2017.03.17

フォルクスワーゲンゴルフトゥーラン車検

Volkswagen Golf Touran 2010 Prime Editionの3回目のユーザー車検を行った。

ユーザー車検は今回が五度目。トゥーランでは四度目となる。

トゥーランのユーザー車検については、以前「トゥーランのユーザー車検」のエントリーで紹介している。

この時は、ダイビングブルーの2005年式GLiだった。

2005年式トゥーランGLiは、5年目に2010年式プライムエディションへ乗り換えた。

質感、特に内装プラスチック材の質の劣化、そしてダイビングブルーの設定が2010年式トゥーランに無かったこともあって逡巡したが、7速DSGと1.4LのツインチャージャーTSIエンジンの魅力に負けて買い換えた。


そんな2010年式トゥーランも今日が登録から七年目、都合三度目のユーザー車検だった。

このトゥーランはDSGのリコール対策を幾度か経ているが、一昨年のバッテリー寿命による起動不良以外は大きなトラブルを経験していない。

夏タイヤの寿命を迎えたので、新しいタイヤを手配した。
組み替えが終わっていないので、今回の車検は冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)で受検している。


また、一昨年の年末にディーラーの無料点検サービスがあったので、受検している。

その際、ライセンスプレートランプ切れがあって、無償で交換してくださった。

肝心のフォルクスワーゲン専用テスターでのチェックには、問題が出なかった。
しかし、一週間後にバッテリー寿命でエンジンが掛からなくなった。

バッテリーの劣化は、テスターでわからないものなのかな?

ちなみに、このテスターでの診断は、正規作業工賃税別6千円だそうで結構お高い。


さて、今回のユーザー車検の話しに戻る。

自賠責保険は今までこちらから出向いて契約していたが、今回は保険屋さんから電話で案内があって、書類一式作って集金に来てくださるとのことだったのでお願いした。

自動車検査登録事務所でユーザー車検を受ける訳だが、受検には予約が必要となっている。

インターネットから予約を入れるのだが、うっかり忘れていた。

幾度となく検査予約システムにアクセスして、なんとか今朝の第一ラウンドにキャンセルが出たところを押さえた次第。


2年振りのユーザー車検。継続検査受付へ行くと、有料だったOCRシートが無償化されていた。

自動車登録検査業務電子情報処理システム(MOTAS)の更新で、本年一月より新OCRシートが汎用紙化されて無償になったそうだ。
しかも、PDFファイルでの配布もしているとの事。

