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2014.02.01

極楽峠雪中行、しかも途中で道が消えていた

午前中はなにかと忙しく、昼過ぎてやっと時間ができた。

今日は正月に引き返した極楽峠を下條村側から越えた。

思った以上に雪が残っていて、林道の三分の二以上を歩くことになった。

2014年2月1日極楽峠

今日もあたたかかったが、午後から薄曇り。

極楽峠パノラマパークからの眺望も、霞みがかっている。

2014年2月1日極楽峠から飯田盆地を眺む

極楽峠周辺は、20センチメートル以上の積雪。標高1200メートルを超えるのだから当然か。

車の轍は凍っているし、雪が残る場所はシューズが潜るほど。
陣馬形山の登山道を登るよりも疲労が大きい。そのうち、雪が深くなって、自転車を担がないと進めなくなった。

浪合側は南面なので雪が少ないだろうと高を括っていたが、下條側とそれほど変わらなかった。

それもそのはず、数百メートルほど下ると林道自体が無くなっていた。

極楽峠林道崩壊箇所

昨年9月16日の台風18号で鉄砲水が発生して、林道が流されてしまったらしい。

別荘エリアまでは車が通れるように土砂は片付けられていたが、そこから崩壊場所までは現状放置されているようだ。

沢になった林道を渡る際、足元が滑って、危なく流れに落ちそうになった。

浪合の集落へなんとかたどり着くと、時間は午後4時。天龍村方面へまわると日没過ぎてしまう。

雪と杉や唐松の枯れ葉まみれになっている自転車を沢で洗い、国道151号へ出て寒原峠を越えて最短距離で帰宅した。

ちなみに、寒原峠の温度計は5度。
グローブにウィンドブレークミトンを被せて、駒場まで一気に下った。


風呂で体重を量ったら、やっと下降傾向。身体が脂肪を燃焼しやすいモードへ入ったのだろう。

今月末には、元の体重まで戻せるかな?

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