2008.03.11

トゥーランのユーザー車検

ディーラーに初めての継続車検の見積をお願いしたら、点検調整含めて15万4千円と結構なお値段だった。
VWの保証規定では、ディーラー車検しても保証延長される訳じゃないらしい。国産車だと、ディーラー車検を条件に新車時の3年保証に加え、自動的に2年の延長保証が付く車種もある。

3年間の走行距離は大したことないし、機関の異常も感じさせずすこぶる快調に感じる。
ブレーキパッドも充分残っているし、ジャッキアップして下まわりを目視検査してもオイル染みなんてものも無いし、ゴムパーツの劣化も認められない。

これはユーザー車検するのが手っ取り早そうだ(笑)ってことで、自動車検査登録事務所へ持ち込んでみた。

実は、数年前に車検切れのセラを持ち込み検査したことがある。
この時は友人A氏に同伴してもらったので、彼を頼りにしてしまったためかあまり記憶に残っていない(苦笑)。
今回は良い機会なので、一人でやってみる。

土曜日に友人A氏にお手伝いしていただき、点検整備記録簿に沿って自主点検を行った。
記録簿は、取説と一緒にバインディングされていたディーラーのものをコピーして使用した。
こちらのPDFファイルを活用してもいいだろう。

日曜日にディーラーで自賠責保険を更新

一通り事前に用意する書類が揃ったので、自動車検査登録事務所の検査予約を行い、最寄りの検査場で今日の1ラウンドを指定した。

以前は検査予約をテレフォンサービスで行ったが、今回はインターネット予約システムを利用した。

尚、ディーラーの整備責任者の方から、事前に原動機型式と車台番号の刻印の位置を教えていただいた。

原動機型式車台番号
アルミヘッドの赤矢印部位に刻印
(化粧カバーを外しているが、付けたままでも読み取れる)
運転席後ろ2列目座席足下床の小物入れ内

自動車検査登録事務所でトゥーランをユーザー車検する際に必要となる費用は次の通り。

1.重量税 50400円
2.普通車検査手数料 1800円(印紙400円、証紙1400円)
3.検査申請書(OCRシート第3号様式)代金 30円

検査申請書は自動車検査登録事務所の受付近くに自動販売機があって、そちらで購入する。
重量税の印紙とそれを添付する納付書、検査手数料の印紙ならびに証紙は、別棟にある自動車標板協会で購入する。
尚、検査は自動車検査独立行政法人が実施するため、3つの異なる機関が介在している不思議なシステムだ。
尤も、検査に関しては国土交通省の自動車検査登録事務所から自動車検査独立行政法人として独立した形態で、お役所じゃ無くなった分、ユーザーフレンドリーになったと評価されているそうだ。

自動車検査票は、自動車標板協会で印紙や証紙を買ってきた後に、自動車検査登録事務所の窓口でもらう。
そして、自動車検査票、重量税納付書、検査申請書を記入し、印紙や証紙を指定の場所へ貼り付け、持参した必要書類と一緒に窓口へ提出して受付してもらう。
尚、記入項目に誤りが無いかチェックしてから、証紙や印紙を貼付すること。

今回、受付に提出した書類は次の通り。

1.検査申請書(OCR用紙なので鉛筆にて記入する。また、捺印が必要)
2.自動車検査票(必要事項をボールペン記入後、印紙400円と証紙1400円を貼る)
3.自動車重量税納付書(必要事項をボールペン記入後、印紙50400円を貼る)
4.自動車検査証(新車時の車検証)
5.点検整備記録簿(検査人は自分の名前としている)
6.自動車税納税証明書(紛失の場合は、都道府県庁出先窓口他、自動車標板協会でも再発行できるらしい)
7.自賠責保険証書(新車時からの36ヶ月分1枚、更新分1ヶ月分1枚、更新分23ヶ月分1枚)
8.リサイクル券(本年2月1日以降は提出不要になったらしい)

自賠責は自動車標板協会でも更新可能みたい。

受付へ提出したところ、初めてなら検査レーンの見学用キャットウォークから検査の流れを確認して検査受験するように勧められたので、そのようにした。

検査時、今日は比較的空いていたためか、検査官が一人付いてくれた。
排気ガスチェックはプローブまで挿し込んでくれて、とてもありがたかった。
にも関わらず、けっこう緊張して舞い上がっていたようだ。スピードメータ検査でタコメータを注視してしまい、異常スピードに(苦笑)。お陰で、ESPをオフにすることに気付いたけど。

トラクションコントロールがある自動車は、スピードメータ検査時に切る。
また、ボンネットが確実にロックされていないとワイパーやウォッシャーが動作しないという安全装置が働くので、検査官が原動機型式を確認した後、ボンネットを確実に閉める。

ヘッドライトでNG。
ヘッドライトはハイビーム基準から欧米同様にロービーム(すれ違い灯)基準へ変わりつつあるようだが、検査レーンではハイビームがまだ基本だった。
一応ロービームで合わせてあったので、ロービームでの検査を希望した。で、下気味、左気味。
検査不合格時、外れている値を具体的に教えてくれる。そこで、それを参考に自己調整して再検査に望む。

ヘッドライト以外は問題なかった。
再検査は、検査レーンで申告し、先ほどCボタンを押して進入した複合検査器に、「ヘッドライト」「すれ違い」のボタンを押してヘッドライト検査だけを受検する。

再検査時、一般にはハザードを点灯してレーンを通過させるものらしい。

再検査の結果は、またNG(苦笑)。困ったことに、上下の値は変わっているのに左右が動いていない。
調整箇所を間違えてしまったか、調整方法に問題があるのか…。プロに任せることにする。

ディーラーでも光軸調整だけをやってくれるが、手数料は6千円になるそうだ。
標板協会の予備検査サービスが使えると良いのだけど、協会員でないと駄目とのこと。都会なら一般にも開放してるそうだけどね(苦笑)。

すると、当地には無いと聞いていたテスター屋を見つけた。予備検査もやっているそうだ。
光軸検査と調整は1050円。大概、1検査&調整を1050円って設定。勿論合格保証で、車検に落ちたら無料で再調整してくれる。

再々検査で漸く合格した。

-今回の出費-
重量税2年分:50400円
自賠責2年分:27790円(2枚掛け)
検査手数料:1800円
検査申請書:30円
光軸調整料:1050円(テスター屋)
電話代:200円
ガソリン代:2460円
合計:83730円

新車時に自賠責を37ヶ月分掛けていれば良かったのにね(苦笑)。

で、掛かった時間は目視点検等も含めて20時間ほど。約7万円の差額分に見合ったかな?

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2008.03.09

自賠責保険料の大幅値下げ

平成20年4月1日、つまり来月1日から自動車自賠責保険料が15%近くも値下げされる。

トゥーランは今月車検。
日曜日でも自賠責保険証書が発行されるディーラーへ行って、更新手続きを行ってきた。

今月はまだ保険料改訂の恩恵に預かれないので、1ヶ月分だけは従来の保険料、残り23ヶ月分を値下げされる新保険料と、自賠責保険証書を2つに分けてもらって更新した。

自賠責を一括更新してしまうと、継続検査に必要な24ヶ月分総てが従来の保険料となってしまう。4月1日以降の分が自動的に新保険料で算出されることはない。
新保険料の答申が今年1月18日だから、それ以前に支払われた保険料に対して新保険料が適用できないのと同様だ。

少なくとも保険会社からは、新保険料が決定されて以降、年度を跨ぐ新契約については従来の保険料適用期間と新保険料適用期間と2つに分けて契約する方法を推奨しているようだ。
保険会社の窓口で自賠責保険契約すれば、特に指摘しなくても契約を二つに分けて、カスタマーの便宜を図ってくれるそうだ。

ところが、事務手続きが二倍になるため、(大した手間でもないのに)それを煩雑として、指摘されなければ一括して自賠責保険を契約させてしまうなんてこともあるかも知れない。


ディーラーでは、久しぶりに旧友K氏と出遭った。
子供可愛さにミニバンでもと先週なんとなく立ち寄ってみたら、7年落ちのエクストレイルを百万近くで下取れるって聞いて即決してしまったそうだ。

6年経てば査定ゼロって思っていたから吃驚とのこと。流石は人気車種、しかもガンメタ系の人気色だから程度の良さも手伝っての高額査定だったのだろうね。

新しい車はノアとの事。兄弟車のヴォクシー共々良く売れているクルマみたいね。
彼曰く、「セレナの方が昨年の新車登録台数は多いようだよ。」だそうだけど、ヴォクシーと合わせればセレナを超えるんじゃない?

