2007.11.21

Carry-meやHandybikeに使えるカバー

エクスウォーカー用のハーフバッグは、Carry-meやLGS-CM、Handybike、KOMAなど、スティック状に折り畳まれる極小径自転車で使いやすいカバーらしい。
8インチのハンディバイクで使えるかは微妙なサイズだけどね。

但し、このカバーは小さく折りたためる分、生地が薄い。そのため、強度はイマイチの様だ。
並行輸入もののZerobikeに付属していた輪行袋も、こんな生地だったな。

お値段も類似製品の中では手頃。

Amazonで在庫販売しているので、送料無料ですぐに届く。試しに買ってみようと思える値段ではある。

大型ビニール袋と裾バンドよりは使いやすいかも。


今日の練習はJOJOで固定ローラーのみ。ケータイでガーシュインとか聞きながら、60分ほど流した。

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2007.10.14

多段化HANDYBIKE

FCYCLEの定例多摩川オフに参加。

初めてMaruさんと神子秋沙さんにお会いできた。

そして、Maruさんが完成させた内装4段変速化されたハンディバイクHB-6と、同じくMaruさん作のインター3内蔵8インチホイールを組み込んだ秋沙さんのHB-8を拝見した。
凄い!研究を重ね困難な内装式多段化をやり遂げたMaruさんに感動した。

MaruさんのHB-6は羊の皮をかぶった狼を狙って、一見ノーマルと見紛うほどにオリジナルデザインを大切にして多段化されている。
内装変速器はシマノのインター4を使い、HB-6の標準リアホイールをインター4の外径に合わせてマイナス公差で中央に穴を穿ち、焼き填めで固定するというスマートな方法が採られていた。

リアコグはブロンプトン用の13Tでも足りず、シマノのカセット用の11Tを加工して利用。大きなギヤ比を得る工夫がされていた。

で、この内装変速器を組み込んだホイールは、標準のリヤエンドへ入れるには幅が足りない。
ネットで知りあった方々のアドバイスや、材料、工具の提供を受けて、なんとリヤエンドがまるまる作り直されていた。
インター4のエンド幅に合わせて拡大されたアルミ製のチェーンステーは、HB-6のリカンベントやインター7を組み込んだCarry-meなどを作り上げた大阪の方が提供くださったもので、しんちゃんさんから紹介された工場へそれを持ち込んでアルミ熔接による改造を依頼されたとのことだ。

HB-6のノーマルクランクとほぼ同じデザインのクランクとチェーンリングは、HB-8の標準品を利用してクランク長をかせぎ歯数もアップ。
HB-8はスパイダーに黒色塗装が施されているため、塗料を剥離しているとのこと。防錆が課題らしい。


HB-8のホイールは、Maruさんの完全自作。
エポキシ樹脂含浸したシートで防水された木製ハブをアルミ板で挟み込む手法で作られているそうだ。
対向したアルミ板へ互い違いにボルトタップを切り、皿ネジで結合しているのだろう。

フロントホイールはZEROBIKEのもので、これはショップで組まれたもの。
写真では分かり難いが、ベアリング部分にコーン型のダストキャップが追加されて、よりスマートな印象だった。
Carry-meやLGS-CM用のフロントホイールならベアリングはダストシール内蔵なので、ダストキャップの追加は不要だろうが。


試乗を赦していただいたので、感想を。

とにかく吃驚したのは、チェーンの動きがとてもスムースな点。
自転車なのだから当たり前だと言われてしまいそうだが、ノーマルのHB-6はリアコグとチェーンとの馴染みが悪く、ごりごりとペダルに振動が伝わるほどにリアコグからの異音と振動が大きい。

そして、変速もスムースだった。HB-6の方はシフターがフリクションなので、操作に癖があり難しかったが。
シフターはなんとでもなるので、今後の改良が楽しみだ。

ただ、152mmのクランク長(初期型HB-8のもの)はペダルすりまくりで、かなりな慣れが必要と感じる。
安全性を重視すれば、厚みのないペダルでクリアランスを稼いでも135mm~140mmが良い線かなぁ。

多段化されたHB-8も駆動系はとてもスムースで完成度が高い。
シフターがママチャリのものなので、取り付け位置なども含めて改良の余地はありそうだ。

それにしても短い仮想トップ長にフラットバーは、今となってはやっぱり怖い。昨日の菊本さんの言ではないが、小径車には強い前傾が良いなぁ(笑)。
前傾姿勢は散歩車には向かないけどね(苦笑)。やっぱり、コンセプトに合ったポジションが一番でしょう。


極小径車の他にも、様々な自転車と工夫を拝見し、オーナーの方々から貴重な情報をいただいた。
とても楽しい一日だった。こういった集まりは素敵ですね。機会があれば、また参加したい。

Dist 65.18km,Time 3:37:57,Ave 17.9km/h,Max 36.1km/h

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2007.08.29

Carry-meのポジションとタイヤ交換

左の写真はロードレーサーのALAN TITANIOとフォールディングバイクのCarry-meとを等倍で合成したもの。

右の写真は以前乗っていたHANDYBIKE HB-6との比較。

どちらもサドル基準で画像を重ねている。

こう見ると、キャリーミーのサドルはもう少し上げた方が良いかも知れない。

尚、ハンディバイクを乗っていた当時、ハンドルはもう少し下げたいと思っていた。しかし、無改造では写真の状態が最も低い位置で、それ以上下げるような改造は施さなかった。

ハンディバイクはシートポストやハンドルポストを繰り出すと仮想トップ長も大きくなる設計なので、ポジション出しは比較的容易だった。
キャリーミーはシートチューブとトップチューブとがほぼ並行なレイアウトのため、仮想トップ長を延伸するにはサドルを後退させるかハンドルを前進させる必要がある。

写真のキャリーミーでは櫓(やぐら)がセットバックしているシートポストにサドルを目一杯後ろ寄りに取り付け、ハンドルステムも純正より25mm長くライズ角も浅いものへ換えて仮想トップ長をかせいでいる。


さて、Carry-meの前後タイヤをローテーションした。
HANDYBIKEの6インチタイヤはホイールからの脱着が至難だが、8インチタイヤは簡単だ。

特別に注意する点も無いが、Carry-meの場合は後輪の取り外しにちょっとしたコツがある。
HANDYBIKEやZEROBIKEではチェーンをチェーンリングに残したまま、リヤコグをチェーンから外すことができる。
Carry-meはチェーン引きが干渉してしまうため、ママチャリと同じく、チェーン引きと固定ナットとを弛めた後、始めにチェーンをチェンリングから外してチェーンの弛みを充分確保してから後輪を取り外すという手順を踏む。

