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2017.11.27

カットパンク

カットパンクさせてしまったタイヤとチューブ

豊丘の県道で波板ビスを踏んでしまった。

きらっと光る何かを見つけたのだが、停止するには間に合わない。

後方から車が来ていたので、避けようもなく後輪が踏んでバースト。

ご丁寧に二カ所も穴が空いていた。

停止して、何を踏んだか確認したら、6cmほどの波板ビスだった。

波板を押さえるワッシャでタイヤのトレッドが1cmほど裂け、他の部分も当たったのか、サイドも5mmほど裂けていた。

チューブを外したところ、トレッドの部分は裂けるのでなく、ぽっかりと穴が空いている。

サイドにあたる部分は、裂けていた。

こうなるとパッチ修理もできないし、チューブは廃棄する。

見れば7カ所もパッチが貼られている。十分使ったよね。

タイヤに裂けはあるが、予備チューブと一緒にタイヤの切れ端を持っているので問題ない。

タイヤチューブを換え、裂けている箇所はタイヤの内側とチューブとの間にタイヤの切れ端を挟み込んで、パンク修理を終えた。

タイヤパッチとして挟んだタイヤの切れ端の幅が足りなかったので、サイドウォールの裂け目の強度が怪しい。

空気は控えめに入れて、パフォーマンスよりも確実性を優先する。

結局、普段通りのペースで走らせた。


後輪のタイヤは、3250kmほど使っている。寿命までは後2000kmほど。

帰宅して、タイヤパッチを幅の広い切れ端に入れ替えた。これでタイヤを履き潰せるだろう。

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