「それにしても、今度買い換えるときは沢山下調べしてから新車にしようと思ってたのに、またふらっと決めてしまったよ。」と苦笑していた。
でも、とても嬉しそうでなにより。

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2008.02.03

いろいろと壊れました

ダンシング中に右のクリートが突然外れた。

サドルに尻餅ついて、そのままトップチューブまで尻が落ちたが、幸い落車はなかった。
ちょっと変に腰をひねったみたいで痛いけど。

単純にクリートが外れただけかと思ったら、なんとクランクブラザーズ(CRANKBROTHERS)のペダルのビンディング機構の要であるスプリングが折れていた。

クランクブラザーズのペダルはシンプルな構造ながら4面キャッチの簡単脱着で、シンプルさ故に泥詰まりしにくく故障も少ないってのが売りだ。

ところが構造を見ると、クリートを固定するウィングは一つのスプリングだけで保持されていて、このスプリングが利かなければクリートを固定することができない。

そして、スプリングが折損したためにクリートは一瞬で外れてしまったようだ。

スプリングはステンレススチール製で、使用開始から4ヶ月も経っていない。
走行距離も2千キロ程度で、落車もなければペダルをどこかへぶつけた痕跡もない。

きっと素材に不純物でも混入していて、強度不足になっていたのだろう。

それにしても、クランクブラザーズのビンディングのスプリングが折れるなんて事例はあまり聞かないな。
下りを攻めてる時に折れていたらと思うと、背筋が凍る。


ミノウラのハイパーマグローラーの負荷装置も壊れてしまった。
インターバル練習中に急に負荷が抜けたと思ったら、そのまま負荷が利かなくなった。

修理できないか分解してみたところ、ローラーシャフトの上をローラーが滑っている。

ローラーシャフトは鉄製の軸にアルミ製のローラーが焼き嵌めまたは接着されている様だが、この嵌合が緩んでしまっている。
シャフトの両側から圧入されているベアリングを外さないと、緩んだローラーを外すこともできない。

ローラーの端に穴を開けてタッピングし、ネジでシャフトに固定するのが手っ取り早いが、サービスパーツリストを見たらベアリング圧入済みのローラーシャフトが2100円で売っている。

ってことで、交換部品を調達することにした。


最後はトゥーランがぶつけられた(苦笑)。
交差点で停止中、脇見運転の車が追突。

リアバンパーの交換で済みそうだが、週明けにでもディーラーで要修理箇所を確認してもらう予定。

すでに相手の保険担当者から修理ならびに諸費用の全額を負担する旨の連絡が来ているので、雑事が増えた程度の問題で済んだのは幸いだった。

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2008.01.26

誕生日?

今年もDUOからプレゼントが届いた。
保証期限が切れますよぉって合図かな?(笑)

一年目は生花、二年目はフリースブランケット、そして今年はワインだそうだ。
四年目以降があるのかが楽しみである。

さて、ここへ来ても購入契約をしていないから、今度の車検までに車を換えることは適わない。
X3に試乗して、俄然BMWへ乗り換えたい気分は盛り上がったけど、トゥーランを運転すれば、このままでも全然問題ないやって思ってしまう。
内装のちょっとしたトラブルはあったが、走行不能になるような不具合には見舞われていない。機関はすこぶる快調。
3年目を過ぎてどうなるかは知れないが。

フェイスリフトされても誉められないトゥーランのエクステリアデザインをボクは気に入っている。
7人乗りとして使えることはとてもありがたいし、大きな車が好みじゃないのにBMW X5を見に行ったのも、メーカーオプションで7人乗りが用意されていることが理由だった。

X5の大きさにはやっぱり萎えた。勿論、その価格も身の丈にはあっていないし(苦笑)。
趣味に合わない車だから、ポンと現金で買えるような状況でないと後悔するだろう。

TSIエンジンになったトゥーランとBMW 320i ツーリングは試乗しておきたいとは思っている。
仕様だけで判断すると安全装備に関しては申し分ないし、サイズや価格も妥当だ。あまりに良ければ車検後でも買い換え検討すればよかろう。
SERAを処分してセカンドカーに116iとかってことも考えるのだけど、ここまで持ち続けたのだからまだまだこの先もって思ってしまう。

自転車に乗るようになって、必要最小限しか車を使っていない。
トゥーランは専ら、みーちゃん氏のクルマになっている。次のクルマをどうするかなんてイニシアティブは彼女にあって、ボクができるのはSERAの代替え検討しかないかもね。

自動車に限らず、カタログを眺めたりすることが年々億劫になってきている。
自転車は自動車よりも気軽に自分でいじれるからましだけど、それでもタイヤ換えたりローラー台へセットしたりする作業が面倒で仕方ない(笑)。
強くなりたいって欲求があるから、練習はそれなりに続いているけどね。そのモチベーションで、メンテナンスなどの作業もこなせているのだろう。

なんとも締まらない話になった。失礼。

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2008.01.07

大きなマッドガードの功用

先月、借りたBMW X3だが、三日間の試乗期間の内の二日が雨だった。

街乗りでも高速でもリアウィンドウが酷く濡れて後方視界が悪く、ちょっと吃驚した。

と言うのも、わが家のトゥーランは、リアワイパーを滅多に使わないほどに雨や泥を巻き上げない。

空力設計の差か?!なぁんてことは無いよね。
みーちゃん氏から「泥除けの差じゃない?」って至極もっともなご指摘を受けた。

VWトゥーランには純正のマッドガードを付けている。
かなりごつくて大きな代物で、購入したDUO店の説明では、日本でオプション設定したものとのことだった。
このマッドガードのお陰でタイヤの跳ね水の後方への飛散が少なくなって、ボディ後端で発生する乱流に巻き上げられる汚れた水滴が随分少なくなっているのだろう。

それにしてもトゥーランのマッドガードは大きいため、大概の車止めに干渉する。
路面のうねりとサスペンションの状態によっては、走行中でも摺ることがあったりする。
先日も自動車専用道路で、ちょっとした丘のピークで跳ねたらしく、ガガっとマッドガードを摺ってしまった(苦笑)。

X3はスポーツパッケージでルーフスポイラーが付いていたが、リアウィンドウの汚れ具合からはその効果が感じられなかった。
ハッチバック車ではマッドガードがあるとないのとでは、路面が濡れているときの後方視界に随分差が出るものなのだなと、今更ながら実感した次第だ。
もっとも、マッドガードは空力特性を悪化させるだろうけどね。