印紙関係は自動車標板協会で購入するのだが、検査受付前に自動車標板協会へ行けば、必要書類のまとめから何からやってくれることがわかった。

次回からは、先に自動車標板協会へ出向くことにしよう。


五度目とは言え、毎回何かしらのもたつきは起こる。

車台番号は右二列目シートの足下カーペット下にある小物入れの底のカーペットに切れ込みがあって、そこを捲ると刻印された番号が見えるようになっている。

滅多に捲らない場所なので、なかなか切れ込みを引き上げられなくて難儀した。

エンジン番号の位置を今まで聞かれた事は無かったが、今日は聞かれた。
大体の場所を知っていたので伝えたところ、検査員は合点がいってすぐに見つけてくれた。

マルチテスターで速度メーターテスト時、パッシングして時速40キロメートルに達したことを知らせるのだが、全然反応してくれなかった。

トゥーランのハイビームの光量が弱いとの事で、パッシングではなくハイビーム点灯でやっと反応した(苦笑)。

で、困ったことに右前照灯光軸がNG。2010年式車はロービーム基準だが、ハイビームで測り直しても同様で、再検査となった。

光軸不具合さえなければ、午前10時には車検完了だったのに。

仕方ないので、近所のテスター屋さんへ光軸調整をお願いしに出向いたところ、作業予定に空きが無くて今日は対応できないとのこと。

年度末に加え、今週は月の中日で休日調整していて作業員が特に少ないため、予約以外は受けられないとの事だった。

購入したディーラーが6キロメートルほどの所なので、右ヘッドライトの光軸調整をやってもらえないか電話してみる。

やはり年度末で工程に空きが無いとのことだったが、なんとか対応してくれることになった。

無事ディーラーで右前照灯ロービームの調整を終える。検査場とディーラーの検査装置の誤差も考慮して、合格している左側は現状維持とした。

作業工賃もテスター屋さんと大差無くて助かった。

正午丁度に再検査受検して無事合格。すぐに車検証等が発行された。


検査時の総走行距離は69,200キロメートル。

自分が行った事前検査時、右テールランプのポジション灯を交換。
また、オイルはフォルクスワーゲン認定オイルのelf EVOLUTION FULL TECH LLXへ換えた。

オイル交換は今までイエローハットでお願いしていたが、外国車の持ち込みオイル交換を受け付けない方針となったそうで、別のショップでやっていただいた。

下抜きで工賃は税別500円と格安だった。

登録から7年、総走行距離も7万キロメートルともなって、オイルくらいはそろそろ一年毎に交換しなくちゃかな。

バッテリーは昨年ボッシュ製へ交換した。右ブレーキランプとアクセサリープラグ用ヒューズも交換している。

故障は、DSGのリコール対応作業以外は無くて助かっている。


-7年目の車検の出費-
重量税2年分:32800円
自賠責2年分:27840円
検査手数料:1800円
光軸調整料:1188円(ディーラー)
ガソリン代:2285円
オイル交換:5890円
合計:71803円

日本ではかなり売れているフォルクスワーゲンとはいえ、国産車に比べると故障率は高いのだそうだ。
しかし、今のところ壊れて修理するといった故障は発生していない。
当たりの個体と言えるのかな?御陰様で、今のところランニングコストは最低限で済んでいます。