当然ながら、タイヤの空気は予めしっかり抜いておく。そうしないとブレーキパッドに干渉して車輪を自転車から外しにくいし、ホイールからタイヤを外すこともできない。

参考までにホイールからタイヤを外す手順を写真におさめた。前輪と後輪とが混ざっているのはご愛敬ということで(苦笑)。

タイヤバルブの反対側に
タイヤレバーを入れる
ビートをホイールリムから外すほぼ半周分のビートが外れるように、
残りのビートを手で外す
タイヤバルブ方向へタイヤ全体をずらすと、
ビートがホイールから完全に外れる
タイヤの内側へホイールを押し入れる感じ
車輪をひっくり返し、タイヤにチューブが収ま
った状態のまま、ホイールからタイヤを外す
この時、バルブを最後に抜く
ホイールリムにはリムテープが巻かれている
バルブホールは焼き串で穿った感じ

タイヤを填める場合は、逆の手順を踏む。
ホイールに対してタイヤをずらして脱着するというイメージで、取り付け時にはレバーが無くても簡単に入る。

ちなみにCarry-meの前輪は4mmのアーレンキー1本で簡単に外せるが、後輪はチェーン引きの10mmナットを弛め、15mmのアクセルナットを弛めてエンドから抜く必要がある。
チェーン引きの10mmナットはナイロンナットなため、締め弛めには工具が必要だ。定番の蝶ネジに換えた方が良いかもね。
15mmのアクセルナットは、街乗りピスト用に売られているアーレンキーで締め弛めできるアクセルナットに換えると携行工具が減るな。ってサイズ一緒だろうか?

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2007.04.11

小径車に最適な携帯空気入れ

サスペンションポンプに代わるナイスな携帯ポンプを見つけたので紹介したい。

17BICYCLEから販売されているハンディーポンプ OP-107で、実は台湾airboneのZT-311 Dual-Direction PumpZT-611 Bicycle Pressure Gaugeをセットした商品だ。(ボール用アダプターは省略されているようだが、代わりに英式アダプターが追加されている)

airboneは分割式の水平対向ピストンを採用し、中央に米式口金を備えている。
二つのシリンダーを対向して同時に使うため、小型ながらとても効率よく空気を充填できるらしい。
しかも、分割して手のひらサイズに収納できる。

高価とは思ったが、サスペンションポンプよりも汎用性は高く、その携帯性にも惹かれて注文した。
アマゾンなら送料無料だし(笑)。


HANDYBIKEに乗っていた頃は、タイヤの空気入れにはサスポンプを愛用していた。

極小径車をはじめ、小径車のタイヤチューブバルブはMTBと同じ米式(シュレイダー)バルブが多い。
ちなみにオートバイや普通乗用車も米式バルブ。ガソリンスタンドのコンプレッサーでも空気充填できたりする。加減を間違うと、チューブを破裂させてしまうけどね(苦笑)。

極小径車の場合はバルブ周りが狭いため、MTBに対応したインフレーターでも口金が入らなくてバルブを銜えることができずに使えないことが普通だ。
そこで、サスペンションポンプを使っていた。

サスペンションポンプはねじ込み式の米式バルブ用口金がシリンダーからストレートチューブで出ていて、簡単にタイヤバルブへ繋げられる。
シリンダー1ストロークで充填できる空気量こそ少ないが、軽い力で空気を充填できる。6インチや8インチタイヤならタイヤの容積も小さいので、充填に要するストロークの回数も思ったほどではない。


最近、再び極小径車を購入した。
やっぱり手持ちのインフレーターは役に立たなかった。
そこでサスペンションポンプを物色していたのだが、調べている間にairboneを見つけ、17BICYCLEから販売されているハンディーポンプ OP-107を購入するのがお得と思った次第だ。

尚、airbone自体は、日本ではBIKE BINDなどから購入できる。サイトには使用方法や特徴が詳述されているので、参照されたい。

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2006.05.20

雨上がる

昨夜は終日の雨。
とは言え、午前中には少し降り止んで、路面が乾いた時間帯もあったようだ。
残念だったが、平日じゃこんなものだ。

ご存知の方もいらっしゃると思う。ハンディバイクとゼロバイクを手放すことになった。
空いた時間、それらの整備や梱包の準備に当てた。

ハンディバイクは駆動系に手を加えたものなのでお譲りする先方様に迷惑をかけるのではとの懸念がずっとあった。
しかし、同じ6インチのハンディバイクのオーナーで、他にも本格スポーツ系の小径折り畳み車乗りとお聞きして一安心。
ボクよりもずっと活用していただけるのではないかと、とてもうれしく感じた。

ゼロバイクは全体に硬めの乗り心地ではあるが、6インチのハンディバイクの様な慣れを要するアンバランスさは僅少だ。
駆動系はオリジナルのままで、摺動部やチェーンテンションはメンテナンス済みなので、未調整の新品に比べると乗り出しはとても楽だろう。
折り畳まれた状態から乗れる形態に展開する手順が折りたたみ自転車の中では煩雑な方で、特にブレーキケーブルの配索を考えながら組立するといった感じは、暫く戸惑うかも知れないけれども。


今日も夕方まで雨と聞いていたが、長男S氏の授乳に起きたら陽射しがあった。
ミルクを飲ませながらYahoo!WeatherとWeathernewsとをチェックすると、午前中に晴れ間があり、昼前後がまた雨で夕方からはすっかり上がるという予報だ。

S氏を寝かしつけ、アレーでひとまわりしてくることにした。
偶に痛くなる左脹ら脛が今朝も調子悪い。動かしている内に直るものだから、アップ代わりにはアレーが良いだろう。
本当は、カレラで峠へでも行きたいところなのだが。

主要街道の路面は乾いていたが、通りが少なく日陰の場所はかなりなウェットコンディション。
普段のコースでは泥跳ねが鬱陶しいので、乾いた道路を選んで走った。

案の定、10kmも走らぬ内に脹ら脛の痛みは無くなった。
折角抑えて走っていたので、その後もシッティングと心拍を上げぬことに意識して走ってみた。
尤も、乾いた路面を選んだので、アップダウンは多くなってしまったが(苦笑)。

-今日の走行記録-
Dist 41.32km
Ave 23.8km/h
Time 1:44:09
Max 46.1km/h

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2006.01.29

バッグチューン

米国のネットショップでSci-Con(シーコン)のバッグが安売りされてたのでまとめ買いしてしまった。
送料や関税を勘案しても、日本で買うより70%は安い。

サドルバッグはワンタッチ脱着タイプで、黒色カラーながら全面リフレクション素材となっており、夜間クルマのライトを反射して発光するモデル。
このシリーズの中では容量可変式で最大サイズなのだけど、畳めない6インチタイヤは入りません…。
ちなみに、容量は1200cc-1485ccということなのだが、実際に使ってみると小さいよなぁ。
500ccのペットボトルがすっぽり入るほどの奥行きが欲しいです(笑)。

フレームバッグは変則な取り付けだが、ハンディバイクの後ろ三角にジャストフィット。
食べ物とか詰めて長距離走るのにちょうど良さそうな980ccサイズ。

シートポストには箕浦のボトルケージアダプターを介してトピークのモジュラーケージを付け、ウォーターボトルケージバッグをセットしてみた。
普段はペットボトルを入れることになろうから、このバッグは主にJOJOで使う予定。
ホントは黒が良かったけど、残念ながら売り切れていて赤で妥協。