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2007.12.18

BMW X3 その3

BMW X3試乗記の続き。

リアゲートは、後方へあまり出っ張ることなく開けられる。
写真の位置でも、ブロック塀から5センチほどは余裕があった。

ゲートの開口は充分だが、結構高い位置まで一気にガス圧で上がってしまう。
天井の低い駐車場などでは注意が必要だ。

ラゲッジルーム床には、荷物固定用のフックが付けられるようにパーセルレールが設置されている。
4つのスライド式フックが付属する他、自転車固定用のアダプタもオプションで利用できる。
工夫次第で多用な使い方ができそうだが、マルチユーティリティとして活用する類の値段じゃないよな。このクルマは(苦笑)。

まぁ、RRのポルシェにバイクラック付けて自転車運ぶ人もいれば、バブルの頃はスキーウェアに身を包み、助手席にスキー板をくくりつけて東北自動車道をゲレンデへと向かうバーキンスーパー7に出遭ったこともある。
多様性は素晴らしいことだろう。

パーセルレールの内側に床下収納。
車載工具の他、バッテリーもここに搭載。ブースターケーブル用の端子は、エンジンルームに用意されている。
スペアタイヤは底に吊り下げていて、この収納庫内にタイヤを下ろすハンドルがある。
大容量のもの入れスペースも確保されているので、普段使いのカーケア用品はここにすべて収められるだろう。

運転席からの見え方は、概ねこんな感じ。特にサイドミラーは見やすくていいな。

みーちゃん氏に不評だったスポーツハンドル。
ノーマルは、もう少し細身となる。

パワーステアリングだが、アシストは控え目。
走行時は気にならないけど、駐車時は結構重さを実感できた。

最少回転半径はカタログ値5.8m。トゥーランは5.3mなのだけど、X3の方が小回り利くように感じたのは気のせいか?


BMW X3に試乗して、そのスムース且つ心地よいサウンドにチューニングされたエンジンの動力性能や、運転の上手なドライバーが操作しているかのように動作する6速AT、コントローラブルながらカッチリ止まるブレーキ性能、高速走行やワインディングロードで吃驚するくらいに安定して気持ちよく駆け抜けられるスタビリティとか、BMWのクルマはちょっと次元が違うと感じてしまった。

よく言われる内装の質感は、確かに重厚かつ丁寧な作りを感じる。
X3からトゥーランに戻ると、走りも含めて、ある種の軽薄さを覚えるとはみーちゃん氏の言。

メルセデスベンツやレクサスと乗り比べていないから何とも言えないけど、現行のBMWはホントいいね。
X3 3.0siはちょっと手が出ないが、320i ツーリングとかに興味あるなぁ。何度も書くけど(苦笑)。

ここ暫く自動車に乗りたいって欲求がなかったけど、トゥーランもTSIって新エンジンへ変わっているし、久しぶりに試乗まわりしたくなった(笑)。


最後に気になったことや思い出したことを幾つか。

アウディやフォルクスワーゲンで採用されているリトラクタブルタイプのイグニッションキーが使いやすい。
BMWも追随して欲しい装備だ。

BMWも残価保証型のファイナンスを利用した販売が主力だそうだ。完全残価保証はBMWだけとも聞いた。
しかし、残価の事前査定はボディカラーで随分変動するらしく、X3の場合は人気色の黒系とシルバー系、そして白に比べ、他のボディカラーでは目立って低い査定となるようだ。

インテリアのカラーバリエーションも多彩。
ディーラーでは大型テレビを使ってカラーシミュレーションができる。シートカラーとインテリアカラーにトリムカバーを自由に組み合わせられるので、色決めも結構楽しい作業になるだろう。
レザーシートなら汚れの問題な少なそうだが、明るいシートカラーはなかなか選ぶのが難しいけどね。
尚、レザーシートはそれなりに独特の匂いがある。わが家の子供たちには不評だった。慣れてしまえるものだとは思うけど。
また、スポーツパッケージはエクステリアも含めてカラーバリエーションに制約がある。

フォルクスワーゲン同様に、保証は国産車並みの3年。
BMWも輸入車としてはトラブルが少ないらしく、初回ならユーザー車検でもすんなり通るだろうとのことだ。
エンジンオイルもフォルクスワーゲンと同様にロングライフタイプで、2万kmもしくは2年に一度程度の交換で問題ないそうだ。

安全性能に関しては、現行フォルクスワーゲンと変わらないかな。
サイドのカーテンシーエアバッグは、トゥーランよりも広範囲な感じ。安全性能重視で検討すれば、フォルクスワーゲンのコストパフォーマンスはかなりなものだ。


-1月11日 追記-

試乗したX3にはオプションの「電動パノラマガラスサンルーフ」装備だった。
ガラスルーフは前後2枚構成で、後部座席上まで届く大きなガラスエリアとなっている。
前部ガラスは電動でチルト&スライドオープンする。また、遮光板も電動スライドだ。
今までサンルーフには興味なかったが、X3のパノラマガラスサンルーフは使い勝手良く、また子供たちの反応が特に良かったな。
反面、レザーシートの臭いはとても嫌がっていたけど(苦笑)。

安いオプションでは無いが、X3のユーザー層には微々たるものだろう。
是非オプション設定の検討をお薦めしたい。

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2007.12.17

BMW X3 その2

BMW X3を試乗して吃驚したのは、6ATの素晴らしさ。
アイシンの6ATを搭載しているトゥーランのトランスミッションも、初めて運転したときは感動したものだが、変速タイムラグを感じさせず、シフトタイミングもまるで上手なドライバーがマニュアルトランスミッションを操るがごとく自動変速されて行くBMWの6ATは別格と感じた。
木曜日に丸一日試乗していたみーちゃん氏も、まったく同じ感想だった。特に減速時のエンジンブレーキのかかり方に感動したそうだ。

BMW 120iを試乗した友人も、6ATには舌を巻いていた。
サファリでメカニックを務めた経験もあるラリーストだが、マニュアルミッションにこだわる必要が無くなるほどだと感嘆していた。

120iやX3 3.0siに限らず、6AT搭載のBMW車はみな同じ様なシフトフィーリングだそうだから、個人的に一番興味を持った320i ツーリングにも是非試乗してみたいものだ。

昨日、ディーラーから320i ツーリングの試乗を勧められたのだが、生憎と時間がなくてかなわなかった。
また後日ということで辞去してきた。今回のような3日間試乗キャンペーンがまたあるといいのだけど(笑)。


X3はランフラットタイヤではないそうだ。カタログを見ればすぐにわかることを確認しなかった。失礼。

みーちゃん氏が気になったという路面からの細かな突き上げ感は、M-Sportパッケージに設定されている扁平率の低いタイヤに加え、スポーツタイプのサスペンション設定のためだろうとの事だった。
X3のM-Sportパッケージでは固めのスポーツタイプサスペンションになるのに加え。オプションのフロント235/45R19、リア255/40R19サマータイヤへインチアップされている。

アウトバーンを走るような高速走行では、腰高に見える外観からは想像できないほどにヒタっと路面に貼り付いた安定感を見せ、まったく不安を感じさせない。
スポーツサスペンションと19インチホイール化は、高速安定性という見地ならプラスに働いているのかも知れない。
しかし街乗り程度だと、やや荒削りな感じを受ける。


X3は女性が選ぶことが多いとのことだった。
今回の試乗も、みーちゃん氏が決めた。

車高のあるSUVタイプは運転しやすいと感じるらしい。
車体が大きいのも理由だろうけど、深くは追求すまい。

BMWの男性オーナーは理系が多いと感じるそうで、物理法則にできるだけ逆らわない真っ当な?設計思想が好まれる理由だそうだ。
車両重量の前後配分を50:50にこだわるところなどが、好まれる最たるものだろう。
そんな訳で、走る・曲がる・止まるといったメカニズムとしてはSUVよりも有利なデザインとなるセダンに落ち着くのが男性オーナーの傾向とのことだ。
なかなか穿った見解だ。

