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2015.12.12

スターウォーズ“R2-D2”の電話機を修理した

15年ほど前に入手した R2-D2 の電話機(Telemania Star Wars R2D2 Novelty Phone)は、着信するとR2-D2の会話音と共に、頭部の光学系が光りながら首を振る。

ところが、モーターの回転音はするのに、首を振らなくなってしまっていた。

新作エピソードの公開が来週末に迫り、スターウォーズの話題で盛り上がっている。

意を決して、この電話機を修理することにした。

R2D2_telephone repair

分解したところ、故障の原因は8Tのピニオンギヤの割れだった。

ギヤが割れてシャフトとの勘合が緩み、動力の伝達が失われていた。

ギヤは、マブチモーターの先端に付けるようなデルリン製の小さなもので、工作少年にとってはお馴染みだ。

さっそく、小中学生時代によく通った近在の模型店へと出掛けた。

久しぶりに訪れると、年配の婦人が応対してくださった。すでに商いを縮小しているようで、在庫のみの営業らしい。

残念ながら、ピニオンギヤの在庫は無かった。

アマゾンで検索すると、デルリン製の工作用ピニオンギヤのセットが売られている。

ミニ四駆用の8Tのピニオンギヤも使えそうだ。

近くのおもちゃ屋さんへ寄ると、タミヤのカーボン強化タイプ、そして真鍮製ギヤとデルリン製ギヤのセットが売っていた。

カーボン強化タイプを購入して、さっそく交換した次第だ。

なお、圧入にはウォーターポンププライヤーを利用した。

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