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2017.03.29

キャリーミーのチェーン交換と折り畳みヒンジのブッシュ交換

キャリーミーDSも10年目を迎え、フレームの剛性感の低下が気になっている。

走行距離は6千キロメートルほどになるので、チェーンと折り畳みヒンジの樹脂製ブッシュを交換することにした。

キャリーミーのチェーンはRS25規格のもので、ポケバイでお馴染みのもの。

構造上、チェーンを切ることなく交換できるため、交換用のチェーンも輪にした状態でパシフィックサイクルズが安価に提供している。

但し、年式によってチェーンのリンク数が異なっており、2009年モデル以前は168リンク、2010年モデル以降は166リンクなので、購入時は注意が必要だ。

キャリーミーDSは、168リンクを使用する。

キャリーミーのチェーン

キャリーミーのチェーン

新しいチェーンと使い古したチェーンを比べると、1コマ近くも伸びている。


折り畳みヒンジのブッシュも交換した。

キャリーミーの折り畳みヒンジのブッシュ

このブッシュはヘッドチューブとフレームを繋ぐヒンジ、ヘッドチューブとヘッドチューブステーとを繋ぐヒンジ、ヘッドチューブステーとフレームとシートチューブを共締めして繋ぐヒンジ、そしてシートチューブステーとフレームとを繋ぐヒンジの計4カ所に入っている。

左右に圧入されているので、都合8つのブッシュが使われている。

シートチューブ根本のヒンジを外すには、スピードドライブまで外す必要があるので、ここのブッシュの交換は見送った。

ヘッドチューブとヘッドチューブステーとを繋ぐヒンジのブッシュにもヘタリが見られなかったため、ここも交換しなかった。

ヘッドチューブとフレームを繋ぐヒンジのブッシュは右側が破損していて、ヘッドチューブのガタの原因になっていた。

シートチューブステーとフレームとを繋ぐヒンジのブッシュにも割れが見られたので、交換している。

キャリーミーの折り畳みヒンジのブッシュ

尚、ヒンジのボルトはネジ止め剤を塗って、脱落防止に努めている。

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