右の写真は、ドライブ途中で出遭ったポルシェのSUV。
女性ドライバーだった。偶々だろうけど(苦笑)。元タカラジェンヌだそうだ。


TIOGAのコクーン輪行袋に入れたロードバイク(自転車)をラゲッジルームに押し込んだ写真も併せて掲載。
700Cの前輪だけを外して袋に入れている。

リアシートバックは6対4の分割可倒式。
国産車と違い、幅の狭いシートバックが運転席の後ろになる。
背の高いドライバーはシートが後方へ下がるので、シートバックが分割可倒なら、幅の狭い方は運転席の後ろにある方が使い勝手は良いと思う。
320ツーリングも、40パーセント幅のリアシートバックが右側になる。

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2007.12.13

BMW X3 その1

BMWの三日間試乗キャンペーンでX3 3.0si M-Sportを借りた。
応募はみーちゃん氏が行ったので、彼女の好みでそうなった。

今日一日みーちゃん氏が試乗したので、その感想を聞いて簡単にまとめる。


まず、彼女の開口一番は「疲れた~」って言うもの。

トゥーラン2台分の価格のクルマだから当然だと思ったら、そう言った面はあまり気遣いしていないそうで(苦笑)、電動シートを駆使してポジション合わせしてもどうしてもしっくり来ず、ペダル類は遠い、ハンドルは太すぎるとか、大柄なドイツ人に合わせただろう作りに慣れなかったそうだ。

スポーツシートも彼女の好みではなかったようだ。シートサイズが大きすぎるため、固さが悪い方に働いて腰が痛くなるそうだ。

CDへディスクを挿入しても、ファンクションを操作しないと再生開始されない操作系の不自然さや、操作ボタン類の煩雑な配置も気になったようだ。
センターコンソールにあるCDチェンジャも前時代的で、iPOD用のAUX端子があるのだから収納の邪魔でしかないと肩を竦めていた。
CDを聞いた限りでは、音質はトゥーランと変わり映えしないとの辛口評だった(苦笑)。

標準装備のナビゲーションシステムもタッチパネルではないために操作が直感的ではなく、オプションでも充分と言っている。
むしろ大開口でしかも使い勝手の良いフル電動のサンルーフには、子供たちが大興奮だったそうだ。
デュアルガラスルーフで開口は大きくチルトアップもする。前方ガラスルーフは開口もできるギミックは、オプション価格を考えると是非つけたい装備だと思う。
サンルーフを標準にしてナビをオプションにして欲しいらしい(笑)。

FFに慣れてしまったいるがために、ハンドルを切った後の戻りの遅さにも違和感を覚えたそうだ。
ボクは気にならなかったから、電動パワーアシストステアリングのトゥーランに比べてハンドル操作が重いために、特に気になったのだろうと思う。
尤も、低速でのハンドル操作は重すぎると思う。パワーアシストに慣れすぎだと非難されるだろうけど、もう少し軽くないと女性にはつらいと思う。

乗り心地については、スムースなエンジンとスポーティな6速ATに感心していた。
トゥーランは出だしがもっさりしているが、X3 3.0siはそんなことは微塵も感じない。

ATもキビキビと自動変速される一般のスポーツモードよりも更にスポーティな設定が標準で、スポーツモードは更にエンジン回転を最適に保つように頻繁なギヤチェンジが行われる。まるで上手なドライバーがマニュアル車を操作しているような動きだ。下りのエンジンブレーキの掛かり方は特に感動したとのことだった。
しかし、室内に届くエンジン音は静かで、サウンドは良いから心地よい。

反面、路面ギャップやマンホールなどの段差を越えたときの突き上げが大きいことを気にしていた。
これはボクも同じ感想で、突き上げが気になるのはランフラットタイヤのためだろうと思われる。
大きな周期の揺れは欧州車らしいしっかりしたものだが、小刻みな振動はトゥーランの方がよく抑えられていると感じたそうだ。

トゥーランよりも大きな自動車だけあって、後部座席はゆったりしている。

ISO-FIXアンカーは、トゥーランと同様に左右の後部座席に1対。中央席には無い。
アンカーは樹脂キャップを外すと現れる。ラゲッジルーム床には、トップテザー用のアンカーも用意されている。

ドアは重厚感があるのに、閉める瞬間に車室内の空気を逃がす工夫があるのか軽やかに閉まる。この感触を知ると、トゥーランのドアの重々しさが古臭く思える(苦笑)。
リアゲートの剛性感も素晴らしく、しかも開け閉めもスムーズでトゥーランの様に半ドアになることはなさそうだ。

しかし、リアウィンドウへの雨の巻き上げはとても多く、トゥーランでは滅多に使わないリアワイパーも、X3では頻繁にリアワイパーを使わないとバックミラーが役に立たなくなるほどだそうだ。

イグニッションキーのデザインも気に入らない様子。
アウディやフォルクスワーゲンの折り畳みキーの使いやすさに慣れてしまうと、旧来のスタイルのキーは邪魔に感じるそうだ。


とまぁ、ちょっとネガティブな意見が多くなっているが、基本性能や質感、走りの楽しさは上質なので、細かな悪い点が目立つ結果となっているそうだ。

価格を無視して、トゥーランとX3どっち欲しいと聞いたら、手に合うハンドルへ換えてX3にしたいってことでした(笑)。

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2007.12.12

X3

みーちゃん氏がBMW X3の三日間試乗キャンペーンに応募したそうで、貸し出し車両をディーラーまで取りに行ってきた。

お借りしたのはBMW X3 3.0si。

実は、先々月にBMW X5をBMW Tokyoまで見に行ったのだが、今その場で購入しない来訪者はお客じゃありませんといった対応だったので、BMWへの興味はまったく失っていた。

BMWでは雪道を走らないでください。パワーがありすぎて並みの腕ではコントロールできませんから。と言った、馬鹿なセールストールをタメ口で語る若造に呆れ、あの評判よかったBMW Tokyoでこの様なら、他のディーラーも推して知るべしと早合点した。

今日行ったディーラーは受付嬢から担当者、メカマンまで非常に対応が丁寧でとても好感をもった。
対応にあたった担当の方は、穏やかな物腰の紳士だったが、押しつけがましくなくBMWファンであることがひしひしと感じられ、いつもなら退屈なセールストークも楽しく聞くことが出来た。

所得層の二極化が進み、原油高にもかかわらずBMWの様な価格帯の自動車セールスは好調だという。
持てる者が増えれば、高級車は飛ぶように売れて行く。その状況にBMW Tokyoは奢ってしまっているのかも知れないね。


さて、BMWディーラーまでは結構な距離がある。
トゥーランで行って、X3に乗り換えて戻ってくるつもりだったが、朝練ついでにTITANIOで行った。
SUVタイプの車だから、輪行袋を持参してトランポすればよいだろう。ドライビングシューズもサドルバッグに突っ込んだ。
クリートが付いたサイクリングシューズで自動車を運転するわけにはゆかないし、裸足やスリッパも間抜け過ぎるからね。

午後から所用があるので、早朝に出ることにする。
ところが、昨夜は長女H氏が寝ながら嘔吐して大騒ぎ(苦笑)。睡眠不足での早朝練習はちときつかった。
しかも路面は昨日の雨で濡れたままだし、深い霧にも包まれている。
前照灯と尾灯を点滅させ、ウィンドブレーカーで霧から身を守りひたすら走った。

