティショップなどへ流れ、正規品希望小売価格の30%ほどでオーナーになった方はさぞ多いだろうと思われる。

この折り畳み自転車をママチャリの様に普段使いされるユーザーは少なかろうが、並行輸入品は壊れても部品の入手性が悪いため修理が難しいことは承知されていた方がよろしいかと思う。

勿論、販売店が独自に部品を確保されていれば、問題ない訳だけど。


ちなみに、正規品のわかりやすい特徴は次の通り。

1.ハンドルステムやメインフレームにロック確認を促す日本語表示の黄色シールが付く

2.ハンドルパイプには両端に(U字ステム内側にも)エンドキャップが付いている

3.シートステーとチェーンステーとを繋ぐ“Diagonal Tube”と呼ばれる部品の色がフレーム同色

4.折り畳み手順の解説ビデオが付属する


さて、届いたステムへの交換作業は、道具さえ揃っていればいたって簡単。
ハンドルが着脱式だから、ブレーキ周りを触る必要がないのは助かる。

写真2枚目の様に、ヘッドナット、クイックリリースバンド、ロックリングナット、ステム回り止めワッシャの順に外せば、ステムをコラムから抜ける。

ヘッドナットは、クイックリリースを締めておけば手で外せるだろう。モンキーレンチがあれば更に簡単だ。
クイックリリースバンドは、プラスドライバーで外す。
ロックリングナットは、HOZAN-C-205、S型BBロックリング用レンチを使った。

これら4点の小物部品は、チューブ下端のイモネジを外さないとステムから抜けない。
イモネジは1.5mmのアーレンキーで弛める。

組立は逆の手順をとれば良い。
ロックリングナットの締め具合でステム上げ下げ時のスムースさが変わるので、そこは調整要素だが。
また、コラムはスチールなので、防錆の意味でもグリスを塗りつけておいた。


出来ればステムチューブと突き出し部との接合部にカーボンを巻くなど補強を施したいが、材料や工具を揃える代金がゼロバイクの購入価格分を上回ってしまいそうだ。
安かろう悪かろうの典型なのだろうか?困ったことだ(苦笑)。

ちなみに、今回の不具合は、走行120kmほどで発生した。
600kmを超えてもタイヤ以外に問題は無いHANDYBIKEと比べ、ZEROBIKEは見た目通りヤワな自転車と言えるな(笑)。

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2005.06.14

死ぬかと思った…

写真はゼロバイクのステム。

走行中にハンドルが下がる感覚があって、慌ててブレーキング。
更にハンドルが沈み込む様に感じたが、なんとか落車もせずに停止できた。

アジャスタブルステムのクイックでも弛んだのかな?と思ったら、なんとステムの突き出し部とピラーとの接合部が裂けていた。

アルミ溶接部の盛り上がりが大きい分、境目に応力が集中したようだ。

前傾姿勢を採っているのが悪いのだろうか?
って、個体不良であることを願います。

並行輸入品と言うこともあって修理可能かは不明だが、販売店に問い合わせてみたいと思う。

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2005.06.06

ZEROBIKEで落車

久しぶりにゼロバイクに乗った。

強いふらつき感に吃驚!

細い路地だったから、塀にもたれかかってしまった(苦笑)。

原因は、シートチューブとメインフレーム連結部のネジの弛み。

右上がその写真。六角穴付きボルトでステンの平ワッシャを介し、ナイロンナット(プリベリングトルク型ナット)を使って締め付けられている。

写真右下の様に、シートチューブとトップチューブ並びにシートステー、シートステーとメインフレームとの接合も同じ方式だ。

ナイロンナット使ってるからと、メンテナンスに気を配らなかったのが拙かったな。

アーレンキーとスパナで増し締めして、シートチューブのガタは無くなりました。

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2005.02.18

和田サイクル謹製ロングシートポスト

都庁に用事ができて、ゼロバイクで出掛けた。

途中、中野の青葉さんで昼食。特製つけ麺、900円也。
江古田大勝軒さんで食べたつけ麺の中盛りのつけダレから酸味を抜いて、魚節の味をより濃くした感じ。
麺は特に個性を感じなかったです。
半熟の味玉が美味しかった(笑)。
数年前に比べると、50円値上げしたんですね。従業員が多いこともあるのでしょうが、ちょっと高いかな?