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2015.12.23

ゴルフトゥーランのバッテリー交換

昨日、みーちゃん氏が洗車へ出掛けたところ、エンジンがかからなくなってしまったそうだ。

幸いガソリンスタンドだったので、スタッフの方がバッテリー切れだろうとブースターケーブルで始動してくださり難を逃れた。

しかし、帰宅してエンジンを停止してからは、インジケーターランプさえ点かなくなった状態との事。

そうは言っても、集中ドアロックは機能したとのことなのでバッテリーの寿命が尽きたのだろうか。

このような症状になったら、メンテナンスフリーバッテリーは新しいものへ交換する必要がある。

ちょうど交換用としてボッシュ SLX-6Cを注文済みだ。

折りよく本日配達との連絡も受けている。

バッテリーは重く、エンジンレイアウト的に作業性もよくないので交換業者へ任せるつもりだったが、車を動かせないなら自分でバッテリーを交換したほうが早いかな。

宅配は大抵午前中に配達されるが、クリスマスに近い休日なためか昼を過ぎても届かない。

午後から雨との予報だったので少しやきもきしながら所用を片付け、ベランダの棚板の仕上げをした。

ベランダ棚板の新調

いい加減にあきらめて、雨が降り出す前にひとっ走りサイクリングへでもと用意しはじめたらバッテリーが届いた。

みーちゃん氏が車を使いたいだろうからと、すぐに交換を始める。

バッテリーの交換には、端子を外すための10mmレンチ、そしてバッテリー固定金具用の13mmレンチを使う。

どちらもラチェット式のコンビネーションレンチを使えるスペースがあったので、比較的スムースに作業を進めることができた。

バッテリーの取り外しに難儀すると聞いていたが、特に工夫も必要なく意外と簡単に取り外すことができた。

バッテリーケーブルを外して、バッテリーカバーを取り外し、固定金具を完全に取り除いてから、バッテリーを抜き出した。

BOSCH SLX-6Cは純正バッテリーと同サイズで、フェルト風のバッテリーカバーはそのまま流用した。

SLX-6Cにスペーサーが同梱されているが、特に必要なかった。固定金具もスムースに取り付けられた。

バッテリーカバーには猫の毛が付着していた。どこかの猫が潜り込んでいることがあるようだ。

“BOSCH SLX-6C”をトゥーランへ取り付け

バッテリー交換後は、問題なくエンジンを始動させることができた。

トリップメーターと時計がリセットされたので、時計は合わせ直した。

ダッシュボードの各種インジケーターが点灯したままになったが、走行をはじめると数分で消灯した。

バッテリーを手配したタイミングがよく、それほど支障なく対応できたのは幸いだった。

タイヤもスタッドレスへ交換したし、ディーラー点検も先週済ませている。

車のほうは、これで安心して年を越せそうだ。

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2015.12.22

少し早いクリスマスプレゼント

クリスマスツリー週末はもうクリスマス。今年も大詰めだ。

来年は長女が受験生とあって、今年は月初めからツリーを出した。

初旬は季節が逆戻りして、晩秋のような気温だった。

しかし、師走も中旬ともなれば冬将軍も黙ってはいまい。

先週末あたりから冷え込んで、ようやくと凍結防止帯の電源を入れた。

ところが昨日からまた冬型は緩んでいる。

スタッドレスタイヤへの替え時を決めあぐねているところだ。

そんな折り、車の始動が悪くなってきた。

そう言えば、納車以来バッテリーを替えていない。

子供たちの冬休みを前に、バッテリーも新調した方がよさそうだ。

早速、ゴルフ・トゥーランのDIYでは定番バッテリーのボッシュ SLX-6Cを手配した。

ただ、純正バッテリーの取り外しは腰を痛めそうなのでDIYをせず、古いバッテリーの引き取りまでやってくれる交換業者に依頼するつもりだ。

電話でいくつかへ問い合わせしたところ、オートバックスがよさそうだった。


先日交換したCR-1のチェーンはとても調子がよい。

シマノ CN-HG95は10速用MTBコンポーネントシリーズのチェーン。
グレードはXTだが、左右(裏表)非対称のHG-Xチェーンで、しかも最新の超低摩擦表面処理「SIL-TEC」が施されている唯一の10sチェーンでもある。

ロードバイクの10s用チェーンにHG-Xグレードは無く、SIL-TECが採用されているモデルも無い。

そのためもあってか、MTBコンポーネントであっても、ロードの10s用として最高の性能が期待できる仕様となっている。

デュラエースグレードのCN-7801からの交換だったが、変速性能の向上、ペダルを踏んだ時に感じる力が伝わるリニア感、そして滑らかさなどを実感できるチェーンだ。

なお、左右非対称チェーンなので、表裏を間違えないようにインストールする必要がある。

プレートの刻印が表(右側)になるように取り付ける。刻印の無いプレート裏面がフレーム側になる。

CN-HG95は、自分にとって最高のクリスマスプレゼントとなった。


長男H氏も、少し早いクリスマスプレゼントを受け取った。

それは、話題のドローン。法規制対象外重量200g未満の超軽量ミニドローンだ。

パロット ローリングスパイダー

ヘリコプターのラジコンが欲しいと聞いていたが、適当なものを見つけられなかった。

室内で遊びたいし、すぐに壊れてしまったらショックだろう。

リサーチしたところ、パロット社のミニドローンシリーズが最適なようだった。

ちょうどドローン規制法が施行されてルールも明確化された。

制限が無い200g未満のドローンは、超軽量なため風で飛ばされやすい。

基本的に室内で遊ぶものだ。

プレゼントのパロット・ローリングスパイダーは、Bluetooth Smartで操作する。

対応するタブレットやスマートフォンに専用アプリをインストールしたものがコントローラーとなる。

AndroidやiOSのBluetooth Smartを内蔵した端末を別途用意する必要はあるものの、ドローンに搭載されている各種センサーを活用した姿勢制御と操作プログラムが優秀で、初心者でも狭い室内で楽しく飛ばすことができた。

動作時間8分少々、充電時間に1時間という玩具としてのバランスの悪さはあるものの、空中に浮かぶドローンを自在にコントロールできる楽しさは格別なようで、お祖母ちゃんたちから届く予定のゲームソフトのことも忘れて、H氏はミニドローンに夢中だ。

