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2014.01.29

GARMIN Forerunner 305 外部バッテリー

GARMIN Forerunner 305素晴らしい冬晴れだったが、なかなか時間を取れず、夕方近くにやっと走りへ行けた。

昼ごろまでは無風で、しかも気温もそこそこ上がった。陣馬形山へ登りたかったのにな。

さて、日没まで時間もないと言うのに、GPSサイコンとして使っているガーミンのForerunner 305のバッテリー警告が点いていた。
一時間前から起動させたままだったのが失敗だったかな?

だからと言って、内蔵バッテリーの劣化ではない。
このForerunner 305は使い始めて7年目になるが、厳冬期でも7時間は連続使用可能だ。新品時と大して変わらないバッテリー保持力を今でも維持できている。

ここ3日ほどデータをPCへ転送し忘れて、充電されていなかったため間抜けなことになった。

仕方が無いので、久しぶりに外部バッテリーを繋いで使用した。

GARMIN Forerunner 305は付属のクレードルを付けることで、USBミニケーブルで繋いだ外部バッテリーから、給電しながら使用することができる。

千丈ヶ岳とロードバイク

便利で丈夫なGPSサイコンのGARMIN Forerunner 305だが、防水の耐久性能は低かった。

スイッチの防水パッキンの劣化、そしてケース自体の経年劣化による歪みが、防水性能を奪ってしまうようだ。

当方はサイコンとして使うことが多いので、自転車のハンドルへ固定する。
しかし、多くのユーザーは腕時計の様に腕に巻いて使うだろう。
防水性が劣化すると、汗が内部へ入り込んで金属部を腐食させてしまう。
Forerunner 205と305の評判がイマイチなのは、そんな不具合が多かったためだろうと思われる。

わが家のForerunner 305は、3年ほど前から防水性能が怪しくなった。
雨に打たれると内部に水が入るようで、ボタン操作で誤動作をはじめる。
完全に乾けば元に戻るが、いつ壊れてもおかしくない状況だ。なので、天気が怪しい時は、ラップなどを巻いて防水するように工夫したい。

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