醤油ラーメンは、支那そばやの佐野さんが作ったものを食べてしまったので、今のところあの時の感動を超えるものには出遭っていません。


都庁への途中、銭金で紹介された、西新宿高層ビル街に忽然と現れる朽ち果て気味の一軒家前を通った。
昭和40年代の家並みが残っていたり、壊れた昇降装置を放置したまま利用されている駐車場など、土地買収途中でバブルが弾けて開発が放棄されたのかな?って感じの、ある意味不思議空間だった。

青葉へ寄るため迷走した往路に比べ、帰路は普通に青梅街道を巡航。
巡航速度が低いから、路肩に余裕が無い中野あたりは歩道を利用する。

実は、車道から歩道に上がる際、リヤタイヤが縁石上で横滑りして落車しそうになった。
縁石の角が丸く滑らかだったためと、進入角度が浅すぎた点、そしてスピードが速すぎたのが原因。
一瞬、車道側に飛び出しそうになって、ヒヤリとした。
8インチや6インチなんて常識外れの極小径車だ。限界点は低いし、バランスを崩した後の挙動も唐突。
車体が軽いし小さいから、落車することなく抑え込めたのは幸いだった。


みーちゃん氏との待ち合わせまで時間があったので、桃井の和田サイクルさんへ寄った。
和田さんは38.5度の発熱で、随分辛そうだった。
なんでも、14時から雑誌の取材があって、どうしても休めなかったのだそうだ。ところが1時間ほど遅れる連絡があったそうで、う~ん、ご自愛くださいね。
取材終わったら、すぐ店閉めて寝るって仰ってたけど、休めたかな?

今思えば練馬の渡辺さんだったと思うのだけど、先客さんにゼロバイクのブレーキ交換についてアドバイスいただいた。
今現在なら、アルホンガのロングアーチモデルが安くて良さそうだ。先客さんは、手持ちの部品を流用されたそう。
ちなみに、ボクはアルテグラグレードのブレーキシューに交換して、レバーを吉貝のオポジットタイプとしている。
タイヤのグリップもイマイチだから、シューの交換程度で充分なのかも知れないね。

今日は、昨秋在庫確認をお願いしていたシートポストの状況を聞くのが主な目的。
正式に取り寄せをお願いしたわけでも無く、こんな悠長な聞き方してます(笑)。
で、残念ながら問屋の取り扱いが終了しているとのこと。残念。
ゼロバイク用にφ27.2mm、ポスト長400mmのシルバー色で安価なものって条件でお願いしてたのですが、どこも在庫がなくなっちゃってるんですね…。

和田さんも長いシートポストが無いのに不都合を感じ、ロングシートピラーをショップオリジナルで用意したとのこと。
φ27.2mmで540mm長。慥かに長い!でも、少量生産の弱みで、単価9500円也とお高めです…。
今のシートポストは、辛うじて直径の2倍で固定している。危険だから長いものへ換えたいが、自転車の本体価格の70%という部品の追加には踏み切れなかった。


土曜日朝にテレビ東京系で放映されている、日本自転車振興会スポンサーのミラクルCという番組の取材が2週間前にあったそうで、19日放送だから見てよって、和田さん。
なんでも、漫画家の宮尾岳さん行きつけの店ってな事での紹介らしい。
放送内容は以下。日本自転車振興会HPの記事から転載ママ。

2月19日放送
『自転車を描く漫画家を訪ねて~宮尾岳「並木橋アオバ自転車店」~』
ヤングキングに連載中の漫画「並木橋アオバ自転車店」。小さな自転車店を舞台に多彩なストーリーで、色々な自転車の魅力を伝えている。
今回、ミラクルCレギュラーの4人は、漫画家 宮尾 岳さんの仕事場を訪ね、実際に漫画を描いている所を取材し、自転車に関する様々な話を伺う。
そして、劇中にも記載されている、宮尾さん所有のご自慢!?オススメの自転車を紹介して頂く。


和田さんから、「インターネットで日記つけてるでしょ?」だって。
なにかの調べもの中に見つかっちゃったみたい。
「変なコト書いてませんでしたよね?」って、自分が書いたものなのに思わず聞いてしまったよ。
「大丈夫」って言われて、ほっとしたりして(笑)。
公開日記だって…。思えば変なことしてるよね。

さて、今日の走行距離は32.6km、累積標高差192m。10時半に出掛けて、午後3時帰着。

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2004.12.27

入らない!