サドルバッグは自転車の台数だけ買ってしまった。他、携帯電話バッグとJOJO用に自転車カバーも購入。
イタリア製ってのがちょっと嬉しく感じるって、…ミーハーだよね(笑)。

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2006.01.28

HANDYBIKE HB-6 改 弐号機

HANDYBIKE HB-6 改 弐号機
装備重量 : 8.0kg
・TNI TTバー C-C380mm
・TEKTRO RX4.0 TTブレーキレバー
・BIKE RIBBON Professional Bar Tape SC/PR47
・SAGISAKA ステンレスブレーキケーブル 1500mm
・JAGWIRE DIY ブレーキアウター 2000mm
・BBB BCB-20 BRAKEWIRE TEFLON COATING 2350mm
・SHIMANO BR6403用ブレーキシュー
・BAZOOKA SEAT CLAMP CNC M5 BOLT φ34.9mm
 (ハンドルポストに使用)
・BBB BSP-20 SKYSCRAPER シートポスト黒 φ29.8mm
・BS TSL14用サドル
・TANGE LN56 68JIS 110mmボトムブラケット 金色軸
・GT MICRO 135mmクランク
・RACE FACE DH RING 52T
・SHIMANOシングルピン
・SHIMANO CN-HG-53 9speed チェーン 104リンク
・Cheng Shin Tire 6X1 1/4 C-179-5 リアタイヤ
・CAT EYE CC-FR7CL サイクルコンピューター
・Sci-Con Club Roller Seat Bag 59 RL/RIF
ペダル1回転で進む距離: 3.60m
ケイデンス100rpmでの速度: 21.6km/h
メールオーダーしていたブレーキケーブルとシートポストが水曜日に到着し、カスタマイズ途中だったハンディバイク弐号機を仕上げた。

黒一色のサドルは追々調達しよう。

TTハンドルのお陰で直進安定性は随分向上した。
反面、ハンドルが遠くなった分だけ小回りは苦手になった。

横から写真を撮るとほぼ正方形な画角に納まる初号機と違い、低く突き出たTTハンドルが異様だ。
センターセンターで380mmと最も幅の狭いものとしたが、それでもハンドルが妙に大きく感じる。

曲がりの深いドロップハンドルにして、ステム上端をサドルの高さに合わせた方が格好は良かったと思う。
子供車用のC-C360mmってな製品が和田サイクルさんにあったことだし、TTブレーキレバーにこだわり過ぎたかな?

黒にこだわったため、シートポストをBBBのSKYSCRAPERにしたがやっぱり重い。
400mm長はありがたいけど、400g近い重量な上にヤグラが重くトップヘビーでバランスも悪い。
ヤグラが軽量化されたモデルもあるけど、そちらには29.8mm径がラインナップされていない…。
まぁ、意外に安い商品だから仕方あるまい。格好は良くなったと思うから、それなりに満足してるけど。

CN-HG-53 9speed チェーンはギヤ離れが悪い分、リアコグからの異音が随分減った。
チェーンテンショナーが付いている初号機よりも静かに走れて快適だ。
まだ5kmほどしか乗ってないから疲労感等は不明だが、初号機並に走れるのでは無かろうか?
今度また多摩湖まで弐号機で走ってみようと思っている。

写真の状態でジャスト8kg(分解能200gのデジタル体重計による)と、カタログ値7.9kgに対してほとんど変わっていない。
ボトムブラケットやシートポストを軽量タイプにすれば、数千円の投資でもう300gは軽くなるに違いない。
とは言え、そもそも初号機を維持するための予備機だから、これにて完成としたい。

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2006.01.25

ハンディバイクのテンショナーとか

初号機+弐号機ホイール弐号機+初号機ホイール

弐号機ホイールの方が、1mmほどチェーンステイとリアコグとの間が広くなる。
この1mmのお陰で、初号機ではチェーンガイド固定ボルトとのクリアランスが稼げて助かっているし、弐号機ではチェーンラインがより適正に近くなっている。

尚、矢印はフリーの抜け止めボルトだが、初号機のものは丸に17mmの切欠一カ所に対し、弐号機のものは17mmの六角ナットタイプになっていた。


右の写真は初号機のチェーンテンショナーユニット。

切欠をホイールボルトに引っ掛けてナットでチェーンステイへ共締めするが、その際に矢印①の段差をチェーンステイの縁に当てて位置決めできるようになっている。
そのため、脱着時の微調整等は不要である。

②は固定プーリーから外れたチェーンが抉った傷。
踏切などをそこそこの速さで越えた時、固定プーリーからチェーンが外れることは偶にある。

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2006.01.23

極小径車におけるワイヤレスサイコンの脱調

6インチサイズのタイヤ径を採用したHANDYBIKEと8インチタイヤ径のZEROBIKEにキャットアイのワイヤレスサイクルコンピュータを付けている。

6インチのタイヤ周長は実測で485mm、8インチは647mmである。
それら周長を設定出来るCC-FR7CLとCC-MC100Wとを試したが、ある速度を超えると正常に計測できない。

6インチのHANDYBIKEでは、CC-MC100Wで時速26km、CC-FR7CLでは時速31kmを超えると表示速度が実速度よりも小さくなって、ついには零表示になってしまう。
複数台で同傾向なので仕様らしい。
そこで、念のためにメーカーサポートへ問い合わせてみた。

早速回答があり、サイコンに使用しているICの計算能力が回転数換算で15rps程度とのことであった。

秒速15回転ということは、HANDYBIKEでは時速26.19km/hに相当してCC-MC100Wの仕様としては合点がゆく。
しかし、CC-FR7CLでは31km/hまで追随するので、CC-FR7CLの方がより高速なICが使われているのだろう。

どうもCC-FR7CLの方が、CC-MC100Wよりも20%も高速な応答性能があるようだ。
極小径車へキャットアイ社のワイヤレスサイコンを導入する際は、CC-MC100WよりもCC-FR7CLの方が適当と言えるだろうね。

とは言え、31km/hを超える速度を正確に計測されることはなさそうで、より応答性能の高いサイコンはないものだろうか…。
ハンディGPSを導入するのが手っ取り早いのかな?って、どんどんエスカレートするな(笑)。


ちなみに、CC-MC100Wが最大応答周波数15Hzとすると700×20c(周長:2086mm)で時速112.6km、CC-FR7CLは18Hzだろうから時速135.1kmまで計測できる訳で、一般車においてはなんら問題ない性能とも言える。

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2006.01.20

引き摺ってる…

長女H氏を乗せてHANDYBIKEを転がしてたら、リア回りから金属の摺れる音が…。

辺りは暗いし帰宅直前でもあったので、H氏に降りて貰って折り畳んで家まで持ち込んだ。

見ると、リアブレーキケーブルがブレーキに達する直前の屈曲部のブレーキアウターが路面に擦れていたらしく、樹脂被膜が破れて金属チューブが露出していた。

段差にブレーキケーブルが接触するなどした際に引っ張られて、上図の様に弛んでしまったらしい。

弛んだまま走行していたのでアウターの被膜が破れ、金属部分が露出して初めて気付くほどの異音となった感じ(苦笑)。

先日、ブレーキケーブルの配索を変更して取り回しがスムースになった分、ずれ易くなってしまったらしい。

アウターの屈曲部はハンディバイク折り畳み時に更に大きく曲がるため、ある程度の弛みが必要だ。
また、その際に前後へ大きく動くため、チェーンステイに固定してしまうのは難しい。