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2014.11.28

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン 2010 ワイパーブレード交換

Volkswagen Golf Touran 2010のワイパーブレードを交換した。

対向式ワイパーだった初代トゥーランと違い、初回マイナーチェンジ以降は一般的な形状のワイパーとなってアフターパーツを入手しやすい。

ワイパーブレードの交換は、ワイパーゴムのみを交換する方法と、ワイパーブレードユニット全体を交換する方法とがある。

調べたところ、価格差が千円もなかったので、今回はワイパーブレードユニット全体を交換した。

購入したのは、BOSCH エアロツイン右ハンドルのトゥーラン用

ちなみに、ワイパーゴムはPIAA フラットワイパー シリコート 700 品番:SUW70Eが適合する。


ワイパーブレードユニットの交換はいたって簡単。

ワイパーを立て、ワイパーブレードとワイパーアームの接合部にある脱着用のプッシュボタンを押しながらブレードを上方へ引き抜く。

あとは、新しいブレードをプッシュボタンがロックホールに収まるまで差し込めば完了だ。

所用時間は2分と掛からない。

届いたブレードの開梱作業の方が、よほど時間が掛かる。

なお、左ハンドル用も出回っているので、購入時に注意。

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2013.11.24

フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン 2010 オイル交換

Mobil1 5W-40旧友にお願いして、Volkswagen Golf Touran 2010のオイル交換をした。

1.4L TSIエンジンのこのモデルでは、オイルフィルターを交換すると、エンジンオイルは約3.6L必要になる。

Mobil1 5W-40 4リットルを1缶用意した。

今回はオイルフィルターも交換する。
純正オイルフィルター「03C 115 561 B」をディーラーにて購入した。

右の写真はオイルの4リットル缶と旧友所有のちょっと変わった漏斗

旧友は、サファリラリーのメカニックをしたこともあるツワモノ。
親子二代のスバル党で、当然のようにラリーストでもある。

レオーネABからWRX STI RA GC インプレッサへ新車で乗り換えたが、昨年にクロモリのフルロールケージを組んだそうだ。
って、GCのWRXって、1995年なんだな・・・。
フロントフェンダー内側に箱が追加されていたり、ボディ剛性のアップは相当なものらしい。

サンバーのRRモデルをSC付きマニュアル仕様で掛け込み注文入れるなど、まっとうなスバリストであることよ。


そんな訳で、車の面倒をよく見ていただいています。
代わりに自転車の面倒を見させていただいてますが、こっちはメンテナンスがそれほど必要なものでもないので、気が引けますね。

Volkswagen Golf Touran 2010のオイル交換

フロントをジャッキアップして馬(馬台、リジッドラック)を掛け、エンジンオイルパンのドレンボルトを外してオイルを抜いた。

ゴルフのTSIエンジンは、オイルパン後方端にドレンボルトがあるため、写真のように車が前上がりの斜めでもオイルが綺麗に抜ける。

オイルが飛び散らないように、エンジンのオイルキャップ類は閉じたままドレンボルトをゆっくり弛めて、廃油受けにオイルを導入している。

なお、ドレンボルトのサイズは18mm。日本車ではあまり使わないボルトサイズだそうだ。


ちなみに、リアサスペンションが伸びているのがお分かりいただけるだろうか?
馬を支点に車体後部が持ち上がっているためだが、大抵の車はボディ剛性が低く、車体がしなってリアサスペンションがこんなに伸びることがないそうだ。

自分は前方の重さに驚いたが、旧友に言わせると、大衆車でこれだけ剛性の高いボディというのが凄いねってことだった。

ゴルフトゥーランは、写真の状態でもドアの開け閉めは普通にできる。
ドアの開け閉めなんて当たり前に思えることでも、写真の状態でドアを開けると閉まらなくなってしまう乗用車は意外と多いそうだ。