高森と伊那で霧が晴れた他は、北小野までずうっと深い霧だった。
運動による発熱と霧で濡れた衣類が乾くときに奪われる熱とが拮抗していたのか、ヘルメットからは終始雫が垂れるほどに濡れそぼっていたにもかかわらず、それほど寒さを感じなかった。
シューズカバーをしていないので、ロードシューズの風通しの良さだけは恨めしかったけど(苦笑)。

12月中旬とは思えない温かさも助かった。一番寒かった善知鳥峠さえ摂氏2度。
この時期に路面凍結を心配せず走れるのは、とてもありがたい。

ディーラーまでは地図で90kmほどだったので、約束した時間の3時間半前に出た。
ところが結構順調で、30分前に着いてしまったので、広丘駅前の自転車屋さんへ立ち寄って少々時間潰し。

広丘まで2時間48分ほどだった。
その後は適当に周辺を流し、時間が来たのでディーラーへ行った次第。

Dist 88.64km,Time 3:25:40,Ave 25.8km/h,Max 79.6km/h


BMW X3 3.0siのインプレは後日。
一般道と山坂道を100kmほど走った感想は、とにかくスムース。低い回転でも、静かな室内へかすかに漏れ聞こえるエキゾーストノートが良い音なんだよね。
ただ、ランフラットタイヤなためなのかは知れないが、路面のうねりに影響を受けやすい感じがした。イメージしたトレースラインから偶にずれるような感覚もあったりと、FFの癖が染みついているための錯覚だったりしてね(苦笑)。

ともかく、今日行ったBMWディーラーは感じよかったな。

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2007.03.13

トゥーランのリコール点検とドアトリム交換

ゴルフVシリーズ並びにプラットフォームを共有するトゥーランが先月リコールになり、その点検とかねてから依頼していたドアトリムの不具合交換をサービスステーションにて行った。

リコールの内容は、ドライブシャフトのトランスミッションへの組み付けが不十分で、ドライブシャフト抜け防止用サークリップがトランスミッション内の溝に入っていない個体が存在する可能性があるというもの。

点検の結果、組み付け不良の個体であった場合、ドライブシャフトを外してサークリップを新しいものへ交換し、再組み付けするとの事。

案内はダイレクトメールで通知され、内容も含めて特に不安は感じなかった。


交換したドアトリムは運転席ドアのもので、布地と把手の境目がほつれて内部のウレタンシートが覗いていたため、昨年に交換をした。
今回、再び布地がほつれた上、樹脂部分にも亀裂が生じたので再交換となった。

ドアトリムはパワーウィンドウなどのスイッチ類も含めて一体式のユニットで、再利用するのはドアポケット底のゴムシート程度。
そっくり新品に換わるのは嬉しいが、保証期間後なら部品代もばかにならないね…。


トゥーランも3年目に入った。走行距離は1万6千キロと、あまり伸びていない。
一人で出掛ける時は自転車を使うことが多い。まぁ、自転車に乗るのは趣味なのだけど、年間走行距離も自転車の方が多いんだよね。

ちょうど良い感じのスパンなので、ついでにエンジンオイルも交換してもらった。

年度末になって道路工事が多く、洗車してもすぐに土埃にまみれてしまうのでトゥーランはあまり綺麗じゃなかった。
サービスステーションから戻ってきたトゥーランは、久しぶりにぴっかぴか。
外装はすぐに汚れるのだろうけど、室内の土や小砂利も掃除機でしっかり取り除いてくれてあったのは嬉しいな。

子供たちも春休みに入って、遠出することにもなろう。
洗車までしてくれたのは、素直にありがたいよね。
まだ冬型の気象状況が続いてるけど、雪は1500メートル以上でしか積もっていないようだ。
そろそろノーマルタイヤに戻しても良いかも知れないな。

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2006.11.12

240Z

午後から走りへ出掛けた。

二つの峠を抜けて、隣町を見下ろす茶屋に旧いスポーツカーが停まっていた。
日産のフェアレディZだ。

グリーンのZは縦2本出しのマフラーだったのでZ432か?と近づくと、エンブレムは240Zだった。
2台ともに最近ナンバーを取得したらしく、希望ナンバーで240となっているからどちらも240Zなのだろう。

フェアレディZ、そして初代ユーノスロードスターもボクにはとても格好良く見える。
峠に登る途中で対向した黄色のRX-7 FD3Sも欲しい車だ。

最近は玩具の車でさえミニバンが増えている。そんな環境で育つ子供たちは、益々スポーツカーに関心を示さないかな?

国内の市場規模は今後も縮小傾向。社会のクラス化も進んで、スポーツカーは絶滅しないだろうけど、すこぶる高価で趣味性の高いものだけがリリースされることになるのだろうね。
ってか、そういった車種はポルシェやロータス、そしてランボルギーニやフェラーリに任せて、国産メーカーはショーモデルだけって寂しい状況になってしまったりとか…。

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2006.09.13

新型トゥーラン(VW 07 TOURAN)

AutoBlogで新型ゴルフトゥーランのカタログ画像と思われるものが公開された。
これはプレスリリースとして、Volkswagen UKが提供したものとのことだ。

新型トゥーランはフロントマスクを中心に大幅変更を加えたマイナーチェンジモデルで、今月28日からはじまるパリサロンでお披露目されることになっている。

エッジが利いたライトの形や、ワッペングリルとなったもののバンパーにはメッキ部が無くワッペンぽくない(笑)ところなど、いままでの予想CGに比べるとより精悍な印象だね。

ちなみに、リアビューは新型デザインのバンパーとテールランプの形が変更点だそうだ。
ルーフにアンテナが立ってるけど、これは海外モデルではコストダウンの一環で今年のマイナーチェンジモデルから採用されてたと思う。
日本向けはリアクオーターウィンドウにフィルムアンテナで、こちらの方がすっきりしていて合理的だが部品コストも生産コストも高くなるらしい。

内装に関しては、プレスリリースの写真が日本には入ってきていないレザーシートの最上級モデルで参考にならない。
ステアリングデザインは、リンク先の写真のようにきっと変更されるのだろう。
記事によれば、標準装備のカーステレオはMP3再生機能が付与されるとのことだ。
多くのユーザーはiPodサポートの標準装備の方が嬉しいだろうから、このあたりはBMWを倣って欲しかったな。

全般には、車体サイズの割にフロントマスクが大柄に感じるデザインになった印象。
国産車のマイナーチェンジに比べると、成功した意匠変更とは思う。
ただ、写真だけだと、出川なんとかの様なちんちくりんな印象でもある。

尚、記事では来年の始めに英国でも販売されるとしている。
日本でも同じ時期に投入されることとなるだろうね。

さて、新型トゥーランの写真をみーちゃん氏に見せたところ、「新しいのの方が良いじゃん」だって(笑)。
反面、内装に変化が乏しいのはご不満な様だった。
ゴルフVの様にエアコン操作系と2DINオーディオが上下反対になると思っていたけど、結局変化なしってのは良くない!との事。仰る通り。


-9月16日追記-

本国HPのトゥーランのトップページでも新型が紹介されている。
http://touran.volkswagen.de/

プレスリリースと違い、こちらはノーマルオーディオモデルの内装写真があって目新しい。
センターコンソールにステンレスパネルが貼られ、ハンドルデザインの変更が特徴か?