今日から年明け5日頃までは、東京でのんびりする予定。

クリスマスまでは雪が少なかった南アルプスの峰々にも降雪があったようで、雪山に様変わりしていた。
それでも、久しぶりの富士山は、冬らしさが無い景観。やっぱ、暖かいんだね。


ゼロバイクをバッグに押し込めようとしたら、ステムから外したハンドルが樹脂製のホルダーに収まらない。ブレーキケーブルがフレームに干渉する感じ。

原因はオポジット化したブレーキレバー。ホルダーに納めるにはケーブルとレバーの位置関係が不適当で、収まりが悪くなっていた。
よくよく考えたら、オポジットレバーへ換えて初めての輪行だ。って言うか、折り畳みって全然してなかったのね…。

シートポストに付けたリフレクタも、ハンドルステムに干渉する。
ハンディバイクの丸形と交換して対処した。

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2004.11.28

高原ポタリング 24km

午後から近所の母子が遊びに来るというので、フリーになった。

昨日同様、快晴かつ無風。久しぶりにポタリングへ出掛ける。

ZEROBIKEを持ち出し、標高1,236mの峠越えを目指そうとしたが、標高800m辺りで早くも挫折。
代わりに、近くから北へ延びるサイクリングロードを走ってみる。

ちなみに、その峠越えは、ちゃんとしたロードやクロスバイク、MTBでならラクチンコース。
まったり楽しめるらしいから、ボクの脚力がプアかつゼロバイクのギヤ比は平地向けってコトだろう(苦笑)。


標高500m~700mの山肌を通るかつての遊歩道は、舗装され生活道路として利用されている。
それらの道を適当につなぎ合わせ、更に新しく開発された2車線の農道にサイクルロード(ほとんど歩道だが…)を付加して、総延長は25km程。
農道は標高800mまで登るため、累積高低差は500mを超える。

普通自動車がすれ違いできないような小道が、やがて2車線のゆったりした道路となる。
コースが整備途中なこともあってか、晩秋とは言えこんな素敵な日曜日なのにサイクリストと出遭わない。

今年は残暑が続いたのと10月の天気が不安定だったためか、紅葉の鮮やかさが今ひとつ。
まぁ、ピークも過ぎ、冬支度ってトコを割り引かなくっちゃいけないけど、やっぱりパッとしなかった感じ。

それでも、1112年開山の名刹では、素晴らしい紅葉を堪能。

農道の標高800m辺りに展望台があり、南アルプスの山々を眺望できる。
トップの写真がそれ。既にいくつかの峰々には雪が見られる。

カップルのハイカーが、展望台に設置された山名の説明板と景色とを見比べている。
定年を迎え、悠々自適の老夫婦って感じ。ゼロバイクに興味を惹かれ、話しかけられた。
暫く雑談をして別れる。

ここでUターンして、この辺りでは有名な滝へ向かうも、登り勾配がきつく断念。
日も傾いてきたため、帰路につく。

地図でルート計算したところ、走行距離は23.85kmだった。
累積高低差は、800mを超える。極小径車には過酷だっただろうが、わが家のゼロバイクはすこぶる調子が良かった。


ところで、写真のゼロバイクには、ステムに500mlのペットボトルが差してある。
折れ畳み時、シートポストを逃がすためにU字型の専用ステムとなっている。
この部分のサイズが500mlのペットボトルの縊れとまったく同じ寸法で、ケージに嵌っているようにペットボトルが収まる。
一杯に入ったボトルでも、まず落ちることはない。偶然なのかも知れないが、とても便利で気に入っている。

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2004.11.24

ZEROBIKE ポジション&サスペンションセッティング

ゼロバイクはハンドルとサドルとが近いため、とても窮屈なポジションを強いられる。

サドルを気持ち後ろ寄りにして、少しでもハンドルとの距離を取るようにはしている。
しかし、後ろ乗りが過ぎると、登り坂でフロントのトラクション不足となって、最悪は後方へひっくり返る…。

ハンドルを前出ししようと、ニットーの便利ホルダーなどを使って試行錯誤してみたが、ステムの強度不足を感じ、実用には至っていない。

ゼロバイクのステムは専用品で、写真の前出し部分を上方から見ると、U字型になっている。
折れ畳み時、ここにシートポストが入り込むデザインなのだ。

結局、写真の様にステムを下げ、サドルとハンドルとの距離を取ることにした。
乗車姿勢が前傾してお手軽度が低下するのは残念だが、サイズの割によく走る自転車だから、こういった乗り方もアリだろうと勝手に納得するのであった…。


サスペンションもちょっと弄ってみた。

ゼロバイクのシートステーとチェーンステーの接合部に当たるメタリックレッドに塗装された"Diagonal Tube"内には、簡易なショックアブソーバーが内蔵されている。

http://www.zerobike.com/のスペアパーツリストに依れば、円筒形のゴムが仕込まれているらしい。
しかし、わが家のゼロバイクは、写真の様に5mmの六角穴付きボルトが収まり、これの締め具合でショックアブソーバーの飛び出し具合が変わる。
どうもスプリングが内蔵されていて、このボルトで押さえ量を調整するらしい。