Volkswagen Golf Touran 2010のエンジンルームとオイルフィルター

元々2リットルエンジン用に設計されているゴルフのエンジンルームだが、1.4リットルでもスーパーチャージャーとターボチャージャーの二段階過給エンジンなので詰まって見える。

オイルフィルターは、エンジンルーム内から簡単にアクセスできる場所にある。
しっかり締まっているため、フィルターレンチが必要だった。

オイルの飛び散りを防ぐためにウエスを敷いたものの、オイルの抜き取りを始めてから30分は経っていたこともあって、オイルがこぼれることはなかった。

Volkswagen Golf Touran 2010のオイルフィルター交換

オイルフィルターを外すと、フィルター内周のゴムシール(パッキン)がエンジン側に残ってしまうので、忘れずに取り除く。

新しいオイルフィルターを組み付ける時は、内周と外周2つのゴムシールにエンジンオイルを塗って硬化防止する。

この後、ドレンボルトを締め直し、前述の漏斗を使って新しいオイルを入れた。

オイルジョグは使用せず、500mlのペットボトルを用意して、事前に400ccほどペットボトルにサーブして、残りをオイル缶から直接注いだ。

トゥーランのエンジンオイル注入口は、異物が入らないようにとの配慮だろう、螺旋状の構造になっていて、オイルの注入が多いとすぐに溢れてしまう。

そのため、オイルの注ぎ具合を確認しつつ、ゆっくりと注入した。
オイルは粘性もあって、溢れさせるととても厄介だ。
注入は慎重に行った。

最後にオイルレベルゲージで確認。
ちょっと少な目だったので、ペットボトルへ残したオイルを少しずつ足して、ちょうど良いレベルにしてからオイル交換を完了した。

旧友氏は愛車の洗車の手を止めての整備だった。
快晴の休日に手間を取らせて申し訳なかったが、お陰でエンジン音も静かになり、動きもスムースになった様だ。
感謝に堪えない。

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2013.11.19

スタッドレスタイヤ新調

Bridgestone Blizzak WS70Z今シーズンはスタッドレスタイヤを新調するようみーちゃん氏の要求があり、ブリヂストン製の発泡ゴムタイヤを使ってみたいと思い、適当なものを探していた。

車はゴルフ・トゥーラン。
スタッドレスタイヤサイズは195/65r15を使う。

Michelin X-ICEの2005年製を使っていたが、経年変化でゴムも硬くなって性能劣化が著しい。

昨シーズンにみーちゃん氏から駄目出しがあって、今シーズンは新調するつもりで、そのまま夏タイヤとして履き続けている。


価格がこなれているブリザックREVO2にしたいと思っていたが、残暑に翻弄されて買い時を逸してしまった。

そこで、REVO2の後継モデルにあたるREVO GZでもと探していたら、REVO2の北米モデルとされるWS70を見つけた。

2013年製が4本で送料込み3万8千円とのこと。

届いたタイヤは、確かに2013年製。モデル名はBlizzak WS70Zとなっていた。


Michelin X-ICEの新品時の感触を思いだすと、Blizzak WS70Zの方がずいぶん軟らかいようだ。

ネットで検索すると、WS70の日本でのレビューをいくつか見つけることができる。

ブリザックREVO2と同じコンパウンドを使ったタイヤだけあって、同等以上の評価が多い。

REVO2よりもパターンが進化しているのか、通常路の走行性能はWS70の方が上だと言う。


Michelin X-ICEも進化しているのだろうが、ブリザックREVO2に比べると雪上性能はイマイチと聞いていた。

そのREVO2より若干でも評価の高いWS70だ。今シーズンは、積雪もすこしでも安心できれば幸い。

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2013.06.09

VOLVO BM A30 Heavy Duty Dump

大平街道の入り口に、Volvo BM A30 ヘビーデューティダンプが2台も停まっていた。

Volvo BM A30 Heavy Duty Dump

現在、松川ダム再開発事業として、洪水バイパス施設を数年がかりで建設している。

その工事車両だろう。6輪駆動で、河床も泥濘地でも難なく渡って行けるらしい。

前輪を含めたキャビン全体を左右に振って、方向変えるんだね。
一人乗りで、ステアリングがセンターにある。TB2のコンテナから出てきても様になるデザインです。


朝から晴れの予報だったので、早起きしてしらびそ高原までの予定だった。
ところが、深夜に幾度となく起きる羽目になって御破算。

夕方になって、いつも通り大平街道を往復した。
今日も男女二人組みのサイクリストとすれ違う。今月三度目。ご夫婦かな?