シートデザインも変わったそうだが、助手席背もたれのアジャスター横にレバーが付いている。
これで背もたれをワンアクションで倒せるようになっているのなら、羨ましい変更点と思う。

また、最近知ったのだが、従来マルチメディアステーション装着車でしかできなかったマルチファンクションディスプレイの表示設定をユーザーが変更できる機能が、06モデルからノーマルオーディオモデルにも追加されているそうだ。
ウィンカーを軽く押し込む操作時に3ブリンクする設定を一般的な1ブリンクに変更することもできるそうで、対向ワイパーじゃなくなったのは興醒めだけど、この機能は是非後付できるといいなぁ。

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2006.08.22

新型トゥーラン来月発表

Informatii AUTOによると、来月(9月28日~)のパリサロンでフェイスリフトされた新型トゥーランがお披露目されるそうだ。

左の写真はInformatii AUTOからの転載で、以前からネット上で流れていた予想画像に手を加えたものの様だ。

大きな違いは新型ポロと同形状のライト周り。
グリルはジェッタのメッキタイプをCG合成している様だが、新型ポロ同様にボディ同色となるかもね。

尚、新型トゥーランはマイナーチェンジモデルで、噂通り1.4リッター直噴ガソリンエンジンに低回転域スーパーチャージャーと高回転域ターボチャージャーの2ステージ加給器付き1.4TSI搭載車もラインナップに加わるようだ。

ちなみに、フルモデルチェンジは2009年と噂されている。

パリサロンでの発表車が予測画像と変わらないものなら、現行モデルから乗り換えたいと思うほどではないかな。
フルモデルチェンジまでは今のトゥーランを乗り続けることになりそうだ。


パリサロンでは、シトロエンC4ピカソもワールドプレミアされる。

シトロエンC4をベースに2-3-2の3列シート7人乗りとしたモデルで、プジョー307SWの様なパノラマフロントガラス、トゥーラン同様の6速AT、シトロエンお得意のエアサスペンションといったもの。
デザインも装備も、先行するライバルに優るとも劣らないものになろう。

コンセプトモデルとされているが、トゥーランや307SWと同価格帯で日本投入されるだろうから、乗り換えの本命になるかも知れないな。
走りの性格はまったく違うだろうけど(笑)。

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2006.08.09

フォルクスワーゲンの新型SUV

写真は年内発売とされるVolkswagenの新型SUV Marrakesh。

但し、Marrakeshはコードネームで、実はCross-Golfであろうってな解釈もあるそうだ。
下にCross-Golfとされる画像を転載したが、左のMarrakeshと随分似ているから、その通りなのかも知れない。

メルセデスベンツBクラスを意識したと窺わせるデザインだね。

VolkswagenはCross-Poloに始まり大小さまざまなSUVをリリースする予定になっている。

トゥーランにもCross-Touranが用意されて今年12月リリース予定だが、11月のFaceliftと併せてスクープ画像が見つからない。

以下、ネットから拾った新型SUVなどの画像を転載。

クロス・ゴルフ(Cross-Golf)クロス・ゴルフプラス

クロス・フォックス(Cross-Fox)

トゥアレグ(Facelift)

ゴルフ・ワゴン(Golf Variant)ジェッタ・ワゴン

シャラン(Sharan)

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2006.08.05

フェイスリフトされるトゥーラン

こちらをはじめあちこちで知らされていたように、今年11月にVolksWagen TOURANがビッグマイナーチェンジされる。

左の予想画像はかなり以前からネット上に流れていたもので、こちらからの転載。

日本での発売は来年にずれ込むだろうけど、このBMCに伴い1.4リッター直噴ガソリンエンジンに低回転域スーパーチャージャー、高回転域ターボチャージャーの2ステージ加給器付き1.4TSIもラインナップに加わるとの噂もある。
今時のガソリン高を受け、小排気量低燃費エンジンの需要は高まること必至だから、案外現実なものになるかも。
尤も、ディーゼルエンジンの日本向けローカライズの方が優先されるかな?

実用車では、低燃費が今後のキーワードになるのは間違いないだろうけど、個人的には12月登場予定のCROSS TOURANが気になる。
クロスポロが大きくなっただけ?ってか、クロストゥーランでは5人乗りモデルだけなのかな?
AWDモデルとしての投入なら、是非7人乗りで登場願いたい。


右の写真はこちらの昨年12月14日の記事からの転載。

2009年に予定されているトゥーランのフルモデルチェンジ予想写真ということになっている。

サイドビューがFORD SAVに酷似してるね。
フェイスは現行トゥアレグの精悍さを嗣いでる感じで、格好良い。
反面、フォーマルな現行スタイルから比べると、かなり好戦的なものとなっている。
ま、左上のフェイスリフトの後に登場するカタチとすれば、デザインの変遷として違和感はないかもね。

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2006.08.03

カシミール3DとGoogle Earth

サイクリングやドライブコースの検討は、DAN杉本さん製作のフリーウェア「カシミール3D」とゼンリンの「Z[zi:]Ⅳ for I-O DATA」を利用している。

カシミール3Dには地図データが付属しないため、すぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編に付録の標高データ付き2万5千分の1地図を中心に利用する。
林道など山中の細道も記載されているため、意外な間道を見つけることもできる。しかし、何と言っても標高データ付きなので、事前に高低差図が作れるのは自転車乗りにとってとてもありがたい。

ゼンリンのパソコン用地図は、最短ルートを検索したり、道路番号を知るのに利用する。
カシミール3Dで使っている地図には都道や県道の表示がないため、どうしても他の地図で再確認する必要がある。
尤も、インターネット地図でも事足りるけどね。

これらのアプリケーションは、メインPCのWindows 95でも利用できる。
しかし、最近話題のGoogle EarthはWindows 2000かXP、またはMac OS XかLinuxでないと利用できないため、長女H氏のPCを利用する。

カシミール3Dで作成したトラックデータをGPXデータでエクスポートすれば、これをGoogle Earthに読み込んで左図の様に軌跡が表示できる。
フリー版のGoogle Earthなので2D表示しかできないが、シェアウェア版ならば3D表示させて見ることもでき楽しいね。
本来なら、カシミール3DがGoogle Mapを利用できると良いのだけど、これはGoogleが良しとしないだろう。

尚、カシミール3DのトラックデータをGPXでエクスポートする場合、Google Earthで読み込ませるには文字コードをUTF-8にしなければならない。
ところが、Windows95では正常にエンコードできないため、Google EarthをインストールしているPCにカシミール3Dもインストールして、そちらでエクスポートしている。
まあ、Google Earthの利用はお遊びでしかないし、大抵の人はWindows XPで利用しているだろうから問題ないだろうけどね。

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2006.06.23

民間駐車違反取締りと車庫証明

駐車違反が減っている様で結構なことだが、この制度がスタートしたのだから『車庫証明』による駐車場の確認制度は無用になったと思うのだがな。

車庫確認の委託先も警察官の再就職先になっているし、『車庫証明』業務の売り上げもばかにならないだろうから廃止はありえないのかね?

似たような法律が並び立つようでは、構造改革も全然なってないってコトだね。

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2006.06.11

スズキMRワゴン

スズキの新型MRワゴンをお借りする機会があり、数日乗ってみた。

軽自動車に乗せてもらうことはあっても、自分で運転するのは旧規格の360ccスバルレックス以来だから何年振りだろうか?