ブレーキケーブルアウターが必要以上に後方へ繰り出されないよう、アウター受け直前でアウター外周にタイラップを巻いて対処。

また、破損したブレーキアウターは被膜が破れた箇所をプラテープで巻いてから、更にビニルテープで補修した。

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2006.01.16

HANDYBIKE:ブレーキ配索変更

JAGWIRE CABLE GRIPを使ってリアブレーキのアウター取り回しを左へオフセットしてるのを幸い、ケーブルの配索をチェーンステイ内側を通る様に変えてみた。

ハンディバイクのリアブレーキはダブルピボットの下引きキャリパーブレーキで、フルアウターのブレーキケーブルをチェーンステイ外側から配索する標準状態ではケーブルが斜めに入って抵抗になっていた。
しかし、内側へ配索し直すとブレーキアウターがタイヤと干渉してしまうため、なんらかの対策が必要。
タイラップでチェーンステイに寄せるの方法はシンプルだが、折り畳み時に引っ張られて美しくない。

写真のようにメインフレーム下のブレーキアウターの配索が左へオフセットされたことで、タイヤと干渉する心配もなくなった。
ブレーキの引きも軽くなって、どうしてもっと早く処置しなかったのだろうと苦笑い。

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2006.01.13

HANDYBIKE:ブルホーン化、等

HANDYBIKE弐号機のブルホーン化進行中。

しかし、リアブレーキケーブルの調達が遅れて頓挫中。

一応、ハンドルはTNIのTTバーC-C380mmのもの。
200g程度とかなりな軽量ハンドルで、予想以上に高価だった…。

ブレーキレバーはテクトロRX4.0。
TTレバーとしては最安値で、¥2.5K也。

ついでにブレーキシューをいつも通りのアルテグラグレードのBR6403用へ、チェーンをHGの9速用へ換えたがこれは失敗。
チェーン離れが悪くなった…。RACE FACEのDH RINGは8速までの対応なんだろうね。
とは言え、リアコグは削ってあるのでハンディバイクとしてはチェーンの駆動音は静かな方だ。
少なくとも、標準状態よりはガラガラ音が小さくなっている。


初号機へ移植したホイールのリアコグもダイヤモンドルーターで加工した。

厚み方向を若干削り薄歯化、更にトルクが掛からない面を削って歯の幅も詰めた。
ゆっくり回転させると脱調はまだ見られるが、走行中はまずまず使い物になりそうな感じ。
リアコグからの異音も随分小さくなった。

尤も、弐号機へ移植した元々のリアコグなら、いたってスムーズなのだが…。
じゃ、元に戻せばってな話になるけど、実はエンドからリアコグセンターまでの距離に2mmほども違いがあって、フロントダブルで使うには弐号機のリアホイールが、シングルでなら初号機のリアホイールが適しているのであった。


さて、弐号機のリアブレーキを元のケーブルで使えるようにして、ブルホーン化の具合を見るため試走してみた。
ブルホーンハンドル、良いね!
これだけ突き出し量があると、6インチのハンディバイクでもダンシングできるんだ。
まぁ、135mmなんて超短いクランクなんで、ダンシングするとステッパー踏んでるみたいになってかなり間抜けだが。

和田サイクルさんでこのハンドル買うとき子供車用らしいC-C360mmのSTI対応ドロップハンドルと随分迷ったけど、TTハンドルで大正解だった様だ。
アウター2000mmのブレーキケーブルを入手したら、早速仕上げたいな。

ちなみに、TNIのTTバーはクランプ径がオーバーサイズの26mmなので、ノーマルサイズな25.4mmを採用するHANDYBIKEのステムのクランプ部を半丸ヤスリで拡げて対応している。
尚、日東にはシルバーながらノーマルサイズのブルホーンバーが存在し、和田サイクルさんに在庫があった。
TNIに比べると重量はあるが、値段も半額ととても魅力的。しかし、ハンドル内径が小さくテクトロRX4.0はじめリバースレバーはどれも入らないみたいで見送った。

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2006.01.10

HANDYBIKE:チェーン脱調

正常時脱調時
新しいホイールを二速化したHANDYBIKEへインストールするとギヤ飛びが起こるのは、右の写真のようにギヤのピッチが微妙にズレて周期的に脱調するのが原因だ。

6インチのHANDYBIKEはリアコグからガラガラという異音がする。
この異音もギヤのピッチが僅かにずれているのが原因な様で、コグの肩をルーターで削ってピッチを広げてやると随分静かになる。

今回はフリー内のローラーベアリングの圧入不良という問題もあったが、リアコグを削って幅とピッチ合わせをしないと使えなかった経験を無視したのが不具合の主原因。
時間を見てダイヤモンドルーターでコグを加工しようと思う。

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2006.01.08

HANDYBIKE:リアフリー再修理

昨夜リアフリーを修理して多摩湖まで様子を見つつポタリング。

リアコグのピッチが微妙にあっていないようで、周期的にチェーンが引っかかる。
お陰で、何度もペダルからシューズが外れた(苦笑)。

その内、リアコグからの音が変わったので止まって確認すると、チェーンガイドのポリカーボネイト摺動板が折損していた…。
異音は大きいが、走行に支障はなさそうなので予定通り多摩湖を目指す。

今日も天気が良くて、気温は低いもののある程度走ると暖かくなる。

スムーズなペダリングが難しくアベレージは上がらないが、予定通り多摩湖を一周して帰ってきた。


今日の走行記録は次の通り。

Dist 57.18km
Ave 16.0km/h
Time 3:33:01
Max 32.0km/h

40kmを過ぎた頃にギヤ飛びが発生し、チェーンガイドの角度を手で変えて対応した。
ガイドはチェーンが酷く当たっているらしく、端面がめくり上がっている。
1000km超走ってきたが、こんなことは初めてだ。
やはりリヤコグを無加工で付けたのは失敗だった。

帰ってリヤフリーを確認したところ、スラストガタが増えていた。ってか、昨日と同じ様にリアコグが傾いている。
フリーを分解したところ、ローラーベアリングがシールベアリング側へ落ちていた。

クレーム交換して貰うべきだろうけど、在庫無しってな可能性も高い。
適当なサイズの金属製シリンダーを調達して、ローラーベアリングを圧入し直した。
昨日は充分に圧入されていなかったようで、今日はしっかり圧入でき、スラストガタも初号機並みまで小さくなった。
もう暫く様子を見て、ローラーベアリング外れが再発したら改めて販売店に相談してみようと思う。