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2011.07.02

南信州民宿若松へあそびにおいでヨ!

民宿若松 観光などのご旅行の他、ご出張などのビジネスユースにもご利用ください。
長野県飯田市の格安宿 ファミリーハウス民宿若松 お一人様素泊まり3千円(消費税別)~ ご宿泊予約はお電話にて

6月17日に民宿若松の女将である母が脳梗塞で倒れ、以後、私と妻とで切り盛りすることになりました。
その時の模様は、おいおいこちらのブログでお知らせしたいと思っております。

また、昨日、大腸ポリープの手術をしました。

そんな訳で、スポーツサイクリングを楽しむことは暫くお休みです。
夏休みに妻の実家へ遊びへ行くのも、今年は取り止め。
ひ孫に会うのを楽しみにしているおばあちゃんには特に申しわけなく思っています。

こちらのブログの更新は、この先とても少なくなると思います。
それでも過去ログには今後も活用していただける情報があると思いますので、閉鎖は考えておりません。

日記のような記事ですが、民宿若松のブログ民宿日誌として連載をはじめました。
主に南信州ブランドを推進中の長野県飯田市の魅力紹介と、今後は民宿若松周辺のサイクリングコースのご紹介、そして日記を記事にしています。
是非ご覧いただければ幸いです。

また、飯田市へいらっしゃる機会がございましたら、是非とも民宿若松をご利用くださいませ。
こちらのブログで紹介している情報のお話しや、自転車で手元に残っているものなどもお見せできますので、お気軽にどうぞ。

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2011.01.15

SONY NV-U35 その4

折り畳み自動車と自転車とで同じカーナビを共用している。いわゆるポータブルナビゲーションデバイス(PND)だ。
モデルはSONYのNV-U35

iPhoneとナビゲーションアプリの性能向上で、PDNもiPhoneや同等のスマートフォンで十分になってきてはいる。
しかし、スマートフォンが高性能かつ高機能で使い勝手も良くなったように、カーナビゲーションシステムも同じ恩恵を受けてポータブルデバイス化したものが、長年カーナビゲーションシステムをリリースしているメーカーが作ったPNDだ。

地図データをネットに依存することなく、回線使用料も不要なスタンドアロンであり、なおかつ使い勝手や性能はカーナビとなんら違いがない。

自転車での使用も考慮して設計されているNV-U35では、耐候性能はもちろん、耐衝撃性能もスマートフォンに比べ優秀だ。
弱点とされている電池のもちに関しても、常時画面を点灯させているカーナビモードでも、連続6時間は使用できる。
自転車モードなら8時間近くもつ。

先月、ファームウェアが更新され、GPSログが1時間毎に区切られてしまう仕様が変更され、12時間までは1ファイルでGPSログが取れるようになった。
また、GPSが受信できないトンネル内のような区間のログも、前後のログから予測して補完する機能が盛り込まれた。
一部個体で充電時にインジケーターが変わらないといったマイナートラブルも、今回のファームアップで完全に修正できたようだ。

前モデルのNV-U3は、GPSの取得がとても遅かったそうだが、NV-U35ではコールドスタートでもほとんどの場合1分以内で計測開始できる。

今後改善して欲しい点を挙げるとすれば、液晶モニターの視認性のさらなる改良と高解像度化だろうか。
もちろん、内蔵バッテリーでの連続使用可能時間が延びるなら、それに越したことはない。
それでも、NV-U35は、すでに完成された観があるPNDだ。


