« 2017年8月 | トップページ

2017.10.21

ネットラジオとキッシュ

ネットラジオとキッシュ

15年以上前に友人宅で振る舞ってもらったキッシュが懐かしくて、娘が作ってくれた。

ゴールドフィルターで淹れたオイリーなコーヒーと一緒に、おやつ代わりでいただいている。

ここ最近はネットラジオで洋楽を聴くことが多い。

Radio HamlarMOROW Prog Rock Radioがお気に入り。

ノートPCのヘッドフォン端子からD級アンプを通して、旧いブックシェルフスピーカーを鳴らしている。

USB-DACの使用も検討したけど、ヘッドフォン出力のS/N比が意外と良かった。

ちなみに、ハードロックやプログレは、家族にはお気に召さないらしい。


長男の自転車を、そろそろ大きなものへ替えてあげないといけない。

だからといって、700cが乗れるほど大きくはない。

26インチの旧いMTBが物置にあるので、整備して与えようと思っている。


今年度は娘が受験なのだが、志望に対して学力が足りず塾のお世話になっている。

かなり頑張っているが、テストの点数は低空飛行のままだ。

そもそも彼女が勉強を必要とする進路を選ぶとは思ってもいなかったので、進路決定を告げられてからが大わらわ。

出来る限りのことはしているけど、なんて選択をしてくれたかと未だに頭が痛い。

挙げ句、無理が祟ってクラスメイトとの軋轢にさらされてダメージを受ける始末。

それでも学校はとても協力的で、いろいろな相談に乗ってくれるし対処もしてもらえて助かっている。


明日は衆院議員選挙へ行く。

まずは投票しなくちゃ話しにならないよね。

| | トラックバック (0)

2017.10.15

DVDビデオから音声を取り出してMP3ファイル化(備忘録)

娘が音楽CDだと思って買ってきた楽曲集がビデオクリップ集のDVDだった。

ポータブルDVDプレーヤーで見ていたが、スマホで聴けるようにできないかと相談された。

音声を抜き出してMP3化したので、手順を備忘録として残しておく。


使用したアプリケーションは次の通り。

1.DVD Decrypter http://www.dvddecrypter.com/

2.XMedia Recode http://www.xmedia-recode.de/en/

3.Quintessential Media Player http://www.quinnware.com/

4.MP3TAG https://www.mp3tag.de/en/


ビデオクリップ集はDVD三枚組で、曲毎にチャプターで区切られていた。

手順としては、DVDから音声データのみをチャプター毎に抽出して、それをMP3へエンコードする。

この二つで当初の目的は果たせるが、曲名とアーティスト名くらいはタグ情報に入れておきたい。

尚、楽曲が150もあるので、タグは自動取得したい。


1.DVDからチャプター毎に音声を取り出す

 次の記事を参考に行う。

 「DVD Decrypterで音声を抽出するやり方及び不具合が発生する時の対策を紹介する!」
 https://www.macxdvd.com/blog/smart-dvd-decrypter-sound-extraction.htm


2.VOBファイルをMP3へ変換する

 XMedia Recodeで一括変換。

 ビットレートとサンプリング周波数は、取得したVOBファイルのそれと同じにした。


3.MP3タグの入力

 Quintessential Media Playerの「MusicIDを使用してトラックを認識する」機能を利用。

 MusicIDでは判別できなかったものは、MP3TAGで手動入力を行う。


MusicIDでの認識が50%程度の精度で、手動でのタグの入力に一番時間が掛かった。

| | トラックバック (0)

2017.10.13

iMac向けデスクiRackの活用

1998年に登場したiMacがApple社の復活と二度目の快進撃のはじまりだった。

ライフスタイルを提案する家電の奔りがiMacだろう。

キュートで洗練されたスタイル。

そして、5色のカラーヴァリエーション。

パーソナルコンピュータ市場に登場した画期的なハードウェアに触発されて、iMacのデザインに合わせた色々な周辺機器と関連商品がサードパーティからリリースされた。

そんな一つに、小泉産業からリリースされたデスク&チェアの“iRack”がある。

小泉産業 iRack

iMacの登場から二十年。

わが家に残るiRackはキーボードテーブルと照明ユニットを外し、ラップトップPC用のワゴン、そしてIKEA MAMMUT テーブルの天板を載せて、コンパクトなダイニングテーブルとしていまだに使われている。

| | トラックバック (0)

2017.10.12

デロンギの全自動エスプレッソマシン

ドリップコーヒーもエスプレッソも、コーヒー豆の抽出液であることは変わらないが、作り方も美味しさも違うのがおもしろい。

焙煎されたコーヒー豆をグラインダー(ミル)で挽いて粉にし、お湯を加えて、フィルターで漉した物がドリップコーヒー。

ドリップコーヒーは、コーヒー豆の水溶性の成分が主に抽出される。

フィルターに紙や木綿のネルを用いると、コーヒー豆に含まれる不溶性オイルなど水溶性ではない成分は、ほとんどフィルターに残って抽出されない。

また、炭酸ガスなどの気体は、そのほとんどが空気中へ放出される。


コーヒー粉を金属製の容器一体となったフィルターに詰めて、そこへ9気圧ほどの高い圧力で一気にお湯を通して抽出液を得るのがエスプレッソ。

コーヒー豆の水溶性成分が抽出されるだけでなく、不溶性オイルなども乳化現象を起こしてエマルションが生成される。
さらに、炭酸ガスなどの気体がエマルションを発泡させ、クリーム状のクレマとなって抽出される。