それにしても、今日は富士山が綺麗だった。
IXY digital 200のデジタルズームと無理はあるが、右は多摩湖からの富士と都心からの夕暮れの富士。

帰路の千川浄水では、エメラルドグリーンに輝くカワセミに出遭った。
青梅街道まで20mという場所で、当然ながら住宅街だ。
天気が良いから、あの体色はよく目立っていた。
カワセミには4m程度までは近づけるが、それより距離を詰めると数メートル離れていく。
写真を撮ろうとカメラを構えても、やっぱりこっちに気付いて場所を移動してしまう。
シャッターチャンスは沢山あったのに、12倍ズーム機を持ってこなかったのはホント残念…。


フリーの修理を終え、夕方に和田サイクルさんへ出掛けた。

逡巡しつつもJOJO用にESGEダブルレッグスタンド、HANDYBIKE弐号機用にブルホーンハンドルとエアロブレーキレバー、HGチェーンとバーテープを購入。
結構な出費だったが、仕方ないか…。
日東のφ25.4mmってなブルホーンハンドルがあったのだが、内径が小さいためエアロレバーが入らずTNIのφ26mmに。
日東はシルバーながら、価格も2千5百円とTNIの二分の一でお手頃だったのだけどね…。

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2006.01.07

HANDYBIKE:ホイールを交換してみた

多摩湖までポタリングへ行こうと走り出したが、千川通りから五日市街道へ入る頃からギヤ飛びが…。

元旦に友人H氏が持ってきてくれたハンディバイク弐号機から、フロントとリアのホイールを二速化したハンディバイク初号機へ移植した。
ギヤを加工しないと、ナローチェーンが周期的にうまく掛からない不具合はある。しかし、二速化したハンディバイクにはチェーンテンショナーとギヤ飛び防止用のガイドを設けているので、無加工で取り付けてみた。

数キロ走った限りでは、ギヤの噛み合わせがスムーズでないための異音は大きいが、ギヤ飛びはなかったのでこのまま使ってみることにした。
その内にギヤが削れて馴染めばラッキーってな感じ(笑)。


ギヤ飛びが収まる気配はなく、挙げ句に潤滑不良特有の甲高い摺動音が聞こえるようになった。
田無駅を過ぎた頃にUターン。
帰ってからリアホイールを見ると、写真の様にフリーからオイルが溢れている。

分解してみると、リアコグ直下内側に仕込まれている筈のローラーベアリングがホイール側へずれていた。

右図がリアコグの断面図。
左側がギヤ、右がフリー部になる。
フリー内側はシールベアリングを介してシャフトと接している。
ギヤの内側にはローラーベアリングがインナーレース兼用のスリーブを介してシャフトに接する構造だ。
このローラーベアリングの本体側はリアコグに圧入されている筈だが、元々の組み立て不良なのか、振動で勘合が緩んでしまったのか、リアコグをフリーから抜いたところスリーブと一緒にローラーベアリングとシールベアリングが転がり出てきた。

ローラーベアリングが本来の位置になかったためにリアコグが傾き、ホイール内輪に接触して異音が発生していたらしい。
更にチェーンラインも変わって、チェーンが一部ネジに接触して削られてしまっていた(苦笑)。

ローラーベアリングは樹脂チューブを介してハンマーで圧入したが、傾いたまま20km近く走行したのが悪かったのか0.8mmほどもスラストガタが残った。
スリーブの長さを削ればガタを少なくできると思うが、実用上問題なさそうなのでこのまま様子を見ることにしよう。


Dist 20.50km
Ave 15.5km/h
Time 1:19:08
Max 28.4km/h

走行記録はこんな感じ。
修理後、6kmほどを走ってみた。
ガラガラとギヤとチェーンとの不協和音は相変わらずだが、チェーン外れも金属同士が擦れ合う甲高い音も無いから使い物にはなるかな。

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2006.01.02

HANDYBIKE 弐号機

JOJOのフロントディレーラーワイヤーに初期延びがあって、昨日調整した。
引き続き、友人H氏が買って来てくれたHANDYBIKEを整備。

一日中掛かってしまって、みーちゃん氏にこっぴどく叱られてしまったよ…。

HANDYBIKE弐号機はスーパーマーケットの展示処分品で、折り畳み展開固定機構(ドラえもんのしっぽ)の動きが渋いため分解整備。
併せて、当たり傷が結構あったのでタッチアップを行う。

更にBBをタンゲの金色シャフトなカセットタイプへ、後は中古のGT MICRO 135mmクランクとRACE FACEのDH RING 52T。
どれも絶版ながら、HANDYBIKEのカスタマイズには定番となった逸品だ。

自転車売場の質が悪かったようで、ペダルもクランクもグリス無しで組み付けられていた。
やはりグリス無しで、力任せに締め付けられたらしいフィキシングボルトには難儀したが、なんとかお座敷工房でも取り外しできたのは幸いだった。

また、折り畳み固定金具の基部に加工不良があって固定できないため、ヤスリがけして修正。


久しぶりにテンショナーが無い標準チェーンで乗ってみると、リアコグが酷く振動するのを実感した。
ナローチェーンでもスムーズに回るようにギヤ歯を薄く削って、チェーンを交換してみる予定。

ハンドルも突き出しが無いのは乗りにくい。
弐号機はブルホーンかドロップハンドルへ変更するつもり。
シートポストは二速化された初号機(笑)と同じカロイへ、サドルも黒一色に変えたいな。

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2005.12.16

HANDYBIKE:サイクルコンピュータ取り付け その2

新しくインストールしたワイヤレスサイクルコンピュータCC-MC100Wの調子を見るため、15kmほどのコースをポタリング。

晴天にもかかわらずコースには結構雪が残っていて、右の写真のように酷く汚れてしまった…。


CC-MC100Wは今まで使っていたCC-FR7CLよりも受信感度も応答性能も低いようで、20cmほどもテレメータ(センサー)部へ近づけて本体をセッティングしたにもかかわらず、20km/hを超えた辺りからみるみる表示速度が体感よりも低くなって0km/hとなってしまう。
外気温2度ってな低温が関係しているかも知れない。しかし、CC-FR7CLなら32km/h近辺までは正常に動作する。


HANDYBIKEでのCC-MC100Wの使用は断念することにした。

帰宅して、早速CC-FR7CLへ戻した。
本体の取り付け位置は踏襲する。
低温による電池性能の低下もあるのか、ここ数日応答性能がイマイチだったので。

サブ計測機能はとても魅力だが、実質20km/hまでしか計測できないのでは実用にならない。 CC-FR7CLでも脱調はあるものの、32km/h辺りまでなら正常に計測可能なのだ。

ちなみに、CC-MC100Wによる走行記録は次の通り。

Dist 14.47km
Ave 15.0km/h
Time 0:57:58
Max 29.2km/h

最高速度は29.2km/hの記録になっているが、20km/hを超えた辺りから異常表示することの方が多かった。
今日のコースの距離は、地図上では15.2kmとなっている。誤差が大きいのも、計測されていない時間が多かったためと思われる。