さて、このサスペンションはとても軟らかく、ストロークも5mm強と極めて短い。乗り手の体重だけで底打ちするような代物で、効果の程は絶望的な感じ。
ゴムやエラストマーで作り直すのが妥当だろうが、"Diagonal Tube"の肉厚が僅かで強度に不安がある。
って言うか、本当にサスペンションなのか?販売各社はサスペンションと紹介しているが、http://www.zerobike.com/にサス機能を紹介するコメントは無いように見えるのだが。

"Diagonal Tube"内の仕組みはサスペンションではなく、折り畳み機構のデザインから生じるフレームのガタを抑えるものと思える。ならば、弾性も適当で、飛び出し量を調整できる機能が活きてくるね。

ってことで、折り畳み手順に支障がない程度、"Diagonal Tube"内のボルトの締め具合を調整した。

先にサスペンションストロークと書いたが、要はわが家のゼロバイクのフレームには5mm強のガタがあるってことだね。
とは言え、デザインを見れば明らかで、折り畳み軸の強度さえ充分なら、このガタは問題と思えない。
車体を持ち上げたりした時に、チェーンステー側のボトムチューブがガタ分だけ上下するのが気になるだけ。
この上下動の衝撃を吸収して変形や異音を抑えるため、"Diagonal Tube"内のスプリング機構があるのだろう。

あ!、ショックアブソーバーではあるんだよね(笑)。

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2004.11.02

ZEROBIKE ブレーキシュー交換

ゼロバイクの純正ブレーキは利きが悪い。
アルホンガのロングアーチなダブルピポッドブレーキへ換えるのがベストだろうが、いつも財布がお寂しい。

貰い物のハンディバイク用シューに換えて凌いできたけど、ゼロバイク純正より幾分マシって程で、下り坂ではいつも怖い思いをしてきた。
しかも、アルミダイキャストの弱そうなアーチでブレーキレバーを強く握るのも難だなぁ…。

ってことで、シマノBR6403用シュー(アルテグラ旧型)を安く手に入れたので換えてみた。
ゼロバイクは8インチと極小径でリムのアールがきついため、長いシューは削らなければならない。しかし、このシューは短めで、ぴったり収まった。

平地で試走すると、随分良い。ドライ路面なら、タイヤがロックするギリギリ手前の摩擦でリムを締め上げられている感じだ。


ちょうど火曜日だし天気も良いから、テストを兼ねていつもの登山道入口までポタリングをしてきた。

ここのとこハンディバイクばかりだったから、ゼロバイクで距離走るのはホント久しぶり。
ハンディバイクに比べてゼロバイクはハンドルが近かったり、クランクが長かったりといった違いで、疲労する筋肉がちょっと違うんだよね。
しかも久しぶりの登坂(って言うか、ほとんど登山だけど)で、きついきつい(苦笑)。

それでも20分ほどで登山口に到着。更に路面が針葉樹の落ち葉に埋め尽くされて走行が困難な場所まで登坂を続けた。

紅葉が色づいて美しい。
秋も深まりつつあるねぇ~♪。


さて、肝心のダウンヒル。って、舗装された坂道を下るだけだけど。
根性無いんで、スピードは大して出さない。極小径で高圧、接地面はかなりなナローって特殊なタイヤだから、グリップは期待できないし、路面の荒れでポンポン跳ねて怖い恐い…。

ブレーキはってえと、アルテグラは伊達じゃなく利きはまずまず。
アーチの剛性が低いからストッピングパワーは期待できないけど、それでもハンディバイク用シューよりもかなり利きは良いしコントローラブル。

シマノのBR-S030やアルホンガのフォールディングバイク用などのデュアルピポッドブレーキへ換装するのが一番だろうけど、予算だけではなくタイヤのグリップや耐久性にも疑問を感じるから、まあ良いかなぁ。

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2004.10.07

ZEROBIKEサドル交換

ZEROBIKEのサドルを実測できないが、リフレクタ付きで320g程ではないかと思われる。

安物然とした作りに反し、意外と軽く乗り心地も悪くはない。が、やっぱり換えたくなるのは人情だろう!?
ってことで、以前より適当なものがないかと機会がある毎に物色していた。

先日、AVOCET O2 AIR 40 Titanium Men'sの中古を譲り受けた。
先端に擦れがある他は、気になる傷もほとんど無い。コンビニ弁当ひとつ分と格安なのが恐縮するほどに程度は良かった。