MRワゴンはXタイプで、トゥーランにも付いていないMDプレイヤがあって吃驚(笑)。
でも、走りは懐かしい軽自動車のそれで、思ったほどには進化していない感じ。


エクステリア
背の高いスクエアを基調として室内空間をたっぷりと確保しつつ、なだらかにリアをしぼり、丸形のフロントヘッドライトをはじめてとして全体に曲線をあしらって柔らかなイメージを作っている。
流石は「ママ ワゴン!」のキャッチフレーズを付けるだけはあって、行く先々で若い主婦の反響が大きかった。
マルーンブラウンパールという茶のボディカラーも好評だった。曰く、可愛い、運転しやすそうってものだ。

個人的には、にんまり笑ったようなフロントグリルなのに、ナンバープレートラインにも四角の開口部があって、ダブルフェイスな感じがあまり好きではない。
ってか、実はこのブログを書くためにスズキのHPに訪れるまで、車名すら知らなかったので、どうでも良いんだけど。
でも、ご婦人方もこの新型MRワゴンをご存知ありませんでしたよ。実車見ての評価が良いだけに、ディーラーへ足を運んでもらうような宣伝はした方がいいのでは?

ところで、この車のサイドビューって、ちょっとスバルのR2に似てるよね(苦笑)。


インテリア
インジケーター類はシンプルで見やすくて良かった。
全体にラパンの流れをくむデザインと感じた。清潔感もあって、とても好感が持てる。

インパネシフトの位置も良い感じだったが、ニュートラル、ドライブ、セカンド間のラッチがちょっと固すぎ。
ニュートラルからドライブへ入れる時に勢いあまってセカンドへ入れてしまったり、セカンドからドライブへ戻す際にニュートラルまでいってしまうこともしばしば。
ラッチの固さの問題と言うよりも、レバーの剛性不足で操作時に撓むのが原因かも知れない。

シートの造りは値段並ながら、室内高がある分、バックレストもそれなりに充分なものが設置されていた。
床がほぼフラットなので、二列目シートの足下も広々していて実用充分だった。


ラゲッジスペース
ワゴンタイプの軽自動車としては普通。


ドライブフィール
とにかくパワー不足。
4速ATが奢られているそうだが、登り坂の多い当地ではATは3速でもいいから加給器を付けろよ!って感じ。

大人二名に子供一名で、いつも通っているコンクリート舗装に滑り止めの横溝が入った登り坂にさしかかったら、いくらアクセル開けても時速20km以上になることはなかった。
登り坂で軽トラとかが極端にスピード落ちるのも、これじゃ当たり前だと再認識。

コーナリング時は盛大なアンダー。
すっごいフロントヘビーなんだろうか?ちょっと切り込んだだけでも、フロントタイヤが悲鳴を上げるし。
車体のロールの収束も不自然な感じ。コーナーに入る前は十分減速して、滑らかなハンドリングで曲げてやらないとパッセンジャーにとって不快だ。
軽自動車を速く走らせるのは、テクニックを要求されるとあらためて実感するな。
尤も、速く走る必要も無いし、そういったコトを求める車でもないけど。


総評
軽自動車はシティコミューターとして有効で、その方向でパッケージングも性能も詰められてきたと思う。
反面、高速性能は安全性も含めてまったく不十分。それを達成するには、そもそも軽自動車という枠組みに無理がある。

普通自動車は、ここ10年で随分重くなった。
衝突安全性の確保のために、エアバッグや補強材を追加した結果だろう。
勿論、比重の小さな素材の多用で、強度アップの割にはそれほど重くなってはいないが。
重くなった分、動力性能も向上している。

軽自動車も同様に重くなったし、それに見合う動力性能アップもなされただろう。
でも、この軽自動車の規格枠で普通乗用車並の衝突安全性なんて確保できるとは思えない。
Euro NCAPで評価すると、軽自動車ってどういった結果がでるんだろうね?
うちのセラよりは、良い評価なのかな?

軽自動車が走りまわるのに不都合を感じないが、家族が軽自動車に乗るのは許したくないな。

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2006.05.15

タッチアップ

補修前補修後

道路工事中で小石が多かったためか、跳ねられた石があたったらしくボディに傷ができていた。

長さ1センチほどと短いが、白い筋で目立っている。

早速タッチアップ。
その前に脱脂しようと灯油を染み込ませた綿棒で傷を拭いたところ、左の写真の様になった。

白い筋は当たったものの成分だったらしい。

傷は細いので、爪楊枝の先にペイントを盛って、傷になっている溝を埋めるように充填した。

余程近づかなければ、傷とはわかるまい(苦笑)。

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2006.05.10

ゴルフトゥーランのマイナーチェンジ

昨日、ゴルフトゥーランのマイナーチェンジモデルが正式に発表された。

carview.co.jpの記事へのリンク

2.0リットルモデルのTouran GLiは自動光軸調整付きキセノンガスディスチャージヘッドライトにヘッドライトウォッシャーとパークディスタンスコントロール(リヤバンパー内蔵型障害物センサー)を標準搭載したのが追加機能。
併せてアルミホイールのデザインが変更され、コストダウンに伴いマフラーのO2センサー数が5個から4個とされたためエンジン型式はBLRからBVYへ変更になったそうだ。
本体価格も5万5百円アップとなったが、追加装備から考えると値上げ幅はとても小さい。

1.6リットルモデルのTouran Eはアルミホイールが標準装備となって、GLi同様にシフトノブとサイドブレーキレバーも革巻きになった。
エンジン型式が変わったのでコストダウン関係もGLiと同様だろうが未確認。
以上の装備追加で3万5百円の価格アップは頑張っていると思う。

尚、この他にサイドの拭き残しが多かった対向ワイパーを廃止して、右ハンドル専用の左右動作タイプ(一般的なワイパー)へ変更になったそうだ。
更に、部品の共通化を目的としたシート変更もあり、座面デザインが変更になって、サイドサポートも柔らかくなったそうだ。
また、ボディーカラーの黒に変更があり、ブラックマジックパールエフェクト(Z4)を廃して、新型パサートと同色のディープブラックパールエフェクト(2T)となった。


トゥーランGLiのエンジンは、昨年の特別モデルXE投入を機にAXWからBLRへ変更になっている。
これはインジェクションのメーカーを変えたためと聞いている。結果、カタログ燃費が向上していた。
今回のO2センサー数の減少でBLRからBVYになった訳だが、その結果、カタログ燃費も若干悪くなったようだ。

GLi 燃料消費率カタログ値の変化 AXW:10.2km/lBLR:11.6km/lBVY:11.0km/l

メルセデスベンツユーザーから特に良く聞かれるが、ゴルフトゥーランも同クラスの国産車に比べて実用燃費が良いと思う。
トゥーランGLiでの平均燃費は10km/lほどになる。高速道路では燃費の良さが顕著で、特別エコロジー運転を心懸けなくてもAXWで12km/lはかたい。


噂では、ゴルフトゥーランは年内にでもビッグマイナーチェンジが発表されるようだ。
新型ゴルフやジェッタと同様にフェイスリフトされ、リアコンビネーションランプの形状も変わって、現在の良い意味での地味なデザインを払拭する考えらしい。
ゴルフGTiを駆る老人が格好良く見えることだし、ビッグマイナーチェンジ後のトゥーランも年代を問わず良い感じに生活に取り込めるデザインへ落ち着くような気はするが、トゥーランはゴルフじゃないんだ!って主張が無くなるようで寂しく感じることでもある(苦笑)。

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2006.05.09

完熟の見極めは難しい

先日みーちゃん氏が1個百円で買ってきた珍しいフルーツのチェリモヤとキワノが冷蔵庫に入ったままだったので食べた。

キワノはあまり変化がなかったが、チェリモヤは良い感じに熟したようで、灰汁っぽさが薄まって桃のような風味と若いバナナのような酸味が加わり、果肉にもねっとり感が出て美味しくなっていた。