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CATEYE CC-MC100W

キャットアイのワイヤレスサイクルコンピュータCC-MC100Wを購入。¥4,100也。

オドメータ(累積走行距離)を手動入力できるとのことで、HANDYBIKEへインストールすることにした。
HANDYBIKEに付けていたCC-FR7CLは、ZEROBIKEへ移植

ちなみに、CC-FR7CLもオドメータは手動入力可能だ。
オールクリア後、すぐにMODEボタン長押しでオドメータ入力モードになる。
って、今回初めて気付いた(苦笑)。

CC-MC100Wのセンサー応答範囲は約70cm以内となっていて、CC-FR7CLと同じ。
テレメータ(センサ)部はCC-FR7CLと共用らしく、銘板以外の外観はまったく一緒だ。
試しにCC-FR7CLのテレメータをブラケットから外してCC-MC100Wのそれを装着したところ、固定も動作もまったく問題なく機能して、CC-MC100Wのテレメータの信号でCC-FR7CL本体を動作させることができた。
従って、その逆も可能だろう。

本体(ディスプレイ部)の取り付け寸法もCC-FR7CLとほぼ同じなので、テレメータはそのままで本体(ディスプレイ部)のみ交換しようと考えた。
ところが、本体はCC-FR7CLよりも受信性能が低く動作しない。
念のためCC-MC100WのテレメータからCC-FR7CLのものへ替えても同様だった。

仕方がないので、本体の取り付け位置を下げることにする。

ミノウラのBessoライトホルダーの様なパーツを利用して、ハンドルポストに取り付けるのがベストだろう。
しかし、極力部品の追加は避けたい。
そこで、タイラップを使ってハンドルポストクランプに括り付けることにした。

ハンドル位置の変更はしないため、標準のクイッククランプからBAZOOKA SEAT CLAMP CNC M5 BOLT φ34.9mmという製品へ交換している。
締め付けボルト部分を利用して、タイラップでCC-MC100W本体のブラケットを固定できそうだ。

という訳で、右の写真のようにインストールした。


CC-MC100WとCC-FR7CLとの大きな違いは、サブ計測機能の追加にある。
CC-FR7CLでは、ポタリング途中にタイムトライアルをしたいと思ったら、一旦それまでの記録をリセットする必要があった。
CC-MC100Wではその日の走行記録と連動したサブ計測機能のお陰で、独立してタイムトライアル成績などを計測可能になっている。
帰宅後、一日の走行記録と合わせて見られてとても便利だ。
また、バックライトも付いた。その分、本体の厚みが増したのはいただけないが。

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2005.12.08

HANDYBIKEでお散歩:15km

展望台を目指し、日没前に一時間ほどポタリング。

延々登り基調で疲れるが、帰りは爽快そのものだ。

時期的に野生のニホンザルを見られるかもと期待していたが、それは叶わなかった。

年末まで雪がなかった昨年と違い、今年は今月始めから降雪あり、アルプスの山々は白いベールに覆われている。
里でも多くの積雪となりそうな予報もあって、憂鬱な冬になるかも知れないな…。


今日の走行記録は次の通り。

Dist 15.01km
Ave 15.9km/h
Time 0:56:28
Max 32.3km/h

30km/hを超えると、サイコンが0km/hになる不具合が頻出した。
地図上では16kmの道のりだから、1km分脱調しているな…。
気温が低くなって、電池の出力も低下しているのだろうか。
取り敢えず、センサーの電池だけでも新しくしてみようと思っている。

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2005.11.28

HANDYBIKEでお散歩 52.5km

お台場に用がある。でも、多摩湖一周もしたい。
んな訳で7時頃には出ようと思ってたのに、昨夜は3時までみーちゃん氏につき合ってて、すっかり寝坊した(苦笑)。

9時40分頃、千川通りを東進。
多摩湖自転車道路を使うには、青梅街道から五日市街道へ入って境浄水場を目指せばよい。
五日市街道と井の頭通りとの交差点(関前5丁目)から、多摩湖自転車道路が始まっている。
千川通りからなら千川浄水沿いに走るのが気持ちよい。しかし往路は錯誤して、IHIの北側から田無高辺りで多摩湖自転車道路へ入った。

花小金井の桜並木は紅葉も終わり。でも、綺麗だったな。
イチョウとモミジが見頃を迎えたところ。
トンボはまったく見かけなくなった。テントウムシがジーパンにとまったけど。

多摩湖自転車道路は、花小金井から西武線に並行している。
そのため、歩行者がとても多い自転車道だ。
道路と交差する場所には、自転車とベビーカー位しか通り抜けられないタイトな車止めが設置されている。
そんな訳で、あまり速度を出せないルートで、走っている自転車はママチャリやルック車ばかりだった。
アベレージ20km/hを維持するのがやっとなハンディバイクには、ちょうど良いサイクリングコースとも言える(笑)。

武蔵大和駅を過ぎると、西武線から離れて登りとなる。
が、大した斜度ではないし、1kmも無い登坂だからチェーンリングは58tのままで走る。

途中、大正建築な取水塔を眺めるため停まり、楽しようと50tへチェーンを掛け替えたら、チェーンガイドに砕けた落ち葉とチェーンルブが混ざってペースト状になったものが付着して抵抗になりチェーンが外れた…。
余分なことはするもんじゃないな。チェーンガイドを掃除してチェーンも掛け直したけど、ハンカチが油汚れで真っ黒に(苦笑)。

前回は日没になったため、第二堤防を走って埼玉側へ出てしまった。
今回は多摩湖一周が目的だから、第二堤防方向へは行かずにホテル街に沿って時計回りに周回路を走る。
取水口から2.8km地点まで登り基調な訳だが、時計回りに走る方が起伏に富んでてハンディバイクでも登坂の苦痛が少なく楽しめる感じ。
下りに転じると、ずうっと気持ちよくダウンヒルを楽しめるし(笑)。

湖面と第二取水塔を臨む橋の上で一休み。

ママチャリで通りがかったお爺さんに、ハンディバイクの事をあれこれ訊ねられる。
ベンチで一休み中のハードテールなMTBに跨った壮年の方も交えて、暫し談笑。

MTBの方は、週に二回はここへサイクリングへ来られるとの事。
こんな素晴らしいコースを頻繁に走れるとは、ホント羨ましい限りだ。

MTBの方と一緒に、残りのコースを周回する。
時計回りに武蔵大和駅近くへ出るコースはまったく知らなかったので、案内してくださってとても助かった。
お世話になりました。

尚、自転車道は完全に周回しておらず、途中公園内の遊歩道のようなコースになった。
100メートルほど未舗装路がある。そこはハンディバイクを担いで通過した。

再び多摩湖自転車道路へ戻った場所で、周回を続けるMTBの方と別れて都内へ戻る。
次はお台場を目指すが、時計は13時を過ぎている。台場では荷物を受け取るのだが、紙類なのでちょっと重たいような…。
みーちゃん氏に電話して、一緒にクルマで出掛けることにする。

