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2014.03.21

寒い春分の日、初スマホ

SONY Xperia Z1 シリーズ長女の合格祝いになるのかな?
ちょっと前なら携帯電話なのだが、今はスマートフォンになる。

全部入りガラケーを使っていたみーちゃん氏も、スマホへ替えたいと言う。
しかも、お財布機能と赤外線通信は絶対必要とのことで、SONY Xperia Z1にしたいとこだわった。

当初はSIMフリー端末を購入して格安SIMを利用するつもりだったが、端末代金が馬鹿にならないため、結局NTTdocomoで新規契約した。

Xperia Z1やiPhone5cクラスの性能で16GBメモリ程度の売れ筋スマホの場合、本体価格6万円はくだらない。


今回利用したドコモ・ショップでは、この三連休限定キャンペーンとして、SONY Xperia Z1とXperia Z1 fも端末代金実質ゼロ円となる対象機種に入っていた。
このサービスは、ファミリー割り引きや学割、各種クーポンなどを組み合わせて2年縛りのプランを利用するなら、月々サポート割引が適用されるというもの。結果、端末の分割購入代金とほぼ同額が相殺される。
さらに、MNP奨励金(キャッシュバック)が1ナンバーにつき6万円(現金3万円、JCB商品券3万円)の対象でもあった。

ちなみに、iPhoneならキャッシュバックは7万円。
iPhone 5cの16GBモデルとすれば本体割引も多く、月々サポートで基本使用料も少し安くなるようでもあった。

サービスプランと各オプション毎の月々の支払額、そしてその合計が契約明細として出ないシステムは解せないが、説明通りなら3回線で掛る基本料金は消費税8%込み19,900円となる。
そのほとんどがパケット定額サービスだ。Xiパケ・ホーダイライトで1台あたり月額5,076円となっている。

今回の契約における事務手数料は、2回線のMNPで4,200円。そして、3回線の契約手数料が9,450円だった。
毎月約2万円の基本使用料2年間の総額は48万円。トータル49万円が3台のスマートフォンを2年間ドコモで使用するのに掛る費用。

しかし、MNP2回線分で12万円のキャッシュバック、そして月々サポートによる端末代金の相殺は3台分で約24万円となり、トータル約36万円の割引と考えれば、純粋にパケット定額の携帯電話通信料金サービスへ支払う金額は1台あたり月額1,800円となる。

もっとも、携帯電話としての利用が本筋なので、実質的には出費増。痛し痒しなのだ。


さて、次女をスタジオへ送ったあと、開店時間の10時を数分まわった頃にドコモショップへ入ったのだが、すでに30分待ちだった。

そして新しいスマートフォンを受け取って、ドコモショップを後にしたのは14時40分だった。
それほど丁寧な説明と対応を受けた訳だが、予定はぐだぐだ(苦笑)。15時のお迎えになんとか間に合ったって流れ。


春分の日なのに、午前中は霙まじりの雪がちらつき寒い一日だった。

日没近くになって、ようやく晴れ間が見られるようになった。

昨日は一日雨だったこともあって、少しでもと走ってきた。

平成26年春分の日の月夜平からの風景

土日はよく晴れるようだ。しかし、朝晩は真冬並みの寒さだろう。

それでも、明日からは夏至へと向けて昼間がどんどん長くなる。峠道の冬季閉鎖解除が待ち遠しい。

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