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2015.05.19

サドルバッグ新調

陣馬形山からの夕景(2015年5月19日)

普段、Cannondale JavaPodというサドルバッグを使っている。

開口部がロールトップで、最大1.3リットルまで容量を可変できるのが特徴。

サドルバッグには、予備チューブ2本にタイヤレバー、空気入れ、携帯工具と古タイヤから切り出したタイヤパッチ(タイヤブート)を入れている。

通常はパンク対応のための荷物だけを入れているが、長距離で捕食を多く持参する際は、ロールトップを活かしてサドルバッグに収納する。

さて、最近あまり使っていないシグマDP1xを持参したいのだが、ジャージのバックポケットに入れるには嵩張りすぎる。

そこで、サドルバッグに収めたいが、JavaPodは気室がひとつの頭陀袋タイプなため、大きめのコンデジをパンク対応セットと一緒に入れるには使い勝手が悪い。

そこで、2気室のRIXEN&KAULマイクロボトルバッグを使ってみることにした。

リクセン&カウル マイクロボトルバッグ

実は新調した訳ではなく、キャリーミーのフロントバッグとして使っているもの。

リクセン&カウルのマイクロボトルバッグは、ボトルを収納する部分とジップポケットの2気室で、写真のパンク対応セットをジップポケットにすべて収めることができる。

ボトル収納部にDP1xを収めることが出来て、出し入れもしやすい。

普段使いのサドルバッグとして、しばらく使ってみることにことにした。

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