つまり、ドリップコーヒーは主にコーヒーの水溶性成分を味わう飲み物であり、エスプレッソはコーヒーの全てを丸ごと味わう飲み物と言える。


エスプレッソでは、デロンギの全自動エスプレッソマシンを使っている。

今年で8年目。2年ほど前に故障のため、エスプレッソ側のボイラーユニットを交換した。

動画のように、クレマたっぷりで調子は良い。

現行機種と比べて抽出ノズルが低いので、氷を満たしたコップに直接ドリップできないのだけが不満。

せめてESAM03110Sのようにコーヒー抽出口高さが12cmまで上がると良かった。


デロンギの全自動エスプレッソマシンには多くのラインナップがあるが、エスプレッソの抽出機能に大差はない。

ミルクタンクの有無やコンソールのデザイン、最近ではスマホ連携などでラインナップの差別化を図っている。


エスプレッソの抽出では、コーヒー豆の挽き目(メッシュ)と豆量、そして湯量(抽出量)を設定出来るようになっている。

メッシュはグラインダー部で手動にて設定する。

豆量はグラインダーの動作時間で制御されている。
ダイヤル操作で可変するモデルと、プリセットで動作するモデルとがある。

湯量は流量計で電磁ポンプを制御する。
設定は下位モデルではダイヤル。上位モデルはプリセットとなる。

現行モデルは新型ボイラーで統一されて、最廉価モデルも含め抽出温度が設定できるようになった。
(但し、ECAM23260SBECAM23260SBNは抽出温度が可変できない)


抽出ユニットの形には2種類あって、型番がEAMならびにESAMではじまるモデルが5513227911、ECAMならびにETAMではじまるモデルは5513227891というパーツ番号が使われている。

EAMとESAMは筐体サイズと抽出機構やユニットレイアウトが共通で、ESAMはEAMの改良型との位置付け。
ESAMはグラインダーの駆動方式がギヤからベルトへ変更されて、静音化が図られているのが大きな特徴。

また、現行機種と異なり予熱の大きなボイラーが使われており、カップホルダーのトレーを温める機能がある。


ECAMとETAMも抽出機構が共通で、ESAMに対して小型化と静音化、省電力化、そして抽出口を14.2cmまで高くするため新設計されている。

全面新設計に伴い、抽出ユニットやボイラーが新しくなっている。

ETAMはECAMのスリムモデルで、右側面の水タンクを背面に移して横幅を小さくしている。
反面、奥行きは大きくなっている。

ボイラーは効率を高めて予熱をしない省エネモデルとなり、温度制御も可能となった。
反面、トレーのカップウォーマー機能が無くなった。上位機種では、電熱ヒーターを別途設置している。


尚、生産国はイタリアとなっているが、型番末尾にNが付くモデルはルーマニア製である。

| | トラックバック (0)

2017.10.11

Louis Poulsen PH5 旧型のLED化

20年ほど前にヤマギワで購入したルイス・ポールセン PH5は、150Wシリカ電球や電球型蛍光灯に対応した現行モデルと違い、100W電球までしか使用できない。

最近、フィラメントLEDと呼ばれる棒状のLED素子を使って、100W白熱電球サイズでそこそこの明るさと球状配光を実現したLED電球を知ったので、 調光器に対応した60W電球相当モデルを使って、PH5をLED化した。

2700Kの電球色は100W白熱電球と変わらない色味で、ポール・ヘニングセンの設計思想をなんら損なうことは無いと思われる。

調光時、白熱電球は電圧が低くなると赤みを増すが、このLEDは色味は変わらず輝度だけが変化する。

使用している調光器の性能に依存するものだろうが、電球よりも暗く光らせることが可能で、電子レンジなどにも影響を受けず、ちらつきなどまったく無く安定して光るのには驚いた。

今回使用したLED電球は110Vで6Wの仕様なこともあって、100V環境では暗さを否めない。

8Wモデルでもサイズ的に大丈夫なので、6Wモデルを選択したのは早計だったかも知れない。

PH5の省電力化は長年の懸案だったので、機能をスポイルすることなく実現できたのは喜ばしい限りだ。

LED電球を使った天井照明例

写真は東工大の教室のLED電球照明。

低コストかつ効果的な使い方に目を奪われた。

安定化電源が組み込まれている蛍光灯用器具と異なり、電球用器具は構造もシンプルで軽量かつ安価。

LED電球は白熱電球用器具がそのまま使えるため、PH5のような白熱電球用に専用設計されている旧い器具も活かせるのも良い。

| | トラックバック (0)

2017.10.10

ガンダムユニコーン

三連休の中日、日曜日に東京まで日帰りした。

娘の進学関係の所用があってのことだが、義母が入院しているので見舞いも済ませてきた。

病院を後にして入間のアウトレットへ寄ってから帰宅するつもりだったが、娘が東工大の学祭を見たいと言うので大岡山へ。

台場のUCガンダムも見たくなって、夕食はダイバーシティ東京でとった。

実は娘が学校へ行っている間に、昼間のガンダムも見た。

建設中幾度か近くを通ったが、完成体を見上げると壮観だ。

帰りはレインボーブリッジを渡りたくて羽田線へ向かったら、途中で分岐を間違えた。

家路は遠いから誤差の内。

翌2時に帰宅して、朝の買い出しをしてから就寝した。

| | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