Dist 52.53km
Ave 16.2km/h
Time 3:14:32
Max 32.6km/h

結局、走行記録はこんな感じ。
ちょっとまったりし過ぎたけど、晩秋の晴天無風ってな行楽日和に風光明媚なコースを流したんだから大満足。

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2005.11.20

HANDYBIKEでお散歩 21.7km

週末だというのに仕事なため、子供たちには悪いことをしたな。

午前中は母T氏と青空市場へ行ってご機嫌だった模様。

仕事が終わった午後、日没までの一時間半ほど時間が空くことになった。
みーちゃん氏のお友だちが子供連れで遊びに来るので、自転車でも乗ってくれば?って次第(笑)。

娘たちの年に近い子達だから、彼女たちも大喜び。
気兼ねさせちゃ悪いし、お言葉に甘えて先週行った名勝まで再びHANDYBIKEでお出掛けした。


郊外へ出掛ける前には、必ずタイヤの空気圧をチェックする。
前輪が規定より10PSI低くなっていたので、90PSIまで充填。後輪は減っていなかったが、90PSIの表示を指針がやや超えるまで増し入れた。

目的地までは約10km。延々下り基調だ。
22.2km/h平均で、二十数分で到着した。

先週より時間が早く、観光客も多かった。
遊歩道をHANDYBIKEを抱えて歩くのが面倒で、今日は吊り橋まで車道を自走した。

紅葉は既に終わろうとしている。
と言うか、モミジやカエデが充分に色づく前に枯れてしまった感じ。
先日NHKのニュースでも取り上げていたが、残暑が長引いた上に小雨で木々が弱り、紅葉も遅れ、充分に色づく前に枯れてしまうのが今年の紅葉の全国的な傾向らしい。


今日の走行記録は次の通り。

Dist 21.77km
Ave 18.7km/h
Time 1:09:32
Max 33.8km/h
累積標高差 701m

不具合も危険な場面に遭遇することもなく、楽しくポタリングできたな。
ちょっと早く帰りすぎたのが玉に瑕か(苦笑)。

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2005.11.18

極小径自転車:サーカスの熊

みーちゃん氏から、「普通の自転車買ったら?」と言われている(苦笑)。

インターネット上でなければ見かけない、小さな自転車で何十キロも走りまわる相方を不憫に思った?
と言うよりは、恥ずかしいから、せめて普通のサイズの自転車に乗ったら?ということのようだ…。

実際、傍から見たらどんな感じなのか?
写真を撮ってもらった。

サーカスの熊、言い得て妙かも…。

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2005.11.15

HANDYBIKE & ZEROBIKE その3

ハンディバイクもゼロバイクも、改造はひとまず完了。

交換や追加したパーツをここにまとめておく。

ZEROBIKE ZB-City-01 改HANDYBIKE HB-6 改
本体重量 : 8.2kg8.0kg
専用輪行バッグ(ストラップ含む) : 505g435g
・DIA-COMPE 188 REVERSE LEVER
・BS アルミベル
・SHIMANO BR6403用ブレーキシュー
・NITRO φ27.2mm 350mmアルミシートピラー
・AVOCET O2 AIR 40 Titanium サドル
・VP Componenys VP-116S 折り畳みペダル
・CAT'S EYE シートピラーリフレクター
・PAZZAZ BE-56S バーエンドバー
・OGK CX-R ハンドルグリップ
・TEKTRO RBP-202 ブレーキレバーエクステンション
・SHIMANO BR6403用ブレーキシュー
・SHIMANO XTR ブレーキケーブル
・BAZOOKA SEAT CLAMP CNC M5 BOLT φ34.9mm
 (ハンドルポストに使用)
・KALLOY SP-248φ29.8mm 350mmアルミシートピラー
・ODYSSEY PRO SEAT
・TANGE LN-7922 68JIS 113mmボトムブラケット
・RECHEY LOGIC 135mmクランク
・Vuelta USA DH CHAIN RING 58t
・Vuelta USA ATB CHAIN RING 50t
・SR SUNTOUR PL-NL-150 折り畳みペダル
・Specialized Type 1 ディレーラーハンガー改造品
・DABOMB SS TENSIONER RL-2 改造品
・BBB RollerBoys BDP-01-10T プーリー
・KMC SS91Sチェーン 108リンク
・Cheng Shin Tire 6X1 1/4 C-179-5 リアタイヤ
・CAT'S EYE CC-FR7CL サイクルコンピューター
ペダル1回転で進む距離: 3.82m4.02m (58t) / 3.46m (50t)
ケイデンス100rpmでの速度: 22.9km/h24.1km/h (58t) / 20.8km/h (50t)

ゼロバイク、お尻が痛いなぁと思ってたら、サドルが前下がり過ぎだね。
この写真撮って、初めて気付いたよ…(苦笑)。
早速、水平よりやや前上がりにセッティングしなおした。

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2005.11.13

HANDYBIKEでお散歩 25.7km

並木通りの歩行者天国でフリーマーケットをしてたので、散歩がてらお出掛け。

露天のジェラートがとっても美味しかったな。昨日同様に快晴で、無風だったればこそ(笑)。
長女H氏のココア味が一番好み。みーちゃん氏は、ボクのヨーグルトが一番って言ってたけど。

サンドウィッチを買って、日向ぼっこしながら軽い昼食。
長女H氏は、50円で小さなうさぎのぬいぐるみを買って大満足。安いヤツ(笑)今だけなんだろうけどね…。

午後からは動物園。
フンボルトペンギンの餌やりを見学した。
ちょっとしたショーで、次女Y氏は大興奮。

帰宅して、女性陣は録りためたビデオなどを見ながらマッタリ中。
日没まで2時間とちょっと。RS-100ATIの効果を確かめたいし、河川敷までポタリングしてこよう。


RESPO RS-100ATIの効果は凄まじく、ペダリングが軽い軽い。

行きは下り基調とは言え、あっという間に30km/hを超えてサイコンが脱調

河川敷左岸コースは一部山道へ迂回する。
その間、300mほど4%勾配の登坂が続くが、フロント58Tのまま20km/hを維持して駆け上がれた。

あまりに調子が良いので、10kmほど下流の名勝まで足を伸ばす。
日没まで1時間半、日が暮れれば電車で帰ることもできるから気軽なものだ。


平均時速21km/hで目的地へ到着。
平坦な多摩川サイクリングロードと違って、途中国道へ出たりとアップダウンが結構ある。
30km/hを超えると脱調して正しい速度が出ないサイコンだから、実際にはもうちょっと速かったと思う。