このサドルはバリエーションがあって、Titanium Men'sの重さはカタログ仕様で240g。
尤も、20gは鯖をよんでる感じ(苦笑)。
Women'sモデルならベストだったけどね。それでもMen'sは流通量の多いレーシングモデルよりはまだ幅広だから、みーちゃん氏にも乗りやすいだろうと思う。
ってことで、ZEROBIKEで使うことにした。

問題となるのは、サドルに直接付けられたリフレクタをどう移植するか?ってこと。
市販のリフレクタを使えば良さそうだが、自転車専門店が無い当地ではホームセンタだけが頼りだが、生憎とシートステーに固定するタイプしか売っていない。
ZEROBIKEはシートステーをチェーンステーと重ねて折り畳むため、リフレクタを付けると邪魔になる。
HANDYBIKEと同じようにシートピラーの櫓下にリフレクタを付けたい。

リフレクタはサドルにビスで1カ所止めされている。これを外して、シートピラーか櫓に固定するステーを用意すれば良い。
LED自照式のテールランプなら、シートピラーに固定するステーも付属している。しかし、実売千円と高価。
AVOCET O2に敬意を表して、それより高価なリフレクタを使うわけにもいくまい(苦笑)。
百均のキャンドゥにシートピラー固定ステー付属のLED自照式テールランプが売っているのを見つけ、そのステーを流用することにした。
「自転車のセーフティライト」という商品で、ライト本体は単三乾電池2本を電源としてLED3灯を点灯,2モード点滅させるという、IC制御してるのだろう凝ったもの。
ライトを固定するプレートには穴があって、丁度リフレクタのビス位置に適合する。
リフレクタをプレートに取り付けると、まるで専用品の様にぴったり固定された。
ところが、ステーバンドの適合径が23mmほどしかない。ZEROBIKEのシートピラー径は27.2mm。
バンドが届かないんでやんの…。

ゼロバイクハンディバイク
HANDYBIKEのシートピラー径は29.8mmだが、鉄板プレスのヤグラを付けるために上端が絞られている。 そこなら、百均のステーを固定できることがわかった。 と言うわけで、ZEROBIKEのリフレクタをHANDYBIKEへ移植。 HANDYBIKEのリフレクタはZEROBIKEへってことで、かなりスマートに取り付け完了。

ちなみに、百均のステーのボルトナットは鉄製なので、ステンレス製で長さも飛び出しのないジャストサイズへ交換済み。
HANDYBIKEのリフレクタの固定ボルトも、φ27.2mmのピラーには長さが余って飛び出してしまう。危険なので、ジャストサイズのボルトへ交換予定。

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2004.09.28

HANDYBIKE & ZEROBIKE その2

6インチのハンディバイクではフロント50tでも漕ぎきれなかった坂道だが、今日ゼロバイクでチャレンジしたところ、降車することなく登り切ってしまった。

土曜日の豪雨以来、朝晩は寒さを感じるようになって、季節の変わり目には必ず罹る風邪に侵されつつある。
喉は痛いし、息が上がれば肺が苦しいしと、体調は最悪なのに…。

ヤグラがオフセットされていないピラーに換えて標準よりも前方加重にしてるゼロバイクだが、近いハンドルが災いしてか坂道ではフロントが浮き気味。
ハンディバイクでは有効な上半身の引きがやり難く、逆にフロントを押さえ込みつつペダリングする感じとなる。

にもかかわらず、ギヤ比の低いハンディバイクよりも登坂能力が高いのは、17mm長いクランクもさることながら、各部のフリクションが小さいためだろうと思われる。
タンデムドライブにもかかわらず、チェーンの回転はハンディバイクよりもスムーズで、作動音も小さい。
ハブにしろ、セカンダリーチェーンリングにしろ、摺動部に工業用のベアリングが精度良く組み込まれている。
耐久性の点で未知数ながら、今のところスムーズな回転が保たれている。
前輪を空転させたとき、なかなか止まらないスムーズさは、高価なハブを知らないボクにはちょっと新鮮だった。

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2004.09.16

HANDYBIKE & ZEROBIKE

ZEROBIKE ZB-City-01 改HANDYBIKE HB-6 改
重量 (輪行袋除く): 8.8kg (8.4kg)9.0kg (8.6kg)
ホイルベース(車軸間距離): 730mm735mm
クランク長 (オリジナル): 152mm135mm (117mm)
ペダル1回転で進む距離: 3.83m3.98m (58t) / 3.43m (50t)
タイヤ: 8inch 80PSI6inch 90PSI (85PSI)

どちらの写真も、ほぼ同一縮尺。
ボクのポジションに合わせてセ