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2014.03.14

小雪まじりの冷たい北風、でも週末は小春日和

昨日は一日中雨だった。強風注意報も出ていたようだが、それほど強い風はなかった。

当地は山々に囲まれた地形なためか、竜巻はおろか強風とも縁遠い。

台風が直撃しても、横殴りの雨になることは滅多にない。そのためだろう、雨戸がある家屋はあまり見られない。

台風シーズンになると「サザエさん」のようなテレビアニメでは、台風に備えて雨戸を閉め、小窓には板を張るような演出が出てくるが、そんな備えが必要になったことは無い

尤も、ガラス窓が普及する前に建てられたような古い家屋には、雨戸も戸袋も付いていた。
近所に江戸期の屋敷が残っているが、南向きの縁側は雨戸で閉め切ることができるようになっている。

夕方、長女たちが飯田病院でロビーコンサートをするというので見てきた。
診察の合間に、旧友も見に来てくれてありがたかった。

2014年3月14日「月夜平から飯田盆地を望む」

今日は晴れ予報だったが、実際には曇り時々雨または雪という天気。

三時頃から3時間ほど走ってきたのだが、寒冷前線の通過に伴う北風が強かった。

当地は冬季でも恵那山方面から入ってくる南西の風が多く、北風は少ない。

北からの風は、木曽駒ケ岳から吹き下ろす冷たい風が混じるためか、真冬のように冷たかった。

ハーモニックロードでは、少し雨に降られた。そして、復路では小雪になった。

2014年3月14日

写真左は、飯田の町の後背に聳える風越山(かざこしやま)。喬木村の天竜川堤防道路で小休憩中に撮ったもの。

手前に見える町並みはR151号線沿いの上郷別府地区で、市街は左の丘の上、小さくクレーンが写っている辺り。

風越山は写真の様に、飯田市街と山頂を結ぶ方角から見ると富士山っぽいシルエットとなる。
古くから信仰の対象であり、山頂付近に建つ白山神社奥宮本殿は室町時代の建造物で、国の重要文化財に指定されている。

風越山の左側の谷間から、南木曽へと抜ける大平街道が通っている。
来月12日ごろには、冬季閉鎖が解除されるだろう。
大平街道が走れるようになると、本格的なサイクリングシーズンのはじまりだ。

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