写真はソラリスの海ではなくって、キワノの果肉。スプーンで器に掻き出してみた。
強く搾りすぎたのか、皮の青臭さがちょっと移ってしまった。
ゼリー状の果肉は一つ一つの種の周りを覆っているため、種も一緒に食べることになる。
メロンの種を食べられない方には向かないフルーツだな。


先月頭に左後部ドアの小傷をタッチアップしたが、今日は助手席ドアをタッチアップした。
許可を受けて駐車していた場所で、いたずらに遭ったもの。
鍵か何かで小指の先ほどの傷が作られていた。警察を呼んで被害届を出しても良かったが、傷の割には応対する時間が惜しくて不問とする。
不愉快ではあるが、外装は跳ね石やドアパンチでも傷つけられるし、こんなことで一々凹んでいても仕方ないので、とっととタッチアップしてしまった。


夕方、カレラでひとっ走りと思ったら、フロントハブの回転が異常に悪い。
ばらしてみたら、玉押しのベアリングレースに傷が入っていた。締めが甘かったようだ。
補修パーツで玉押しの値段を見ると、610円になっている。ハブの値段は2千円以下なので、グリスアップして組み付け直し、フロントタイヤの交換時期までこのまま使用することにした。
フロントタイヤが駄目になったら、一緒にフロントハブを105にでも換えて貰うことにする。工賃含めても6千円程度だろうからね。

-今日の走行記録-
Dist 14.38km
Ave 23.5km/h
Time 0:36:41
Max 46.2km/h

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新型ザフィーラは試乗できず仕舞い

今年に入ってから、クルマ関係の掲示板ではGMがオペルブランドを日本から撤退させる噂は流れていた。
それを補うかのように、オペルのホームページでも日本はグレー表示となって日本サイトへのリンクが無くなっていた。

昨日、オペルが日本市場から撤退するニュースが正式にアナウンスされた。

新車販売は、日本国内在庫の販売完了をもって終了し、アフターサービスのみの対応に組織が縮小されるらしい。
日本ゼネラルモーターズ自体が無くなるわけではないから、アフターサービスは従来通りなのだと思う。

結局、ヤナセをもってしてもオペルを売ることは適わなかったということだ。
フォルクスワーゲンの代替として担ぎ上げられた訳だが、日本の風土がオペルになかなか理解されず、アフターサービス不満で初期のユーザーの多くを失ってしまったのが致命的だったらしい。

今後は在庫販売のみとのことで、大幅な値引きって期待できるのかな?
来月末まで1.9%の低金利キャンペーン中でもあるし、新型ザフィーラの在庫がまだあるならディーラーへ行ってみたいところだけど、ちょっと予定がつきそうもない。
結局、試乗もできず仕舞いとなりそうだ…。

所得の二極化やLEXUS効果もあってドイツメーカーを中心に輸入車販売が好調な昨今、オペルの撤退はGMの弱点を象徴しているかのような出来事だな。

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2006.04.08

黄砂

朝から風と雨の一日だった。

午後から一旦晴れるとの予報だったから、家族でお買い物へ。

トゥーランを見ると、酷い有り様だった。
黄砂が雨に混じったようで、ボディからウィンドウまで黄色の斑模様となっていた。
夕方も雨だそうだから、雑巾でウィンドウだけ拭って出かける。

途中、また小雨。
すると、黄色の斑点模様がまたフロントウィンドウを覆ってしまった…。


お買い物は、みーちゃん氏の春物のブラウスに長女H氏のスニーカー。
キャメルなバンプが安かったから、今シーズン用に一足購入。
踝の出る靴下も買わなくっちゃね(笑)。

明日は一日晴れるそうだが、月曜日からは雨模様らしい。春らしく、不安定な天気が続く。
まとまった雨が降ったら、ボディを拭いてやろうと思っている。

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2006.04.02

トゥーラン:シートレイアウト

久しぶりにまとまった雨が降ったので、止まない内にトゥーランを雑巾で拭いた。
雨が上がってから水滴を拭えば、ボディが綺麗になっているという次第。
勿論、ピッチや油汚れは残るけど、余程大きな汚れでなければダイビングブルーのボディカラーって目立たないんだよね。

そんな訳で、洗車終了(笑)。

昨日は左側の後部ドア中央にひっかき傷を見つけてタッチアップした。
板金屋さんで調合して作ってもらったカラーだから、色はばっちり。
補修跡を研げば、ほとんど分からなくなるだろう。
もう少し気温が上がったら、きちんと処理しようと思っている。


さて、先日から二列目のシートを1つ外して、写真のようなレイアウトで活用している。

実は、700Cの自転車(ロードバイク)を前輪だけ外して収納するための措置。

自転車を入れる時は、三列目のシートは右側に展開し、左側を細長くラゲッジとして開放。
写真ではベビーカーがラゲッジにあるけど、今は助手席裏のテーブルにベルトを通して動かないように固定している。
つまり、助手席後ろにベビーカーをくくりつけてる次第。

こうして、ロードバイクを入れつつ、さらに5人の席も確保できる。

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2006.03.20

トゥーラン:タイヤ交換

先週末から夏タイヤへ交換しなくちゃと思いながら、雨でお流れとなってきた。

今日、やっと交換した。

ジャッキは車載のものを利用する。
片持ちパンタグラフで、専用ハンドルが付いた軽量タイプだ。

巷では外れやすいなどとあまり良い評判を聞かないが、水平な場所でジャッキが斜めに掛からないように注意して使ってやれば何ら問題ないと思うのだが。
重量も軽いし動作も軽いから、むしろ使いやすいと感じている。

冬前に外した標準タイヤ&ホイールはきれいに洗ってから仕舞ってあるので、交換作業自体は大して手間ではない。
クリップボルトにはモリブデングリスが残っているし、十字レンチでちゃっちゃと外してタイヤを入れ替えたらさっさと締めてゆけば良い。
ポイントは、必要以上にジャッキアップしないってトコかな。

面倒なのは外したスタッドレスタイヤ&ホイールの洗浄で、流水と樹脂ブラシで汚れを落とすのだが、小一時間掛かって腰も痛い(苦笑)。


さて、夏タイヤは純正の16インチアルミホイールにミシュランのエナジー3というモデル。
このタイヤに回転方向の指定は無いが、クロスローテーションしない方針なので昨シーズンに対して前後だけ入れ替えて装着した。

ちなみに、わが家のゴルフトゥーランの純正アルミホイールはSSM製。
2004年モデル以前はBBS製だったそうだが、2005年のランニングチェンジでSSM製となった模様。
ランニングチェンジ中には、SSM製とBBS製をチャンポンして履かされていた個体もあったそうだ。
少なくともホイールデザインは同じだから問題は無さそうだが、重量や裏面のリブの作りとかもまったく同じかは知らない。

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2006.03.17

スバル360

駅前のスーパーマーケットの書籍売場に残っていたので、「国産名車コレクション」創刊号を購入。

スバル360のノレブ社製ミニチュアカーは、昨年に少量がノレブのパッケージでリリースされた。
実は前期型と後期型が同時販売されたが、とても少量だったのでミニカー好きの友人もそれぞれ1台しか入手できず、ボクにも捜索依頼が来たくらいだ。藁をも掴むってヤツだな(苦笑)。

その時、場末の模型店で、この雑誌が日本でも販売されるからもっと安く入手できるよと聞いていた。

結局、後期型が創刊特典となった訳だが、実車ならともかく、ミニチュアカーは子供に壊されるのがオチだからなぁ…。

しかし、これも何かの縁(笑)。みーちゃん氏が一緒だったから、お願いして今更ながら買っちゃいました。

ちなみに、近所ではレッド×クリームカラーツートンなヤングSSやアイボリーのデメキンが未だ現役だったりする。

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