さて、ゴルフトゥーランへは次の写真のように、ダッシュボード中央にあるリッド(蓋)付き小物入れにNV-U35を設置している。

以前の記事で、「クレードルはリッド底から外す必要がある」と紹介しているが、これは間違いだった。

ダッシュボードセンターの小物入れのリッドにロック解除用のボタンが付いたトゥーランでは、NV-U35のクレードルのアタッチメント部を90度回転させれば、クレードルをリッド裏面に固定させたまま蓋を閉めることができる。

もっとも、トゥーランのダッシュボードセンターの小物入れは、マイナーチェンジ前のトゥーランに付けられていたリッドに開閉用ボタンの無いモデルの方が作りは凝っている。
リッド全体を押すことでロックが解除され、オイルダンパー付きのスプリングでせり上がる構造になっていた。
しかし、ロックを解除するためにリッドが一旦沈み込む必要があり、小物入れの中に背の高いものが入っているとロックを解除するクリアランスが得られず、蓋は閉められても開けることができなくなるという、致命的な不具合を持っていた。

そのため、現行の小物入れは、ダンパーを省略したスプリング構造へ改め、ロックもボタンで解除するという、見栄えよりも機構の簡便さを重視した設計へ改められている。

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2010.12.03

トゥーラン・プライムエディションお休み中

バナー広告で、フルモデルチェンジされたフォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランの日本国内販売が始まったことを知った。

動力性能は変わらないと思っていたら、170hpのTSIを廃止して、140hpのTSIに一本化したんだね。

3年ほど前に「170馬力の1.4TSIエンジンは信頼性に問題を抱えているので、生産を止める予定」というニュースが流れた。

Hackenburg also informed journalist that the new Golf will get an updated version of Audi's 160Hp 1.8TFSI engine - probably with a GT badge since from what we’ve heard, VW is planning to stop the production of the 170Hp 1.4TSI motor due to reliability problems. As for the GTI, it’ll wear a more powerful version of the current 2.0 TFSI motor.

引用元:http://carscoop.blogspot.com/2007/04/vw-golf-vi-presentation-postponed-for.html

トゥーランのフルモデルチェンジに伴って140hpのTSIへ一本化されたのが、上記の記事を裏付けるものかは分からない。
しかしながら、日本国内では170hpのTSIの方がトルクフルでしかも燃費が良いという評判だ。


実は、一週間ほど前から、1800ccの2ZR-FXEを搭載した現行のプリウスへ乗り換えている。
グレードに差があるトゥーランと比べるのは可哀想だが、ほぼ同じ車重にもかかわらず、ダンピングの効かない軽薄な足回りと、段差で軋み音が響くようなボディ、安っぽい樹脂パーツの手触りにはちょっとびっくりした。
もっとも、樹脂パーツが安っぽくなっているのはトゥーランも同じだ。買い換え前のトゥーランの方が、同じ内装パーツの剛性が高く、さわり心地も重厚だった。そして、新車独特の臭いも少なく、短期間に臭いは消えた。
マイナーチェンジ後のトゥーランは、揮発性の材料から出る臭いがなかなか消えない。納車から8ヶ月も経っているのに、子供たちには未だに不評だ。
インテリアの作り込みは、20年前にピークを迎えてしまったのだろうか。その後は資源再生や生産熱量の抑制といったエコロジーへ進歩のベクトルが変わったのだろう。

そうは言っても、プリウスの燃費の良さには舌を巻く。
1.8lガソリンエンジンのがさつさを除けば、電気モーターとのハイブリッドに違和感は何もない。
プリウスを受け取った時、ディーラーのエンジニアから「残量計がなかなか減らなくて驚きますよ」と言われたが、なるほど減らないな。もっとも、電子式のメーターだから、残量計にも燃費が良いと見せる演出が施されている可能性は否定できないけど。


プリウスは代車として借りている。
トゥーランはもらい事故に遭って修理中だ。ついでにクレーム箇所もつぶしてもらうように依頼した。

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