紅葉の見頃は来週末かな?
ハンディバイクを畳み、観光客に混じって遊歩道を散策してみた。

日没、駅で時刻表を確認すると、自走した方が早そうな感じ。
最短コースを取るとして、バス路線も考慮しつつ、帰路についた。

日暮れ前に無事帰宅。走行記録は次の通り。
写真を撮りながらお散歩してたのと、帰りは延々登り基調ってこともあって、平均速度20km/hには届かなかったな…。

Dist 25.71km
Ave 19.8km/h
Time 1:17:48
Max 34.6km/h
累積標高差 916.0m

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2005.11.11

紅葉狩り

紅葉狩りへ行ったが、まだ早かったみたいだ。

銀杏は九分割り色づいていた。紅葉は一割程度だった。

公園で子供たちと遊び、田舎蕎麦を食べたり、名水として名高いらしい湧き水を飲みに行ったりした。

蕎麦屋はネットで探し当てた有名店で、そこそこ混んでいた。
駐車場の車は、それぞれ違う都府県ナンバーだ。入る前から、かなり期待したのだが…。
その店名物の十割蕎麦、つまりつなぎを使わない蕎麦を盛りで頼んだ。
ところが新蕎麦な割に薫りはイマイチ、喉越しと言うより固いばかり、つゆは魚節の香りが強くダシが出しゃばるといった体たらく。
お上品な量の割に一枚千円近くもして、結構な出費でもありました。
娘たちは普通の蕎麦(繋ぎの小麦粉1割)を頼んだが、こっちの方が小麦粉の旨味のお陰か美味しく感じたな。
でも、喉越しはイマイチだったけど。
まぁ、子供たちは喜んでいたので良しとしよう。


翌日の夕方、みーちゃん氏が子供たちと遊んでいる間に時間を貰って、持参したハンディバイクで1時間ほどポタリング。
早朝からの素晴らしい快晴で、軽めのペダリングでも汗ばむほど。

積雪した高山の頂きから、月が昇ってきた。
左下の小さな影はアキアカネだろうか。
晩秋の日光をむさぼるかのように、沢山のトンボの翅が煌めいていた。


この日の走行記録は次の通り。

Dist 15.60km
Ave 14.6km/h
Time 1:03:51
Max 35.0km/h
累積標高差 682.0m

スプロケット周りの異音が大きい。帰宅したら、メンテナンスせねば。

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2005.11.01

幽霊坂

久しぶりにハンディバイクで遠出。

テーブルタップが10本近く必要になった。
3ソケットで2mの1500Wのものがダイソーで200円だったが、プラグ角度可変式のものがベストってことで、秋葉原まで買いだしに行こう(笑)。

今日は目的がはっきりしているし、日も短くなってることもあって最短ルートで行く。
早稲田通りから靖国通りってのが適当だろう。

18~20km/hをキープして、1時間15分ほどで21kmを走った。
ここ暫くフロント50tばかり使っていたので、58tは随分重く感じた。


途中、九段会館から毎日新聞社前を通ってから神保町を抜けたので、若干遠回りとなる。
本郷通りからショートカットしようとしたら、幽霊坂に出た。
坂を下り、昌平橋から秋葉原へ。


九州じゃんがらラーメンで遅い昼食をとって、ぷらぷらと適当なテーブルタップを探す。
サージ吸収素子内蔵モデルで5百円以下とアウトレット品も多かったが、一般的な3コンセントの2mタイプを購入。

リース落ちのPCがどこも安いね。
CPUクロック÷100円が相場か(笑)。
でも、セレロンなんだけどさ(苦笑)。

無線LAN用の外部アンテナ買う予定だったけど、ついつい忘れてた(苦笑)。
意外にも、秋葉原で買うものが無い現況に吃驚するな。
新しくできたヨドバシカメラも興味なし。旧いパーツ置いてないからね(笑)。

日も傾いてきたので、帰路につく。


途中、神田明神前を通過。七五三の写真は撮ったが、お宮参りはしてないや。
恒例だけどね。


本日の走行記録は次の通り。

Dist 43.70km
Ave 13.0km/h
Time 3:21:04
Max 33.1km/h
累積標高差 340m


帰り際、定休日だったのを忘れて和田サイクルさんに寄ったら、けんゆうさんが多段化トレンクルの仕上げ中だった。
バックオーダー多いんだろうね。
チェーンルブを探してたので忙しいところ悪いとは思いつつも訊ねると、RESPO RS-100ATIを薦められ購入。
樹脂OKで、粘度が比較的高く、オイルの質が特に良いとのことだ。
100mlで1500円は高価だが、万能な割に高性能らしく試してみようと、清水の舞台から飛び降りる気分で買っちゃった。
もちろん、カード払い。面倒な客ですみません。
それにしても、ハンディバイクには奢りすぎだったかな?

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2005.10.13

まだまだ走れるな…

昨日から久しぶりに晴れている。
昨夕は長女H氏の自転車練習につきあった。暫くさぼっていて、未だに彼女は乗れていない。

と、久しぶりにポタリングへ行きたくなった。
1時間ほど空いたので、ハンディバイクで適当に流してみた。

Dist 13.60km
Ave 18.2km/h
Time 44m44s
Max 34.9km/h

セミスリックなCheng Shinの6インチは、既にスリックタイヤと化している。
走行約800kmで、右の写真な感じ。

Cheng Shin Tireの6インチは、MAXXISにOEM供給されているものと同じらしい。
つまり、KOMAの6インチタイヤも、800km程でパターンがなくなるものと思われる。

ドライ路面しか走らないし速度も大して出せないから、カーカスが見え出すまではこのまま使い続けようと思っている。
まぁ、危険なことだろうから、良い子は真似しないように。

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2005.09.08

Folding styles

HANDYBIKEZEROBIKEとを、畳んだ状態で並べたことなかったんで、やってみた(笑)。

HANDYBIKEは縦に長いが、ハンドル畳めないので横幅も大きい。

ハンドルポストのクイックを弛めてハンドルバーを横にするのが基本だが、ポジションを重視したためブレーキレバーが邪魔になってハンドルバーを回せない。
ハンドルの幅が狭く専用輪行バッグにもそのまま入るので、折り畳み時にハンドル周りは弄らないことにした。
展開時にハンドルの位置決めする必要もないので、折り畳みと展開が速くできてメリットの方が大きいな。

HUMPERC(X-TASY)のF.H.S.2といったフォールディングハンドルを使うと、フォールディングペダル間ほどまで幅を詰められそうだが、今のポジションからハンドル位置が高くなってしまうのと、重量増や費用の割には必要性が今一歩なので見送っている。
フォールディングハンドルは、何度も和田サイクルさんで買おうとしたんだけどね(苦笑)。いろいろと見せて貰ってばっかりで、全然買わないから客でもないですね…御免なさい。


写真をご覧いただくとおわかりいただけるように、ZEROBIKEの方が圧倒的に小さくなる。

ところが、折り畳み手順が煩雑で、ブレーキワイヤーの取り回しにも気を使う必要があって、頻繁に折り畳みと展開を繰り返すような使い方には向かない。

とは言え、ハンドルが左右にぶれることなく伸縮可能であったり、左クランクと中間ギヤならびに後輪とで折り畳み時も自立するなど、できるだけ簡単に折れ畳みさせようという工夫は随所に見られる。
今では2分程度で、写真の状態まで折り畳みできるようになった。


HANDYBIKEのメリットは、折り畳み方式が単純明快で手順が少なく、折り畳んだ後もサドルを持って前輪で転がし移動できること。

リアブレーキのクイックレリースでシュー間隔を拡げ、シート