SABROSA OCHO modoki ギヤ比変更
長女H氏のサブロサは、“Shimano Alfine FC-S500”クランクの45歯から、42歯のチェーンリングへダウンサイズして使用していた。
それでもギヤが重いと言われたので、折角だから彼女の身長に合ったクランク長のコンパクトクランクへ換えるつもり。
取り敢えず、以前スペシャライズド Allezで使っていた39歯のチェーンリングが仕舞ってあるのを思い出して、交換してみた。
チェーンガードは、42歯のギヤを削り落して作ったもの。
42tから39tへ交換して、チェーンも一こま(2リンク)詰めている。
走ってみたところ、かなり良い感じ。45tから42tへ換えるよりも、はじめから39tへ換えるべきだったな。
アルフィーネはもともと、45歯と39歯の二種類のチェーンリングをセットアップしたクランクがそれぞれラインナップされている。
700cホイールのクロスバイク用なら、39tのチェーンリングが組まれたクランクの方が使い勝手は良いように感じた。
(歯=t=tooths)
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