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2014.10.22

キャスターボード “Roller Surfer”(ローラーサーファー)

子供たちのリクエストに応え、キャスターボードをプレゼントした。

キャスターボードは二輪のスケートボードで、前後にキャスター車輪が付けられ、加えてボードが捩じりやすい構造になっているのが特徴。

キャスターの回転軸は、テレビ台や台車と違い地面に垂直ではなく、下の写真のようにボードの進行方向へ倒されている。


日本ではキックスケーターで有名なJDRAZORの“Jボード”、ブレイブボードという名で日本展開している“Ripstik”、元祖らしいが今では海賊版が多くて選択に困る“エスボード”の三つの商標がポピュラーだ。

海外にはもっと沢山のブランドがあって、各社デザインや性能を差別化している。


娘と息子用に、“Roller Surfer”を選んだ。

このブランドの製品は、キャスターボードではスタンダードな全長82cm、重さも2.9kg(実測)と妥当なサイズだ。

車輪径は76mmで、シールドベアリングの軸受。息子用は光る車輪なためホイールの回転はいまいちだが、娘のはするすると回る。

他社製が台車などと同じ鉄のキャスターであるのに対し、ローラーサーファーのキャスターはアルミ製ボディにキャスター軸もシールドベアリングを奢っている。
そのため、キャスターの回転も大変スムースだ。
とても丈夫というのも売りらしく、キャスター部を力いっぱい地面に叩きつけ続けても壊れない映像がYoutubeで紹介されている。

ローラーサーファーは残念なことに、今年の8月をもって日本代理店がなくなってしまった。

Dsc07218sMantaray_detail_4

娘用のローラーサーファーはトリックに向いているモデルで、キャスター軸の倒れる方向が前後変わる構造になっている。

これにより、ボードを180度回転させて、進行方向に対する利き足をスイッチできるようになる。

今はまだ使い始めたばかりなので、スイッチ機能は働かないように固定ネジで止めている。

進行方向へ利き足を向けるスタンダード・スタイルに対して、利き足とは反対の足を進行方向へ向けるグーフィー・スタイルでも乗れるようになったら、スイッチ機能が使えるようにしよう。


長男は学校であった自転車教室以来、雨が降っていなければ毎日自転車で遊びに出かける。

実は、自転車教室の前までは自転車に乗れなかった。トレーラーバイクで自転車に乗る感覚は分かっていたし、ある程度は練習で乗れていたが、自分からすすんで自転車を使おうとはしなかった。

ところが、自転車教室のため自分の自転車を持っていって、そこで少しアドバイスをもらっただけで普通に乗れるようになってすごく嬉しかったらしい。
以来、学校から帰ってくると、すぐに自転車で遊びに行ってしまう。

今までは3DSをポケットに突っ込んでポケモントレッタとお菓子持ってってパターンばかりだったので、その変化に吃驚している。

中学生になったら、家にあるロードバイクを乗り回せるくらい身長が伸びてくれたら良いな。
今はまだまだチビッ子で、20インチMTBからのステップアップは先です。

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